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カエル(樹上性・半樹上性)
Name Scientific name Comment Price
アカメアマガエルCB(ザンティック) Agalychnis callidryas var USACB。アカメアマガエルの色変は、ようやく固定化されてきたのもつかの間、CITES2類入りに伴って赤め自体の輸入量が激減してしまい、入手はなかなか困難になりました。
ザンティックの名の通り、体色は真っ黄色。のみならず、アネリズリスティックも持ち合わせているのか、それとも一種のアルビノなのか、真っ赤な虹彩は真っ白に。一見レムール猫目などの別種のようです。脇腹のブルーは半透明な薄紫色に変化
実に不思議な色合いです。弱そうな外見ですが、コオロギぱくぱく食べており、さすがCB。上がりたてのチビではなく、指の関節一つ分位まで育っているのも良い!
Soldout

レムールネコメガエルCB
Phyllomedusa lemur 珍!5年くらい前に国内初入荷した変わったネコメガエル。今回久々に再入荷しました。過去同様、ドイツCBです。すごいな、ドイツ人…。
レムールとはマダガスカルのキツネザル類のこと。たしかにこの黒い縁取りのある眼はワオキツネザルなど一部の種に似ています。見た目はやや細長く、アカメアマガエル類のようです(実際、アカメアマガエル属とされることもあるようです)が、動きはネコメ。あまり飛び跳ねず、のそのそ歩きます。テヅカミのように体色を緑から褐色まで変化させます。
\19800
イエアメガエルCBMS
(ブルー)
Litoria caerulea 最近は入荷の途絶えていたCBイエアメ。久々のドイツCBです。
美しい水色から浅葱色の体色が人気です。今回は、小指の爪の様なマメサイズではなく、ずいぶん育って色も体もしっかりしたヤング個体達。内ももの藤色も綺麗。VeryGood!
\5800
クツワアメガエルML Litoria infrafrenata 長さではイエアメを上回る、最大級のアメガエル。鮮やかなエナメルグリーンが非常に綺麗です。何故か最近はイエアメ共々入荷減少中。
成長した大型個体では体格もどっしりしてきて、イエアメと同じアメガエル科なんだなと思わせられます。
写真は明るいグリーンですが、体色は変化可能で暗緑色から灰色にもなります。個体差ではなく外気温や湿度の関係なので、全ての個体がどの色にもなります。
Soldout
クツワアメガエルL Litoria infrafrenata 長さでは最大級のアメガエル。鮮やかなエナメルグリーンが非常に綺麗です。何故か最近は入荷減少中。
今回のは久々に大型個体!良い感じです。体格もどっしりしてきて、イエアメと同じアメガエル科なんだなと思わせられます。
食欲も旺盛で、非常に飼育しやすいツリーフロッグです。
\7500

モリアオガエルCB(ブルー)
Rhacophorus arboreus 美!国内繁殖個体のしっかり育ったスモールサイズ。500円玉より一回り大きい安心サイズです。
CB個体のツリーフロッグは大抵色合いが青みがかり、明るく美しくなるものですが、本種も例に漏れず。下手なブルーイエアメより青みが強い美しい個体達です。
上陸子からこのサイズまで育てられたせいか、どれもあまり突発的な動きをせずにおっとりしています。
\3800
アマミアオガエル Rhacophorus viridis amamiensis 奄美大島と徳之島に産する美しい国産ツリーフロッグ。
ライムグリーンと腹部のシルバーが綺麗に映えます。虹彩のメタリックグリーンもステキ。基亜種であるオキナワアオガエルよりもやや大型になります。特にメスは飼い込むとでっぷりと肥え、見応え有り。

Soldout

ハイイロヒナタガエル
Chiromantis xerampelina かなり久しぶり!サウスアフリカンフォームネストフロッグです。暑い日にも樹上で日光浴をするという、異色のツリーフロッグ。
大型揃いのこの仲間の中でもとりわけ大きくなる種です。今回入荷したのは南アフリカ産のミドルサイズ。名の通り銀灰色一色になったり、褐色ベースになったりと体色変化が激しいです。
まだまだでっかくなる(アダルトのメスはクツワアメガエル並みに大型になります)ので、しっかり食い込ませましょう。
Soldout
アオメイロメガエル Boophis viridis 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。
美!磨りガラスのような半透明のグリーンで、暗色時(夜間)は背にじわーっと赤が乗ってブチアマガエルのような感じになります。
何と言っても虹彩が特徴的で、赤銅色から灰白色の中心部にビビッドなメタリックブルーの外周部という鮮やかさ。更にその周囲を黒い縁取りが巡り、目を開いたときのインパクトはかなりのものです。いつもはごくごく少数のみですが、今回は久々にある程度の数が入荷!チャンスをお見逃し無く。
Soldout
アカメイロメガエル Boophis luteus 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団の中でも毎回非常な人気で、今回もごく少数のみ入荷。
過去「マダガスカルアカメアオガエル」などとしても流通している美しい種です。透明感のあるブルーグリーンのボディーに青く縁取られた赤い虹彩、意外な程大きい体格が大人気。
\9800
タテスジクサガエル Hyperolius viridiflavus taeniatus アフリカ南部の小型リードフロッグ。明色時はクリーム色から真珠光沢のある白で、個体によっては非常に細いストライプも走ります。暗色時はライトブラウン。指先はオレンジ。
レイアウトしたケージによく似合うクサガエルの仲間を集めてみるのも面白いですよ。
\6800

タテスジクサガエル(南アフリカ産)
Hyperolius viridiflavus taeniatus 美しい小型リードフロッグ。名の通り黒白の太いストライプが体を走り、赤い手指と相まってかなりの鮮やかさ!明色時はクリーム色から真珠光沢のある白に、細いレモン色のストライプになるのも面白いです。
レイアウトしたケージによく似合うクサガエルの仲間を集めてみるのも面白いですよ。
\5500
ヒガシオオバナナガエル(ストライプ) Afrixalus fornasini 背の明るい白が鮮やかなリードフロッグ。本種の色彩には2タイプあり、この個体は2本の太いストライプが背に走るタイプ。乾いた場所では、条線の色は更に明るい銀白色になります。
ツブツブした肌の質感。属内ではやや大型になります。
バナナガエルと言っても、色がバナナっぽい色なのではなく、バナナの葉などによくとまっているのでこの名があります。
\3800
イエロースポット
ビッグアイツリーフロッグ(グリーン)M
Leptopelis flavomaculatus キマダラオオクサガエル。ベビーサイズのうちは名の通り、鶯色っぽいグリーンによく目立つ黄色いスポットで、成長するとブラウンになるのですが、オスの一部にはグリーンのまま成熟するものがいます。このサイズまで育って色落ちしていないので、そのままいくのかな?マットなグリーンの美しい個体。 Soldout


カエル(ヤドクガエル類・マンテラ類・マントガエル類)
Name Scientific name Comment Price
ブラウンマンテラ Mantella betsileo セアカアデガエル。
一見地味ですが、腹側のブラックと背側のカッパーブラウンの対比がシックな美しさです。腹部にはブルーのスポット模様もあり。
マンテラの入荷は散発的ですので、欲しいときが買い時。
Soldout
ダミューア
マラガシーガエル
Blommersia domerguei 珍!マントガエルに近縁名ブランマーガエル属の一種。かなり小さな仲間で、全長は1cmから2cmほどです。
属内では非常に特徴的な配色をしており、金色のストライプが数本背に走ります。大きさと言い模様と言い、南米のミイロヤドクガエルをセピア調にした感じ
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
\6800


カエル(地上 or 地中棲・水棲)
Name Scientific name Comment Price

セネガルガエル(南アフリカ産)
Kassina senegalensis サバンナに生息する地上棲のカエルですが、こう見えてもクサガエル科。ジャンプせずにトコトコと地面を歩き回ります。結構早足(笑)。
同属のモモアカアルキガエルより体型は細長く扁平で、顔も意地悪顔。カーキ色の地色に、背に走るストライプが特徴です。
分布域の広い種で、今回は珍しい南アフリカ産。今年入荷したモザンビークなどの個体群よりやや大柄で、模様も少し違う雰囲気。
\4500
ナスタミツヅノコノハガエルM Megophrys nasuta 本家ミツヅノコノハ。最もツノが伸び、大型になる非常に格好良いコノハガエルです。
色彩バリエーション豊かな種で、黄褐色から白灰色、黄土色とその色合いは様々でまさに落ち葉のよう。今回の個体達は割と典型的な朽ち葉色
一度環境になれてしまうと餌付きも良く、丈夫な種です。
\9800

コーチスキアシガエル
Scaphiopus couchi 久しぶりのUSA乾燥系潜りガエル。
目つきの悪さと丸っこい体型が人気です。地中に潜って目だけ出している姿がなかなかコミカル。
体色は黄色い斑模様で、土を落とすと意外にも色鮮やか。
赤玉や黒土などの乾き気味の土に潜らせましょう。フクラガエルとヒキガエルをミックスしたよなイメージで。
\4500
ベルコサスジムグリガエル Kaloula verrucosa 珍!可愛らしい容貌をした中国産のジムグリガエル。ヒメガエル科特有のコロンとした体型で、手足は短く、黄色いヒメトマトガエルといった趣です。
ポピュラーなアジアジムグリガエルの同属種ですが、体型は小ぶりで水かきも発達しているため、かなりかけ離れて見えます。
潜り系なので、床材は厚めに、水場はやや広めにとりましょう。
\7500

アカモンジムグリガエルS
Kaloula taprobanica 珍!初入荷のジムグリガエル属の一員。アジアジムグリと同属ですが、インドからバングラデシュ、ネパールなどインドア大陸周辺に固有の珍しい種です。
体の模様は独特で、赤みの強い枝分かれしたラインが体側を中心に広がります。
親指の爪ほどのチビサイズですが、アジアジムグリ同様丈夫で餌食いも良好!他種同様鶏卵くらいになりますので、じっくり育て上げましょう。
\9800
ヒトヅラオオバガエル Plethodontohyla tuberata 出た!プチブレイク中(?)のリアルフクラガエル(笑)。
顔つきがやけにくっきりと彫りの深い、人面ガエルです。驚くと体をパツンパツンに膨らませて防御します。
かなり個人差(?)のある顔つきで、ハンサムなヤツからやたらオッサンぽいのまで。いい顔!
\7800
クチブエキノボリヒメガエル Platypelis pollocaris 珍!マダガスカルに産するキノボリヒメガエルの一種。こんななりして半樹上棲で、木の葉の上で口笛を吹くような音色で鳴きます。
色味は薄いですが、明色時には金褐色の不規則な模様が出てきます。この属特有のアヒルっぽい顔つきパット状の大きな指先も健在。
\6500
アミメスキアシヒメガエル Scaphiopphryne pustulosa 最もポピュラーなスキアシヒメ。マダガスカル産の小型地上棲ガエルです。
丸っこい体型でコミカルに動くので人気。他種よりも頭部が広めで、一層愛嬌があります。ずんぐりむっくりの体型が愛らしいですね。でも口が大きくて目が離れてるせいか、何かオッサンぽい…。
意外にカラーバリエーションが豊富な種なので、色々な柄をセレクト。
個体A 画像2
個体B 画像2  Soldout
個体C 画像2
\6800

オイランスキアシヒメガエル
Scaphiopphryne gottelbei 今年は久しぶりにサイテスが降りてます。
白地にオレンジやピンク・黒・緑の模様が映える、美小型種。花魁の名を冠せられた艶やかなカエルです。
サイテス2類に入ってしまい、なかなか見かけなくなってしまいました。入荷は何年か置きで毎年いるわけではないので、この機会をお見逃し無く!
今回は粒の揃ったしっかりサイズで、色柄強いものをセレクトしてきました。
個体A
個体B
個体C
個体D
個体E
個体F
Soldout
アメフクラガエル Breviceps adspersus 来ました!やや早めの時期にやってきた早生フクラ(笑)。毎回大人気です。
その可愛さはもはや語るまでもないですね。砂を纏った個体では感触はまさに大福。嫌がるのに、つい触っちゃいます。カエルが苦手な人でも本種のみは別との意見多数。尻まで可愛い!(笑)
土に潜って顔だけちょんと出して澄ましていたり、短い手足で必死にトコトコ走ったりと仕草が一々キャラ立ちしてます。黒土を厚く敷いたケージで飼育しましょう。水場は不要ですが、ミズゴケで一部だけウェットゾーンを。
\13000

トキイロヒキガエル
Schismaderma carens 凄まじく久々!7年ぶり位でしょうか…。ヒキガエル属Bufoが未判定外来生物に入れられてしまい、別属で関係のない本種もその煽り(と南アフリカ産という不定期輸入の地の利)から、ぱったり輸入されなくなってしまいました。
アフリカ南部に生息する1属1種のヒキガエル科で、一般的なヒキガエル属とは耳線を持たないことで区別できます。なので、ヒキガエル体型なのに、どことなくすっきりした印象。
朱鷺色の名に恥じぬ赤みの強い個体達を選んできました。グレーの手足との対比も渋美しいです。
個体A 
個体B 
個体C 
Soldout
マホガニーフロッグ Rana luctuosa 久々に見ました。南米のユビナガガエル属のようなずんぐりとした体型に、不思議な色合いの体色をしたマレーシア産地上種。
名の通り背は綺麗なマホガニーブラウンで、脇腹はチャコールブラック。なんか家具っぽいな(笑)。少数のみ入荷。
和名はアワレガエル(笑)。どんな字が当たるんだろ。
\6800
ミドリオオニオイガエル Rana livida
(Odorrana livida)
デカイ!いかにも「蛙」って感じですが、その大きさがちょっと異様。メスでは頭胴長で10cm近くなる大型種なのです。画像ではイメージ伝わりにくいですが、どっしりしたその姿はナンベイウシなど大型地上種に通ずる重厚さがあります。
しかも体色は、ビビッドなグリーンの背とブラウンの腹のツートンカラー。
\7800
ニシキ
ヒルデブラントガエル
Hildebrandtia ornata 珍!アフリカ南部産の潜り屋さん。
かつてはオルナータバロウィングフロッグの名で流通していましたが、6年ほど前を機に滅多に見なくなっていました。
元々丸っこい体型が、怒るとプンプンに膨らみます。
アフリカウシガエルのベビーとクランウェルツノガエル、チャコガエルを足して3で割ったような珍種。餌食いも、これらのカエル同様がっつきで、まだまだ丸く太ります。
\18000
餌用カエル カエル食いのヘビなどに最適な、国産カエルのミックスを餌用に確保しました。出来る限り在庫を切らさないようにしております。
今シーズンは10円玉サイズ前後のヌマガエルやリュウキュウカジカガエルが主体です。カエル専食種の他、シシバナやガーター、アマゾンツノガエルなどの初期餌付けやマウスへの臭い付けにもどうぞ。カエル食いの生き物は生きていなくても食べることが多いので、冷凍保存するのも良いです。
※発送は5匹以上からお受けします。有る程度のサイズの御希望、承ります。
欠品中
餌用ヒメツメガエル カエル食いのヘビなどに最適な、餌用ヒメツメガエルを確保しました。1円玉前後の小さめサイズです。カエル専食種の他、シシバナやガーター、ミズヘビ、アマゾンツノガエルなどの初期餌付けやマウスへの臭い付けにもどうぞ。カエル食いの生き物は生きていなくても食べることが多いので、冷凍保存するのも良いです。
※発送は10匹以上からお受けします。
欠品中


有尾類・無足類
Name Scientific name Comment Price
マッドパピー Necturus maculosus 今期も状態の良い個体が到着しました!過去7年ほどのブランクを経て、ここ2年間は連続して流通が成されているコモンマッドパピーです。こういうのは是非流通するうちに導入を。
最大でなんと45cmにも達するという元祖マッドパピー。フッサフサな赤いエラと、ヘルベンダーを思わせる黄土色に黒の斑模様が印象的です。
20cm前後のミドルサイズ。まだまだ大きくなるので、じっくり育てましょう。
着状態も良好な上に冬季の入荷ですので、導入時のケアに頭を悩まされずに済みそうです。
\7800
ホクリクサンショウウオ Hynobius takedai 珍。生息地の減少により、急速にその生息数を減らしているサンショウウオ。アダルトサイズは現在殆ど流通が無く、希少です。
これはお客様の飼い込み。状態も良好です。富山県産の個体群。極少数のみ。
Soldout
ヤマサンショウウオ Hynobius tenuis サイドの薄青色の斑紋が非常に綺麗。ハクバサンショウウオと同一種とされることもある小ぶりで美しいサンショウウオ。
富山県産の個体群。極少数のみ。
Soldout

フトサンショオウウオ
Pachyhynobius shangchengensis 実に久しぶり。よく似た体型のフトイモリと間違えられますが、こちらはサンショウウオ科。
初入荷時「タカネサンショウウオでは?」と話題になったこともある、頭がプラナリアのような五角形になる水棲サンショウウオです。
フトイモリを含めた似た体型のグループ中でも特に大型の迫力ある種で、成熟したオスなど頭部が更に大きくなり、なんとなくシビレエイのよう。全体的にはスレンダーなヘルベンダーかオオサンショウウオみたい
飼育は容易。中国産水棲有尾の中では高温にも相当耐え、丈夫な種です。
\7800

シナコブイモリ(ラベンダー)
Paramesotriton cf chinensis 珍!おそらくシナコブイモリの色変と思われる、実に不思議な体色をしたコブイモリ。
全身が薄くラベンダー色がかったグレーで、綺麗です。瞳・虹彩ともブドウ目で、何らかの色彩変異であるのは間違いなさそう。T+アルビノか、あるいはリューシやキャリコの一種?
腹側は白く、通常のシナコブの面影はありません。1匹のみ。
Soldout
シセンイボイモリ Tylototriton asper wenxianensis 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。初夏までのシーズンものです。
ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!古代の風貌ですね
今回シセンのインボイスで輸入されています。キメアラの名で輸入されるものより小柄で頭部が小さめ、体表がより粗くイボ状突起自体は小さめなどの違いがあります。このあたり、正確な同定は困難。
状態良好です。珍しく大きめのメスもいます。→残りオスのみ
\5200
ストラウヒツエイモリCBL Neurergus strauchii strauchii ドイツハムショー便。実に久しぶりに見た、美しいレア種です。しかもしっかりしたアダルトサイズ!
ヨーロッパの愛好家も愛する美種。真っ黒な地色に鮮やかな黄色いスポット。カメで言えばキボシイシガメのようなカラーリングです。夏場の保冷はそれなりに必要ですが、極端に冷やさねばならない種でもありません。繁殖期でないためか、雌雄はイマイチ判別できません。
\43000

バランツエイモリCB
Neurergus strauchii baranii 美!USACB。
ヨーロッパの愛好家も愛する美しいイモリ。真っ黒な地色に鮮やかな黄色いスポットで、カメで言えばキボシイシガメのようです。
基亜種のストラウヒツエイモリがスポットが全身にくまなく散るのに対し、バラン亜種は背に列を成すようにスポットが並び、数も少ないのが特徴。腹部の模様は、基亜種はオレンジが強いのに対し、バランでは白から薄いクリーム色
そろそろ雌雄判別できるかな?いや、まだ微妙だな、位のミドルサイズ(笑)。
飼育はかなり容易な部類で、水中飼育する場合はアカハライモリと同じ感覚で大丈夫。陸生飼育する場合も、ヨーロッパ系イモリの陸生形態の飼い方で問題ありません。
\18000
キマダラツエイモリCB S Neurergus crocatus 激レア!ドイツCB。昨年辺りにごく少数のワイルドが流通し、有尾類ファンを狂喜させました。今回はそのときの種親から繁殖されたドイツCB。
幼体はストラウヒなどより大きめの黄色い斑を持ち、手足や脇腹も黄色くなります。耳や手足の付け根にはオレンジ色の斑紋。成体では斑紋の大きさがさらに広くなり、スポットというよりブロッチといった感じ。本種はツエイモリの中でも大型種で、アダルトはシリケンイモリよりも大きくがっしりとした非常にボリューム感あふれるサイズになります。じっくり育て上げましょう。
\68000

イベリアトゲイモリCBMS(リューシスティック)
Pleurodeles waltl USACB。美!2年ほど前に初登場して大きな話題を呼んだ、白いイベリアトゲイモリです。
まだ若いため皮膚が薄く、ピンクがかった体色が非常に鮮やか。肋骨部分は黄色いスポット状になっています。成体ではより白みが強くなっていきます。かなり大型になる種なので、育て甲斐がありますね。
高水温にも強く、メチャ丈夫。これはリューシスティックになっても変わらないようで、嬉しい限り。水量豊富な水草水槽に入れて外で飼育すると、毎年勝手に殖えます(他のヨーロッパ系イモリと異なり、周年水中飼育でOK)。餌も完全に沈下性配合飼料で良いので、飼育は超楽です。
アンセクシュアル1匹のみ入荷。
売約済

イタリアファイアサラマンダーCB
Salamandra salamandra gigliolii ドイツCB。最も黄色部分が多く、人気の高いファイアサラマンダー亜種。好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
今回はまだ若い個体で、既にかなり黄色部分が多くを占めていますが、これはまだまだ序の口。成長に連れ、全身を浸食するようにベッタリと黄色い斑が覆っていきます。通常で7割以上は黄色部分になるので、相当ハデハデ!楽しみですね。
\23000
メキシコサラマンダーCB(原種上陸タイプ) Ambystoma mexicana レア!根強いファンの多いアホロートルは家畜化された有尾類の唯一と言って良い存在ですが、多様な品種の中で、突然先祖返りが起こって原種(いわゆる「ワイルドカラー」品種とは異なる、野生下のメキシコサラマンダー)の色が出てくることがごく希にあります。
野生下で何割かは幼形成熟せずに上陸してしまうとされますが、この個体もそんな先祖の血を引いているのか、綺麗に上陸しています。時折見られる半ば強制的に上陸させてサラマンダー型にしたものとは手足のしっかり感からして全く異なり、陸上での摂餌も普通に行います。
色彩は、プラトータイガーなどのメキシコのサラマンダーに似ており、絶滅が懸念される野生下の個体群を彷彿とさせてかなり良い感じです。
もちろん1匹のみ。
\29800
モールサラマンダー Ambystoma talpoideum 昨春に実に久々の入荷を果たした北米サラマンダー。これはその時の飼い込み個体。
マルクチサラマンダーのみならず、北米のサラマンダーの中でも際だって特異な幼児体型。ショートボディー?と思ってしまいそうなほど頭でっかちで胴はズングリ、尾が短く手足が大きいというディフォルメ体型です。
首が殆ど肩に埋まったようになっているのも独特。巨大なオタマジャクシに手足を付けたようで、とてもコミカルです。
大きな手足や平たく幅広い頭部は素速く地中に潜るため。床材を厚めに敷いて潜らせてやりましょう。飼育は容易な部類です。
\19800