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・ヘビ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(ミズヘビ、ミズベヘビ、ユウダ、ガーター他半水棲・水棲種)・ヤスリヘビ                                                                        
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
プレーンズガーターCB
(アイオワアルビノ)
Thamnophis radix 当店ファシリティーCB
美!プレーンズガーター特有の、中央のオレンジストライプが目立つ美しい品種です。
プレーンズガーターのアルビノには2血統あり、この個体はT+アルビノであるネブラスカ血統ではなくT-アルビノであるアイオワ血統なので、成長すると地色は真っ白になり、虹彩はリアルレッドアイのままです。
性別不確定の幼体達。
複数在庫有り

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\22000 \19800

プレーンズガーターCB
(アイオワスノー)
Thamnophis radix 台湾CB
コモンガーターの亜種達とはまた違った独自のグループであるプレーンズガーターヘビ。原種は灰色から黄褐色の地で、背の中央にベタなオレンジや黄色のストライプが入ります。
これはアルビノとアネリの組み合わせであるスノー。プレーンズのアルビノには、T+アルビノ(いわゆるラベンダーアルビノ)であるネブラスカアルビノと、T-アルビノ(レッドアイアルビノ)であるアイオワアルビノの2血統があります。アルビノのコンボ品種であるスノーにも、どちらを使ったかで形質に違いが表れます。
この個体達はT-アルビノたるアイオワを用いたスノーなので、若いうちは全身是ピンクで、ムギ球を埋め込んだようなレッドアイ。成長に伴い外皮が厚くなると、純白になります。人気の高ブリザードカリキンやコーンのホワイトアウトのような色合いです。
幼体
雌雄在庫有り

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オス
\63000

メス
\68000
オス
\56000

メス
\63000

チェッカーガーターCB
(アルビノ)
Thamnophis marcianus 香港CB
明るいラベンダーホワイトと蛍光イエローの美しい市松模様を持つアルビノです。ガーター類のアルビノの中では早くから作出されていたため定番感もありますが、全体的に非常に完成度の高い品種で、素直に美しいですね!
爽やかな色合いに、クリアレッドの眼がワンポイントで良く映えます。
以前は毎年当店で殖やしていたのですが、種親の老化により一昨年から途絶えてしまい、なかなか出せなくなっていました。
幼体
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\22000 \19800

スコットガーターCB
Thamnophis eques scotti 当店ファシリティーCB
メキシコガーターの亜種の一つ。メキシコガーターは数多くの亜種を持ちますが多くが点在分布で、どれも入手は容易ではありません。
本種は全体的に渋い色合いのメキシコガーターの中では地色が明るく、真鍮色の背と水色がかった黄緑色のサイドストライプで、ひときわ目を惹きます。成長に連れて真価を発揮していくので育て甲斐があります。
ちなみに、在りし日のデイトナEXPO名物「ガーターおじさん(有名なガーター専門のブリーダー)」ことスコット氏の名が亜種小名に献じられています。
幼体
複数在庫有り

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\19800 \18000

クロスジサワヘビ
Opisthotropis lateralis 珍!サワヘビの仲間は東アジアを中心に分布する渓流棲のヘビで、小川や流れの付近に多く頻繁に水に入って水辺の小動物(ミミズからカニやエビ、水生昆虫、魚類まで種類にもよりますが幅広い食性です)を補食します。
日本にもキクザトサワヘビが分布していますが、天然記念物で飼育ができません。
本種は中国南部からベトナム北部の山間部に分布します。
背側と腹側で明暗がはっきりした色合いで、境目には名の通り黒いストライプが走ります。一見するとそう変わった見た目ではありませんが、扁平な頭部の左右に付いた目は前方を向くことにも優れていて、表情が独特。サワヘビの中でも水棲傾向が強く、浅めの水深に陸場を設けて水棲ガメのように飼育するのも良いです。昼間は障害物の下に潜みたがるので、シェルターも入れてやりましょう。
1匹のみ
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\39800 \35000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(主に昆虫食、無脊椎動物食、他専門食の仲間)  
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ツユダマセダカヘビ
(タイ産)
Pareas margaritophorus 近縁で、姿も学名も似たシロテンセダカヘビP.maculariusと共に東南アジアに分布します。両種は共にカラーバリエーションが豊富。分布地も重なっているためよく混同されます。
本種は色彩にバリエーションが多く、多くはオレンジやクリーム色の首輪模様がはっきり出ますが、中には別種シロテンのように首輪模様が殆ど目立たないものもいます。今回のは首輪柄は太めではっきりですが、色が黄色やオレンジではなく白いタイプ。
カタツムリだけでなくナメクジも補食するタイプのセタカヘビなので、殻付き専食よりは餌の入手(餌用陸貝は市販されていないので自前で採集する必要があります)はやや楽。
タイ産
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\32000 \26000
スジククリィヘビ Oligodon taeniatus 珍!100種以上も存在するククリィヘビの一員で、流通は比較的珍しい部類です。
色彩は地味なベージュ地で、背の中心部に名の通りの太いストライプ模様が走ります。
ラオス産
冷凍ピンクマウス餌付き済み
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\38000 \32000
デューブククリィヘビ Oligodon deuvei レア!おそらく商業流通は初めての、2008年記載の新顔ククリィヘビ。
ベトナムとタイの一部に分布します。ククリィヘビの中ではわりとスレンダーな体型で、落着いたグレーベージュの地で背にはオリーブ色から金褐色の編み込み模様のようなラインが走ります。腹部は鮮やかな赤と黒褐色の市松模様。
ククリィの中でも卵食いの傾向が強い種です。タマゴヘビとは異なり殻ごと飲み込まず、爬虫類の卵などを歯で切り裂いて中身をすすります。飼育下ではウズラの卵を一部割っておいておくと、頭を突っ込んでゴクゴクと飲むように食べていきます。
→その延長で、卵液を塗ったピンクマウスも食べるようになりました。
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\65000 \48000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(主にヤモリ・トカゲ食、カエル食の仲間)    
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
アカマダラ Lycodon rufozonatus rufozonatus 紫がかった黒に赤いバンド柄。いかにも亜熱帯アジアのヘビといった妖しく派手な色柄が魅力です。
かつては体型が近い他種と共にマダラヘビ属Dinodonを形成しており、本種はその模式種でした。現在ではマダラヘビ属はなくなり、オオカミヘビ属Lycodonに編入されています。
マダラヘビ・オオカミヘビの中でも丈夫で、偏食も殆どせずにマウスを初めとした様々な餌に容易に餌付きます。
ちょっとハイポ風に色味が明るい綺麗めの個体。
オス
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Soldout Soldout
タイワンアカマダラ Lycodon rufozonatus rufozonatus "TAIWAN" レア!当店には過去数回単発入荷したことがあるだけの、台湾産のアカマダラです。
中国大陸と台湾に両所分布する種はそれぞれで外観的にかなり異なる様相を持つ場合が多いのですが、アカマダラもまさにそれ!どちらかというと、中国産の基亜種よりも亜種のサキシママダラか、別種の本邦産シロマダラに近い雰囲気を持つ独特の配色をしています。
飼い込み個体。  
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\38000 \34000
シモフリオオカミヘビ
(インドネシア産)
Lycodon capucinus 紫がかった黒地に白やクリーム色の霜降り柄が入るエレガントなオオカミヘビ。狼という恐ろしげな名前に反して、この仲間は無毒。顔つきは意外に可愛いです。
ヤモリ食いですが、餌付き自体は非常に良好な種。うまくすればピンクマウスへ移行できる場合もあります。
Mサイズ
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\17000 \15000
ラオスオオカミヘビ Lycodon laoensis 古くからホビー界でも知られているオオカミヘビ属なのですが、ここ10年前後は流通が極端に少なく、有名でも実物を見たことのある人は少ないという種でした。
オオカミヘビとしては非常に滑らかで艶のある体表で、黒地に明るい白と黄色のバンドが映える美種。
爽快な白が加わったり黄色自体の色味も本種の方が原色に近いなどの細かなポイントにより、近い配色の他の黄色バンド系オオカミヘビ・マダラヘビと比べ怪しさが少なく、洗練された雰囲気を纏います。
Mサイズ
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Soldout Soldout
コモンブロンズヘビ
(インドネシア産)
Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴なブロンズバックスネークの基本種。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
頬から体側には黒いストライプが走り、体を広げると鱗の隙間に水色の斑がくっきり出ます。身軽で樹上棲が強いので、立体的なレイアウトで飼育してやると良いです。
MLサイズ
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\9800 \8800
クビナガヘビ
(ミャンマー産)
Dryophiops rubescens 珍!知る人ぞ知る東南アジアのムチヘビ近縁種。
細長い体に、どことなくひん曲がったような微妙な顔つきがなんとも不思議。頭部だけ見るとマダガスカルのイナヅマヘビにも似た感じです。
グレーの樹皮柄で枯れた蔦のような地味な色合いですが、動いた拍子に鱗の隙間にある水色がチラ見えすることもあり奥ゆかしい美しさも隠し持っています。
性質はムチヘビやブロンズヘビに近い樹上種で、ヤモリや小動物を狩ります。
それにしても和名のクビナガは、我々一般人からするとあまりピンときませんね。ヘビの首ってどこからどこまであたりなのでしょう(笑)
MSサイズ
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\58000 \52000
ショカーアレチヘビ Psammophis schokari アフリカからアジア西部にかけてに分布するアレチヘビの中でも、一際スレンダーで鳥類っぽいキョロ目が独特な種。色彩には麦わら色で柄が目立たないタイプと暗色のストライプが入るタイプがいます。今回のは明色で無斑に近いタイプ。
アレチヘビ全般に共通ですが、選好体温が高く昼行性が強いので、砂漠のトカゲを飼育する感覚で広めのケージに紫外線とバスキングスポットをしっかり作って飼育してやると動きや活性が段違いに向上します。
※後牙に弱毒を持ちます。人命に影響は与えませんが、深く噛まれると腫れや傷みを生じる場合があります。無用なハンドリングなどは行わず、脱走や取り扱いには注意してください。
MSサイズ。複数在庫有り
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\9800 \8800
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(セイブシシバナヘビの品種、その他シシバナヘビ近縁種)                 
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(税込)
Sale Price
(税込)
セイブシシバナヘビCB
(ジャガー
/Het.トフィー)
Heterodon nasicus USACB
ブロッチがやや大ぶりで場所によっては中心部が薄く豹柄のように見える、柄のバリエーションの一つであるジャガーです。ヘテロでトフィーベリーの因子を持っているので、次世代でトフィージャガーが狙えます。
オス
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\47000 \43000
セイブシシバナヘビCB
(グリーンコンダ/Het.ラベンダー)
Heterodon nasicus 国内CB
地色・ブロッチ共々モスグリーンがかった美個体。個体差が大きいアナコンダ柄は、この個体では地色に溶け込むようになっていて輪郭がぼやけています。
アナコンダ同士をかけると、4分の1確率でスーパー体であるスーパーコンダが出現します。
ヘテロでラベンダーの因子持ち
オス

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\52000 \48000
セイブシシバナヘビCB
(グレーフォッグ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アークティックとアナコンダという、それぞれ共優性遺伝を持つモルフ同士のコンボ。
ノーマルとかけても次世代にアークティックやアナコンダが出ますし、アナコンダとかければ次世代でアークスーパーコンダ(プラチナム)やグレーフォッグが、アークティックとかければ次世代でスーパーアークティックやグレーフォッグがそれぞれ期待できます。色々と使い勝手の良いコンボですね。
グレーフォッグそのものも、押さえた灰褐色のぼんやりとしたアナコンダ柄で渋美しい色柄です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス
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\52000 \48000
セイブシシバナヘビCB
(プラチナム
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダ同士のスーパー体であるスーパーコンダは、頭部の柄を除く全身の模様が消えて地色一色の非常にインパクト有る姿になります。これはそこへアークティックが加わったコンボで、即ちアークティックスーパーコンダ。
アークの地色の彩度を下げる効果が発揮され白みの強いグレーに。アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしてプラチナム(白金)の名に負けない上品な美しさになります。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス
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\88000 \78000
セイブシシバナヘビCB
(プラチナム/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダ同士のスーパー体であるスーパーコンダは、頭部の柄を除く全身の模様が消えて地色一色の非常にインパクト有る姿になります。これはそこへアークティックが加わったコンボで、即ちアークティックスーパーコンダ。
アークの地色の彩度を下げる効果が発揮され白みの強いグレーに。アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしてプラチナム(白金)の名に負けない上品な美しさになります。
ヘテロでアルビノの因子持ち
メス

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\98000 \88000
セイブシシバナヘビCB
(スーパーアークティックアナコンダ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
共優性遺伝するアークティックのスーパー体たるスーパーアークとアナコンダのコンボモルフ。アナコンダの柄退縮作用がスーパーアークティックのふんわりしたモノトーンカラーに絶妙にマッチ!
孵化後から幼体サイズでは色が黒っぽい(セーブル調でこれもこれで魅力的)ですが、、成長に連れて逆に地色の白がどんどん強まっていく不思議な特性を持つコンボです。指くらいの太さになると地色の白さはいよいよ増していき、クリクリした黒目と頭部の斑紋は黒のコントラストが強まるので哺乳類っぽい表情豊かな顔つきになるのが魅力です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス

個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\128000 \110000
セイブシシバナヘビCB
(サブゼロ)
Heterodon nasicus 国内ブリーダーさんの安心CB
スーパーアークティックとアルビノのコンボで、スノーとはまた違った透明感のある白&ピンクに真っ赤なソリッドアイがめちゃキュート!
メス
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\150000 \138000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(ブル、ゴファー、ハウススネーク、レーサー、その他主にマウス食の仲間)               
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
オオレーサー Dolichophis jugularis 10数年ぶりの入荷!
メチャ格好良い中東産大型レーサー。ユーラシア西域のナミヘビ中では最大種で、250cmを超えることもあるという殆どクリボーかインディゴといった感じの大型種です。
全身漆黒の体色に艶があり、目の周りだけに微妙に赤い斑があるのがとっても良い感じです。質感は硬質でスベスベで、非常に手触りが良いのも特徴です。更に成長すると眼の上が庇状に角張ってきて、何とも厳つい風貌になります。
ヤングサイズのオス
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\168000 \148000
サンディエゴ
ゴファースネークCB L
Pituophis catenifer annectens 近年なかなか見なくなってしまったブル・ゴファースネークの中でも、USAで古くから愛好家に好まれているのがこのサンディエゴ。古参の飼育者には懐かしいロバート・アップルゲート氏の作出した「アップルゲートアルビノ」は、ナミヘビにおけるラインブリードの祖のような存在です。
他にもアルパインスノーなど数々のモルフを持ちますが、これは逆に珍しい野性色のノーマルカラー。細かいドット模様が繋がった独特な斑紋を持つのがこの亜種の特長ですが、しっかりと仕上げられたこのサイズにして掠れるどころか幼体期よりメリハリが強く鮮やかになっています。飼い込めば飼い込むほど柄がはっきりして派手になっていくのはこの仲間の魅力です。
仕上がったヤングアダルトのオス
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\58000 \52000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(ナメラ類)                                                                     
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
アオダイショウCB
(アルビノ)
Elaphe climacophora 古くからホビー界で人気のアルビノアオダイショウ。最もポピュラーな日本のヘビの神々しい色彩変異です。
当店ファシリティーCBとブリーダー様による国内CBの2血統。
メス。複数在庫有り

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\45000 \39800
アオダイショウCB
(Het.アルビノ)
Elaphe climacophora 国内CB
根強い人気の国産種。飼い込むとグリーンや水色を発色する個体が出てきたりと、成長させる楽しみを味わわせてくれます。
これは100%アルビノ因子持ちのヘテロアルビノ達です。アルビノアオダイショウを安定して殖すには、ホモ同士よりも片親にでもヘテロを用いると良いです。
オス
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\19800 \17000

コリアンラットスネーク
Elaphe anomala
or
Elaphe schrencki anomala
「カラダイショウ」の2つの亜種の中でも、成体のバンド模様が不鮮明で尾の黄色みが強くなる亜種ミナミカラダイショウ。近年では独立種とする説が強いようです。
幼体期はマムシの仲間に擬態しているのか柄がそれっぽい感じですが、基亜種のアムールラット(キタカラダイショウ)よりも色合い的にはコリアンの方がよりその傾向が強いです。
Mサイズ
オス

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Soldout Soldout

カラスヘビ
(鹿児島県産)
Elaphe quadrivirgata 日本に産するシマヘビの黒化型であるカラスヘビ。虹彩も黒く染まるため、赤い虹彩で鋭い目つきのオリジナルとは打って変わって柔和な顔つきに見え、人気の理由の一つとなっています。
カラスの濡れ羽色を体現したかのような艶やかな黒で、明色の柄は殆ど散らず全身が艶やかに黒い個体です。
九州南部は鹿児島県産の個体群
メス
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Soldout Soldout

ユンナンシュウダCB MS
Elaphe carinata "deqenensis" 中国CB
通常のチュウゴクシュウダとは全く違う、オリーブグレーに黒い網目柄、鱗の隙間の白が目立つハイランドフォーム(高地型)。通常の個体群より小柄で、別亜種とされることもあります。
幼体時もチュウゴクシュウダとは様相が異なっており、やや華奢な体型で頭部の細かな斑点が目立ちます。ユンナンシュウダの中にも更にタイプが幾つかありますが、これは幼体色がグレーっぽいタイプ。
飼い込みにより成長した美個体で、色白美白&明色部の面積が広くノーマルのシュウダで言う「ハイイエロー」のような雰囲気です。
MSサイズ
メス

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Soldout Soldout

ヨナグニシュウダCB M
Elaphe carinata yonaguniensis 国内CB飼い込みのミドルサイズ
ネズミ食いの国産種の中で、最も入手難緯度の高い種。与那国島のみに固有の、世界中で見ても超局所分布亜種です。加えて日中行動が強いため見つけてもなかなかうまく捕獲できないらしく、野生個体も滅多に見ることが出来ません。
基亜種チュウゴクシュウダのハデハデ黄色黒に比べて、いかにも国産種らしい和風の色遣いで、抹茶色っぽいグレーの体色に白い網目模様。
目つきが鋭く基亜種に比べ頸部が太く吻端が長めで、アダルトはちょっとキングコブラを思わせる風貌になります。
オス
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Soldout Soldout
ベトナムスジオCB
(イエロービューティー)
Orthriophis taeniurus callicyanous
(Elaphe taeniura callicyanous)
国内CB
美!青灰色ベースのシックなブルービューティーとはまた異り、蛍光感あるイエローグリーンがベースカラーなベトナムスジオのカラータイプです。
イヤーリング少し手前の現時点でもかなり良い色が出ていますが、成長に伴って色合いは更に強まっていき、鱗の隙間の白や黒の眼状斑も一層目立つようになり鮮やかさが増します。
オス
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\55000 \52000

ホソツラナメラ
(ベトナム産)
Gonyosoma oxycephalum レア産地!
通常流通するのは主にインドネシア産の島嶼個体群。吻端部が厳く、尾の先はグレーから褐色でその面積は広め。胴体の色もバリエーションが豊富で、エナメルグリーンの他、グレーやオレンジ、黄色っぽいものなども見られます。
一方、希に流通するマレーシアなどの大陸個体群はインドネシア産とは異なり、基本的に体色はグリーンでその色合いも若草色といった感じであまりツヤピカしていません。ブラウンやグレーのタイプは見られず、尾先の色が違う部分の面積や、吻端部の形状なども島嶼個体群とはかなり違いがあります。
今回の個体群は大陸個体群ではあるものの、マレーシアではなくより北東部のベトナム産。この地域のホソツラが流通することはごく希で、過去一度か二度輸入があったくらいと記憶しています。
マレー産やインドネシア産と並べ比べてみるのも一興でしょう。
メス
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\35000 \32000
マレーベニナメラ
(スマトラ産)
Oreocryptophis porphyraceus laticinctum "Sumatra" 遂にお目見え!スマトラ島産個体群
マレー半島のキャメロンハイランドを中心に分布する亜種マレーベニナメラですが、同亜種はインドネシアのスマトラ島にも分布するとされていました。ただ、マレー半島から大スンダ列島は海峡を隔ててかなり距離もあり、記録や情報もほぼ無いことから存在自体が長らく疑念視されていました。
そしてようやくこの度、確実なスマトラ島ロカリティーの個体群がお目見えしました!
オレンジに真紅バンドの幼体でしたが、店内で一年以上飼い込まれ成長し、徐々に全身真紅の成体色になりつつあります。同亜種なので当然ですが基本的にはキャメロン産のマレーベニナメラと大きく異なった点は見受けられません。ただ、心なしかキャメロン産より色合いが明るく見える気も…。
ちなみに、ベニナメラ全体の中で最南端の亜種(個体群)となります。
この辺りは相当に気合いの入ったマエストロがいらっしゃるので、有識者の方は是非ご来店の上現物をご覧になり、脳内で喧々囂々してみて下さい!
メス
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\140000 \128000

ブラックラットスネークCB
(ミズーリ)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
国内CBの飼い込み
かつて少数流通した、非常に大型になるとされるミズーリ州原資個体からのCBです。今主流の東西割の種分割ではセイブネズミヘビに該当してしまう州の個体群だけあって、頭幅が広く吻端部は丸みがあるなど旧分類のテキサスネズミヘビ寄りな感じがします。
同じ「ブラックラット」でも、最新分類ではトウブネズミヘビとされるウエストバージニア産と比べるとだいぶ印象が異なります。
Mサイズ
オス

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Soldout Soldout
ブラックラットスネークCB
(アルビノラスティ)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
当店ファシリティーCB
鉄色とさび色の渋い混成色が大人の魅力なラスティとアルビノのコンボ。通常のアルビノよりも赤やオレンジの明るさ・色味が強く、地色とのコントラスト豊かです!
ラスティ同士を掛け合わせることでスーパー体のリューシスティックが誕生しますので、アルビノリューシスティック作成の礎になります。
メス
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\24000 \21000
ブラックラットスネークCB
(リューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
毎年頂いている国内ブリーダーさんの国内CB
白蛇の最高峰!テキサスに比べて温和な性質で超人気ながら常に品薄のブラックラットリューシ。これは無論ポップアイも無く、如何にもブラックらしい馬面とブラックのリューシならではのアイボリー調の白一色が神々しい純血個体です!テキサスの血は入っていません。
オス
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\39800 \32000
ブラックラットスネークCB
(アルビノリューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
毎年頂いている国内ブリーダーさんの国内CB
レッドアイリューシ。鉄板人気のリューシスティックにアルビノを導入することにより、赤目で純白なシロヘビとなっています。黒い瞳が角度によってワインレッドに見えるブドウ目ではなく、アルビノコンボのレッドアイなので完全に赤い瞳です。
雌雄複数在庫有り
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\44000
\39800
ブラックラットスネークCB
(アルビノストライプ)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
国内CB
ブラックラットにストライプが存在するとは恥ずかしながら初耳でしたが、どうやら数年前から国内ブリーダーさんの元で出現し固定化できているようです。おそらくは日本発のモルフになるのではないでしょうか。
これは更に進化させ、アルビノを組み込んだコンボ。ストライプ化し淡いグレーに黒のライン柄になったストライプにアルビノが加わり、サーモンムースのようなほんのり淡い色調に薄赤のダブルラインが走ります。
メス
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\29800 \25000
エモリーラットスネークCB
(アルビノ/アルビノコロラド由来)
Pantherophis emoryi 国内CB
グレートプレーンラットとも呼ばれる本種は、かつてコーンスネークの亜種とされていましたが現在は独立種となっています。コーンよりもズングリがっしりした体躯な反面頭部は小ぶりで、独特なフォルムをしています。原種はブラウンベースで赤系色素に乏しいため、品種にもそれが反映されます。個体群や品種が何気に多く、この種だけのコアなファンも少数ながら存在します。
これは本種の個体群であるコロラドマウンテンラットのアルビノとして流通した個体(但し、狭義のコロラドマウンテンラットをベースとしているかの真偽は不明とのこと)をベースに得られた国内CB。通常のアルビノとは互換性が無いことがブリーダーさんの検証で分かっており、原資個体がコロラドマウンテンなのかは別として、少なくとも別血統のアルビノであることは確実とのこと。色合いも、基本は同じですが微細な面が異なる気もします。
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メス 画像 画像
\32000 \28000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(コーンスネークとその品種)    
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
コーンスネークCB
(アメラニスティック)
Pantherophis guttatus 国内CB
基本ながら、作り物のような紅白の色合いで美しさ抜群のアメラニスティック。いわゆるアルビノです。
オス
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\12000 \10000
コーンスネークCB
(マンダリンテッセラ)
Pantherophis guttatus 国内CB
マンダリンの円やかで暖かみのある濃厚オレンジをベースとして、サイドのテッセラ柄と背面のワイドなラインが映えます。
オス
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\25000 \22000
コーンスネークCB
(オーラータムモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
コーンには珍しい優性遺伝を持つ減赤色色素系モルフであるトフィーと、アメラニスティックの組み合わせでできるのがオーラータム。「黄金色」の名の通り、輝かしいしゃきっとした山吹色になります(アメラニから赤色素が減らされるため)。
これにモトレイが入ることにより、元の色(特にサドル部分)が塗り込んだようにより濃くなっています。
メス
個体A
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個体B 画像 画像
\22000 \19800
コーンスネークCB
(シンダー/Posshet.アメラニ)
Pantherophis guttatus 国内CB
別名アッシー、あるいはアネリType-C。銀色がかったアッシュグレーの渋美しいモルフです。アルビノやハイポとの組み合わせで粉を吹いたような独特の質感が強調され、特にアルビノとのコンボであるペパーミントが有名です。
オス
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\18000 \16000
コーンスネークCB
(ペパーミント
モトレイストライプ)
Pantherophis guttatus 当店ファシリティーCB
粉をはたいたようなペパーミントの美しさがモトレイストライプを加えることによって、モトレイ由来のくっきりピンストライプと全身にイチゴミルク味の粉砂糖を掛け広げたような色味の素晴しい姿になりました。
オス。複数在庫有り
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\34000 \29800
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ナミヘビ(キングスネーク、ミルクスネーク等)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルハイビノバンデッド)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
カリキンの二大基本色の一つであるコースタルのアルビノ。アルビノ化することによりピンクとクリーム色の柄になった愛らしい見た目になっています。更にハイポも加わっているため、通常のアルビノより色味はより明るく目の色もクリア。
模様のタイプはバンデッドで、明色部がかなり太めなので一般的なアルビノバンデッドと一風変わった感じ。
メス
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\29800 \24000

カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルアルビノバナナ)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
頭部と尾先を除き、柄が非常に小さく退縮してクリーム色の地色に覆われたような感じになるバナナ。アルビノ化すると更に黄色みが際立ち、名前と相まって何だか美味しそうに見えます(笑)
個体によって退縮した柄のバランス具合が様々なので、お好みの柄を選んで下さい。
複数在庫有り
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\29800 \25000
カリフォルニアキングスネークCB L
(コースタルハイポストライプ)
Lampropeltis (getula) californiae オランダCB飼い込み。
柔らかなミルクココア色とクリームイエローのストライプです。
ヤングアダルトのメス
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\29800 \24000

カリフォルニアキングスネークCB
(ラベンダーバンデッド)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
T+アルビノの一つで、名の通りの暗色部がラベンダー色から深い藤色になります。カリキンモルフの中でも古典的で昔から人気は高いのですが、昨今ではアルビノなどに比べても明らかに球数が少なくなっており入手は少し困難。
ラベンダーは血統によって表現の振れ幅が激しく、当店では理想的とされる濃厚な紫が発色した個体とその派生形モルフを作出すべく努力しています。
この個体達も暗色部が広く、色味も濃厚な良い個体です!
メス
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\39800 \35000

カリフォルニアキングスネークCB
(スノー)
Lampropeltis (getula) californiae 香港CB
ハイパーメラニスティックとアルビノのコンボ。古典的なモルフですが球数少なく、特に近年は実物を見る機会が減っています。
ハイパーメラニスティックの出方によって、僅かに残る柄は目立つものからほぼパターンレスに近いものまで様々。完全パターンレスのスノーは全身純白で人気が一際高く、近年ではブリザードと呼ばれて分けられます(成分は一緒)。
この個体はブリザードと呼ぶにはごくごく若干の柄がありますが、スノーとしてはかなりのクオリティー!
 
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\58000 \52000
カリフォルニアキングスネークCB
(パープルパッション)
Lampropeltis (getula) californiae 台湾CB
ハイパーメラニスティックとラベンダーのレアコンボ!明色部が退縮し、紫が全体的に広がる素晴しい色彩です!面積が減った明色部自体にも暗色(この場合紫)がぼんやり被さるので、朧気な雰囲気となり更に日本人の感性を擽ります。
当店でも数少ないながらブリードしていますが、種親となる個体のハイパーメラニスティックの方向性や暗色部の濃さ、ラベンダーの色味、コースタルかデザートかなど様々な要素によって表現にかなり幅があります。
この個体は、当店で出しているタイプとはまた異なり、暗色部は網掛け状で、ラベンダーは彩度が低くダークな色味。ちょっとパロマゴースト風味もあります。
オス
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Soldout Soldout

カリフォルニアキングスネークCB
(パープルパッション)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
ハイパーメラニスティックとラベンダーのレアコンボ!明色部が退縮し、紫が全体的に広がる素晴しい色彩です!面積が減った明色部自体にも暗色(この場合紫)がぼんやり被さるので、朧気な雰囲気となり更に日本人の感性を擽ります。
種親となる個体のハイパーメラニスティックの方向性や暗色部の濃さ、ラベンダーの色味、コースタルかデザートかなど様々な要素によって表現にかなり幅があります。
この個体は、先般入荷した台湾CBとは表現型がかなり異なり、見た目に分かりやすい濃い藤紫が良い感じに広がっています。うっすら見える明色バンドの名残にも暗色が被さっています。
 
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\88000 \78000
サウスフロリダキングスネークCB
(モザイクレッド)
Lampropeltis getula floridana "brooksi" 香港CB
密かに多数のモルフを持つ、ブルークシーことサウスフロリダキング。
これは角張ったデジタル柄のモザイクで、さらに地の明色部に強くレッドが出るど派手な個体。サウスフロリダは他のキングスネークに比べても太さが出るので、実際のサイズ以上のボリューム感が楽しめます。成長に伴って現れる金粉模様も相まって、非常にゴージャスな色合いになります。
 
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グァテマラミルクスネークWC
(ニカラグア産)
Lampropeltis abnorma 数多くあるミルクスネークの旧亜種中でもボリューミーな、チュウベイミルクヘビです。何か種小名「アブノルマ」が厨2病っぽくて良い!(笑)
かつてのグァテマラ、ホンジュラス、スチュアート、ブランチャード、オリゴソーマの旧5亜種が現在アブノルマに統合されています。今回の個体はニカラグア産。これは、旧分類では狭義グァテマラから旧ホンジュラスに該当する個体群です。
中南米の大型化する「モンスターミルク」の一つで、幼体時からブリッと太くボリューム感溢れています。
地の色は亜種中でも濃いレッドで、成長と共にブラックチップが多数散るようになるのでかなりエグイ感じの色味になります。
MSサイズ
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\35000 \32000

メクラヘビ類・サンビームヘビ類・パイプヘビ類
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(税込)
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カラバリア&メキシコパイソン&ヒメボア類
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Sale Price
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ジムグリパイソン
(カメルーン産)
Calabaria reinhardtii 珍!カメルーン産のカラバリアは黒みが強い地色にな赤っぽい模様が特徴的で、トーゴやガーナなどアフリカギニア湾岸諸国の個体群とはだいぶ異なります。虹彩の赤みも目立ち妖しげな雰囲気。
通常のカラバリアに比べわりと湿度が高めの環境を好み、明るいうちからウロウロしたりするアグレッシブな性質であるなど行動も結構違います。
今回の個体は当店バックヤードで半年以上飼い込んだ安心個体。餌食いもばっちりです。
オス
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ボア類
                                  
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ブラジルレインボーボアCB
(ハイポメラニスティック)
Epicrates cenchria ドイツCB
美!黒色素の減少によって抜けるような桜貝色に細い黒リング、サイドは白っぽく巻き上がったとても華やかなモルフです。
ブラジルの派手派手しさを損なわない程度に、非常に上品になっているのが非常に良いです!昨今時折見られるコロンビアの血が入っているような褐色に褪せたタイプでは無く、地色が鮮やかでリング模様や体側の眼状斑もくっきりしていて、古典的なハイポブラジルレインボーといった感じです。
Lサイズ
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\198000 \158000
アルゼンチンレインボーボアCB Epicrates alvarezi 素晴しい国内CB!
ニジボアの中でも異質な存在で、虹色光沢自体はありますが地色は落着いた褐色で、成長後もしっかり残る柄を持つシックな種類です。高級な革製品を思わせる大人びた美しさがあります。
他種に比べて目が大きく、ちょっとキョロ目でオオガシラやキャットスネークの雰囲気をそこはかとなく漂わせるところもあります。
メス
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セントラルアメリカンツリーボア L Corallus ruschenbergerii 超絶格好良いアダルトサイズ!
セントラルアメリカンツリーボアことルッセンバーギー。和名ではマングローブツリーボアとも呼ばれます。
ツリーボア属の中でも大ぶりな頭部が剣呑な雰囲気を持ちます。同属のアマゾンツリーボア等よりも頭の形はエメラルドツリーボアに近く、オオカミを思わせる長い吻端とエラの張った後頭部が独特です。
黒錆に侵食されたような色合いとどこかメカニカルな風貌は、失われた古代文明の機械兵器といった感じ。
ガッツリし上がった重厚なアダルトオス
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カリナータ
パシフィックツリーボア
Candoia carinata ハブモドキボアの和名もある、樹上棲が強い細身のナンヨウボア。
幼体からヤングサイズくらいまでは、近縁なパルソニーことパシフィックグランドボアと見慣れないとどっちがどっち?となることも。本種の方が全体的に鱗が滑らかで、頭幅はより細く細長い体型です。
カラバリが豊富ですが、今回の個体はバキッと太いボルドストライプ柄!
本種は基本的に爬虫類食なので餌ヤモリを与えますが、個体によってはピンクマウスに餌付けることも可能です。
 
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\19800 \18000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
パイソン類
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サウザンアルバーティスパイソン Leiopython fredparkeri
(Leiopython meridionalis)
通称ティミカブラック。
アルバーティスパイソンの同属種で、ニューギニア南部に生息する別種です。
通常のアルバーティス(=ノーザンアルバーティス)が銅金色に黒い頭部なのに対し、本種では紫がかった薄墨色から暗い銀灰色で、腹部が白くなります。全体的に淡く品のあるシックな色合いで、ギラギラが魅力の元祖アルバーティスとは対照的。体格は、より重量感があり太くずっしりしています。
飼い込みヤングサイズ
メス

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\158000 \140000

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