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曲頸類
Name Scientific name Comment Price
クリイロハコヨコクビガメMS Pelusios castaneus 丁寧に飼い込まれて成長線もバッチリ出ています。ハコヨコの中では可愛いクリイロも、成体サイズになるとかなり厳つくなってきます。頭部は大きくなり甲の厚みも増し、見応え有り
 背甲 腹甲
Soldout
サバンナ
ヨコクビガメCBS
Podocnemis vogli 初入荷後にすぐさま大量流通し、嫌なイメージがつきまとってしまった本種ですが、実は輸入されたのはその年一度きり。以後は国内で残っていた個体が流通していましたが、最近ではそろそろ見かけなくなりましたね。実はコロンビアとベネズエラにのみ分布する希少種なのです。
飼い込み個体です。一度背甲の表皮が一皮剥けたためか、本種独特の薄茶色でなく灰色がかった黒の甲に。頭部の斑は極薄いクリーム色、地色は栗色です。頬に大きな丸斑が2つあり、チャーミング。飼い込み個体のスモールサイズです。
背甲 腹甲
Soldout
ズアカ
ヨコクビガメ
Podcnemis erythrocephala !頭の赤い南米ヨコクビ。属内でも入荷が非常に少なく、至高の種です。
頭部は他種よりすらっとしていてキツネ顔朱色に彩られた斑が非常に綺麗です。この個体は特に赤い部分の色合いが明るく、綺麗。体色もレンガ色で、腹甲はうっすらピンク。
飼育は難しめと言われますが、冬場の温度保持さえきちんと行えば他種同様容易な部類です。良く泳ぎ、餌食いも抜群の良個体。
背甲 腹甲
Soldout
マタマタ(アマゾンフェイズ) Chelus fimbriatus シーズンイン。誰が見ても珍奇。他種にない奇っ怪な容貌の水棲ガメです。
ビッと尖って大きく三角形に張った耳ヒダが格好良いです。ペルー水系タイプの中でも、ピンクのやや強い個体(黄色っぽいタイプとの比較画像。当該個体は写真左の個体です)をピックアップ。いないときはいくら探してもいないカメなので、欲しいときが入手のしどきです。
背甲 腹甲
Soldout
マタマタ(アマゾンフェイズ/ブラック) Chelus fimbriatus 誰が見ても珍奇。他種にない奇っ怪な容貌の水棲ガメです。
アマゾン水系個体群。ビッと尖って大きく三角形に張った耳ヒダが格好良いです。
ご要望の多いブラックタイプ。飼育環境によっても色彩の変化を見せる本種ですが、やはり素質は小さいサイズのうちから出ています。顔面や喉の下も真っ黒。この黒さはガングロマタマタを目指す人にはもってこい。探してもそうそういません。
背甲 腹甲 ノーマルとの比較
Soldout
ヒメカエルガメCB Phrynops gibbus デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
カエルガメの中でも小型種で、あまり場所を気にせず飼えるのが嬉しいです。ワイルドはわりと見かけますが(それでも大分少なくなりましたね)、CBはレア。今回のベビーはスリナム産の個体群ですが、昨年同様色の濃いものと薄いものをそれぞれセレクトしてもらいました。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
Soldout
アマゾンカエルガメS Phrynops raniceps 巨頭カエルガメと言えば本種です。ちいさなうちから厚みのある頭部は印象的。成長に連れて頭の厚みはより増していきます。
頭部の色彩など体色に個体差がある種で、今回はやけに全身の色が明るく薄い変わったタイプ。頭部の色合いはライトオレンジで、腹甲の斑も薄くおぼろげ。
タバコの箱サイズより一回り以上育った安心サイズ。頭ふりふり泳ぐ姿はユーモラスの一言。
背甲 腹甲
\22000

ヘーゲカエルガメ
Phrynops vanderhaegei ヴァンデルヘーゲカエルガメ。長らく幻だったカエルガメの新顔です。5年程前に初入荷して、一時はそれなりの数が出回りましたが、以後はたまに国内CBが見られる程度。アダルトサイズはパッタリ入荷されなくなってしまいました。
頭部は分厚く大きく、迫力大。頭の鱗1枚1枚がでかくてタイルを貼ったみたいです。甲もナスタやラニケより盛り上がり、良い感じ!一番バランスの取れた格好良さを持つカエルガメではないでしょうか。
飼い込みアダルトサイズです。オスが非常にレアな本種ですが、今回は雌雄とも揃いました!
オスの片方は惜しいことに甲ズレですが、甲がフレアー状に広がって魅力満載のアダルト。もう一方はそろそろアダルトと呼べる若めの個体で、甲ズレ無しです。
メスはフルアダルト。頭幅もオスより広く、メチャ格好良いです。しかも何度も産卵経験有り。
オスA 頭部 背甲 腹甲
オスB(多甲板) 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Soldout

ニシキマゲクビガメMS
Emydura subglobosa 美!今日日珍しいインドネシアの現地ファーミングCBがシッパーの元で育ったヤング個体。野外池で育てられたため、ツルンと育っています。
やはり野性味が強いためか、腹甲のベニザケ色が一際鮮やかで、面積も多いです。甲の地色は焦げ茶色で、頬のホワイトラインも幅広くくっきり。深さのある水槽で泳がせてやると、腹甲の赤が倍楽しめます。
背甲 腹甲
\12000
ニューギニアカブトガメspCB Elseya novanguineae EXPO便。
地域差故か、バリエーションの非常に豊富なこの種。まだまだ細かく種・亜種分割できるようです。
このタイプはまた少し異なった、放射状の柄が細かく背に入るタイプ。以前ワイルドで入荷した個体は、ジャノメイシガメ張りに点線模様が発色し、甲の形も細長い変わった物でした。おそらくそれと同一のものでしょう。
頭部の感じもAタイプと異なり、吻端のみがツンと飛び出していて、ちょっとブランダーホルスティーに近い顔つきです。
数カ所爪飛び有り
背甲 腹甲
\12000

ジーベンロックナガクビガメCB
Chelodina siebenrocki かなーり久々にジーベンロックのファーミングCBベビーが入荷。ハッチサイズのベビーは最近なかなか入荷しなくなっています。
まだ甲がデコボコしてくる前なので、今から育てればきちんと綺麗な甲をした個体に育て上げられます。
色彩はバラエティー豊かで、濃いのから薄いのまで様々。
大きな頭をユラユラさせながら泳ぎ回る姿は本当に可愛い。甲ズレなし個体を厳選しました。
\5800
オーストラリアナガクビガメCB Chelodina longicollis ドイツCB。ハッチベビーより二回り育った良いサイズ
通称ロンギ。オーストラリアではスタンダードなナガクビですが、固有種のためやはり入手は困難。
細長い頭部につんと突き出た吻端、縮緬皺のよった背甲、他種に比べても黒々とした体色が特徴です。眼つきはギョロっとしてます。幼体時の独特な腹甲の斑紋もこの種ならでは。今回、珍しく多甲板のない個体です。
背甲 腹甲
Soldout


ドロガメ・ニオイガメ類
Name Scientific name Comment Price

ミシシッピドロガメCB
Kinosternon subrubrum hippocrepis いつ見ても可愛いUSACBベビーです。目の後ろのラインが目立つ亜種で、他の亜種よりちょっと扁平で幅広腹甲は明るい黄色やオレンジの斑が入ります。 \5800
キイロドロガメCB Kinosternon flavescens 国内CB。実は本種のCBは非常にレア。なかなか狙って入手できる物ではありません。継続的に繁殖させているブリーダーさんに敬服。
メチャ可愛いチビチビサイズ。親と同じく円形でコインのような甲羅です。ドロガメの中でも独特な体型で根強い人気があります。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
\9500

ホオアカドロガメCBMS
Kinosternon cruetatum CBベビーよりの飼い込み個体。頭部や頬のラインが太くくっきり、背甲の黒みも強いグァテマラ産タイプの個体です。特徴がはっきり出ており、顔の赤みは非常に濃い美しい個体。
背甲 腹甲
Soldout
コガネドロガメS Kinosternon scorpioides scoprpioides 以前分割されていた数亜種が統合されてしまい、サソリドロガメの基亜種は非常に広範囲に分布することになりました。生息地毎に違いが見られ、興味深いです。
この個体は生息地西側に分布している、頭部の色合いが白っぽい黄色のタイプです。最近は"コガネドロガメ"の通り名でたまに流通します。10年近く前は、「ホワイトクラウンマッドタートル」と呼ばれ、やはり珍重されていました。
頭部の色合いなどはかなり個体差がありますが、今回のはめちゃ綺麗頭頂部から頬、顔全体までベッタリとホワイト!その上、背甲までアイボリー基調のライトカラーです。この種は成長と共に背甲が象牙色調に色抜けすることがありますが、小さなうちからここまで白いのは希!
他のサソリドロガメの亜種に比べ、酸性に偏った水を好むようです。ブラックウォーターで飼うと、雰囲気も出て良い感じ。
背甲 腹甲
Soldout

ミシシッピニオイガメCBMS
Sternotherus odoratum スティンクポット。チビサイズより飼い込まれたヤングサイズ。雌雄とも背甲の黒みが強く、頭部や前肢なども虫食い模様が目立たず漆黒の印象です。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
\4500
Pr\8000
カブトニオイガメCB Sternotherus carinatum USACB。定番。一時入荷量が減りましたが、最近ではまた安定してみられるようになりました。鉢をかぶったようで大変可愛いカブトニオイガメのCBベビーです。
深めの水深で飼うと、おもちゃのような動きが楽しめます。CBを育て上げると、色彩が明るくキールが鋭角な格好良い個体に育ちます。
背甲 腹甲
Soldout
オオアタマヒメニオイガメ 国内CB(多甲板) Sternotherus minor minor ハイクオリティー国内CB。
血統によって色々なタイプがあるのが楽しいヒメニオイガメのCBベビーです。親個体の産地インフォメは特にありませんが、背に放射状の斑が細かく入り、甲もやや低めでギザギザ感の強い格好良い個体達です。色彩も色濃く、頭部のスポットは数多め。
水深を深めにしても、掴まる場所さえあればかなりよく動き回るので見ていて飽きません。
ほんの一箇所多甲板があります。色彩他クオリティは全く変わり有りません。
 背甲 腹甲
\9800
スジクビヒメニオイガメCB Sternotherus minor peltifer 国内繁殖ハイクオリティーCBベビー!甲のオレンジも既に色濃く出始め、モノ良いです!一昨年辺りが流通のピークでしたが、このところ急速に入荷が減少中。
扁平な甲とメリハリの効いた色彩、基亜種よりもずっと色鮮やかな背甲など本種の見所がしっかり出ています。
頭部 背甲 腹甲
Soldout


オオアタマガメ科
Name Scientific name Comment Price
ビルマオオアタマガメ Platysternon megalocephalum peguense 基亜種チュウゴクオオアタマも往時に比べて流通が激減しましたが、タイからミャンマーにかけて分布するこの亜種はもっと入荷が減っていすね。掌以上に育ったしっかりサイズです。
成熟した個体のような重厚さはまだありませんが、このサイズでも頭部の厚み幅があり、チュウゴクオオアタマと明らかに違うのが分かります。背甲は幅広です。前肢に爪飛び数カ所見られますが、芯は残っているのでいずれ生えてきます。
背甲 腹甲
Soldout
ビルマオオアタマガメ(難有り) Platysternon megalocephalum peguense 基亜種チュウゴクオオアタマも往時に比べて流通が激減しましたが、タイからミャンマーにかけて分布するこの亜種はもっと入荷が減っていすね。掌以上に育ったしっかりサイズです。
成熟した個体のような重厚さはまだありませんが、このサイズでも頭部の厚み・幅があり、チュウゴクオオアタマと明らかに違うのが分かります。背甲は幅広です。
非常に状態良く、色合いも綺麗なのですが、残念なことに左前肢の手首から先が欠損。小さい頃に天敵に襲われたのでしょう。それでも生き延びてこうして元気にいるのですから、その分生命力が強い個体と言い換えることも出来ますが…。欠損による不自由も既にカバーできているようで、不自由な方の腕も駆使して動き回ります
背甲 腹甲
Soldout


スッポン科・スッポンモドキ科
Name Scientific name Comment Price
ナイルスッポンCB Trionyx triunguis レア!数あるスッポンの中でも入手の難しさ&成体極美なことで知られるアフリカ産スッポンです。
一昨年入荷したCBベビーの飼い込み個体。入荷当初はハッチしたてのため特徴的なスポットが殆ど見られなかったため、一部で「怪しい」などと適当な噂が上がっていましたが、成長すればご覧の通り。星のように散った細かなスポットが、背甲はおろか首筋、手足にまでビッシリと出ています。10cm弱のベストオブベストサイズ
更にもう少し成長すれば、地色の黒みが強まるため、よりコントラストの鮮やかな美スッポンになります。縁甲板の後部に一箇所、過去に他個体との囓り合いで欠けた跡がありますが、成長に伴って消えてゆきます。再生力の強いスッポンならでは。
メチャ丈夫なスッポンで、陸場さえきちんと作ってやれば皮膚病知らず。餌食いも抜群で、乾燥飼料から沈下性配合飼料、メダカ、冷凍エビと何でもガツガツ食べます。
Soldout
キタインドハコスッポンCBM Lisemys punctata andersonii CBベビーからの飼い込み個体。地域差なのか、意外なほどに個体差がある種です。オリーブグレー地に、大きな黄色の水玉模様、更に星屑状に細かな白い点が散っている個体です。
ハコスッポンは良く動き回る飼育の容易な仲間で、配合飼料も普通に食べます。
背甲 腹甲
\19000
スッポンモドキFH Carettochelys insculpta 去年辺りからまたチラホラ見かけるようになったファーミングハッチベビー。来るときはドバッと来ますのでどこにでもいる感がありますが、輸入スパンが長いので、国内在庫が尽きるとまた数年単位待ちです。いないときにいくら探してますと言われてもありませんので、欲しい方は来ているうちに。ただし、大型になる種であるのを念頭に置いて導入を決めて下さい。
まだ甲の縁がトゲトゲしてるベビー。ピッグノーズタートルの別名通り、ブタ鼻。ほぼヒレ状の四肢をパタパタ動かせて泳ぎ回る様子は、見ていて確かに癒されます。
Soldout


ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price
ヨーロッパ
ヌマガメCB
Emys orbicularis orbicularis かつては毎年恒例だったヨーロッパヌマガメのCBですが、現地での保護の高まりなどの影響をもろに受け、現在入荷は相当少なくなりました。そんな中有り難い、基亜種キボシヌマガメの国内CBベビー。ハッチしたてより少し育てられてカッチリしていますので、ヨーロッパヌマガメのベビーにありがちな弱々しさはもう全くありません。勿論配合飼料もOK!
上から見るとまん丸で、コインみたい。成長に伴い細かなスポット模様や放射柄が出てきます。
\9000
ブランディングガメCBS Emydoidea blandingii CB飼い込みタバコの箱サイズ。年によって流通にかなり大きな波があり、いないときには逆立ちしても見つからない種類です。
独特の顔つきで人気。背甲に太くくっきりとした放射模様が出ている美しい個体です。頭部も地色が明るく、丁寧に育てていけばより美しい個体となるでしょう。
成長につれ、甲がぐっと高くなる格好良い亀です。既にベビーサイズよりも高さが出てきて、独特の体型になりつつあります。成体はドーム状と言って良い立派な甲を持ちます。
よく泳ぐので水深のある水槽で飼うと非常に良い動きを見せてくれます。
背甲 腹甲
Soldout
キボシイシガメCBS Clemys gutata 国内CB飼い込み。本国アメリカでは相変わらず高値安定組ですが、最近国内では定期的に殖やされつつあるようでこちらが主流。これってすごいことです。
CB飼い込みのシッカリ個体。黒地に黄色いスポットのアクセントは、誰が見ても綺麗。スポットの数は成長するにつれ増えていきます。この個体は既に複数のスポットが浮き出てきつつありますが、更なる変化を予想させます。スポット自体の大きさも大きく、成長が楽しみ。
 背甲 腹甲
Soldout
キボシイシガメCBL(ハイカラー) Clemys gutata 誰が見ても綺麗で良いカメ。本国アメリカでは相変わらず高値安定組ですが、最近国内では定期的に殖やされつつあるようでこちらが主流。これってすごいことです。
CBベビーよりシッカリ飼い込まれて見事に育ったメス。ある程度育ったサイズはやはり数が少なめです。
この個体、スポット自体は細かいのですがその数が多く、また、地色の部分にブランディングガメを思わせる放射状の虫食い模様が出ているかなり綺麗で変わった個体。頭部も明るく色抜けしており、非常に魅力的な雰囲気。手足や首もとの赤も色濃いです。
飼い込みだけ有って体格はどっしり
背甲 腹甲
Soldout
フチドリニシキガメCB Chrysemys picta marginata ニシキガメ4亜種中、最も入手難易度の高いミドランドペインテッドです。毎年流通はほんの少しでした(無しの年も)が、今年は割とベビーがとれたようで、ポツポツ入荷中。
基亜種のトウブニシキにも似ていますが(幼体時は特に)、背甲はオリーブグリーンがかって、どちらかというとセイブニシキに近い感じ。中央にうっすらラインの入る個体が多いです。
腹甲は地色の赤みが強く、中央に細長い黒斑
成長に連れ美しさが増す典型例で、ヤングサイズはこんな感じ(既売個体)。育て上げるのにちょっとしたコツがいるカメなので、大事に育成しましょう。
個体A 背甲 腹甲
Soldout
キタアカハラガメCB(ニュージャージー州産) Pseudemys rubriventris デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
昨年大好評だった純血ノーザンレッドベリー。この種、最近安価に大量流通するようになったのは良いのですが、なんかぼんやりしたせいぜいピンク色レベルの腹甲で背甲の色や模様も「何か違う」のが多いです。これはどうやらUSAで大量生産型のブリーダーが他のクーターやフロリダレッドベリーと雑居飼育して生産しているせいらしいです。
今回のは、デニス氏ブリードで、しかも産地インフォメまで着いた燃えるように真っ赤な腹甲をもった昔ながらのタイプ。
成長すると背甲は真っ黒になり、腹甲の赤は変わらず残る(どころかより濃くなる)ので、コントラストの鮮やかな格好良いカメに。(参考成体ブリーダー邸にて撮影・非売)
個体A 背甲 腹甲  Soldout
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
個体D 背甲 腹甲  Soldout
\12000
リオグランデクーターCB Pseudemys gorzgi デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
最も美しい北米産クーター。原産地の多くで保護されているためあまり入荷しません。価格も他のクーターよりやや高価ですがそれに見合うだけの美しさを持ち、成長に連れ甲が非常に高くなり赤みが増していきます。頭部の斑紋も複雑で綺麗。
既にこのサイズで縁甲板腹甲などに赤が乗ってきています。
ブリーダー邸で見せてもらったフルアダルト(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)は大迫力。クーター特有の牙状突起が発達しまくり、スナッパー並みのインパクトです。

個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
\18000

パステルアカミミガメCBMS(オレンジ)
Trachemys scripta elegans var !色変わりスライダーの中では価格もお手頃で綺麗なので毎度人気のパステルアカミミガメ。クォリティーに差があるので、一概に値段で選べないのがパステルです。
特に人気の高い、色味の強い個体。背の斑紋は濃い蛍光オレンジで、頭部の赤はこれまた色濃く、複雑な斑紋を形成しています。耳の部分も幅広で、大変派手です。こうした美しい色彩の個体にありがちな目の異常や口元の歪みなどもありません。
ベビーより飼い込まれ、しっかり育ったMSサイズ。
背甲 腹甲
Soldout
リオグランデアカミミガメCB Trachemys scripta elegans var 美。リオグランデ川に生息するミシシッピーアカミミガメの地域個体群。亜種分けされる可能性もあるようです。
いわゆるミドリガメと異なり、幼体時から黄色いバーが背に並ぶ美しい個体群。特に地色が強く鮮やかなものをセレクト。この模様は成長に伴ってより鮮明になっていくので、他のスライダーとはちょっと違った楽しみ方が出来ます。体色自体も明るい色合い。
背甲 腹甲
Soldout
メキシコクジャクガメCB
(Acapluco)
Trachemys ornata デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
レア!分布域自体は広いのにメキシコ国内限定分布のため、殆ど輸入されません。メキシカンスライダーの名で輸入されても、実際はタバスコ・ニカラグア・グァテマラいずれかの亜種である場合が殆ど。
産地によりいくつかのカラーバリエーションがあるようで、今回はコーヒーで有名なアカプルコ産。派手派手の北部個体群とはタイプが違いますが、ダークグリーンに薄黄色からオレンジの眼状斑、そこから網目状に広がる背のラインは非常に綺麗。
腹甲の模様はニカラグア程刺々しくもなく、グァテマラやタバスコ程角張ってもなし。
大型化するメチャ格好良い個体群(参考:種親)です。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
Soldout
タバスコ
クジャクガメCB(ハイカラー)
Trachemys venusta venusta デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
色変わりにあまり興味のないデニス氏ですが、時々「こういうの、好きでしょ?」と沢山生まれた中から良い色彩のものをセレクトしておいてくれます。品種には興味のない本人も、元個体の特色を消してない方向のハイカラーはキライじゃない模様(笑)。
元はバカラ湖産の親から取れたものらしいです。どれも色合いがかなり明るく、眼状斑が太くて大変綺麗です。こうした個体をセレクトしてパステルなどのカラー品種をを作っていくのでしょう。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲  Soldout
\24000
プエルトリコスライダーCB Trachemys stejnegeri stejnegeri デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
プエルトリコに棲息する、スタイネガースライダーの基亜種です。カリブ系ではイマイチ人気が出ませんが、ダークグリーンの押さえた色調は本種ならでは。背甲の縁はややノコギリ状です。
カリビアンスライダーの常として、大きくなるとオスが激しく黒化し格好良いです。(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)
腹甲の模様も他の系統にはない独特の物。斑が全体的に広がり、デルタクロコブチズガメのようです。
背甲 腹甲 
\60000
キューバスライダーCB(多甲板) Trachemys decussata decussata 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
USACBは、当店初入荷。ウエストスライダーの基亜種で、キューバに分布しています。原産国との関係からか、USAでは殆ど飼育されていません。
背甲はオリーブがかったモスグリーンで、リング模様は小さく、殆ど消えかけています。
幼体時は、亜種タコスライダーより地色は濃く、耳のラインは黒で縁取られていてメリハリがくっきりついています。甲はやや幅が狭く、幼体時は特に顕著。
カリブ系スライダーは鮮やかな色彩よりも風格や成体になったときの迫力が魅力。グリーングレーの体色は今でも十分魅力ですが、成体になると黒化するなど模様が激変します。…秘蔵っ子なのですが、店主が個人的に飼育している黒化したオス個体を参考にどうぞ(スミマセン、この親個体そのものは非売です)。かなり格好良いでしょ?育てる楽しみがある種です。
腹甲の模様は細かく、各シームに寄る傾向があります。
スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。椎甲板の一部に、目立たない多甲板あり。
Soldout
タコスライダーCB Trachemys decussata angusta デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
カリブ系スライダーで一番人気の、頭でっかちな亜種。デニス氏の所の個体は、EU便で入荷するものと比べて種親の個体群の差なのか明らかに色彩や印象が異なります。色のトーンは深く、リング模様はより小さく目立ちません。体型も異なり、甲がやや幅広のEUCBに比べ、細長く厚みがあり、頭部がより大きい感じ。耳のラインはくっきり。島々に分布する亜種なので、地域差もあるのでしょう。興味深いです。
腹甲の模様はポツポツとシーム沿いに散ります。スライダー類の中でもこの種は特に丈夫。
ちなみに基亜種キューバスライダーの成長したオスは衝撃的に色彩が変わりますが、この亜種でも実はスゴイ黒化をします。(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)
 背甲 腹甲
\60000
ハイチスライダーCB Trachemys decorata デニス便in冬(笑)。今年もEXPO後にハッチした仔ガメ達を送ってもらいました。
2006年より何とか入荷が続いていますが、毎年その数は1〜2匹の激レアカリビアンスライダー。
名の通り、ゾンビのブゥードゥー教でおなじみの、ハイチに固有分布するスライダーです。非常にシブイ色彩で、幼体時から不規則な眼状斑が薄く出るのみで、すぐに暗い灰緑一色に近い甲になります。眼後部のラインは灰緑で独特です。カリビアンスライダーの中では吻端がすっと尖る独特な雰囲気を持った種です。大きくなると虹彩が金色になるのもポイント。
腹甲の模様は細かい管珠状のものがちらほら。
オスでも黒化しない珍しいカリビアンスライダーで、成体では鼻先もより尖って(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)スライダーというよりイシガメの類のような特異な種です。
人気の高いオス個体(孵化温度&外観)らしきものをセレクトしてもらいました。
Soldout

オウアチタチズガメCB
Graptemys ouachitensis ouachitensis 最近では「グレイマップタートル」の中に混じることも殆ど無くなり、入手が難しくなってきています。アメリカのリストにもきちんと分かれて載るようになりました。
和名フトマユチズガメの和名の通り、目の上の黄色いラインがぼってりと厚くちょっととぼけたような顔をしています。背がやや高く、ギザギザ感がミシシッピやキタニセよりも激しいので、実は格好良いです。
背甲 腹甲
Soldout

キタクロコブチズガメCB
Graptemys nigrinoda nigrinoda オーストリアCB。細々と国内CBが流通している本種ですが、久々にヨーロッパのCBが来ました。新たなブラッドラインは嬉しい限り。
名の由来の大きな黒いコブと、丸鋸状のギザギザな背甲がよく目立ちます。改めて見ると、独特な雰囲気を持つ良いカメだと考え直させられます。頭部の模様の濃い綺麗な個体達。ハッチベビーより一回り育ったカッチリ安心サイズです。
個体A 背甲 腹甲  Soldout
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
\19000
バーバーチズガメCB Graptemys barbouri EUCBベビーより育ったスモールサイズ。サイテス3入り以来、アメリカからのチズガメ類の入荷がパッタリ途絶えて寂しい限り。特に本種のような人気の高い種は、入手が困難に。
覆面のようなマスク模様に加え、ピエロのようなアイライン刺状のキールなど、巨頭系のチズガメの中でも独特の風貌で人気が高い種です。あまり言及されませんが、本種は腹甲のサイドにも刺状の突起があります。
ベビーよりちょっと育ったしっかりサイズ。性別はまだ微妙です。
背甲 腹甲
\38000



ヌマガメ科(半陸生種)
Name Scientific name Comment Price
キタニシキハコガメCB Terrapen ornata ornata 美!人気の美しいアメハコ。国内ブリーダーの努力により、一時期の超品薄が大分落ち着いてきました。この種に限っては断然ワイルドよりCBが飼いやすくお勧め。
太いイエローの放射状ラインが成長線に沿ってじわじわ現れてくるのを楽しみながら育てましょう。特にここのブリーダーさんの個体達は、ラインが太く多くなる見応えのある血統なので超お勧め!
ハッチベビーより暫く飼い込まれている安心サイズです。配合飼料を始め、昆虫、ピンクマウス、果物、葉野菜など色々与えるのが綺麗に育てるコツです。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
Soldout
トウブハコガメCB Terrapen carolina carolina 国内CB。ベビベビより一回り育ったサイズ。
綺麗に発色した親を使った、ブリーダーさんの自信作。カロリナハコガメの中で最も派手になる人気種です。毎年少量しか流通しないのでお早めに。
飼い込むに連れてオレンジや黄色の斑模様が濃く出現します。この発色は年単位で個体差があるので、いつ色が変わるかワクワクしながら育てましょう。飽きずに飼い続けた人だけが見られる特権です。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲 Soldout
\42000

ガルフコーストハコガメCB
Terrapen carolina major 国内CB。アメハコの中でも地味シブといわれるガルフですが、実はイエロータイプがいたり成熟すると真っ黒になったり、逆に頭部が白抜けしたりとなかなかにカラフル。
ヤマガメっぽいと言われるガルフだけあって、ベビーのうちから違いますね。ミツユビより少し厳つい感じで、目つきも鋭い感じ。可愛さならミツユビ、格好良さを求めるならこっちをお勧めです。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲 Soldout
\20000

ガルフコーストハコガメCBL(多甲板)
Terrapene carolina major CB飼い込みヤングアダルトサイズ。性別はメスです。そろそろ繁殖を考えられる大きさですが、大きくなる亜種ですのでもう1〜2年育てて繁殖に使った方が良い結果が出ます。
ツルンと綺麗に育っていますが、惜しいことに甲ズレが結構…。
ガルフ(特にミドルサイズ以下の)はアメハコの中でも最も地味であまり話題に上りませんが、成熟した成体は頭部が真っ黒になったり反対に白く色抜けしたりと格好良く変身します。甲も縁が反り上がってある種のヤマガメのようになったり。飽きずに飼い込んでやればきちんと答えを見せてくれるんですよ。
  背甲 腹甲
売約済

ミツユビハコガメCB
Terrapen carolina triunguis '09CB。
国内ブリーダーの努力で一時の品薄感は大分薄れ、入手がしやすくなりました。その分個体別に選ぶ楽しみがもてるようになり、嬉しい限り。アメハコの入門種と言っても良いでしょう。
元来体色や模様にバリエーションが豊富な種ですので、自分好みの個体を探すのも一興。このサイズのうちから有望そうな、よく目立つ柄有りの個体Aです。
頭部 背甲 腹甲
\19800
ミツユビハコガメCB(セレクト) Terrapen carolina triunguis ブリーダーさんが種親に拘って作出したセレクティブブリード個体。このサイズのうちから甲の斑紋の元頭部手足の色味が非常に濃く、アダルトになったときの派手さが目に見えて分かります。個体差が激しい亜種なので、よりハイレベルな個体をお求めならこうした個体を選ぶのが吉。
頭部 背甲   腹甲
Soldout
ミツユビハコガメL(オス) Terrapen carolina triunguis 飼い込みアダルトのオス個体。繁殖可能サイズです。
CBベビーが安定して供給される現在でも、アダルトはやはり貴重。非常に長寿な種なので、気に入った個体をじっくり飼育しつつ繁殖目指しましょう。
甲の斑紋が派手なのから大人しいのまで多様ですが、ここまで無斑だと逆に珍しいです。摩耗で模様がすり減ったのではなく、初期から無紋。頭頂部や前肢にも細かなスポットは殆ど入らずブリックレッド一色で、嘴回りと喉元にのみ白い斑紋が。
単品で愛でるのも良いですし、セレクトブリードの種親として使用するのも良いでしょう。勿論状態・餌食いとも良好!
背甲 横から 腹甲
Soldout

フロリダハコガメCBL
Terrapen carolina bauri 一番人気ながら、相変わらず希少なアメリカハコガメ。今回は、特に入手の難しいアダルト。雌雄が揃いました!メスは甲長11.5cm、オスは甲長13cmと言うことのないグッドサイズ!
勿論状態は抜群で、餌も選り好みせず何でも食べます。オスは盛りまくりで、メスを一緒に入れておくとすぐに乗っかってしまいます。
高い甲に、筆で書いたような細い放射模様が大変綺麗です。本種は他亜種より顔つきが穏やかで可愛いらしいのも特徴。あまり知られていませんが、アダルトのオスは虹彩が真っ黒に染まってウル目になります。オスは第四椎甲板に一箇所のみオマケ甲板(多甲板と言うほどのものではないですが)、メスは喉甲板に少し欠け跡がありますが、どちらも全く気になるものではありません。
雌雄とも背の黄色いラインは色濃く、しかも多数入る美個体です。
オス   背甲 腹甲 Soldout
メス   背甲 腹甲
オス\230000
Soldout

メス\200000


イシガメ科(水棲種、半水棲種)
Name Scientific name Comment Price
ニシキセタカガメ S Kachuga kachuga アダルトのオスは超サイケな色彩を持つことで有名なレアセタカ。若いうちはモノトーンに近いですが、それでも頭部にマスク模様首筋には太いストライプと柄が入っており、これはこれでマル。
同じく大型になるオオセタカガメに比べてよりややキールは発達し、甲幅が広く、頭部も大きくがっしりとしています
大きな河川に生息する種で泳ぎが上手いので、カラグールガメやカワガメ類のように水深を多く採った広めの水槽でゆったり飼育すると良い感じです。
配合飼料もバクバク食べますが、葉野菜や水草などの植物も必ず与えましょう。甲のしっかり感が全然違います。
背甲 腹甲
\98000
オオセタカガメ S Khachuga dhongoka ここ数年あまり見かけません。元来はレアなセタカですので、通常の流通に戻ったと言うべきでしょうか。
掌大に育った安心サイズです。顔つきはそろそろ、オッサンぽい特有のものになってきています。
何でもばくばく食べますが、植物を多めに与えると生育が良いです。泳ぎの上手い種ですので、カラグールガメやカワガメ類のように水深を多く採った広めの水槽でゆったり飼育すると良い感じです。
背甲 腹甲
\58000
レイテヤマガメ Panayanemys leytensis 久々入荷、手頃なヤングサイズ
数年前までは、世界的に見ても写真画像すらまともに発表されたことのなかった超超レア種でした。初入荷を果たした後は一時的によく見られるようになりましたが、現在では当然のように流通も再び減り、姿を見かけなくなりました。
一属一種(ホオジロクロガメと同属とする説もあり)で、ヤマガメといいつつほぼ水棲のカメです。
鼻先は長く尖っており、カワガメ類やセタカガメ属のような特殊な顔つきです。頭部手足には濃い赤斑が入り、非常に綺麗。首を伸ばすとくっきりとした白いリング模様が。
色味で惑わされますが、成る程、甲の形はホオジロクロガメによく似ています。腹甲の形態も特徴的で、喉甲板が手前に突き出ており、ゴファーガメのよう。
色々な種を寄せ集めたような、実に不思議なカメです。
背甲 腹甲
Soldout
ニホンイシガメCB Mauremys japonica 毎年大人気の本ゼニガメ。長ーい尻尾が特徴。一般受けするカメですが、なぜかマニアにも人気。十分に光を当てて、こなれた清涼な水で飼いましょう。
今年生まれの可愛いベビーです。
Soldout
ニホンイシガメCB(オレンジ) Mauremys japonica 毎年大人気の本ゼニガメ。長ーい尻尾が特徴。一般受けするカメですが、なぜかマニアにも人気。上記個体達とは別血統のオレンジみの強い個体達。十分に光を当てて、こなれた清涼な水で飼いましょう。
今年生まれの可愛いベビーです。
Soldout
ベトナム産タイリクミナミイシガメ(リューシスティック) Mauremys mutica mutica 激レア&極美!基亜種タイリクミナミイシガメのリューシスティックです。ハイポやライトカラーは数少ないながらも見かけますが、リューシスティックは特に極レアです。頭部・四肢など身体の軟部は真っ白で、甲もアイボリーホワイトの白変種!かなり神々しい感がありますね。
目の部分は眼球が透けてブルーアイ。爪の先まで真っ白です。甲には一部分だけ斑の名残がありますが、これとてごくごく幽かなもの。
しかもヤングアダルトサイズのメスです。成長しにくい心配もある色変種ですが、ここまで育ったものであれば絶対大丈夫。繁殖も容易な種なので、是非ヘテロをとって国内CBを目指してください。
入荷後数か月店内でキープしていたので、餌付きや状態も抜群!
 背甲 腹甲
Soldout

ホワイトヘッド・タイリクミナミイシガメ(中国産)
Mauremys mutica mutica レア&美!顔全体と前肢の一部が白く染まった部分白変個体。なんだかコガネドロガメやシロアゴヤマガメのようです。
パイドとも呼ばれるこうしたタイプの色変は、ある日突然白の面積が拡大してリューシのようになることもしばしば。さすがに甲まで白く変わっていくとは思いませんが、四肢や頭部、顔といった身体の南部がこれからより白抜けしていく可能性大です。
しかも今回の個体は、流通の少ない基亜種タイリクミナミイシガメの中でも、今や極めて珍しい存在となった中国大陸本土産の個体群です。少数ながら今も流通のある滋賀産や台湾産、ベトナム産などの各個体群とはかなり印象が異なり、甲高ではあるもののズングリとして丸っこいイメージです。産地的にも要注目!
勿論飼育は容易で、水ガメの中でもメチャ飼いやすい種です。
背甲 腹甲
Soldout

ヤエヤマミナミイシガメ(石垣島産)
Mauremys mutica kami 珍。国産と言うことで軽視されがちなヤエヤマミナミイシガメですが、その実産地毎にタイプ差が有る程度有り、かなり興味をそそられます。
今回の個体は、昔流通の主流だった石垣島産の個体群。現在流通の主である与那国産の個体群に比べ、体型は扁平で頭部の色味が明るく、よりヤエヤマ亜種の特徴の強い個体群です。
オスの前肢は非常に幅広く、メチャパワフル。これ以上ないと言っていいくらい丈夫な水棲ガメです。
オス 背甲 腹甲
メスA 背甲 腹甲  Soldout
メスB 背甲 腹甲
\6800
Pr\12000

ヤエヤマミナミイシガメ(石垣島産) 難有り
Mauremys mutica kami 珍。国産と言うことで軽視されがちなヤエヤマミナミイシガメですが、その実産地毎にタイプ差が有る程度有り、かなり興味をそそられます。
今回の個体は、昔流通の主流だった石垣島産の個体群。現在流通の主である与那国産の個体群に比べ、体型は扁平で頭部の色味が明るく、よりヤエヤマ亜種の特徴の強い個体群です。
耕耘機に轢かれたのか鳥にやられたのか、甲の前部に損傷跡のある個体。勿論完全に傷は塞がっていますし、飼育や繁殖に支障もありません。格好良いオス
背甲 腹甲
Soldout

ギリシャイシガメS
Mauremys rivulata よくカスピイシガメとして流通しているのは本種。昔はカスピイシガメの亜種だったのであながち間違いではありませんが、今では独立して別種です。
顔つきはカスピよりも鼻先が丸く、色彩が薄めです。首や手足のラインは細く、カスピに比べてあまり目立ちません。背甲の模様や色合いにはバリエーションがありますが、この個体はかなり黒々とした渋い色合い。水に慣れた個体は温度の上下にも強く、丈夫。
背甲 腹甲
\6800
"オオアタマクサガメ"CB "Chinemys megalocephala" 珍!種としての独立性は賛否両論のこの種ですが、老成個体(参考画像)などは別種とされるのも頷ける程格好良いです。種親に特徴の十分に出た個体を使った、こだわるブリーダーさんの作出。
ベビーのうちから中国産のノーマルタイプよりも一回りがっしりしており、甲はやや角張った箱形頭部は幅と厚みがあり、顔の模様もちょっと違います
\4800
カントンクサガメCB Chinemys nigrcans USACBの流通もほぼ無くなり、国産CBが細々流通するのみの本種。平たいプロポーション、腹甲のオレンジ具合などに拘って殖やされた個体です。
オレンジの腹甲扁平で角ばった背甲頬の模様の入り方などに注目!
\18000

ジャノメイシガメ
Sacalia bealei いつの間にやらセミ高級種になった、アジアンテイスト溢れる渓流のカメ。特にアダルトサイズは流通が激減しました。このまま中国ハコガメのようになってしまうのか…。
傷もなく状態のしっかり落ち着いた、アダルト個体が入荷しました!成長がゆっくりなカメなので、アダルトが欲しい方は既にできあがった個体を導入するのがお勧め。
オスは背のゴマ降り模様が顕著になっており、眼や頸の付け根ににじみ出るように赤が。更に腹甲も赤が発色しています。スレ傷じゃないですよ(笑)。頭部は金属光沢を帯びた銀色っぽい斑模様になり、眼状斑もガンメタに。模様の形も不定形に変化しています。
メスの頭部は黄色い眼状斑のままですが、体型は甲高のどっしり型になり、やはり全体的に色味が出てきます。顔つきもヤング未満とは変わっていますね。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\48000
Pr\88000
ヨツメイシガメBaby(多甲板) Sacalia quadriocellata 現地の棲息数&輸入量激減で、プチ高級種の仲間入りをしつつあるヨツメイシ。見かける機会が殆どないベビーサイズです。まだ腹甲など赤々しており、ツヤが違いますね。よく似たジャノメのSサイズはたまに見ますが、ヨツメのチビは珍しいです。
ジャノメの同サイズに比べて甲幅があり丸く扁平な感じ。頭部には四つの目玉模様がくっきりしていて、前方の二つもちゃんと独立した形状。
多甲板があります。
背甲 腹甲
\21000


イシガメ科(半陸棲種、ハコガメ・ヤマガメ類)
Name Scientific name Comment Price

マダラマルガメ
(ニシキバラマルガメ)
Cyclemys atrispons atrispons レア!昔で言った「綺麗な方のチェポマルガメ」。最近では黄色く斑の少ない腹部から「ニシキバラマルガメ」とも呼ばれます。特に見る機会の少ない、生息地東部の亜種です(独立種とされることも)。
異様なほど知名度が低いため見落とされがちですが、非常に美しく丈夫な良いカメです。首にはピンクがかった太いラインが入り、頭部には虫食い模様。甲は扁平で、ヒラタヤマガメより平ら。
背甲の放射模様は太く数が多く、明るい地色に映えます。ジャノメイシガメやヒラタヤマガメなどをミックスしたような、いかにもアジアンチックな美しさですね。腹甲は無地に近く、薄い放射模様が少数見られます。
背甲 腹甲
\48000
ミスジハコガメCB(ベトナム北部産) Cuora trifasciata EUCB。入手の難しい中国ハコガメのEUCB個体達がやってきました。
ゴールデンヘッドタートルとも呼ばれるとおり、頭部の黄色が際だつカメで、成長に連れその色合いはより明るく明瞭に。四肢や腹甲のオレンジも、どんどん赤みが強くなっていきます。この目出度い色調が漢方薬として着目される原因となり、乱獲のため個体数は激減。現在では滅多に見かけなくなりました。成体では名の通り背甲に三本の黒いキールが入ります。色眼鏡をかけたような、ちょっと人相悪目の顔(笑)
ちなみにベトナム北部のタイプで、国内で最もスタンダードな香港系のタイプとはロカリティが異なります。甲の色調や頭部の模様など、結構相違点があるので面白いものですね。
同属の中でも大型になる種だけあって、食欲も旺盛です!
個体A 頭部  背甲 腹甲
個体B 頭部  背甲 腹甲 Soldout
\ASK
マッコードハコガメCB Cuora mccordi 久々入荷!大変人気かつ希少な中国ハコガメ、今回はEUにて繁殖されたベビーです。
ブラウンからオレンジ、臙脂など体色にいくつかタイプがありますが、今回は一番人気の甲高で色味の強い、昔で言う「セマルタイプ」(笑)
甲はオレンジの強い明るいレンガ色で、四肢はオレンジと非常に色鮮やかです。EU血統なので新たな血の導入にも。
個体A 画像2 頭部 背甲 腹甲
個体B 画像2 頭部 背甲 腹甲
\ASK
コガネハコガメCB Cuora aurocapitata EUCB。アウロ様入荷!思わず「様」をつけてしまうほど品のある美しさと希少性を持つ中国ハコガメ。中国ハコガメの中でも断然に入手難です。
名の通り美しいレモンイエローの頭部が青黒いシックな甲によく映えます。甲の頂上部だけレンガ色なのはこの種特有の色味。あまり着目されませんが、何気にブルーアイリスで涼やか。顔つきは多分一番可愛い中国ハコガメで、サイズも小型で言うことナシ。しかも丈夫です。ベビーサイズより二回りは育った綺麗なロングターム6cm弱サイズ。
背甲 腹甲
※一部の知り合いの皆様へ。アノ個体ではありませんので悪しからず(笑)。奴は今も元気に育ってます。
Soldout
クロハラモエギハコガメML Cistclemmys galbinifrons galbinifrons 国内飼い込みのヤングアダルト。主にベトナムに分布する個体群が数少ない流通の幹でしたが、本年ジュネーブよりベトナムに保護勧告が成されたことで、同国での規制が一層強まりそう。
きちんとケアされていた個体ですので、餌付きもOK。モエギはまずは状態が第一ですね。
黄褐色ベースの背甲に焦げ茶の放射模様、顔は頬にダークグレーのマスク、頭部はレモンイエローとメリハリのある色彩。多分オスだと思うのですが、性別はまだちょっと不確定。
背甲 腹甲
Soldout
チュウゴクセマルハコガメCB Cistoclemys flavomarginata sinensis ハコガメの一方の雄、東アジアの陸棲ハコガメです。一時はかなりの入手難種でしたが、ミツユビ同様ブリーダーの努力で大分回復してきました。相変わらず可愛いミニチュアサイズです。顔つきは一丁前に大人顔してます。
背甲 腹甲
Soldout

ムオヒラセガメL
Pyxidea mouhotii mouhotii 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
最近の主流である基亜種の中でも甲がやや低めなタイプではなく、昔懐かしいティッシュの箱のような厚みのある長方形のタイプです。産地の違いなのでしょうか。
流通があった頃から少数だった大型のアダルト。何故かこの手は共通してオスの数が少ないですが、その貴重なアダルトオスです。甲の質感も鉱石のように堅固になっており、ずっしり重みがあります。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\42000

ムオヒラセガメM
Pyxidea mouhotii mouhotii 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
サブアダルトのミドルサイズ。亜種オプスティではなく基亜種のムオヒラセガメですが、甲の形は箱形と言うよりやや末広がりの台形。生息地南部の個体群に顕著な形です。最近はこのタイプがヒラセガメの主流です。色合いは明るくてかなり綺麗。頭部が大きく格好良いです。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\32000

オプストヒラセガメM
Pyxidea mouhotii obsti 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
腹部に黒い不定形斑が幅広く入り、体型は幅広く扁平な亜種オプスティです。一時期ヒラセガメの流通の大半を占めていましたが、現在ではまた見かけなくなりました。ヤング個体です。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
\34000
オオヤマガメCBS Heosemys grandis ベビーから1年半程育った個体掌大の個体です。大きすぎず小さすぎないナイスサイズ
基本アースカラーの地味ガメですが、頭部の虫食い模様と頬の赤みが目立ちます。
何でもよく食べ、飼育しやすい強健種です。かつてはタイから頻繁に輸入されていましたが、昨今では原産地での生息数の減少もあり、やや入手困難に。
背甲 腹甲
Soldout

トゲヤマガメ
Heosemys spinosa インドネシアの規制が厳しくなり、最近少し入荷が減っているとともに価格も何だか上昇中のトゲヤマ。その代わり、かなり流通状態が向上され、状態の良い個体が増えました。今回のも良いです。
トゲトゲで手裏剣のようなエッジは本当に印象深いですね。一度見たら忘れられないカメの一つです。赤みの強い綺麗な個体
背甲 腹甲
\12000

カンムリヤマガメSM
Rhinoclemmys diademata 10年くらい前のドイツCBを思わせる小ぎれいな個体です。これは現地ファーミングのベビーから綺麗に育てられたSMサイズ。
一便が大口な南米便で輸入されたため、一気に国内に数が来てありがたみが薄れましたが、実はズリアカエルガメで有名なベネズエラのマラカイボ湖周辺にのみ点在分布する希少種なのです。今後暫くは新しい輸入はないでしょう。
黒目がちで、顔つきの可愛さはミゾヤマガメと一二を争います。濃い黒の頭頂部には名の通り、冠状のクリーム色の斑が目立ちます。
背甲 腹甲
\48000

ミゾヤマガメBaby
Rhinoclemys areolata レア!メキシコに固有分布するアメリカヤマガメの一つです。過去ヨーロッパなどから少数のみ輸入されたりしていましたが、ここ数年は殆ど見かけませんでした。しかも今回、CBと見まごうばかりのピカピカベビーです!
天然ハイポっぽい淡いパステル調のカラーリングと、ドーム状で高く丸い甲、そしてアメリカヤマガメ中一番と言っても良い、優しく丸みのある顔つきが特徴です。
半陸棲種ですので、アメリカハコガメのように飼育してもOK。餌は配合飼料を普通に食べますが、植物などもまんべんなく与えた方が綺麗に育ちます。個体によっては波状の斑紋を背に持っていたり頭部の斑がスポット状だったりと意外なバリエーションのある種です。
個体A   背甲 腹甲
個体B   背甲 腹甲
\56000

グァテマラアカスジヤマガメ
Rhinoclemys pulcherrima incisa アメリカヤマガメの中でマンヤマガメに次いではよく見かけていた方ですが、原産国の中米諸国が禁輸期なので、最近の流通はかなり少なめです。これは国内ロングストックの個体。
生息地などにより背甲に濃く模様が出るものとモリイシっぽく渋いタイプがいますが、今回は模様の濃いバージョン。ちょっとオリーブグリーンがかった灰色の背に、薄い朱の模様が映えますね。手足にはマンヤマにはない赤みが強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照です。流通少ないオス。
背甲 腹甲
\13000

グァテマラアカスジヤマガメ(多甲板)
Rhinoclemys pulcherrima incisa アメリカヤマガメの中でマンヤマガメに次いではよく見かけていた方ですが、原産国の中米諸国が禁輸期なので、最近の流通はかなり少なめです。これは国内ロングストックの個体。
生息地などにより背甲に濃く模様が出るものとモリイシっぽく渋いタイプがいますが、今回は模様の濃いバージョン。ちょっとオリーブグリーンがかった灰色の背に、薄い朱の模様が映えますね。手足にはマンヤマにはない赤みが強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照です。流通少ないオス。
多甲板有り。
背甲 腹甲
\8800


リクガメ科
Name Sience Name Coment Price
パンケーキガメCB Malacochersus tornieri CBベビー飼い込み。
カメ全体を見渡しても、かなり面白い形をした珍種でしょう。名の通りパンケーキ状の平たい体型と柔らかい甲が最大の特徴。
模様はホシガメを押しつぶしたようで、非常に綺麗。でも、リクガメ好きからはなぜか敬遠され、セオレ好きや半水棲ガメ好きに好まれるという、コアなリクガメです(笑)。
岩組みしたレイアウトなんかで飼うと、良く動いてかなり面白いと思うのですが…
個体A 背甲 腹甲 Soldout
個体B 背甲 腹甲
\19000

ホルスフィールドリクガメ S
Testudo horsfieldii horsfieldii いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫。
チチュウカイリクガメ属の一員でしたが、独立した別属とされることも。他種に比べ、独特な扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
\8800
ギリシャリクガメ(リビア産) S Testudo graeca subsp 珍!北アフリカのギリシャリクガメコンプレックスの中の一つ。同じリビア産のキレナイカリクガメとはまた別の個体群で、甲は高くも低くもなく、ちょっと細長いイモ型。この個体は幼体時の斑紋があまり目立ちませんが、成長につれて背甲に強く斑模様が出てくるようです。このあたりはまだ未分割の個体群や、亜種や種に昇格できるものなど分類が混沌としており、コレクションの楽しみがあります。
 背甲 腹甲
Soldout
アラブギリシャリクガメS Testudo terrestris subsp 流通量の比較的多い中東産の亜種。気付けば最も安価なリクガメの一つに。色彩には変異が多いですが、今回はわりとスタンダードなカラー達です。顔つきは属中でもすっきりした種。成長線に被さるように、ほんのりイエローからオレンジみが出てきます。
個体A  背甲 腹甲  Soldout
個体B  背甲 腹甲
個体C  背甲 腹甲  Soldout
個体D  背甲 腹甲
\7800
アラブギリシャリクガメS(ブラック) Testudo graeca terrestris 現在では最も流通量の多いリクガメとも言える、中東産ギリシャリクガメの亜種。種としても色彩に個体差が激しいですが、様々な地域から集められているらしく、別亜種や地域変異と思われるものが混じることもしばしば。
今回は、可愛いスモールサイズ。
数多く輸入されたカラーバリエーション豊富な中で、一際黒く異彩を放っていた個体を超ハンドピックセレクト!腹甲や前肢も黒々してます。
 背甲 腹甲
Soldout
コーカサスギリシャリクガメCB Testudo graeca ibera EUCB。イベラギリシャ、古くはトルコギリシャの名もあるコーカサス地方のギリシャリクガメ亜種です。このタイプは冬季のある地域に生息しているので、ある程度育った個体は野外飼育もOK。
個体差が結構ある亜種ですが、頭部がかなり黒い色黒個体と、淡いイエローベージュの顔をした易しい色合いの個体をそれぞれセレクト。つぶらな瞳とコロンとした体型が非常に可愛らしいです。
個体A   背甲 腹甲
個体B   背甲 腹甲
Soldout
ヒガシヘルマンリクガメCB Testudo hermanni boettgeri 流通の多い亜種ヒガシヘルマン。今では独立種とする向きも。
EUCBの可愛いベビーです。状態も勿論抜群。チチュウカイリクガメ属の中でも、本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
  背甲 腹甲
Soldout

バブコックヒョウモンガメCB
Stigmochelys pardalis babcocki ハイクオリティーなエルサルバドルファームのCBベビー!ピッカピカでフィギュアのようです。
ベビー特有のパステルベージュに、くっきりとサインペンで書いたような縁取りが鮮やか。亜種のナミビアヒョウモンに比べて体型はコロコロしており、手足の色彩はすっきりしています。
白みの強いライトタイプの種親を元に作られているようで、明るい色味になっていくとのことです。ヒョウモン柄を濃くしたい場合は強めの紫外線でゆっくりと育て、逆に白みを強くしていきたい場合は、健康に支障がない程度の弱めの紫外線量で一気に成長させると良いです。
個体A   背甲 腹甲 Soldout
個体B   背甲 腹甲
\13000
インドホシガメFH S Geochelone elegans ファーミングハッチのベビーから育ったスモールサイズ。
ピンポン球サイズよりも成長したしっかり個体達。入荷後数週間店内飼育して餌食いを上げ、糞のサイクルも作っていますので安心。初期状態の良さというのはこの種にとって大事です。
リクガメのセオリーは「通風」ですが、本種の幼体時などは逆にカラカラに乾燥させ過ぎず、できれば「むわっ」とするくらいの高温多湿な環境で飼ってやってください。場合によっては乾燥し過ぎを防ぐため、ガラス蓋の部分的な使用も必要。
個体A 背甲 横から 腹甲
個体B 背甲 横から 腹甲
Soldout
ビルマホシガメLL Geochelone platynota 同じ星模様を持つインドホシガメに比べて遙かに丈夫な、飼育しやすいホシガメ。温度の変化にもかなり強いですが、基本は高めの温度を維持しましょう。黒目がちで顔つきが可愛らしいのも人気の秘訣。
飼い込みで、かなり大きなメス。甲長は約28cm。繁殖もOKです。
やや各甲板はボコついていますが、全体的には綺麗な形と言えます。黒地にくっきりとした放射柄がよく映えます。
背甲 腹甲
\300000