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今回の新着


3/10…中国便、ウガンダ便、インドネシア便、マレーシア便、ベトナム便、パラグアイ便+α
Name Scientific name Comment Price
ニシキマゲクビガメMS Emydura subglobosa 美!今日日珍しいインドネシアの現地ファーミングCBがシッパーの元で育ったヤング個体。野外池で育てられたため、ツルンと育っています。
やはり野性味が強いためか、腹甲のベニザケ色が一際鮮やかで、面積も多いです。甲の地色は焦げ茶色で、頬のホワイトラインも幅広くくっきり。深さのある水槽で泳がせてやると、腹甲の赤が倍楽しめます。
背甲 腹甲
\12000
ミツユビハコガメCB Terrapen carolina triunguis '09CB。
国内ブリーダーの努力で一時の品薄感は大分薄れ、入手がしやすくなりました。その分個体別に選ぶ楽しみがもてるようになり、嬉しい限り。アメハコの入門種と言っても良いでしょう。
元来体色や模様にバリエーションが豊富な種ですので、自分好みの個体を探すのも一興。このサイズのうちから有望そうな、よく目立つ柄有りの個体Aです。
頭部 背甲 腹甲
\19800
ホワイトヘッド・タイリクミナミイシガメ(中国産) Mauremys mutica mutica レア&美!顔全体と前肢の一部が白く染まった部分白変個体。なんだかコガネドロガメやシロアゴヤマガメのようです。
パイドとも呼ばれるこうしたタイプの色変は、ある日突然白の面積が拡大してリューシのようになることもしばしば。さすがに甲まで白く変わっていくとは思いませんが、四肢や頭部、顔といった身体の南部がこれからより白抜けしていく可能性大です。
しかも今回の個体は、流通の少ない基亜種タイリクミナミイシガメの中でも、今や極めて珍しい存在となった中国大陸本土産の個体群です。少数ながら今も流通のある滋賀産や台湾産、ベトナム産などの各個体群とはかなり印象が異なり、甲高ではあるもののズングリとして丸っこいイメージです。産地的にも要注目!
勿論飼育は容易で、水ガメの中でもメチャ飼いやすい種です。
背甲 腹甲
売約済
ジャノメイシガメ Sacalia bealei いつの間にやらセミ高級種になった、アジアンテイスト溢れる渓流のカメ。特にアダルトサイズは流通が激減しました。このまま中国ハコガメのようになってしまうのか…。
傷もなく状態のしっかり落ち着いた、アダルト個体が入荷しました!成長がゆっくりなカメなので、アダルトが欲しい方は既にできあがった個体を導入するのがお勧め。
オスは背のゴマ降り模様が顕著になっており、眼や頸の付け根ににじみ出るように赤が。更に腹甲も赤が発色しています。スレ傷じゃないですよ(笑)。頭部は金属光沢を帯びた銀色っぽい斑模様になり、眼状斑もガンメタに。模様の形も不定形に変化しています。
メスの頭部は黄色い眼状斑のままですが、体型は甲高のどっしり型になり、やはり全体的に色味が出てきます。顔つきもヤング未満とは変わっていますね。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\48000
Pr\88000
マダラマルガメ
(ニシキバラマルガメ)
Cyclemys atrispons atrispons レア!昔で言った「綺麗な方のチェポマルガメ」。最近では黄色く斑の少ない腹部から「ニシキバラマルガメ」とも呼ばれます。特に見る機会の少ない、生息地東部の亜種です(独立種とされることも)。
異様なほど知名度が低いため見落とされがちですが、非常に美しく丈夫な良いカメです。首にはピンクがかった太いラインが入り、頭部には虫食い模様。甲は扁平で、ヒラタヤマガメより平ら。
背甲の放射模様は太く数が多く、明るい地色に映えます。ジャノメイシガメやヒラタヤマガメなどをミックスしたような、いかにもアジアンチックな美しさですね。腹甲は無地に近く、薄い放射模様が少数見られます。
背甲 腹甲
\48000
ムオヒラセガメL Pyxidea mouhotii mouhotii 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
最近の主流である基亜種の中でも甲がやや低めなタイプではなく、昔懐かしいティッシュの箱のような厚みのある長方形のタイプです。産地の違いなのでしょうか。
流通があった頃から少数だった大型のアダルト。何故かこの手は共通してオスの数が少ないですが、その貴重なアダルトオスです。甲の質感も鉱石のように堅固になっており、ずっしり重みがあります。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\42000
ムオヒラセガメM Pyxidea mouhotii mouhotii 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
サブアダルトのミドルサイズ。亜種オプスティではなく基亜種のムオヒラセガメですが、甲の形は箱形と言うよりやや末広がりの台形。生息地南部の個体群に顕著な形です。最近はこのタイプがヒラセガメの主流です。色合いは明るくてかなり綺麗。頭部が大きく格好良いです。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\32000
オプストヒラセガメM Pyxidea mouhotii obsti 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
腹部に黒い不定形斑が幅広く入り、体型は幅広く扁平な亜種オプスティです。一時期ヒラセガメの流通の大半を占めていましたが、現在ではまた見かけなくなりました。ヤング個体です。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\34000
ベルモリドラゴン Gonocephalus bellii 他のマレーシア産モリドラゴンに比べて安価ですが、格好良さでは何ら引けを取らない人気種。一時に比べて入荷減りました。
長く伸びたクレストに灰色の目、鮮やかなメタリックグリーンと青紫の喉垂れがバランス良く備わっています。まさにドラゴンです。オスの明色時はクレストの色も変化します
オスよりだいぶ小柄なメスは、喉の先がピンクの模様で、体色は常時明るめ
Soldout
ドリアモリドラゴン Gonocephalus doriae 出ました!東南アジア系モリドラゴンの最高峰。
通称ドリアエ。ロビンソンモリドラゴンと並び、アジア系モリドラゴンの中でも輸入されることがほとんど無く、探している方が非常に多い希少種です。
大型で、尾があまり長くないのでかなりの迫力&重量感。メスは鮮やかなグリーンに真っ赤な目が好対照。更に幻種コブハナアガマのようにやや盛り上がって上を向いた鼻先が印象的です。
対してオスはオレンジがかった褐色で、顔つきはシャープ(デュラップを広げているため少々分かりにくいですが)です。メスとはまた違った重圧感のあるオーラがありますね。雌雄で全く別種のよう。
Soldout
ドリアモリドラゴンS Gonocephalus doriae ミニチュアサイズの可愛い幼体。
大型種だけあって、幼体とはいえクーリーモリドラゴンのヤングサイズくらい有ります。このサイズのうちは、色彩は雌雄とも鮮やかなグリーン。
いっちょまえに威嚇する姿は、なかなかの貫禄。
\18000
クジャクトゲオアガマ(レッド) Uromastyx ocellata 美!オセラータトゲオアガマ。青系と赤系の両色が入る豪華な種。よく似たニシキトゲオに比べてやや渋めの印象がありますが、十分発色した個体は負けず劣らず美しいです。色味や明るさは飼い込むにつれてより上昇するので、仕上げる楽しみがあります。
今回は特に色味の個性的な個体をハンドピックしてきました。背の赤い斑が広く、頭部まで色付いたレッド系の美個体。状態良好!
 
売約済
クジャクトゲオアガマ(ブルー) Uromastyx ocellata 美!オセラータトゲオアガマ。青系と赤系の両色が入る豪華な種。よく似たニシキトゲオに比べてやや渋めの印象がありますが、十分発色した個体は負けず劣らず美しいです。色味や明るさは飼い込むにつれてより上昇するので、仕上げる楽しみがあります。
今回は特に色味の個性的な個体をハンドピックしてきました。レッド系とは逆に、赤い斑が極力少なく、メタリックブルーが濃く発色したブルー系です。
メスも色味が強く、模様がくっきり出ている良い個体達です。状態良好!
オスB 画像2   
オスC 画像2  
メスA   
メスB  
売約済
ジョンストンカメレオン Chamaeleo (Trioceros) johnstoni 格好良い!男のロマン、角付きカメレオンの中でも一際どっしりした体型で、大柄なのがジョンストン。程よい太さですっと長く伸びた三本の角は、まさに角竜!名前もよく似たジャクソンカメレオンよりも体高があり、実物を見ると予想外のボリュームに驚かされます。
オスは鮮やかなイエローグリーンに、オレンジブロッチ。目の周りや体側はスカイブルーが発色します。
メスは偏色名人で、基本色の青みがかったライトグリーンから、ダークグリーンの迷彩色、更に濃い深緑の斑紋が出たり、口の周りに黄色がのったりと瞬間的に色を変えます。
餌食い良好なナイスペア!昼間は小さなスポットを付けてやり、夜間には消して温度差を付けましょう。
オス 画像2
メス 画像2
オス\36000
メス\33000

Pr\63000
ヨツユビテユー Teius teyou 懐かしい!…と思い出してくれる方は果たして何人いるでしょうか(笑)。過去一度だけ入荷したことのある、南米産の美しい珍テユー
ちょっと見アミーバの仲間にも近いですが、クチバシの反り方は下向きで、アミーバ独特の底意地の悪そうな顔つきではありません。何となくカメっぽい顔をしている気がするのは主観でしょうか。
その色合い、サイズ、生活形態とも南米におけるカナヘビ類のカウンターパートと言ったところ。
オスの背にはビリジアンがベッタリと乗っていますが、まだまだこれは序の口。成熟した個体が発情期を迎えると、グリーンは勿論、オレンジやブルーが全身に乗ったスゴイ色合いになります。気になる方は学名でグーグル画像検索してみて!
ペア有り。
オス\18000
メス\12000

Pr\26000
トッケイヤモリ(ベトナム産) Gecko gekko 言わずと知れた壁チョロの王様!水色の体色に暖色のスポットが並ぶ、有る意味エグイ大型ヤモリです。あまりに普通種過ぎてか最近あまりショップで見かけない気もします(笑)。
いつものインドネシア産ではなく、大陸ベトナム産の個体群。そのせいか、どの個体もスポットの赤みが強く数も多い傾向があります。そう言えば、やはり大陸部のマレーシア産の個体は赤みが強いという噂もいつか聞いたような聞かないような…。
頑張って個体毎にアップしてみましたので、お好みの個体を選んでください。ガンガン食わせてブリブリの個体を作出しましょう。
※地色の濃淡(黒灰色から水色)はその時々で変化するので、どれも同様に明るくも濃くもなります。
個体A 画像2 総排泄口
個体B 画像2 総排泄口
個体C 画像2 総排泄口
個体D 画像2 総排泄口
個体E 画像2 総排泄口
個体F 画像2 総排泄口
個体G 画像2 総排泄口
個体H 画像2 総排泄口
個体I 画像2 総排泄口
\4200
ターコイズブルーゲッコー
(アオマルメヤモリ)Pr
Lygodactylus williamsi 飼い込まれたしっかり個体。少ないメスもいます!
嘘くさいほど真っ青な美麗小型ヤモリです。タンザニアのごくごく限られた地域にのみ点在し、ヤモリの中でも一二を争うほどの極彩色を持ちます。
英名をElectric Blue Geckoともいう通り、燐光を放つような輝かしいブルーの体色。成体のオスはまるでモルフォ蝶のような濃いコバルトブルーのボディーと、インディゴブルーの喉を持ちます。内腿と腹部はオレンジで、それがまた実に見事に背面と対比しています。
メスはオスにこそ及びませんが、やはりメタリックなグリーンブロンズの美しさ。
飼育方法は他のマルメヤモリや小型ヒルヤモリに準じます。甘い果実やラコダクフード等も昆虫に併用して与えましょう。
性格が明るいヤモリで(昼行性ということもありますが)、レイアウトケージに入れても隠れることなくオープンスペースに出てきて、ゆったり日光浴したりウロウロしたりと見ていて飽きません。
\14000
Pr\25000
オウカンミカドヤモリCBML Rhacodactylus cilialis 言わずと知れたクレステッドゲッコー。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つです。一時の品薄が最近は解消され、数を選べるようになったのは嬉しいところ。まつげ状・冠状に発達したトゲはアダルトになると一層分かりやすいですね。
特に品種名はないノーマルですが、地の黄色が強い美しい個体。そろそろ性別が確定するかなと言うヤングアダルト。メスで間違いないでしょう
\16000
ヒョウモントカゲモドキCB
(レインウォーターアルビノジャングル)
Eublepharis macularius 数系統あるアルビノの中でも数が少ない、レインウォーター血統のアルビノ。最も黒ずみの少ないアルビノと言われるとおり、明るいイエローオレンジの地色で斑紋部も薄いラベンダー色。この個体は更にジャングルですので、黄色面積が広がって明るさがより増しています。
もはや定番と言ってもいいアルビノですが、血統や個体差も結構ありますので好みの品を選びましょう。
\12000
ヒョウモントカゲモドキCB
(ストライプ)
Eublepharis macularius 今やハイポタンジェリンの出現であまり着目されなくなってしまいましたが、背の中心部に地色で幅広いラインが入るため、明るく美しい成体となることが好評だったストライプです。この個体は特に黒いピグメントが退縮して一部にのみ固まっているので、地色が目立ちます。尾にもストライプが繋がっている真に「ストライプ」と呼べる個体。他品種との交配に使うのも良いです。 \8000
ケニアスナボアCB(リデュース) Eryx colubrinus 珍色。国内CB少し飼い込み、ピンクSOKサイズです。
コアな人気を誇るスナボアの中でも、一番のカラー品種を持つメジャー種。これは色彩の変異でなく、柄の変わった変異個体。セレクティブブリードの中から出現したもので、こうした個体を更に選ることで品種固定が成されていきます。このままオレンジ面積を広げることを目指すのもアリですが、アネリとかけて白が強いサンドボアを作るのも一興。色々に遊べそうです。
\16000
ブラジルニジボアCBL ペア Epicrates cenchria cenchria デカイ!そして美!セレクトされたCBベビーからの飼い込みのアダルトペアです。メスは特に明るく、昔で言えば「ラマーフェイズ」ってヤツですね。オスは明るさはメスほどではないですが色味が非常に濃く、典型的なブラジルレインボーといった感じ。
輝く鱗とリング模様が存分に表れた個体達です。
ミッシリとした締め付け感はボア・パイソンならでは。飼い込みなので性質も穏和(ですが、レインボーボア類の特性としてちょっと気分屋な面もありますので、機嫌の悪いときはあまりしつこくいじくり回さないように(笑))。
勿論餌食い他抜群です。即繁殖可能なサイズなので是非狙ってみてください。良い子がとれそうです。
オス 画像2 
メス 画像3
Pr\120000
グリーンパイソン(ビアク) Morelia viridis 飼い込み個体。
流通の多いビアク産の個体ですが、レモンイエローとイエローグリーンがモザイク状に組み合わさった綺麗な個体です。成長過程の変色というわけではなく、アダルトサイズですのでこうした色柄のようです。勿論、状態などは飼い込みにつき良好。
この産地の個体は、性質はお世辞にも大人しいとは言えませんが、どれも餌付き良好で安心です。
売約済
ナスタミツヅノコノハガエルM Megophrys nasuta 本家ミツヅノコノハ。最もツノが伸び、大型になる非常に格好良いコノハガエルです。
色彩バリエーション豊かな種で、黄褐色から白灰色、黄土色とその色合いは様々でまさに落ち葉のよう。餌付きも良く、丈夫な種です。
Soldout
ナスタミツヅノコノハガエルL Megophrys nasuta 良いサイズ!本家ミツヅノコノハ。大型個体は入荷が希。
これはLLとまではいきませんが、掌サイズのL個体。角もしっかり伸びていて存在感抜群です。色合いは、本種のスタンダードなライトベージュ
\13000
ロココヒキガエル Bufo paracnemis 種証明添付条件で輸入できる5種のヒキガエルの一つでありながら、原産国パラグアイが長い禁輸期間だったため流通が全くなかった大型種。特定外来種で飼育禁止のオオヒキガエルにも劣らぬ大きさになる、今や貴重な巨大ヒキです。レギュラーサイズでも16〜17cmとデカイ
似た感じのオオヒキガエルより平たい体型で、目の回りなどの模様がずっと鮮やかです。背には暗色の虫食い模様。臑部分にに脚絆をあてたような隆起があるので、キャハンヒキガエルの和名もあります。
輸入手続きが煩雑なのと原産国の性質上、暫くしたら必ずまた輸入は途絶えます。チャンスをお見逃し無く。
\38000
ロココヒキガエルLL Bufo paracnemis 種証明添付条件で輸入できる5種のヒキガエルの一つでありながら、原産国パラグアイが長い禁輸期間だったため流通が全くなかった大型種。特定外来種で飼育禁止のオオヒキガエルにも劣らぬ大きさになる、今や貴重な巨大ヒキです。
似た感じのオオヒキガエルより平たい体型で、目の回りなどの模様がずっと鮮やかです。背には暗色の虫食い模様。臑部分にに脚絆をあてたような隆起があるので、キャハンヒキガエルの和名もあります。
輸入手続きが煩雑なのと原産国の性質上、暫くしたら必ずまた輸入は途絶えます。チャンスをお見逃し無く。
特に大きい20cmクラスのLLサイズ。横幅もグッと増えて存在感更に倍増!
Soldout
ヒラタピパM Pipa pipa ヒラタコモリガエル。背に卵を背負うことで有名な水棲ガエルです。非常に扁平で、水底でじっとしていると大きな木の葉のよう。
印象的な外観と特異な生態からメディアなどによく要望されますが、入荷は不安定。欲しい時には見つからない典型例です。
掌部分くらいのミドルサイズ。これでも十分存在感はありますが、まだまだでっかくなります。傷も無く状態良好。
\9800
アマミシリケンイモリ Cynops ensicauda ensicauda シリケンイモリの基亜種ですが、主に流通するのは沖縄本島の亜種オキナワシリケンイモリ。基亜種である本種は流通少なめです。
オキナワシリケンより淡めの色彩で、金箔はなく渋い感じ。腹部の色は黄色から山吹色で、オレンジから赤のオキナワシリケンとは違います。
単価

1匹/\1500

3匹以上/\1200

5匹以上/\1000



2/24&2/25…パラグアイ便、インドネシア便、USA便、ラオス便+α
Name Scientific name Comment Price
パステルアカミミガメCBMS(オレンジ) Trachemys scripta elegans var !色変わりスライダーの中では価格もお手頃で綺麗なので毎度人気のパステルアカミミガメ。クォリティーに差があるので、一概に値段で選べないのがパステルです。
特に人気の高い、色味の強い個体。背の斑紋は濃い蛍光オレンジで、頭部の赤はこれまた色濃く、複雑な斑紋を形成しています。耳の部分も幅広で、大変派手です。こうした美しい色彩の個体にありがちな目の異常や口元の歪みなどもありません。
ベビーより飼い込まれ、しっかり育ったMSサイズ。
背甲 腹甲
Soldout
オウアチタチズガメCB Graptemys ouachitensis ouachitensis 最近では「グレイマップタートル」の中に混じることも殆ど無くなり、入手が難しくなってきています。アメリカのリストにもきちんと分かれて載るようになりました。
和名フトマユチズガメの和名の通り、目の上の黄色いラインがぼってりと厚くちょっととぼけたような顔をしています。背がやや高く、ギザギザ感がミシシッピやキタニセよりも激しいので、実は格好良いです。
背甲 腹甲
Soldout
ジーベンロックナガクビガメCB Chelodina siebenrocki ※画像アップしました
かなーり久々にジーベンロックのファーミングCBベビーが入荷。ハッチサイズのベビーは最近なかなか入荷しなくなっています。
まだ甲がデコボコしてくる前なので、今から育てればきちんと綺麗な甲をした個体に育て上げられます。
色彩はバラエティー豊かで、濃いのから薄いのまで様々。
大きな頭をユラユラさせながら泳ぎ回る姿は本当に可愛い。甲ズレなし個体を厳選しました。
\5800
ホオアカドロガメCBMS Kinosternon cruetatum ※画像アップしました
CBベビーよりの飼い込み個体。頭部や頬のラインが太くくっきり、背甲の黒みも強いグァテマラ産タイプの個体です。特徴がはっきり出ており、顔の赤みは非常に濃い美しい個体。
背甲 腹甲
Soldout
ミシシッピニオイガメCBMS Sternotherus odoratum ※画像アップしました
スティンクポット。チビサイズより飼い込まれたヤングサイズ。雌雄とも背甲の黒みが強く、頭部や前肢なども虫食い模様が目立たず漆黒の印象です。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
\4500
Pr\8000
グァテマラアカスジヤマガメ Rhinoclemys pulcherrima incisa ※画像アップしました
アメリカヤマガメの中でマンヤマガメに次いではよく見かけていた方ですが、原産国の中米諸国が禁輸期なので、最近の流通はかなり少なめです。これは国内ロングストックの個体。
生息地などにより背甲に濃く模様が出るものとモリイシっぽく渋いタイプがいますが、今回は模様の濃いバージョン。ちょっとオリーブグリーンがかった灰色の背に、薄い朱の模様が映えますね。手足にはマンヤマにはない赤みが強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照です。流通少ないオス。
背甲 腹甲
\13000
グァテマラアカスジヤマガメ(多甲板) Rhinoclemys pulcherrima incisa ※画像アップしました
アメリカヤマガメの中でマンヤマガメに次いではよく見かけていた方ですが、原産国の中米諸国が禁輸期なので、最近の流通はかなり少なめです。これは国内ロングストックの個体。
生息地などにより背甲に濃く模様が出るものとモリイシっぽく渋いタイプがいますが、今回は模様の濃いバージョン。ちょっとオリーブグリーンがかった灰色の背に、薄い朱の模様が映えますね。手足にはマンヤマにはない赤みが強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照です。流通少ないオス。
多甲板有り。
背甲 腹甲
\8800
ホルスフィールドリクガメ S Testudo horsfieldii horsfieldii ※画像アップしました
いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫。
チチュウカイリクガメ属の一員でしたが、独立した別属とされることも。他種に比べ、独特な扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
\8800
ラガジーカラカネトカゲCB Chalcides ragazzii 珍。かつてはオセラータスキンクことオオアシカラカネトカゲの亜種でしたが、現在では独立種に。
無斑に近く、艶のあるクリーム色の体色をしています。短い手足につぶらな瞳>はこの仲間全てに言えますが、メチャ可愛いです。
ドイツの狂ったカラカネトカゲマニアが繁殖させた逸品です。
\7800
ヒガシアフリカトカゲモドキ Holodactylus africannus なんか久々。輸入直後の初期状態が不安定な本種には嬉しい、長期飼い込みのコロニーです。
黒目がちなウル目とタヌキ顔が可愛い、プリプリした小型トカゲモドキです。きめ細かい肌は触ると気持ちいい(笑)。
高温と、一部に湿度を維持するのが飼育のポイントです。
\8800

Pr\16000

トリオ\23000
ジムグリ(北海道産)CH Elaphe conspicillata ※色合い上がってきたので画像更新しました
コアな人気を誇るジムグリですが、一際珍しい北海道産の、それも持ち腹により生まれたCBベビーです。さすがにWCベビーと違って餌食いも良好!普通に冷凍ピンクマウスを食べてくれます。しっかりサイズにすくすくと成長しました。
北方型の色彩で、幽かにモスグリーンのかかるブラウンといった玄妙な体色でしたが、現在は成長に伴い背面部に赤みを帯びた美し色合いに変化してきました。斑紋は非常に細かく、無斑に近いです。腹部の模様は本州に多い一抹柄ではなく、黒い条線が中央を走るタイプ。大分違いますね。
しかも、北海道産のジムグリには珍しいメスです!
\16000
コーンスネークCB
(オパールモトレイ)MS
Elaphe gutata var 美!09CB飼い込み個体。ピンクマウスL〜ファジーが普通に飲めるくらいに育っています。
個体差激しいラベンダーのアルビノだけあって、オパール系も発色具合に非常な個体差があります。幼体時から特徴的な色合いを見せている有望なものはなかな探すのに苦労します。
ともすればスノーモトレイみたいな低品質の物ではありません。ピンクがかったパールホワイトにうっすら紅をさしたような頬、ブロッチの合間に出る蛍光オレンジが素晴らしくハイクオリティー。育つにつれ、鱗に虹色光沢が出てくるのもオパールの特徴。モトレイ柄も乱れていない、良好個体です。
性別はオス。
Soldout
コーンスネークCB
(ファイアー)MS
Elaphe gutata var 美!ファイアーとはアメラニスティックのブラッドレッド。09CB飼い込み個体で、ピンクマウスL〜ファジーが普通に飲めるくらいに育っています。
アメラニの濃く輝きのあるレッドがブラッドレッドの形質により全身に回り、半端じゃなく濃いぃ色味になっています。とにかく明るく派手な色合いが好みの方にはピッタリ。当然プレーンベリーです。
ブラッドレッドを使った品種は体質が気になることがありますが、今回入荷の個体達はどれもニアーイヤリングでありながらしっかりと太く育った安心個体達です。
性別はメス。
Soldout
コーンスネークCB
(ハイポピューター)SM
Elaphe gutata var 美!09CB飼い込み個体。ピンクマウスMが普通に飲めるくらいに育っています。
流れるような銀灰色が美しい、アネリBタイプのブラッドレッド=ピューターに、更にハイポをかけた品種。ファントム(=ハイポアネリB)ブラッドレッドと言い換えることも出来ます。
ピューター独特の黒目がちで頬の赤い可愛らしい顔つきが、地色が明るくなったことにより一層目立ちます。体色自体も、銀色と薄紫を足したような、非常に上品で幽玄的な色合い。
性別はオス。
Soldout
コーンスネークCB
(アンバーブラッドレッド)MS
Elaphe gutata var 美!09CB飼い込み個体。ピンクマウスL〜ファジーが普通に飲めるくらいに育っています。
ディフューズとも呼ばれるブラッドレッドの特性(成長に伴い側面を中心に斑紋と地色の境界が薄れ、一様な色合いになっていく)をうまく組み合わせた銘品種です。
まさに琥珀のようなブロッチ部の色合いが成長に連れ全身に回ります。腹部はプレーン
発色豊かな個体には珍しいメス。
Soldout
チモールパイソンM Python timorensis むっちりとしたやや大きめの飼い込み個体。勿論状態安定しています。
独特の幾何学的な模様と金属的な色合いから、メカニカルなイメージのある中型パイソン。真鍮色っぽい上半身と鉛色の下半身のグラデーションがよく目立ちます。
王道も良いけど、ちょっと変わったパイソンが欲しい。でも捻りすぎたのもちょっと…という方に最適です。冷凍LマウスOK。
\72000
クイーンズランドカーペットパイソンCB Morelia spilota macdowelli ※色合い上がってきたので画像更新しました
ドイツCB。モレリアの専門ブリーダーが作出したハイクオリティーなカーペットシリーズです。
分類学的には混沌としているカーペットの亜種ですが、ペット市場では熱意あるブリーダーが亜種統合の向きにもめげずに血統を維持し続けています。
斑紋などに変異が激しい亜種ですが、これはサイドに明色のストライプがびしっと走って背の斑紋部をくっきり分けるこれぞというタイプ。別亜種のインランドカーペットなんかにも似た雰囲気です。
\62000
ブチアマガエル Hyla punctata かなり久しぶりに入荷。グラスフロッグのように透明感あるグリーンの南米産アマガエル。背面には黄色や赤のスポットが入り、非常に綺麗です。夜間には背全体が赤っぽく色変わりします。
その色合いから、クサガエル程度の大きさを想像しますが実は結構サイズのある種で、大型個体はニホンアマガエルくらいになります。
山羊目が何となく見る者に脱力感を与えてヨイですね。
Soldout
ソバージュネコメガエル Phyllomedusa sauvagii キャラ立ちの度合いといい、丈夫さといい、人気ナンバーワンのツリーフロッグ。今年は数年ぶりのワイルドアダルトが解禁で、大いに盛り上がっています。南米の生き物は、禁輸期に入ると年単位で流通がパッタリと止まってしまうのでコワイ。
のったのったと手で枝を掴みながら移動する様は殆どロリス。脂性でお猿さんなカエルです。
輸出国からは雌雄分けられて輸入されていますが、正直全くあてにならない上、本種自体が実は外観のみでの雌雄判別がかなり難しい種(抱きダコの出ていない未成熟のオスをメスと区別するのがかなり大変な上、メスもリリースコール風の短い鳴き声を上げることがある)なので、オス・メスはそれ「らしい」ものとさせていただきます。その代わり、価格を均しました。あくまで輸出国のインフォメを信じる方には輸出国が判別した「オスメス」でお出しすることも可能です。
やや乾燥させて飼育するのがポイント。餌付き抜群ですので、じっくり飼い込んで育て上げましょう。
Soldout
キンスジアメガエルCBML Litoria aurea EUCB飼い込み。ベルフロッグとも。
実はオーストラリアの固有種なので流通は基本的に無理なのですが、お隣のニュージーランドに移入されたものが帰化種として駆除されているため(ニュージーランドも固有種の持ち出しは禁止)、その関係で海外に流通しているという不思議な縁を持っています。
イエアメガエルやクツワアメガエルと同属とはとても思えない太ったアカガエル体型ですが、やはりそこはアメガエル。構えも動きもどっしりしていて鼻先を擦ることもありません。何気に立体活動も得意。そして餌食いもイエアメ並みにがっつき(笑)。
大抵はゴールドブラウンの地色に、グリーンがアクセント程度に入るのですが、この個体は地色が明るいグリーンでそこへ細いゴールドラインという、名にそぐわぬ「金スジ」です。何気に足の付け根とかがブルーなのもグッド。
Soldout
ダヌーブクシイモリCBL Triturus dobrogicus CB飼い込みアダルト
殆ど流通のないヨーロッパ産クシイモリの仲間です。繁殖形態になったオスは炎のような長いクレストを背に揺らめかせ、非常に美麗な姿になります。属中で最もクレストが発達する美種なのですが、いつもサブアダルト以下か非繁殖期形態での流通が大半なので、なかなかその姿を実見できる機会がありませんでした。今回は時期的にもドンぴしゃ!バリバリにクレストが伸びて、尾もカミソリのように幅広になった極美オス個体達です。
顔つきは魚類のようになっています。イソギンポみたい(笑)。ヒレを揺らめかして水中を優雅に泳ぐ姿は殆ど観賞魚。
クシイモリ類の中でも水温上昇に強く、非常に飼育しやすいのも高ポイント。
※繁殖形態は時期が限定されていますので、発送時にはヒレ等が退縮していることもあります。が、また一年きちんと飼えばちゃんと毎年伸びます。
オスのみ。
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ラオスコブイモリ Paramesotriton laoensis 激レア!近年記載されたばかりのラオス産大型コブイモリ。国内には数年前と昨年の二度流通があったのみ。
他種と大きく異なる所はその背の斑紋。オレンジがかった褐色の大きな斑が背を覆います。地の黒と相まって非常に鮮烈。
最大級のコブイモリと思われる大型種です。頭部も巨大で、水槽内でも非常に存在感があります。体つきもゴツイので、コイチョウイボイモリの水中版みたいな感じ。今回のは特に大型で、状態も非常に良好!ペアもOK

腹側
Soldout



2/17…パラグアイ便、インドネシア便、USA便+α
Name Scientific name Comment Price
スラウェシクロコダイルスキンクCR Tropidophorus baconi 持ち腹CBのちょっと育った安心個体達。
クロコダイルスキンクことミズトカゲ類の中ではポピュラーな種ですが、じっくり見ると実に格好良いです。トゲトゲの尻尾やキールだった背の鱗など、英名ワニトカゲの異名に恥じぬたたずまいですね。…と思わせておいて黒目がちで可愛い顔つきだったりするのもまたスバラシイ。
水にもよく入るので、アクアテラリウムなどで飼育してみるのも一興です。
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ボイヴィンネコツメヤモリ Blaesodactylus boivini ナイスサイズの飼い込み個体。最大では全長30cmと、トッケイに匹敵するサイズになる大型ネコツメヤモリ。丸く大きな目は褐色で、猫目状の瞳が特に際だちます。
腹にはまだら模様が入り、ユニカラーのサカラバネコツメ(こちらは小さめ)と区別できます。昼夜問わず活動する良いヤモリです。繁殖も容易な部類です。ベビーはメッチャ可愛いですよ。
\8800
ジャワヤスリヘビCB Acrochordus javanicus 久しぶり。象の鼻のようにブヨンとしてたるんだ皮膚を持つ水棲ヘビ。名の通り皮膚はざらざらしています。小石を埋め込んだような目も特徴的。属中ではポピュラーですが、いざ探すとなかなかいません。
珍しいファーミングCBのベビーサイズ。餌食いも良好。金魚よく食べます。
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ホソツラナメラ(インドネシア産グリーン) Gonyosoma oxycephala なんか相当久しぶりに見る気が…。エナメルを塗ったような艶やかな緑が大変美しい半樹上性のヘビ。同じグリーンタイプでもインドネシア産の個体群は大陸産とは違い、顔つきがゴツイです。色合い的にはインドネシアのものの方が緑が濃い感じ。テール部分は大陸産のようなオレンジでなくグレー
サブアダルトサイズです。性質は言わずもがな(笑)。触れたい方ではなく鑑賞したい方向き。
Soldout
ホソツラナメラ(ジャワ産グレー) Gonyosoma oxycephala 鮮やかなグリーンが特徴のホソツラナメラですが、同じインドネシア産でも生息地域によって更に色彩的な特徴があります。
ジャワ島産の個体群は全体的にグレーとオレンジの斑模様で全く違った雰囲気。かつて別種とされていたのも頷けます。
この島の個体群は性質が温和と言われますが、行動はグリーンと全く同じだったッス!(笑)
\12000
アズレアネコメガエル Phyllomedusa azurea 実はスゲー久しぶり。パラグアイ原産のテヅカミネコメの亜種。現在では別種とされる場合の方が多いようです。原産国の禁輸期間に伴って、長らく姿を見かけませんでした。
体色はテヅカミ同様周囲の湿度や明度で大きく変化しますが、本種は明色時でも暗色時でも比較的色味が明るい傾向が。テヅカミに比べて体型はややコロンとしており、胴がふっくらで頭部小さめ。手足の模様はより色濃いオレンジに、明瞭な黒い虎縞模様
\6800
アルグスクサガエル Hyperolius arugus メガネクサガエルとも。雌雄で体色の違う、一種で二度美味しい(?)クサガエルです。
オスは透明感のある黄緑やグリーン、メスは半透明なオレンジもしくは明るいピンクに、黒く縁取られた金色からクリーム色のスポットが入ります。
レイアウトケージがよく似合う、小型のリードフロッグ。レイアウトにも映えるのでお勧め!
今回はメスのみの入荷です。
Soldout
ナガクサガエル Hyperolius nasutus 流通の少ないクサガエルの一種。他種よりもずっと細長い吻端をしており、体型自体もスレンダー。体色は半透明のグリーンで、サイドに白っぽいラインが入ります。
クサガエルやバナナガエルの仲間は小柄で穏和なため、植物でレイアウトしたケージに複数種を同居させるのも楽しいです。
Soldout
キンブチバナナガエル Afrixalus brachycnemis ショートレッグバナナガエルとも。小型のバナナガエルの仲間で、焦げ茶色の地色に白金の斑が出る美しい種です。動きは意外に素速いので、逃がさないように注意。顔つきはどこかとぼけていて可愛らしいです。
この仲間もレイアウトケージによく似合います。
\3800
フォレストバナナガエル Afrixalus sylvaticus キンブチバナナガエルと非常によく似ています。違いは腰に広い斑紋が入ることくらい。白金色の斑紋と焦げ茶の模様がよりくっきりと対比されます。 Soldout
ウルグルバナナガエル Afrixalus uluguruensis やはり小型のバナナガエルの仲間で、斑紋は殆どなく、薄いシャンパンゴールド一色の美しい種です。バナナガエルの小型種達は同所分布するものも多い上、どれもよく似ているのためミックスで流通することが殆ど。微妙な色合いや模様の差を集めるコレクション的な楽しみ方が出来ます。 \3800
タンザニア
ビッグアイツリーフロッグ
(グリーン)
Leptopelis vermiculatus 毎度大人気。ムシクイオオクサガエルです。いつもあっという間になくなります。
細かい虫食い模様があるメタリックなグリーンがとても美しいです。手指は水色の虎縞模様。虹彩もメタリックです。
通常は成熟すると褐色になりますが、オスの一部はこの色彩のまま成熟することもあります。ベビーでなくこのサイズで色落ちしていないということは、その一部のオスかな?
Soldout
タンザニアビッグアイ
ツリーフロッグ
(ブラウン)
Leptopelis cf vermiculatus 色味はブラウンからタンホワイトでグリーンタイプとは全く別種のように見えますが、どちらも同じムシクイオオクサガエルです。成熟したメスの全てとオスの多くはブラウンになります。明色時はブラウンと言うよりもゴールドに近く、意外なほど綺麗。
キョロっと大きな目が怪しくも可愛いです。かなり強健な種で、食欲も旺盛。
Soldout
ミューラーシロアリガエル Dermatonotus mulleri アルゼンチンカメガエルモドキとも。和名はチャコヒメガエル。一度禁輸期に入ると数年は解禁しないパラグアイのカエルだけあって、ここ最近輸入が途絶えていました。今回久々に解禁されました。
和菓子の餅のような体型に、細くて小さな鼻先と特徴的な形態。オリーブ色がかった背の灰色に腹部の黒、ホワイトスポットの対比が見事な配色。
厚く敷いてやや乾き気味にした床材で飼うと調子が良いです。
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ロココヒキガエル Bufo paracnemis 種証明添付条件で輸入できる5種のヒキガエルの一つでありながら、原産国パラグアイが長い禁輸期間だったため流通が全くなかった大型種。特定外来種で飼育禁止のオオヒキガエルにも劣らぬ大きさになる、今や貴重な巨大ヒキです。
似た感じのオオヒキガエルより平たい体型で、目の回りなどの模様がずっと鮮やかです。背には暗色の虫食い模様。臑部分にに脚絆をあてたような隆起があるので、キャハンヒキガエルの和名もあります。
輸入手続きが煩雑なのと原産国の性質上、暫くしたら必ずまた輸入は途絶えます。チャンスをお見逃し無く。
Soldout
ステルツナーガエル Melanophriniscus stelzneri subsp 超久々!ヒキガエルのようでヒキガエルでない。小型の地上棲カエルです。黄色と黒の派手な模様に加え、赤い斑が入る腹部は更に美。
小さな外観からは想像が出来ませんが、意外なほどに頑健な種で、低温にも高温にも強いです。ヤドクガエルなどの小型美種好きにはタマラナイでしょう。
跳ねずにトコトコ歩き回るのも高ポイント。
Soldout
モールサラマンダー Ambystoma talpoideum 今や激レア!マルクチサラマンダーのみならず、北米のサラマンダーの中でも際だって特異な体型。昔は人気がありましたが、いつも少数流通でマニア間で取り合いになっていました。今では流通そのものが無く、当店では開店以来初めての入荷です。
ショートボディー?と思ってしまいそうなほど頭でっかちで胴はズングリ、尾が短く手足が大きいというディフォルメ体型。首が殆ど肩に埋まったようになっているのも独特。巨大なオタマジャクシに手足を付けたようで、とてもコミカルです。
大きな手足や平たく幅広い頭部は素速く地中に潜るため。床材を厚めに敷いて潜らせてやりましょう。飼育は容易な部類です。
5匹のみの入荷。
Soldout
マービーサラマンダー Ambystoma mabeei 珍。北米はサラマンダーの宝庫ですが、保護区などの関係からかほぼ決まった種類しか輸入されないのが現状。
北米東部沿岸州に分布するマルクチサラマンダー属の珍種です。口先は丸く、体は太短く、スモールマウスサラマンダーなどに近い感じの体型。まだ若い個体ですが、成体ではよりどっしりした体型になります。
体色はオリーブグリーンがかった褐色地に、灰色から灰褐色の斑が細かく入るというのが本種のスタンダードですが、今回のは斑紋の青みが特に強く美しいです。2匹のみの入荷。
\9500




2/10…インドネシア便、USA便、メキシコ便、エルサルバドル便、南西諸島便+α
Name Scientific name Comment Price
キボシイシガメCBS Clemys gutata 国内CB飼い込み。本国アメリカでは相変わらず高値安定組ですが、最近国内では定期的に殖やされつつあるようでこちらが主流。これってすごいことです。
CB飼い込みのシッカリ個体。黒地に黄色いスポットのアクセントは、誰が見ても綺麗。スポットの数は成長するにつれ増えていきます。この個体は既に複数のスポットが浮き出てきつつありますが、更なる変化を予想させます。スポット自体の大きさも大きく、成長が楽しみ。
 背甲 腹甲
Soldout
ヤエヤマミナミイシガメ(石垣島産) Mauremys mutica kami 珍。国産と言うことで軽視されがちなヤエヤマミナミイシガメですが、その実産地毎にタイプ差が有る程度有り、かなり興味をそそられます。
今回の個体は、昔流通の主流だった石垣島産の個体群。現在流通の主である与那国産の個体群に比べ、体型は扁平で頭部の色味が明るく、よりヤエヤマ亜種の特徴の強い個体群です。
オスの前肢は非常に幅広く、メチャパワフル。これ以上ないと言っていいくらい丈夫な水棲ガメです。
オス 背甲 腹甲
メスA 背甲 腹甲  Soldout
メスB 背甲 腹甲
\6800
Pr\12000
ヤエヤマミナミイシガメ(石垣島産) 難有り Mauremys mutica kami 珍。国産と言うことで軽視されがちなヤエヤマミナミイシガメですが、その実産地毎にタイプ差が有る程度有り、かなり興味をそそられます。
今回の個体は、昔流通の主流だった石垣島産の個体群。現在流通の主である与那国産の個体群に比べ、体型は扁平で頭部の色味が明るく、よりヤエヤマ亜種の特徴の強い個体群です。
耕耘機に轢かれたのか鳥にやられたのか、甲の前部に損傷跡のある個体。勿論完全に傷は塞がっていますし、飼育や繁殖に支障もありません。格好良いオス
背甲 腹甲
Soldout
ミゾヤマガメBaby Rhinoclemys areolata レア!メキシコに固有分布するアメリカヤマガメの一つです。過去ヨーロッパなどから少数のみ輸入されたりしていましたが、ここ数年は殆ど見かけませんでした。しかも今回、CBと見まごうばかりのピカピカベビーです!
天然ハイポっぽい淡いパステル調のカラーリングと、ドーム状で高く丸い甲、そしてアメリカヤマガメ中一番と言っても良い、優しく丸みのある顔つきが特徴です。
半陸棲種ですので、アメリカハコガメのように飼育してもOK。餌は配合飼料を普通に食べますが、植物などもまんべんなく与えた方が綺麗に育ちます。個体によっては波状の斑紋を背に持っていたり頭部の斑がスポット状だったりと意外なバリエーションのある種です。
個体A   背甲 腹甲
個体B   背甲 腹甲
\56000
バブコックヒョウモンガメCB Stigmochelys pardalis babcocki ハイクオリティーなエルサルバドルファームのCBベビー!ピッカピカでフィギュアのようです。
ベビー特有のパステルベージュに、くっきりとサインペンで書いたような縁取りが鮮やか。亜種のナミビアヒョウモンに比べて体型はコロコロしており、手足の色彩はすっきりしています。
白みの強いライトタイプの種親を元に作られているようで、明るい色味になっていくとのことです。ヒョウモン柄を濃くしたい場合は強めの紫外線でゆっくりと育て、逆に白みを強くしていきたい場合は、健康に支障がない程度の弱めの紫外線量で一気に成長させると良いです。
個体A   背甲 腹甲 Soldout
個体B   背甲 腹甲
\13000
エリマキトカゲS Chlamydosaurus kingii トカゲの中でも1・2を争う知名度を持つ有名なトカゲ。やや育ってしっかりしたファーミングCBのベビーです。
特徴のエリマキがだんだん伸びてきて、それらしい感じになってます。喉元には黄色も発色してきており、将来有望。
チョコチョコした動きが非常にコミカル。状態良好で食欲も旺盛です。
\13000
イロカエカロテス(インドネシア産) Calotes versicolor subsp 東南アジアに広く生息する樹上棲アガマ。今回のはインドネシア産アダルト個体。全体的に黄色みが強いです。
カロテス属の中では珍しく基調色がグリーンではなくブラウン。唯一安価に多数流通する狭義のカロテスです。イロカエの名の通り、興奮すると頭部が赤く発色したり、緊張すると体色が黒くなったりとかなり変化を見せます。
属中でも飛び抜けて順応性があるので、この類の入門種としても最適。
\3500
サキシマキノボリトカゲ(ハイカラー)Baby Japalura polygonata ishigakiensis 日本唯一のアガマ科として知られるリュウキュウキノボリトカゲの亜種の一つです。基亜種オキナワキノボリトカゲよりも小柄な種で、流通量は少なめ。
色彩などは周囲の環境や気分によって大きく変化する種ですが、今回のは背に幅広く金褐色の帯が走る変わった色合いのベビー。暗色時でも明色時でも変化はないので、こうした色彩タイプなのでしょう。数多く見ていても、こうした個体はかなり希。発見者曰く、「何故石垣島にコノハトカゲがいるのか」と思ったとか。
Soldout
キメラアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides chimaerea 持ち腹CBベビー。メチャ可愛いミニミニサイズです。
ハスオビアオジタの亜種中でも、最も太短いツチノコ体型で人気のキメラ。幼体時はバンデッドですが、成体になるとシルバーやゴールド、イエローなど金属質の単色に変化してゆくのも魅力です。
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この子供達は暴れたり噛みついたりすることもなく、大人しく手の上に乗ります。ベタナレキメラを目指すには最適。
Soldout
ラフネックモニターCB Varanus rudicollis ファーミングCB。当店の数少ないモニター入荷の中では常連(笑)。可愛すぎるベビーです。
首の後ろの大型鱗からザラクビオオトカゲの名があります。しっとりとしたブラックにファインイエローの美しい模様が見事。鳥っぽい細長い嘴状の吻端と、それに似合わぬウル目にギャップがあって微笑ましいです。
半樹上棲なので、立体的なレイアウトで飼うと木登りなどの行動が観察できますよ。
Soldout
チモールモニターCB Varanus timorensis ファーミングCB。さすがインドネシア版ドワーフモニター!殆どカナヘビのような小さなベビーです。
褐色地の鹿の子模様は、派手さこそ無いものの本種ならではの落ち着いた美しさです。シュッと尖った鼻先が上品
育ってもサイズ的に持て余すこともまず無いので、スペースに余裕がない方にもお勧め。
\28000
クーリートビヤモリ Ptychozoon kuhlii 当店お勧めの、樹皮に擬態した格好良いヤモリ。価格は安価ですが、ヘラオヤモリ類に負けない良いヤモリだと思います。
色彩は周囲の環境に合わせて変化し、枯れ木のような明るい色だったり樹皮模様が浮き出たり。パラシュートゲッコウの名の通り、手足や皮膜を広げて高所から飛び降りるヤモリとしても知られます。
Soldout
ボウシトカゲモドキCB Coleonyx mitratus オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。
飼い込まれたアダルトサイズ。ベビーの横帯も消え、ヒョウ柄状の模様がはっきり出ています。尾の先ちょっとだけ再生尾。オス
\7800
ナンブクビワヘビ Diadophis punctatus punctatus 密かな人気種クビワヘビ。地上性で昆虫や軟体動物、ミミズ等を食う小型のヘビです。
毎回来るたびに亜種が違うので面白い。今回は基亜種。他亜種より細い首輪模様と黒っぽい地肌、腹部のドット模様が中央線に沿って一列なのが特徴。
\5800
ハルアマガエル Pseudacris crucifer スプリングピーパーの別名の通り、綺麗な声でよく鳴く小型アマガエルです(トリゴエアマガエルの名でも流通しますが、そちらの和名は別種Hyla avivocaに対して使います)。北米では本種の鳴き声が春の到来を告げる調べだそうです。日本のウグイスみたいなもので。風流ですね。
赤みの強い体色が美しい個体です。無加温で飼え、冬は冬眠させられます。
Soldout
ヤエヤマアオガエル Rhacophorus owstoni 鮮やかなライムグリーンに赤から金色の瞳、オレンジの手指が美しいジャパニーズツリーフロッグ。内ももの模様がちらりと見えたりするところなんか、日本のカエルじゃないみたい。琉球諸島のアオガエルの中でもひときわ綺麗です。 \5200
アイフィンガーガエル Kurixalus eiffingeri
or
Chirixalus eiffingeri
樹上性のカジカガエルといった感じのちょっと毛色の変わったツリーフロッグ。目が大きく金属光沢があるため、ちょっとメカニカルな面構え
国産種では相当マイナーな部類ですが、こう見るとなかなか愛嬌があって可愛らしいですね。
明色時のパール調の色彩は、なかなか他にない魅力的な色合いです。
単価

1匹/\5800

3匹以上/\5200
アジアジムグリガエル Kaloula pulchra おにぎり体型に小顔、ツルッとした体表の上「膨らむ」という、人気要素をたっぷり備えた潜りガエル。今回のもプリッと可愛いです!
体色のメリハリがきいていて、意外に綺麗。飼育は容易。
\4500
スポットサラマンダー Ambystoma maculatum 有名な種ですが、最近は産地の多くで保護が強まっているため、意外と実際は入荷していません。
有尾類界のキボシイシガメ(笑)とも称される、黄色い水玉模様のおサレさん。結構アクティブに活動してます。顔がかなり可愛いのも特徴。意外なほどに大きくなるのがグッド。
\6800
マーブルサラマンダー Ambystoma opacum アメリカ産小型サラマンダー。今年は久しぶりに選べるほど流通しています。
薄ぼんやりした柄のタイプではなく、黒の地色にシルバーホワイトのくっきりした斑が入るマーブルらしいマーブル。体型も寸胴でなかなか可愛い感じです。
今回の個体は、尾先が再生中のため、特価。
\4000
レッドサラマンダー Pseudotriton ruber 極美!透明感のあるビビッドなレッドとごま塩のような黒いスポットが特徴の中型サラマンダー。比較的入手が難しく、北米産の中では価格も高めです。反して、北米産有尾類の中ではその派手なカラーリングは一二を争います。まるでゼリーや砂糖菓子のようですね。特に色濃い、老成しきっていない美個体。
低温飼育が飼育の要で、初夏から秋まではあれこれ保冷対策で悩むよりも、タッパーなどに入れて冷蔵庫へGOが最適。
Soldout