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・カメ類在庫一覧
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曲頸類
Name Scientific name Comment Price
ヌマヨコクビガメ Pelomedusa variabilis 子供の掌大のMSサイズ。
扁平な体型とにんまり笑ったような愛嬌溢れる顔つきの、アフリカに広く分布する丈夫なカメ。
この仲間は近年になって分類が大幅に変更され、今まで3亜種だったものが、亜種ではなく10もの独立種に分けられました。ひとまず今回のは、今も昔も一番流通が多い アフリカ西部産の個体群で、新分類で言うとvariabilis種になります。旧ヌマヨコクビガメの中でも色彩のバリエーションが豊富な種ですが、これはオリーブグレーのスタンダードな個体達。
頭部 背甲 腹甲
\4800
アダンソンハコヨコクビガメ Pelusios adansoni トゥルカナハコヨコクビと並んで、模様の綺麗なハコヨコ二大巨頭の一つです。
甲に密に入る点線状の放射模様が特徴で、頭部は複雑な虫食い模様と、地味シブが多いペルシオスの中ではかなり派手です。若いうちは体型こそまだ丸っこいですが、央部のつまんだようなキールがよりはっきりしていて非常に目立ちます。大きくなると体型は扁平になり、格好良いです。
動きもおっとりで、この種に関してはあまり深い水深にはしない方が良いです。
拳大サイズ。
頭部 背甲 腹甲
\34000
クリイロハコヨコクビガメ Pelusios castaneus ヌマヨコクビと並んでアフリカの水棲ガメの中で最もポピュラーで個体数の多い種です。
扁平で妖しい雰囲気を持つヌマヨコクビに比べ、本種はじめとしたハコヨコクビガメの仲間は体高が高くコロンとした体型で愛らしい雰囲気です。
頭部 背甲 腹甲
\5800
オーストラリアナガクビガメCB Chelodina longicollis 国内CBではなく血統異なるドイツCB
オーストラリア系ナガクビの一番人気、通称ロンギです。
原産国ではスタンダード種ですが、オーストラリア産とあってやはり入手は困難。細長い頭部につんと突き出た吻端、縮緬皺の寄った背甲、他種に比べても黒々としたカラーが特徴です。眼つきはナガクビガメの中でもギョロっとしてます。腹甲のシームに沿って太く黒いラインが出るのはこの種ならでは。
鶏卵より少し小ぶりくらいのしっかりサイズ。珍しく、お約束の甲ズレがない個体です。
頭部 背甲 腹甲
\88000

マッコードナガクビガメCB
Chelodina mccordi ドイツCB
インドネシアのロティ島にのみ生息する、アジア系でもっとも数少ないナガクビ。ナガクビガメで唯一のCITESⅡ類で、野生個体の輸出枠は現在ゼロになってしまいました。一方、ヨーロッパや日本では数少ないながら定期的に繁殖が成されており、市場をまかなっています。
同属のライマン程ではないものの扁平で大きめの頭部を持ち、顔つきや一様な色調が相まって全体的にややのっぺりした印象。ナガクビガメの中でも明るい性格で、人慣れするのも早いと評判の人気種です。
頭部 背甲 腹甲
\88000
グナレンナガクビガメCB MS Chelodina gunaleni ドイツCB
レア!体型はニューギニアナガクビ(これも最近は全く見かけません)に近く、更に首が太いためがっしりして見えます。頸部のイボ状突起もざらざらとよく目立ちます。
鼻先から甲殻にかけて白く色抜けするのが特徴で、この個体達もそれが非常によく分かります。
この種は成長に連れ頬周りなどに赤っぽい色がのることも多く、育てるのが楽しみです。
ナガクビ系の宿命で、多甲板有りの個体達。性別は不明
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
個体C 頭部 背甲 腹甲
\135000
ジーベンロックナガクビガメCB Chelodina rugosa
(Chelodina siebenrocki)
久しぶりのジーベンベビー。
学名変換が紆余曲折しすぎていて、最新を追い続けると混乱を生じますが、流通しているのは今も昔も変わらぬ「ジーベン」です。
甲羅かちっとした状態最高の個体達。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
個体C 頭部 背甲 腹甲
\14000
ギザミネヘビクビガメCB MS Hydromedusa tectifera ウルグアイCB
ベビーではない大きめサイズのCBはかなり入手難です。
本種の名の由来である「ギザ峰」が綺麗に立っている見事な個体。しっかり成長しており、ちょっと不安な面もあるベビーサイズの域はとうに脱しています。首筋に並ぶトゲトゲの突起も長くて格好良い!
掌部分くらいのMSサイズ。性別はまだ未確定
頭部 背甲 腹甲
\50000

ドロガメ・ニオイガメ類                       
Name Scientific name Comment Price
ハナナガドロガメ Kinosternon actum ドロガメ類の中でも特に色味豊かな種の一つで、小型で美しい日本人好みドンぴしゃの種です。最近では知名度も上がり、人気種の仲間入りを果たしました。
小ぎれいなCBも良いですが、こちらは原色がどぎついワイルド。頭部は黒・黄色・赤のトリカラーが入り乱れた虫食い模様で、手足の付け根もびっしりと赤の斑紋に覆われています。
ハナナガの名にふさわしい長い吻端がちょっと異相。細長い甲のせいもあって、派手な原色系のくせにどこか上品さを感じさせる種です。
状態は整っており、浮き餌沈下性問わず配合飼料もしっかり食べます。
メス
頭部 背甲 腹甲 画像
\48000
キンタロドロガメCB Kinosternon angustipon ドイツCB
激レア!永らく幻と言われていた中米のドロガメで、ドロガメ属の中でも一二を争う小型種です。
和名のキンタロとは「金太郎」のことで、属中で最も狭い腹甲がまるで金太郎の腹掛けのように見えることから名付けられました。ハラガケガメと由来は同じなんですね。
滑らかで薄めの背甲や吻端部が大きいのに先が尖らず丸みを帯びる等、腹甲以外にも独特の特徴を持ちます。
2018~2019年頃にWCが極々少数ヨーロッパに流通しましたが、その時の種親からドイツの敏腕ブリーダーがCBをとってしまいました!昨年末頃ハッチのピカピカのベビーです。
オンリーワン
頭部 背甲 腹甲 画像
\498000
ハリスコドロガメCB Kinosternon chimalhuaca ドイツCB
珍!メキシコのハリスコ州とコリーマ州に固有のドロガメです。
やや平たい卵形の背甲を持ち、吻端の詰まった頭部で、全体的にツルンとした雰囲気を持っています。頭部の模様は赤みの強いものなど個体差がありますが、今回のは比較的典型的な明色スポットの多く入るもの。CBということもあり、色味明るく綺麗です。
メキシコ産のドロガメの中でもマイナーで、WCでもまとまった数の入荷はない種です。ドロガメコレクションしている方はこの機会にどうぞ。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\88000

ホオアカドロガメCB
Kinosternon scorpioides cruetatum 香港CB
以前はシロクチドロガメと共に中米便の定番でしたが、原産諸国の多くが禁輸期に入ると共に中国での水棲ガメブームによる需要増となりやや入手困難になっていました。ようやくそれが落着き、再び繁殖個体がポチポチと見られるようになりました。
様々なタイプのある種ですが、この個体は頭部全体がオレンジレッドに染まるタイプで、ラインや網目状の模様は目立たず全域が均質に赤い感じです。
頭部 背甲 腹甲 画像
売約済
ハーレラドロガメCB M Kinosternon herrerai 美!国内CB飼い込みの二年物。
ドロガメファンのみならずともぐっとくる、メチャ格好良い種類です!似た形状が多いメキシコのドロガメたちの中でも、大きな頭部と扁平でツルツルなのに中央部にびっとキールが入る独特な甲、狭い腹甲など非常に独特なフォルムで一目で分かります。
大きな頭部は一見するとカブトニオイの大型個体やオオニオイガメのよう。牙状に尖った嘴や、やけに太くて大きい前肢も迫力大です。
色彩には幾つかタイプがあり、これはライトカラーフォーム。CB問うこともあって特に明るい個体なので、ハイポのようです。
頭部 背甲 腹甲
\68000
ミスジドロガメCB Kinosternon baurii USACB
流通にかなり変動のある種で、現在はWC・CB問わずかなり数少なくなっています。流通量の多寡にかかわらずいつも人気です。
黒い地色にイエローストライプがくっきり。ちょこまかとおもちゃのように泳ぎ回る姿は最高にキュートです。
頭部 背甲 腹甲
\24000
フロリダドロガメCB MS Kinosternon steindachneri 国内CB飼い込み鶏卵サイズ。
トウブドロガメの亜種から外され、現在では独立種とされるようです。北米産ドロガメの中でも人気種ですが流通数は少なく、特に近年では野生個体がまず流通しなくなり僅かなCBが見られる程度となりました。
ハラガケガメを彷彿させる厚みのあるクチバシや狭い腹甲が独特。
アダルトは巨頭化して非常に厳つい様相ですが、幼体時から若い個体はむしろ多亜種よりツンとすましたような小顔に見える事が多いです。
性別はまだ未確定ですが、メスと思われます。
頭部 背甲 腹甲
\78000
ミシシッピニオイガメCB L Sternotherus odoratum 飼い込みアダルトのスティンクポット。小型種ですが、ミニタンクのようなボリュームが出た立派なサイズ。
意外にも水深が深い方が動き・餌食いが良いです(底面から物伝いに陸場に上がるので、陸場やの他に水中の足場も設けて下さい)。
メス
画像 画像
\7800

カブトニオイガメCB
Sternotherus carinatum USACBベビー
三角形のお菓子のようなチビ達で、毎年人気でしたが若干流通が少なくなってきています。いるときにどうぞ。
大きくなると甲の形は切り立った崖のようで、まさに鉄兜のようになります。
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\8500

カブトニオイガメCB MS
Sternotherus carinatum USACBベビー
飼い込みの鶏卵サイズ。大きくなると甲の形は切り立った崖のようで、まさに鉄兜のようになります。
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\8500
サルヴィンオオニオイガメ M Staurotypus salvinii ミツウネ、サルヴィン、ハラガケの中米産御三家の中で、今や最も流通少ない種になったサルヴィン。以前と逆転現象が起きていますね。
手をいっぱいに広げたくらいの飼い込みハンドサイズ。メキシコ産です。頭部の地色は濃いめで、虫食い柄がわりと目立つ個体です。ブタ鼻状にピンクになった鼻先がチャームポイント。
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\45000

スッポン科・スッポンモドキ科・カワガメ科
Name Scientific name Comment Price
インドシナオオスッポン
(ハイポメラニスティック)
Amyda cartilaginea cartilaginea レア!ただでさえ殆ど見かけなくなってしまった東南アジアの美麗大型スッポン、インドシナオオスッポンの色彩変異です。
黒色色素が大きく減少することによって、灰褐色の地色は透明感のある淡い山吹色になり、黄色のスポットも一際色味を増します。瞳は光の加減でワインレッドに輝くブドウ目で、全体的にとても上品な色彩です。
大人の掌部分(指を除いた)くらいのナイスサイズ。
頭部 背甲 
\250000

ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price
キボシヌマガメ Emys orbicularis orbicularis かつては毎年恒例だったヨーロッパヌマガメですが、生息各国での保護の高まりなどの影響をもろに受け、現在入荷は相当少なくなりました。
多数の亜種を持ちますが、これは分布域が最も広い基亜種キボシヌマガメの名刺大サイズ。
色柄には個体差がありますが、この個体は放射状の黄色い柄が太く出ています。成長に伴い放射柄は点線状になり、老成個体では和名の通り細かな黄色いスポットが多数散ったような模様へ変化していきます。
尾先多少欠けあり。
頭部 背甲 腹甲
\23000
トウブニシキガメCB Chrysemys picta picta 毎年恒例のCBベビー。ニシキガメの基亜種です。
最近では亜種中でもセイブと並んでよく見かけるようになりました。
黒い背甲に赤みの強い縁取り模様が目立ちます。フチドリニシキガメと似ていますが、こちらは椎甲板と肋甲板がほぼ一列に並ぶのが特徴。頭部の模様も違います。腹甲はほぼ無斑。
幼体時は高めの水温で餌をこまめに与え、しっかり日光浴させましょう。きちんと飼うと、美しい仕上がりを見せます。
画像 画像
\5000
アルビノアカミミガメCB Trachemys scripta elegans 古典的な色彩変異のアカミミガメ。
同じ品種の中でも、良く見ると黄色が濃いのや白が強いのなど個体差結構有ります。
色彩変異のアカミミガメは、中国で半ば投機目的で世界中から買い漁られたため異様な高騰を見せていましたが、ようやくそのバブルも終わり元の価格帯に戻ってきました。
個体A 背甲 腹甲 頭部
個体B 背甲 腹甲 頭部
\68000
キャラメルピンクアカミミガメCB Trachemys scripta elegans 通称アルティメットパラドックスとも。
ミルキーホワイトの体にピンクがかった頬、ターミネーターアイのとても個性的な特徴を持つ愛らしく美しい品種です。
中国で半ば投機目的で世界中から買い漁られたため、異様な高騰を見せていましたがバブルも終わりようやく元の価格帯に戻ってきています。
背甲 腹甲 頭部 画像
\198000
キマダラチズガメCB Graptemys flavimaculata 国内CB
最も美しい究極のチズガメ!ブロッチが大ぶりにしっかり残ることで定評の良血統です。
丸鋸のようなエッジが効いた甲は背のキールも棘状に発達しており、非常にスタイリッシュなフォルム。
頭部 背甲 腹甲 
\98000

ニシキダイヤモンドガメCB
Malaclemys terrapin macrospilota ピッカピカの国内CB
一時期、華僑らの投資的な戦略販売で極端な高騰をしたオルナータダイヤモンドバックですが、ようやく狂騒も収まり国内ブリーダーの努力で少しずつ供給ができるように戻りました。
皮膚色はブルーグレーで、頭部がピンクがかってやや透けているのがオルナータの顕著な特徴。黒目がちなので顔つきは可愛い!
甲の色調は抜けるようなアイボリーホワイトベースで、各甲板に黒い縁取りがくっきり入ります。成長するとこの黒部分がメインになり、初甲板の色は黄色やオレンジに。手足や顔の青みも増し、ニシキの名にふさわしい派手な色合いになっていきます。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\135000

ヌマガメ科(半陸棲種)
Name Scientific name Comment Price
モリイシガメCB Glyptemys insculpta ドイツCB
良い感じに成長している子供の握り拳サイズ達!甲の質感も硬くゴツゴツしたものに変わってきています。
成長すると更に手足に黄色やオレンジが強く発色し、リッジを伴う甲の放射柄が一層濃くなります。甲の厚みは更に増し、岩のようなイメージのカメになります。仕上がった成体の姿は重厚そのものです。
活発に水場と陸場を行き来し、頭の良いカメとしても知られる通り、空間認識能力や学習能力が高いです。無骨ながらも利発そうな顔つき!根強い人気を持ちます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

イシガメ科(水棲種、半水棲種)
Name Scientific name Comment Price
ギリシャイシガメ
(イースタンフォーム) MS
Mauremys rivulata 昔から、近縁なカスピイシガメとして流通する種です。更なる昔はカスピイシガメの亜種だったのであながち間違いではありませんが、今では独立して別種です。
顔つきはカスピよりも鼻先が丸く、色彩が薄めです。首や手足のラインは細く、カスピに比べてあまり目立ちません。背甲の模様や色合いにはバリエーションがありますが、今回の個体は色味が強く背の網目模様が発達する生息地東部シリアの個体群です。鶏卵より少し大きめくらいサイズ
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲 Soldout
\17000
ホオジロクロガメ L Siebenrockiella crassicollis 格好良い!通常流通する拳大サイズではなく、アダルトサイズが入荷しました。これは意外と珍しいです。どっしりした重量感が感動的です。
頭部が大きく、アダルトのニシクイガメのようです。全身漆黒で、黒曜石の塊を思わせる姿です。
ぬるま湯?というくらいの高水温で飼育しましょう。
頭部 背甲 腹甲
\18000

イシガメ科(半陸棲種、アジアハコガメ・ヤマガメ類)
Name Scientific name Comment Price
ミスジハコガメCB M Cuora trifasciata ハンドサイズの飼い込みヤング個体です。
黄色い頭に明るいオレンジの手足をしたミスジ様!薬膳用途で激減し、今や超高級種揃いの中国ハコガメの一つです。
中国ハコガメの中でもボリュームあるサイズに育ち、見た目も派手派手しいので昔から一定の人気があります。
おそらくメス
頭部 背甲 腹甲 画像
\380000
ハイナンミスジハコガメCB Cuora trifasciata luteocephala ドイツCB
元々幾つものタイプがあるとされていたミスジハコガメですが、近年では研究によりなんと2種5亜種にまで細分化されたそうです!現在少ないながら時折流通しているミスジは多くが香港やベトナムのファームで養殖された個体で、種・亜種細分化以前から各所より集められた種親同士の複合血統で、所謂ホビーフォームと言うべきものに当たります。
この個体はドイツで繁殖されたもので、種親を何とDNA鑑定までして亜種の血統に拘ったもの。それによるとクレードBとされていた個体群で、近年の種・亜種分割に倣うとこれは海南島を中心に分布する亜種ハイナンミスジハコガメC.t.luteocephalaに該当します。
背甲に細い放射状のラインが走ること(基亜種はラインが太く、別種となったC.cyclornataは放射模様自体が無い)、頭部は黄色が強く下顎も黄色い(基亜種の頭部は麦わら色で下顎はクリーム色から白)、目の周りの黒い模様が太く発達する(基亜種ではこの部分は不明瞭)、甲は基亜種より細長いなどの特徴がありますが、趣味としての見方では色味が強く派手であることや、黒いサングラス状の頭の模様が強いことなどが注目したい点です。
腹甲や四肢は毒々しいまでの濃厚なオレンジレッド!
血筋や亜種に細かく拘りたい方には、種親の情報まで遡れる本個体は魅力的でしょう。
鶏卵よりやや大きいくらいのしっかりサイズ。性別は不明。
頭部 背甲 腹甲 画像
\350000
マッコードハコガメCB Cuora mccordi ドイツCB
元々非常に流通量が少ない愛好家垂涎の高級種でしたが、2010年代から始まった中華カメバブルにより世界規模で超絶高騰し、ここ暫くはちょっとあり得ないような高値で、飼育目的と言うよりは投資道具の如く扱われていた複雑な過去を持ちます。
一昨年辺りから様々な事情でようやくそれが落ち着き、勿論高級種ではあるものの、本当に好きな愛好家が頑張って手を届かせるくらいの元来の価格帯に戻りました。
中国ハコガメ類の中でも甲は高めで色味が強く、明るい小豆色の甲に山吹色の頭部が非常に鮮やかです。嬉しいことに孵化したての幼体ではなく、輸入許可取得期間中に良い感じに綺麗に育ってくれた鶏卵以上サイズです!
飼育自体は難しいものではなく、サイズ的にも寿命的にも長く付き合っていけるカメなので、憧れの種を手元に置いてみたい方は是非お問い合わせ下さい!
頭部 背甲 腹甲 画像
\ASK
ヒジリガメCB Heosemys annandalii ベトナムCB
アジアの寺院などで飼育されることから聖亀(ひじりがめ)の名があり、旧学名のHieremysも同じく聖なる亀という意味。
草食性の大型種で、感覚としては水場で飼うリクガメと言ったところです。
レモンイエローのマスクをしたような美しい縁取り模様。背甲はオリーブグリーン地に押さえた山吹色のキールと、オリエンタルな美しさを持ちます。
頭部 背甲 腹甲
\45000
オオヤマガメCB Heosemys grandis ベトナムCB
基本アースカラーの地味ガメですが、頭から頬にかけて広がる赤い虫食い模様は大人になってもよく目立ちます。
雑食性で、配合飼料から葉野菜まで何でもよく食べ、飼育しやすい強健種。かつてはタイやマレーシアから頻繁に輸入されていましたが、昨今では原産地での生息数の減少もあり入手は比較的困難になっています。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
Soldout
グァテマラアカスジヤマガメCB Rhinoclemys pulcherrima incisa ピカピカCBベビー!
所謂インシサヤマガメ。目玉模様が派手な別亜種コスタリカアカスジには無い、濃い赤みが手足に強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照。
甲の柄には個体差が有り、今回の個体達体はちょっとオリーブグリーンがかったグレーの背に、血管のように広がる赤いラインがびっしりと走ります。目は涼しげなスカイブルー。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\24000
バーバーアカスジヤマガメCB Rhinoclemmys pulcherrima rogerbarbouri 珍!ピカピカCBベビー!
メキシコのソノラ州からコリーマ州に分布するアカスジヤマガメのレア亜種。4種のアカスジヤマガメ亜種中最も北部に分布し、流通は非常に希です。
面白いことにすぐ隣に分布する基亜種ゲレロアカスジヤマガメ(メキシコアカスジヤマガメ)よりも分布が離れているグァテマラアカスジヤマガメに姿が近いです。よりドーム状に盛り上がる甲と初甲板中央にスポット模様があること(グァテマラ亜種でも似た模様がいますが、比べると一目瞭然です)、
白く無地な下顎等が本亜種ならではの特徴です。
頭部 背甲 腹甲
\38000
コスタリカ
アカスジヤマガメ
Rhinoclemys pulcherrima manni いわゆるマンヤマガメ。最も派手なアメリカヤマガメの一つで、赤や黄色・オレンジのグリグリ目玉模様が美しいです。地味シブ系の中米産ヤマガメ類の中では一際派手で、他種より陸棲傾向が強いのも特徴の一つです。
子供の握り拳くらいになり、甲がドーム状に盛り上り本亜種らしい体型になりつつあります。 性別不明
頭部 
背甲 腹甲
\19800
ネンリンヤマガメ S Rhinoclemmys annulata レア!ハナトガリヤマガメと並び、アメリカヤマガメ属の流通の最後を埋める存在でした。今以て流通は極々少数のみ。
アメリカヤマガメの中でも激シブの部類ですが、何気に色彩に2タイプ(幼体成体共に黒褐色から赤褐色のものと、幼体時から白っぽく成体では部分白化のようになるタイプ)があるなど興味深いカメです。
本種を含むアメリカヤマガメ属は新大陸で唯一のイシガメ科Geoemydidaeなのですが、その事に納得がいくアジア産のヤマガメ達っぽい外観ですね。
陸棲傾向が非常に強く雑食で、アカアシガメなど南米産のリクガメに近い行動様式です。活発に歩き回り、日光浴を好んでいます。
拳大で小綺麗なSサイズ
頭部 背甲 腹甲 
\260000

リクガメ科
                  
Name Scientific name Comment Price
ニシヘルマンリクガメCB M~ML
(シチリア島産)
Testudo hermanni hermanni ドイツCBヤングアダルトペア!
流通の少ない基亜種ニシヘルマンです。ヘルマンリクガメの類は野生個体の保護が厳重な反面しっかりと計画繁殖がなされており、亜種や個体群によって数に差がある者のCB個体が安定して流通します。
ブリーダーによっては産地にもこだわって分けて殖やしているため、ロカリティーインフォ付きで来ることもしばしば。
これは地中海最大の島であるイタリア領シチリア島産の個体群です。
チチュウカイリクガメの中でも本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさ(ヒガシヘルマンよりずっとコンパクト)などからしてもお勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
ニシヘルマンの亜成体以降サイズが流通することは滅多にありません。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Pr\290000
アカアシガメCB
(スリナム産)
Chelonoidis carbonaria 南米を代表する熱帯雨林のリクガメ。
広大な南米大陸に広く分布するだけあって個体群が幾つかあり、大きく分けて4つの地域個体群があるとされています。今回のは南米大陸北部の沿岸国に分布するタイプで、名の通りの赤いスポット模様の脚をしてはいるものの頭部が黄色く、ポピュラーなチェリーヘッドタイプとはかなり印象が異なります。
相当古くから流通していたのがこのタイプで、オールドファンには懐かしいでしょう。成体に近付くと胴の中央部が瓢箪のように括れるのもこの個体群の特徴。
アカアシガメは高温多湿を好み、葉野菜や草だけでなく果実や少量のタンパク質も与えると上手く育成できます。
頭部 背甲 腹甲
\35000
アルダブラゾウガメCB Aldabrachelys gigantea モーリシャスCB
名前だけなら爬虫類に特に興味が無い人でも一度は聞いたことがあろう超有名種。
飼育可能な世界最大の陸棲ガメで、フルアダルトは最早小ぶりな家畜。優しげな黒い瞳で、リクガメ中随一の柔和な顔つきが魅力です。漆黒の高い甲を持ち上げて歩く勇姿はゾウガメならでは。
拳サイズのツヤツヤベビーから綺麗にしっかり成長し、ハンドボールより少し大きめサイズになりました。ボコつきや各甲板による伸び具合の違いなども無く、綺麗にこんもり成長しています。
'21/3/27、写真更新しました
頭部 背甲 腹甲  水浴び動画
\420000


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