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今回の新着

1/26…ドイツ便、USA便、南西諸島便+α
Name Scientific name Comment Price
オカバンゴハコヨコクビガメCB MS Pelusios bechuanicus 大量流通していた個体達もそろそろあまり見かけなくなってきました。希少さが話題の先行になりがちなハコヨコクビのレア種達にあって、この種は素晴らしいオーラを放つ「ペットとして魅力的なカメ」です。
今回の個体は持ち腹CBベビーから飼い込まれたMSサイズなので、疲れもなくピカッと綺麗。甲のヘリに乗る黄色い色が非常に幅広く濃い、美しい個体です。
ブラックベースで背の高い甲に、幅の広い大きな頭。クリクリした可愛らしい目に、頭には白や黄色の模様。口回りも真っ黒。鼻先だけチョット色味が違っていて、何となく小動物っぽいです。

背甲 腹甲
\39800
ナスタカエルガメCB Phrynops nasutus メチャカワCBベビー!ハッチ後2月ほどトリートメントした安心個体です。
ガイアナカエルガメの名もあり、巨頭系カエルガメの代表的存在。ツンと突き出た鼻先が特徴的な種です。同じく巨頭なアマゾンカエルガメ(ラニケプス)に比べると、全体的に平たくてシャープなイメージ。頭部も厚みが無く、平べったく幅広い独特なもの。大型個体ではオムスビのようになります。
よく泳ぐので、水深多めにとってスイスイ泳がせましょう。
背甲 腹甲
Soldout
カブトニオイガメL Sternotherus carinatum 俄然入荷が減りました。CBに比べて更に入手がしづらくなったワイルドLサイズの飼い込み個体です。勿論状態はバッチリ。綺麗に育っているため、ぱっと見CB?と思ってしまいます。
このサイズになるとミドルサイズまでとは迫力が違います。甲の形もまさに鉄兜のようになってきます。メス。
背甲 腹甲
\7500
ブランディングガメCBS Emydoidea blandingii 極美!国内CB(!)の飼い込み鶏卵サイズ。
数年前、一時的に大量流通したのがウソのように少なくなった北米オリジンのヌマガメ。元々数多く流通する種でないので、本来はこれくらいが健全です。
独特の顔つきで人気。成長につれ、甲がぐっと高くなる格好良い亀です。既にベビーサイズよりも高さが出てきて、甲高な体型になりつつあります。成体はドーム状と言って良い立派な甲を持ちます。
カラータイプが幾つかありますが、この個体は非常に色柄が明るく美しいです。地色は明るいベージュで、その上に黒い放射模様がモエギハコガメのそれのように広がっています。頭部の色合いも黄色みが強く、将来的にも楽しみな個体。
よく泳ぐので水深のある水槽で飼うと非常に良い動きを見せてくれます。
背甲 腹甲
Soldout
カロリナダイヤモンドガメCB(コンセントリック・ブルー) Malaclemys terrapen centrata 美!クオリティの差の他、べた塗りの白から透明感のあるグレー、シルバーがかったものなど実は幾つかタイプがあるコンセントリックですが、今回の個体はあまり見かけない青みが強いグレーのコンセントリックです。
頭部を初め、四肢なども強いブルーグレーで大変綺麗です。頭部の黒い模様は大柄で、コントラスト鮮やか。
甲の地色は明るいタイプで、渦巻き模様はくっきりと見えます。ますます良い感じ!
 背甲 腹甲
Soldout
ミツユビハコガメCBS Terrapen carolina triunguis CB飼い込みのSサイズ。人気のアメリカンボックスです。
もっとも丸っこくて小型な亜種。餌食いも良く、何でもバリバリ食べます。可愛い!
このサイズにしてもう甲の地色にくっきりと太い斑紋が表れている美個体。黄色系の模様に焦げ茶の地色が映える良い個体に仕上がりそうです。アダルトになったときの派手さが目に見えて分かりますね。頭部は真っ黒な地色にオレンジのはっきりしたスポットが散る目立つ色彩。セレクト個体と言っても良いハイレベルな個体です。
背甲 腹甲
Soldout
ミツユビハコガメCBMS(レッドライン) Terrapen carolina triunguis 極美!CB飼い込みのMSサイズ。
斑紋のバリエーションが亜種中でも特に豊富なミツユビですが、これは相当ハイレベル!
オレンジレッドの濃い放射模様が多数、背甲にびっしりと走っています。頭部のスポットも同様の色合いで、しかも数が多いために地色まで赤みがかって見えます。
ここまで発色の強い個体はそうそう見られません!
背甲 腹甲
Soldout
フロリダハコガメCBS(ブロードバンド) Terrapen carolina bauri CB飼い込み超美個体!紺色がかった黒に黄色い放射模様が入る、日本人の大好きな模様をしたカロリナハコガメの一番人気。
この個体はイエローの模様が非常に色濃く、しかも極太な美個体です。通常は、黄色いバンドは地色よりも細いのですが、この個体に限ってはネガポジ逆転してしまっています。これは美しい!
頭部も明るい色合いに抜けていて、非常に綺麗。この仲間の中では可愛い目つきと、独特の顔の模様は健在です。形もこの亜種ならではの独特さで、幅が狭く高さのある甲をしています。勿論状態は抜群で、餌も選り好みせず何でも食べます。
背甲 腹甲
Soldout
マレーニシクイガメCBMS Malayemys macrocephala 人気種。毎年入荷されるファーミングCBベビーより飼い込みのMSサイズ。
個体によってはちょっともろい場合もあるベビーの域は脱し、小さめ鶏卵くらいまで育っています。勿論配合飼料もばっちりのじょーぶい個体ですのでご安心あれ。おもちゃのように動き回る様子は本当に可愛い!
頭でっかちでころころした可愛いカメ。独特のマスク状のカラーリングは歌舞伎役者のようです。
背甲 腹甲
\7500
インドシナウォータードラゴン Physignathus cocincinus 地味に人気の高い、東南アジアの「水龍」。
ヤングサイズのうちはブラウン地に細いグリーンバンド程度ですが、飼い込んで成熟してくると立派なクレストと美しいグリーン&ブルーが浮き出てきます。今回の個体達はそろそろ地色がグリーンに色づき、バンドも水色になってきています。顔つきもどんどん格好良くなりますよ。
安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
\4200
ニシマツカサトカゲ Pr Tiliqua rugosa rugosa レア!特に、当店にとってはレア!(笑)
実はマツカサトカゲを入荷するのは当店では初だったりします。今回、知人のブリーダーさんが引っ越しのため放出する事になったペアを譲って頂きました。
ごつごつとした様相は、まさに動く松ぼっくり。4亜種有りますが、これは最もカラーバリエーションが豊富な基亜種ルゴッサ・ルゴッサことニシマツカサトカゲです。
オスは飼育下でやや色味が飛んでいますが、オレンジヘッドと呼ばれるタイプ。バンド部分にもオレンジの片鱗が見え、ゴールドチップの入りも激しいです。
メスはやはり頭部周辺は赤みがかっていますが、全体としてはレッドブラウンにシルバーバンドの美個体。
雑食性のトカゲで、配合飼料からコオロギ、バナナなどの果実、ピンクマウスまで幅広く食べます。満遍なく色々な餌を与えると良いですよ。
ご覧の通り非常に相性の良いペアです。マツカサトカゲは生涯、一度連れ添ったつがいで繁殖を続けるとも言われていますので、ペア同士での相性は大切です。クーリング済み。
オス 頭部  画像2
メス 頭部  画像2
Pr\480000
アオカナヘビ Takydoromus smaragdinus 沖縄産爬虫類の一番人気。日本が誇れる美種だと思います。
メスは美しいグリーン一色で、オスはサイドにブラウンストライプが走ります。
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。繁殖もわりかし容易で言うこと無し。
ペア有り!
\4800
Pr\8500
オオヨロイトカゲCB Cordylus giganteus メチャ可愛い&格好良い!ピッカピカのドイツCB
ヨロイトカゲの中でも、全長40cmに達するその大きさやボリューム感、名の通り鎧武者のような勇壮な姿でひときわ大きな存在感を誇る最大種です。
チビでもトロピクスヨロイのアダルトくらいはあって、やはり色々な意味で桁違いなヨロイトカゲだと実感させられます。
ちょっと紺色がかったダークグレーとクリーム色の斑模様は他に無い色合い。この個体は、国内に輸入された個体の中でも特に尾の赤みが強い目を引く個体です。
サンゲイザー(太陽を睨む者)の英名通り、カンカンに照ったサンライトに向かって胸を張って仁王立ちしています。ウロウロえさを探したり、水入れに体を浸したりと行動も色々。こうした明るい性格も、他のヨロイトカゲとかなり異なる部分の一つです。
ちなみにイメージにあるような高温乾燥帯の種ではなく、日本の気候にも似た温帯性の種です。
Soldout
シナワニトカゲCB Shinisaurus crocodilurus 国内CB!しかも持ち腹ではなく、3年続けてきちんと飼育下で殖え続けているペアからとれた純粋な意味でのCBです!これはスゴイ!
ちょっと頼りないベビーの時期をクリアして、見た目にも親のフォルムそのままになってきたしっかりスモールサイズ。
両親の色味が強いせいか、小さいサイズでもみんな赤系を中心とした発色の片鱗を見せ始めているのが末恐ろしい…。
少し前までは定期的にアホみたいな投げ売りをされることもありましたが、現在では生息数の減少や保護地区の厳正化などで殆ど見かけなくなりました。大事に育成しましょう。
個体A 頭部 
個体B 頭部 
個体C 頭部 
\88000
トッケイヤモリ(ベトナム産) Gecko gekko 言わずと知れた壁チョロの王様!水色の体色に暖色のスポットが並ぶ、有る意味エグイ大型ヤモリです。あまりに普通種過ぎてか最近あまりショップで見かけない気もします(笑)。
ぶりぶりに飼い込まれた大型個体。飼い込まれても決して飼い主に媚びないその姿勢がまた良い!(笑)
\3800
クーリートビヤモリ Ptychozoon kuhlii 当店お勧めの、樹皮に擬態した格好良いヤモリ。価格は安価ですが、ヘラオヤモリ類に負けない良いヤモリだと思います。
色彩は周囲の環境に合わせて変化し、枯れ木のような明るい色だったり苔むしたような樹皮模様が浮き出たり。
パラシュートゲッコーの名の通り、手足や皮膜を広げて高所から飛び降りるヤモリとしても知られます。
Soldout
カーポベルデ
リーフトゥードゲッコーCB
Hemidactylus bouvieri boavistensis ドイツCB。
先月のハムショーで初入荷した珍ヤモリ!西アフリカ沖の島嶼国家、カーポベルデ共和国に固有分布しているナキヤモリ属の一種です。ナキヤモリというと、日本ではホオグロヤモリのイメージが強いせいかハウスゲッコー的なカベチョロを連想してしまいますが、その実非常に多様なグループで、カベ系からランドゲッコー、小型種から相当な大型種まで幅広く揃っています。
本種は殆どオーストラリアのイシヤモリ系といった外観で、ムチムチなボディーにベルベット状の滑らかなの皮膚感、そして嘴のように尖った吻端が大変独得です。
色柄には2パターン有るようで、これは背にバンドやモザイク状の斑が入った美しいタイプ。
しかもランドゲッコー系のヘミダクティルスなので、壁にかろうじて張り付くことは出来るものの自ら張り付くことは滅多になく、通常は地上をうろうろ。しかも動きは緩やかで、手に乗せるとしっかりしがみついてじっとしているのが何とも愛くるしいです。
外観と言い、習性と言い、言うこと無しです。これ、流通が広まったら革命児的存在になりそう!
ペアあり
\25000
Pr\45000
カーポベルデ
リーフトゥードゲッコーCB(パターンレスフォーム)
Hemidactylus bouvieri boavistensis ドイツCB。
先月のハムショーで初入荷した珍ヤモリ!西アフリカ沖の島嶼国家、カーポベルデ共和国に固有分布しているナキヤモリ属の一種です。ナキヤモリというと、日本ではホオグロヤモリのイメージが強いせいかハウスゲッコー的なカベチョロを連想してしまいますが、その実非常に多様なグループで、カベ系からランドゲッコー、小型種から相当な大型種まで幅広く揃っています。
本種は殆どオーストラリアのイシヤモリ系といった外観で、ムチムチなボディーにベルベット状の滑らかなの皮膚感、そして嘴のように尖った吻端が大変独得です。
色柄には2パターン有るようで、これは全身がマットなオリーブブラウンの非常に上品なタイプ。
しかもランドゲッコー系のヘミダクティルスなので、壁にかろうじて張り付くことは出来るものの自ら張り付くことは滅多になく、通常は地上をうろうろ。しかも動きは緩やかで、手に乗せるとしっかりしがみついてじっとしているのが何とも愛くるしいです。
外観と言い、習性と言い、言うこと無しです。これ、流通が広まったら革命児的存在になりそう!
メス
Soldout
サヤツメトカゲモドキCB(ストライプ) Coleonyx elegans ドイツCB
学名通り、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。現地からのワイルドは無く、細々とEUでの繁殖個体が入荷されています。
まだ若いうちならではのピンクがかった体色が綺麗です。成長してフルアダルトになると地色のブラックが全面に出てきて、国産のトカゲモドキのような重厚さになります。
最近目にする機会の増えてきたストライプタイプ
\19800
ヒョウモントカゲモドキCB L
(スーパーマックスノー・アルビノ)
Eublepharis macularius アダルトサイズ。
アルビノのスーパーマックスノー。アルビノって色合いはメルヘンチックで良いんだけど、ノーマルに比べてもキツイ猫目がちょっと…という方もこれなら納得。スーパーマックスノーの特徴であるソリッドアイの魅力が十分に発揮された品種です。深いワインレッド一色の目は、かなり魅力的。
マックスーパースノー独特の透明感のある地色がアルビノ化されることにより薄くピンクがかり、ミルクティー色の斑紋と相まって特に綺麗です。
\28000
ヒョウモントカゲモドキCB L
(ハイホワイト・アルビノ)
Eublepharis macularius アダルトサイズ。
一般的な品種となったアルビノですが、血統も3血統あり、さらに元となった個体の特性により色合いも様々なものがあり、結構奥が深いです。この個体はトレンパーアルビノで、元となった個体のバンド模様がはっきりしているのと、色の抜け方が強いため、バンド部分がラベンダーよりも薄く白に近い色合いになっています。
地色のオレンジイエローも強く、単品でも存在感のある個体ですね。
\19000
ヒョウモントカゲモドキCB L
(アルビノリューシスティック)
Eublepharis macularius アダルトサイズ。
日本ではリューシスティックの名で流通するマーフィーパターンレスのアルビノコンボ品種です。リューシ自体、ほぼ完全なパターンレスなのでアルビノ化しても見分けが付きにくい、と思いきや、黒ずみがとれてすっきりとした明るいイエローになり、よりクリアで温度変化や周囲の明るさによる体色変化が少ない、「いつも明るく綺麗なリューシ」になりました。
\20000
ソバオウワメヘビ Helicops angulatus 久々入荷!珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。
カラーバリエーションの豊富な種で、カーキイエローとレンガ色のバンドだったり、グリーンがかったり、グレーのバンドだったりと様々。この個体はスタンダードなオリーブカラー
名の通り、水中に潜んで目だけ上に出して獲物を狙ったりします。そのため顔は扁平で目は上向き。餌は魚でOK。珍魚怪魚感覚で飼っても良い、水棲種。

Soldout
ソバオウワメヘビ(レッドベリー) Helicops angulatus 久々入荷!珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。個体により色合いが様々で、バリエーション豊かです。この個体は背部はライトグレーとダークグレーのシックなバンド模様脇腹から腹部にかけては一転して、ドギツイ赤に細い黒バンド模様です。毒々しい配色は好みの分かれるところですが、誰が見ても色鮮やかなのは間違いないところ。
飼育はノーマル同様、弱酸性の水質で水中飼育してやります。
\25000
アカマタ(沖縄本島産)Baby Dinodon semicarinatus 珍しいベビーサイズ。コーンやキングのちょっとしっかりした幼体位のナイスサイズです。
黒と赤のバンド模様が国産ヘビの中ではかなり際だって派手。南国っぽい雰囲気です。チビサイズはバンド部のクリーム色も目立って、毒々しいと言うよりも美しい感じですね。
性格は荒いですが、そのぶん丈夫で何でも食べます。
\6500
ボールパイソンCB(ジェネティックストライプ) Python regius 今年になってモルフを完全網羅した本も発売され、よりわかりやすく開かれた世界の到来を感じさせるボールパイソン。大きくなりすぎず性質穏やか、繁殖や品種作成の楽しみもあると来れば、それも頷けます。CB化が進んで、安心して飼育を進められる種となってきたのも有り難いことです。
名の通り、遺伝性が証明されている真の意味でのストライプ品種である通称ジェネスト。その模様の変異は一目瞭然で、原種との違いを素直に楽しめます。この個体は特に、背のストライプがしっかりとつながりサイドの斑紋もほぼ完全に消失した美個体
単体で育成して鑑賞するのも良いですし、他品種との(特に色彩の変位品種との)コンボを夢見て繁殖を志すのも良いですね。
\148000
モリアオガエルCB(ブルー) Rhacophorus arboreus 美!国内繁殖個体のしっかり育ったスモールサイズ。500円玉より一回り大きい安心サイズです。
CB個体のツリーフロッグは大抵色合いが青みがかり、明るく美しくなるものですが、本種も例に漏れず。下手なブルーイエアメより青みが強い美しい個体達です。
上陸子からこのサイズまで育てられたせいか、どれもあまり突発的な動きをせずにおっとりしています。
\3800
レムールネコメガエルCB Phyllomedusa lemur 珍!5年くらい前に国内初入荷した変わったネコメガエル。今回久々に再入荷しました。過去同様、ドイツCBです。すごいな、ドイツ人…。
レムールとはマダガスカルのキツネザル類のこと。たしかにこの黒い縁取りのある眼はワオキツネザルなど一部の種に似ています。見た目はやや細長く、アカメアマガエル類のようです(実際、アカメアマガエル属とされることもあるようです)が、動きはネコメ。あまり飛び跳ねず、のそのそ歩きます。テヅカミのように体色を緑から褐色まで変化させます。
\19800
バランツエイモリCB Neurergus strauchii baranii 美!USACB。
ヨーロッパの愛好家も愛する美しいイモリ。真っ黒な地色に鮮やかな黄色いスポットで、カメで言えばキボシイシガメのようです。
基亜種のストラウヒツエイモリがスポットが全身にくまなく散るのに対し、バラン亜種は背に列を成すようにスポットが並び、数も少ないのが特徴。腹部の模様は、基亜種はオレンジが強いのに対し、バランでは白から薄いクリーム色
そろそろ雌雄判別できるかな?いや、まだ微妙だな、位のミドルサイズ(笑)。
飼育はかなり容易な部類で、水中飼育する場合はアカハライモリと同じ感覚で大丈夫。陸生飼育する場合も、ヨーロッパ系イモリの陸生形態の飼い方で問題ありません。
\18000
イベリアトゲイモリCBMS(リューシスティック) Pleurodeles waltl USACB。美!2年ほど前に初登場して大きな話題を呼んだ、白いイベリアトゲイモリです。
まだ若いため皮膚が薄く、ピンクがかった体色が非常に鮮やか。肋骨部分は黄色いスポット状になっています。成体ではより白みが強くなっていきます。かなり大型になる種なので、育て甲斐がありますね。
高水温にも強く、メチャ丈夫。これはリューシスティックになっても変わらないようで、嬉しい限り。水量豊富な水草水槽に入れて外で飼育すると、毎年勝手に殖えます(他のヨーロッパ系イモリと異なり、周年水中飼育でOK)。餌も完全に沈下性配合飼料で良いので、飼育は超楽です。
アンセクシュアル1匹のみ入荷。
Soldout
イタリアファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra gigliolii ドイツCB。最も黄色部分が多く、人気の高いファイアサラマンダー亜種。好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
今回はまだ若い個体で、既にかなり黄色部分が多くを占めていますが、これはまだまだ序の口。成長に連れ、全身を浸食するようにベッタリと黄色い斑が覆っていきます。通常で7割以上は黄色部分になるので、相当ハデハデ!楽しみですね。
\23000



1/19…ポモナスーパーショー便、USA便、香港便+α
Name Scientific name Comment Price
ウスグロハコヨコクビガメ Pelusios subniger 少し前までは本種の名で流通するのは国内外問わず99%以上が別種のクリイロハコヨコクビガメでしたが、最近になってようやく正しく認知されてきました(おそらく日本だけの話で、世界レベルで見ると未だに流通の大半以上がクリイロです)。本種は東アフリカ産の珍しいハコヨコクビガメです。
頭が幅広く厚い上、体型はずんぐりしており、背甲と頭の比率が妙にアンバランス。頭部に模様はなく、ちょっと南米のヨコクビガメのような雰囲気もあります。
ヤングサイズのペア。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\39800
Pr\70000
ヒメハコヨコクビガメ Pelusios nanus ※画像撮影中
レア!公開されているカラー画像の点数すら数点という、非常に珍しいハコヨコクビガメです。
本種はハコヨコクビガメのみならず、曲頸類中最小という、異例のサイズのカメです。何と言ってもアダルトで12〜13cmというのは他種の群を抜いた小ささ。アダルトサイズを掌に乗せてもこの通り。こんなに小さくても見た目はアダルトの風格が出ているので、なんか不思議です。オスはこのサイズで尾が非常に太く長くなっています。
かつてアダンソンハコヨコクビの亜種とされていたこともあるように、顔つきはかなりよく似ていて、吻端の尖ったおすまし顔。頭部の模様はアダンソンより粗めの虫食い模様です。
背甲は独特で、アダンソンのようなキールも模様もなく、ノッペリとした扁平な小判型
四肢の水掻きは殆ど発達していない代わりに爪がやたら長く、立体物によじ登るのも得意。浅い沼地などにいるのでしょう。
陸上での動きもシャカシャカした感じで素速く、水中では物陰に隠れることを好むドロガメのような性質です。
背甲 腹甲
Soldout
ミシシッピドロガメCB Kinosternon subrubrum hippocrepis いつ見ても可愛いUSACBベビーです。トウブドロガメ3亜種中最も流通が多かったのですが、最近ではペンシルバニアに押され気味。
目の後ろのラインが目立つ亜種で、他の亜種よりちょっと扁平で幅広腹甲は明るい黄色やオレンジの斑が入ります。
Soldout
ソノラヒゲナガドロガメ Kinosternon sonoriense sonoriense 激レア!メキシコ系のドロガメがポツポツとみられるようになってきた昨今ですが、同じメキシコでも北西部に分布する本種は依然としてほぼ流通皆無に近い状態です。特に典型的な特徴が出た大きめ個体は非常に希。
ヒゲナガドロガメの名の通り、太くて長いヒゲ状突起があり、非常によく目立ちます。首回りはトゲトゲの突起が出ていて格好良い!
強くフック状にはなりませんが、くちばしは分厚くメスながらなかなか精悍です!
甲の質感はアリゾナドロガメやキイロドロガメの一部に近い、つるりとしたマットなもの。キールなどはほとんど目立ちません。アダルトのメス。
全身 背甲 腹甲
売約済
ハナナガドロガメ Kinosternon actum !飼い込みヤングアダルトメス。本種は小型で美しい、日本人好みドンぴしゃのドロガメです。知名度があまり高くありませんが、もう少し知られれば北米産にも負けないくらい人気のドロガメになることでしょう。細長い体型も独特。
基本的に発色がおとなしめのメスにしては相当綺麗に色が出ています。頭部は黒・黄色・赤のトリカラーが入り乱れた虫食い模様。虹彩から手足の付け根は赤の斑紋に覆われています。ツンと尖った鼻先もあって、派手な原色系のくせになんか上品さを感じさせる種です。
頭部 背甲 腹甲
\38000
リオグランデクーターCB Pseudemys gorzgi ハイクオリティーUSACB。最も美しい北米産クーター。原産地の多くで保護されているためあまり入荷しません。価格も他のクーターよりやや高価ですがそれに見合うだけの美しさを持ち、成長に連れ甲が非常に高くなり赤みが増していきます。頭部の斑紋も複雑で綺麗。
既にこのサイズで縁甲板や腹甲などに赤が乗ってきています。
ブリーダー邸で見せてもらったフルアダルト(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)は大迫力。クーター特有の牙状突起が発達しまくり、スナッパー並みのインパクトです。

個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
Soldout
ムオヒラセガメL Pyxidea mouhotii mouhotii 飼い込み個体。中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
アダルトのメス。亜種オプスティではなく基亜種のムオヒラセガメですが、甲の形は箱形と言うよりやや末広がりの台形。生息地南部の個体群に顕著な形です。最近はこのタイプがヒラセガメの主流です。頭部が大きく格好良いです。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ブルーファントム
スパイニーテールイグアナCB
Ctenosaura similis
×
Ctenosaura hemilopha conspicuosa
ポモナスーパーショー便。
グァテマランスパイニーテールの流通名が付くこともありますが、野生下に見られる種ではなく、成熟個体の青みが非常に強くなるグァテマラ産のツナギトゲオイグアナ(参照サイト)と、シルバーグレーの体色で温和なサンエステバントゲオイグアナを飼育下で交配し、両種の良いところ取りを目指した品種です。
実際、成長したアダルトはツナギトゲオイグアナの白部分にブルーグレーをスプレーしたような、美しくも凛々しい素晴らしい個体に仕上がります。性質も、イエローファントムのバナナスパイニーテールとまではいきませんが、サンエステバンのどっしり落ち着いた性格がかなり強く出るようで、ツナギトゲオのワイルドに見られるお手上げ状態の気の荒さはないようです。幼体時の現在も、手に乗せても特に威嚇したり怯えたりする様子はなく、目が合っただけでダッシュで逃げるツナギトゲオの幼体とは全く違います。
まめにアプローチしてハンドリングしながら、ブルーがかるベタナレの美しいトゲオイグアナを目指しましょう。
画像2 画像3
\128000
イロカエカロテス(インド産)S Calotes versicolor subsp 珍!東南アジアに広く生息する樹上棲アガマですが、今回のは非常に珍しい(初流通?)インド産の若個体達。広大な分布の割には亜種研究などがしっかりなされておらず、今後の研究次第で幾つかの個体群や亜種に分割できるようになるでしょう。
本種はカロテス属の中では珍しく基調色がグリーンではなくブラウンですが、今回のは幼体時ということを抜きにしても、全体的に黄色みが強いです。
イロカエの名の通り、成熟個体では興奮すると頭部が赤く発色したり、緊張すると体色が黒くなったりとかなり変化を見せます。
属中でも飛び抜けて順応性があるので、この類の入門種としても最適。チビでも頑健です。
\7800
インドキールマブヤ Eutropis carinata 珍!インドとスリランカに分布するマブヤの一種。
タテスジなどのアジア産の種に感じは似ていますが、本種は吻端部が細長く鱗一つ一つに名の通りキールがはっきり見られます。体側には金属的な輝きを持つ黄緑のラインが走り、オスではさらに脇腹jから腹部にオレンジと黄色がのって意外にも綺麗。黄緑のラインはマブヤの仲間では珍しく、どちらかと言えばマダガスカルのゾノサウルスのよう。
地上棲ですが結構立体活動が巧みで、樹などにもよく上ってバスキングしています。マブヤの仲間だけ有って非常に丈夫。
ペア取りOK
\8500
プラシャードナキヤモリCB Pr Hemidactylus prashadi ポモナスーパーショー便。
インド産の激レアヤモリ! オス セイシェルブロンズゲッコーを思わせる明るいイエローに白っぽい不規則な水玉模様が大変美しい種です。特に明色時の体色はとてもヘミダクティルスの仲間とは思えないほどで、飼い込んで落ち着きを増すごとに美しさも増します。
しかもあのヒョウモンナキヤモリを凌ぐともされる大型化をみせる見応えのある種で、飼い込んでいく楽しみもあり。ヤングアダルトのこのサイズでももうこんな迫力
オス 画像2 画像3
メス 画像2 画像3
Pr\98000
アリヅカナキヤモリCB Hemidactylus triedrus ポモナスーパーショー便。
昔で言うダコタカベヤモリ。正しくはカベヤモリ属ではありませんが、過去流通名のインパクトが大きいので併記しておきます。
インドに生息する美しいウォールゲッコウです。カベチョロ系ではあるものの、あまり壁にベッタリ張り付かずに木の上などで構えていることが多いです。
美しい暗色のバンド模様にトゲトゲで見応えのある外観、幅広の頭部が魅力の、鑑賞価値の高い良いヤモリ。
アンセクシュアルのベビーサイズ。
\13000
ソメワケササクレヤモリCB(スノー) Paroedura pictus ポモナスーパーショー便。
!赤色素が消失したアネリスリスティックで、地色の白みが非常に強い大変美しい品種です。暗色の模様部分も薄墨色に抜けています
様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコーですが、最近では斑紋や瞳の色が変化した品種もみられるようになっており、これらと色彩の変位を組み合わせることでより多くの可能性を秘めています。
アダルトオス。
\38000
ソメワケササクレヤモリCB(オレンジザンティック) Paroedura pictus こちらはUSACBの国内飼い込み。
様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近付きつつあるランドゲッコー。黄色みが強く出る品種ですが、どうも系統に幾つかがあるようで、色の出方の他にもザンティック同士を掛け合わせても血統が異なるときちんと劣性遺伝が成されない場合があるようです。いわゆる、ヘテロの迷宮状態(笑)。
これは特にオレンジが強く出る美しいタイプで、このタイプを元にしたセレクティブなブランド品種「コーラルピクタ」も有名。
ちなみに時々間違えられていますが、アザンティック(無黄色色素)ではありません。そろそろ繁殖も可能なオスのヤングアダルト。
Soldout
ソメワケササクレヤモリCB(ヘテロザンティック) Paroedura pictus 同じくUSACB国内飼い込み。
様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が愛らしいですね。
上記ザンティックと同血統のヘテロメスです。色柄的にも整った良い個体。ヤングアダルトサイズ。
Soldout
ヘルメットヤモリCB Pr Geckonia chazaliae ドイツCB飼い込みの国内個体。
頭でっかちのコミカルなヤモリ。昔はウリボーヤモリなんて呼ばれてました。ずんぐりむっくりの体型が人気。名前の通りヘルメット状の頭部は、表皮が頭骨に癒着しているという徹底ぶりです。
飼い込まれてしっかり仕上がった個体達です。特にメスはデカイ!動きがちょこちょこしていて大変可愛らしいですね。
オス 頭部 
メス 頭部 
売約済
オウカンミカドヤモリCB(ハーレクインファイア) Rhacodactylus cilialis ポモナスーパーショー便。
言わずと知れたクレステッドゲッコー。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つです。一時の品薄が最近は解消され、数を選べるようになったのは嬉しいところ。
くっきりと脇腹に炎状の模様が浮き出た、わかりやすいファイア。さらに四肢にマーブル模様が入ったハーレクインでもあります
地色は濃いオレンジで、暗色時はレッドに近い色合いになります。これは綺麗!
Soldout
ウィリアムズイシヤモリCBPr Strophurus williamsi ポモナスーパーショー便。
オーストラリア産の珍奇な姿をした半樹上棲ヤモリ。花崗岩を思わせるライトグレーの体色に、レッドからオレンジの虹彩が目立ちます。近縁のマツゲイシヤモリなどを初めとするこのグループ同様、尾にびっしりとトゲが生えます。今回の個体はこのトゲの密度が高く、ちょっと雰囲気が違う面白いタイプ。
尾だけでなく、背にも短いトゲが並ぶのが本種の特徴です。
トゲ系イシヤモリの中では割と早くから繁殖が成されていますが、入手は未だに容易ではありません。
しっかり仕上がったヤングアダルトサイズ。もう一回り食い込ませれば、そろそろ繁殖もOKです。
オス 頭部 
メス 頭部 
Pr\85000
アンダーウッディサウルスCB(ハイポ) Underwoodisaurus milii ポモナスーパーショー便。
ヨーロッパ便では定番の一つとなりましたが、なぜだかアメリカでは少ない不思議なヤモリ。今回は珍しくUSAの血統です。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。
タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。色彩も上品で、背に散るスターダスト模様が素直に綺麗。
全体的に地色が明るく、赤みの強い「ハイポ」とされるタイプ。個人的には劣性遺伝する品種ではなく、ヒョウモントカゲモドキにおけるハイポタンジェリンのような位置だと思っているのですが、遺伝についてはまだはっきりしていませんので何とも言えません。アンセクシュアル。
\28000
アンダーウッディサウルスCB(エクストリームハイポ) Underwoodisaurus milii ポモナスーパーショー便。
ヨーロッパ便では定番の一つとなりましたが、なぜだかアメリカでは少ない不思議なヤモリ。今回は珍しくUSAの血統です。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。
タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。色彩も上品で、背に散るスターダスト模様が素直に綺麗。
色味の明るい「ハイポ」とされるタイプの中でも、色彩が非常に明るく地色のオレンジが濃い個体。綺麗!アンセクシュアル。
Soldout
オビタマオヤモリCB Nephrurus wheeleri cinctus ポモナスーパーショー便。
性別判別も可能な安心スモールサイズ。ピンクがかったオレンジの地色にハイコントラストな黒の帯模様、飴細工のようなトゲトゲ感と、どこか女性的なフォルムが根強い人気を誇ります。
体躯が扁平で四肢が華奢な種なのでちょっとひ弱そうに見られがちですが、実はタマオヤモリの中でも1・2を争う頑健な種です。
オス 頭部 
メス 頭部 
売約済
ヒョウモントカゲモドキCBL
(ハイポスノー)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
美!数血統有るスノーのうち今や最も有名となったマックスノーではなく、古くから知られるアーバンスノー(TUGスノー)とハイポのダブルコンボ品種です。地の白は非常に強く、薄い黒のスポットと相まって「雪豹」といった感じ。
アダルトのメス
Soldout
ヒョウモントカゲモドキCBML
(サンバーン)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
美!サンバーンはハイポタンジェリンのセレクトブリードによって作出された血統(同様な経緯で作出されたブランド品種にトルネードやチリレッドなどがあります)で、地色のレッドが非常に濃く美しい品種。この個体は頭部だけに真っ黒で大柄なブラックスポットが密集しており、非常に面白い色合いです。
サブアダルトのオス
\29800
ヒョウモントカゲモドキCBML
(ブラッドサンバーン)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
美!サンバーンにエメラルドを加えることにより色味をより上げていったコンボ品種(エメラルドを加えると地色のオレンジがいっそう色濃くなるそうです)。
その中でもスーパーハイポタンジェリン(かつ頭部にクロスポットが一つも無いボルド)になって黒いピグメントが消失したスーパーハイクオリティーな個体達です。サブアダルトサイズ。
オス 頭部 
メス 頭部 
Soldout
ヒョウモントカゲモドキCBL
(アビシニア×タンジェリンエニグマ)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
近年になって市場に出るようになったアビシニアですが、その詳しい遺伝形態はまだ公開されていません。ただ、この品種を片親に使うと次世代にかなりバリエーションのある変わった個体が出現するとのインフォメーションがありました。今回の個体はまさにそれを証明するかのような非常に面白い色柄をしています。
非常に幅広いホワイトサイドで、体側はほぼ純白。背の部分はハイポタンジェリンストライプの発展型のようで、細かな薄オレンジのスポットが密集して、幅広の帯を背に2列作っています。背の正中線上は体側と同じくピンクがかった白の細いストライプ。虹彩はこんな感じ
アダルトのメス。再生尾です。
\38000
ヒョウモントカゲモドキCBM
(クリームシクルエニグマ)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
クリームシクルはマックスノーとスーパーハイポタンジェリンのコンボ品種で、クリーム色の地にオレンジの斑紋が現れる美しい品種。これはさらにエニグマが加わって、ぼやけたラベンダーのブロッチも所々に表れています。虹彩の色はオレンジがかっていて、変わった雰囲気。
ヤングサイズのオス。
\29800
ヒョウモントカゲモドキCBM
(クリームシクルタンジェリン/Het.RAPTOR)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
クリームシクルはマックスノーとスーパーハイポタンジェリンのコンボ品種です。この個体はさらにRAPTORとかけることによってバンド部分により濃いオレンジが発色しています。特に頭部の色合いが綺麗!虹彩の色はオレンジがかっていて、変わった雰囲気。
ヘテロのRAPTORでもあるので、これをオールレッドアイにしていく楽しみもあります。
ヤングサイズのオス。
売約済
ヒョウモントカゲモドキCBM
(ベルアルビノサングロー)
Eublepharis macularius ポモナスーパーショー便。
今回のスーパーショーのヒョウモントカゲモドキは、どれもハイクオリティーでしかもしっかり育って答えが見えた個体達ばかり!
スーパーハイポタンジェリンのアルビノであるサングローは、元となったスーパーハイポタンジェリンとアルビノのクオリティや血統によってかなり個体差が激しい品種です。サブアダルト以降ではバンド模様が消え、全身が蛍光オレンジの美しい個体になることが多いです。
この個体は黒いピグメントだった部分が殆ど無く、タンジェリンオレンジも豊かに発色しています。しかも目の赤みが最も強いベルアルビノを使ったサングローなので、虹彩や瞳の赤みが大変鮮やか
売約済
スジミズヘビ Enhydris enhydris ツヤツヤした体に微妙な色彩のスジ模様が入ります。別名ニジミズヘビの通り、角度によってはまさに虹のよう…とまではいきませんがかなり綺麗。特に腹部は、様々な色合いのラインがかかっていて、日本の飴菓子みたい。
ヤングサイズ。サブアダルト以降では胴がかなり太くなり、見応えも増します。水草を植えたレイアウトで魚のように育てるのも面白いかも。
\6500
ヒゲミズヘビ(ストライプ) Erpeton tentaclatum 実に久々の入荷!枯れ枝そっくりに擬態した水棲ヘビの中の変わり種です。掴むと棒状に硬直して、あくまで枯れ枝になりきる様が泣かせます(笑)
鼻先に付いた一対の髭のような突起が面白い。センサーとも言われていますが、実のところは用途不明なところがまたこの種らしく訳分からなくてイイ。
斑紋の形態にストライプ型とブロッチ形がおり、まるで別種のよう。これは古くからスタンダードなストライプタイプ。明るいブラウンで腹部も白と焦げ茶のスジ模様です。
Soldout
ヒゲミズヘビ(ブロッチ) Erpeton tentaclatum 実に久々の入荷!枯れ枝そっくりに擬態した水棲ヘビの中の変わり種です。掴むと棒状に硬直して、あくまで枯れ枝になりきる様が泣かせます(笑)
鼻先に付いた一対の髭のような突起が面白い。センサーとも言われていますが、実のところは用途不明なところがまたこの種らしく訳分からなくてイイ。
斑紋の形態にストライプ型とブロッチ形がおり、まるで別種のよう。これはダークグリーンと灰色の迷彩状のブロッチを持つタイプ。腹部は黒地にスポット模様で、色合いだけ見ればストライプ型と同種とはとても思えません。
色彩の差は産地によるものと思われていましたが、今回は共にマレーシア産。パシフィックツリーボア等のように多形な体色なようです。
Soldout
ハブモドキLL Macropisthodon rudis デ、デカイ!今まで見たハブモドキの記録を塗り替える大型個体です。ここまでくると生半なマムシよりも迫力がありますね。
大きい個体ですが、キズも無く非常に綺麗です。ぐったりした動きは少しもなく、シャキシャキ身構えてきます。
三角形の頭はどう見ても毒蛇。背には苔色のブロッチ模様、顎はオレンジで非常に綺麗です。
ここまで大きければ難なくマウスを食べそうですが、本来両生類が主食のヘビですので、マウスなら最低限毛の生えてないものに留めることをお勧めします(本個体に限らず、当店ではカエル類を与えます)
Soldout
オビハスカイ Pseudoxenodon bambusicola ※画像撮影中最近はまたなかなか見かけない蛇になってしまった中国産珍蛇。コブラに擬態して(いるわけではないという話もありますが)、フードを広げる変わったヘビ。
英名ではチャイニーズゴーストスネークとも呼ばれるようで、確かに幽玄的なちょっと和のテイストを感じさせる色彩。この紫がかった色の他に、本種にはもう一つ、オレンジっぽい黄色の色彩型もあります。この2色は性別による違いとされていましたが、どうもそうでもなさそうだということが最近分かってきました。今回の個体に関しては、色と性別は符合していました。まあ、どちらも良い色であることに変わりなし!
顔つきはハブモドキにも似た感じで、そこから連想できるように基本カエル食いですが、マウスにも餌付けられた例はあります(個人的には素直にカエルやった方が良いと思います)。

Soldout
セマダラヤマノイエヘビ Pseudoboodon gascae 初入荷!属単位でエチオピアに固有の超レア種。ハウススネークに近縁ですが山地に生息するためヤマノイエの名があります。
上唇にピット器官を持つ珍しいナミヘビで、その部分が盛り上がっているためちょっと毒蛇っぽい独特な顔つきです。本種の背にはベージュ色の不規則な斑紋が並び、頭部にはV字の模様も入ってなかなか目立つ色合い。
食性はヤモリやトカゲから小哺乳類まで幅広いようです。このあたりもハウススネークチックですね。とりあえず、落ち着いたら冷凍ピンクマウスを試してみます。
Soldout
ダビドナメラ Elaphe davidi ※画像撮影中激レア!国内には過去10数年前に1度入荷があったきりの、アジアンラットの希少種。主な分布域が中国の北東部から北朝鮮にかけてということもあり、世界的に見ても流通はほとんど無い幻のエラフェです。
ただ珍しいだけではなく、その姿形も独特で、殆どラッセルバイパーのような模様とその太短い体型、シュウダばりの悪い目つきひさしの突き出た上眉など各所に特色があります。
特に鱗はナメラ属には珍しくキール立っていてザラザラとした感じ。その風貌から、国内初流通時は「マムシモドキ」の名でも知られていました。こいつは熱い!
オス

Soldout
バロンコダマヘビCB(グリーン) Philodryas baroni ポモナスーパーショー便。
美!欧米のハーペトロジストの間でも注目されている南米産ナミヘビ。ややスレンダーなボディと、鼻先にツノのような突起を持つという、まさにライノラット2世を彷彿させる美麗種です。
カラータイプが2型有り、こちらは目にも鮮やかなグリーンのカラータイプ
飼育は容易で、通常のナミヘビと同じ感覚で飼育出来ます。オス
※人体に重大な影響は与えませんが、後牙に弱毒を持つ種です。念のため素手で扱わず、噛まれないよう留意して下さい。飼育には責任を持って臨みましょう。
Soldout
コーンスネークCB
(シルバークイーンゴースト・ルビーアイ)
Elaphe gutata var ポモナスーパーショー便。
比較的新しい品種。ゴーストの上級版で、ゴーストの黄色みを極力減少させる方向に押さえた品種です。ために、通常のゴーストより紫から桃色がかっており、非常に美麗。個体によってはラベンダーにも近い感じになります。中でもとりわけ色の薄い上品な色彩の個体が到着。ハイポの血を持つゴーストの系統だけあって、年々色合いは上昇しています。
瞳の色がブドウ色より赤に近いルビーアイの個体です。
\19800
サイエリキングスネークCB(ライトレオニス/スポット) Lampropeltis mexicana thayeri ポモナスーパーショー便。
極美!バリアブルキングとも呼ばれるだけあって、この仲間の色彩型は実に多種多様。特にサイエリーことヌエボレオンキングは個体差の非常に激しいタイプなので、気に入った個体を逃したらなかなか次に巡り会えません。
昨夏のデイトナEXPOでは山積みパックの中から水玉柄の不思議なサイエリを発掘しましたが、今回のはそれをさらに上回るバージョン!元はライトレオニスと呼ばれる地色が非常に明るいクリーム色のタイプで、それがバンド柄でなく綺麗なスポット柄になってしまっています!こういうのをセレクトブリードしていったら、凄いことになりそうですね。
しかもこの時期の出品個体だけあって、ピンクマウスSSがギリのチビではなく、Sサイズもいけるしっかりした体格に仕上がっています。
Soldout
ハイポジャガーカーペットパイソンCBML Morelia spilota macdowelli var 美!ドイツCB飼い込み。
少し前までは夢の品種と言える美しくも高価なものでしたが、最近では良い感じに値もこなれてきて、本種の持ち味である個体差を選べるほどになりました。高嶺の花だったハイポジャガーも、手の届く範囲になってきてうれしい限り。
素晴らしいパステルイエローが十分に発色してきたサブアダルトサイズ。Lサイズのマウスが食べられるサイズです。
ハイポ化による斑紋の退縮も激しく、黄色面積が多い美しい個体です。
メス
Soldout
フレイムレッドカーペットパイソンCB Morelia spilota macdowelli var 極美
国内ブリーダーの作出した非常に美しく、従来無いタイプのカラーバリエーションです。
体の地色は非常に濃いオレンジレッドで、幼体時から一回り育ったこのサイズでも色あせるどころかますます濃くなっています。腹部まで赤がしっかりのっており、一見するとジャマイカボアなどカリブ系のエピクラテスを彷彿させる美しさ虹彩も赤が強く出ています。
アルビノジャガー作出の際に副産物的に出るようになったカラーで、これまで数度、1クラッチ中に1匹くらいの割合で非常に赤が強い個体が現れているとのこと。おそらく種親がエリスリスティックなど何らかの隠れ因子を持っていたのでしょう。まだ固定化に至ったわけではないので遺伝についての詳細は不明ですが、ここまで違う色合いの個体が続けて同確立で出ているのですから間違いないでしょう。ちなみに、セントラルなど多品種の地は一切入っていないそうです。
一転ものとして育成するもよし、遺伝性を解明して固定化にこぎ着けるもよし。
\110000
ボールパイソンCB(モハベ) Python regius ここ数年ですっかり市民権を得て、代表的なペットパイソンになったボールパイソン。大きくなりすぎず性質穏やか、繁殖や品種作成の楽しみもあると来れば、それも頷けます。CB化が進んで、安心して飼育を進められる種となってきたのも有り難いことです。
レッサープラチナやバターなどと同じ遺伝座の共優性遺伝子を持っており、このグループ同士(互換性あり)を掛け合わせると、全身真っ白なブルーアイリューシスティックというスーパー体が出ることで有名です。他にもスパイダーとの組み合わせでモハビー、パステルとでパスタベなど、共優性や優性品種との掛け合わせで、次世代からコンボ品種を得ることもできます。
本品種自体も魅力的なカラーリングで、サイドがブラッシングしたように色抜けし暗色模様が背にかけて連なる傾向があります。
オス
\53000
カイロホソメクラヘビ Leptotyphlops cairi エジプト近隣に産する細身のメクラヘビ。似た感じのハシナガホソメクラヘビより体色はやや薄いブラウンがかったピンク。テカリ具合も薄いので前者よりはキモくないですが、まあ殆ど線虫です。
餌はコオロギの卵や孵化子等。この辺りは餌などを自分で工夫できる人向きです。
\5800
アカモンジムグリガエルS Kaloula taprobanica 珍!初入荷のジムグリガエル属の一員。アジアジムグリと同属ですが、インドからバングラデシュ、ネパールなどインドア大陸周辺に固有の珍しい種です。
体の模様は独特で、赤みの強い枝分かれしたラインが体側を中心に広がります。
親指の爪ほどのチビサイズですが、アジアジムグリ同様丈夫で餌食いも良好!他種同様鶏卵くらいになりますので、じっくり育て上げましょう。
\9800
フトサンショオウウオ Pachyhynobius shangchengensis 実に久しぶり。よく似た体型のフトイモリと間違えられますが、こちらはサンショウウオ科。
初入荷時「タカネサンショウウオでは?」と話題になったこともある、頭がプラナリアのような五角形になる水棲サンショウウオです。
フトイモリを含めた似た体型のグループ中でも特に大型の迫力ある種で、成熟したオスなど頭部が更に大きくなり、なんとなくシビレエイのよう。全体的にはスレンダーなヘルベンダーかオオサンショウウオみたい
飼育は容易。中国産水棲有尾の中では高温にも相当耐え、丈夫な種です。
\7800
シナコブイモリ(ラベンダー) Paramesotriton cf chinensis 珍!おそらくシナコブイモリの色変と思われる、実に不思議な体色をしたコブイモリ。
全身が薄くラベンダー色がかったグレーで、綺麗です。瞳・虹彩ともブドウ目で、何らかの色彩変異であるのは間違いなさそう。T+アルビノか、あるいはリューシやキャリコの一種?
腹側は白く、通常のシナコブの面影はありません。1匹のみ。
Soldout


12/26…マダガスカル便、USA便、南アフリカ便、インドネシア便、カメルーン便+α
Name Scientific name Comment Price
アフリカヌマヨコクビガメ
(南アフリカ産)
Pelomedusa subrufa subrufa 非常に珍しいと言うか、多分この産地からの入荷は初。南アフリカ共和国北部産ヌマヨコクビです。一応亜種分割で言えば基亜種になるのですが、分布域が広いこの亜種では産地によって形態や色彩などが大きく異なります。
全体的に小柄な個体群なのか、かなり成熟していると思われるにも関わらずこのサイズ(勿論、今後も成長していくとは思います)。顔つきは兜をかぶったような大型鱗に取り巻かれ、厳ついです。
数少ないオスは、惜しいことに多甲板です。
オス(多甲板) 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Soldout
クロヌマヨコクビガメ Pelomedusa subrufa niger 激レア!南アフリカ共和国に固有の亜種。分布域の関係上、流通は滅多にありません。
名の通り背甲、腹甲、頭部共々全体的に黒々としており、オリーブ色から褐色がベースの基亜種やオリバセア亜種とはかなり雰囲気が違います。体型も、頭部が大きめでズングリムックリ。
1匹のみ。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ハラガケガメCBL Claudius angustatus CB飼い込みの美個体
意外と色や模様にバリエーションの多いハラガケガメ。頬や頭部の地色ににグリーンがかった明るい色彩で、非常に綺麗です。頭頂部の斑紋はみっしりと密に入っており、メリハリも強くて良い感じ!
背甲は放射模様が細く表れています。アダルトサイズのメス。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
キボシイシガメL Clemys gutata 美!最近国内では定期的に殖やされつつありますが、親ものはやはり依然として貴重です。
ハイスポットとまではいきませんがスポットの数が多く、一つ一つが大振りでくっきりとしています。首元のオレンジも強く発色した良い個体です。若めのオス。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
カロリナダイヤモンドガメCB(コンセントリック) Malaclemys terrapen centrata USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
「コンセントリック」の名で入荷する品種も、最近では流通量の増加と共に幾つかのバリエーションがあることが分かってきました。典型的な明るい甲にグルグル渦巻きの個体から、ノーマルカロリナに近いラインが細く薄いもの、甲の色調がダークベースな反面、渦巻き模様自体は通常より太くブロッチ状にさえなるものなどなど。
今回のは本に載っているようなお手本個体。塗ったような白顔で模様は化粧のようにくっきり、各甲板の渦巻き模様がメリハリが強く腹甲の模様は縁取ったようにくっきりな個体です。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ヒガシフロリダダイヤモンドガメCBS Malaclemys terrapin tequesta USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
レア!珍。ダイヤモンドの中でもミシシッピ・マングローブと並んでなかなか流通することのない亜種です。キールはコブ状ではないもののかなり発達しています。背甲は模様などが無く真っ黒。頭部は真っ白い化粧顔に、大振りな黒いスポットやヒゲ状模様が出てきて、カロリナのコンセントリック等にも似た感じ。昔国内でマングローブとして流通していたのはこの亜種のようです。
鶏卵ほどのSサイズ。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
テキサスダイヤモンドガメCB Malaclemys terrapin littoralis USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
最もコブの大きくなる異形のダイヤモンドガメ。昔は少数ながらも見かけましたが、今や流通は殆どありません。
幼体のうちから大きなコブ状突起を持ちます。頭部にはくっきりとした黒いひし形模様が。顔の地色は白っぽく、成長するとグレーや灰緑がかってきます。メスは成長すると巨頭化することで有名。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
テキサスダイヤモンドガメCBS Malaclemys terrapin littoralis USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
今やレア!最もコブの大きくなる特徴的なダイヤモンドバックです。ワイルドは捕獲規制で流通が皆無となり、細々と出るCBも滅多に輸入されなくなってしまいました。貴重なCB、タバコの箱よりチョイ小さい位に仕上がったしっかり個体です。
このサイズに育っても、大きく丸いコブははっきり。これはアダルトになっても残ります。頭部には、特徴的な黒いひし形模様。背甲は真っ黒のブラックバックタイプで、格好良い!
背甲 腹甲
\78000
ミシシッピダイヤモンドガメCB Malaclemys terrapin pileata USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
全身真っ黒に近い渋いタイプが有名ですが、もう一つ、明るめのマホガニーの甲で、顔や四肢は白地に大きな水玉スポットのタイプが存在します。今回の個体はベビーサイズで、どちらのタイプになるかはまだ不明。いずれにせよ、ダイヤモンドガメの各亜種は鶏卵位になってからこそ真に特徴が現れてきます。テキサス同様、背のコブは非常に発達しています。
亜種中でも流通量がかなり少ない入手困難種。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ニシキダイヤモンドガメCB Malaclemys terrapin macrospilota USAの有名ブリーダーJamesLee氏によるCB。
極美!最近では激レアと言って良い位入手が難しくなると共に、人気・価格ともうなぎ登りの最美亜種です。ハイクオリティーなベビーが入荷!
皮膚色はブルーグレーで、頭部がピンクがかってやや透けているのがオルナータの顕著な特徴。黒目がちなので顔つきは可愛い!
甲の色調は抜けるようなアイボリーホワイトベースで、各甲板に黒い縁取りがくっきり入ります。成長するとこの黒部分がメインになり、初甲板の色は黄色やオレンジに。手足や顔の青みも増し、ニシキの名にふさわしい派手な色合いになっていきます。

頭部 背甲 腹甲
Soldout
キタニシキハコガメCBL(オス) Terrapen ornata ornata 人気の美しいアメハコ。
国内で長期間大事に飼い込まれているEUCBのアダルト個体です。甲の質感もツルリとした硬質なものになっており、繁殖にも最適!
ラインはバランス良く均等な太さで入ります。いかにも成熟したオスらしく、頭部は鶯色に色づき、虹彩の赤も息をのむほどに真っ赤!CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。
アダルトのオス個体です。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
キタニシキハコガメCBL(メス) Terrapen ornata ornata 人気の美しいアメハコ。
国内で長期間大事に飼い込まれているEUCBのアダルト個体です。甲の質感もツルリとした硬質なものになっており、繁殖にも最適!
ラインは非常に地色とのバランスが良く、適度な太さのものが長くしっかりと入ります。CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。
即ブリードに使える、アダルトのメス個体です。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
キタニシキハコガメCBM Terrapen ornata ornata 極美!人気の美しいアメハコ。こちらはハイクオリティーな国内CB飼い込み個体です。
太く真っ直ぐに伸びる黄色いラインが素晴らしく綺麗な個体です。ラインの色合い自体も非常に明るく綺麗!
CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。
甲長10cmほどのヤングサイズ。性別はまだ確実ではありませんが、メスと思われます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
インドホシガメM S Geochelone elegans 子供の拳ほどのスモールサイズ。ピンポン球サイズよりも成長したしっかり個体達です。
今更解説するまでもないことですが、紺色がかった黒地に黄色の放射模様は非常によく目立ちます。特に色柄が際立った個体の選抜入荷。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\26000
シュトンプフヒメカメレオン Brookesia stumpffi 入手可能なヒメカメレオンの中で一番でかくて存在感があるのはデカリー!という声を耳にしますが、実はコイツも負けない、というか最大全長ではそれ以上に大型になるボリューム有る種。今回はヤングサイズのメスが入荷です。
ミニチュア装甲竜のようなカブト状の突起トゲトゲの背中腰の板状鱗などメチャ格好良い!
薄暗がりが好きなので、小さめのケージでヤモリかカエル感覚で飼えるのも魅力。
Soldout
マユダカヒメカメレオン Brookesia sperciliaris ツノヒメカメレオンとも。名の通り眼の上に長く張り出した角状のクレストは見事。成熟した雄ではより激しく伸びます。
他種のように体に目立った突起や装甲板がないため、一見すると大きいコノハカメレオン属のようにも見えますが、背の縁に連なる肋骨状のトゲトゲはやはりヒメカメレオン。体も、薄い木の葉型ではなく円筒形です。今回の個体はオスなので、それが更に顕著。
観葉植物や枝をレイアウトしたケージで飼うと、ゆったり移動する様などが観察できて雰囲気出ます。
\14000
ファイアスキンク Mochlus fernandi フェルナンデススキンクとも。和名はベニトカゲ。
スキンク類中最も派手な種とも言われ、名の通り赤と黒の見事な模様が美しいです。口周りにも赤や白がのってとても綺麗。眼はウル目で可愛いです。
意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もそれなりにお手頃で、言うこと無し。最近この種の魅力を分かってくれる方が増えてきました。
Soldout
オリーブダシアトカゲ Dasia olivacea オリーブツヤトカゲとも。ツヤトカゲよりがっちりした体型のツリースキンク。意外と人気です。
オリーブゴールドの背と黄緑色の腹部の対比が綺麗です。別属のミドリツヤより太短く、丸くてかわいらしい顔つきです。
\4500
ヨツメヒルヤモリPr Phelsuma quadriocellata quadriocellata 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種。
数亜種があり、入荷する便でタイプが色々ありますが、今回入荷したのは脇の青みが強く赤スポットも鮮やかな基亜種。その中でも特に美しい個体達です。背のレッドスポットも強く、鮮やか。オスは特に尾のブルーが濃い個体達を厳選入荷!
Soldout
ミロティサウルスゲッコー Millotisaurus mirabilis 作春、実に7年ぶりくらいに入荷した珍種。
マダガスカル固有の小型ヤモリで、マルメヤモリ属に近縁とされています。ストライプパターンとスポットパターンの2つのノモルフがありますが、今回のはストライプ型スポット型の両方が入荷。
ストライプ型はグレーからブラウンの地に黄色の条線が入ります。一方スポット型は黒っぽい地色に細かなスポット模様。一見して別種のようですが、ニシアフリカトカゲモドキのバンド型とストライプ型のようなものらしいです。雌雄差ではありません。
マルメヤモリ類のように壁面に張り付くことはほとんど無く、地表付近の立体物に上っていたりすることが多いです。涼しめの温度と、水を絶やさないことが飼育の肝。
Soldout
アントンジルネコツメヤモリS Blaesodactylus antongilensis レア!マダガスカル固有の3種のネコツメヤモリのうち、最も流通の少ない種です。この名前で来ても別種のサカラバかボイヴィンの場合が殆ど。
ビロードヤモリのように上品な暗色斑が機嫌の良いときは特にくっきり。何も知らずに見せられれば、オーストラリア産?と思ってしまいそう。虹彩は赤みが強く、これまた美麗。
珍しいスモールサイズです。
昼夜問わず行動する、変わった習性を持つヤモリ。
Soldout
クーリートビヤモリ Ptychozoon kuhlii 当店お勧めの、樹皮に擬態した格好良いヤモリ。価格は安価ですが、ヘラオヤモリ類に負けない良いヤモリだと思います。
色彩は周囲の環境に合わせて変化し、枯れ木のような明るい色だったり苔むしたような樹皮模様が浮き出たり。
パラシュートゲッコーの名の通り、手足や皮膜を広げて高所から飛び降りるヤモリとしても知られます。
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オオバクチヤモリ Geckolepis maculata デカイ!通常流通する小型のバクチヤモリ類を見慣れていると、あり得ないくらいデカイ、超大型バクチヤモリです。どうやら最大種のマクラータ種のようです。最大で15cm近くなるこのサイズはすごすぎ!
昔、バクチヤモリ属には「センザンコウヤモリ」の名が付けられていましたが、特に本種はそれに相応しい大型鱗がびっしり並んだ特徴的な姿をしています。雌雄が非常に分かりづらい種ですが、ペアらしきものはとれます。
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シュトゥンプフササクレヤモリPr Paroedura stumpffi プチレアなマダガスカル産ゲッコー。この名で来ても別種のバスタールササクレであることが多く、実物を目にする機会は多くありません。
三角形の大きな頭と大きな目、パット状の指先が特徴的な種です。やや樹上棲の傾向が強く、よく流木などに登っています。
今回、メスは尾切れ個体です。勿論、再生してきます。
Pr\21000
ビューティーヘッドササクレヤモリPr Paroedura lohatsara 前回はドイツハムショー便でCB飼い込み個体が入荷しましたが、今回はワイルドのペア!
近年記載されたばかりの新しいササクレヤモリです。バスタルドササクレのようなキール立った刺々しい外観に、美しい金茶の模様が入る魅力的なササクレです。
学名のlohatsaraとはマラガシー語で「美しい頭」の意味。このことからカメンササクレの和名もあります。
全長15cm以上と、意外なほどに大型になる種です。ますます良い感じ!
完尾のペア。
オス 頭部 
メス 頭部 
Pr\38000
アンビローブササクレヤモリ Paroedura homalorhina 初入荷!過去、近縁なカルストササクレヤモリが本種の名で入荷しましたが、今回はそれそのものがようやく来日!
同属他種とは異なり、ヘラオヤモリの一部のような細長く平たい顔つきと、ひょろりと長い手足や尾が特徴的。幽霊っぽい独得の姿です。
マダガスカルのアンビローブ近郊に分布しています。ペア取りも出来ますので、繁殖目指す人は是非!
\12000
Pr\21000
フリンジヘラオヤモリMS Uroplatus fimbriatus マダガスカルヘラオの旧名も。ヘラオヤモリの中でも最大クラスで、大変迫力ある大型種。ワニを連想させる長く平らな鼻先が特徴です。似た感じのスベヒタイよりも更に吻端が扁平に長く伸びます。
特徴的な虹彩は樹皮のような怪しい模様がミッシリ。体側には名の通り、フリンジ状のヒダヒダが付いています。
ヤングサイズですが、既にヤマビタイの親くらい有ります。
売約済
フリンジヘラオヤモリL Uroplatus fimbriatus マダガスカルヘラオの旧名も。ヘラオヤモリの中でも最大クラスで、大変迫力ある大型種。
これは全長23cmほどのかなり大型のアダルトペア。迫力満点です!
ワニを連想させる長く平らな鼻先が特徴です。似た感じのスベヒタイよりも更に吻端が扁平に長く伸びます。
特徴的な虹彩は樹皮のような怪しい模様がミッシリ。体側には名の通り、フリンジ状のヒダヒダが付いています。
オス 頭部 
メス 頭部 
Soldout
ヒロクチミズヘビL(インドネシア産) Homalopsis buccata 大型のアダルトサイズ。
タイ産の白黒タイプではなく、カーキ色と赤褐色のインドネシア産個体群です。犬っぽい顔が人気。ミズヘビ類の中でも食欲旺盛で、ばくばく食べに来ます。
太い胴体と大きな頭部、独得の模様が、何となくベーレンとかアンゴラとか高級パイソンっぽくありませんか?
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シロオビシベットヘビS Stenophis betsileanus マダガスカルマイナーヘビ。
コレは面白いです!ステノフィス=シベットヘビというとひょろひょろしたイメージが強いのですが、この種は太め。とは言えやはり顔つきは例の昆虫顔。イヤ、むしろ本種の方が出目で異形度は上です。見方によっては逆に可愛いかも。白と焦げ茶の縞模様もインパクト大きいです!
小さめサイズ。この手合いの中では珍しく、マウスも食べる飼いやすい種です。
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保としては問題ないようにしてあります。
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シロオビシベットヘビML Stenophis betsileanus マダガスカルマイナーヘビ。
コレは面白いです!ステノフィス=シベットヘビというとひょろひょろしたイメージが強いのですが、この種は太い。サブアダルト以降は普通のナミヘビのような体型です。とは言えやはり顔つきは例の昆虫顔。イヤ、むしろ本種の方が出目で異形度は上です。見方によっては逆に可愛いかも。
白と焦げ茶の縞模様もインパクト大きいです!
大きめサイズ。置き餌でピンクマウスを普通に食べる優良個体!実は偶然にもマダガスカル便と時を合わせるように入荷した、国内飼い込み個体なのです(本当)。まあ、餌食べてて状態良いならどっちでも良いのですが。
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ペリネヨルモリヘビ(ペリネウシサシヘビ) Ithycyphus perineti ※先月末のマダガスカル便で到着した種ですが、脱皮したので再アップ。
レア!地味渋で目立たないものもが多いマダガスカル産の珍蛇達において、ホソツラナメラなどを思わせる独特の形状と、アイボリーから濃いマホガニーへとグラデーションする色彩が目を惹きます。最近とんと見なくなったジャンセンラットスネークにも似た色合いですね。鱗の隙間には赤色も出ており、実は綺麗な色彩のヘビです。
マダガスカルのペリネの森付近に生息し、樹上に吊り下がって下を通りがかる獲物を見定め、頭を下に落下してその口先を獲物に突き刺して殺す、という伝承から「ウシサシヘビ」の和名もあります(興味深い話ですが、あくまで伝承です)。
伝承を再現するように(笑)、枝などを組んで立体的に飼ってやっても面白いかも。
しっかりした体格で、カエル食いやヤモリ専食が多い同島の蛇においては、割と容易にマウスに餌付くのも魅力。
※人命に強い影響は与えませんが、後牙に弱毒を持つので、取り扱い時には咬まれないように十分注意して下さい。
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ウルスヨルモリヘビ(ウルスウシサシヘビ) Ithycyphus oursi 珍!ペリネウシサシヘビと同属の、マダガスカル産レアスネーク。ペリネがマホガニーブラウンとアイボリーの体色なのに対し、こちらはやや緑みのあるオリーブ色の体色です。腹部に近い側はより緑っぽく、尾の付近に近づくにつれて赤茶色のグラデーションがかかってきます。
顔つきはより細く口周りが明色で、角度によってはバロンコダマヘビなどの南米産レーサー類に似た雰囲気も。
ペリネよりもかなり気性が激しく、コブラのように鎌首をもたげ、挙げ句にフードを横に広げて威嚇してきます。マダガスカルはコブラなんていない地域なのに、この威嚇方法は収斂?不思議です。
ペリネ同様ピンクマウスなどにも餌付きますが、どちらかと言えば本種はヤモリ食いの嗜好の方が強いようです。
※人命に強い影響は与えませんが、後牙に弱毒を持つので、取り扱い時には咬まれないように十分注意して下さい。
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バイパーボアS Candoia aspera 太短いツチノコ体型の毒蛇面。属中でも人気の種ですが、なんか近頃は数を見かけませんね。性質は読めない。ぼーっとしてるかと思えば、いきなり飛んできたり…。典型的な見て楽しむタイプのヘビです。
今回の個体は斑紋のメリハリもまだ真新しいベビーサイズ。ベビーと言っても「餌どうすんの?」的な小さなものではなく、それなりにしっかり育ったサイズです。
湿度の高い環境で飼育してやりましょう。体が浸かれる水入れは必須。
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ボルネオブラッドパイソンCB Python curtus brongersmai 現地ファーミングのCBベビーチョイ飼い込み。幼体でも太さがあるせいか結構なボリューム感。頭部は厳つく、フォルム的にはパイソン属中でも随一だと思います。
気性は荒い物が多く、曰く、バンバン噛み付いてくるから流血の"ブラッド"パイソンだとか。このサイズからならベタナレなるか?今のところは特に荒い気配無し。
ちょっと柄の変わった個体達を選別入荷。
個体A 画像2
個体B 画像2
\19800
ウォーターパイソンCB Liasis fuscus ピカピカのファーミングCB!
ミズニシキヘビ。一時期結構流通が多かったのですが、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。特にベビーサイズはレア!
むっちりした持ち応えと、この手の仲間共通の虹色光沢のある鱗、そしてすべすべした手触りは最高。は猫眼で可愛い。腹部のオレンジがまだ色鮮やかです。
機嫌もありますが基本大人しく、ハンドリング可能な良い個体です。
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ハイイロヒナタガエル Chiromantis xerampelina かなり久しぶり!サウスアフリカンフォームネストフロッグです。暑い日にも樹上で日光浴をするという、異色のツリーフロッグ。
大型揃いのこの仲間の中でもとりわけ大きくなる種です。今回入荷したのは南アフリカ産のミドルサイズ。名の通り銀灰色一色になったり、褐色ベースになったりと体色変化が激しいです。
まだまだでっかくなる(アダルトのメスはクツワアメガエル並みに大型になります)ので、しっかり食い込ませましょう。
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タテスジクサガエル(南アフリカ産) Hyperolius viridiflavus taeniatus 美しい小型リードフロッグ。名の通り黒白の太いストライプが体を走り、赤い手指と相まってかなりの鮮やかさ!明色時はクリーム色から真珠光沢のある白に、細いレモン色のストライプになるのも面白いです。
レイアウトしたケージによく似合うクサガエルの仲間を集めてみるのも面白いですよ。
\5500
アンカラトライロメガエル Boophis ankaratra 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。
珍!半透明のグリーンが非常に綺麗なイロメガエル。手足を閉じて壁面に止まっていると、グミキャンディーのようです。
グリーン系のイロメガエルの中では珍しく小型の種で、ニジイロメガエルなどと同じくクサガエル類位の大きさにしかなりません。
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アカメイロメガエル Boophis luteus 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団の中でも毎回非常な人気で、今回もごく少数のみ入荷。
過去「マダガスカルアカメアオガエル」などとしても流通している美しい種です。透明感のあるブルーグリーンのボディーに青く縁取られた赤い虹彩、意外な程大きい体格が大人気。
\9800
コミミイロメガエル Boophis microtympanum 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。緑と金色の細かい迷彩模様が美しいマダガスカル固有のツリーフロッグ。
虹彩はメタリックグリーン〜水色です。機嫌によって金属光沢のあるグリーンからモスグリーン、金色がかった色合いまで様々な迷彩模様に変化します。
観葉植物を植えたケージによく似合う種です。高温には他種より敏感なので夏季の蒸れに注意。
Soldout
シロテン
ヒシメクサガエル
Heterixalus alboguttatus 美!マダガスカル産小型美ガエル。この類の中でも入荷は少なめです。
明るいうちはパールホワイトの体色(特にオスは顕著)ですが、暗くなるとだんだんスポットが出てきて、ついには黒地に細かいスポットが無数に散る姿へと変貌します。特にメスはスポットのメリハリが強く、オスは全体が明るい色調です。どちらも綺麗!
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
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キンスジ
ヒシメクサガエル
Heterixalus rutenbergi 実に久々入荷のマダガスカル産小型美ガエル。
グリーンにゴールデンストライプが入る変わった色柄のクサガエルです。ヒシメクサガエルの中ではかなり異色の存在で、動きなども緩やかでぴんぴんはね回りません。ちょっと中南米のネコメアマガエル類にも似た雰囲気です。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
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ダミューア
マラガシークサガエル
Blommersia domerguei 珍!マントガエルに近縁名ブランマーガエル属の一種。かなり小さな仲間で、全長は1cmから2cmほどです。
属内では非常に特徴的な配色をしており、金色のストライプが数本背に走ります。大きさと言い模様と言い、南米のミイロヤドクガエルをセピア調にした感じ
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
\6800
セネガルガエル(南アフリカ産) Kassina senegalensis サバンナに生息する地上棲のカエルですが、こう見えてもクサガエル科。ジャンプせずにトコトコと地面を歩き回ります。結構早足(笑)。
同属のモモアカアルキガエルより体型は細長く扁平で、顔も意地悪顔。カーキ色の地色に、背に走るストライプが特徴です。
分布域の広い種で、今回は珍しい南アフリカ産。今年入荷したモザンビークなどの個体群よりやや大柄で、模様も少し違う雰囲気。
\4500
クチブエキノボリヒメガエル Platypelis pollocaris 珍!マダガスカルに産するキノボリヒメガエルの一種。こんななりして半樹上棲で、木の葉の上で口笛を吹くような音色で鳴きます。
色味は薄いですが、明色時には金褐色の不規則な模様が出てきます。この属特有のアヒルっぽい顔つきパット状の大きな指先も健在。
\6500
オイランスキアシヒメガエル Scaphiopphryne gottelbei 今年は久しぶりにサイテスが降りてます。
白地にオレンジやピンク・黒・緑の模様が映える、美小型種。花魁の名を冠せられた艶やかなカエルです。
サイテス2類に入ってしまい、なかなか見かけなくなってしまいました。入荷は何年か置きで毎年いるわけではないので、この機会をお見逃し無く!
今回は粒の揃ったしっかりサイズで、色柄強いものをセレクトしてきました。
個体A
個体B
個体C
個体D
個体E
個体F
Soldout
トキイロヒキガエル Schismaderma carens 凄まじく久々!7年ぶり位でしょうか…。ヒキガエル属Bufoが未判定外来生物に入れられてしまい、別属で関係のない本種もその煽り(と南アフリカ産という不定期輸入の地の利)から、ぱったり輸入されなくなってしまいました。
アフリカ南部に生息する1属1種のヒキガエル科で、一般的なヒキガエル属とは耳線を持たないことで区別できます。なので、ヒキガエル体型なのに、どことなくすっきりした印象。
朱鷺色の名に恥じぬ赤みの強い個体達を選んできました。グレーの手足との対比も渋美しいです。
個体A 
個体B 
個体C 
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