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※6/25〜7/31迄、夏期セール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。

カエル(樹上性・半樹上性)
Name Scientific name Comment Price Sale Price

アルビノニホンアマガエルBaby
Hyla japonica var 激珍&美!なんとアルビノのニホンアマガエルです。ごくごく希に自然下で見つかりニュースなどになりますが、その殆どが水族館行きになるため、流通することは滅多にありません。
今回は、九州で見つかったアルビノのオタマジャクシを飼育下で上陸させた個体達。前回入荷時にまだオタマだった残りがようやく上陸して再入荷。1匹のみです。
全身はオレンジ色から黄金色で、腹部は透けてスケルトン状態。虹彩の周りに黒い部分があるブドウ目のため、T+アルビノと思われます。
まだ尾が吸収されかけの上陸子ですが、元来強健な種だけあって状態はバッチリ。意外なほど大きくなるので、しっかり飼い込んでオレンジゼリー色のアマガエルを育てましょう。
\15000 \13000
ヨーロッパアマガエル Hyla arborea 珍。欧州雨蛙。
ヨーロッパに棲息する、いかにもアマガエルといった鮮やかなグリーンをした種です。分布は広いものの、地域的な保護が盛んなヨーロッパの生物とあって、流通はほぼ皆無。当店では初の入荷です。
ニホンアマガエルと亜種関係とされていた時期もあり、外観は似た感じです。ニホンアマよりサイズは大きく、サイドに黒いストライプが繋がる点が異なります。
オス
Soldout Soldout

アメリカアマガエル
Hyla cinerea 我々がイメージするカエルらしいカエル。そのせいか、何故か入れるたびにかなりの反響が。人気のツリーフロッグです。
ライムグリーンの体色と体側のホワイトラインがよく目立ちます。小顔でスレンダーな感じ。餌食いムチャ良好。
単価

1匹/\2500

3匹以上/\2000

5匹以上/\1800
単価

1匹/\2000

3匹以上/\1800

5匹以上/\1500
ハイイロアマガエル Hyla versicolor 久しぶり。
名前の通りの地味な灰色のアマガエルですが、機嫌によってはうっすらモスグリーンを発色してくれることも。内股には黄色い模様があり、他種より肌がザラザラしています。アメリカのカエルなのにどことなく和のテイストがありますね。
Soldout Soldout
マツバヤシアマガエル Hyla femoralis 珍。パインウッドツリーフロッグ。北米に産するアマガエルの中でも、小型で地味な外観のため殆ど知られていません。
フロリダ半島近隣の松林などに生息し、樹上で鳴いていることが多いようです。体色はブラウン系で、アマガエル属ながらグリーンの体色変化はしません。背にある暗色のバットマン模様が特徴的。
この手の北米産小型ハープは、ピンポイント的な入荷で終わることが殆どなので、興味有る方はお早めに。一匹のみ。
Soldout Soldout
キハダアマガエル Hyla melanargyrea 珍。スリナムに分布するマダラアマガエルの近縁種。マダラアマガエル同様樹皮のような体表が特徴。腹部はオレンジの模様が無く、白と黒オンリー。後肢の外縁にひだ状のフリンジが付いています。マダラアマガエルに混じって入荷。 \8500 \6800
フチドリアマガエル(クラウンフェイズ) Hyla leucophyllata バリエーションの豊富な種ですが、これは「クラウンフェイズ」と呼ばれている典型的な縁取り模様のタイプです。薄ベージュ、白から鮮やかな黄色まで湿度や昼夜によって明色部の色彩を変化させます。手指や腹側は鮮やかなレッドオレンジ。 Soldout Soldout

ブチアマガエル
Hyla punctata 久しぶりにまとまった数が入荷。グラスフロッグのように透明感あるグリーンの南米産アマガエル。背面には黄色や赤のスポットが入り、非常に綺麗です。夜間には背全体が赤っぽく色変わりします。
その色合いから、クサガエル程度の大きさを想像しますが実は結構サイズのある種で、大型個体はニホンアマガエルくらいになります。
山羊目が何となく見る者に脱力感を与えてヨイですね。
単価

1匹/\7200

3匹以上/\6400
単価

1匹/\6400

3匹以上/\5700
スリナムジャイアントツリーフロッグ Hyla boans デカー!!
あのモンスターツリーフロッグ、ハイチオオアマガエルを上回るサイズ。長さで言えばジャイアントネコメガエルと比べても全然勝ってます。
模様は樹皮のようで、手足の指先はパット状です。まるでカエル界のヘラオヤモリ。眼もでっかく、まさに怪物です。これはイイ!
和名カジヤアマガエルまたはオオアマガエル。
\16000 \12800
テヅカミネコメガエル Phyllomedusa hypocondrialis 毎回人気のテヅカミです。よく似たアズレアネコメとは少し違う虎縞模様の股が鮮やか。乾燥にも強く丈夫な種です。
慣れるとピンセットに飛びついて、餌を手でかき込んで食べます。妖怪というか、妖精じみた不思議な愛くるしさがありますね。
抹茶色からエナメルグリーンまで体色変化しますが、どの個体でも全ての色になります。
Soldout Soldout

クツワアメガエル
Litoria infrafrenata 長さではイエアメを上回る、最大級のアメガエル。鮮やかなエナメルグリーンが非常に綺麗です。何故か最近はイエアメ共々入荷減少中。
成長した大型個体では体格もどっしりしてきて、イエアメと同じアメガエル科なんだなと思わせられます。
写真は明るいグリーンですが、体色は変化可能で暗緑色から灰色にもなります。個体差ではなく外気温や湿度の関係なので、全ての個体がどの色にもなります。
\3000 \2500
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis viridis 沖縄産定番ツリーフロッグ。明るい緑と黄色っぽい腹部が目を引きます。虹彩は金属光沢のあるイエローグリーンで、金色のヤエヤマアオガエルとは感じが違います。鼻先も、こちらの方が尖ってシャープな感じ。メスは意外なほど大型でドッシリしています。
残りオスのみ
Soldout Soldout
アマミアオガエル Rhacophorus viridis amamiensis 奄美大島と徳之島に産する美しい国産ツリーフロッグ。
ライムグリーンと腹部のシルバーが綺麗に映えます。虹彩のメタリックグリーンもステキ。基亜種であるオキナワアオガエルよりもやや大型になります。特にメスは飼い込むとでっぷりと肥え、見応え有り。
残りオスのみ
Soldout Soldout
デニスガエルCB Polypedates dennysi 和名はオオアワガエル。近似種ベトナムオオアオガエルほどではありませんが、かなりの大きさに達します。ワイルドは鼻スレスレでビョンビョン飛び跳ねる個体が多いですが、CBはおっとり。
CBツリーフロッグは多くが青みがかるものですが、今回は珍しく野生個体と同じような明るい黄緑色。体側の白が引き立ちます。
\5800 \4800

パールアイツリーフロッグ
Nyctixalus pictus シナモンシンジュメキガエル、またはナミシンジュメキガエル。
怪しさが人気。皮膚のツブツブ感はザラメの付いた飴菓子のよう。
透明感のあるシナモンブラウンで、所々に白いスポットがあります。繊細なイメージのある美しい種。ツンと尖った吻端と、目のパールゴールドがよく目立ちます。
\9000 \8000
アカユビツブハダキガエル Theloderma rhododiscus 初入荷のテロデルマ。コケガエルの所属する同属は、最近になってどんどん新しい種が加わっている模様。
本種は小型で、ホリダムやゴードンのような褐色系のモッシーです。体型はかなり扁平で、他種で目立つ体表のトゲや際だって大きい眼は本種には見られず。やたらと大きな鼓膜が目を引きます。指先は、赤っぽく染まります。
1匹のみ。
\19000 \17000

キンメツブハダキガエル(キハダガエル)
Theloderma asperum 珍。アスペルムコケガエルと呼ばれることもある、コケガエルと同属の小型種です。
コケガエルが苔に擬態しているのに対し、本種は樹皮に擬態しています。白黒褐色の複雑な模様で、細部のシワまで再現。ちょっと鳥のフンっぽい気も…イヤイヤ。
目は深いオレンジ色から赤銅色です。ミルキーフロッグにも通ずる魅力があります(ちょっとお年寄りバージョンと言ったところ)。
くわっと見開いた目と白黒の模様から、パンダガエルの通称が付いていたことも。
単価

1匹/\13000

2匹以上/\11000
単価

1匹/\11000

2匹以上/\9800
ミッチェルクサガエル Hyperolius mitchelli 初入荷の美麗小型リードフロッグ。
飴色の地色で、背にはポツポツと黒いスポットが出ます。眼の後ろから脇腹を通って腰まで白銀色のラインが伸びる美種です。
この仲間は小型な上種類も多く、コレクション性があります。レイアウトにも映えるのでお勧め!
Soldout Soldout

シロテン
ヒシメクサガエル
Heterixalus alboguttatus 美!マダガスカル産小型美ガエル。この類の中でも入荷は少なめです。
明るいうちはパールホワイトの体色ですが、暗くなると水色と黒の地色に細かいスポットが無数に散る姿へと変貌します。特にメスはスポットのメリハリが強く、オスは明るい色調です。どちらも綺麗!
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
Soldout Soldout
タンザニア
ビッグアイツリーフロッグCB
Leptopelis vermiculatus 国内CB!お客様の元で繁殖したムシクイオオクサガエルです。本種のブリードは、ありそうでいてその実あまり例のないことです!。
虫食い模様の入るメタリックなグリーンがとても美しい可愛いベビー。指の爪ほどの大きさですが、結構大きめの餌でも平気で食べてしまいます。
通常は成熟すると褐色になりますが、オスの一部はこの色彩のまま成熟することもあります。どのみち、このサイズから育てればかなり長い間色彩美を楽しめます。
単価

1匹/\1980

3匹以上/\1600
単価

1匹/\1580

3匹以上/\1380



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カエル(地上 or 地中棲・水棲)
Name Scientific name Comment Price Sale Price

マロジェシーマンテラ
Mantella nigricans マハジュンガアデガエル。比較的記載が新しく、コワンアデガエルの亜種とされていることも。ちょっと見はプルチェラことウルワシアデガエルに似ているのですが、グリーンがより黄緑に近いベッタリとした色調なことと模様が頭頂部までまわること、足の付け根に赤いチップが入らないことなどで見分けられます。体型もウルワシなどよりややスレンダーな感じ。流通は少なく、まとまった数を入手できる機会はあまりありません。 Soldout Soldout
マダラヤドクガエルCB
(コスタリカ)
Dendrobates auratus ドイツハムショー便。
バリエーションの豊富なマダラヤドク。マダラヤドクと言えばコレ、といった感じの典型的なモルフです。
海外の写真などで見かける色合いはこのコスタリカと呼ばれるタイプで、メタリックなペパーミントグリーンとブラックの複雑な模様です。
イチゴヤドクやコバルトヤドクと並んで、本モルフはヤドクガエルの世間一般的なイメージカラーと言ったところですね。
ヤングサイズ。
単価

1匹/\25000

2匹/\22000
単価

1匹/\22000

2匹/\19800
マダラヤドクガエルCB
(ブルー&ブロンズ)
Dendrobates auratus カナダCBサブアダルト。バリエーションの豊富なマダラヤドク。ブルーのマダラと言えば黒とメタリックブルーの「ブルー&ブラック」が有名ですが、他にも色々バリエーションがあります。
これは、青の部分がメタリックなスカイブルーで、地色は黒ではなく明るいアイアンカラーの「ブルー&ブロンズ」。長じると地色部分が更に色抜けしてブロンズ色のような色味になります。ブルー&ブラックより更にメタリック感があるモルフです。
性別はまだ判別不能ですが、体型や指先の形状から見てペアらしき2匹を在庫しています。
Soldout Soldout

コバルトヤドクガエルCB
Dendrobates azureus カナダCBヤング。最も美しいカエルと言っても過言ではないでしょう。毎回大人気で、店主も大好きです。
目の覚めるようなウルトラマリンの四肢、スカイブルーの背にブラックスポット。誰が見てもコイツは綺麗。
ヤドクの中では相当大型になり、ショウジョウバエでなくコオロギのチビサイズで十分飼育出来るのも魅力。
原産地での野生個体群の保護もあり、なかなか流通しません。
ヤングサイズ5匹入荷。
Soldout Soldout
セアカヤドクガエルCB Dendrobates reticulatus ※画像更新。良い感じに太って、物怖じもしなくなってきました。
ドイツCBヤング。個人的にはヤドクの中でもかなり上位に入る小型美種です。
メタリックブルーとシルバーの中間のような四肢に、黒いスポットが散って網目状に見えます。頭部から背にかけては目にも鮮やかなスカーレット。観葉植物を植えたケージに放つと、グリーンにとても映えます。成りは小さいですが、その存在感はかなりのものですよ。熱帯雨林の宝石とはよく言ったもんです。
単価

1匹/\39800

3匹以上/\36000
単価

1匹/\35000

3匹以上/\32000
ラマシーヤドクガエルCB
(パングアナ)
Ranitomeya lamasi "Panguana" カナダCBサブアダルト。ピエロのような派手な色遣いが独特な小型美種
本種には有名な太いイエローストライプのモルフがありますが、今回のはそちらではなくちょっとだけ蛍光グリーンがかったメタリックイエローのストライプが走るタイプ。このタイプは"Panguana"と呼ばれており、かつては別種とされていたこともあります。このタイプはクラシックなラマシーに比べて飼育・繁殖とも容易です。黒地にストライプ水色地に黒の水玉模様の四肢がとてもカラフル。
性別は100%というわけにはいきませんが、あからさまに体型が異なるため、ほぼ間違いないレベルでの判別が可能です。
単価

1匹/\34000

3匹/\30000

5匹/\28000
単価

1匹/\30000

3匹/\27000

5匹/\24000
モウドクフキヤガエルCB
(イエロー)
Phyllobates terribilis カナダCBヤング。ヤドクガエルのみならず全生物中でも最強クラスの含有毒を持つことから、種小名も「テリビリス(恐怖の)」などと物々しい、その名もモウドクフキヤガエルです。いかにも安易なテレビ屋が喜びそうなネタですが、野生下で餌となる特殊なダニや蟻から皮膚毒を生成しているため、それらを食べることのない飼育下では無毒になります。更に流通の主である繁殖個体では、産まれたときからこれらを口にすることがないため、まず無害ですのでご安心を(笑)。
パールホワイトの「ミント」モルフが有名ですが、今回は本種といったらこれ、と言っていいイエローモルフです。ベッタリとした金色に近いイエローが素晴らしい。
「喰われない」という自信があるためか非常に肝が据わった種で、オープンスペースにどんと構えています。更に、この種は成体で6cm前後とヤドクとしてはかなり大型になるため、見応えも抜群!
ついでにフキヤガエル属自体が、同サイズの他のヤドクガエルよりも大きな餌を食べられるため、餌のサイズにも悩まされません。
アンセクシュアル2匹のみ。
単価

1匹/\46000

2匹/\41000
単価

1匹/\41000

2匹/\36000
アシグロフキヤガエルCB
(イエロー)
Phyllobates bicolor ドイツハムショー便。
モウドクフキヤガエルによく似た種で、自然下で有する毒素も時点をゆきます(飼育下、特に繁殖個体では無毒)。モウドクフキヤガエルとは後肢の表面のざらつきや、体型などで区別できます。
体色はモウドクフキヤガエルより黄色みの強いベタなイエロー。後肢の付近は名の通り、黒みがかったグリーンです
やはり本種も「喰われない」という自信があるためか非常に肝が据わっており、オープンスペースに普通に出ていることが殆ど。
フキヤガエル属は、同サイズの他のヤドクガエル属よりも大きな餌を食べられるため、餌のサイズにも悩まされません。
ヤングサイズ1匹のみ。
Soldout Soldout
ココエフキヤガエルCB
Phyllobates aurotaenia ドイツハムショー便。
レア!フキヤガエル属の中ではおそらく最も流通の少ないアウロタエニア。黒地に幅広いメタリックグリーンのストライプ、脇腹や後肢には細かなメタリックブルーのスポットが散ります。この配色は属内でも独特。クリクリした黒目が可愛いです。
中型以上のフキヤガエル属の共通した習性で、本種もまた物怖じせずにケージ内をウロウロするタイプ。
餌を掻き込むようにして補食するので、同サイズの他のヤドクガエル属よりも大きな餌を食べられます。
ヤングサイズ2匹のみ。
単価

1匹/\37000

2匹/\33000
単価

1匹/\33000

2匹/\29800
ヒメキスジフキヤガエルCB
Phyllobates lugubris ドイツハムショー便。
フィロバテスの中では最小の可愛らしい種。黒地に金色のストライプで、四肢はカパーゴールド、口元や脇腹には薄い黄緑や水色の斑が入ります。
サイズは小さめとは言えフキヤガエル属なので、餌は同程度の小型ヤドクガエルに比べてやや大きめもOK。
この種は鳴き声がカナリアのようで、その点でも人気があります。
アンセクシュアルのヤングサイズ。
\19800 \17000
アズレイベントリスヤドクガエルCB
Hyloxalus azureiventris ドイツハムショー便。
レア!なかなか流通することのない中型種ですが、その独特の配色は大変魅力的。つや消し黒のボディーに、体側には鮮やかなイエローストライプ、後肢から脇腹にかけては虫食い模様で、その部分はメタリックな水色から黄緑のグラデーションがかかっています。口元から脇腹と、前肢の付け根には背のものより蛍光色が強いイエローストライプ。
ちなみに本種は。かつてはエピペドバテス属に入れられており、その後所属が二転三転しています。きちんとした和名もまだついていない珍しい種類です。
ヤングサイズ。
\36000 \32000
キバラスズガエルCB Bombina variegata ドイツCBです。ヨーロッパ版スズガエルですが、色彩はチョウセンスズほど毒々しくはなく、明るいグレーの背黄色い斑模様の腹という、何だかいかにも落ち着いたヨーロッパ産といった感じ。
ベビーサイズではなく、飼い込まれているためブリブリ。
Soldout Soldout

ナスタミツヅノコノハガエルL
Megophrys nasuta デカイ!本家ミツヅノコノハ。大型個体は最近入荷が希。
これはLLとまではいきませんが、掌サイズのL個体。大きさもさることながらこの個体、他個体に比べても>明らかにツノが長く、かなり格好良いです。>上から見るとなんかカーブしてるし、牛の角みたい。
色合いも、オレンジブラウンとオーカーイエローの取り合わせで、綺麗。
\13000 \11000
リュウキュウカジカガエル(徳之島産) Buergeria japonica 南西諸島広域に分布するポピュラーな渓流棲カエル。本土のカジカガエルよりかなり小さめ。順応性が高く飼育しやすいです。こちらの鳴き声も綺麗。
沖縄本島ではなく、徳之島産の個体群。ちょっと脇腹に緑が入るなどの特徴がある気もしますが、個体群の特徴というより個体差でしょう。
\2000 \1500
ヒメガエル(徳之島産) Microhyla ornata ヒメアマガエルとも呼ばれる三角形のおむすびのような形をした小型種。国産カエルの中では見落とされがちですが、他種にはない体型と意外と綺麗な模様は要注目。
沖縄本島ではなく、徳之島の個体。
\2500 \2000

ヒトヅラオオバガエル
Plethodontohyla tuberata 出た!プチブレイク中(?)のリアルフクラガエル(笑)。
顔つきがやけにくっきりと彫りの深い、人面ガエルです。驚くと体をパツンパツンに膨らませて防御します。
かなり個人差(?)のある顔つきで、ハンサムなヤツからやたらオッサンぽいのまで。いい顔!
\7800 \6900
サビトマトガエル Dyscophus guineti マダガスカルを代表する地上種。名は体を表すのたとえ通り、トマトのような赤からカキのようなオレンジの体色を持っています。
ぎょろりとした目つきもどことなく愛らしい種。今回はミドルサイズの入荷。特によく熟れた(笑)真っ赤な完熟トマト達です。
Soldout Soldout
サビトマトガエルCB Dyscophus guineti USACBベビー。
まだまだトマト色には色づいていませんが、色付く前の柿の実みたいでこれはこれで良い感じ。
一円玉サイズのコロコロ可愛いベビー達です。
Soldout Soldout

ユンナンコガタジムグリガエル
Calluella yunnanensis 珍。初入荷のおむすび型ヒメガエル。アジアジムグリなど狭義のジムグリガエル属ではなく、それと近縁なコガタジムグリガエル属です。バーミーズスクワットフロッグ(ビルマコガタジムグリ)などが有名ですが、本種はそれより手足が長く、どちらかと言えばふっくらしたヒメアマガエルといった感じ。ただ、顔つきはビルマコガタジムグリなどと同じく、ムッツリめのロンパリ顔
飼育はジムグリガエルなどと同様でOK。
Soldout Soldout
アミメスキアシヒメガエル Scaphiopphryne pustulosa 最もポピュラーなスキアシヒメ。マダガスカル産の小型地上棲ガエルです。
丸っこい体型でコミカルに動くので人気。他種よりも頭部が広めで、一層愛嬌があります。ずんぐりむっくりの体型が愛らしいですね。でも口が大きくて目が離れてるせいか、何かオッサンぽい…。
\5800 \4800
ツシマアカガエル Rana tsushimensis 珍。対馬に固有の小型アカガエル。生息地の関係上、ペットルートにはなかなか乗りません。
鼻先は細長く、体型もやや細身。ニホンアカガエルなどよりかなり小柄で、体長3〜4cm程度にしかなりません。
鳴嚢を持たないので、鳥のさえずるようなピヨピヨ声で鳴きます。
\3200 \2500
アマミハナサキガエル Rana amamiensis 流通が少ないという意味では珍(笑)。跳躍力の強い森林棲のカエルです。
沖縄本島のハナサキガエルと非常によく似ていますが、やや大型になり、緑色型がやや多く見られます。今回のも、苔状のグリーンが綺麗な緑色型。
徳之島産です。
\7500 \6000
コガタアフリカウシガエル Pyxicephalus edulis 「大きくならないニセアフウシ」等というヒドイ汚名をかぶせられていましたが、最近は何だか本種の方が見かけなくなってきた気もします。
本家アフウシには及びませんが、しっかり飼い込めばかなり重量感のある個体に仕上がります。
本家同様メチャ丈夫だし、顔は可愛いし、飼って損はありません。アヒルっぽい顔つきは本種独特のもの。
Soldout Soldout
餌用カエル カエル食いのヘビなどに最適な、国産カエルのミックスを餌用に確保しました。出来る限り在庫を切らさないようにしております。
今シーズンは10円玉サイズ前後のヌマガエルやリュウキュウカジカガエルが主体です。カエル専食種の他、シシバナやガーター、アマゾンツノガエルなどの初期餌付けやマウスへの臭い付けにもどうぞ。カエル食いの生き物は生きていなくても食べることが多いので、冷凍保存するのも良いです。
※発送は5匹以上からお受けします。有る程度のサイズの御希望、承ります。
欠品中
餌用ヒメツメガエル カエル食いのヘビなどに最適な、餌用ヒメツメガエルを確保しました。1円玉前後の小さめサイズです。カエル専食種の他、シシバナやガーター、ミズヘビ、アマゾンツノガエルなどの初期餌付けやマウスへの臭い付けにもどうぞ。カエル食いの生き物は生きていなくても食べることが多いので、冷凍保存するのも良いです。
※発送は10匹以上からお受けします。
欠品中
ロココヒキガエル Bufo paracnemis 種証明添付条件で輸入できる5種のヒキガエルの一つでありながら、原産国パラグアイが長い禁輸期間だったため流通が全くなかった大型種。特定外来種で飼育禁止のオオヒキガエルにも劣らぬ大きさになる、今や貴重な巨大ヒキです。レギュラーサイズでも16〜17cmとデカイ
似た感じのオオヒキガエルより平たい体型で、目の回りなどの模様がずっと鮮やかです。背には暗色の虫食い模様。臑部分にに脚絆をあてたような隆起があるので、キャハンヒキガエルの和名もあります。
輸入手続きが煩雑なのと原産国の性質上、暫くしたら必ずまた輸入は途絶えます。チャンスをお見逃し無く。
\38000 \29800
アマゾンツノガエルCB
(ブラウン)
Ceratophrys cornuta お待たせしました。純血アマゾンツノガエル。今年もCBベビーの登場です。本種に関しては断然にCBが飼いやすくお勧め。
親指の爪くらいですが、餌食い良好。メダカやコオロギをしっかり食べています。典型的なブラウンタイプ
しっかり飼い込んで立派な親サイズに育てましょう。
\12000 \9800
ヒラタピパM Pipa pipa ヒラタコモリガエル。背に卵を背負うことで有名な水棲ガエルです。非常に扁平で、水底でじっとしていると大きな木の葉のよう。
印象的な外観と特異な生態からメディアなどによく要望されますが、入荷は不安定。欲しい時には見つからない典型例です。
掌部分くらいのミドルサイズ。これでも十分存在感はありますが、まだまだでっかくなります。傷も無く状態良好。
売約済 売約済



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有尾類・無足類
Name Scientific name Comment Price Sale Price
ミツユビアンフューマL Amphiuma tridactylum 殆ど大きいウナギ。とはいえ、なかなかに精悍な顔つきで、見ようによっては鮫っぽくも見え。でもヤッパウナギ。たまに大口開けてあくびしたりするのでビックリ。口は意外なほど深く開きます。顎の力は強いので指なんかくわえさせちゃダメですよ。
申し訳程度に着いた手足はチト笑えます。実はちゃんと四肢性です。
右後肢の指が再生中です。
Soldout Soldout

ドワーフマッドパピー
Necturus punctatus 好評につき、再入荷!今期初入荷の激レアマッドパピー。
名の通り、全てのマッドパピーの中で最も小型の種で、平均11cm、最大でも18cmほどにしかなりません。
体色はダークグレー一色で、他種のようにスポット模様が入ることはありません。腹部にも斑紋などはなく、真っ新なホワイトグレー。顔つきは他種よりツルンとしており、全容は小型のハゼか体高のあるドジョウみたい。
フロリダ半島の付け根付近に分布しますが、流通にのることは極めて希。
コモン、アラバマ、ベイヤーズと来て、局所分布種N.lewisiを除くとマッドパピー属は本種でコンプリ。少数のみですので、お早めに。
Soldout Soldout
クロサンショウウオ
(栃木県産)
Hynobius nigrescens シーズンイン!
生息地や個体によりかなり色合いの異なる本種。基本的に丈夫で飼育しやすい国産種です。今回のは栃木産。淡い地に黄色っぽいグリーンがのっているものが多いですが、名の通り黒っぽいものもいます。大柄な種で、見た目外産のサラマンダーに負けない迫力があります。
単価

1匹/\2000

3匹以上/\1800

5匹以上/\1500
単価

1匹/\1800

3匹以上/\1500

5匹以上/\1200
トウホクサンショウウオ
(栃木県産)
Hynobius lichenatus シーズンイン!
四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。繁殖期で、金色や黄色、うす青などの模様が特に綺麗に出てきています。時期が過ぎると薄れてしまいますが、来期にはまた同じ色彩が見られます。
通販時の指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。数が多いため、画像指定は出来ません。御来店の場合、自由にお選びいただけます。今回は栃木産。
\2400 \2000
オオイタサンショウウオ Hynobius dunni 国産サンショウウオの中でもかなり大きくなる種。うっすら緑がかった透明感のある体色が特徴。この種は国産サンショウウオの中でもかなり高温に耐性があります。 Soldout Soldout
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島北部産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型イモリ。
色彩には個体差が多いですが、今回のはノーマルレベルでもポツポツ金箔やラインが入る良い個体達をセレクト。通常流通する北部ヤンバルの個体達です。
上陸形態になっており、皮膚感がさらっとしていてちょっとお上品(笑)。
単価

1匹/\1500

3匹以上/\1200

5匹以上/\1000
単価

1匹/\1200

3匹以上/\1000

5匹以上/\900
キシュウハナダイモリ Cynops cyanurus cyanurus アカハライモリやシナイモリと同じトウヨウイモリ属に属する小型美種です。
繁殖期になるとオスの尾には鮮やかなブルーの斑が入ります。雌雄とも体色はブロンズグリーンっぽい淡い色合いで、ほっぺたの赤丸がキュート。腹部の色彩は薄いオレンジで、全体的にパステル調の可愛らしいイモリ。
高水温に強く、夏期の水温上昇の心配をしないで飼える丈夫な種です。
特に色合いが鮮やかで、体型も丸っこい基亜種です。
オスのみ
Soldout Soldout

ユンナンハナダイモリ
Cynops cyanurus cf yunnanensis プクプクに太った良個体。アカハライモリやシナイモリと同じトウヨウイモリ属に属する小型美種です。
ユンナンハナダイモリの名で入荷しました。産地の差なのかどれもやたらと大きく、一見「ハナダ?」と首をかしげてしまいます。頬にはオレンジの日の丸模様があり、本種なのは間違いなさそう。アカハライモリと同じく、場所によって大分個体群の差があるのでしょう。
繁殖期になると、オスの尾には鮮やかなブルーの斑が入ります。
高水温に強く、夏期の水温上昇の心配をしないで飼える丈夫なイモリ。
\3800
Pr\6800
\3400
Pr\6000

シナイモリ(レッドキャリコ)
Cynops orientalis レア&美!背部まで赤が回った色変わりです。アカハライモリではごく希に見つかり話題に上りますが、シナイモリでもあるとは!
どこまでが背だか腹だか分からないほどで、オレンジレッドの全身にゴマを散らしたように黒部分が入ります。腹部はプレーン。体格もシッカリで、状態良好!
色変わりのイモリ類は狙って流通される物ではありませんので、いるときにゲットしてください。1匹のみ。
Soldout Soldout
ムハンフトイモリ Pachytriton labiatus 水棲の、サンショウウオっぽいイモリ。背が黒く腹は赤っぽいため、アカハライモリをヌメヌメツルツルさせたような感じ。つかみ所のない魅力があります。今回のはいつもに比べて大きいです。ブリブリ。
アカハラ同様、背にラインが入るようなのもいたりして意外と奥が深い(笑)
\2000 \1500
キメアライボイモリ Tylototriton asperrimus 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。初夏までのシーズンものです。状態良好です。
ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!全身真っ黒、古代生物を思わせるその風貌で、結構な人気を誇ります。オスのみ
\5800 \4500

アカミミイボイモリ
Tylototriton taliangensis ターリャンイボイモリ。中国産イボイモリが毎初夏に輸入されるようになっても本種の輸入は不安定で、価格的にもあまり変化がありません。おそらく今後も流通は多くはないままでしょう。赤い耳線が名の由来。
今回は特に良く太って状態良好。滅多に見かけないメスも入荷しました!餌付きも抜群。
オス\9800

メス\15000
オス\7900

メス\12000

コイチョウイボイモリ
Tylototriton kweichowensis お待たせしました。人気の地上棲イボイモリです。
濃いレッドオレンジと黒のコントラストが非常にインパクトのある種で、かなり大型になるので飼い応えあります。
赤黒のメリハリが効いて、非常に綺麗な個体達です。状態も良好!
今回は珍しく雌雄が均等に揃っており、しかもどちらの性別も大型。メスなどは持ち腹なのかパンパンです。中国のイボイモリ類はオスメスの出てくる時期がずれるので、今回のようなケースは希。
最近は安定して入荷がありますが、入荷量自体は年々減ってます。
残りオスのみ
オス\6500

メス\7800
オス\5200

メス\6200

イベリアトゲイモリCBMS(リューシスティック)
Pleurodeles waltl 美!昨年初登場で大きな話題を呼んだ、白いイベリアトゲイモリです。
まだ若いため皮膚が薄く、ピンクがかった体色が非常に鮮やか。肋骨部分は黄色いスポット状になっています。成体ではより白みが強くなっていきます。かなり大型になる種なので、育て甲斐がありますね。
高水温にも強く、メチャ丈夫。これはリューシスティックになっても変わらないようで、嬉しい限り。水量豊富な水草水槽に入れて外で飼育すると、毎年勝手に殖えます(他のヨーロッパ系イモリと異なり、周年水中飼育でOK)。餌も完全に沈下性配合飼料で良いので、飼育は超楽です。
アンセクシュアル2匹のみ入荷。ペアっぽいものを選別しましたが、まだ確実性はありません。
売約済 売約済

アルプスミヤマイモリ
Mesotriton alpestris alpestris ヨーロッパ産イモリの中でも入荷が安定しておらず、探してもなかなか見つからない美種。特にアダルトは入手機会が少ないので、お早めに。
オスはブルーの地色に黒い斑模様、薄オレンジの腹部といった涼しげな配色が綺麗。メスもブルーグレーのマーブル模様で、独特の美しさがあります。
繁殖期になると更に色合いは鮮やかになり、オス(参考)は濃いブルーが全身に出て、スポットがくっきりと出ます。
\4500
Pr\8000
\4000
Pr\7200

ブロッチタイガーサラマンダー
Ambystoma mavortium melanostictum 珍!オビタイガー以外の亜種を見かけることが少なかったタイガーですが、最近では産地が散って今まで見られなかった亜種もチラホラ見かけるようになりました。
本亜種は亜種中でもバリエーションが激しく、定義づけも幾つかあるようですが、個人的には今回入荷したような緑がかったクリーム色に大柄な黒い網目模様が亀裂のように入るものが典型に思えます。この辺り、コレクター魂をくすぐりますね。
個体A 
個体B   Soldout
個体C 
\7800 \7000
タイガーサラマンダー(スポット)L Ambystoma mavortinum subsp 珍。最近は採集地の変化で、変わった柄のタイガーを見かけることが多くなってきました。
これはオビタイガーのようなメリハリの有るトーンですが、模様は細かなスポット状。ニューメキシコ州の南部で捕れたそうです。オビの個体群か、別亜種かも知れません。タイガーと言えばバンド柄ですが、こういうのも変わっていて面白い。かなりボリューム有る大きめサイズ。
個体A   Soldout
個体B 
個体C 
Soldout
\7000 \6200
アオボシサラマンダー Ambystoma laterale レア&!ブルースポットサラマンダー。
当店では6年くらい前に一度だけ入荷があったのみ。ジェファーソンサラマンダーの近縁種で、ちょっと国産サンショウウオっぽい雰囲気も持っています。
名の通り、体側に浮き出た水色のスポットがとても綺麗です。若めの個体が少数入荷。
USAでも開発などで生息地が激減しているため、今後のまとまった入荷は難しいかもとのこと。
\16000 \14000
モールサラマンダー Ambystoma talpoideum 8年程のブランクがありましたが、今年は発生時期と捕獲時期がうまく合致したのか、ピンポイント的に入荷しているようです。こういうときはチャンスです。いなくなってから探し回っても遅いので、欲しい方はお早めに。
マルクチサラマンダーのみならず、北米のサラマンダーの中でも際だって特異な幼児体型。ショートボディー?と思ってしまいそうなほど頭でっかちで胴はズングリ、尾が短く手足が大きいというディフォルメ体型です。
首が殆ど肩に埋まったようになっているのも独特。巨大なオタマジャクシに手足を付けたようで、とてもコミカルです。
大きな手足や平たく幅広い頭部は素速く地中に潜るため。床材を厚めに敷いて潜らせてやりましょう。飼育は容易な部類です。
\19800 \18000
サウスカロリナスライミーサラマンダー(ブラックモルフ) Plethodon variolatus 珍。通常「スライミーサラマンダー」の名で流通する種は実は非常に多くの種に分かれており、スライミーサラマンダーコンプレックス(複合種群)としてまとめられています。本種はその中の一つで、あまり見かけない種。
体色に2タイプ有り、他のスライミーサラマンダーコンプレックス同様白い斑が散るフレックルモルフと、一様に黒一色でちょっとオオダイガハラサンショウウオを思わせるブラックモルフとが混在する変わった種です。
ブラックモルフは、よく似た別種サウスアパラチアサラマンダーなどが同所・近隣分布しているので、何らかの擬態なのでしょう。
\5800 \4500

レッドバックサラマンダー
Plethodon cinereus セアカサラマンダー。細身で上品な赤を背に持つサラマンダーです。意外にファンが多い隠れた人気種。
いつものシラスよりは大きめのイリコサイズ。
Soldout Soldout
マネシサラマンダー ? Desmognathus cf imitator 相当な珍種マネシサラマンダーとして輸入されましたが、ちょっとあやふや。
この種は名の通り他種に擬態していて、その擬態されている種類自体が多型なので、本種自体も外観にかなりばらつきがあるのです。
有名なのは頬から首元までがピンクのレッドチークタイプですが、今回のはレッドチークと言うにはちょっと面積狭すぎじゃないの?(笑)と思える、眼の下の一部のみがピンクに染まるもの。こういうタイプもあるのでしょうか。尾にはやはりサーモンピンクのラインが入ります。取りあえず、色味の少ないダスキー系の中ではかなり綺麗。
個人的にはシールサラマンダーの可能性もあると思います。自分で手元に置いてとことん調べてやる!というコアなマニア向き。
\19800 \15000

ケンタッキースプリングサラマンダー
Gyrinophilus porphyriticus durnyi 珍。春先から初夏のシーズン限定ものの北米系有尾類の中でも、流通の少ない種。ムハイサラマンダー系の中でもかなりの大型種で体格が良く、見応えがあります
数亜種がありますが、今回は黒斑が目立たずオレンジが鮮やかな亜種ケンタッキースプリングです。独特の顔つきが良い感じ。
名の通り冷涼な泉などに棲息するため、夏場は素直に冷蔵庫やワインクーラーに入れるのがベター。
Soldout Soldout

ベルサラマンダー
Pseudoeurycea bellii メキシコ産の超レア&美サラマンダー。
ムハイサラマンダー中最大種で、長さでは陸棲有尾類の中でも最長クラスになります。大型個体ではなんと全長30cm以上の記録も!
ちょっと怖い幼体ではなく、かなりしっかり育ったサブアダルト
真っ黒な地色にどぎつく赤いスポットの連なりが映えます。どうもこの色合い、菌類か地衣類への擬態らしく、あまり物怖じせず立体物の上でじっとしていることが多いのはそのせいなのかも。
派手な色彩でウロウロうろつき、餌食いも活発なお勧めの種です。有尾類=冷やさなきゃ=飼育面倒、の図式は本種には当てはまりません。軽く湿った環境で半樹上棲のヤモリを飼うような感覚でOK。
Soldout Soldout