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・ヘビ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
ナミヘビ(ミズヘビ、ミズベヘビ、ユウダ、ガーター他半水棲・水棲種)・ヤスリヘビ 
Name Scientific name Comment Price
(税込)

イースタンガータースネーク
(フロリダブルーフォーム)
Thamnophis sirtalis sirtalis "Florida" イースタンことトウブガーターは分布が広く色彩バリエーションも非常に豊富な亜種で、黒い地色のものからオリーブ色、レッドラインが入るもの、青みがかった地色になるものなど様々。
フロリダ半島産は全体的にオリーブグレーからブルーグレーでチェッカー柄が激しく、「フロリダ(ブルー)フォーム」と呼ばれ区別されます。かなり地域性に基づいた色彩型かつ体格も他地域より大柄で、別亜種に近いと思います。
流通名が同じ「フロリダブルー(ストライプ)ガーター」で、ずっと入手が難しい別亜種アオスジガーターT.s.simillisと混同されることが非常に多いです。
ほぼ流通の無いアオスジは、フロリダブルーフォームより小柄で細身、背の地色は市松柄が目立たず黒に近く、サイドのラインが非常にくっきりとした水色(イースタンのフロリダブルーは背部の地色とあまり明瞭に色が違わない場合が多い)なのですが、中にはアオスジばりにビビッドなカラーのイースタン(フロリダブルー)もいるため、個体によっては見た目では判別が付かないこともあります(両亜種は同所分布し、自然下で中間個体もいる模様)。
この個体はそうした、「ひょっとしたらアオスジ?」と思えるような見事なブルーストライプの極美個体。こうした見事な色合いの個体は滅多に出ません。
MLサイズのオス
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Soldout

バレーガーター
Thamnophis sirtalis fitchi 珍。数多あるコモンガータースネークの亜種中では比較的渋い色彩で、黒地にクリーム色のライン、サイドに控えめなレッドスポットが出る北部の亜種です。
流通は散発的ですが、一度に同所大量発生するようで、時折まとまった数が輸入されることもあります。
比較的地味渋な体色のせいか、ガーター類の中では欧米でのCB化は殆ど進んでおらず、本種の知名度の低さの所以の一つでもあります。
オス
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\38000
プレーンズガーターCB
(Whet.アイオワスノー)
Thamnophis radix 国内CB
コモンガーターの亜種達とはまた違った独自のグループであるプレーンズガーターヘビ。灰色から黄褐色の地で、背の中央にベタなオレンジや黄色のストライプが太く走ります。
飼育下での色彩変異が豊富で多くのモルフを持ちますが、これはアイオワアルビノ(T-アルビノ)とアネリの組み合わせであるスノーの因子を持つダブルヘテロ。純白赤目でコーンのホワイトアウトのような見た目になるアイオワスノーの作出を狙えます。
幼体
メス複数在庫有り

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\22000
プレーンズガーターCB
(アイオワアルビノ)
Thamnophis radix 当店ファシリティーCB
美!プレーンズガーター特有の、中央のオレンジストライプが目立つ美しい品種です。
プレーンズガーターのアルビノには2血統あり、この個体はT+アルビノであるネブラスカ血統ではなくT-アルビノであるアイオワ血統なので、成長すると地色は真っ白になり、虹彩はリアルレッドアイのままです。
性別不確定の幼体達。複数在庫有り
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\22000
プレーンズガーターCB
(アイオワアルビノ/レッド血統)
Thamnophis radix 国内CB
美!プレーンズガーター特有の、中央のオレンジストライプが目立つ美しい品種です。
プレーンズガーターのアルビノには2血統あり、この個体はT+アルビノであるネブラスカ血統ではなくT-アルビノであるアイオワ血統なので、成長すると地色は真っ白になり、虹彩はリアルレッドアイのままです。
これは、更に色彩型の一つで成長に伴ってスポット部分が赤から濃い橙色になるレッドタイプを片親に用いて作られたアルビノなので、より派手になっていってくれるかもしれません。(参考:
親個体(この個体自体の親ではありません)
2024年のCBで、体格しっかりのMSサイズ。
雌雄在庫有り

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Soldout

ナミヘビ(主に昆虫食、無脊椎動物食、他専門食の仲間)  
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ホオスジスベハダヘビ Liopeltis tricolor 東南アジア珍蛇の中でも非常にマイナーで、見た目も格段特筆すべき点はありません(笑)。昔輸入された際も注目されず、何となく「水辺のカエル食いじゃね?」みたいな扱いでスルーされていました。
…が、飾り気の無い見た目とは裏腹に、実は半樹上棲の昆虫食という面白い習性を持ちます!細身の体を活かし軽妙に枝などに登坂し、コオロギ等を食べます。
MSサイズ
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\15000
スジククリィヘビ Oligodon taeniatus 珍!100種以上も存在するククリィヘビの一員で、流通は比較的珍しい部類です。
色彩は地味なベージュ地で、背の中心部に名の通りの太いストライプ模様が走ります。
ラオス産
冷凍ピンクマウス餌付き済み
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\38000
デューブククリィヘビ Oligodon deuvei レア!おそらく商業流通は初めての、2008年記載の新顔ククリィヘビ。
ベトナムとタイの一部に分布します。ククリィヘビの中ではわりとスレンダーな体型で、落着いたグレーベージュの地で背にはオリーブ色から金褐色の編み込み模様のようなラインが走ります。腹部は鮮やかな赤と黒褐色の市松模様。
ククリィの中でも卵食いの傾向が強い種です。タマゴヘビとは異なり殻ごと飲み込まず、爬虫類の卵などを歯で切り裂いて中身をすすります。飼育下ではウズラの卵を一部割っておいておくと、頭を突っ込んでゴクゴクと飲むように食べていきます。
→その延長で、卵液を塗ったピンクマウスも食べるようになりました。
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\65000
ヤスジククリィヘビCB Oligodon octolineatus 国内CB!
美!やたらに種類がいるククリィヘビの一種で、地味渋が多い属中にあって本種はパキッとしたオレンジのセンターラインと、それに併走する太いブラックライン、更に地色のベージュ色の各コントラストが目を惹く、素直に美しい種です。
属中でも癖が少なく飼育し易く、卵液などを用いずとも普通に冷凍ピンクマウスを食べます。
本種のCBをコンスタントに出せるのは世界的に見てもかなりのレベルだと思います!ブリーダー様の手腕に脱帽です。
MSサイズ
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\32000

ナミヘビ(主にヤモリ・トカゲ食、カエル食の仲間)    
Name Scientific name Comment Price
(税込)
アカマダラ Lycodon rufozonatus rufozonatus 紫がかった黒に赤いバンド柄。いかにも亜熱帯アジアのヘビといった妖しく派手な色柄が魅力です。
かつては体型が近い他種と共にマダラヘビ属Dinodonを形成しており、本種はその模式種でした。現在ではマダラヘビ属はなくなり、オオカミヘビ属Lycodonに編入されています。
マダラヘビ・オオカミヘビの中でも丈夫で、偏食も殆どせずにマウスを初めとした様々な餌に容易に餌付きます。
ちょっとハイポ風に色味が明るい綺麗めの個体。
オス
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\25000
タイワンアカマダラ Lycodon rufozonatus rufozonatus "TAIWAN" レア!当店には過去数回単発入荷したことがあるだけの、台湾産のアカマダラです。
中国大陸と台湾に両所分布する種はそれぞれで外観的にかなり異なる様相を持つ場合が多いのですが、アカマダラもまさにそれ!どちらかというと、中国産の基亜種よりも亜種のサキシママダラか、別種の本邦産シロマダラに近い雰囲気を持つ独特の配色をしています。
飼い込み個体。  
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\38000
シモフリオオカミヘビ
(インドネシア産)
Lycodon capucinus 紫がかった黒地に白やクリーム色の霜降り柄が入るエレガントなオオカミヘビ。狼という恐ろしげな名前に反して、この仲間は無毒。顔つきは意外に可愛いです。
ヤモリ食いですが、餌付き自体は非常に良好な種。うまくすればピンクマウスへ移行できる場合もあります。
Mサイズ
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\17000
コモンブロンズヘビ
(インドネシア産)
Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴なブロンズバックスネークの基本種。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
頬から体側には黒いストライプが走り、体を広げると鱗の隙間に水色の斑がくっきり出ます。身軽で樹上棲が強いので、立体的なレイアウトで飼育してやると良いです。
複数在庫有り
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\9800
パラダイストビヘビ
(スペックルドフォーム)
Chrysopelea paradisi paradisi 美!
主に黒地にクリーム色のスペックルドフォームと、背に花びらのような赤やオレンジの斑が並ぶフラワーカラーフォームの2タイプがありますが、何れも美しいです。今回の個体は前者。
地色は黒で、鱗一枚分ほどのクリーム色から黄色、黄緑のスポットが全身にビッシリ。黒塀に飾り石を埋め込んだようです。腹側は一様なペールグリーンで、背側との対比がこれまた綺麗!
木々の間を駆け抜け、遠く離れた樹幹に飛び移る際肋骨を広げ、雨樋を逆さまにしたような姿になって滑空することが有名です。
※トカゲを捕るため後牙に弱毒を持っています。人体にはまず殆ど影響を与えませんが、念のため素手で扱うのは止めましょう。
Lサイズ。2匹在庫有り
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\29800
クビナガヘビ
(ミャンマー産)
Dryophiops rubescens 珍!知る人ぞ知る東南アジアのムチヘビ近縁種。
細長い体に、どことなくひん曲がったような微妙な顔つきがなんとも不思議。頭部だけ見るとマダガスカルのイナヅマヘビにも似た感じです。
グレーの樹皮柄で枯れた蔦のような地味な色合いですが、動いた拍子に鱗の隙間にある水色がチラ見えすることもあり奥ゆかしい美しさも隠し持っています。
性質はムチヘビやブロンズヘビに近い樹上種で、ヤモリや小動物を狩ります。
それにしても和名のクビナガは、我々一般人からするとあまりピンときませんね。ヘビの首ってどこからどこまであたりなのでしょう(笑)
MSサイズ
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\58000

エレガントアレチヘビ
Psammophis elegans 学名にもエレガンスとつくだけあって、他のメジャーどころアレチヘビと違い細身で艶やか。パキッとコントラストが強いチョコレート色のストライプが美しいです。
シュッと尖った顔は、ある種のツルヘビやご禁制のバードスネークみたい。
※後牙に弱毒を持ちます。人命に影響は与えませんが、深く噛まれると腫れや傷みを生じる場合があります。無用なハンドリングなどは行わず、脱走や取り扱いには注意してください。
 
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\22000

ナミヘビ(セイブシシバナヘビの品種、その他シシバナヘビ近縁種)                 
Name Scientific name Comment Price
(税込)
セイブシシバナヘビCB
(ジャガー
/Het.トフィー)
Heterodon nasicus USACB
ブロッチがやや大ぶりで場所によっては中心部が薄く豹柄のように見える、柄のバリエーションの一つであるジャガーです。ヘテロでトフィーベリーの因子を持っているので、次世代でトフィージャガーが狙えます。
オス
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\47000
セイブシシバナヘビCB
(グリーンコンダ/Het.ラベンダー)
Heterodon nasicus 国内CB
地色・ブロッチ共々モスグリーンがかった美個体。個体差が大きいアナコンダ柄は、この個体では地色に溶け込むようになっていて輪郭がぼやけています。
アナコンダ同士をかけると、4分の1確率でスーパー体であるスーパーコンダが出現します。
ヘテロでラベンダーの因子持ち
オス

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\52000
セイブシシバナヘビCB
(グレーフォッグ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アークティックとアナコンダという、それぞれ共優性遺伝を持つモルフ同士のコンボ。
ノーマルとかけても次世代にアークティックやアナコンダが出ますし、アナコンダとかければ次世代でアークスーパーコンダ(プラチナム)やグレーフォッグが、アークティックとかければ次世代でスーパーアークティックやグレーフォッグがそれぞれ期待できます。色々と使い勝手の良いコンボですね。
グレーフォッグそのものも、押さえた灰褐色のぼんやりとしたアナコンダ柄で渋美しい色柄です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス
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\52000
セイブシシバナヘビCB
(プラチナム
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダ同士のスーパー体であるスーパーコンダは、頭部の柄を除く全身の模様が消えて地色一色の非常にインパクト有る姿になります。これはそこへアークティックが加わったコンボで、即ちアークティックスーパーコンダ。
アークの地色の彩度を下げる効果が発揮され白みの強いグレーに。アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしてプラチナム(白金)の名に負けない上品な美しさになります。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス
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\88000
セイブシシバナヘビCB
(プラチナム/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
アナコンダ同士のスーパー体であるスーパーコンダは、頭部の柄を除く全身の模様が消えて地色一色の非常にインパクト有る姿になります。これはそこへアークティックが加わったコンボで、即ちアークティックスーパーコンダ。
アークの地色の彩度を下げる効果が発揮され白みの強いグレーに。アーク効果は成長につれて強まる傾向があるので、ヤングサイズ以降は更に色抜けしてプラチナム(白金)の名に負けない上品な美しさになります。
ヘテロでアルビノの因子持ち
メス

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\98000

セイブシシバナヘビCB
(キャンディー)
Heterodon nasicus 国内CB
トフィーとスーパーコンダのコンボです。一様に広がる背のパステル調オリーブグリーンから、サイドのベッコウ色へのグラデーションが非常に繊細な美しさです。
 
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\58000
セイブシシバナヘビCB
(スーパーアークティックアナコンダ
/Het.アルビノ)
Heterodon nasicus 国内CB
共優性遺伝するアークティックのスーパー体たるスーパーアークとアナコンダのコンボモルフ。アナコンダの柄退縮作用がスーパーアークティックのふんわりしたモノトーンカラーに絶妙にマッチ!
孵化後から幼体サイズでは色が黒っぽい(セーブル調でこれもこれで魅力的)ですが、、成長に連れて逆に地色の白がどんどん強まっていく不思議な特性を持つコンボです。指くらいの太さになると地色の白さはいよいよ増していき、クリクリした黒目と頭部の斑紋は黒のコントラストが強まるので哺乳類っぽい表情豊かな顔つきになるのが魅力です。
ヘテロでアルビノの因子持ち
オス

個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\128000

セイブシシバナヘビCB
(アルビノアークティック)
Heterodon nasicus 国内CB
アークティックの効果で地色はより白く、斑紋も色抜けする爽やかな色合いになっています。
 
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\78000
セイブシシバナヘビCB
(サブゼロ)
Heterodon nasicus 国内ブリーダーさんの安心CB
スーパーアークティックとアルビノのコンボで、スノーとはまた違った透明感のある白&ピンクに真っ赤なソリッドアイがめちゃキュート!
メス
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\150000

ナミヘビ(ブル、ゴファー、ハウススネーク、レーサー、その他主にマウス食の仲間)               
Name Scientific name Comment Price
(税込)
オオレーサー Dolichophis jugularis 10数年ぶりの入荷!
メチャ格好良い中東産大型レーサー。ユーラシア西域のナミヘビ中では最大種で、250cmを超えることもあるという殆どクリボーかインディゴといった感じの大型種です。
全身漆黒の体色に艶があり、目の周りだけに微妙に赤い斑があるのがとっても良い感じです。質感は硬質でスベスベで、非常に手触りが良いのも特徴です。更に成長すると眼の上が庇状に角張ってきて、何とも厳つい風貌になります。
ヤングサイズとアダルトサイズのオス
個体A(アダルトサイズ) 画像 画像
個体B(ヤングサイズ) 画像 画像
\168000
タイガーラットスネークCB M Spilotes pullatus 国内CBの飼い込み!本種のCBって凄いことです。
南米の大型ナミヘビで、アグレッシブで立体活動をよく行います。古い和名「フミキリヘビ」のとおり、個体によって比率が異なる黒と黄色のバーが体に並びます。
興奮しやすい性質ですが、威嚇して喉を膨らました姿がまた格好良いのです!
メキシコから南米にまで広く分布しますが、この個体達はガイアナ産原資個体による繁殖個体。
ミドルサイズのメス
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Soldout

サンディエゴ
ゴファースネークCB L
Pituophis catenifer annectens 近年なかなか見なくなってしまったブル・ゴファースネークの中でも、USAで古くから愛好家に好まれているのがこのサンディエゴ。古参の飼育者には懐かしいロバート・アップルゲート氏の作出した「アップルゲートアルビノ」は、ナミヘビにおけるラインブリードの祖のような存在です。
他にもアルパインスノーなど数々のモルフを持ちますが、これは逆に珍しい野性色のノーマルカラー。細かいドット模様が繋がった独特な斑紋を持つのがこの亜種の特長ですが、しっかりと仕上げられたこのサイズにして掠れるどころか幼体期よりメリハリが強く鮮やかになっています。飼い込めば飼い込むほど柄がはっきりして派手になっていくのはこの仲間の魅力です。
仕上がったアダルトのオス
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\58000

ソノラゴファースネークWC L
(メキシコ北部産)
Pituophis catenifer affinis 本亜種に限らず、ワイルドのブル・ゴファースネークが流通することは殆ど無いのですが、これはそうした中でも一層レアなメキシコ北部の個体群です。USAだけでなく国境を接したメキシコにも分布する本亜種ですが、CB・WC問わずメキシコの個体群が見られることはほぼありません。これは2019年に極々少数のみ国内に輸入された個体の飼い込み。当時はSMサイズでしたが、丁寧に仕上げられて見事なアダルトサイズになっています。
ソノラの大ぶりなブロッチが映えるパッキリした暖色のトリカラーで、非常に鮮烈。大型ナミヘビ好きには堪えられない代物です。
仕上がったアダルトのオス
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\88000

ナミヘビ(ナメラ類)                             
Name Scientific name Comment Price
(税込)
アオダイショウCB
(アルビノ)
Elaphe climacophora 古くからホビー界で人気のアルビノアオダイショウ。最もポピュラーな日本のヘビの神々しい色彩変異です。
当店ファシリティーCBとブリーダー様による国内CBの2血統。
メス。複数在庫有り

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\45000
アオダイショウCB
(Het.アルビノ)
Elaphe climacophora 国内CB
根強い人気の国産種。飼い込むとグリーンや水色を発色する個体が出てきたりと、成長させる楽しみを味わわせてくれます。
これは100%アルビノ因子持ちのヘテロアルビノ達です。アルビノアオダイショウを安定して殖すには、ホモ同士よりも片親にでもヘテロを用いると良いです。
オス2匹、メス1匹在庫
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\19800

タイリクスジオCB
(Whet.アルビノ&ブラックレオパード)
Orthriophis taeniurus taeniurus
(Elaphe taeniura taeniura)
国内CB
薄いオリーブ色で上半身に模様が少ない、基亜種タイリクスジオ。大柄なわりにシュッと細面で、同じく東アジア産大型ナミヘビであるシュウダと比べどことなくエレガントな雰囲気です。
スジオ類は海外からの輸入が事実上出来ないため、国内ブリーダー諸氏による細々としたCBのみが頼りです。
アルビノとブラックレオパードの2つのモルフの因子をヘテロで持っています。

オス
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\38000
ベトナムスジオCB
(イエロービューティー)
Orthriophis taeniurus callicyanous
(Elaphe taeniura callicyanous)
国内CB
美!青灰色ベースのシックなブルービューティーとはまた異り、蛍光感あるイエローグリーンがベースカラーなベトナムスジオのカラータイプです。
イヤーリング少し手前の現時点でもかなり良い色が出ていますが、成長に伴って色合いは更に強まっていき、鱗の隙間の白や黒の眼状斑も一層目立つようになり鮮やかさが増します。
オス
複数在庫有り

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\55000
マレーベニナメラ
(スマトラ産)
Oreocryptophis porphyraceus laticinctum "Sumatra" 遂にお目見え!スマトラ島産個体群
マレー半島のキャメロンハイランドを中心に分布する亜種マレーベニナメラですが、同亜種はインドネシアのスマトラ島にも分布するとされていました。ただ、マレー半島から大スンダ列島は海峡を隔ててかなり距離もあり、記録や情報もほぼ無いことから存在自体が長らく疑念視されていました。
そしてようやくこの度、確実なスマトラ島ロカリティーの個体群がお目見えしました!
オレンジに真紅バンドの幼体でしたが、店内で一年以上飼い込まれ成長し、徐々に全身真紅の成体色になりつつあります。同亜種なので当然ですが基本的にはキャメロン産のマレーベニナメラと大きく異なった点は見受けられません。ただ、心なしかキャメロン産より色合いが明るく見える気も…。
ちなみに、ベニナメラ全体の中で最南端の亜種(個体群)となります。
この辺りは相当に気合いの入ったマエストロがいらっしゃるので、有識者の方は是非ご来店の上現物をご覧になり、脳内で喧々囂々してみて下さい!
メス
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\140000
ブラックラットスネークCB
(アルビノラスティ)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
当店ファシリティーCB
鉄色とさび色の渋い混成色が大人の魅力なラスティとアルビノのコンボ。通常のアルビノよりも赤やオレンジの明るさ・色味が強く、地色とのコントラスト豊かです!
ラスティ同士を掛け合わせることでスーパー体のリューシスティックが誕生しますので、アルビノリューシスティック作成の礎になります。
メス
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\24000
ブラックラットスネークCB
(リューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
毎年頂いている国内ブリーダーさんの国内CB
白蛇の最高峰!テキサスに比べて温和な性質で超人気ながら常に品薄のブラックラットリューシ。これは無論ポップアイも無く、如何にもブラックらしい馬面とブラックのリューシならではのアイボリー調の白一色が神々しい純血個体です!テキサスの血は入っていません。
雌雄複数在庫有り
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オス
\38000

メス
\42000
ブラックラットスネークCB
(リューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
当店ファシリティーCB
白蛇の最高峰!テキサスに比べて温和な性質で超人気ながら常に品薄のブラックラットリューシ。これは無論ポップアイも無く、如何にもブラックらしい馬面とブラックのリューシならではのアイボリー調の白一色が神々しい純血個体です!テキサスの血は入っていません。
メス。複数在庫有り
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\42000
ブラックラットスネークCB
(アルビノリューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
毎年頂いている国内ブリーダーさんの国内CB
レッドアイリューシ。鉄板人気のリューシスティックにアルビノを導入することにより、赤目で純白なシロヘビとなっています。黒い瞳が角度によってワインレッドに見えるブドウ目ではなく、アルビノコンボのレッドアイなので完全に赤い瞳です。
雌雄複数在庫有り
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オス
\44000

メス
\48000
ブラックラットスネークCB
(アルビノリューシスティック)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
当店ファシリティーCB
レッドアイリューシ。鉄板人気のリューシスティックにアルビノを導入することにより、赤目で純白なシロヘビとなっています。黒い瞳が角度によってワインレッドに見えるブドウ目ではなく、アルビノコンボのレッドアイなので完全に赤い瞳です。
メス
複数在庫有り

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\48000
ブラックラットスネークCB
(アルビノストライプ)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta obsoleta)
国内CB
ブラックラットにストライプが存在するとは恥ずかしながら初耳でしたが、どうやら数年前から国内ブリーダーさんの元で出現し固定化できているようです。おそらくは日本発のモルフになるのではないでしょうか。
これは更に進化させ、アルビノを組み込んだコンボ。ストライプ化し淡いグレーに黒のライン柄になったストライプにアルビノが加わり、サーモンムースのようなほんのり淡い色調に薄赤のダブルラインが走ります。
メス
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\29800

エバーグレーズラットスネークCB
(スケールレス)
Pantherophis alleghaniensis
(Elaphe obsoleta rossalleni)
USACB
アメリカネズミヘビの亜種(現在ではトウブネズミヘビの個体群)の中でも、天然で全身がオレンジ色に染まるという非常に派手な色彩なのが本種エバーグレーズ。オレンジネズミヘビと言うそのまんまな和名もあります(笑)。
これはキモカワイイの言葉がぴったりな、鱗の無い(所々に固まっている)フリークスな品種。コーンのスケールレスに比べ独特のエグさがあって好みが分かれる所ですが、根強い人気を持ちます。
 
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\32000
エモリーラットスネークCB
(アルビノ/アルビノコロラド由来)
Pantherophis emoryi 国内CB
グレートプレーンラットとも呼ばれる本種は、かつてコーンスネークの亜種とされていましたが現在は独立種となっています。コーンよりもズングリがっしりした体躯な反面頭部は小ぶりで、独特なフォルムをしています。原種はブラウンベースで赤系色素に乏しいため、品種にもそれが反映されます。個体群や品種が何気に多く、この種だけのコアなファンも少数ながら存在します。
これは本種の個体群であるコロラドマウンテンラットのアルビノとして流通した個体(但し、狭義のコロラドマウンテンラットをベースとしているかの真偽は不明とのこと)をベースに得られた国内CB。通常のアルビノとは互換性が無いことがブリーダーさんの検証で分かっており、原資個体がコロラドマウンテンなのかは別として、少なくとも別血統のアルビノであることは確実とのこと。色合いも、基本は同じですが微細な面が異なる気もします。
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\32000

ナミヘビ(コーンスネークとその品種)    
Name Scientific name Comment Price
(税込)

コーンスネークCB
(アメラニスティック)
Pantherophis guttatus 国内CB
基本ながら、作り物のような紅白の色合いで美しさ抜群のアメラニスティック。いわゆるアルビノです。
雌雄在庫有り
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\12000

コーンスネークCB
(アメラニテッセラ)
Pantherophis guttatus 国内CB
アメラニの作り物のような紅白が、テッセラのビシッと走るバックストライプに良く映えます。
メス
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\14000

コーンスネークCB
(ウルトラメルモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
ちょっと複雑な複対立遺伝であるウルトラ(=ウルトラハイポ)は、アメラニスティックと遺伝子の一部に互換性があり、アメラニと交配すると両モルフの因子を一つずつ持ったウルトラメルが産まれます。ウルトラメルは見た目がウルトラ寄りで元色を残しつつ明るくしたハイポっぽいタイプから、ほぼアメラニと見分けが付かないものまで外観は様々。これはウルトラ寄りのタイプで、地色は明るく黒の縁取りはその作用によって透明感のある深緑っぽくなっています。瞳は濃いブドウ目。
オス
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\13000

コーンスネークCB
(マンダリン)
Pantherophis guttatus 国内CB
減赤色色素系のモルフであるカスタニーとアメラニスティックのコンボがマンダリン。同じオレンジ系のオーラータムなどに比べてオレンジが一際色深く、一方で刺々しさのない円やかな完熟蜜柑色をした非常に美しい品種です。
メス
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\22000

コーンスネークCB
(マンダリンテッセラ)
Pantherophis guttatus 国内CB
マンダリンの円やかで暖かみのある濃厚オレンジをベースとして、サイドのテッセラ柄と背面のワイドなラインが映えます。
オス
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\25000

コーンスネークCB
(オーラータムモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
コーンには珍しい優性遺伝を持つ減赤色色素系モルフであるトフィーと、アメラニスティックの組み合わせでできるのがオーラータム。「黄金色」の名の通り、輝かしいしゃきっとした山吹色になります(アメラニから赤色素が減らされるため)。
これにモトレイが入ることにより、元の色(特にサドル部分)が塗り込んだようにより濃くなっています。
メス
個体A
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\22000
コーンスネークCB
(コーラルゴースト)
Pantherophis guttatus 当店ファシリティーCB
ゴーストにストロベリーを加えることによって、赤色素が減退した筈のゴーストなのに濃い桃色がベースというパラドックス的な存在に。個体によりますが非常に嫋やかな色合いです。特にこの個体達は種親に強い発色の個体を使ったことで、通常は色素の薄い幼体時から濃い桃色が発色している有望個体です。
オス
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\22000
コーンスネークCB
(サンキッスブルー)
Pantherophis guttatus USACB
かなりマイナーで、現在非常に入手が難しい品種であるダイリュートが組み込まれたコンボモルフ!
濃霧の如き皮膜をかぶせるような効果があるダイリュートが加わることにより、パステル調のアネリサンキッスが青ざめたような感じになって秀逸!
ここへハイポを導入してブルーゴーストやブルーゴーストサンキッスを目指しても良いですね!
オス
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\39800
コーンスネークCB
(アイス)
Pantherophis guttatus 当店ファシリティーCB
ラヴァにアネリスリスティックを加え、透明感のあるライラックカラーをした涼しげな色合いに。ラヴァ特有の深い瞳の色感が淡い体色に反して目立ちます。
ハイポの代わりにラヴァを使ったゴーストとも言え、そのため昔はアイスゴーストとも呼ばれていました。
オス
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\22000

コーンスネークCB
(ポルターガイストモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
ウルトラとアネリの組み合わせでパウダー状の薄紫になったポルターガイスト(ウルトラアネリ)。モトレイが加わり、柄の変化と共に色合い自体もより藤紫が引き立つようになっています。
メス
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\19800
コーンスネークCB
(シンダー/Posshet.アメラニ)
Pantherophis guttatus 国内CB
別名アッシー、あるいはアネリType-C。銀色がかったアッシュグレーの渋美しいモルフです。アルビノやハイポとの組み合わせで粉を吹いたような独特の質感が強調され、特にアルビノとのコンボであるペパーミントが有名です。
オス
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\18000
コーンスネークCB L
(シンダー)
Pantherophis guttatus 国内CBアダルト。
別名アッシー、あるいはアネリType-C。銀色がかったアッシュグレーの渋美しいモルフです。アルビノやハイポとの組み合わせで粉を吹いたような独特の質感が強調され、特にアルビノとのコンボであるペパーミントが有名です。
ヤングアダルトのオス
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\19800

コーンスネークCB
(スノー)
Pantherophis guttatus 国内CB
コンボモルフの中でも基本中の基本。アメラニスティックとアネリスリスティックのダブルコンボです。黒色素と赤色素が除かれることにより、薄桃色から肌色のサドルに白の地色という雪化粧カラーに。成長に伴い白みは増していきます。
オス
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\15000

コーンスネークCB
(スノーモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
背のブロッチが繋がり、合間の部分がスポットのように並ぶモトレイがスノーに加わっています。モトレイがコンボに入ると元の色(特にサドル部分)を塗り込んだように濃くしますが、白の強めなスノーが基礎になっているので全身の白みがより増しています。
メス
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\22000
コーンスネークCB L
(バブルガムスノー)
Pantherophis guttatus 国内CB
単にバブルガムとも。古くから人気のある、ショッキングピンクと蛍光グリーンが両方発色するラインブリードのスノー。バブルガムならではの蛍光黄緑(構造色のため写真に写りにくいのが歯がゆいですが…)が綺麗に発色しています。
メス
そろそろブリードにも使える良いサイズ

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\38000

コーンスネークCB
(オパール)
Pantherophis guttatus 最近とみに見かけなくなった、ラベンダーとアメラニスティックのコンボモルフ。
寒色から暖色まで様々な色合いを内包した宝石オパールの名を冠せられているだけあって、その美しさはなかなか一言では表し切れません。
幼体時は深いピンクで、成長に連れて透明感のあるラベンダーが被った白を基色とし、細かくオレンジが散っていきます。鱗は透明感に加え光沢もあるので、全体的にピカピカした感じに。
オス
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Soldout
コーンスネークCB
(ペパーミント
モトレイストライプ)
Pantherophis guttatus 当店ファシリティーCB
粉をはたいたようなペパーミントの美しさがモトレイストライプを加えることによって、モトレイ由来のくっきりピンストライプと全身にイチゴミルク味の粉砂糖を掛け広げたような色味の素晴しい姿になりました。
オス。複数在庫有り
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\34000

コーンスネークCB
(ゴールドダストモトレイ)
Pantherophis guttatus 国内CB
ウルトラとキャラメルのコンボモルフ。言わばウルトラ版アンバーですね。ウルトラを入れると元の色合いがより原色を強く発色するようになるため、好んで色々な品種に掛け合わせられています。
ゴールドダストも、キャラメルの黄色みを存分に引き出し、ベッタリと濃くかつ透明感もあるオーカーイエローが非常に鮮烈。モトレイも入ることによって彩度がより上がっています。
メス
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\25000

ナミヘビ(キングスネーク、ミルクスネーク等)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
カリフォルニアキングスネークCB
(コースタルハイビノバンデッド)
Lampropeltis (getula) californiae 当店ファシリティーCB
カリキンの二大基本色の一つであるコースタルのアルビノ。アルビノ化することによりピンクとクリーム色の柄になった愛らしい見た目になっています。更にハイポも加わっているため、通常のアルビノより色味はより明るく目の色もクリア。
模様のタイプはバンデッドで、明色部がかなり太めなので一般的なアルビノバンデッドと一風変わった感じ。
メス
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\29800
サウスフロリダキングスネークCB
(ホワイトサイドゴースト)
Lampropeltis getula floridana "brooksi" 国内CB
何気にカリキン並みかそれ以上の品種を持つブルークシー。これはアザンとハイポ、ホワイトサイドのトリプルコンボです。
ホワイトサイド特有の黒目で可愛らしい顔つきと、透明感ある色味が見事にマッチ!元の班は痕跡的に退縮し、濃度も極限まで薄くなっているため殆どパターンレスのよう!幽玄的な色彩が、日本人の好みに見事にマッチしている銘コンボです。
幼体
オス 画像 画像
メス 画像 画像
\65000
ネルソンミルクスネークCB
(T-アルビノ
/ハイホワイト)
Lampropeltis polyzona
(Lampropeltis triangulum nelsoni)
USACB
美!ホンジュラスのアルビノほどではありませんが昔から知られているミルクスネークの品種で、中でもその派手派手しさと色鮮やかさは今でもナンバーワンと言って良いでしょう。
明瞭な赤・白・黄色の原色の色味はアダルトになっても全く色褪せず、アルビノなので当然黒化もありません。いつまでもアメリカの駄菓子のようなポップな色合いを楽しむことが出来ます。
白バンドがブルズアイ状に広がって全体の多くを覆うハイホワイトタイプのアルビノです。
オス
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\44000
グァテマラミルクスネークWC
(ニカラグア産)
Lampropeltis abnorma 数多くあるミルクスネークの旧亜種中でもボリューミーな、チュウベイミルクヘビです。何か種小名「アブノルマ」が厨2病っぽくて良い!(笑)
かつてのグァテマラ、ホンジュラス、スチュアート、ブランチャード、オリゴソーマの旧5亜種が現在アブノルマに統合されています。今回の個体はニカラグア産。これは、旧分類では狭義グァテマラから旧ホンジュラスに該当する個体群です。
中南米の大型化する「モンスターミルク」の一つで、幼体時からブリッと太くボリューム感溢れています。
地の色は亜種中でも濃いレッドで、成長と共にブラックチップが多数散るようになるのでかなりエグイ感じの色味になります。
MSサイズ
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\35000

メクラヘビ類・サンビームヘビ類・パイプヘビ類
Name Scientific name Comment Price
(税込)

カラバリア&メキシコパイソン&ヒメボア類
Name Scientific name Comment Price
(税込)

ボア類
                       
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ブラジルレインボーボアCB
(ハイポメラニスティック)
Epicrates cenchria ドイツCB
美!黒色素の減少によって抜けるような桜貝色に細い黒リング、サイドは白っぽく巻き上がったとても華やかなモルフです。
ブラジルの派手派手しさを損なわない程度に、非常に上品になっているのが非常に良いです!昨今時折見られるコロンビアの血が入っているような褐色に褪せたタイプでは無く、地色が鮮やかでリング模様や体側の眼状斑もくっきりしていて、古典的なハイポブラジルレインボーといった感じです。
Lサイズ
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\198000
アルゼンチンレインボーボアCB Epicrates alvarezi 素晴しい国内CB!
ニジボアの中でも異質な存在で、虹色光沢自体はありますが地色は落着いた褐色で、成長後もしっかり残る柄を持つシックな種類です。高級な革製品を思わせる大人びた美しさがあります。
他種に比べて目が大きく、ちょっとキョロ目でオオガシラやキャットスネークの雰囲気をそこはかとなく漂わせるところもあります。
幼体
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メスA 画像 画像
メスB 画像 画像
\68000
Pr\128000
セントラルアメリカンツリーボア L Corallus ruschenbergerii 超絶格好良いアダルトサイズ!
セントラルアメリカンツリーボアことルッセンバーギー。和名ではマングローブツリーボアとも呼ばれます。
ツリーボア属の中でも大ぶりな頭部が剣呑な雰囲気を持ちます。同属のアマゾンツリーボア等よりも頭の形はエメラルドツリーボアに近く、オオカミを思わせる長い吻端とエラの張った後頭部が独特です。
黒錆に侵食されたような色合いとどこかメカニカルな風貌は、失われた古代文明の機械兵器といった感じ。
ガッツリし上がった重厚なアダルトオス
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\250000
ヤハズスナボアWC Eryx jaculus 超絶久しぶりのWC!
和名ヤハズスナボアは矢筈と書き、矢のように頭が細く他に類を見ない体型から。英名のジャベリンサンドボアも、同じく他のスナボアにない独特な槍型の体型(と、簡易土器に入れて投擲する生物兵器として用いられたという、ちょっと眉唾な伝説から)に由来しています。
スナボア類の中でもアフリカ北西部に分布している関係から滅多に流通する機会がありません。国内外でごくごく僅かな繁殖個体が出ましたが、野性個体の流通は本当に久しぶりです!状態良好!
ヤングサイズ
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\68000
バイパーボア
(イエロー)
Candoia aspera かつては輸入量も多く、毒蛇っぽい外観が安価で楽しめるヘビでしたが、本種もまた例外なくインドネシア産ボアパイソン類全般高騰の煽りを受け、時折ポツポツと見られる程度の流通となってしまいました。
色彩型が幾つかありますが、これはオーカーイエローの明るいカラータイプ。
ヒメハブのようなツチノコ体型が非常に独特です。
 
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Soldout
ビブロンボア Candoia bibroni bibroni 流通少ないソロモンの産カンドイア。この属の中では最も大型になり、体型も細すぎず太すぎずで一番バランスがとれた形の格好良い種です。
個体によって色柄が様々ですが、これは濃い焦げ茶ベースに、血が滲むような赤い柄が入る妖しく美しいタイプ。
尾先に欠け跡があるのでリーズナブルな価格にて
 
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Soldout
カリナータ
パシフィックツリーボア
Candoia carinata ハブモドキボアの和名もある、樹上棲が強い細身のナンヨウボア。
幼体からヤングサイズくらいまでは、近縁なパルソニーことパシフィックグランドボアと見慣れないとどっちがどっち?となることも。本種の方が全体的に鱗が滑らかで、頭幅はより細く細長い体型です。
カラバリが豊富ですが、今回の個体はバキッと太いボルドストライプ柄!
本種は基本的に爬虫類食なので餌ヤモリを与えますが、個体によってはピンクマウスに餌付けることも可能です。
 
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\19800

パイソン類
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(税込)

サウザンアルバーティスパイソン
Leiopython fredparkeri
(Leiopython meridionalis)
通称ティミカブラック。
アルバーティスパイソンの同属種で、ニューギニア南部に生息する別種です。
通常のアルバーティス(=ノーザンアルバーティス)が銅金色に黒い頭部なのに対し、本種では紫がかった薄墨色から暗い銀灰色で、腹部が白くなります。全体的に淡く品のあるシックな色合いで、ギラギラが魅力の元祖アルバーティスとは対照的。体格は、より重量感があり太くずっしりしています。
飼い込みヤングサイズ
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\158000

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