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・ヘビ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
ナミヘビ(ミズヘビ、ミズベヘビ、ユウダ、ガーター他半水棲・水棲種)・ヤスリヘビ 
Name Scientific name Comment Price
(税込)

プレーンズガーターCB
(アイオワアルビノ)
Thamnophis radix 当店ファシリティーCB
美!プレーンズガーター特有の、中央のオレンジストライプが目立つ美しい品種です。
プレーンズガーターのアルビノには2血統あり、この個体はT+アルビノであるネブラスカ血統ではなくT-アルビノであるアイオワ血統なので、成長すると地色は真っ白になり、虹彩はリアルレッドアイのままです。
性別不確定の幼体達。複数在庫有り
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\22000

チェッカーガーターCB MS
(アルビノ)
Thamnophis marcianus USACB
明るいラベンダーホワイトと蛍光イエローの美しい市松模様を持つアルビノです。ガーター類のアルビノの中では早くから作出されていたため定番感もありますが、全体的に非常に完成度の高い品種で、素直に美しいですね!
爽やかな色合いに、クリアレッドの眼がワンポイントで良く映えます。
以前は毎年当店で殖やしていたのですが、種親の老化により一昨年から中断(現在新たな種親を育成中)しておりなかなか出せなくなってしまいました…。
MSサイズのオス
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Soldout
バトラーガーターCB Thamnophis butleri USACB
レア…と言うか非常にマイナーな北米産ガーター。コモンガーターの亜種ではなく独立種で、他種に比べてもかなりコンパクト。頭部の比率が小さく、小顔なプロポーションです。
配色は黒地にクリーム色のストライプ。USAの北部からカナダ南部に分布する北方系のガーターで、流通には滅多に乗りません。
草地に生息し、ミミズや芋虫、両生類や魚類など幅広く補食とするという、ガーターと言うよりはクビワヘビや日本のヒバカリのようなイメージです。
'25/7/22写真更新
SMサイズ。複数在庫有り。性別はまだ不確定
※冷凍餌含め、普通に魚に餌付いています。

画像 冷凍ドジョウ給餌画像
\32000

クィッツェオガーターCB ML
Thamnophis eques cuitzeoensis オランダCB
めちゃレアなメキシコガーターの亜種の一つ。メキシコガーターは数多くの亜種を持ちますが、多くが点在分布で、どれも入手は容易ではありません。本種はメキシコの中心部にあるクイッツェオ湖周辺に生息しています。
数あるメキシコガーター亜種の中でも色彩が特殊で、天然で黒化していくという独特な性質を持ちます。この個体も、全身が藍色がかった黒、カラスの濡れ羽色で実に美しい!頬の部分だけイエローグリーンの斑が入るのもワンポイントで、ヨーロッパユウダ類などをも思い起こさせますね。
オス
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Soldout

チャパラガーターCB
Thamnophis eques obscurus 当店ファシリティーCB
北米ではなくメキシコに産するメキシコガーターの亜種の一つ。メキシコガーターは数多くの亜種を持ちますが多くが点在分布で、どれも入手は容易ではありません。
本種はチャパラドロガメで有名な、メキシコ最大の湖であるチャパラ湖周辺に生息しています。
原色が派手な北米産ガーター達と趣を異にするどこか和風の美を持つ仲間で、成体では薄墨をかけたような渋い背に千草色の腹部と、乙な陶磁器のようになります。
幼体
性別はまだ不確定

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\28000
チャパラガーターCB M
(アルビノ)
Thamnophis eques obscurus 北米ではなくメキシコに産するメキシコガーターの亜種の一つ。メキシコガーターは数多くの亜種を持ちますが多くが点在分布で、どれも入手は容易ではありません。
本種はチャパラドロガメで有名な、メキシコ最大の湖であるチャパラ湖周辺に生息しています。
原色が派手な北米産ガーター達と趣を異にするどこか和風の美を持つ仲間ですが、アルビノになってもその趣ある色合いは反映されており、黄色や白などのビビッドな原色ではなく象牙色にほんのり薄黄緑がかる非常に独特かつ上品な色彩です。
 
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\58000

スコットガーターCB
(単為生殖誕生個体)
Thamnophis eques scotti 珍!当店ファシリティー生まれのメス個体が店内で育ち、幼体時からずっと単居飼育していたにもかかわらず子供を出産!
なんと単為生殖してしまったのです!
ヘビの単為生殖はブラミニメクラヘビ以外ではほぼ知られていませんでしたが、最近ではいくつかのガーターヘビ始め単為生殖の例が報告されていました。スコットガーターでは未報告でしたが、当店にて爆誕!
ちなみに飼育下の限られた条件で仕方なく自身のクローンを…といったところなのか、数は1匹のみでした。
全体的に渋い色合いのメキシコガーターの中では地色が明るく、真鍮色の背と水色がかった黄緑色のサイドストライプで、ひときわ目を惹く種で、亜成体以降に真価を発揮します。
幼体
性別はまだ不確定

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Soldout
スミスグレイヘビ Grayia smithii 珍。通称グライア。
珍蛇好きの間ではかなり切望されていた、アフリカの半水棲種グレイヘビ。これは、特に太くボリュームある体型のスミスグレイヘビです。目つきはきょろりとしており、頭幅広めです。
水から上がったオオミズヘビか、ミニチュアのキイロアナコンダみたいな風貌です。
実物を見るとミズヘビ類のような完全水中依存型ではなく、陸上でもよく行動することが分かります。ただ、鱗の質感は明らかに薄く滑らかな水棲傾向を示すので、必ず水場は広くとって頻繁にアクセスできるようにセットしておきましょう。
陸上で日光浴も好みつつ、生活は水陸両用な南米のツヤヘビ的なポジションなのかな。
 
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\68000

ナミヘビ(主に昆虫食、無脊椎動物食、他専門食の仲間)  
Name Scientific name Comment Price
(税込)

ウスオビカンボクヘビ
Oxyrhabdium leporinum leporinum フィリピンに産する1属2種のみの少数グループ
太めの胴に反してシュッと尖った鼻先とクリクリとした黒目、サンビームヘビのような虹色光沢を持つ鱗などが特徴的です。
本種は幼体時を中心に白黒のバンド柄で、幼体時から成体時まで一貫して無地なムジカンボクヘビOxyrhabdium modestumとは異なります。過去一度だけ幼体が流通しましたが、今回は亜成体。横帯は消え、首元にのみ明るく太いバンドが残っています。
この仲間はミミズを主食とします
亜成体
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Soldout

ユンナンセタカヘビ
Pareas yunnanensis 珍!赤みの強いカラーリングに、背から頭頂部に掛けて黒い柄の入る色合い豊かなセタカヘビです。ミャンマーに産するハンプトンセタカヘビP. hamptoniの個体群から分離された種で、頭頂部までしっかり黒いことや鱗のキールの形などで類似した近縁種と区別されます。
飼育などは他のセタカヘビ同様、カタツムリ食い(本種はナメクジも食べるかもしれません)で、その点は飼育者を選ぶ種です。
Mサイズ
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Soldout
タイワンククリィヘビ Oligodon formosus 背に薄く明るいストライプが走る小綺麗なククリィヘビ。名に反して台湾だけでなくベトナム北部から中国南東部にかけて広く分布しますが、今回の個体はかなりレアな台湾産!
ククリィヘビの仲間はくの字型に曲がった鋭い刀のような形の歯を持ちます。この歯の形がネパールの民族武器であるククリィ刀に似ていることから名が付いています。歯の切れ味は鋭く、毒はありませんがすぱっと深く切れるので咬まれないよう注意しましょう。
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\38000
ムラサキククリィヘビ
(スオウククリィヘビ)
Oligodon purpurascens ムラサキククリィの名で知られていますが、紫と言うよりは渋めの赤褐色から紫褐色などのククリィヘビ。個体によって背にブロッチが出るものもいます。
赤みの強いバンド模様の別な色彩型(地域個体群)があり、その体色の蘇芳色(暗い赤)から古くはスオウククリィの名もあります。これはスタンダードな紫褐色タイプ。
ククリィの名はネパールのグルカの民が使うくの字に曲がった短刀のことで、この仲間の独特な歯の形がそれに似ることから。毒はありませんが鋭利なナイフ状の歯で噛まれると思わぬ傷になるので、無意味なハンドリングはしないことをお勧めします。
複数在庫有り
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\28000
スジククリィヘビ Oligodon taeniatus 珍!100種以上も存在するククリィヘビの一員で、流通は比較的珍しい部類です。
色彩は地味なベージュ地で、背の中心部に名の通りの太いストライプ模様が走ります。
ラオス産
冷凍ピンクマウス餌付き済み
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\38000
デューブククリィヘビ Oligodon deuvei レア!おそらく商業流通は初めての、2008年記載の新顔ククリィヘビ。
ベトナムとタイの一部に分布します。ククリィヘビの中ではわりとスレンダーな体型で、落着いたグレーベージュの地で背にはオリーブ色から金褐色の編み込み模様のようなラインが走ります。腹部は鮮やかな赤と黒褐色の市松模様。
ククリィの中でも卵食いの傾向が強い種です。タマゴヘビとは異なり殻ごと飲み込まず、爬虫類の卵などを歯で切り裂いて中身をすすります。飼育下ではウズラの卵を一部割っておいておくと、頭を突っ込んでゴクゴクと飲むように食べていきます。
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\65000
ヤスジククリィヘビCB Oligodon octolineatus 国内CB!
美!やたらに種類がいるククリィヘビの一種で、地味渋が多い属中にあって本種はパキッとしたオレンジのセンターラインと、それに併走する太いブラックライン、更に地色のベージュ色の各コントラストが目を惹く、素直に美しい種です。
属中でも癖が少なく飼育し易く、卵液などを用いずとも普通に冷凍ピンクマウスを食べます。
本種のCBをコンスタントに出せるのは世界的に見てもかなりのレベルだと思います!ブリーダー様の手腕に脱帽です。
MSサイズ
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\32000

ガンスタマゴヘビCH MS
Dasypeltis gansi gansi 持ち腹繁殖個体のMSサイズ!
グループ中では現在最も入手しやすい、オリーブ色のタマゴヘビ。うっすらオリーブグリーンがかる個体もいることからミドリタマゴヘビと呼ばれることもあります。
他のタマゴヘビと同じく、終生卵のみで飼育可能な特殊な存在。異様に頑健で、飢えや渇きに非常な耐性があります。
マッチ棒サイズのベビーをスタッフが2年かけて育成!卵液の流し込みから始め、今では自らウズラ卵を食べるまでに仕上がった根気の逸品です!(笑)
MSサイズ
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\19800

ナミヘビ(主にヤモリ・トカゲ食、カエル食の仲間)      
Name Scientific name Comment Price
(税込)

ミツボシイヌバヘビ
Cyclocorus lineatus レア!フィリピン固有の5属だけでイヌバヘビ科というグループを形成する、分類的に特殊な位置にある珍蛇群の一つです。
イヌバの名の由来は、前歯の数本が徐々に大きく並び、先端部は犬の牙のように大きく尖ることから。小型ですが、角張って大きめの頭部がモックバイパーことチャマダラヘビっぽくてなかなか格好良い!
生態は不明な点が多いのですが、森林の林床部に棲み、小型のトカゲや他のヘビ、爬虫類の卵などを食べているとされます。
メス
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Soldout
ヒロオビオオカミヘビ
(ラオス産)
Lycodon fasciatus バンド模様が幅広いレアなオオカミヘビ。
過去タイリクバイカダの混じりで入荷した際に鑑定して下さった故・鳥羽先生は、本種はどちらかと言えば(当時別属だった)マダラヘビ属に近い、体格頑健で尾が短いグループと仰っていました。幼体時も、幅広めの頭部としっかりした体格が分かります。
名の通り黒の帯がかなり幅広く、明色帯部分はやや赤褐色を帯びています。なんか日本のシロマダラみたいな配色ですね。
アダルトでは頭が黒くなり、バンドの黒面積もより増えて、かなり迫力有る様相となります(
参考画像)。
時折中国産の個体群が流通していましたが、今回のは初のラオス産。
幼体
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\45000
カワリシノビヘビ Telescopus dhara 岩陰などに潜んでヤモリを食う忍者ヘビです。大きめの頭部と猫目は地上棲の中東版オオガシラ(Boiga)と言ったところ。
名の通り、赤みが強かったり黄色みが強かったりと色彩には個体による変異が大きいです(地域差によると言う説もありますが、正確性は不明)。
ピンクマウスに餌付けられるヘビですが、長期的には餌ヤモリをメインにした方が良いと思います。
※後牙に弱毒を持ちます。人命に影響は与えませんが、深く噛まれると腫れや傷みを生じる場合があります。無用なハンドリングなどは行わず、脱走や取り扱いに注意してください。
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\25000
トウブモンペリエヘビ Malpolon insignitus フランス南部の都市モンペリエから名がありますが、このエジプト産は元亜種だったのが独立種となり学名が「モンペリエ」じゃなくなっています(笑)。が、代案が無いので保守。
乾燥地に棲むレーサー系ですが、代表種であるアレチヘビなどよりずっと大きくなり、体格も成体ではかなりがっしりした雰囲気になります。
角張った頭部と目つきの悪さは、何となくブルやゴファーなどの仲間を連想させます。それらと同様、恐ろしげな噴気音を出すのも一緒。唯一異なるのは、実際に噛みついてくる場合が多いこと。後牙類なので、その点十分ご注意下さい。
※後牙に弱毒を持ちます。人命に影響は与えませんが、深く噛まれると腫れや傷みを生じる場合があります。無用なハンドリングなどは行わず、脱走や取り扱いに注意してください。
複数在庫有り
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\19800

ナミヘビ(セイブシシバナヘビの品種、その他シシバナヘビ近縁種)                 
Name Scientific name Comment Price
(税込)
セイブシシバナヘビCB
(ジャガー
/Het.トフィー)
Heterodon nasicus USACB
ブロッチがやや大ぶりで場所によっては中心部が薄く豹柄のように見える、柄のバリエーションの一つであるジャガーです。ヘテロでトフィーベリーの因子を持っているので、次世代でトフィージャガーが狙えます。
オス
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\47000
セイブシシバナヘビCB
(アナコンダ)
Heterodon nasicus ドイツCB
アナコンダは背の柄が様々な大きさの楕円形に退縮し、その縁取りもぼんやりと不明瞭になる共優性モルフです。その柄の様子が南米の大蛇アナコンダを思わせることから名付けられています。
アナコンダ同士をかけると、4分の1確率でスーパー体であるスーパーコンダが出現します。
この個体はポッシブルでHet.ピスタチオ&Het.スノーの可能性を持っています。
メス
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\52000
セイブシシバナヘビCB
(アナコンダ
/Het.ラベンダー)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダは背の柄が様々な大きさの楕円形に退縮し、その縁取りもぼんやりと不明瞭になる共優性モルフです。その柄の様子が南米の大蛇アナコンダを思わせることから名付けられています。
アナコンダ同士をかけると、4分の1確率でスーパー体であるスーパーコンダが出現します。
ヘテロでラベンダーの因子持ち
オス
 
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\48000
セイブシシバナヘビCB
(グリーンコンダ/Het.ラベンダー)
Heterodon nasicus 国内CB
地色・ブロッチ共々モスグリーンがかった美個体。個体差が大きいアナコンダ柄は、この個体では地色に溶け込むようになっていて輪郭がぼやけています。
アナコンダ同士をかけると、4分の1確率でスーパー体であるスーパーコンダが出現します。
ヘテロでラベンダーの因子持ち
オス

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\52000
セイブシシバナヘビCB
(グレーフォッグ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アークティックとアナコンダという、それぞれ共優性遺伝を持つモルフ同士のコンボ。
ノーマルとかけても次世代にアークティックやアナコンダが出ますし、アナコンダとかければ次世代でアークスーパーコンダ(プラチナム)やグレーフォッグが、アークティックとかければ次世代でスーパーアークティックやグレーフォッグがそれぞれ期待できます。色々と使い勝手の良いコンボですね。
グレーフォッグそのものも、押さえた灰褐色のぼんやりとしたアナコンダ柄で渋美しい色柄です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス
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\52000

セイブシシバナヘビCB
(プラチナム
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダ同士のスーパー体であるスーパーコンダは、頭部の柄を除く前進の模様が消えて地色一色の非常にインパクト有る姿になります。これはそこへアークティックが加わったコンボで、即ちアークティックスーパーコンダ。
アークの地色の彩度を下げる効果が発揮され白みの強いグレーに。アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしてプラチナム(白金)の名に負けない上品な美しさになります。
ヘテロでアルビノの因子持ち
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\88000

セイブシシバナヘビCB
(スーパーアークティックアナコンダ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
共優性遺伝するアークティックのスーパー体たるスーパーアークとアナコンダのコンボモルフ。アナコンダの柄退縮作用がスーパーアークティックのふんわりしたモノトーンカラーに絶妙にマッチ!
孵化後から幼体サイズでは色が黒っぽい(セーブル調でこれもこれで魅力的)ですが、、成長に連れて逆に地色の白がどんどん強まっていく不思議な特性を持つコンボです。指くらいの太さになると地色の白さはいよいよ増していき、クリクリした黒目と頭部の斑紋は黒のコントラストが強まるので哺乳類っぽい表情豊かな顔つきになるのが魅力です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\128000

セイブシシバナヘビCB
(スーパーアークスーパーコンダ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダとアークティック、2つの共優性遺伝がどちらもスーパー体接合で発現したのがこちら!
白みの強い地色で背には痕跡的なライン跡が点々と入りますが、消失してパターンレスになっていくことも多々。同の柄が無くなったことで相対的に更に目立つクリクリの黒目(スーパーアークの効果)は、他コンボにも増して可愛らしいです!アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしていきます!
ヘテロでアルビノの因子持ち
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\150000

ナミヘビ(ブル、ゴファー、ハウススネーク、レーサー、その他主にマウス食の仲間)                                                                        
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ケープハウススネークCB Boaedon capensis 猫目と輝かしい鱗がミニチュアパイソンのようで、昨今人気急上昇中なハウススネーク類のポピュラー種。
ハウススネーク人気の影の立役者の一人と言える古参の国内ブリーダー、まだら汁氏のCBです!
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\19800
バックマカサントウ Ptyas bachmaensis バックマミドリカサントウとも。
爆レア!2024年に記載されたばかりのカサントウの仲間で、ベトナム中部のバックマ山に固有分布します。
記載論文の模式標本は全身が明るい緑でした(バックマミドリカサントウの別名はここから)が、今回入荷したのは雌雄とも黒々とした非常に重厚な個体達!漆黒ではなく、僅かに深緑がかった板海苔のような(笑)色合いなのがまた良い!「黒群緑(くろぐんりょく)」と呼ばれる岩絵の具の色合いが一番近い感じ。
あまり色彩差について言及された文献が無いのですが、どうやらオオカサントウなどと同じく黒化する色彩型がノーマルカラーと同等かそれ以上の比率で存在するようです(加齢による黒化も考えられますが、若個体にも黒タイプがいるのであまり関係なさそう)。
カサントウの仲間の中でも一二を争う鋭い背のキールを持ち、背を手でなぞるとゾリッとするほど。そのキールに沿ってオレンジがかった銅色のストライプがビシッと走ります。
動きの硬い大型種ですが空間認識能力が高く、一部の大型レーサーなどのようにガラスにずっと鼻をすりつけたりすることがありません。性質も、紳士的とまでは言えませんが持ってもシュルシュル進むのに夢中で、飛びかかったり噛みついてきたりする仕草は見せません。物理的なサイズは別として、意外に扱いやすいかも?
大型のメス
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\148000
ハナガラレーサー Platyceps florulentus 中東域に産する、乾燥地のレーサースネーク。
英名はフロルレンツレーサーで「花びらを散らせたような模様の走り屋」を意味しますが、流石に言い過ぎかな(笑)。
光沢感のある独特のオリーブ色の地に、そこはかとない細かな暗色の柄はなかなかに乙です。
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\12800
オオレーサー Dolichophis jugularis 10数年ぶりの入荷!
メチャ格好良い中東産大型レーサー。ユーラシア西域のナミヘビ中では最大種で、250cmを超えることもあるという殆どクリボーかインディゴといった感じの大型種です。
全身漆黒の体色に艶があり、目の周りだけに微妙に赤い斑があるのがとっても良い感じです。質感は硬質でスベスベで、非常に手触りが良いのも特徴です。更に成長すると眼の上が庇状に角張ってきて、何とも厳つい風貌になります。
ヤング~アダルトサイズ。メスはペア売りのみ
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オスB 画像 画像
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オス単
\168000

Pr\350000
ラプラタムスラーナCB Paraphimophis rusticus ドイツCB
レア!落着いたカッパーブラウンに黄色い腹の、シックなムスラーナ近縁種です。
本家ムスラーナに比べて小柄で円筒形の体型が目立ちます。体型や色彩は、背のストライプを除いて金属光沢を押さえたオーロラハウススネークのような感じもあります。顔つきは意外と禍々しく、その辺りは本家ムスラーナに通ずる部分がありますね。
近年の研究では別属に移され、ムスラーナ類よりもかの有名珍蛇ヒョットコヘビにより近縁ということが判明しました。
餌は選り好みせず、ピンクマウスを普通に食べます。
オス
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\128000
タイガーラットスネークCB Spilotes pullatus ほぼ毎年とれているのが凄すぎる、国内CB!本種のCBって凄いことです。
南米の大型ナミヘビで、アグレッシブで立体活動をよく行います。古い和名「フミキリヘビ」のとおり、個体によって比率が異なる黒と黄色のバーが体に並びます。
興奮しやすい性質ですが、威嚇して喉を膨らました姿がまた格好良いのです!
メキシコから南米にまで広く分布しますが、この個体達はガイアナ産原資個体による繁殖個体。
2024CBのSMサイズ、オス
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Soldout

ナミヘビ(ナメラ類)                                                                  
Name Scientific name Comment Price
(税込)
アオダイショウCB
(Het.アルビノ)
Elaphe climacophora 国内CB
根強い人気の国産種。飼い込むとグリーンや水色を発色する個体が出てきたりと、成長させる楽しみを味わわせてくれます。
これは100%アルビノ因子持ちのヘテロアルビノ達です。アルビノアオダイショウを安定して殖すには、ホモ同士よりも片親にでもヘテロを用いると良いです。
メス
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\19800
カラスヘビ
(大分県産)
Elaphe quadrivirgata 日本に産するシマヘビの黒化型であるカラスヘビ。虹彩も黒く染まるため、赤い虹彩で鋭い目つきのオリジナルとは打って変わって柔和な顔つきに見え、人気の理由の一つとなっています。
カラスの濡れ羽色を体現したかのような艶やかな黒で、タングレーやホワイトのダッシュやスペックル柄が顎やサイドに入る個体です。全身隈無く漆黒のタイプも良いですが、このタイプもまた他のヘビには無い色合いで良い感じです!
オス
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\25000
コリアンラットスネーク Elaphe anomala
or
Elaphe schrencki anomala
「カラダイショウ」の2つの亜種の中でも、成体のバンド模様が不鮮明で尾の黄色みが強くなる亜種ミナミカラダイショウ。近年では独立種とする説が強いようです。
幼体期はマムシの仲間に擬態しているのか柄がそれっぽい感じですが、基亜種のアムールラット(キタカラダイショウ)よりも色合い的にはコリアンの方がより近い雰囲気です。
少し育ったSMサイズ。オス
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Soldout
チュウゴクシュウダ Elaphe carinata carinata 目つきの悪さと太く大柄な体躯、ざらついた皮膚感など荒々しい魅力満載の王蛇。
かつては定番だった中国からの野生個体が激減すると共に、国内での人気は上昇という皮肉な結末になりました。
まだベージュがベースカラーで、親とは似ても似つかぬ幼体色。独特な黄色と黒の派手な色合いになるのはこれからです。
オス
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\35000

ヨナグニシュウダCB
Elaphe carinata yonaguniensis 国内CB
ネズミ食いの国産種の中で、最も入手難緯度の高い種。与那国島のみに固有の、世界中で見ても超局所分布亜種です。加えて日中行動が強いため見つけてもなかなかうまく捕獲できないらしく、野生個体も滅多に見ることが出来ません。
基亜種チュウゴクシュウダのハデハデ黄色黒に比べて、いかにも国産種らしい和風の色遣い。幼体は薄いグレー、成体(参考:
過去入荷成体)になると抹茶色っぽいグレーの体色に白い網目模様。目つきが鋭く基亜種に比べ頸部が太いため、アダルトはちょっとキングコブラを思わせる風貌になります。
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Soldout

ベトナムスジオCB
(イエロービューティー)
Orthriophis taeniurus callicyanous
(Elaphe taeniura callicyanous)
国内CB
美!青灰色ベースのシックなブルービューティーとはまた異り、蛍光感あるイエローグリーンがベースカラーなベトナムスジオのカラータイプです。
イヤーリング少し手前の現時点でもかなり良い色が出ていますが、成長に伴って色合いは更に強まっていき、鱗の隙間の白や黒の眼状斑も一層目立つようになり鮮やかさが増します。
オス
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売約済
マレーベニナメラ S
(スマトラ産)
Oreocryptophis porphyraceus laticinctum "Sumatra" 遂にお目見え!スマトラ島産個体群
マレー半島のキャメロンハイランドを中心に分布する亜種マレーベニナメラですが、同亜種はインドネシアのスマトラ島にも分布するとされていました。ただ、マレー半島から大スンダ列島は海峡を隔ててかなり距離もあり、記録や情報もほぼ無いことから存在自体が長らく疑念視されていました。
そして2024年も終わりに近付いた今、遂に確実なスマトラ島ロカリティーの個体群がお目見え!
オレンジに真紅バンドの幼体で、同亜種なので当然ですが基本的にはキャメロン産のマレーベニナメラと大きく異なった点は見受けられません。ただ、心なしかキャメロン産より色合いが明るく見える気も…。
ちなみに、ベニナメラ全体の中で最南端の亜種(個体群)となります。
この辺りは相当に気合いの入ったマエストロがいらっしゃるので、有識者の方は是非ご来店の上現物をご覧になり、脳内で喧々囂々してみて下さい!
メス
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\140000
アオメミドリナメラ
(ベトナム産)
Gonyosoma coeruleum 少し前まで「ミドリナメラGonyosoma prasinum」として一種にまとめられていた種が、生息地の東部と西部で2種に分かれました。
本種は分割され新記載された東部の個体群ですが、従来「ミドリナメラ」として流通していたのはこちらの東部個体群の方が多かった気がします(狭義のミドリナメラGonyosoma prasinum」となったミャンマー以西の個体群も流通が皆無だったわけではなく、欧米での繁殖個体の中にもどちらか、或いは両種が図らずともかかっている個体と思われるものがあります)。拘る方にはこういう「後から分割」は頭痛の種ですね…(苦笑)
今回入荷したのは産地も確かなベトナム産。広義の「ミドリナメラ」として見ても、ベトナム産の個体群は殆ど流通したことが無く、なかなかに珍しいです。
名の通り澄んだ水色の虹彩が涼やかな種で、体色のグリーンの鮮やかさも分割された本種の方が狭義のミドリナメラよりも強いです。
ヤングアダルトのオス
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\88000
デッカーラットスネークCB Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta "deckerti")
国内CB
珍!キーズネズミヘビとして昔は亜種分けされていた、フロリダ半島先端部の個体群です。自然下では最大全長100cm未満と、アメリカネズミヘビ類としては異例の小型種です。色味は幼体時から明るく、成長するにつれてオレンジがかった色合いになります。
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\29800
エバーグレイズラットスネークCB
(マイクロスケイル)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta rossalleni)
USACB
アメリカネズミヘビの亜種(現在ではトウブネズミヘビの個体群)の中でも、天然で全身がオレンジ色に染まるという非常に派手な色彩なのが本種エバーグレーズ。オレンジネズミヘビと言うそのまんまな和名もあります(笑)。
これは独特のエグさが好み分かれるマイクロスケイル。スケイルレス(今でこそコーンで有名ですが、実はエバーグレイズラットでは遙か昔から流通例があります)と起源を同じくするもので、完全に鱗を消失せずに退縮した鱗が重ならないタイル状に並びます。頭部や脇腹などではスケイルレスと同じく鱗がなくなっており、フリークスな感じがより際立ちます。
フトアゴで言うマイクロレザーバックとレザーバック、シルクバックのような関係性なのかもしれません。
 
'25/8/18写真更新
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\32000
エモリーラットスネークCB
(アルビノ/アルビノコロラド由来)
Pantherophis emoryi 国内CB
グレートプレーンラットとも呼ばれる本種は、かつてコーンスネークの亜種とされていましたが現在は独立種となっています。コーンよりもズングリがっしりした体躯な反面頭部は小ぶりで、独特なフォルムをしています。原種はブラウンベースで赤系色素に乏しいため、品種にもそれが反映されます。個体群や品種が何気に多く、この種だけのコアなファンも少数ながら存在します。
これは本種の個体群であるコロラドマウンテンラットのアルビノとして流通した個体(但し、狭義のコロラドマウンテンラットをベースとしているかの真偽は不明とのこと)をベースに得られた国内CB。通常のアルビノとは互換性が無いことがブリーダーさんの検証で分かっており、原資個体がコロラドマウンテンなのかは別として、少なくとも別血統のアルビノであることは確実とのこと。色合いも、基本は同じですが微細な面が異なる気もします。
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\32000
エモリーラットスネークCB
(スノー)
Pantherophis emoryi 国内CB
グレートプレーンラットとも呼ばれる本種は、かつてコーンスネークの亜種とされていましたが現在は独立種となっています。コーンよりもズングリがっしりした体躯な反面頭部は小ぶりで、独特なフォルムをしています。原種はブラウンベースで赤系色素に乏しいため、品種にもそれが反映されます。個体群や品種が何気に多く、この種だけのコアなファンも少数ながら存在します。
アメラニ(アルビノ)とアネリのコンボ。エモリー特有の赤みの無さがスノーにすると特に際だち、すっきりしたホワイト&ピンクになっています。
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\55000

ナミヘビ(コーンスネークとその品種)    
Name Scientific name Comment Price
(税込)

コーンスネークCB L
(アメラニスティック)
Pantherophis guttatus 言わずと知れたクラシカルなモルフ、基本のアルビノコーンです!
単体でも非常に目を惹く美しさですが、スノーを始め様々なコンボモルフの礎となる点でも重要。ブリードをしてみたい方には初手としてうってつけです。
アダルトサイズのメス
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\22000

コーンスネークCB L
(リバースオケッティアズテック)
Pantherophis guttatus 良い!背にワイドなリバースストライプがくっきりと伸びる、アズテックのバリエーションです。リバースオケッティなので、通常のアメラニよりもメリハリ豊か。不思議な柄を一層引き立てます。
既に繁殖経験のある個体で、通常のリバースオケッティやアメラニとかけても幼体にリバースストライプがフルで出たこともありますのでアズテックが優性若しくはポリジェネティックなのが分かります。
アダルトサイズのオス
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\29800

コーンスネークCB L
(フローレッセントオレンジ)
Pantherophis guttatus 蛍光オレンジの強い、アメラニのバリエーションに一つです。アルビノことアメラニスティックは色調や柄の傾向により選別交配され、ブリーダーによって更に細かく分類されることもあります。このフローレッセントオレンジもその一つ。古典的な呼び名ですが、最近ではあまり聞かなくなりました。
アダルトサイズのメス
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\23000
コーンスネークCB
(ファントム)
Pantherophis guttatus 国内匠ブリーダーのCB
チャコール+ハイポの組み合わせで、言わばチャコール版のゴースト。玄妙な淡い紫灰色と虹彩の青いリングが素敵なコンボです。
オス
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\19000
コーンスネークCB
(サンキッスブルー)
Pantherophis guttatus USACB
かなりマイナーで、現在非常に入手が難しい品種であるダイリュートが組み込まれたコンボモルフ!
濃霧の如き皮膜をかぶせるような効果があるダイリュートが加わることにより、パステル調のアネリサンキッスが青ざめたような感じになって秀逸!
ここへハイポを導入してブルーゴーストやブルーゴーストサンキッスを目指しても良いですね!
オス
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\39800

コーンスネークCB
(スノー)
Pantherophis guttatus 国内CB
コンボモルフの中でも基本中の基本。アメラニスティックとアネリスリスティックのダブルコンボです。黒色素と赤色素が除かれることにより、薄桃色から肌色のサドルに白の地色という雪化粧カラーに。成長に伴い白みは増していきます。
血統違い含め、複数在庫有り
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\15000

コーンスネークCB L
(スノー)
Pantherophis guttatus コンボモルフの中でも基本中の基本。アメラニスティックとアネリスリスティックのダブルコンボです。黒色素と赤色素が除かれることにより、薄桃色から肌色のサドルに白の地色という雪化粧カラーに。
基の原種の色合いや血糖によってスノーにも色々と個体差がありますが、これはピンクみが少なくより彩度が押さえられた淡雪色のスノー達です。
アダルトサイズ
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オス
\22000

メス
\25000

コーンスネークCB L
(スノーモトレイ)
Pantherophis guttatus コンボモルフの中でも基本中の基本。アメラニスティックとアネリスリスティックのダブルコンボです。黒色素と赤色素が除かれることにより、薄桃色から肌色のサドルに白の地色という雪化粧カラーに。
これは更に背のブロッチが繋がり、合間の部分がスポットのように並ぶモトレイが加わっています。モトレイがコンボに入ると元の色(特にサドル部分)を塗り込んだように濃くしますが、白の強めなスノーが基礎になっているので全身の白みがより増しています。
アダルトサイズのオス
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\23000
コーンスネークCB
(サーモンスノー)
Pantherophis guttatus 当店ファシリティーCB
スノーにストロベリーが加わることにより、濃いピンク色の色彩になります。成長に伴いショッキングピンクは更に強まり、非常に派手で分かりやすい美品種と言えます。
孵化後暫くは通常のスノーより地色部にもほんのりピンクが強いな程度の差ですが、2ヶ月後くらいからかなり激変していきます。
※発色の変化に伴って、個別に値上げしていく可能性もあります。
メス
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個体B 画像 画像
\22000

コーンスネークCB L
(ピューター)
Pantherophis guttatus チャコールとディフューズド(≒ブラッドレッド)のコンボモルフで、古典的なコンボです。
チャコールの赤・黄色素減がディフューズドで全身に拡散され、パープルグレー一色のようなミステリアスな色合いになっています。虹彩の色が濃く、表情がウルウルと愛らしいのもチャコール系コンボならでは。
アダルトサイズのオス
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\25000

ナミヘビ(キングスネーク、ミルクスネーク等)
Name Scientific name Comment Price
(税込)

カリフォルニアキングスネークCB M
(デザートリバースワイドストライプ)
Lampropeltis (getula) californiae ドイツCB飼い込み。
ストライプのネガポジが逆転したリバースストライプのうち、更に幅広いブラックストライプを持ちます。デザートタイプなので地色は広くすっきりした白で、背一面に広がるブラックバックが不思議な魅力です。
アダルトサイズのオス
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\37000
カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルハイビノバンデッド)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
カリキンの二大基本色の一つであるコースタルのアルビノ。アルビノ化することによりピンクとクリーム色の柄になった愛らしい見た目になっています。更にハイポも加わっているため、通常のアルビノより色味はより明るく目の色もクリア。
模様のタイプはバンデッドで、明色部がかなり太めなので一般的なアルビノバンデッドと一風変わった感じ。
メス
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\29800
カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルハイビノバナナ)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
頭部と尾先を除き、柄が非常に小さく退縮してクリーム色の地色に覆われたような感じになるバナナ。アルビノ化すると更に黄色みが際立ち、名前と相まって何だか美味しそうに見えます(笑)
この個体達は両親ともハイポが加わったハイビノバナナなので、ピンク部分もクリーム色部分も通常より明るく、爽やかな雰囲気です。
斑紋の退縮度合いには個体差がありますので、好みのタイプを選んで下さい。
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メス 画像 画像
\35000
カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルハイビノバナナ
/ハイイエロー)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
頭部と尾先を除き、柄が非常に小さく退縮してクリーム色の地色に覆われたような感じになるバナナ。アルビノ化すると更に黄色みが際立ち、名前と相まって何だか美味しそうに見えます(笑)
この個体達は両親ともハイポが加わったハイビノバナナなので、ピンク部分もクリーム色部分も通常より明るく、爽やかな雰囲気です。
この個体は同時孵化した個体達の中でも一際明色部の黄色みが強い、派手な個体です。
オス
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\39800
サンルイスポトシ
キングスネークCB
Lampropeltis mexicana 国内CB!
本種・サイエリ・デュランゴマウンテンといった「メキシカンキングスネーク」と呼ばれるグループは分類に紆余曲折がありましたが、最近ではそれぞれ独立種ということで分類が落着いた模様。それぞれにカラバリが異様に豊富で、互いに似通う面もあるため混乱しがちです。
本種はその御三家の中でも配色や柄に安定性があり、最も分かりやすい特徴を持つメキシカンです。
体型は他2種より気持ち太く、首元や頭幅は太い感じ。色調は、渋いシルバーグレー&深いレッドの昭和ウルトラマンカラーになることが大きな特徴です。
 
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\48000
ネルソンミルクスネークCB
(T-アルビノ)
Lampropeltis triangulum nelsoni USACB
美!ホンジュラスのアルビノほどではありませんが昔から知られているミルクスネークの品種で、中でもその派手派手しさと色鮮やかさは今でもナンバーワンと言って良いでしょう。
明瞭な赤・白・黄色の原色の色味はアダルトになっても全く色褪せず、アルビノなので当然黒化もありません。いつまでもアメリカの駄菓子のようなポップな色合いを楽しむことが出来ます。
オス
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\36000
ネルソンミルクスネークCB
(T-アルビノ
/ハイホワイト)
Lampropeltis triangulum nelsoni USACB
美!ホンジュラスのアルビノほどではありませんが昔から知られているミルクスネークの品種で、中でもその派手派手しさと色鮮やかさは今でもナンバーワンと言って良いでしょう。
明瞭な赤・白・黄色の原色の色味はアダルトになっても全く色褪せず、アルビノなので当然黒化もありません。いつまでもアメリカの駄菓子のようなポップな色合いを楽しむことが出来ます。
白バンドがブルズアイ状に広がって全体の多くを覆うハイホワイトタイプのアルビノです。
オス
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\44000

メクラヘビ類・サンビームヘビ類・パイプヘビ類
Name Scientific name Comment Price
(税込)
サンビームヘビ
(T+アルビノ)
Xenopeltis unicolor 超絶激レア!
薄いミルクティーのような背部と真っ白な腹部・頭部、目はブドウ目のT+アルビノ。過去T-アルビノ(所謂無印のアルビノ)は流通したことがありますが、T+は初では?
サンビーム特有の輝かしい鱗は一層目立ちます。
'25/3/18写真更新
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\480000

カラバリア&メキシコパイソン&ヒメボア類
Name Scientific name Comment Price
(税込)

ボア類
            
Name Scientific name Comment Price
(税込)
パシフィックグランドボア
(ブラック&ホワイト)
Candoia paulsoni cf. mcdowelli モノトーンな色調のパルソニーと言えばソロモンのサンタイザベル産が有名ですが、実際はサンタイザベル産=白黒というわけではなく、白黒ベースのカラータイプの呼び方の一つに「サンタイザベルフォーム」があるという感じです。
今回の個体もそうした一つで、ソロモン諸島ではなくニューギニア本島産のモノトーンタイプ。亜種としてはハルマヘラ島などから来るtasmai亜種ではなく、ニューギニア本島のmcdowelliになるのでしょうか。
クリーム色も少し入ったオフホワイトにセピアブラックとタンブラウンのパキッとしたジグザグ柄が目を惹きます。
MSサイズ
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\75000
ケニアサンドボアCB Eryx colubrinus loveridgei 国内CB
最もポピュラーなスナボアで、コンスタントに流通がありますが最近は何やらあまり見なくなりました。
様々なモルフが作られており、ノーマルでも個体による柄の傾向や色味にもかなりの開きがあるため、好みの色柄を探したりセレクトブリードしたりする楽しみがあります。
メス
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ラフスケールサンドボアCB Eryx conicus USACB
名の通りざらついた粗い鱗が覆う肌と、アダー風のずんぐりした体型、無機質で機械仕掛けっぽい目つき(笑)などが特徴の格好良いスナボア。独特の背の模様が毒蛇のラッセルクサリヘビを思わせることから、旧くはラッセルスナボアとも呼ばれていました。
スナボア特有のノメっとした妙な存在感と、キールだった鱗から生まれるさらりと上品なイメージが混在した良い感じの種です。
なかなか流通しませんが、これは近年細々と出ていたヨーロッパや国内のCBとは別血統の、USACBです。
オス
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\68000

ジャベリンサンドボア
(ヤハズスナボア)CB
Eryx jaculus 国内CB!
和名のヤハズスナボアは矢筈と書き、矢のように頭が細く他に類を見ない体型から。英名のジャベリンサンドボアも、同じく他のスナボアにない独特な槍型の体型(と簡易土器に入れて投擲する生物兵器として用いられたという、ちょっと眉唾な伝説から)に由来しています。
スナボア類の中でもアフリカ北西部に分布している関係から滅多に流通する機会がありません。
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オス
\68000

メス
\88000
ブラジルレインボーボアCB
(ハイポメラニスティック)
Epicrates cenchria ドイツCB
美!黒色素の減少で、抜けるようなピンクオレンジに細い黒リング、サイドは白っぽく巻き上がったとても華やかなモルフです。
ブラジルの派手派手しさを損なわない程度に、程よく上品になっているのが非常に良いです!昨今時折見られるコロンビアの血が入っているような褐色に褪せたタイプでは無く、地色が鮮やかでリング模様や体側の眼状斑もくっきりしていて、古典的なハイポブラジルレインボーといった感じです。
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\198000
パラグアイレインボーボアCB M Epicrates crassus ドイツCB
レア!ブラジルレインボーの亜種でしたが、近年独立種になりました。
細身のレインボーボア。他のレインボーと違いエナメル質の光沢で、サイドの繋がったモトレイ風な変わった模様をしています。
他種よりもシュッと尖った顔つきがクール!
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\128000

パイソン類
Name Scientific name Comment Price
(税込)
アザンティックキャラメルゼブラ
カーペットパイソンCB
Morelia spilota 美!キャラメルでゼブラの明色部を広げ、そこへアザンを投入することで非常に見事な銀色のラビリンス柄になった人気モルフです。好みもありますが、我々日本人の感性にはアザンをベースとした銀灰色の色彩を呈するコンボがやはり一番しっくりくる気がします。
MLサイズのオス
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\198000
キャラメルゼブラ
カーペットパイソンCB
(Het.アザンティック)
Morelia spilota ドイツCB
シュガーブラウンに複雑な細い柄がメリハリ豊かに入り、良い色合いです。ヘテロでアザンティックの因子も持ったお得な個体。
MLサイズのメス
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\168000
サウザンアルバーティスパイソン SM Leiopython fredparkeri
(Leiopython meridionalis)
通称ティミカブラック。
アルバーティスパイソンの同属種で、ニューギニア南部に生息する別種です。
通常のアルバーティス(=ノーザンアルバーティス)が銅金色に黒い頭部なのに対し、本種では紫がかった薄墨色から暗い銀灰色で、腹部が白くなります。全体的に淡く品のあるシックな色合いで、ギラギラが魅力の元祖アルバーティスとは対照的。体格は、より重量感があり太くずっしりしています。
とぐろを巻いてハンドボール大のMSサイズ
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スティムソンパイソンCB Antaresia stimsoni stimsoni
(Antaresia childreni)
国内CB!
小型のオージーパイソンであるヒメニシキヘビ属の一つで、チルドレンのシノニムとされたり別種とされたり、更に亜種分割されたりと分類が混沌としています。ひとまず最新分類ではチルドレンの個体群として落着いているようです。いずれにせよホビー下ではそれぞれは分けて血統立てられています。
このグループ中でもブロッチと地色とのメリハリが強く、成体になってもぼやけずくっきりと残ります。
個体群や個体差によって色調もかなり幅がある種で、今回の個体達は地色の赤みが強くコントラストが特に豊かなイースタンスティムソン同士を用いた血筋。
他のアンタレシア同様、成体でもコーンスネークの親サイズくらいという、パイソン類としては異例の存在です。
メス
個体A 画像 画像
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スティムソンパイソンCB Antaresia stimsoni stimsoni
(Antaresia childreni)
国内CB!
小型のオージーパイソンであるヒメニシキヘビ属の一つで、チルドレンのシノニムとされたり別種とされたり、更に亜種分割されたりと分類が混沌としています。ひとまず最新分類ではチルドレンの個体群として落着いているようです。いずれにせよホビー下ではそれぞれは分けて血統立てられています。
このグループ中でもブロッチと地色とのメリハリが強く、成体になってもぼやけずくっきりと残ります。
個体群や個体差によって色調もかなり幅がある種で、今回の個体はUK Pythonによるウィートベルトフォームに赤みの強いイースタンフォームを掛け合わせることにより、ウィートベルトの特徴を活かしつつ赤みを強く出す目的で国内ブリーダーさんが始めたプロジェクト。
出た子供は、独特な背部バンド&サイドピンストライプの柄を初めとしたウィートベルトの特徴をかなり強く受け継いだ個体が多く、個体によってはイースタン由来の赤みも併発で発色しており、一世代目にしてプロジェクトの目的をかなり色濃く反映しています。
好みの個体単体を愛でるも良し、各自の理想個体を求めて更なるセレクトブリードの礎にするも良し。
オス
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\58000

スティムソンパイソンCB
Antaresia stimsoni stimsoni
(Antaresia childreni)
国内CB!
小型のオージーパイソンであるヒメニシキヘビ属の一つで、チルドレンのシノニムとされたり別種とされたり、更に亜種分割されたりと分類が混沌としています
個体群や個体差によって色調もかなり幅がある種で、今回の個体達は上記2血統とはまた別な組み合わせ。
赤みの強いイースタンフォームとピルバラ地域の特徴が強く出た個体とをかけ、濃厚な赤とバキバキの柄のコントラストの両得を狙っています。結果、一世代目にしてかなり上出来な子達が産まれました!
多様なロカタイプや個体差から色々な組み合わせを思考し、形にしていくのはお世辞で無くブリーダーの鑑のような姿勢だと思います。
好みの個体単体を愛でるも良し、ここから更に各自の理想個体を求めて更なるセレクトブリードの礎にするも良し。
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