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ナミヘビ科(ミズヘビ、ミズベヘビ、ユウダ、ガーター他半水棲、水棲種)
Name Scientific name Comment Price
スジミズヘビ Enhydris enhydris ツヤツヤした体に微妙な色彩のスジ模様が入ります。今回の個体はオリーブグリーンの地色に濃いブラッドオレンジや水色のストライプも入ってかなり綺麗。別名ニジミズヘビの名も躊躇無く使える個体です。
ヤングサイズ。サブアダルト以降では胴がかなり太くなり、見応えも増します。水草を植えたレイアウトで魚のように育てるのも面白いかも。
Soldout
ハイイロミズヘビ(リューシスティック/ピンク) Enhydris plumbea var オリーブミズヘビとも言われます。シナミズヘビに似た感じですが、頭部が幅広で丸い感じです。
シナミズヘビとは違い、この種の色彩変異は珍しいです。リューシスティックなので黒目がそのままで可愛さ倍増です。通常のリューシと異なり、全体的に桜色がかった暖かみのある色合い。薬浴他ケア済みの個体。
Soldout
ジャゴールミズヘビ(グレーキャリコ) Enhydris jagorii 珍。ジャゴールことセスジミズヘビのカラーバリエーション。本種自体が入荷少ないので、色変を探すのはかなり難しいです。色変わり系の中でもあまり見ない、青みがかった灰色の斑模様という変わった色合い。このタイプの色変わりは、過去ソウカダで一度見たことがありますがミズヘビ属では初めて見ました。 Soldout
ヒムネドロヘビ Farancia abacura reinwardtii レッドベリーマッドスネーク。北米に産する毒々しい色彩が特徴的な水棲ヘビ。意外なほど凛々しい顔つきがまた良い。
で、こいつの最大の特徴は何と言ってもその偏食癖。アンフューマやウォータードッグを主に食べているというからスゴイ。ドジョウや鰻などヌルヌルしたものも食べる例もありますが、やはり「有尾類食い」のインパクトはすさまじいです。さあ、まずは魚への餌付けから(笑)。勿論お好きな方にのみお勧め
まだ餌付けに余裕の持てる(笑)大きめサイズ。今回は、西側の亜種セイブヒムネドロです。
\19000
アオミズベヘビL Nerodia cyclopion 珍。ミズベヘビの中でも入荷が少ない珍種。よく似たフロリダアオミズベも珍しめですが、本種は更にレア。
ずっしりしたLサイズ。他のミズベヘビと異なり、頭部は幅がなく細長い感じです。そのぶん胴が太い。名前のイメージほど青くはないですが、緑藻の増えた沼地のような緑みがかった薄暗い色合い(笑)はなかなかオツ。腹部は灰色で、クリーム色の斑紋
Soldout
キバラミズベヘビML Nerodia erythrogaster flavigaster 珍。入荷の少ないないミズベヘビ。
腹部がユニカラーのムジハラミズベの亜種で、この亜種はクリーム色一色の腹部です。ミドルサイズのしっかり個体。結構な悪人面ですが、コレがまた格好良い!。
マムシっぽくって、威嚇されると、毒はないと分かっていてもつい引いちゃいますね。
Soldout
ヒシモンユウダ Sinonatrix aequifasciata 格好良いです!入荷難の中国産ミズベヘビ。ダイヤモンドバックの英名があるとおり、背から脇腹へ菱形の模様が入ります。顔つきや色合いからはどことなくツマベニナメラを思わせられます。この手合いの中でもしっかりした体格で、丈夫な種です。
ミズヒャッポダなどという物々しいネーミングで輸入されました(笑)
Soldout
ヤスジヒバァ Amphiesma octolineatum 珍。中国の雲南省などに生息するヒバカリの一種。ヒバカリ同様、やはり小魚や両生類を主食とする大人しい小型種です。
オリーブブラウンに黄色とオリーブ色、褐色など8本のラインが走ります。餌は他のヒバァと同じくSサイズの小赤やメダカを与えるのが良いでしょう。
Soldout
クイーンザリガニクイCB Regina septemvittata 変態ヘビの中でもかなりのキワモノ、というかグルメ。ザリガニをメインに食べるザリガニクイの中でも、唯一脱皮直後のソフトシェル状態のものを専食するという、味皇セプテンビッタータです。
小魚やカエルだって食べるに違いない!という意見もありますが、実際どうなんでしょう?今回初入荷なので実態は未知。…というか、持ち腹でしょうけどCBベビー来たんですけど(泣)。コレじゃあ魚にしたってメダカかアカヒレからか…。あ、ヤマトヌマエビなんかどうだろう?とまあ、色々考えるのを楽しめる通人向きです。
取りあえず、何か食べたら更新します。勿論、食べた餌の内容に応じて価格も変えます(笑)。腕に自信がある方は今のうちどうぞ。
Soldout
ピッカーリングガーターヘビCB(ブルーグリーン) Thamnophis sirtalis pickeringii ここ一二年流通が絶えませんが、本来は比較的レアなコモンガーターの亜種。ピュージェットサウンドガーターとも呼ばれる北西部のアメリカガーター。サブアダルトサイズです。
黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線の色は白から濃い青まで様々ですが、この個体はグリーンがかったスカイブルーのタイプ。黒いボディとの対比が映えます。
Soldout
ピッカーリングガーターヘビCB(イエロー) Thamnophis sirtalis pickeringii ここ一二年流通が途絶えませんが、本来は比較的レアなコモンガーターの亜種。ピュージェットサウンドガーターとも呼ばれる北西部のアメリカガーター。サブアダルトサイズです。
黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線は様々な色合いがありますが、この個体はあまり目にすることのないイエロータイプ。ブラックボディに麦藁色のイエローライン。頬の下はうっすら水色に色付いています。
Soldout
オリーブユウダモドキ Natriciteres olivacea 珍。アフリカ産の珍半水棲種。その名の通り、ヨーロッパヤマカガシ属とガーターヘビを掛け合わせたような風貌。顔は確かにそっち系のものです。
色彩にかなりのバリエーションがあり、今回のは名の通りオリーブグレーの渋い色合いの個体。鱗が細かく皮膚感は滑らか。腹部は黄色で、何となくクビワヘビを思わせる配色です。
メダカなどの魚類や両生類を食べます。ガーターやヒバカリ的な飼育でOK。
Soldout


ナミヘビ科(主に昆虫食、無脊椎動物食の仲間)
Name Scientific name Comment Price



ナミヘビ科(主にヤモリ・トカゲ食、カエル食の仲間)
Name Scientific name Comment Price
ハブモドキMS Macropisthodon rudis ミドルサイズよりやや小さいくらいのMSサイズ。キズも無く非常に綺麗です。シッパー曰く、去年のCB飼い込みらしいですが、本当かぁ?(笑)
純然たる無毒種ですが、三角形の頭はどう見ても毒蛇。フードを広げてコブラのように擬態します。顎がオレンジで非常に綺麗。
ちなみに、背の模様が二つに綺麗に分かれるウエスタンタイプ。
本来両生類が主食のヘビですので、マウスを与えるなら最低限毛の生えてないものに留めることをお勧めします。
Soldout

オオメハスカイ
Pseudoxenodon macrops 珍!オビハスカイの同属種で、ギョロリと大きな目が特徴。以前(と言っても4年前)入荷した個体は黒色でしたが、今回は洋書に載っているような赤みの強い個体。ハブモドキのような三角形の頭部をした毒蛇くさい奴ですが、無毒。こいつもコブラに擬態してフードを広げます。
この仲間は無理にマウス食べさせると必ずと言っていいほど消化不良を起こすので、素直に餌用カエルやヤモリを与えましょう。
1匹のみ。
\18000
シロオビシベットヘビ Stenophis betsileanus マダガスカルマイナーヘビ。
コレは面白いです!ステノフィス=シベットヘビというとひょろひょろしたイメージが強いのですが、この種は太い。普通のナミヘビ体型です。とは言えやはり顔つきは例の昆虫顔。イヤ、むしろ本種の方が出目で異形度は上です。見方によっては逆に可愛いかも。白と焦げ茶の縞模様もイカス!
この類は外観通り、トカゲ食いです。「マウス食べます?」なんて聞いちゃイヤ。食べません!(笑)…と思ってたら、意外や「マウス食いました!」の声もチラホラ。コイツも食うか?うちでは試しませんが(ほぼ常時餌ヤモリあるので)、チャレンジしてみてもいいかも。
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保として問題ないようにしてあります。
Soldout
シナククリィヘビ Oligodon chinensis 冷凍ピンク数回食ったので、マウス餌付き完了と見なし、値上げ&再アップ!
シシバナヘビを丸くしたような顔つきがなかなか可愛い半地中生種。名の由来は歯の形がククリィという刀に似ているところから。ベージュに焦げ茶のバンド、背に一筋走るサーモンオレンジのストライプが鮮やか。
\19800

キボシククリィヘビ
Oligodon sp 激珍!スレンダーな体型をしたククリィヘビの一種。灰紫に薄褐色のストライプで、正中線上には点々と黄色いファインスポットが目立ちます。腹部は鮮烈なレッド!この鮮やかさには目を見張ってしまいます。
なんとなく、ヒメヘビやハイなど半地中棲のヘビたちを思い浮かべるカラーリング。持つと、尾の先端のトゲ状の部分でチクチク無意味な抵抗をするのもそれっぽいです(笑)
珍物好きは是非。
\38000

アカマダラ(リューシスティック/キャリコ)
Dinodon rufozonatus rufozonatus 極美!飼い込み個体。
言われなければ何の蛇か分からないほど。体色は純白に変化し、所々にグレーのチップを残すのみ。陶器のような真っ白さは凄い。パラドックス的なリューシなのか、極端に白部分の強いキャリコなのかは微妙なところ。いずれにせよ、アダルトサイズまで育っているのは嬉しい限り。勿論、マウスも普通に食べてくれます。黒目で可愛らしいですが、よーく見ると瞳はブドウ目で虹彩がダークブルーのリングになっているのが分かります。オンリーワン
\88000

アカマダラ(ブラッドアルビノ)
Dinodon rufozonatus rufozonatus 極美!飼い込み個体。
美しいアルビノの中でも、特に赤部分の面積が広く、加えて色合いもオレンジがかった朱色系ではない濃い紅色。シッパーがブラッドアルビノと思わず名付けたのも頷けます。ほぼアダルトの安心サイズ。勿論マウスにもバッチリ餌付いています。この仲間をマウスのみで育てる場合、少しコツがあります。お買い上げ頂いた方にはアドバイスいたしますよ。まあ、そんな大仰なことじゃないんだけど。
カラーバリエーションも多く、飼育も難しくない本種。そろそろ品種作成目指して繁殖をしてみるのも良いかもしれません。
\52000

アカマダラCB(リューシスティック)
Dinodon rufozonatus rufozonatus 極美!言われなければ何の蛇か分からないほど真っ白な色彩変異品種。透明感のある体色は、殆どブリザードコーンかスノーカリキン。成長に連れ、鱗の厚さが出てくるため純白になります。黒目なのが可愛らしいですね。
香港のブリーダー兼シッパーによるCBベビー。ハッチベビーより一回り以上育っているのが嬉しい。
ピンクマウス半切り、置き餌でOKです。
\58000

アカマダラCB(ブラックラビリンス)
Dinodon rufozonatus rufozonatus 珍!香港のブリーダー兼シッパーによるCBベビー。名の通り、赤みが非常に薄く、殆ど黒部分の地色に薄い赤黒色の斑紋が細かく入り組みます。一種のメラニスティックか、減赤色色素とでも言うべき不思議な色彩変異です。
※脱皮中なので、脱皮後再度画像アップします。
ピンクマウス半切り、置き餌でOKです。
Soldout

アカマダラCB(ファイアー)
Dinodon rufozonatus rufozonatus 美!香港のブリーダー兼シッパーによるCBベビー。上記ブラックラビリンスとは逆に、黒い部分が減退してパターンレス化ほぼ全身が赤色になった素晴らしい色彩変異です。
これでアルビノでも作った日には、真っ赤な地色に白い点線の入る極美個体になりますね。
ピンクマウス半切り、置き餌でOKです。
\42000

マダラヤブコノミ
Philothamnus punctatus 美!アフリカングリーンスネークと呼ばれるヤブコノミの中でも、上半身が水色っぽくなる非常に美しい種。この仲間は泳ぐのも木に登るのも得意なアクティブな蛇です。観葉植物を入れた広めのケージで飼うと、観賞面でもマル。
基本はカエルやヤモリを食べる種ですが、この個体はお客様の元でマウスに餌付いた個体です!
\12000

ズキンヘビ
Macroprotodon cucullatus 珍。地中海沿岸部に分布し、ヨーロッパナメラ(スムースヘビ)によく似ていることからヨーロッパナメラモドキの別名もあります。名の由来は頭巾をかぶったような頭部の模様から。起こると首の部分を平たく広げて威嚇します。
いわゆる変態ヘビの中では、素直にマウスを食べる飼いやすい種。乾燥や低温にも強いです。
\35000


ナミヘビ科(ナメラ属以外のマウス食の仲間、ブル、ゴファー、ハウススネーク、シシバナ、レーサー等)
Name Scientific name Comment Price
セイブシシバナハビCB(アルビノ) Heterodon nasicus nasicus 言わずと知れた人気種ウエスタンホッグノーズ。独特の太短い体型と、名の通りつぶれたような鼻先が愛嬌あります。まだまだ数少ないアルビノ。オレンジブロッチが綺麗です。国内繁殖個体につき、お買い得価格で入荷です。
ハッチ後一月以上食い込ませ、楽に冷凍ピンクSSを丸ごと食べられるようになっているのが嬉しいです。
オス
Soldout
バテイレーサー(モロッコ産) Hemorrhois hippocrepis
(Coluber hippocrepis)
激レア!欧州イベリア半島産のレーサーの仲間です。ジブラルタル海峡挟んだ対岸のモロッコに分布する個体群。CBと見まごうばかりのピカピカサブアダルトサイズです。
黒い地色にビビッドな黄色い斑が入ります。顎にはオレンジがのっています。
ちなみに、よく間違えられていますが「バティ」ではなく「バテイ」です。頭部背面に暗色の「馬蹄形模様」が有ることに由来しています。
\90000

カサントウ
(パターンレスハイポ)
Zaocys dhumnades var 美!数少ないカサントウの色変わり。
以前入荷したハイポメラニスティックにも似た感じですが、今回のは全身が柔らかな若草色になり、黒いラインの部分は消失したパターンレス個体。一見別種のミドリカサントウの色変かと思うくらいの色合いです。
頭部は水色がかったライトグレーで、非常に上品。虹彩の赤みが際だちます。
派手なアルビノとはまた異なる、端麗な美しさのある品種です。状態良好です。
Soldout
フクラミヘビ(メキシコ産) Pseustes poecilonotus poecilonotus 珍!タイガーラットにそっくりですが、よく見るとより大きな目や三角形に近い頭部、スレンダーな体など諸処に違いがあることから「ニセフミキリヘビ」とも呼ばれる種です。今回も、タイガーラットに混じって入荷。体色に非常なバリエーションがある種なのですが、この個体は黒がベースで、スペックル状の細かいイエロースポットが全身に散ります。色遣いはまさにタイガーラットそのもの。よーく見ないと見分けが付きません。
気性はかなり激しい種ですが、環境に慣れれば徐々に落ち着いてきます。が、元来ハンドリングなどには向かないので、観賞用と割り切りましょう。
\58000
メキシカンタイガーラットスネークL Spilotes pullatus cf mexicanus 実に久しぶり!タイガーラット。くっきりとした黄色と黒の模様が非常に美しい大型の半樹上棲ラットスネークです。和名フミキリヘビの名がしっくりくる、黄色バンドと黒バンドのメリハリが強い美個体。産地的にはかなり珍しい、メキシコのサンルイスポトシ近郊からベラクルス付近に分布する北部の亜種。
厳つい容貌ですが、よく見ると目がくりくりしていて可愛いです。ちょっとビクビクしながらハンドリングしていますが、走るものの噛み付くそぶりは無し。まあ、あまり油断せずベタベタ構うのは止しましょう。
繁殖即OKサイズ。本種の大型個体にはかなり珍しいメス!
Soldout

グロッシースネーク
Arizona elegans subsp 学名はアリゾナ・エレガンス、英名はグロッシースネーク(輝いたヘビ)なんてちょっと名前負けしてんじゃないの?と思いきや、実際かなりエレガントで美しい種です。
ほっそりした面構えに、緑がかったベージュの細かい模様が上品。エラフェ系にはな光沢のある皮膚感も良い感じ。
ヤモリ食いに見えますが実際はラットスネークに近く、冷凍ピンクマウス普通に食べます。口が小さいので体に比して小さいサイズを与えましょう。
ちょっと変わった、でも変態ヘビまではいかない(笑)プチ珍蛇をお求めの方には最適。
Soldout
ブラウンハウススネーク(レッド)CBML Lamprophis fuliginosus カラーバリエーションが多いチャイロイエヘビです。コーンスネークにも負けない大人しいペットスネークだと思います。最近ではCB化が進むと共に、数ある色彩型の固定を目指した選別ブリードも成されています。
今回の個体は綺麗なレッドブラウンタイプ。元の小豆色は、一層明るく赤みの強い、オレンジレッドに近い赤になっています。顔のストライプがシャープな雰囲気を出しています。ラットスネークなどに比べて目が大きく、ちょっとパイソン顔です。少し変わった飼いやすいヘビが飼いたい方に特にお勧め。ピンクマウスLOKのヤングサイズ。
\18000
ストライプハウススネークCBM Lamprophis lineatus CB飼い込みヤング。ピンクL食べられるしっかりサイズです。
ブラウンハウススネークのタンザニア近辺地域個体群とされることもありますが、現在は別種となっているようです。目が大きく上向きで吻端は短め、体側に沿って白からクリーム色のストライプが入るのが特徴。この仲間特有のキラキラ輝くような鱗は健在。ペアOK
\25000
Pr\40000
オリーブハウススネークCBM(片目難あり) Lamprophis olivaceus 珍!名の通り美しいオリーブイエローのハウススネーク。色彩には暗緑色と明るいオリーブグリーン〜イエローの2タイプがあり、これは明るいタイプの個体です。他のハウススネークより顔つきは細く、尖った印象。CB飼い込み個体1匹のみの入荷。惜しいことに左目のサイズが小さい難あり個体。ただし、餌食い他には影響はありません。見た目やや不格好という感じ。 Soldout
サウザンパインスネークCBMS(リューシスティック) Pituophis melanoleucus mugitus var 。テキサスラットに次いで世に知られるようになった模様の入らない純白になる白ヘビ。陶器のような艶ある白が非常に綺麗。。ナミヘビの中ではやや大型になり太さも出るので、持ち応えのある白ヘビが欲しいならコイツです。時折噴気音は出しますが、噛んだりはしません。
リューシの中にも、黄色みの強いものや純白に強いもの、ピンクの強いものなど幾つか血統がありますが、この個体は上半身がうっすら桃色づいて、下半身につれて純白になるタイプ。
オス。多少尾の先端によれた跡があります。
\58000
ブルスネークCB(スティルウォーター・ハイポ) Pituophis catenifer sayi EXPO便。
最近国内でもようやく認知が高まり、人気も上がってきたブル、ゴファー、パイン。太さ、重量共に成長すると大きく、ナミヘビの中のパイソン的ポジション。シューシュー噴気音を出すものでも実はこけおどしで、本質は大人しかったりするのもほほえましいです。
ブルスネークは地域によって色彩に差が大きく、トリカラーやキングスビル、テキサスレッド、カンカキースなど様々な地域個体群が地道に殖やされています。オクラホマ州のスティルウォーターに棲息する色味の強いブル。それのハイポです。まだハッチリングのため色味は序の口。これからどんどん発色が上がっていきます(参考個体:一昨年購入のSサイズ)。
オス 画像2
メス 画像2
Soldout
ブルスネークCB(イエロー) Pituophis catenifer sayi EXPO便。
最近国内でもようやく認知が高まり、人気も上がってきたブル、ゴファー、パイン。太さ、重量共に成長すると大きく、ナミヘビの中のパイソン的ポジション。シューシュー噴気音を出すものでも実はこけおどしで、本質は大人しかったりするのもほほえましいです。
赤部分が発色しない黄色ベースのイエローブル。くっきりした黒褐色の斑紋が黄色地に映え、タイガーチックな色合い。レッドブルも良いですが、こいつも良いですね。
Soldout
パシフィックゴファースネークCB(ストライプ/ポッシブルヘテロスノー) Pituophis catenifer catenifer EXPO便。
バンド模様が基本のゴファーですが、亜種によってはモルフの一つとしてストライプ型があるものも存在します。基亜種パシフィックゴファーもその一つ。全身を流れる細かな斑が集まってできたストライプは、ゴファー類とは思えない独特さが有ります。
この形質そのものも面白いですが、オマケ的な要素として66%ポッシブルでスノーの因子を持っているペアです。この模様でスノーが出来たら、かなり綺麗な粉雪ゴファーができますね。当たればラッキー的なものですが、付随ポイントとしてはなかなか夢がありますね。 。
\25000
Pr\45000
ソノラゴファースネークCB(ゴースト) Pituophis catenifer affinis EXPO便。
暖色系の比較的派手な色彩が人気のゴファー類ですが、全く逆方向に薄いシルバーブルーを目指して作成されたのがこのゴースト。シルバーのトランスペコスのような、透明感のある銀灰色が非常に上品です。顔つきも黒目がちで、目つきの悪いこの仲間とは思えません(笑)。
今年は数件で見かけるようになりましたが、まだまだ数少なく貴重。作出した元祖のブリーダーから直接購入しました。
Soldout
ソノラゴファースネークCB(ブリザード) Pituophis catenifer affinis EXPO便。
極美!シミ一つ無い真っ白なゴファー。サウザンパインのリューシのような「陶器の白」とは別方向に、やや透明感のある「雪の白」とでも言いましょうか。ベビーのうちは鱗が透けてややピンクがかっています。カリキンのスノーやコーンのブリザードと同じですね。パインやブルに比べてゴファーはより穏やかな性格のものが殆ど。リューシブラックラットと並び、大きくなる白ヘビの究極の一つでしょう。
Soldout
サンタクルズゴファースネークCB Pituophis catenifer pumilis EXPO便。
レア!カリフォルニア近郊のサンタクルズ諸島に分布するゴファー希少亜種。島モノの常として、体格が小柄です。細かな斑紋も相まって、ゴファーと言うよりは渋い系のヨーロピアンラットのようです。
大きくならないブル・ゴファーというある種パラドックス的な魅力を持ったこの亜種。例に漏れず保護が非常に厳しく、ごくごく少数のブリーダーが殖やしているのみ。今回殆どのブル・ゴファーを購入した「ゴファー屋さん」にもその姿は見えず、レアヘビをコレクション的に集めながら殖やしているブリーダーの元より購入。
\88000
グレートベースンゴファースネークCB Pituophis catenifer deserticola USACB。あまり入荷されないゴファーヘビの亜種。この仲間はどれも上半身から下半身にかけての模様の色合いが微妙に異なり、複数種の蛇を合成したような美しさがあります。グレートベースン亜種は地味ながら、上半身のブロッチは赤茶、下半身は黒のブロッチ。いい顔してます。
ゴファーやブル・パインはナミヘビとしては結構なボリュームになるので、コーン・キングではちょっとサイズが物足りない人にもお勧め。何気に品種や亜種が多いですが、あまり注目されないのは悲しい限り。
\20000
サンディエゴゴファースネークCB
(アップルゲートアルビノ)
Pituophis catenifer annectans var CB飼い込みイヤーリング。細かい模様を持つゴファーヘビの亜種を元に、有名ブリーダーであるロバート・アップルゲート氏によって作出された、美しいアルビノ品種。通称アップルゲートゴファー。
通常のアルビノよりもグッと赤の度合いが強まりブロッチ部分の白が尾の先端までくっきり入ります。賑やかな色合いで更にサイズもコーンやキングより一回り以上大きくなるため、ペットとして存在感の高い仲間です。
\48000
サンルーカスゴファースネークCBL Pituophis catenifer vertebralis CBアダルトサイズ。ケープゴファーとも。バハゴファーと並んで、ゴファーの中でもやや細身で上品な高級感ある種。
光沢感のあるオレンジブラウンの上半身から、黒バンドの下半身へと徐々に模様が変わっていく様が素晴らしいです。色彩に個体差がある種で、このように強くレッドが出た個体はなかなか見られません。オス
\65000
ノーザンメキシカンブルスネークCBL Pituophis deppei deppei タンパEXPO便。
'05CBのヤングアダルト。珍。メキシコゴファースネークとも呼ばれる仲間。名前に反してブルスネークやゴファーヘビの亜種ではなく、独立種です。2亜種ありますが、模様のメリハリのはっきりした基亜種デッピーデッピーです。この基亜種は亜種ジャニーより見かけることがやや少なめ。
同属の他種より顔つきがほっそりしていて性質も落ち着いた感じ。山吹色の地色に大きめの黒から小豆色のブロッチが入ります。サイド部分は白っぽく、独特の色彩。
亜成体のメスですので、繁殖目指す方にも最適。
Soldout
メキシカンブルスネークWCMS Pituophis deppei jani 珍。元来珍しいヘビですが、ワイルドが入荷されたのは過去を顧みてもごく僅か。メキシコゴファースネークとも呼ばれます。名前に反してブルスネークやゴファーヘビの亜種ではなく、独立種。
同属他種より顔つきがほっそりしています。目の周りが赤っぽく、酒に酔ったよう。亜成体以降では更に色が上がり、山吹色の地色に大きめの黒から小豆色のブロッチというより美しいヘビになります。生息地南部のジャニー亜種。
\40000
ベトナムライノラットスネークCBSM Rhinochophis boulengeri 至高の三大ラットスネークの1つです!今回は飼い込み個体を安価でご提供。基本丈夫ながら、生まれたてのベビーは第一段階の餌付けに一つハードルがあります。が、ここまで育っているのでもう安心。勿論冷凍ピンクマウスOKです。一見細身ですが、非常にがっつきで頑健。バンバン餌食べてます。
和名テングヘビの通り、プニプニな鼻先の角が何とも奇妙。幼体時のシックなグレーから、じんわりと青みがかったグリーンが発色し始めているニアーイヤリングサイズ。アダルトに近づくにつれグリーンは強くなり、最終的には輝くようなエナメル質のブルーグリーンになります。ちょっと微妙ですが、オスっぽいです。
Soldout
トランスペコスラットスネークCBS Bogertophis subocularis サバクナメラ。珍しいと言うほどではないのですが、年々見る機会が減ってきている種です。
スレンダーで目の大きい、独特の風貌をした砂漠棲ナミヘビ。色彩には個体差がありますが、今回のはオレンジ系の色味が濃く模様のはっきりしたタイプ。
性質は大人しく、ペットスネークとして非常に適しています。ベビーより半年くらい飼い込みのやや育った個体ですので状態も安定しており、安心です。メス
\42000
トランスペコスラットスネークCBS(ヘテロアルビノ) Bogertophis subocularis アルビノのトランスペコスはオレンジ地に紫がかった白のブロッチが非常に美しい品種です。これはそのヘテロ。別血統のペアですので、血の濃さを心配することなく使えます。
メスの方は地色が非常に薄くちょっとエギザン風味が入った幽玄な体色の個体。オスはやや黄色みが強く、下半身に従うブロッチ部分の色抜けが強い、ちょっと不思議な色合いです。特にヘテロアルビノゆえの色合いというわけではないでしょうが、個体としてみてもそれぞれ魅力的ですね。
半年以上飼い込みの、ベビーより育ったサイズ。
Pr\98000
トランスペコスラットスネークCB(グリーンブロンド) Bogertophis subocularis EXPO便。
アボッツオケッティで有名なリー・アボット氏が昨年辺りからリリースしている品種です。基本はブロンドですが色合いがより明るく、やや緑みがかっており、シルバーとブロンドの中間的な感じです。バターという呼ばれ方もするようですが、ヨーロッパブラッドラインで言うバター(黄色みの強いブロンド)と混同するのを避け、最近ではグリーンブロンドと呼ぶのが一般的です。
イヤリングサイズ一歩手前の、安心サイズのメス。
Soldout


ナミヘビ科(ナメラ属)
Name Scientific name Comment Price
アルビノアオダイショウCBLMPr Elaphe climacophora 日本の誇るナミヘビ、アオダイショウの極美アルビノ。白ヘビ様です。拘りに拘った高品質ペア。昨今では血の濃さ故に生じる品種劣化が激しく、良い個体に出会うのはなかなか大変。クオリティの良さは目を見ればすぐに分かります。ポップアイ風に飛び出しておらず、雌雄ともノーマルのアオダイショウがそうであるようにシャープな顔つき。色合いも、クリーム色っぽい黄色の斑が白地に被さり、ことにオスは頭部や腹部に白が強く表れています。
この大きさになるまでじっくり育て上げられていますので、今年十分に食べさせて寝かせれば、来年からはもう繁殖に使えます。血が濃くなるために生じやすいトラブル(出生率の低下や幼体の虚弱)を避けるため、オス親は国内CB、メス親はUSACBと別血統のペアになっています。ここまでくればもう完璧でしょう。自信を持ってお出しします。
オス 画像2
メス 画像2
品質の良さをご理解いただき、繁殖を目指す方(勿論ただ純粋に飼いたいというのもアリです)、詳細お問い合せ下さい。
Pr\ASK
シマヘビ(愛知県産) Elaphe quadrivirgata 愛知県産。スタンダードに黒いラインがびしっと入るタイプ。眼のレッドが燃える様に濃く、綺麗です。
これで性格が良ければ最高のペットスネークなのですが(笑)
Soldout
シマヘビ(佐渡島産) Elaphe quadrivirgata var レア産地。島モノのシマヘビです。南方系の島モノは時折流通しますが、北陸や北国のは更に流通希です。拘る方は是非。
一匹のみなので何とも言えませんが、全体的に色合いが濃く、彩度が強いように見えます。黒いラインは細くくっきり
\8000
カラスヘビBaby Elaphe quadrivirigata var 全身真っ黒なシマヘビの黒化型。ベビーサイズです。
光沢のあるエナメルブラックが美しい。現時点では白いスポットが殆ど無く、漆黒です。フルブラックのカラスヘビってなかなかいないんですよ。
Soldout

カラダイショウCB
Elaphe schrencki 唐大将。CB飼い込みイヤリングサイズ。
東アジアの渋ーいラットスネーク。マムシに擬態しているようで、特に小さなうちは模様など特にそっくり。大きめの頭部もそれっぽいです。頑健な種で、低温にも強く飼育は非常に容易。ペアとれます。
\18000
Pr\32000
チュウゴクシュウダCB Elaphe carinata carinata がっしり型の大型ナメラ。ワイルドは気が荒いことで有名ですが、CBもやっぱりそれなりにキツイ(笑)。ベビーなのに、もう目つきが悪いです。
まだ淡い褐色ですが、成長すると黄色と黒の派手派手な色彩に。ちょっと考えられない劇的な色の変化をします。
Soldout
チュウゴクベニナメラCB Elaphe porphyraceacf vailanti 香港のマニアックなシッパーが自らハッチさせたCBベビー。ピッカピカです。
透き通るようなオレンジがかったあめ色と、くっきり目立つ黒のバンド、細いライン。さすが、動きも軽快でシャキシャキしています。
種としては流通の多い中国産亜種ですが、CBは非常に少なく、フロリダブリーダーズエキスポではコクシー、マレーの両ベニナメラよりもグッと高価。現地CBならではの抑えたお値段です。
Soldout

タカサゴナメラ
Elaphe mandarina マンダリンラットスネークの名の通り、ど派手な色彩が人気のアジアンラットらしいアジアンラット。最近輸入されるものは皆状態が良く、良い感じです。今回のも勿論良い感じの個体をセレクト。赤みの強い南部系のタイプです。
個体A 画像2
個体B 画像
Soldout
コーカシアナメラCB Elaphe hohenackeri hohenackeri EUCB。激レア!!
おそらく日本初お目見えとなるコーカサス山脈からイラン周辺に分布するヨーロピアンラットのレア種です。地物にもかかわらず、ヨーロッパのリストにVeryRareの文字。学名検索してもやたらRareが目につきます。
クスシヘビやヒョウモンナメラに近縁な種で、これらの種と同グループで独立属にされることもあります。幼体のうちはすごく渋いクスシヘビといった感じですが、成長するとシルバーが目立ち始め、モノトーンのヒョウモンナメラといった感じの落ち着いた色彩を見せ始めます。
国内に2ペアのみ入荷されたスーパーレア種。我こそはと思う方は是非繁殖にチャレンジしてください。
画像 画像 画像
\140000
トウブタイリクシマヘビCB Elaphe sauromates ブルガリアラットスネーク。国内CBです!かつてはウクライナCBがたまに来ていましたが、現在ではその流通も希に。そんな激シブ種の国内CBが拝めるとは…。
ベビーのうちは元基亜種のタイリクシマヘビと似ていますが、本種の方が気持ち細身で頭部は小さめ。地色はやや褐色がかったグレーで、斑紋も細かいです。
成長すると本種は地色に黄色やオレンジが上がってきて、色味が出ます。斑紋は条線型にはならないようで、そうすると独立種となった今はちょっと和名の変更が必要かも。
ペア取りOK
\24000
Pr\43000
ベアードラットスネークCB(テキサス) Elaphe bairdi EXPO便。
シルバー部分に青みが強く出るテキサス産個体群です。幼体時では見分けが付きづらいですが、メキシコ産より斑が薄く、地色も青灰色っぽいです。アメリカでは赤が強く出るメキシコ産の方が人気っぽいですが、日本ではこちらの方が人気。ベビー時から既にかなりシルバーが出ているものをセレクト。
和名スナゴナメラの由来は、「金銀砂子」のスナゴから。幼体のうちは地味ですが、成長すると模様が無くなり、赤や黄色の上にシルバーのスプレーを吹いたような非常に美しいヘビになります。鱗の隙間が動くたびに色が変化し、非常に綺麗。
亜成体以降では性質も非常に大人しいので、ハンドリングするには最適です。好きな人はたまらなく好きなヘビ。
メス
Soldout
ベアードラットスネークCB(T+アルビノ) Elaphe bairdi EXPO便。
相変わらず個体が少なくレア。金銀砂子のスナゴナメラのT+アルビノ。いわゆるラベンダーアルビノで、この種の良さをそのまま残した改良品種です。幼体時から半透明の藤色で綺麗ですが、成長すると全身金属光沢が残る藤紫色という、メチャ日本人好みのヘビに!
性質もキツネヘビ、トランスペコスと並んで大変大人しいので、ハンドリングするにも最適です。
種親によるものか、途中から首から下に赤が上がってくるものとそうでないものがいます。今回の個体はむら無く藤紫になる方のタイプ。こちらはベビーのうちから全身の透明感が強く、見比べるとわりとすぐ分かります。個人的にはこっちが好き。
オス
Soldout
ブラックラットスネークCB(ウエストバージニア産) Elaphe obsoleta obsoleta EXPO便。
基亜種クロネズミヘビです。成長と共に黒が強くなって、黒化個体のようになる渋美しいヘビです。
個体群によって黒の出る度合いは異なり、特に黒くなるので有名なウエストバージニア産は、なかなか見つけられません。そもそも、EXPO内でもノーマルのブラックラットを殖やしている人自体がごく少数派。今年も1匹のみ見つけました。
Soldout
ブラックラットスネークCB(ミズーリ産) Elaphe obsoleta obsoleta EXPO便。
基亜種クロネズミヘビです。成長と共に黒が強くなって、黒化個体のようになる渋美しいヘビです。
一昨年辺りにベビーを販売していたブリーダーが、今年は亜成体を一匹だけ持ってきていました。何でも此所の産地のは特に大型化するので有名だそうです。色合いも、ちゃんと黒化して見事に真っ黒。真っ黒の大ヘビってのもいいですよね。迷わずゲット。
Soldout
ブラックラットスネークCB(ヘテロリューシ) Elaphe obsoleta obsoleta EXPO便。
まだイヤリングくらいのサイズなのですが、既にブロッチ以外も全身黒くなり始めており、かなり将来性が期待できる(真っ黒になる)優良個体。普通黒くなり始めるのはもっと成長が進んでからなだけに、この個体の成長後が楽しみです。
しかも100%ヘテロのリューシスティックなので、繁殖狙いの方にもGood。個体としての楽しみと繁殖の楽しみ、両方味わえる優良個体です。
オス
Soldout
ブラックラットスネークCB(リューシスティック・ブラックアイ) Elaphe obsoleta obsoleta var EXPO便。
みんな大好きリューシブラックラット。テキサスラットと歴然と違うのはその大人しさ。ハンドリングできる白ヘビはみんなの夢です(笑)。それが実現されたのがこの品種です。最近は安価でもアヤシイのも増え、顔つきがやたら丸かったり性質も荒かったりと「テキサスの血入れたでしょ?」的なものも見かけますが、優良個体を会場内から厳選しました。典型的なブラックラットは馬面でテキサスよりも顔が長いです。一目見れば成る程、違うと分かります。成長に従って鱗の厚みが増すと、この通り(参考:過去入荷成体)純白に。
性質は前述の通りどの個体もおしなべて大人しいです。メス
Soldout
ブラックラットスネークCBM(ラスティ) Elaphe obsoleta obsoleta USACB飼い込みイヤーリングサイズ。
基亜種かつポピュラー種にもかかわらず、意外と入荷の少ない亜種。品種も色々あるんだけど…。今回のは体色が成長に連れ赤みをおびた鉄錆色になる「ラスティ」と呼ばれる品種です。この名で来ても今までピンと来ない個体が多かったですが、今回の様な個体を見れば納得。鉛色の地色不鮮明なレッドブラウンの斑が独特の美しさです。腹部の白が胴体に回ってきて、キャリコっぽい色合いな品種なのだということが分かります。この色合いは、成長に連れ更に増すので楽しみ。こういうのとかベアードラットとか、金属光沢の出るヘビって好きです。オス。
\20000
ブラックラットスネークCBMS(ハイビノ) Elaphe obsoleta obsoleta var タンパEXPO便
ハイポ×アルビノで作出される、ワンランク上のアルビノ系品種。国内で見かけることはまだまだ希。原色のオレンジが強いアルビノに比べ、パステル調のピンクからピーチオレンジが地色となり、より華やかな色合いに。頭部は白っぽく色抜けしています。イヤーリング以上のヤングサイズなので、体格もしっかり。ラットスネークはコーンに次ぐペット向きラットスネークです。
メス
\48000

テキサスラットスネークCBML
(レッドアイリューシスティック)
Elaphe obsoleta lindheimeri var USACB飼い込み。全身純白の、元祖白ヘビです。陶器のような光沢のある白さが映えます。レッドアイタイプ。
昔はシューシューすぐに興奮するヘビでしたが、最近のは大人しめのも多いです。この個体も、取りあえずハンドリングは出来ます
飼い込みのミドルサイズ。そろそろアダルトと呼べるかなという大きさ。1mオーバーくらい。大きいサイズは探してもなかなかいません。
\32000

テキサスラットスネークCB
(ブラックアイリューシスティック)
Elaphe obsoleta lindheimeri var 格安&高品質の国内CB。全身純白の元祖白ヘビです。陶器のような光沢のある白さが映えます。可愛らしさが人気の高いブラックアイタイプ。
非常にクオリティが高く、出目など一切無し。体色の白もくすんだりしていない純然たる色合い。頬はうっすらピンクがかっているほど。
数匹いますが、どの個体もおしなべて非常に大人しいです!今のところハンドリングも容易。興奮する気配もありません。勿論テキサスですので性格が変わる可能性がゼロではありませんが、こうした個体達ならベタナレも夢ではありません。これならブラックラットに十分タメ張れます。
\18000
テキサスラットスネークCB
(アネリスリスティック/ヘテロスノー)
Elaphe obsoleta lindheimeri var EXPO便。
以前から存在は知られていましたが、実物を目にしたのは今回が初めてです。アネリのテキサスラット。
ゴーストを思わせる水墨画のような色彩は、この手が好きな人にはたまらないでしょう。テキサス特有のカッチリした斑紋が淡ーくゆるまって、グレーラット・ブラックラットのモノトーン系の亜種ともひと味違う、妙味の色です。
しかもこの個体、ヘテロスノーのメス。下記スノーのペア組みが出来ず残念がっている我々に、ブリーダーが勧めてくれました。
\37000
テキサスラットスネークCB
(スノー)
Elaphe obsoleta lindheimeri var EXPO便。
今年初作出の、テキサスラットのスノー。考えてみればアメリカンラットでスノーって初かも。先にリューシスティックが出てしまったので作出にあまり情熱が注がれなかったのか、はたまたキーとなるアネリの作出が遅かったからか、繁殖の歴史から考えると随分遅まきの登場。
リューシスティックのパターンレスでペッタリとした白ではなく、斑紋の美しさを残した粉砂糖をかけたような白です。これも良い方向ですね。オス1匹のみ(今年販売個体はこれ1匹のみ)の入荷ですが、片割れとなるべくヘテロスノーのアネリもいますので、繁殖に挑戦したい方はそちらとどうぞ。
\88000


ナミヘビ科(コーンスネークの品種とその近縁種)
Name Scientific name Comment Price
コーンスネークCB
(モトレイ)
Elaphe gutata var CBベビー少し飼い込み。背のブロッチが繋がって地色がスポット状に囲まれた形態がモトレイ。体側の斑紋は消えるので大分印象が変わります。
モトレイ化すると元の色に比べて明るくなり彩度が増すのも特徴。このモルフは全て腹が白一色のプレーンベリーになります。
\18000
コーンスネークCB(ストライプ) Elaphe gutata var CBベビー少し飼い込み。透明感のある赤の美しい品種です。ブロッチ部分が繋がりライン状になるストライプ。ノーマルコーンでも、ストライプ柄になるとがらりと印象が変わる気がしませんか?この系統特有の弱さも最近はかなり改善されて他品種と変わらず育成できるようになりました。
メス
\15000
コーンスネークCB
(フロステッド)
Elaphe gutata var ブロッチの部分が単色ではなく霜降り状になるフロステッドです。地色のオレンジがこのサイズから浮き上がっており、なかなか有望。ブロッチの数が多いので、ちょっと変わった雰囲気に見える個体です。 \18000
コーンスネークS
(マイアミ)
Elaphe gutata var 珍しくロカリティーのしっかりしたワイルドコート。勿論状態は万全です。
しっかりしたイヤーリングサイズ。グレーの地色にオレンジがかった赤斑の一風変わった色彩の地域個体群です。ブロッチの鞍型が顕著なのも特徴。
これのアルビノ(アメラニスティック)がキャンディケーン、ハイポがクリムゾンです。人気品種を作成する際には欠かせない品種。ワイルドなので、新たな血の導入にも最適。
Soldout
コーンスネークCB
(クリムゾン)
Elaphe gutata var EXPO便。
ハイポマイアミのセレクト品種で、紅白のコントラストが鮮やかな品種。これやキャンディケーンは、名前は有名ですがその実きちんとした理想の発色をする個体がなかなかいません。名前と値段だけでは全く判断が出来ない好例です。オレンジが抑えられ、ブロッチの赤と地の白のメリハリが強く表れている個体を選びに選んで持ってきました。新品種も良いですが、数ある中から最も良い個体を選べるのもEXPOの醍醐味。
オス
Soldout
コーンスネークCBM
(ハイポ)
Elaphe gutata var CB飼い込みミドルサイズ。黒みが抜けたより赤い品種。ポピュラーですが表現型に個体差が激しく、奥が深い品種でもあります。
地色はちょっとくすんだオレンジで、バンド部分の赤は縁取りが殆ど消えているせいかちょっと滲んだような変わった色合い。
オス
\20000
コーンスネークCB
(ハイポオケッティ)
Elaphe gutata ウクライナCBナミヘビ軍団。
コーンやキングだって勿論殖やしてます。でも最新品種とかにはあまり興味ないみたい(笑)。基本品種の良質なのをコツコツ作り続けてます。
ハイポのオケッティですが、そのクオリティの高さは一目瞭然。ベビーサイズから特色が出始めており、かの「オケッティ屋のオケッティ(アボットオケッティ)」に勝るとも劣らぬ将来性の高さが伺えます。
成長すると明るいオレンジの地色に赤の斑、黒の縁取りがきっちり出てきます。
色味の綺麗な個体には珍しいメス。
\18000
コーンスネークCBM&L(クリスマス) Elaphe gutata var あまり実物を見る機会のない品種。ミドルサイズよりやや小振りのヤングオスと、フルアダルトのメス。
ハイポメラニスティックの中で、斑紋の縁取りが深緑になる品種です。地の濃く明るいオレンジに加え、腹部の白み、ブロッチの赤、縁取り部分の深緑と色鮮やかで美しい品種です。これはこれでハイポとは違った一つの形質なのではという説もありますが、真偽は謎。取りあえずペアで揃っていますので、他品種とかけたりしてその当たりを深めていっても面白いですね。
オス 
メス 
オス\32000
メス\39000 Soldout
コーンスネークCB
(ハイポハリケーンモトレイ)
Elaphe gutata var CBベビー少し飼い込み。ハリケーンモトレイとは、スポット部分の周囲を縁取るようにブロッチ部分の色合いが濃くなるタイプのモトレイ。スポット部分のオレンジを中心に、気象図の台風の目のように見える事から名付けられました。ベビー時はちょっと分かりにくいのですが、その兆候は既に分かります。亜成体以降で色合いの濃淡が激しくなるため、よりくっきり分かりやすくなります。
この個体は更にハイポメラニスティックでもあるため、ブロッチ色が蛍光感のある濃い赤で、頭部も白く色抜けしていて非常に綺麗です。
\32000
コーンスネークCB(ハイポストライプ) Elaphe gutata var CBベビー数ヶ月飼い込み。模様がライン状になるストライプですが、ハイポのストライプはいそうであまりいません。ストライプ化すると一見ハイポ状に元の色合いが濃く明るくなるため、わざわざハイポでストライプを作る動きがあまりなかったのかも。しかし、実際作出された実物を見ればやはりノーマルのストライプとは天地の差。地色中心線はアメラニ並みにレッドオレンジが発色し、それを囲むラインも濃い赤。ベビーのうちでこうですから、亜成体以降の美しさは更に増します。勿論目はハイポ特有のブドウ目。
メス
Soldout
コーンスネークCB
(サンキス)
Elaphe gutata var EXPO便。
オケッティ由来のハイポ系品種ですが、普通のハイポメラとはまた違うコレはコレで一つの遺伝子表現。つまり、サンキスラベンダーや、ハイポサンキスだって出来るのです。オケッティのえぐさを保ちつつハイポ系特有の鮮やかさを醸し出しています。
その中でも特に色の良いのを選んできました。ベビーのうちからこの色合いは素晴らしい。なぜかこの品種の多くは、頭部が色抜けし、妙な模様になります。
メス
Soldout
コーンスネークCB
(ウルトラメル)
Elaphe gutata var EXPO便。
いわゆる普通のハイポとは異なる減黒色色素型の遺伝子を持つのがウルトラ。同じ黒色素が減って明るくなる形質の遺伝子でも、ハイポ、サンキス、ウルトラはそれぞれ異なり、互換性はありません。ウルトラは一般的なハイポに比べ、特に元の色を強く発色させる傾向が高いです。ウルトラメルはそのアメラニスティック。イメージ的には、ハイビノ(ハイポアメラニスティック)のウルトラ版です。ハイビノと異なるのは、ウルトラメルはブドウ目で、その特性ゆえ元の色彩が飛ばず濃い蛍光色になること。
幼体時はまだ分かりづらいですが、成長に伴い輝くような赤みを帯びた素晴らしい色を出し、地色にも暖色が出てきます。黒い縁取りの部分は既に薄紫っぽく色抜けしています(この黒部分の抜け方もウルトラ系の特徴の一つ)。単体でも綺麗な品種ですが、ウルトラハイポの遺伝子はラベンダーやバターとかければ更なる別品種を作成することが出来る夢のあるものです。
オス
Soldout
コーンスネークCBML
(アメラニスティック)
Elaphe gutata var CB飼い込みアダルトサイズ。いわゆるアルビノコーン=アメラニスティックも、元となるコーンの色合いによって色合いが様々。白が強いものから赤の強いもの、オレンジっぽいものなどが見られます。この個体はサングロー二歩手前といった感じの、地のオレンジが濃く白い部分が少ないタイプ。原色系の派手さは誰が見てもやはり綺麗。そろそろ繁殖に使えるメスです。 Soldout
コーンスネークCB
(リバースオケッティ)
Elaphe gutata var EXPO便。
名前だけで輸入個体を仕入れると、単なるアメラニと区別が付きにくいのも多いですが、これは品質良く上等な個体です。
赤ブロッチを縁取る白の部分がくっきりと太く目立っています。地色もオレンジと白で美麗。
Soldout
コーンスネークCBM
(アメラニスティックストライプ)
Elaphe gutata var CB飼い込みヤングサイズ。いわゆるアルビノストライプ。透明感のある赤の美しい品種です。同じレッドアルビノ系でも、ストライプ柄になると途端に上品さがにじみ出てくるから不思議。ストライプがくっきりと尾まで連なる、典型的な個体です。オス。 Soldout
コーンスネーク
(ルビーアイゴースト)
Elaphe gutata var EXPO便。
色素が薄れ、全体的にうっすらとした雰囲気になっている品種です。渋美系のコーン。この個体は特に元親のハイポ遺伝子が強いのか、一見「ラベンダー?」と思ってしまいそうな藤色の綺麗な個体。パステルと言っても過言でない明るみのある色合いです。虹彩の色も、一目で分かるほど赤いルビーアイです。
Soldout
コーンスネーク
(パステルモトレイ)
Elaphe gutata var EXPO便。
美。ハイポの強い、色味のあるゴースト。品質がピンキリで、良い物は本当に良いのですが高価。成長すると「ミルクティー色」になるような、ベビー時から発色が綺麗なものをコーン山の中から発掘してきました。将来有望そうです。モトレイ柄も乱れていません。
Soldout
コーンスネークCBM&ML(スノー) Elaphe gutata var 飼い込みサブアダルトのオスとアダルトメス。メスは産卵経験有りの、即戦力です。
スノーもアメラニ同様、様々な系統があってコレクションの楽しみがある品種といえます。これは比較的スタンダードなクラッシクスノー。口元の黄色が鮮やかです。
オス 画像2
メス 画像2
Soldout
コーンスネークMS
(グリーンブロッチスノー)
Elaphe gutata var EXPO便。
セレクト品種で、どちらかと言えば後発的にグリーンの出てきた個体をこう呼ぶため、グリーンが出ないベビーサイズのうちからの判別は困難。なので、見た目にきちんとグリーンが出てきているのを確認できるイヤリングサイズ以降の中から良いのを選びました。下半身のブロッチを中心に蛍光グリーンが…とは言え、写真に写りにくいのがグリーンブロッチのグリーン。実物はもっと分かりやすい発色をしていると思ってください。
個体A 画像2
個体B 画像2
個体C 画像2
Soldout
コーンスネークCB
(ハイポラベンダーモトレイ)
Elaphe gutata var EXPO便。
恐ろしくハイポの強烈なラベンダーモトレイ。元来色味の明るくなるモトレイの性質と、元親のハイポの因子が強烈なものであることの相乗効果でベビーサイズからスゴイ発色です。ピンクパープルのブロッチで地色も鮮やか。スポット部分にはサーモンピンクが出ています。成長が楽しみ!しかもペアで在庫有ります。
Soldout
コーンスネークCB(キャラメルモトレイ) Elaphe gutata var CBベビー数ヶ月飼い込み。黄褐色系のキャラメルをモトレイ化した品種。キャラメル独特の渋みのあるブラウンが、モトレイ化することによって明るい色合いとなりミルクキャラメルといった風に(笑)。地色部分のグレーは、どことなく和風の美しさがあります。 Soldout
コーンスネークCBL
(アンバー)
Elaphe gutata var CBアダルトサイズ。ハイポ化したキャラメルです。地の黄色が全体的により強く、ブロッチ部分は品種名のとおり琥珀(アンバー)色。ハイポ系の品種なので、ブロッチを囲むラインも、黒が薄れてより原色が強く出ています。シブ美しい品種ですね。
即繁殖に使えるオス。
Soldout
コーンスネークCBL
(バター)
Elaphe gutata var CB飼い込みアダルト。キャラメルのアルビノで、溶かしバターのような透明感のある黄色になる品種です。元となったアメラニスティックの赤の度合いにより色彩には幅が出ます。これは一部で「オレンジマーマレードタイプ」とも称される橙の強いタイプ。クリームシクレのようなベタなイエローオレンジと違い、透明感のある色合いです。このタイプの特性として、目が綺麗なクリアーレッドなのもポイント。「バターは黄色ければ黄色いほど良い」という人には不評かもしれませんが、こちらの方向性もアリだと思います。まあ、好みですね。
オス
Soldout
ロージーラットスネークCB Elaphe gutata "rosacea" EXPO便。
珍。フロリダのごくごく一部にしか生息しないため、野生個体は厳重に保護されているコーンスネークの地域個体群です。昔は亜種とされていたため、現在でも「ロージーラット」と呼ばれることが多いです。この個体は勿論CB。
ノーマルなのにコーンのハイポメラのように赤みが強く、非常に美しい種です。サイドの模様が薄く、腹部の模様もプレーンで異なります。ブラッドレッドの原種はこの個体群ではとの説あり。やや小柄ですが、飼育はコーン同様容易です。
Soldout
ルートビアコーンスネークCB
(ストライプモトレイ)
Elaphe gutata gutata
×Elaphe guttata "meahllmorum"
ルートビア?あのあり得ない(個人的主観)飲み物のことですか。聞き慣れない名ですが、実は意外と以前からある品種名。クリームシクレコーンを作るためにはグレートプレーンラットとアルビノのコーンスネークの亜種間交配をしますが、グレートプレーンラットの代わりにその個体群(元亜種)であるサウスプレーンラットを使うと、よりオレンジの濃い「タンジェリンクリームシクレ」が出来るのです。ルートビアとはそれのアルビノ形態でないノーマルバージョンのこと。
面倒な遺伝の話は置くとして、品種名に冠されたとおり、あの飲み物独特の赤みの強いブラウンがよく表れています。この個体は更にモトレーストライプのため、色合いがすっきりと明るくなっています。
Soldout
グレートプレーンラットスネークCB(アルビノ) Elaphe gutata emoryi var 珍。エモリーことグレートプレーンラットスネークのアルビノです。元来赤系色素の少ない褐色の種ですので、アルビノ化するとちょっとグリーンがかったイエローブロッチに、地色の白がスキっと出る綺麗なヘビに。
ちょっと目が外に出ているように見えるのは、この種そのものの特性ですのでバグアイとお間違えないよう。
これをアルビノコーンと掛け合わせてクリームシクレコーンが出来ます。古くから知られている品種ですが、非常に数少なく入手はかなり難。オリジナルのカラー作成にも一役買ってくれそう。
オス
Soldout
サウスプレインラットスネーク(サンルイスポトシ産) Elaphe emoryi "meahllmorum" 珍。エモリーことグレートプレインラットの南部個体群(亜種)とされていましたが、現在ではシノニム扱いとなっているようです。これはその中でも分布域南東端の、メキシコはサンルイスポトシ産のワイルド個体。メキシカンコーンと呼ばれることも。メキシコ産の本種が流通することは非常に希。ロカリティーに拘る人には朗報です。
言われているように、ブロッチが少なく大柄で、色合いも大分異なります。
\58000
キサッチラットスネークCB Elaphe slowinskii EXPO便。
珍。かつてはグレートプレーンことエモリーラットと共にコーンの亜種でしたが、現在独立種に。
コーンともエモリーとも違う灰褐色に明るいブラウンの斑紋(参考個体:過去入荷成体)。渋い小型種です。
どうもラベンダー作出に関係があるんじゃないかとか色々噂がありますが、個人的にはむしろキャラメル系統の原種なんじゃないかと思っています。エモリー同様、コーンとの交配で新しい品種を作り出すのも良し、純血種として殖やしていくも良し。
オス
メス Soldout
\12000


ナミヘビ科(キングスネーク、ミルクスネーク等)
Name Scientific name Comment Price
カリフォルニアキングスネークCBM
(チョコレート)
Lampropeltis getula californiae var 大体の場合「チョコレート」の名が付いていても、来るのはなんかラインが細いだけのバハキングっぽいのばかり。今回のコイツは、エキスポクオリティのちゃんとしたバンデッド由来のチョコレートです!うすーくバンデッドの痕跡があるのがお分かりでしょうか。質の良いココア色に近いブラウンが非常に綺麗です。しっかり育ったサブアダルトのオス。 \39000
カリフォルニアキングスネークCB
(スノー)
Lampropeltis getula californiae var EXPO便。
昔ながらの品種ですが、最近のは何だか知らないけどうっすらと黄色いバンドやストライプが残っちゃってるのが殆ど。今年は更に、今まで高品質だった有名ブリーダーの所のも、何かよく見ると模様があり、購入断念。
で、パターンレスに拘る個人ブリーダーから購入。全身が美しいピンク色です。カリキンのスノーはこうでなきゃ。最近ではこうした完全無斑タイプを、普通のスノーとの差別化か他種の品種定義と揃えたか、ブリザードと呼ぶようです。成長するとこのピンクが一転して純白になっていきますよ。
\30000
カリフォルニアキングスネークCBML
(ゴースト)Pr
Lampropeltis getula californiae var 殆ど一般市場に流通せず、毎年のデイトナエキスポで直接ブリーダーより買い付けるくらいしか入荷のあてがないカリキンの希少品種。
透明感のある特有の光沢と、薄墨で描いたようにぼやけた模様がまさにゴースト(コーンで言うゴーストとは遺伝形質が異なります)の名に相応しいですね。今年食い込ませて寝かせれば、もう繁殖可能なヤングアダルトサイズ(100cm前後)のペア!ベビーからの国内飼い込み個体ですので、安心です。
目指せ国内CB!アルビノとヘテロとって、夢のレモンスノー目指すのもまた良し。
メスは背の一部に古傷の跡有ります。
オス 
メス 
Soldout
カリフォルニアキングスネークCB
(レモンスノー)
Lampropeltis getula californiae var EXPO便。
毎年会場に一〜二匹しかいないため、非常に競争率の高い品種。今年は一番乗りでブリーダーのブースへ走りました(笑)。二年ぶりにゲット。
独特の色味が写真で伝わりにくいのですが、今回のはわりとうまく撮れたかな。スノーの全身に薄雲状に蛍光イエローが出ています。他品種にない色合いは、ゴースト品種が元になっているゆえと聞き納得。この特有の透明感はそのせいなのですね。
Soldout
"テキサスキングスネーク"WC Lampropeltis getula splendida
 × 
Lampropeltis getula holbrooki
ヤングサイズワイルド。
テキサスキング?聞いたことのない名だと思いきや、その正体はデザートキングとスペックルキングの自然下での中間個体群。本来なら「ハイブリじゃん」の一言で片付けちゃいますが、こうした自然下の中間個体群("ユマキング"や"アウターバンクキング"など)は個人的にアリなので入れました。ワイルドだしね。
体色はデザートとスペックルの良いところ取り的な感じ。顔つきはスペックル寄りで、体格もスペックル同様小柄。
メス
\18000
デザートキングスネークCB Lampropeltis getula splendida USACB。
サバクキングヘビ。背は黒、脇には細かいバナナイエローの斑が体側に入ります。頭部は黒く残っており、非常にシブイ。きちんと頭が黒くてサイドが霜降り、背に丸い黒斑が入る典型個体。
店主はこの亜種が一番好き。
Soldout
デザートキングスネークCB(アザンティック) Lampropeltis getula splendida var EXPO便。
素晴らしい!!昨年、「EXPOの定番にするぞ」と誓ったモノトーンのデザキン。個人的にはキングスネークの色彩変異の中でも一二を争うほど好きです。
頭部が真っ黒で体側に明色が入るデザートキングの色彩配置を最も活かした品種ではないでしょうか。黄色の強い明色部を完全に消して透明感のある白にしたことで、非常にシックなヘビになりました。
残りオスのみ
Soldout
メキシカンブラックキングスネークCBML Lampropeltis getula nigrita クロキングヘビ。ジェットブラックのつややかな黒蛇です。飼い込みのMLサイズ。アダルトマウスSサイズOK。
サイズのある触れるクロヘビとなると、いそうでいないので人気が高いです。この亜種は育ててなんぼ。飼い込むほどに味が出てきます。喉元や腹部にも白い斑点が殆ど入らない真っ黒な良品です。
\29000
サウスフロリダキングスネークCB
(ゴースト)
Lampropeltis getula "brooksi" var EXPO便。
昨年大好評だったブルークシーのニューフェイス。国内ではブルークシーの人気ってイマイチですが、アメリカではこの種専門に色々な品種を作っているブリーダーすらいるほど。独特の太さと重量感が良いのでしょうね。
アネリスリスティックに上質のハイポを掛け合わせた幽玄な魅力を持つ品種です。黒目が可愛い!透明感のある、ちょっと紫っぽい体色も素晴らしいですね。
オス
Soldout
サウスフロリダキングスネークCB
(ゴースト/ヘテロホワイトサイド)
Lampropeltis getula "brooksi" var EXPO便。
アメリカでも人気が高いのか(生産数が少ないせいもあるけど)、我々が駆けつけたときにはゴーストブルークシー、メスがいない!(泣)。残念がっていると、昨年購入したのを覚えてくれていたブリーダーが、「これホワイトサイドのヘテロだから高いんだけど、安く出してあげる」とメスを出してきてくれました。有り難や有り難や。
ホワイトサイドゴーストを作るキーとしても使えます。 画像2
メス
Soldout
ブロッチキングスネークCB(ブレイズ) Lampropeltis getula "goini" var EXPO便。
美!元来ゴイニーは赤・黒・金が入り乱れた美しいキングスネークですが、この品種は特徴的なその赤色を極限まで出すことを目的とした美麗品種。ベタベタに真っ赤な地に、黒い粉をふったような霜降り模様、その霜降りに沿うように出る金色と、ゴージャスな色遣い。最高に綺麗です。ゴイニーの魅力が一番引き出された品種かも。
\48000
グレーキングヘビ(デュランゴマウンテン型)CBML Lampropeltis mexicana "greeri" CB飼い込みMLサイズ。ベビーが小さいのが難点のこの中まで、ここまでの飼い込みは非常に有り難いです。
バリアブルキングと言われるほど色彩型のバリエーションが多いメキシカンキングの一タイプで、灰色バンドにうっすらグリーンがのっている「デュランゴマウンテンキング」と呼ばれるもの。赤バンド部分がキスマーク状になっています。上品な配色で、モルフの中でも人気高し。
\32000
プレインミルクヘビWC Lampropeltis triangulum gentilis EXPO便。
セントラルプレーンミルク。ポピュラーなミルクヘビの亜種中でもこの亜種はあまり見かけません。
本種のベビー(参考:過去入荷個体)は他亜種の幼体では黄〜クリーム色のバンド部分が真っ白で、ひと味違った雰囲気。今回は亜成体サイズ(小型亜種なので、ピンクM食えるくらいのこのサイズでも結構な大きさです)。全体的に薄めの色彩で、赤部分はくすんだオレンジ、黄色バンドは薄いクリーム色。
EXPOは基本的に繁殖個体中心のイベントですが、規定がメチャ厳格なわけでもないようで、時折ワイルドものも出品されています。今回のはそうした個体。なので片方、尾先にちょっと傷跡アリ。
Soldout



ヤスリヘビ科
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サンビームヘビ科・パイプヘビ科
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ボア科(含パイソン科)
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アマゾンツリーボアCB(ワインレッド) Corallus hortulanus hortulanus USACB。どことなくハブっぽい細身のツリーボア。ものすごいカラーバリエーションがある種で、それぞれに流通名が付けられています。この仲間専門のブリーダーによる珍しいCBの入荷。
これは商品名「ワインレッド」と呼ばれるタイプ。ロゼワインのような赤みの強い深い体色。バンドは赤紫から紫褐色です。オレンジの虹彩が怪しく光ります。
勿論冷凍ピンクマウスに餌付き済み。
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ケニアスナボアCB Eryx colubrinus 国内CB少し飼い込み、ピンクSOKサイズです。
コアな人気を誇るスナボアの中でも、一番のカラー品種を持つメジャー種。焦げ茶の地色にオレンジの入り組んだ模様が綺麗です。顔つきはおとぼけ顔で、モッサリした動作と共に愛くるしいです。
個体A
個体B
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ボールパイソンWCL Python regius 大きめWC飼い込みオス。模様や色彩的には特にこれと言った特徴はありません。
「ボールは分からん」と言ってはばからなかった店主にも、最近この種の良さがちょっとずつ分かって来つつあります(ちょっとだけど…)。ボリュームあるけど持て余すサイズにもならないし、今更ですが良いヘビですね。品種関係は未だによくわかんないんだけど…。
飼い込みにつき、状態・餌食い抜群です。冷凍LマウスOK。
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ボールパイソンFH Baby(ガーナ) Python regius ここ数年ですっかり市民権を得て、代表的なペットパイソンになったボール。大きくなりすぎず性質穏やか、繁殖や品種作成の楽しみもあると来れば、それも頷けます。
ガーナ産ファームハッチベビーがシーズンイン。色柄様々に入荷したので、好みのタイプを選んでください。思わぬ「化ける」個体もいるかも。
個体A(オス) 画像2 画像3
個体B 画像2 画像3
個体C(オス) 画像2 画像3
個体D 画像2 画像3
個体E(メス) 画像2 画像3
個体F(メス) 画像2 画像3
個体G 画像2 画像3
個体H 画像2 画像3
個体I(メス) 画像2 画像3
個体J(オス) 画像2 画像3
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チモールパイソンM Python timorensis やや大きめの飼い込み個体。勿論状態安定しています。
独特の幾何学的な模様と金属的な色合いから、メカニカルなイメージのある中型パイソン。脱皮前でやや色が濁っていますが、それでも真鍮色っぽい上半身と鉛色の下半身のグラデーションはよく分かります(脱皮後画像差し替えます)。
王道も良いけど、ちょっと変わったパイソンが欲しい。でも捻りすぎたのもちょっと…という方に最適です。冷凍LマウスOK。
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ニューギニアカーペットパイソンCBML Morelia spilota harrisoni 美!CBベビーより飼い込みの大きめ個体。アダルトマウスLOKです。個体変異が激しい亜種ですが、今回メリハリの強いちょっとジャングルチックな個体。バンド模様は黄色みが強く、地色は濃いセピアブラウン。
勿論飼い込みにつき、餌付きや状態なども良好。
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>ブラッドパイソンCB Python curtus brongersmai CBベビーチョイ飼い込み。幼体でも太さがあるせいか結構なボリューム感。頭部は厳つく、フォルム的にはパイソン属中でも随一だと思います。
気性は荒い物が多く、曰く、バンバン噛み付いてくるから流血の"ブラッド"パイソンだとか。このサイズからならベタナレなるか?今のところは特に荒い気配無し。
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メクラヘビ科
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