
| Name | Scientific name | Comment | Price |
|---|---|---|---|
![]() シナアマガエル |
Hyla chinensis | 好きなんです(笑)。最近は意外と人気の中国産小型雨蛙。 国産のニホンアマガエルに近い雰囲気ですが、よりツヤのある皮膚感と後肢の黄色・黒の模様が異なります。体表もツルッとしており、個人的にはこっちに軍配(笑)。 |
\2500 |
| ホエアマガエル | Hyla gratiosa | 春から夏にかけての定番。 ライムグリーンから濃いグリーン、果ては灰色まで幅広く変色します。スポット模様のあるモリアオガエルチックな模様になることも。ちょっと脅かすとパンパンに膨らむのも小憎ら可愛いです。 暗くなると瞳孔が広がり、更に可愛い顔になります。 |
Soldout |
| キャニオンアマガエル? | Cf Hyla arenicolor | メキシコからカエルspとして入荷。似たのがゴロゴロ良そうな風貌ですが、取りあえずメキシコ北部からカリフォルニア当たりに分布するキャニオンアマガエルと思われます。もしかしたら別属のコーラスガエルか何かかも。何しろ資料がなくて…。 ツブツブした肌触りとシルバーグレーの体色が特徴。モモの内側は黄色です。 |
Soldout |
| アカメアマガエル | Agalychnis callidryas | 言わずと知れた毎回人気の種。流通量が微妙に減っている気が。 今回は幾つかあるタイプの中でも人気の高い、色味の濃いもの。四肢の内側はオレンジではなくブルーです。虹彩の色はくっきり赤く、体は濃い黄緑。手指のオレンジも鮮やか。アカメの中でも典型的な色彩です。大きめで鼻先の角張ったメスっぽい個体もいます。 |
Soldout |
| ソバージュネコメガエルCBML | Phyllomedusa sauvagii | キャラ立ちの度合いと言い、丈夫さと言い、人気ナンバーワンのツリーフロッグ。昨年数年ぶりにワイルド個体解禁されたはいいものの、数が少なくて一時の旺盛はどこへやら…。南米の生き物は、禁輸期に入ると年単位で流通がパッタリと止まってしまうのでコワイです。 今回は飼い込まれたCBヤングアダルトサイズ。正直性別は微妙でよく分かりません(繁殖期のオス以外、かなり見分けにくいです)が、何となくメスっぽいかなと(あくまで何となくです)。カラーは明るいグリーンからグレーがかったグリーンまで、気分と温湿度で変化します。 餌付き抜群ですので、じっくり飼い込んで育て上げましょう。 |
Soldout |
| アルゼンチン レッドレッグフロッグ |
Argenteohyla siemersi | 珍!当店初入荷。国内長期飼い込み個体。 南米パラグアイから輸入された変なカエル。見た目はいろんなカエルのミックス。背はキンスジアメガエルみたいだし、顔つきはハナヅラアマガエル、足の付け根は真っ赤で、それと全体的なフォルムはモモアカアルキガエルそっくり。ツリーフロッグなのに、殆ど地上のシェルター内にいるのもアルキガエルっぽい。とらえどころのないヤツ。 かなり丈夫な種で、コイツも一年くらい飼い込まれた個体ですが、餌食いも良く元気そのもの。 一属一種のアマガエル科で、属名は「アルゼンチンのカエル」の意味。来たのパラグアイからだけど(笑)。1匹のみ。 |
Soldout |
![]() イエアメガエルL |
Litoria caerulea | メチャ丈夫で、言わずと知れた人気の飼いやすいツリーフロッグ。 でっぷりたっぷり肥え太った大型個体達。耳が垂れてきて、若いうちとは別種のよう。色合いもグリーンが綺麗なのを中心に選んできました。ワイルドながらどれも餌食い抜群なのが本種の嬉しい所。ピンセットからと言わず、手からでもバクバクです。 その魅力は、もはや語るまでもありませんね。 |
\3500 |
| オキナワアオガエル(メス) | Rhacophorus viridis viridis | 沖縄産定番ツリーフロッグ。明るい緑と黄色っぽい腹部が目を引きます。虹彩は金属光沢のあるイエローグリーンで、金色のヤエヤマアオガエルとは感じが違います。鼻先も、こちらの方が尖ってシャープな感じ。 メスは意外なほど大型でドッシリしています。オスよりずっと見つけにくく、なかなか入荷しません。 |
Soldout |
![]() ヤエヤマアオガエル |
Rhacophorus owstoni | 鮮やかなライムグリーンに金色の瞳、オレンジの手指が美しいジャパニーズツリーフロッグ。内ももの模様がちらりと見えたりするところなんか、日本のカエルじゃないみたい。琉球諸島のアオガエルの中でもひときわ綺麗です。 | \4500 |
![]() アイフィンガーガエル |
Chirixalus eiffingeri | 樹上性のカジカガエルといった感じのちょっと毛色の変わったツリーフロッグ。 国産種では相当マイナーな部類ですが、こう見るとなかなか愛嬌があって可愛らしいですね。 明色時のパール調の色彩は、なかなか他にない魅力的な色合いです。 |
Soldout |
| コケガエルCBL | Theloderma corticale | 国内CB飼い込み個体。折しもワイルドのアダルトも巷に流通し始めていますが、こちらはCBベビーからの飼い込まれたアダルトサイズ。物怖じせず、餌もガンガン食べてます。やや暗めのワイルドアダルトより体色が明るく、幼体時の色味そのまま。それにしてもこれだけインパクトのある珍しいカエルが国内で定期的に殖やされ、欲しいときに入手できるというのは有り難いことです。複数いますが、アダルトながら性別判定難しいため性別指定は不可。 | Soldout |
| ベニモンイロメガエル | Boophis rappiodes | 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。 美!ニジイロメとも呼ばれるように、様々な色要素を持った小型美種。半透明の黄緑のボディに、鼻筋・体側を通るイエローライン、背には黒とファインレッドのスポットが散ります。このスポットは暗色時には濃く、明色時には殆ど見えなくなります。 虹彩は白からベージュで、周囲がメタリックなスカイブルーに縁取られます。小型ながら豪華な色合いで大人気。小柄な体格に似合わず、他種にも増して丈夫な種でもあります。 |
Soldout |
| アカメイロメガエル | Boophis luteus | 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。 毎回非常な人気で、殆どアップ前に完売してしまっています。今回もごく少数のみ。 本物アカメイロメ。「マダガスカルアカメアオガエル」などとして過去少数流通している美しい種です。透明感のあるブルーグリーンのボディに青く縁取られた赤い虹彩、意外な程大きい体格が大人気。 |
Soldout |
| シロボシイロメガエル | Boophis albipunctatuss albipunctatuss | 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。 アカメイロメガエルに非常によく似た種ですが、虹彩は赤ではなくクリーム色。瞳の周りに赤っぽい波状線があります。背には無数の白いスポットが散り、これが最大の特徴。星空みたいで綺麗!透明感のあるグリーンの体色は、グラスフロッグのよう。レイアウトケージによく映えます。 |
Soldout |
| ベーメイロメガエル | Boophis boehmei | 美しいマダガスカルのイロメガエル軍団。 狭義のアカメイロメガエルBoophis luteusではありませんが、それに近い…イヤそれ以上に「赤目」なイロメガエル。青く縁取られたオレンジ&レッドの虹彩は鮮やか!体色は黄色みがかったタンホワイトで、肘や鼻先がカクカクと角張っているのが特徴的です。 |
Soldout |
| ハイクチイロメガエル | Boophis tephraeomystax | イロメガエルの仲間の中では大人しい色合い。タンホワイトからライトブラウンの体色で、虹彩は山吹色。口周りの灰色からグレーリップツリーフロッグと呼ばれているようです。言うほど灰色が目立つ訳じゃないけど(笑)。 比較的小型で、あまり跳ね回って鼻を傷つけるようなこともないので、レイアウトケージに適しています。派手系の他種と一緒に飼育しても色の対比が面白いですね。 |
\5500 |
| スイレンクサガエル | Hyperolius pusillus | 美。グリーンスケルトンフロッグの名の通り、体内が透けて見えるほど透き通ったライムグリーンの美しい小型リードフロッグ。 この仲間は小型な上種類も多く、コレクション性があります。レイアウトにも映えるのでお勧め! |
Soldout |
![]() コシグロクサガエル |
Hyperolius fusciventris | 久々入荷。西アフリカ産の美しいクサガエル。透明感はない塗ったようなエナメルグリーンの体色で、腹部は白。腿は黄色い縞模様で虹彩は空色です。 クサガエル類は、小型で非常にレイアウト映えする仲間です。 |
Soldout |
| キボシクサガエル | Hyperolius guttulatus | 美!カメルーン産の美しいクサガエル。2タイプあり、スポットが非常に細かく密に入るものと、スポットが大きく全体的に体色の明るいものがいます。一見別種のようですが、どうも種としては一緒の模様。今回は人気の高い細かいスポットの方。 クサガエルとしてはサイズもやや大きめで、見応えのある種です。 |
Soldout |
| タンザニア ビッグアイツリーフロッグ (グリーン) |
Leptopelis vermiculatus | 毎度大人気。ムシクイオオクサガエルです。いつもあっという間になくなります。 細かい虫食い模様があるメタリックなグリーンがとても美しいです。手指は水色の虎縞模様。虹彩もメタリックです。 通常は成熟すると褐色になりますが、オスの一部はこの色彩のまま成熟することもあります。このサイズで色落ちしていないということは、その一部のオスかな? |
Soldout |
| タンザニアビッグアイ ツリーフロッグL (ブラウン) |
Leptopelis cf vermiculatus | デッカイメスのムシクイオオクサ。ちょっとしたイエアメくらいあって、意外なほどのボリューム。実は結構大型になる種類なんです。 メスの場合は全てこうしたブラウン系の色彩なので、グリーン同士でペアを揃えたいなどというのはナンセンスですよ。オスはグリーンのままの者もいるので、ペア組みしたい場合はそうしたオスとどうぞ。 |
Soldout |
| ウルグル ルビーアイツリーフロッグ |
Leptopelis uluguruensis | ここ暫く当たり続きで、わりと労せず入手できるようになったウルグル。好きなタイプが選べるほどいるのって、嬉しいですね。 ビッグアイツリーフロッグの同属種ながら、アカメアマガエルのルビーアイのような深いワインレッドの虹彩を持っています。体色は個体により様々ですが、基本的に薄く水色がかった感じ。暗色時はオリーブブラウンになります。愛嬌と怪しさを持ち合わせた素晴らしいペットフロッグです。アンセクシュアルのミドルサイズ。 |
Soldout |
| ウルグル ルビーアイツリーフロッグ(ハイスポット) |
Leptopelis uluguruensis | ここ暫く当たり続きで、わりと労せず入手できるようになったウルグル。好きなタイプが選べるほどいるのって、嬉しいですね。 ビッグアイツリーフロッグの同属種ながら、アカメアマガエルのルビーアイのような深いワインレッドの虹彩を持っています。クリーム色のスポットが激しく散る美個体。スポットが多数入る個体は、数多く入荷した便でも数匹いるかいないか。今回もオンリーワンです。アンセクシュアルのミドルサイズ。 |
Soldout |
| Name | Scientific name | Comment | Price |
|---|---|---|---|
| レッドレッグマンテラ | Mantella crocea | モモアカアデガエル、またはサフランアデガエル。 一見地味ですが、よく見るとサフランイエローの背が綺麗です。時折見える股の付け根の赤も映えます。今回入荷の個体は餌食いも良く、良い感じ。 マンテラの入荷はかなり久しぶりです。 |
Soldout |
| ブラウンマンテラ | Mantella betsileo | セアカアデガエル。 一見地味ですが、腹側のブラックと背側のカッパーブラウンの対比がシックな美しさです。腹部にはブルーのスポット模様もあり。 マンテラの入荷はかなり久しぶりです。 |
Soldout |
| キノボリマンテラ | Mantella laevigata | キノボリアデガエル。あまり入荷しないマンテラです。 エナメル質のブラック地に、背は濃いめの黄緑色。ツートンカラーが目を惹きます。他種に比べて手足が長く、よく木に登るちょっと変わった習性のマンテラです。 |
Soldout |
| キイロマントガエル | Mantidactylus flavobrunneus | 美!ミドリマントガエルをそのまま真っ黄色にしたような小型美ガエル。暗色時は透明感のある黒っぽい斑模様が入り、これも美。ミドリマントより一回り大きくなるようで、体型もややがっちり。意外に貪欲で、餌もよく食べます。 マダガスカル産のカエルは今がシーズン。機会を逃すとなかなか入手できません。 |
Soldout |
| チョウセンスズガエル | Bombina orientalis | 安価でポピュラーながら、体色も派手、鳴き声は綺麗で可愛いという良いことずくめのカエル。 グリーンに黒の斑模様の背と真っ赤な腹部が毒々しく美しいです。 貪欲で、水面に放り投げた配合飼料なんかもパクパク食べちゃいます。 |
Soldout |
| キバラスズガエル | Bombina variegata | 久しぶりの入荷。ヨーロッパ版スズガエルです。色彩はオリーブグレーの渋い背と腹の毒々しい黄色が対照的。飼い込まれているためブリブリ。 | Soldout |
![]() ユンナンオオスズガエル |
Bombina microdeladigitora | デ…デカイ!!昔流通したことのあるオオスズガエルと並んで属中最大クラスの大きさを誇る、大型の中国産スズガエルです。普通のスズガエルを見慣れた目で見ると、本種の巨大さには圧倒されます。 その姿は、どちらかと言えばキメアラヒキガエルなどの渓流棲ヒキガエルのよう。イボイボの大きさもすさまじい。嫌いな人は身の毛もよだつデコボコブツブツ(笑)。腹部はオレンジと黒の模様です。これは奇っ怪としか言いようがないですね。 飼育はスズガエル同様アクアテラリウムで行います。 非常に珍しい種で、今回1ペアのみ入荷。 |
Soldout |
![]() コーチスキアシガエル |
Scaphiopus couchi | いつも人気が高い人気者。目つきの悪さとコロコロ丸っこい体型がうけるみたいです。地中に潜って目だけ出している姿はなかなかコミカル。 体色は黄色い斑模様で、意外にも色鮮やか。 赤玉や黒土などの乾き気味の土に潜らせましょう。 |
\5800 |
![]() ハモンドスキアシガエル |
Spea hammondi multiplicata | セイブスキアシガエル。今回亜種名ニューメキシコスキアシで入荷しました…が、いつも来るハモンドもこの亜種みたいです(笑)。バハカリフォルニアなど西部産の基亜種との判別は鳴き声…。 目つきの悪さが特徴のスキアシ系でも、こいつはあまり見かけません。体色は灰色で、より妖怪チック。 のっぺりと粘土で作ったような質感を持っています。まばらに赤いスポットが散ります。 |
\5800 |
| シロアゴコノハガエル | Xenophrys major | 中型サイズのコノハガエル。中国やミャンマーに分布する種で、あまりお目にかかる機会は多くありません。 マレーコノハに近い感じで、怪しげな宇宙人顔がなかなか珍妙。名の通り、口の端が白いです。背には葉脈のような模様も入ります。 |
Soldout |
![]() サビトマトガエル |
Dyscophus guineti | マダガスカルを代表する地上種。名は体を表すのたとえ通り、トマトのような赤からカキのようなオレンジの体色を持っています。 ぎょろりとした目つきもどことなく愛らしい種。今回はミドルサイズの入荷。よく熟れた(笑)完熟個体です。 個体A 上 個体B 上 |
Soldout |
| ブレビススキアシヒメガエル | Scaphiopphryne brevis | 二年くらい前に突発的に輸入されてすぐ消えた丸まっちいマダガスカル産スキアシヒメ。その時の飼い込み個体です。勿論状態抜群。 ちょっとフクラガエルテイストなずんぐりむっくり体型で、山羊目の瞳が特徴。 ひょこひょこ歩き回ったかと思えばむずむず潜ってみたり、行動も面白いです。 |
Soldout |
| ミナミジムグリガエル | Kaloula baleata | コロコロ可愛い地中種。アジアジムグリガエルに似ていますが、オリーブがかったグレーからカーキ色で一回り小柄。 股の付け根はオレンジでワンポイント。今回かなり色味が強いです。 |
\5800 |
| タマゴガエル | Ctenophryne geayi | 珍。初お目見えの、南米北部産ヒメガエル系。鼻先の尖った胴の太いカエルと言えば、最近見かけないミューラーシロアリガエル(チャコヒメガエル)が思い浮かびますが、この種はこうした典型的ヒメガエル科の体型に比べるとずっと薄っぺたい。どちらか言えば、ピパを陸に上げてツルッとさせた感じです。動きも妙で、いきなり後ろ足をぴーんと突っ張って「すわ、死んだか?」と思いきや、暫くすると何事もなかったかのようにもそもそ地中に潜り始めます。そう、擬死をするカエルなんです。 生息環境は、湿った森林や水辺近くの倒木下などにいるようなので、湿度のある床材を用意しましょう。 それにしても変な顔。ヒメガエル科にありがちなおちょぼ口でなく、大きく開くタイプの口なのも変度を上げてますね。 喉の真っ黒なのとそうでないのがいます。ペアかな。 |
Soldout |
| モザンビークフクラガエルCB | Breviceps mossambicus | フ、フクラ殖やすかぁ?!EXPO会場では数少ない両生類の出品。 しかも嬉しいことに、現在入荷が数年以上途絶えているモザンビーク種です。大きめのから選んで買ってきました。 全身褐色で脇腹に斑紋はナシ。アメフクラよりやや小柄です。もちろん体型はまん丸。アメフクラは大福っぽいですが、本種はつやのある茶色で、栗饅頭みたい! |
Soldout |
| オビナゾガエル | Phrynomantis bifasciatus | ミドルサイズの地上棲ガエル。黒地にサーモンレッドという毒々しい色合いですが、意外と顔は可愛い(笑)です。明色時は灰色にピンクの色合いに大変身。 はね回らずに、のそのそ歩く感じです。今回はやや小さめの個体達。 皮膚の粘液は刺激が強いので、触れたら手洗いは忘れずに! |
Soldout |
![]() コガタナゾガエル |
Phrynomantis microps | アフリカ西部産のやや小型の地上棲ガエル。最近はあまり見かけません。オビナゾと違い、背面はサーモンレッド一色で模様は入りません。明色時は灰色がかったピンク。 今回はいつも来るちょっと頼りないヒョロヒョロさが無く、しっかりと肥えた良い個体達ばかり。見なくなって久しいトキイロヒキガエルのような美しい色合いです。 |
\4200 |
| 餌用カエル | カエル食いのヘビなどに最適な、国産カエルのミックスを餌用に確保しました。出来る限り在庫を切らさないようにしております。 今シーズンは10円玉サイズ前後のヌマガエルやリュウキュウカジカガエルが主体です。カエル専食種の他、シシバナやガーター、アマゾンツノガエルなどの初期餌付けやマウスへの臭い付けにもどうぞ。カエル食いの生き物は生きていなくても食べることが多いので、冷凍保存するのも良いです。 ※発送は5匹以上からお受けします。有る程度のサイズの御希望、承ります。 |
活\380 冷凍\300 | |
![]() アルビノババトラフガエルCBML |
Hoplobatrachus rugulosus var | 美しいアルビノです。元々が頭でっかちで不格好なカエルだけに、面妖な雰囲気で良い感じのカエルになっています。 いつもはベビーですが、今回は飼い込まれて迫力の出てきたサブアダルトサイズ。まだまだ大きくなりますので、がっちり育てましょう。 |
\8000 |
![]() オオハナサキガエル |
Rana supranarina | ハナサキガエルの近縁種ですが、ずっと大きくなります。このサイズでもまだまだなのだから驚き。跳躍力が強いのでケージ平面への激突に注意。 | \5800 |
| コガタアフリカウシガエル | Pyxicephalus edulis | 「大きくならないニセアフウシ」等とヒドイ汚名をかぶせられて久しかった本種ですが、最近ではなんだか本家アフウシより見る機会が減って来ちゃいました。 体型は似ていますが、アヒルっぽい顔つきは本種独特のもの。 |
\5800 |
![]() アフリカウシガエルCB |
Pyxicephalus adspersus | 毎回大人気。大きくなる本アフウシのCBベビー。 まだまだコロコロッと可愛らしい感じですが、既に背には畝が出てきています。デッカク育てましょう。勿論雌雄はまだ分かりませんよ(笑)。 |
Soldout |
| マダガスカルスナガエル | Laliostoma labrosum | 初入荷。マダガスカルナガレガエルの名で入荷しましたが、インボイスネームのイメージとは裏腹にサバンナや半乾燥地に生息する、どちらかと言えば乾き系の地上種。繁殖期だけ水場に集まるようです。かつてはスナガエル属Tomopterna(この仲間も最近まず見かけませんね…)の一員とされていたのですが、現在は一属一種に独立。 ギョロ目で、個体によってクランウェルツノガエルのような赤褐色の模様を持ち、背には畝があります。基本はヨチヨチ動いていますが、いきなりとんでもない距離を跳ねたりもするのであまり驚かさないように。とはいえ、普段は地中に半身を埋めて大人しくしていますが。 ペアっぽい二匹入荷。 |
\6500 |
| ムネトゲガエル | Paa sp | 珍!ハラトゲガエルとも。最大の特徴は繁殖期のオスの腹部に細かいトゲがビッシリと並ぶ(参考:過去入荷個体)こと。ウエ…キモイ! 今回はメスのみの入荷。メスの腹部にはトゲ無し。ハラのトゲの並び方で種が大体分かるのですが、メスだと難しい(笑)。ちょっとゴツゴツしたケガエルっぽい体型の半水棲種です。 |
Soldout |
| ケガエル | Trichobatrachus robustus | レア!カメルーンからの荷物が減り、入手が難しくなりました。 繁殖期のオスには脇腹と股にモッサリと毛状の器官が伸びて(参考画像:過去入荷個体)水生になるという、不気味かつユニークなカエルです。メスは毛が生えず終始陸上生活をします。今回の個体は毛がないためメスかと思っていたのですが、鳴き声を確認しました。よく見ると鳴嚢らしきものもあるし、腕も太め。どうも非繁殖期のオスのようです。温度が低下して水量が増えると毛が伸びて水生になるようです。日本のナガレタゴガエルなんかとも似てますね。陸棲形態である成果、難しいとされる餌食いも問題なく、普通にコオロギ食べます。ギョロリとした目が妖怪的。 |
\32000 |
| マレーキノボリガマCB | Pedostibes hosii | なんと国内繁殖個体!本種の繁殖例自体は時折知られていましたが、特筆すべきはこの個体が上陸したての小豆のようなサイズではなく、きちんと育っていること。ここまで育て上げるのはなかなかホネです。2令以上のコオロギを食べられるようになったこのサイズならもう大丈夫。うっすらとですが、特有のグリーンが出始めています。こんなうちからちゃんと樹上棲の体型ですね。 | Soldout |
| コロンビアヨツメガエル | Pleurodema brachyops | 全身金属光沢のある黄緑色で、コロコロした体型が、スキアシガエルの一種か飼い込まれたアフリカウシガエルのよう。その正体は南米に産するヨツメガエルの仲間。足の付け根に眼のような形の模様を持っていて、外敵を威嚇するこの仲間。本種はその部分が黒く縁取られた水色。色味があって綺麗です。更に足を伸ばせば内腿が目の覚めるようなオレンジ色!いきなり広げられるとびっくりです。 その体型から察せられるとおり、餌食いは良好。ツノガエル並みの貪欲さでバクバクコオロギ食べます。 |
Soldout |
![]() バジェットガエルML |
Lepidobatrachus laevis | 飼い込みのMLサイズ。おっさんっぽいキャラクター性が特にうけています。大きめ個体はあまり見かけません。 グリーン部分が殆ど無く、赤い斑紋が背に表れ始めたアダルト。貪欲で動く物には何でも飛びついてきます。 深めの水深を取った水槽に泳がせて飼うと動きが出るので非常に楽しく飼育出来ます。 |
\9800 |
| チャコガエルCBL | Chacophrys pierroti | 大人気のゴムマリガエル。ブリンブリンの飼い込みペアです。 輸出国が閉じている今、入手は徐々に難しく。 青みがかったグリーンが非常に強い個体達で、色彩に個体差がある本種の中でもかなり際だって綺麗です。 オス 上 メス 上 |
Soldout |
![]() アマゾンファンタジーツノガエルCB(レッドブラウン&グリーン) |
Ceratophrys cranwelli×Ceratophrys cornuta | アマゾンの格好良さを保ちつつ、クランウェルの丈夫さを持ち合わせた飼育品種です。 意外とあまりいない、入手難の品種。 赤みの強いブラウンに鮮やかなグリーンがアクセント的に入る美しいタイプ。 個体A 個体B |
\7800 |
![]() アマゾンファンタジーツノガエルCB(ピンクブラウン) |
Ceratophrys cranwelli×Ceratophrys cornuta | アマゾンの格好良さを保ちつつ、クランウェルの丈夫さを持ち合わせた飼育品種です。 意外とあまりいない、入手難の品種。オレンジ系の強いブラウンではなく、ピンクが被さったブラウン一色のちょっと珍しいタイプ。 |
Soldout |
| アマゾンツノガエルCBL (グリーン) |
Ceratophrys cornuta | 尖ったツノも凛々しいCB飼い込みのアダルトアマゾン。人気ながら数少ないフルグリーン個体です。勿論状態は万全で、昆虫・魚・ピンクマウスと何でもよく食べます。ただし、与えすぎにはご用心。 性別はオスです。 上から |
Soldout |
| アルビノツノガエルCB | Ceratophrys clanweli ×Ceratophrys ornata var |
人気の品種。地色の黄色部分と斑紋のオレンジが見事に対比。ふやけたような弱さもありません。
個体A 上 個体B 上 |
Soldout |
| ヒラタピパ(コモリガエル)S | Pipa pipa | 通称「ピパピパ」。ホームベースのような形をした平べったい完全水中生活者のカエルです。結構大型になりますが、今回は切手2枚分くらいのSサイズ。メダカや赤虫など手に触れたものに飛びつきます。 | Soldout |
| Name | Scientific name | Comment | Price |
|---|---|---|---|
![]() ベイヤーズマッドパピーMS |
Necturus beyeri | 珍。アラバマウォータードッグと一部同所分布する、北米産ネクチュルス属の一員。今春ちょろっとだけ入荷しました。その時期より飼い込まれた個体。 ずんぐりむっくり体型の面長マッドパピー。 全体的に体色が濃く、背のスポットは密度が高い反面細かいです。 腹部は薄いグレーで細かいコショウのような斑が散らばり、すきっと白いアラバマとは差があります。 この辺り、分類などは未だ混沌としているようです。タイプ差や地域差なども合わさっているのでは? 性質はアラバマ同様、夏場もエアレーションさえちゃんとしていれば特に保冷せずに乗り越えられ、冬場は勿論無加温飼育可能な、温度耐性高く飼育容易な良い種類です。 |
Soldout |
![]() フタユビアンフューマS |
Amphiuma means | こんなに小さいサイズは珍しいです。全長20cm以下のSサイズ。いつも来る大きめサイズでは持て余してしまうという方にもお勧め。 ウナギのような完全水棲有尾類。とはいえ、なかなかに精悍な顔つきで、見ようによっては鮫っぽくも見え。でもヤッパウナギ。申し訳程度に着いた手足はチト笑えます。実はちゃんと四肢性です。片手が切れているため特価。再生能力の強い有尾類ですので、成長に伴い生えてくるでしょう。 |
Soldout |
![]() グレーターサイレンS |
Siren lacertina | 肺魚みたいな水棲有尾類。完全水棲なので、淡水魚感覚で飼育出来ます。ちょろっと生えた前足が両生類だと言うことを主張。 ドジョウの子のようなチビサイズ(笑)。小さいうちはレッサーサイレンと見分けが付きにくいですが、金粉をふったような模様がチビのうちから確認できます。 結構可愛い顔してます。 |
\12000 |
| グレーターサイレンM | Siren lacertina | お、イイサイズ!大きめの本種は、流通が少なめです。飼い込みなので状態も良好。 肺魚みたいな水棲有尾類。完全水棲なので、淡水魚感覚で飼育出来ます。ちょろっと生えた前足が両生類だと言うことを主張。水槽内をチョコチョコ手を動かしながら泳ぎ回る姿に、非常に癒されます。 |
\25000 |
![]() ヒメサイレン |
Pseudobranchus striatus striatus | 珍!ドワーフサイレン、ヌマサイレンとも呼ばれる超小型のサイレン科の一員。最大でも25cmほどと非常にコンパクト。今回のは楊枝のような極小サイズではなく、エンピツ程度のそれなりに大きな個体。 体側に走るクリーム色のストライプが目立つ、色味に欠けるサイレン類の中では例外的な種。流通は非常にムラがあり、昨年に数年ぶりの入荷を果たしたくらい。こういうのはいないときにいくら探しても無駄なので、いるときにどうぞ。 |
Soldout |
| トウホクサンショウウオ (栃木県産) |
Hynobius lichenatus | 四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。繁殖期で、金色や黄色、うす青の模様が特に綺麗に出てきています。時期が過ぎると薄れてしまいますが、来期にはまた同じ色彩が見られます。 通販時の指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。数が多いため、画像指定は出来ません。御来店の場合、自由にお選びいただけます。今回は栃木産。 |
Soldout |
![]() フトサンショオウウオ |
Pachyhynobius shangchengensis | 実に久しぶり。よく似た体型のフトイモリと間違えられますが、こちらはサンショウウオ科。初入荷時「タカネサンショウウオでは?」と話題になったこともある、頭がプラナリアのような五角形になる水棲サンショウウオです。 フトイモリを含めた似た体型のグループ中でも特に大型の迫力ある種で、成熟したオスなど頭部が更に大きくなり、なんとなくシビレエイのよう。全体的にはスレンダーなヘルベンダーかオオサンショウウオみたい。 飼育は容易。中国産水棲有尾の中では高温にも相当耐え、丈夫な種です。 |
Soldout |
| ハナダイモリ | Ctenophryne geayi | プクプクに太った良個体。アカハライモリやシナイモリと同じトウヨウイモリ属に属する小型美種です。 オスの尾には鮮やかなブルーの斑が入ります。雌はオレンジ色の縁取りがある尾です。雌雄とも体色はブロンズグリーンっぽい淡い色合いで、ほっぺたの赤丸がキュート。繁殖期には雌雄ともより鮮やかな色彩になります。腹部の色彩は薄いオレンジです。 高水温に強く、夏期の水温上昇の心配をしないで飼える丈夫なイモリ。 |
\5800 Pr\9800 |
| ホンコンコブイモリ | Paramesotriton cf hongkongensis | シナコブイモリとして流通する事が多い種ですが、別種です。シナコブより皮膚のゴツゴツ感はずっと薄く、色合いはやや濃い感じ。顔つきがなかなか格好良く、ちょっとゴジラっぽいのが魅力です。背に赤ラインが入るものがいたり、入荷の便毎に感じが微妙に異なるので面白いです。 | Soldout |
| シナコブイモリ | Paramesotriton chinensis | 名前は有名ですが、最近ではシナコブとして入荷しても、ほぼ別種のホンコンイモリでした。久々入荷。 黒から明るい黄土色のザラザラゴツゴツしたイモリ。程度の差がありますが、体には黄色いスポットが微妙に散ります。繁殖期の雄の尾には薄紫の縦帯が現れます。 腹側。 |
Soldout |
| ビハンイモリ | Paramesotriton caudopunctatus | 時期的なものもあるのでしょうが、なかなか数が揃わない水棲イモリの美麗種。チビでヒョロイのではなく、がたいの大きい良い感じのサイズです。 妙な馬面が特徴で、体色はブロンズグリーン。オスの尾には名の通り斑紋が入ります。 |
Soldout |
| ムハンフトイモリ | Pachytriton labiatus | 水棲の、サンショウウオっぽいイモリ。背が黒く腹は赤っぽいため、アカハライモリをヌメヌメツルツルさせたような感じ。つかみ所のない魅力があります。今回のはいつもに比べて大きいです。ブリブリ。 アカハラ同様、背にラインが入るようなのもいたりして意外と奥が深い(笑) |
Soldout |
| アメイロイボイモリCB(幼生) | Tylotoriton verrucosus | ちょっと前まではミナミイボイモリの仲間で見かける種と言えば本種だったのですが、最近ではワイルドの入荷がめっきり減りました。今回の個体は国内CBの幼生。幼生と言ってもかなり大きめで、Sサイズのウーパーくらいあります。このまま水生有尾として飼っても面白そう(本種はネオテニーではないので、やがて上陸しますが)。 幼生から幼体になりかけの個体は地色も黒ずみ、特有の肋骨のイボが出ています。エラが短くなったら流木などを入れて水深を浅くしましょう。 |
Soldout |
| ミナミイボイモリ | Tylotriton shanjing | 状態良好!数年途絶えていた入荷が久しぶりに再開して以来、現在までは比較的安定して輸入されるようになりました。 鮮やかなオレンジと黒のコントラストと、クリクリと可愛い黒目が人気です。流通数や希少性を別にしてみれば、イボイモリ中一番派手で見応えがある種でしょう。 餌食い良好で、すぐに反応してます。ナイスペア。 |
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| シセンイボイモリ | Tylotriton asper wenxianensis | 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。初夏までのシーズンものです。状態良好です。 ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!個体差らしいですが、別種アカミミイボイモリのように耳線に赤いチップが入る個体も来てます。お好みでどうぞ。このあたり、正確な同定は困難。オスのみ |
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| ブチイモリ | Notophthalmus viridescens viridescens | 安価で綺麗な良いイモリ。幼体時は全身が鮮やかなオレンジ色で「レッドエフト」として有名です。 成熟するとオリーブグリーンにオレンジのスポットになり、一匹で2度おいしい種。成体を見る機会は多くありません。 繁殖目的で飼育されていた長期飼い込みのアダルトペア達。実際これらのペアで産卵・繁殖経験もあります。成体ではほぼ年間を通して水中飼育可能。オスなどヒレが厚くなり、観賞魚のようです。ペア有り。 |
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![]() フロリダブチイモリ |
Notophthalmus viridescens piaropicoa | 珍。ペニンシュラニュート。 ブチイモリの亜種です。通常入荷する基亜種と違い、濃いオリーブ色の体色で赤いスポットがありません。腹部にはコショウを散らしたような細かい黒斑がびっしり。雌雄でもやや色味が異なり、オスはより濃い体色で、メスは多少明るいかんじ。 |
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| イベリアトゲイモリCBL | Pleurodeles waltl | 久々入荷!大型になるがっちりした体型の水棲イモリ。つぶらな瞳が左右に離れて付いている妙な顔つきが魅力。改めてみるとかなり可愛いイモリです。 高水温にも強く、メチャ丈夫。水量豊富な水草水槽に入れて外で飼育すると、毎年勝手に殖えます。ペア有り。 |
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| ベルナルズファイアサラマンダーCB(Cantabria産/ハイイエロー) | Salamandra salamandra bernardezi | イベリアファイア。EUCBサブアダルトサイズ。 ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ストライプ模様はピレネーに比べて輪郭がギザギザしています。 黄色部分の非常に多い、美しいCantabria産個体群。脇腹にもベッタリ黄色が乗っています。 ペアOK。小型亜種のため、既にそろそろ繁殖可能サイズ。 オス 上から メス 上から |
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| イタリアファイアサラマンダー(ハイイエロー) | Salamandra salamandra gigliolii | 極美!最も黄色が強く人気のファイアサラマンダー亜種。その中でも更に黄色部分が多いタイプの厳選個体です。ややオレンジがかった黄色が全身にベッタリ!好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。 繁殖可能なアダルトサイズ。 オス 上から 排泄口 手指一部再生中(生えてきます) メス 上から 排泄口 |
\60000 Pr\110000 |
| オビタイガーサラマンダーL | Ambystoma tigrinum mavortinum | 久々の大型サイズ。最近では大型個体の入荷があまりないため、飼い込みに頼るくらいしか無くなりました。バリバリに食い込ませた大型個体。写真じゃなかなか大きさが伝わりづらいのが歯がゆい。 黄色と黒の模様がかなり細かい、ややトウブタイガーっぽい模様。 メスです。繁殖狙いに用いるも良し、更に食い込ませて超大型個体を目指すも良し。 |
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![]() メキシコサラマンダー(アルビノ/上陸型) |
Ambystoma mexicana | おっ、これはなんか目新しい。アルビノタイプのアホロートルさんですが、幼生形態のまま成熟するこの種としてはイレギュラーに、成体の体型に変態し上陸した個体です。極希にしかこの変態は起こらないので、かなり貴重。上がってみると、当たり前ですが「白いサラマンダー」なので、かなり新鮮。アルビノのタイガーサラマンダーにも近いヌルンとピンクで白い中型種です。まだまだ成長するサイズなので、巨大陸棲アホロートルを目指しましょう。 | \35000 |
| スポットサラマンダー | Ambystoma maculatum | 人気ですが、意外と実際は入荷していません。今回は飼い込まれてぷっくりの一点モノ。 クリーム色の水玉模様がおサレさん。頭部のスポットは少しオレンジがかっています。結構アクティブに活動してます。顔がかなり可愛いのも特徴。飼い込み個体です。 |
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![]() マーブルサラマンダー |
Ambystoma opacum | アメリカ産小型サラマンダー。気がつけば年単位で入荷が止まっていました。 薄ぼんやりした柄のタイプではなく、黒の地色にシルバーホワイトのくっきりした斑が入るマーブルらしいマーブル。体型も寸胴でなかなか可愛い感じです。今回ペアもとれます。 |
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| ミズアシナシイモリ | Typhlonectes sp | ゲテモノ系(笑)。正体不明の宇宙生物風。一種得体の知れなさが魅力の水棲無足類です。通称ラバーイールとも呼ばれる通り、ゴムで出来たウナギみたいです。水慣れしている個体ですので、特有の皮膚病も出ていません。 | Soldout |
![]() コータオヌメアシナシイモリ |
Ichthyophis kohtaoensis | 珍!かなり久しぶりの入荷。もともと隠遁棲の強いアシナシイモリである上、現地で集めさせても、決まってエンピツトカゲが集まっちゃうそうです(笑)。まあ、色的には似てるっちゃあ似てるか…。 黒地にイエローラインが入る、珍しく色味のある地中性アシナシイモリです。良い感じのボリュームがありますので、存在感高し。お好きな人は是非!1匹のみ。 |
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| グレゴリーアシナシイモリ | Schistometopum gregorii | 激レア!アフリカ東部に生息する中型の地中性アシナシイモリ。時折見かけるコンゴトラフアシナシやビクトリアアシナシに比べずっと太くて大型!今や見かけないメキシコハダカアシナシの中型個体くらいあります。カラーリングは黒地に明るい環帯。 非常に丈夫なようで、床材は乾き気味(限度はありますが…)でも湿り気味でもOK。ワラジムシや足をもいだコオロギ、ハニーワームなど食べます。キワモノ好きは是非!1匹のみ。 |
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| キルクアシナシイモリ | Scolecomorphus kirkii | 激レア!アシナシイモリ科とは別の独立したアフリカアシナシイモリ科に属します。アシナシイモリ科とは違って、尾に二次環帯(尾の先の縞が寄ったような部分)が無いため、印象もちょっと違います。陸に上がったカウプカワアシナシのようなラベンダーグレーの色彩で、腹部はクリーム色。顔つきは細長く、時々鼻先から触手を出したり引っ込めたり。 属中最も大型となるだけあって見応えあり。長いです!これは相当キモ…いや、スバラシイ! 今まで流通している他のアフリカ産アシナシイモリより表層部にいることを好むようで、床材の上に出ていることもしばしば。1匹のみ。 |
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| カメルーン産アシナシイモリsp | Herpele sp | 珍奇生物。アフリカ大陸のアシナシイモリはレアです。 紫がかったビクトリアアシナシではなく、黒地にうっすら紫色のリングが並ぶ太さのある種。ヒョロヒョロ感はなく、サイズもそれなりにあるので見応え有ります。お好きな方は是非。 |
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