
| Name | Scientific name | Comment | Price |
|---|---|---|---|
| マタマタMS(オリノコフェイズ) | Chelus fimbriatus | 誰が見ても珍奇。他種にない奇っ怪な容貌の水棲ガメです。 首が太くミミは垂れ耳、喉元の黒い模様は殆ど目立たない、いわゆるオリノコフェイズ。 通常来るのより大きい、飼い込みMSサイズ。垂れ耳タイプなのであまり目立ちませんが、右側の耳ヒダの先端が過去の傷によって切れているので特価。喉元のピンクは特に濃いです。マタマタは地域差・個体差が多いのでコレクション性もありますね。 水深を深くして飼うと意外に動き回る行動が見られますよ。 背甲 腹甲。 |
\28000 |
| スッポンモドキFHS | Carettochelys insculpta | 今春、実に久しぶりにファーミングハッチベビーが入荷しました。でも入荷直後だったため、中には皮膚病や傷が酷かったのも多かったとか。そのせいか、大量入荷したはずなのにすぐ見かけなくなってしまいましたね。今回の個体はチビサイズながら半年飼い込みの良好個体。スレや傷もなく、安心です。 まだ甲の縁がトゲトゲしています。ほぼヒレ状の四肢をパタパタ動かせて、優雅に水槽を泳ぎ回る姿は最高。ただし、大型になる種であるのを念頭に置いて導入を決めて下さい。 ピッグノーズタートルの別名通り、ブタ鼻なのも本種の特徴。 背甲 腹甲 |
\15000 |
| ペニンシュラクーターCB | Pseudemys peninsularis | 安価な北米産カメの中では、見かける機会がやや少なめのペニンシュラ。他種より甲が高めで、くっきりしたコントラストが魅力的な種です。首の後ろのヘアピン模様が一番の特徴。 個体A 背甲 腹甲 個体B 背甲 腹甲 |
\3500 |
| ペニンシュラクーターCB(ハイイエロー) | Pseudemys peninsularis | ハイカラータイプ。本当はパステルとして輸入されたのですが、アカミミガメのパステルと同じような意味合いで見てしまうとちょっと名前負けなので、ハイイエローとしておいます。色変と言うよりはセレクト/ハイカラーの段階でしょう。 黄色部分が非常に色濃く、また幅広く広がっています。顔や手足のラインも極太。地色は深緑が消え、濃い黄緑と黄色に。 背甲 腹甲 |
Soldout |
| フロリダアカハラガメCB | Pseudemys nelsonii var | フロリダ州の「顔」とも言えるヌマガメ、レッドベリータートル。成体になると分厚いナベのような重量感溢れる甲になります。ワニの牙から身を守るためだとか。 レッドベリーの名がありますが、腹甲はどちらかと言えばオレンジから橙色。成長に連れて地色が黒、オレンジ部分は濃く赤みを帯びてきます。幼体/成体と全く異なる2タイプの美しさを楽しめる、安価でも良いカメです。色合いの明るい綺麗な個体を選抜入荷。 個体A 背甲 腹甲 個体C 背甲 腹甲 個体D 背甲 腹甲 |
\3900 |
| ミツユビハコガメ(オス) | Terrapen carolina triunguis | 美!長期飼い込みアダルトオス個体。勿論即繁殖可能です。CBベビーが安定して供給される現在でも、アダルトはやはり貴重。非常に長寿な種なので、気に入った個体をじっくり飼育しつつ繁殖目指しましょう。 背は放射模様が細かく広がる非常に美しい甲です。顔つきは赤みがかった地色に鮮やかなオレンジの斑紋。斑紋を縁取るように、黒がビシッと入る美しくも精悍な個体です。四肢の黄色いスポットも見事。 背甲 腹甲 |
\75000 |
| クモヤモリ | Agamura persica | 手足がひょろ長く目の大きな、独特な雰囲気のヤモリ。アカメアマガエルなどのツリーフロッグっぽい感じもあります。 ひょっこひょっこ手足を持ち上げて歩き、宇宙生物みたい。昼行性で、バスキングランプに当たってぼーっとしていることも多々あります。 オスは再生尾。 |
\6000 Pr\10000 |
| ヤマビタイヘラオヤモリ | Uroplatus sikorae | 飼い込み個体。中型のヘラオヤモリで、樹皮に擬態してフリンジやコケ模様が体に表れます。尾も幅広く、最も典型的なヘラオヤモリといえるでしょう。顔つきはスベヒタイやフリンジに比べずんぐり。 模様のバリエーションは豊富。この個体はモスグリーンの基色に灰白色の樹皮状模様(撮影時は脱皮前なので白っぽくなっています)。金色の虹彩が一際目立ちます。 一度飼い込むとヘラオの中でもかなり丈夫。繁殖にも最適です。 |
\18000 |
| スジヘラオヤモリ | Uroplatus lineatus | 状態良好の飼い込みオス。竹藪に棲み、笹に擬態している異色のヘラオ。夜になると筋模様がくっきり出て別個体のようになります。 ひょろ長い体躯に似合わず意外にも頑健。餌食いも良好です。 魔物チックな他種に対し、本種は宇宙人(生物?)っぽいです。 |
\18000 |
| トゲヘラオヤモリ | Uroplatus pietschmanni | レア!スパイニーヘラオ。流通量の極端に少ないヘラオヤモリで、入荷してもごく少数のみ。飼い込み個体です。 トゲトゲした体表と大きな頭、パット状の巨大な指先、苔むした樹皮のような色彩やフリンジの発達した尾と、非常に特徴的なヘラオヤモリです。中型種の中でも小型(変な表現)ですが、ヘラオヤモリ中一二を争うほど丈夫。餌食いも良く、乾燥にも強いです。 |
\38000 |
| ピッカーリングガーターヘビCB(ブルーグリーン) | Thamnophis sirtalis pickeringii | ここ一二年流通が絶えませんが、本来は比較的レアなコモンガーターの亜種。ピュージェットサウンドガーターとも呼ばれる北西部のアメリカガーター。サブアダルトサイズです。 黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線の色は白から濃い青まで様々ですが、この個体はグリーンがかったスカイブルーのタイプ。黒いボディとの対比が映えます。 |
\19800 |
| ブラッドパイソンCB | Python curtus brongersmai | CBベビーチョイ飼い込み。幼体でも太さがあるせいか結構なボリューム感。頭部は厳つく、フォルム的にはパイソン属中でも随一だと思います。 気性は荒い物が多く、曰く、バンバン噛み付いてくるから流血の"ブラッド"パイソンだとか。このサイズからならベタナレなるか?今のところは特に荒い気配無し。 |
\15000 |
| ソバージュネコメガエルCBML | Phyllomedusa sauvagii | キャラ立ちの度合いと言い、丈夫さと言い、人気ナンバーワンのツリーフロッグ。ベビーは見かけるものの、大きい個体は数が少なくて一時の旺盛はどこへやら…。南米の生き物は、禁輸期に入ると年単位で流通がパッタリと止まってしまうのでコワイです。 今回は飼い込まれたCBヤングアダルトサイズ。正直性別は微妙でよく分かりません(繁殖期のオス以外、かなり見分けにくいです)が、何となくメスっぽいかなと(あくまで何となくです)。カラーは明るいグリーンからグレーがかったグリーンまで、気分と温湿度で変化します。 餌付き抜群ですので、じっくり飼い込んで育て上げましょう。 |
\21000 |
| チョウセンスズガエル | Bombina orientalis | 安価でポピュラーながら、体色も派手、鳴き声は綺麗で可愛いという良いことずくめのカエル。 グリーンに黒の斑模様の背と真っ赤な腹部が毒々しく美しいです。 貪欲で、水面に放り投げた配合飼料なんかもパクパク食べちゃいます。 |
\1000 |
| グレーターサイレンM | Siren lacertina | お、イイサイズ!大きめの本種は、流通が少なめです。飼い込みなので状態も良好。 肺魚みたいな水棲有尾類。完全水棲なので、淡水魚感覚で飼育出来ます。ちょろっと生えた前足が両生類だと言うことを主張。水槽内をチョコチョコ手を動かしながら泳ぎ回る姿に、非常に癒されます。 |
\25000 |
| ミナミイボイモリ | Tylotriton shanjing | 状態良好!数年途絶えていた入荷が久しぶりに再開して以来、現在までは比較的安定して輸入されるようになりました。 鮮やかなオレンジと黒のコントラストと、クリクリと可愛い黒目が人気です。流通数や希少性を別にしてみれば、イボイモリ中一番派手で見応えがある種でしょう。 餌食い良好で、すぐに反応してます。ナイスペア。 |
Soldout |
| Name | Scientific name | Comment | Price |
|---|---|---|---|
| セウネハコヨコクビガメCBMS(一部甲欠け) | Pelusios carinatus | EUCBの飼い込み個体。 背高でエッジの立った甲をしたハコヨコクビです。顔の細かい模様が非常に綺麗で、コントラストが非常に鮮やか。地味シブなハコヨコクビの類には珍しいタイプです。甲の一部に過去の咬み跡があります。今後の成長でより目立たなくなるでしょう。 背甲 腹甲 |
Soldout |
| クロハラヘビクビガメCBM | Acanthochelys spixii | EUCB飼い込み個体。 トゲヘビクビガメの中では入手しやすい方でしたが、現地で激減中らしく年々入手が難しくなっています。この仲間の中でも格好良さはピカ一! トゲ状突起の密集した首や分厚い甲羅は存在感たっぷりです。CBの飼い込みゆえか、背には放射模様の名残がしっかり残ってかなり綺麗。 雌雄は確定ではありませんが、肛甲板の形状や尾の太さを見る限りペアっぽいです。 個体A 背甲 腹甲 爪飛び有り 個体B 背甲 腹甲 |
Soldout |
| ブチハラヘビクビガメCB | Acanthochelys radiolata | 長らく幻と言われ続け、近年ようやく比較できるほど見られるようになった激レアヘビクビガメ。なんとCBベビーの登場です。数年前から繁殖プロジェクトを組んでいたのを知ってましたが、本当に採ってしまうとは!おそるべしヨーロッパのマニア。 オオアタマヘビクビに似ていると言われる本種ですが、幼体のうちは大分違います。頭部は扁平でやや大きいものの、目の位置は上向きというより前向き。鼻先もツンと尖って、何だか上品に澄ましたよう。それでいて愛嬌も持ち合わせています。わりと深い水深でもスイスイ泳ぐ元気個体。成長線は一回り以上出て安心です。 色調はオオアタマヘビクビよりも淡く、腹甲の色彩はクリーム色。 背甲 腹甲 |
\ASK |
| ピグミーカエルアタマアガマ | Phrynocephalus luteoguttatus | 数年ぶりに入荷の、パキスタンのアイドル。ピグミーカエルアタマアガマこと、シロボシガマトカゲです。頭でっかちで愛嬌たっぷりのミニチュアアガマ。成体でもこんなに小さく、可愛い!背の綺麗な柄と、ブチャイクな顔つきもGood! 砂漠棲で、砂を敷いておくと潜って頭だけ出していたりします。温泉に浸かってるみたい(笑) 体の割に大きい餌食べますので、給餌面でも安心。 協調性あるので、ワラワラ飼ってピグミー帝国作っても面白いかも。 |
Soldout |
| オセラータトゲオアガマ | Uromastyx ocellata | 久々のクジャクトゲオアガマ。濃いメタリックグリーン&ブルーが美しい種類です。 今回は特に色味の強い個体をハンドピックしてきました。ヤングサイズながら、頭から尾の先までしっかり色がのっています。頭部にはピンクの模様も。 メスも模様がくっきり出ている良い個体です。状態良好! オス 顔 背 腹 メス 顔 背 腹 |
\28000 Pr\47000 |
| デプレッサワレンヨロイトカゲ | Cordylus warreni depressus | 遅まきながら当店にも到着!7年近いブランクを経て入荷した大型ヨロイトカゲです! 最大級のオオヨロイには及ばぬものの、最大で30cm以上にもなるその存在感は圧巻。トゲトゲした尾や首元、張り出した頭部、鎧状の大型鱗に覆われた胴体など、どこをとっても素晴らしく格好良い。 ブラック基調に全身にミッシリ散るイエローの斑紋が色彩的にもマル。特に模様の綺麗で刺がよくで他個体を選んできました。 他のヨロイトカゲ同様温度耐性が非常に高い種で、昼間スポットで十分暖まると夜間かなり冷えても全く大丈夫。南アフリカ産の生物は流通時が買い時。いないときはいくら熱望しても絶対に出てきません。この機会をお見逃し無く!ペア有り。 オス 頭部 画像 画像 メス 頭部 画像 画像 |
売約済 |
| チャホウアミカドヤモリCB | Rhacodactylus chahoua | ベビーよりチョイ育ちのマモノミカドヤモリ。和名の通り、眼がぎょろりとしておりモンスターチックなミカドヤモリです。小さなうちからそれは顕著で、大きな頭部と目がひときわ目立ちます。体色は樹皮っぽい模様。ルーズゲッコウのようにバタツキ感はなく、クレス同様おっとり感があります。EUでもUSAでも品薄で、入手はやや難しめ。 | Soldout |
| アンダーウッディサウルスCB | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリはイマイチ浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。色彩も上品。スターダスト模様の強いのを選びました。 ※まだアンセクシュアルサイズです。 |
\34000 |
| カイザリングスキンクヤモリ | Teratoscincus scincus keyzerlingi | 久々入荷。テラトスキンクの中でも大型になり、色合いの美しいカイザリンギーです。背には白と山吹色の美しい模様が。頭部は大きく、眼は宝玉のようです。特に綺麗な個体たちです。 オス メス |
\8500 Pr\15000 |
| ルートビアコーンスネークCB (ストライプモトレイ) |
Elaphe gutata gutata ×Elaphe guttata "meahllmorum" |
ルートビア?あのあり得ない(個人的主観)飲み物のことですか。聞き慣れない名ですが、実は意外と以前からある品種名。クリームシクレコーンを作るためにはグレートプレーンラットとアルビノのコーンスネークの亜種間交配をしますが、グレートプレーンラットの代わりにその個体群(元亜種)であるサウスプレーンラットを使うと、よりオレンジの濃い「タンジェリンクリームシクレ」が出来るのです。ルートビアとはそれのアルビノ形態でないノーマルバージョンのこと。 面倒な遺伝の話は置くとして、品種名に冠されたとおり、あの飲み物独特の赤みの強いブラウンがよく表れています。この個体は更にモトレーストライプのため、色合いがすっきりと明るくなっています。 |
\26000 |
| スイレンクサガエル | Hyperolius pusillus | 美。グリーンスケルトンフロッグの名の通り、体内が透けて見えるほど透き通ったライムグリーンの美しい小型リードフロッグ。 この仲間は小型な上種類も多く、コレクション性があります。レイアウトにも映えるのでお勧め! |
\3000 |
| シロアゴコノハガエル | Xenophrys major | 中型サイズのコノハガエル。中国やミャンマーに分布する種で、あまりお目にかかる機会は多くありません。 マレーコノハに近い感じで、怪しげな宇宙人顔がなかなか珍妙。名の通り、口の端が白いです。背には葉脈のような模様も入ります。 |
Soldout |
| オビナゾガエル | Phrynomantis bifasciatus | ミドルサイズの地上棲ガエル。黒地にサーモンレッドという毒々しい色合いですが、意外と顔は可愛い(笑)です。明色時は灰色にピンクの色合いに大変身。 はね回らずに、のそのそ歩く感じです。今回はやや小さめの個体達。 皮膚の粘液は刺激が強いので、触れたら手洗いは忘れずに! |
\2800 |
| アルビノババトラフガエルCBML | Hoplobatrachus rugulosus var | 美しいアルビノです。元々が頭でっかちで不格好なカエルだけに、面妖な雰囲気で良い感じのカエルになっています。 いつもはベビーですが、今回は飼い込まれて迫力の出てきたサブアダルトサイズ。まだまだ大きくなりますので、がっちり育てましょう。 |
\9800 |
| ケガエル | Trichobatrachus robustus | レア!カメルーンからの荷物が減り、入手が難しくなりました。 繁殖期のオスには脇腹と股にモッサリと毛状の器官が伸びて(参考画像:過去入荷個体)水生になるという、不気味かつユニークなカエルです。メスは毛が生えず終始陸上生活をします。今回の個体は毛がないためメスかと思っていたのですが、鳴き声を確認しました。よく見ると鳴嚢らしきものもあるし、腕も太め。どうも非繁殖期のオスのようです。温度が低下して水量が増えると毛が伸びて水生になるようです。日本のナガレタゴガエルなんかとも似てますね。陸棲形態である成果、難しいとされる餌食いも問題なく、普通にコオロギ食べます。ギョロリとした目が妖怪的。 |
\32000 |
| マレーキノボリガマCB | Pedostibes hosii | なんと国内繁殖個体!本種の繁殖例自体は時折知られていましたが、特筆すべきはこの個体が上陸したての小豆のようなサイズではなく、きちんと育っていること。ここまで育て上げるのはなかなかホネです。2令以上のコオロギを食べられるようになったこのサイズならもう大丈夫。うっすらとですが、特有のグリーンが出始めています。こんなうちからちゃんと樹上棲の体型ですね。 | \8000 |
| アメイロイボイモリCB(幼生) | Tylotoriton verrucosus | ちょっと前まではミナミイボイモリの仲間で見かける種と言えば本種だったのですが、最近ではワイルドの入荷がめっきり減りました。今回の個体は国内CBの幼生。幼生と言ってもかなり大きめで、Sサイズのウーパーくらいあります。このまま水生有尾として飼っても面白そう(本種はネオテニーではないので、やがて上陸しますが)。 幼生から幼体になりかけの個体は地色も黒ずみ、特有の肋骨のイボが出ています。エラが短くなったら流木などを入れて水深を浅くしましょう。 |
\1500 |
| カメルーンアシナシイモリ | Herpele sp | 珍奇生物。アフリカ大陸のアシナシイモリはレアです。 紫がかったビクトリアアシナシではなく、黒地にうっすら紫色のリングが並ぶ太さのある種。ヒョロヒョロ感はなく、サイズもそれなりにあるので見応え有ります。お好きな方は是非。 |
\9000 |