・リストに載っている種は全て在庫している個体です。状態もしっかり把握していますので、詳細等お気軽にお問い合わせ下さい。
・表示価格は消費税を含んでおります。

・ご注文・お問い合わせにはTel:045-781-4900、ケイタイ:090-2918-4204、FAX(同Tel番号)、メールがご利用になれます。

※ご購入時は特定商取引法に基づく表記ご注文の手順を必ずお読みになり、同意の下にお問い合せを行って下さい。

            





曲頸類
Name Scientific name Comment Price
オカバンゴハコヨコクビガメPr Pelusios bechuanicus かつての幻も、今やチョイレアくらいの珍しさに。大分入手しやすくなったオカバンゴですが、こうして色眼鏡がとれた目でみると、改めて良いカメだということが分かりますね。
ハコヨコは別に…という方でも、本種はかなり独特の魅力を持っているため別格に思えるのでは?
ブラックベースで背の高い甲、やはり黒地で幅の広い大きな頭で、ニシクイガメとかホオジロクロガメとか、あと南米産ヨコクビガメなんか好きな人にはたまらんフォルムでしょう。
頭部には鮮やかな白から黄色の模様が複雑に広がります。虹彩は黒いため、顔つきは非常に可愛らしいです。なんかブタっパナに見えるのも微笑ましい。
泳ぎは上手く、配合飼料始め餌も活発に摂ります。ヤングサイズ。
オス  背甲 腹甲 Soldout
メス  背甲 腹甲
\48000
セウネハコヨコクビガメCBMS(一部甲欠け) Pelusios carinatus EUCBの飼い込み個体。
背高でエッジの立った甲をしたハコヨコクビです。顔の細かい模様が非常に綺麗で、コントラストが非常に鮮やか。地味シブなハコヨコクビの類には珍しいタイプです。甲の一部に過去の咬み跡があります。今後の成長でより目立たなくなるでしょう。
背甲 腹甲
Soldout
クロハコヨコクビガメML Pelusios niger 飼い込み大きめ個体。ブラックタイプです。一時結構数が来ましたが現在入荷はストップし、同地域のアダンソンハコヨコクビより流通は少なめ。
本種はウスグロハコヨコクビと共によくクリイロハコヨコクビと間違えられていましたが、本当はハコヨコクビの中でも割と特殊なフォルムをしている特徴的な種です。
鼻先が尖り、頭は上から見ると三角形で扁平、クチバシ周りや頭部にオレンジっぽい虫食い模様が入ります。甲は高めで、キールが立っているのが顕著に分かります。
ちょっとお間抜け顔が多いハコヨコクビの中で、本種は一際精悍な感じのカメ。よく泳ぐので、深めの水深で飼うと楽しめます。
背甲(一箇所多甲板有り) 腹甲
\35000
アダンソンハコヨコクビガメ Pelusios adansoni 飼い込み個体。トゥルカナハコヨコクビと並んで、模様の綺麗なハコヨコ二大巨頭の一つです。
背甲に密に入る点線状の放射模様、頭部は複雑な虫食い模様と、地味シブが多いペルシオスの中ではかなり派手です。フォルムも独特で、扁平な体型に太い首、そして小顔です。
成長しきっても17cm前後の小型サイズという所も嬉しい限り。動きおっとりで、この種に関してはあまり深い水にしない方がよさそう。
背甲 腹甲は白。オスです。
\32000

トゥルカナハコヨコクビガメCB
Pelusios broadleyi ナントEUCB!初の快挙です。
初入荷後の流通量や価格の変動が激しかった種が多いため、手を出しあぐねていた方も多いアフリカ産曲頸類ですが、この種は初登場から現在まで一貫して見かける機会が少ないですね。ケニアのトゥルカナ湖と周辺水系のみという局所分布と、原産国の政情や規制でやはり多量の流通は無理があるようです。そんな中、数年越しでヨーロッパのブリーダーが繁殖にチャレンジし、見事成功です(ハッチ時の画像を送っていただきました)。1クラッチ分のみ国内にお裾分けが回ってきました。
少し飼い込まれており、ハッチ時はゴマフ模様のみの背も、特有の放射ラインが目立つようになってきてます。頭部の虫食い模様も濃くなり、今後ますます目立ってくるでしょう。キールはまだ発達段階ですが、成長すると更に後部がクキッと立って、扁平な体型と相まって独特のフォルムになります。
ノコヘリハコヨコやセウネの例を出すまでもなく、CBを飼い込んだハコヨコクビはワイルドの泥臭さが抜け、なんとも優美で明るい色合いに育つものです。最も美しいハコヨコクビと言われる本種のCBを、綺麗に飼い込んだらさぞスバラシイ個体に仕上がるでしょうね。
背甲 腹甲 
\260000
ノコヘリハコヨコクビガメCB Pelusios sinuatus EXPO便。
やはり格好良い!どうしても毎年買っちゃう(笑)。クリイロ以外のハコヨコクビで、CBは結構レアです。
アフリカ南部に生息する大型になるハコヨコクビ。名前の通り後部の縁甲板がギザギザと鋸状になるのが特徴。
幼体のうちからキールも立ち、色彩も他のハコヨコクビとは異なった雰囲気です。少数のみ入荷。
背甲 腹甲
Soldout
マダガスカル
ヨコクビガメCB
Erymnochelys madagascariensis まさかの国内CB!世界的に見ても珍しい本種のブリードが、国内でも見られるとは。ブリーダーさんの努力に脱帽です。
放牧的なファーミングCBではないせいか、今回の個体はやたらと小ぎれい。頭部にはブチイシガメを思わせるような美しい模様。背甲も細かな紋が出ていて美しいです。
元々頭でっかちの本種ですが、ベビーのうちはホントおもちゃみたいメタメタ可愛いです!
飼育が容易な種だけあって、早速配合飼料バクバク食べてます。勿論甲の剥がれや削れもないので、綺麗に育て上げたい方には最適です。
背甲 腹甲
Soldout
マタマタ(アマゾンフェイズ/ピンク) Chelus fimbriatus 誰が見ても珍奇。他種にない奇っ怪な容貌の水棲ガメです。
久々のペルー産アマゾン水系個体群。ビッと尖って大きく三角形に張った耳ヒダが格好良いです。
甲のピンクが際だって発色している個体をより抜き入荷。ピンクの濃い傾向のあるオリノコ水系個体群でもここまでのものはなかなかいません。ましてや今回はやや黄色みが強いアマゾン水系個体群。この色合いは素晴らしい!
 背甲 腹甲 ブラックとの比較
Soldout
マタマタ(アマゾンフェイズ/ブラック) Chelus fimbriatus 誰が見ても珍奇。他種にない奇っ怪な容貌の水棲ガメです。
久々のペルー産アマゾン水系個体群。ビッと尖って大きく三角形に張った耳ヒダが格好良いです。
ご要望の多いブラックタイプ。飼育環境によっても色彩の変化を見せる本種ですが、やはり素質は小さいサイズのうちから出ています。顔面や喉の下も真っ黒。この黒さはガングロマタマタを目指す人にはもってこい。探してもそうそういません。
 背甲 腹甲 ピンクとの比較
Soldout
クロハラヘビクビガメCBM Acanthochelys spixii EUCB飼い込み個体。
トゲヘビクビガメの中では入手しやすい方でしたが、現地で激減中らしく年々入手が難しくなっています。この仲間の中でも格好良さはピカ一!
トゲ状突起の密集した首や分厚い甲羅は存在感たっぷりです。CBの飼い込みゆえか、背には放射模様の名残がしっかり残ってかなり綺麗。
雌雄は確定ではありませんが、肛甲板の形状や尾の太さを見る限りペアっぽいです。
個体A 背甲 腹甲 爪飛び有り
個体B 背甲 腹甲
Soldout

オオアタマヘビクビガメCBMS
Acanthochelys macrocephala EUCB飼い込み個体。レアな南米曲頸類の1つ。近年ようやく少量が流通し始めましたが、入手難易度は未だ高いです。
昨年入荷したCBベビーの飼い込み個体。握り拳くらいに育っています。さすがにチビから育て上げられただけあって、綺麗です。頭部など、このサイズにまでなっても一部にオレンジ色が発色し続けています。愛嬌のある顔つきが、トゲヘビクビガメ属でも随一の可愛さ!餌をねだって寄ってくる様は、見ていて癒されますね。頭部もどんどん大きくなってきていて、一段とコミカルに。よく見ると背甲には下から放射状に斑模様が浮き出てきています。成長が楽しみ!
トゲヘビクビガメ属の中でも際だって丈夫で飼育しやすい種で、人慣れもします。
背甲 腹甲
\240000
ブチハラヘビクビガメCB Acanthochelys radiolata 長らく幻と言われ続け、近年ようやく比較できるほど見られるようになった激レアヘビクビガメ。なんとCBベビーの登場です。数年前から繁殖プロジェクトを組んでいたのを知ってましたが、本当にとってしまうとは!おそるべしヨーロッパのマニア。
オオアタマヘビクビに似ていると言われる本種ですが、幼体のうちは大分違います。頭部は扁平でやや大きいものの、目の位置は上向きというより前向き鼻先もツンと尖って、何だか上品に澄ましたよう。それでいて愛嬌も持ち合わせています。わりと深い水深でもスイスイ泳ぐ元気個体。成長線は一回り以上出て安心です。
色調はオオアタマヘビクビよりも淡く、腹甲の色彩はクリーム色。
背甲 腹甲
\ASK

ズアカヒラタヘビクビガメL
Platemys platycephala platycephala いわゆるプラテミス。久々入荷のスリナム産基亜種ズアカヒラタです。繁殖目的にも嬉しい大型サイズのメスと若めのオス。
つぶらな瞳を持つ曲頸類きっての癒し系。ぼんやりした行動とは裏腹に、以外と丈夫で飼育しやすい種と言えます。メスは産卵に備えて厚みも十分

オス 背甲 腹甲
メス 背甲 腹甲
Soldout

アマゾンカエルガメ
Phrynops raniceps 飼い込み掌サイズ。
巨頭と言えばこの種。元ヴェルムートことアマゾンカエルガメです。頭部には点線状に黒いラインが入り、同じく巨頭カエルガメのナスタよりも頭の厚みがあります。口元の濃い黄色が鮮やか!
最近ではナスタよりこちらの方が入手難。
肋甲板に一箇所だけ甲ズレ有りますが、目立ちません。腹甲
\38000

コシヒロカエルガメCBSM
Batrachemys tuberculatus EUCB。綺麗に育ったスモールサイズ。
わりとレアなカエルガメ。大型個体ではオオアタマヘビクビもかくやというほど巨頭化し、非常に魅力有る姿になります。実際、同サイズのオオアタマヘビクビと比較してもやや似た感じがあります
特徴的な首筋のトゲ状突起も既に見られ、格好良い。
頭部には明色の虫食い模様が入り、背甲には放射状のリッジが目立ちます。
相当丈夫な種で、一時的な低温程度なら全く問題なく活動してしまうほど。餌食いも良好です。
背甲 腹甲
Soldout
ウォレルマゲクビガメCB Emydra subglobosa worrelli EXPO便。
激レア!国内はおろか、世界的に見ても初流通でしょう。
知る人ぞ知るオーストラリアのマゲクビ。ニシキマゲクビの亜種とされていますが、独立種とする向きもあるようです。ニシキと異なりピンクや赤などの派手な色合いは一切入らず、全体的にオリーブブラックのしぶーい種。腹甲は黄色ベースです。成体では巨頭化が進むことで知られ、そのせいかベビーのうちから頭部のエラが張って厚みもあるクリ頭です。細めで上品な感じのニシキやマクウォーリー、クレフトなどの頭部とは明らかに異なるのが分かります。会場内に5匹のみだったのを、日本人で買い占め(笑)。ブリーダーも誇らしげでした。
背甲 腹甲
Soldout
ニシキマゲクビガメCB(ライトカラー) Emydra subglobosa var 美!数年前のエキスポで販売されていたゴースト(過去販売個体)に近い感じの大変薄く明るい色彩。ゴースト作っていたお爺ちゃんは昨年辺りから来なくなっちゃったので、他のブリーダーが薦める自信作の個体を購入。手足の色彩から頭部は薄紫に、背甲はアイボリー調に色抜けしている綺麗な逸品です。
背甲 腹甲
Soldout

クレフトマゲクビガメCB
Emydura krefftii EUCB。オーストラリアに固有のレア種。かつては細々CBベビーが出回っていましたが、最近では殆ど姿を見かけなくなってしまいました。久々の入荷です。
亜種関係ともされるマクウォーリーマゲクビに比べると、全体的に甲が細長く、成体では表面にしわが刻まれます。頭部も、小顔のマクウォーリーに比べて幅広。何より明瞭なのは、目の後ろに伸びるくっきりとした幅広のホワイトライン
背甲 腹甲
Soldout
ニューギニアカブトガメspCB Elseya novanguineae EXPO便。
地域差故か、バリエーションの非常に豊富なこの種。まだまだ細かく種・亜種分割できるようです。
今回のタイプは多分ワイルドが国内には入ってきていないタイプ。過去CB個体が少数のみ入荷したのを確認しているのみです。全体的にはシュルツに近い感じですが、腹甲はホワイト。背や四肢の色はちょっと苔むしたような緑がかったオリーブ色です。頭部の感じもシュルツより鼻先が長くゴツゴツしていて格好良いです。オーストラリア産と言われたら納得してしまいそう(笑)。
背甲 腹甲
Soldout
シュルツカブトガメ 個体A Elseya shultzi 久々に見ました。いわゆるニューギニアカブトガメのピンクベリータイプ。最近では独立種として分けられるようです。
ワイルドのヤングサイズですが、かなり綺麗。特徴のピンクの腹部もバッチリ濃いです。頭部の形状も通常のニューギニアカブトよりもゴツゴツした感じで、模様が濃く入ることが多いです。
頭部 背甲 腹甲
\15000
シュルツカブトガメ 個体B Elseya shultzi いわゆるニューギニアカブトガメのピンクベリータイプ。最近では独立種として分けられるようです。
ワイルドのヤングサイズですが、メチャ綺麗。特徴のピンクの腹部がやたらと濃い美個体です。頭部の形状は通常のニューギニアカブトよりもゴツゴツした感じ。この個体は特に頭部の模様が濃くて綺麗です。
 背甲 腹甲
Soldout
ジーベンロックナガクビガメM Chelodina siebenrocki 飼い込みワイルドM個体。ジーベンは産地の違いや個体差が激しく、気に入ったタイプを集める楽しみがあります。
頭部が細長く、鱗にあわせて黒いライン状の模様がついています。横から見ると鼻先が反っていて、ちょっとエキスパンサの顔みたい。多甲板有り。
背甲 腹甲
\18000
マッコードナガクビガメCBML Chelodina mccordi インドネシアのロッティアイランドに生息する、アジア系でもっとも数少ないナガクビ。CBベビーはEUライン他が細々流通していますが、大きめサイズは以前希。
チビサイズからしっかり育てられたサブアダルト個体。ここまでツヤツヤピカピカに育て上げるとは、お見事!
背甲の色合いが明るめのブラウンで、首はやや細長いです。昔で言っていた「ニューギニアナガクビ」のようなタイプですね。
甲ズレ無しの完品と言うところも嬉しい限り。状態最高で、人工飼料も普通に食べてます。
背甲 腹甲
Soldout


ドロガメ・ニオイガメ類
Name Scientific name Comment Price
ペンシルバニドロガメCB Kinosternon subrubrum subrubrum EXPO便。
デニス氏Cドロガメシリーズ。関係ないけど、この種の種親はかのヒラタニオイ様と同じ池で飼育されています(笑)。
黒豆のような姿でチョコチョコ泳ぎ回る姿は本当に可愛らしい。フロリダドロに比べてかなり可愛い顔つきです。目の後ろのラインは殆ど目立たず、頭頂部には細かいスポットが出始めています。腹甲は濃いオレンジ
Soldout
フロリダドロガメCB Kinosternon subrufum steindachneri EXPO便。
デニス氏CBドロガメシリーズ。昨今大ブームのフロリダドロです。毎年少数のみ孵化したものを分けてもらっています。うるさ方にも画像ご引用いただいている(笑)この個体(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)の子です。
幼体時から戦闘心旺盛。チビなのにクチバシの牙がちょっと見えてきているのが微笑ましいですね。ちなみに、腹甲の色が白っぽいのはハッチよりも少し育ったからで、孵化したては濃い黄色かオレンジ。
背甲 腹甲
Soldout
ミシシッピドロガメCB Kinosternon subrubrum hippocrepis EXPO便。
デニス氏CBドロガメシリーズ。これで今回トウブドロ3亜種コンプリです(笑)。最も一般的なトウブドロガメの亜種ですが、他亜種より甲が幅広&扁平でフォルムは独特。幼体時でもそれはよく分かります。
成体では目の後ろのラインが目立ちますが、実はバリエーション豊富でスポットタイプや霜降り状に斑が入るものなどもいるらしいです。今回のはどう育つのか。綺麗になりそうです。
背甲 腹甲
Soldout
ミスジドロガメCB Kinosternon baurii EXPO便。
デニス氏CBドロガメシリーズ。昨年は大量入荷が続いたミスジ。今後の動向や如何に。
黒い地色にイエローストライプがくっきり。ちょこまかとおもちゃのように泳ぎ回る姿は最高にキュート。腹甲
Soldout
ミスジドロガメCB(ハイカラー) Kinosternon baurii EXPO便。
これはポツンと離れたところで小さく出展していた個人ブースより購入。「結構綺麗だと思うけど」とブリーダー控えめでしたが、イヤイヤ相当美しい!頭部は太いオレンジのラインが広がり、頭頂部にはやはりオレンジのフレックル模様。腹甲やストライプの部分も濃い山吹色で、成長後の美しさが予見できます。ハッチしたてなので目立ちませんが、各甲板にもマーブル模様が出そうな気配。
背甲 腹甲
Soldout
キイロドロガメCBMS Kinosternon flavescens 国内CB、育ったサイズ。実は本種のCBは非常にレア。なかなか狙って入手できる物ではありません。継続的に繁殖させているブリーダーさんに敬服。
近年ワイルドできているテキサス産の個体群とはタイプが違う種親を使用されているようで、甲の色合いが濃いオリーブ色で、中央部にキールが走ります。甲の形状も異なる感じです。ここで産まれた個体は全てこうなるとのことですので、やはり一つの形質なのでしょう。爪飛び有り
個体A 背甲 腹甲 
\12000

ハナナガドロガメPr
Kinosternon actum 数年飼い込み個体。毎年産卵しているペアです。本種は小型で美しい、日本人好みドンぴしゃのドロガメです。知名度があまり高くありませんが、もう少し知られれば北米産にも負けないくらい人気のドロガメになることでしょう。細長い体型も独特です。
オスは特に赤みが強い個体で、名の通り鼻先が一層長いです。メスもオスには及びませんが、目の周りから頬・後頭部にかけてクリ−ム色の虫食い模様が綺麗に入る綺麗なタイプ。どちらも虹彩が赤く綺麗。
オスの下顎は黒く、メスとはかなり感じが異なります。オスの甲一部、過去の傷跡アリ。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Pr\65000
ハナナガドロガメL Kinosternon actum 美!飼い込み大型メス。小型の本種にしては結構な大きさに育て上げられています。繁殖もOKサイズです。
基本的に発色がおとなしめのメスにしてはかなり綺麗。頭部は黒・黄色・赤のトリカラーが入り乱れた虫食い模様。虹彩から手足の付け根は赤の斑紋に覆われています。ツンと尖った鼻先もあって、派手な原色系のくせになんか上品さを感じさせる種です。
背甲 腹甲 頭部上から
Soldout

ハナナガドロガメMS(ハイカラー)
Kinosternon actum 美!ドルサイズの飼い込み美個体。
もともと小型で美しい本種ですが、特にこの個体は素晴らしい発色をしています。黒・黄色・赤のトリカラーが入り乱れた虫食い模様、虹彩から手足の付け根、四肢までびっしりと赤の斑紋に覆われています。これだけベタベタに色が出ているのに、虫食い状の模様ゆえか大味なイメージを感じさせないのが良いですね。
発色の優れた個体にしては珍しいメスです。
背甲 腹甲
\32000
マグダレナドロガメ Kinosternon hirtipes magdalense サンジュアニコドロガメとも。数多いゴツアシドロガメの亜種中でも際だって小型の亜種。成体でも甲長10cmを越えることは珍しいようなので、小型種がうける国内の飼育事情にはもってこいでは。
明るいグレーの色彩を持つ亜種ですが、この個体は特に色味が明るくて綺麗。甲の色合いも明るい黄褐色です。頭部には細かなごま塩模様が目立ちます。ツンと尖った鼻先が、どことなく落ち着いた雰囲気のドロガメですね。
背甲 腹甲
Soldout
キタシロクチドロガメCB Kinosternon leucostomum leucostomum EXPO便。
デニス氏と言えばスライダーですが、今年は他の種類も色々購入してきました。
ラインが太く鮮明な典型的なキタシロクチです。大きくなりすぎず、見栄えもして飼育しやすいドロガメです。ベビーから飼い込むと非常に色味が明るく綺麗に育ちます。
背甲 腹甲
Soldout
キタシロクチドロガメCB(ハイカラー) Kinosternon leucostomum leucostomum EXPO便。
デニス氏CBドロガメシリーズ。
キタシロクチですが、頭部のラインがメチャクチャ太く、頭全体に広がってイエローヘッドに見えます。甲も皮膚も色彩が薄く、四肢にも模様が入る美個体。色変には興味のないデニス氏も、「今まで作ったベビーで一番綺麗だ」と自信満々。ハイカラーと色変は違うとのことです(笑)
背甲 腹甲
Soldout

ノドジロドロガメ
Kinosternon scorpioides albogulare 飼い込み個体。サソリドロガメの亜種の1つ。ホオアカドロガメとして売られることもありますが、別種です。高い甲と中央に寄ったキール、下顎から喉にかけての白い色合いなどに違いがあります。頬の色味も薄オレンジで、形状も枝分かれした細かい条線状。個人的にはサソリよりホオアカの亜種にした方が適切かとも思うのですが。
中米産なのに低温にも強い飼いやすいカメ。メス。
背甲 腹甲
\18000
ミシシッピニオイガメMS Sternotherus odoratum スティンクポット。ワイルドベビーより飼い込まれた綺麗なヤングサイズ。甲の形はエッヂが立っていて、頭部や前肢などは虫食い模様が綺麗に出ています。オス。
背甲 腹甲
Soldout
カブトニオイガメCBMS Sternotherus carinatum ヒメニオイに続き、ワイルド個体は一時のような大量入荷が無くなり入荷数がかなり減りつつあります。これはCBベビーからの綺麗な飼い込み個体。
三角形切り立った甲羅は大変格好良いです。深めの水深で飼うと、おもちゃのような動きが楽しめますよ。
背甲 腹甲
Soldout
オオアタマヒメニオイガメMS Sternotherus minor minor 一時に比べて流通が大分減った、人気のオオアタマヒメニオイ。チビサイズからの綺麗な飼い込み個体が入荷です。
色味明るく、背の放射模様はくっきりしたものが少なめに入ります。頭部は明るい黄色で、黒いスポットがはっきり目立つタイプ。
 背甲 腹甲
Soldout
オオアタマヒメニオイガメ(ジョージア産) Sternotherus minor minor 珍。最近ロカリティーのインフォメ付きで入荷することが増えたオオアタマヒメニオイですが、今回のはフロリダ北部からジョージア近郊のタイプ。
かなり独特な感じを持ち、どの個体もおしなべて甲が低くキールが三本キッチリ表れています。甲の形は上から見ると細長い六角形といった感じで、後部が少し広がります。色味は非常に濃い感じで、頭部のスポットはかすれた感じですが密。背甲の模様は放射状のラインが太めに表れます。
やや小型の個体群のようで、アダルトサイズでもあまり極端な巨頭化はしないようです。吻端は突出気味。
小さなジャイアントマスクのような体型です。
こうした地域・タイプごとにコレクションしていくのも楽しいですね。
ある程度店舗で状態を整えていたので、ワイルド来たての不安定さからはもう解放されています。餌食いもOK。
オス 頭部   背甲 腹甲

メス 頭部   背甲 腹甲  Soldout
\25000
ハラガケガメ Claudius angustatus 言わずと知れた小型獰猛系。意外と色や模様にバリエーションの多い種で、その時々の便によりタイプが大分違います。
今回のはメキシコ南東部の便で、全般的に小型でやや扁平。背の放射模様はくっきり出るタイプです。結構な数輸入されましたが、多くがこのタイプだったので何らかの個体群かも。状態の良いペアをより抜き。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲 前肢に爪飛びアリ
Soldout


オオアタマガメ科
Name Scientific name Comment Price


スッポン科・スッポンモドキ科
Name Scientific name Comment Price
シナスッポンCB
(アルビノ)
Pelodiscus sinensis var '07CB。人気のアルビノも随分お求めやすくなりました。
微妙に個体個体で色彩が異なるのですが、今回はクリームイエローの個体達。腹部はピンクっぽいオレンジで綺麗。どれも餌食い良く、元気です。
Soldout
スッポンモドキFHS Carettochelys insculpta 今春、実に久しぶりにファーミングハッチベビーが入荷しました。でも入荷直後だったため、中には皮膚病や傷が酷かったのも多かったとか。そのせいか、大量入荷したはずなのにすぐ見かけなくなってしまいましたね。今回の個体はチビサイズながら半年飼い込みの良好個体。スレや傷もなく、安心です。
まだ甲の縁がトゲトゲしています。ほぼヒレ状の四肢をパタパタ動かせて、優雅に水槽を泳ぎ回る姿は最高。ただし、大型になる種であるのを念頭に置いて導入を決めて下さい。
ピッグノーズタートルの別名通り、ブタ鼻なのも本種の特徴。
背甲 腹甲
Soldout


ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price

ブランディングガメCB
Emydoidea blandingii 久しぶり。成長線の出始めたCBベビー。一時の大量流通がウソのように少なくなった北米オリジンのヌマガメ。元々州によっては保護種とされるくらいの種なので、元来これくらいの希少さなのでしょう。
幼体時は愛くるしい顔つきですが、亜成体以降ではちょっと飛び出た離れ目ににんまり笑ったような広い口元のファニーフェイスになり人気。成長につれ、甲がぐっと高くなる格好良い亀です。背甲の模様が今からかなり密に出ているので、将来有望そう。
背甲 腹甲
Soldout
キタブチイシガメCBS(多甲板) Actinemys marmorata marmorata なかなか見られない北米産イシガメ。本国アメリカでも数は少なく、高価です。ベビーより育ったしっかりSサイズ。背甲は渋いカパーブラウンで、不規則な黒い模様が入ります。放射状のラインや頭部の黒いスポットが綺麗に出ています。頭部や手足は明るい色合いの斑模様で、大きくなるに連れより目立つようになってきます。多甲板があるため特価。
背甲 腹甲
Soldout

キタブチイシガメCBSM(多甲板)
Actinemys marmorata marmorata なかなか見られない北米産イシガメ。本国アメリカでも数は少なく、高価です。ベビーより育ったしっかりSMサイズ。
背甲は渋いカパーブラウンで、不規則な黒い模様が入ります。全体的に色味の派手な個体で、放射状のラインや頭部の黄色いスポットが綺麗に出ています。腹甲のオレンジみも強いです。
あまり目立ちませんが、椎甲板に多甲板があるため特価。後部縁甲板の一部にチョイ欠けも有りですが、これは成長に伴い消えるレベルです。
背甲 腹甲
Soldout

キボシイシガメCBM
Clemys gutata CBベビーよりのシッカリ飼い込み個体。本国アメリカでは相変わらず高値安定組ですが、最近国内では定期的に殖やされつつあるようでこちらが主流。これってすごいことです。ただし、ある程度育ったサイズはやはり数が少なめ。
スポットの数が多い上、それぞれがかなり大きくかなり綺麗です。首元や下顎始め、頭部と前肢のオレンジは蛍光色で非常に強く発色した良い個体です。サブアダルトのメス。
背甲 腹甲
Soldout

キボシイシガメCBMS
Clemys gutata CBベビーよりのシッカリ飼い込み個体。本国アメリカでは相変わらず高値安定組ですが、最近国内では定期的に殖やされつつあるようでこちらが主流。これってすごいことです。ただし、ある程度育ったサイズはやはり数が少なめ。
色彩的にはスポットもまずまずの出方で綺麗なのですが、ちょっと育つ課程で甲に歪みが生じてしまっています。
まだ若いヤングサイズ以下なので、これから日光を多めに当てて初甲板の脱皮を促進していけば今あるデコボコ感はさほど目立たなくなります。…、とはいえそこまで極端な歪みではないので、細かく気にしない方はむしろお得。
まだ若めですが、メスと思われます。
背甲 腹甲
Soldout
トウブニシキガメCB Chrysemys picta picta EXPO便。
ニシキガメの基亜種。最近では比較的見かけるようになりました。フチドリニシキガメを探して会場を歩き回っていたのですが、今年は納得のいく個体がおらず断念。代わりと言ってはなんですが、フチドリに負けないほど発色している美しいトウブです。数あるブースから一番綺麗でしっかりしたベビーを厳選
オリーブブラックの背甲に赤みの強い縁取り模様が目立ちます。椎甲板と肋甲板がほぼ一列に並ぶのが特徴。>腹甲は基本的に無斑です。
Soldout

トウブニシキガメCB
Chrysemys picta picta USA仔ガメシーズンまっただ中…と思っていたけど、気付けばそろそろ終わる頃か?ニシキガメの基亜種です。
最近では他亜種同様、比較的見かけるようになりました。黒い背甲に赤みの強い縁取り模様が目立ちます。フチドリニシキガメと似ていますが、こちらは椎甲板と肋甲板がほぼ一列に並ぶのが特徴。頭部の模様も違います。腹甲は基本的に無斑ですが、黒斑が入る個体もあります(フチドリのそれよりずっと不明瞭で小さいのでわりと簡単に区別は付きます)。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
Soldout

セイブニシキガメWC
Chrysemys picta bellii 美!安価ですが「錦」の名に恥じぬ美しい種です。ワイルド大きめサイズ。スレや傷もなく、状態良いです!
この腹の赤さは人工着色のよう!
強めの紫外線と綺麗な水で飼ってやることが状態良く飼育するコツ。ペア有り。
オスA 背甲 腹甲
>オスB 背甲 腹甲
オスC 背甲 腹甲

メスA 背甲 腹甲
メスB 背甲 腹甲
メスC 背甲 腹甲
Soldout

セスジニシキガメCB
Chrysemys picta dorsalis 毎年恒例のCBベビー。
背に赤いラインを持つ亜種。腹甲は無地の個体が多いです。かつてはニシキガメの亜種の中では最もポピュラーでしたが、最近はトウブやセイブに押され気味で数をあまり見なくなってきました。あと、ニシキガメに限らずですが、北米産水ガメは大量生産型のブリードがされるようになると、雑居飼育のためか微妙なのが混じり始めますね。今回のは、きちんと典型的な特徴を持つ個体です。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
Soldout
セスジニシキガメCB(スーパーパステル) Chrysemys picta dorsalis EXPO便。
激美!最早元が何のカメなのかも一見では分からないほどの美しい色彩。
各甲板が太いオレンジのコンセントリック(渦巻き)模様で埋め尽くされており、殆どオレンジ色のカメと言った雰囲気に。背のラインはぶっとくくっきり。手足もオレンジが発色し、頭部は耳の後ろにクリーム色の幅広ラインがあります。頭頂部はクリーム色の複雑な渦が巻いています。
大変惜しいことに右目に難あり。通常よりもやや奥に引っ込んでしまっているため、下側から瞼にふさがれたようにずっと半目状態です。ただし、健康状態に問題はなく、連れ帰ってきてからの餌食いも問題なく(食べ方はやはりちょっと下手ですが)、今後の成長が期待できます。
背甲 腹甲
Soldout

リバークーターCB
(テネシータイプ)
Pseudemys concinna concinna CBベビー。昔懐かしい「コンキンナヌマガメ」という名もあります。多くの亜種分けがされていましたが、現在は3亜種ほどに統一されてしまいました。
これは昔で言うhieroglyphica亜種「テネシークーター」タイプで、地色が強く浮き出て背の模様は刻まれた象形文字のように複雑。クーター類は水草や野菜を餌に多めに混ぜると調子が良いです。
個体A 背甲 腹甲  Soldout
個体B 背甲 腹甲
\3500
ペニンシュラクーターCB Pseudemys peninsularis 安価な北米産カメの中では、見かける機会がやや少なめのペニンシュラ。他種より甲が高めで、くっきりしたコントラストが魅力的な種です。首の後ろのヘアピン模様が一番の特徴。
個体A 背甲 腹甲 Soldout
個体B 背甲 腹甲
\3500
ペニンシュラクーターCB(ハイイエロー) Pseudemys peninsularis ハイカラータイプ。本当はパステルとして輸入されたのですが、アカミミガメのパステルと同じような意味合いで見てしまうとちょっと名前負けなので、ハイイエローとしておきます。色変と言うよりはセレクト/ハイカラーの段階でしょう。
黄色部分が非常に色濃く、また幅広く広がっています。顔や手足のラインも極太。地色は深緑が消え、濃い黄緑と黄色に。
背甲 腹甲
Soldout
リオグランデクーターL Pseudemys gorzgi 美麗飼い込み個体。最も美しい北米産クーターです。甲の地色は赤で複雑な斑紋が入ります。背甲だけでなく橋や腹甲も赤みが強いです。頭部には細かい斑紋
繁殖も可能な飼い込みのオス。甲もツルッツルです。
背甲 腹甲
Soldout
リオグランデクーターCB Pseudemys gorzgi EXPO便。
最も美しい北米産クーター。原産地の多くで保護されているためなかなか入荷しません。価格も他のクーターよりやや高価(それでも、今年のは結構安価で出てきました)。
それに見合うだけの美しさを持ち、成長に連れ甲が非常に高くなり赤みがより増していきます。頭部の斑紋も複雑で綺麗。
既にこのサイズで縁甲板腹甲などに赤が乗ってきています。
\23000
テキサスクーターCB Pseudemys texana EXPO便。
細々としか入荷しないアメリカ南部産の渋クーター。
甲や頭部の細かい模様、鶯色の独特の背甲から、ちょっと見ヒラチズガメやテキサスチズガメのベビーにも見えます。
みっしり入った背甲の渦巻き模様と、ビビッドな頭部の斑が綺麗です。
背甲 腹甲
\22000
フロリダアカハラガメCB Pseudemys nelsonii var フロリダ州の「顔」とも言えるヌマガメ、レッドベリータートル。成体になると分厚いナベのような重量感溢れる甲になります。ワニの牙から身を守るためだとか。
レッドベリーの名がありますが、腹甲はどちらかと言えばオレンジから橙色。成長に連れて地色が黒、オレンジ部分は濃く赤みを帯びてきます。幼体/成体と全く異なる2タイプの美しさを楽しめる、安価でも良いカメです。色合いの明るい綺麗な個体を選抜入荷。
個体A 背甲 腹甲 Soldout
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
個体D 背甲 腹甲
Soldout
ゴースト
レッドベリーCB
Pseudemys nelsonii var 美!手足や顔が透けたように色が抜けており、黒部分は薄い紫黒色に。ゴーストは私が初めて行った5年前のEXPOで一度だけ入荷したことがありましたが、それ以来は一度も見ていませんでした。今回5年ぶりの邂逅(笑)。過去入荷したものに比べてオレンジや黄色の彩度は落ちておらず、より明るく暖かな色合いにレベルが上がっています。腹甲の模様は殆ど消えかけるほど薄くなっています。これはイイです!
背甲 腹甲
Soldout
キタアカハラガメCB(セレクト) Pseudemys rubriventris EXPO便。
ノーザンレッドベリー。腹甲がオレンジ系のいわゆる「レッドベリー=フロリダ種」とは違い、赤みがとても強く模様も複雑。
最近安価に大量流通するようになったのは良いのですが、なんかぼんやりしたせいぜいピンク色レベルの腹甲で背甲の色や模様も「何か違う」のが多いです。これはどうやらUSAで大量生産型のブリーダーが他のクーターやフロリダレッドベリーと雑居飼育して生産しているせいらしいです。
今回のは、デニス氏ブリードのちゃんと燃えるように真っ赤な腹甲ビビッドなグリーンの背甲をもった昔ながらのタイプ。
成長すると背甲は真っ黒になり、腹甲の赤は変わらず残る(どころかより濃くなる)ので、コントラストの鮮やかな格好良いカメに。(参考成体ブリーダー邸にて撮影・非売)
※個別画像ご希望の方はリクエスト下さい。
Soldout
パステルアカミミガメCB 個体A Trachemys scripta elegans var 綺麗でお手頃価格、人気のパステルアカミミガメです。
これは最もオレンジ部分の強い個体なのですが、よく見てみると第一椎甲板と第二椎甲板がきっちり分かれておらず、肋甲板も左右5枚ずつある多甲板個体です。言われてから見なければ気付かないくらい、完品然としていますね(笑)。体のバランスも悪くないので、多甲板に付随する歪みが嫌だという方なら、これは気にしないでいけますね。
皆餌食いもシッカリで、配合からコオロギ、刻みピンクマウスまで食欲旺盛にパクついてます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
パステルアカミミガメCB 個体B Trachemys scripta elegans var 綺麗でお手頃価格、人気のパステルアカミミガメです。
色合い様々なパステル系でもなかなか見かけない、ブルーパステルとも呼ばれる地色がグリーン系でない水色のタイプです。肋甲板から縁甲板にはオレンジでなく黄色の模様が出ます。頭部も水色地で、朱色の模様が頬に幅広くと頭頂部にのっています。独特の美しさから、このタイプは特に人気有ります。
皆餌食いもシッカリで、配合からコオロギ、刻みピンクマウスまで食欲旺盛にパクついてます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
パステルアカミミガメCB 個体C Trachemys scripta elegans var 綺麗でお手頃価格、人気のパステルアカミミガメです。
背の斑が最も複雑になっており、細かな楕円形の模様が大小びっしりとひしめいて非常に綺麗です。甲の色合いはベースが薄い黄緑色ですが、頭部は個体B同様ブルー基調で、同じく頬に幅広くと頭頂部に小さなスポット状に赤色が入ります。
皆餌食いもシッカリで、配合からコオロギ、刻みピンクマウスまで食欲旺盛にパクついてます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
パステルアカミミガメCB 個体D Trachemys scripta elegans var 綺麗でお手頃価格、人気のパステルアカミミガメです。
入荷個体中最もスタンダードなタイプのパステルといった感じで、明るい黄緑基調の背甲に山吹色から濃いオレンジの模様が入ります。頭部の地色は背甲と同じ柔らかな黄緑色で、耳部分の他、頭頂部から鼻先までに一筋太く赤が入ります。赤い部分は入荷個体の中で一番くっきりと強いです。
皆餌食いもシッカリで、配合からコオロギ、刻みピンクマウスまで食欲旺盛にパクついてます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ハイポミシシッピアカミミガメCB
Trachemys scripta elegans var EXPO便。
今年はミシシッピアカミミの色変不作でした。唯一良い感じだったのがコレ。
ライムアルビノやミントゴーストなどライトグリーン系の品種に近いですが、より蛍光感のある色合い。地の色が薄く抜けるのではなく、明るみと彩度を増して黒が消えた感じ。コーンで言えばウルトラ系の方向(笑)。
目が悪いことの多いアカミミの色変において、この品種は特に変化無く餌食い旺盛。
背甲 腹甲
Soldout
リオグランデアカミミガメCBS(パステル) Trachemys scripta elegans var 美。昨年入荷個体のお客様飼い込み。
リオグランデ川に生息するミシシッピーアカミミガメの地域個体群を元にした美しいカラー品種です。
こちらはゴースト調に色が抜ける方向のパステル。黒い模様は薄墨で描いたようにぼんやりと残るのみ。入荷時より一回り以上育ちましたが、相変わらず薄く淡い色彩で、この方向で育つのは間違いなし。リオグランデアカミミ版ファントム?って感じも。
尾先がやや丸いです。
背甲 腹甲
\28000
カンバーランドキミミガメCB Trachemys scripta troosti 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
ミドリガメことミシシッピアカミミガメに近縁な種。ミシシッピより全体的に幅広の甲を持ち、「耳」の部分は赤でなく黄色のラインです。耳に達する部分の他の条線や背甲の模様も直線的で太い感じ。腹部の模様はシンプルな黒い斑。ミシシッピアカミミと混泳飼育されていない独立池で殖やされた純血個体。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
個体D 背甲 腹甲
Soldout
ビッグベンドアカミミガメCB Trachemys gaigeae gaigeae 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
今年も孵化してくれました!スライダー界の至高の種の一つ、本物ビッグベンドです。大好きな種なので毎年入れているため、定番感が出てきましたが未だにデニス氏のブラッドラインしかない希少な種です。
幼体時の地色は鶯色で、背甲の模様はまるでチズガメ系統のベビーのよう!目玉模様ではなく細かい網目模様で、他のスライダーとは全く様相が違います。耳の後ろに丸い赤斑があるのが特徴。腹甲の模様も独特です。 
育つほどに赤みが強く、美しくなります。(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)
今回も、分かる人だけ喜びましょう(笑)。
※個別画像ご希望の方はリクエスト下さい。
\98000
ニカラグアクジャクガメCB Trachemys emolli 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
幼体時から甲がやや厚く、がっしりしたタイプの亜種。黄色から山吹色の眼状斑が太くくっきりで、目立ちます。甲の地色は明るいグリーン。眼後部のラインは目に達せずとぎれるのが普通。価格は安価だけど、何気にスライダーの中でもかなり綺麗な種かも。 腹甲の模様はシームに沿った細い波状線。
アダルト(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)では眼状斑の太い部分のみくっきりと残って、美!
Soldout

ニカラグアクジャクガメCBL(多甲板)
Trachemys emolli 実にきっちり飼い込まれた、大型メス個体。繁殖も目指せるナイスサイズです。比較的流通の多めなスライダーですが、典型的な模様を持っている個体で大型のものはわりと希。太い目玉状の模様は、現在甲板の脱皮待ちで薄れていますが、ガンガンに日光浴をさせてペリッと剥がれればグリグリの目玉模様が出現します。
鼻先が尖っていて上向きなのも本種の特徴。実はニカラグアの一部の湖に局所分布する種なので、USACBが途絶えてしまうと殆ど入手の見込みはありません。
背甲(一部多甲板有り) 腹甲
\19800
タバスコ
クジャクガメCB(ベリーズ産)
Trachemys venusta venusta 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
流通量が多めなせいかスライダー好きの間でも軽く見られがちなタバスコですが、実は産地のバリエーションが異様に豊富で奥が深い!これは、タイプロカリティーの中でも相当派手なベリーズ近郊の個体群。以前、「ベリーズスライダー」として入荷したのもこの個体群のようです。
地色はビリジアン。メキシコクジャクガメの北部個体群もかくやと思えるほど濃い赤みがかったオレンジの眼状斑は、太めでほぼ完全なリング状。椎甲板の模様は南ユカタン産とは異なり、単純で太い感じ。
腹甲の模様は崩れた長方形で中央寄り。
\18000
タバスコ
クジャクガメCB(ハイカラー)
Trachemys venusta venusta 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
。色変わりにあまり興味のないデニス氏ですが、「綺麗でしょ」と結構お気に入りの様子で出してきたのがコレ。元個体の特色を消してない方向のハイカラーはキライじゃない模様(笑)。元は南ユカタン産(今年はノーマル個体の出品ナシ)の親から取れたものらしいです。
眼状斑が非常に太く、もはやブロッチ状といった方が正確なくらい。こうした個体をセレクトしてパステルなどのカラー品種をを作っていくのでしょう。
背甲 腹甲
Soldout
"グァテマラン
スライダー"CB
Trachemys cf venusta subsp 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
珍。グァテマラに分布する未記載の個体群です。和名が付いていないので名前がややこしいですが、グァテマラクジャクガメT.v.grayiとは別物です。おそらくタバスコの南部亜種になるだろうとの見解ですが、印象は大分異なります。地色は深いグリーンで眼状斑は大柄体のラインや眼状斑の周囲のラインが筋張った感じ。全体的に黄色っぽい種で、オレンジや赤みは殆どありません。どことなくメキシコクジャクガメの南部個体群にも似た感があります。
腹甲の模様はタバスコに更に縁取りを施したような幅広い長方形。
大型になる種のようで、物の本などでグァテマラクジャクガメが甲長50cm近くにも達するなどとされているのは本種のことのようです。
Soldout
ベラクルスクジャクガメCB Trachemys venusta cataspila 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
中米系スライダーの中でも、メキシコの一部のみに分布するためなかなか入荷しない珍しいスライダー。メキシコ直便でくると、なぜか本種の名でも殆どがタバスコ。非常に特徴的な模様なので、見ればすぐ分かります。
ビッグベントほどではないですが背甲の模様が単なる眼状斑ではなくつながり合って不思議な紋様のような形を形成します。この模様は大きくなっても綺麗に残ります。しっかり育て上げられた成体(参考:過去販売個体)は素晴らしいですよ!中米スライダーの中でもイチオシ。
耳の後ろの斑紋は、一度途切れてビッグベントのような大小二つの楕円形斑になることが殆ど。腹甲は波状の斑紋です。
※個別画像ご希望の方はリクエスト下さい。
\28000

キューバスライダーCB
Trachemys decussata decussata EUCB。鬼レアカリブ系スライダー。甲長約6cmほどのニアーイヤリング。
ウエストスライダーの基亜種で、キューバに分布しています。当店への入荷は過去一度のみで、原産国と居住国との関係からか、USAのデニス氏もまだ親個体は所持していない(幼体を育成中)種です。
背甲はモスグリーンで、リング模様は小さく、殆ど消えかけています。
幼体時は、亜種タコスライダーより地色は濃く、耳のラインは黒で縁取られていてメリハリがくっきりついています。甲はやや幅が狭く、幼体時は特に顕著。
カリブ系スライダーは鮮やかな色彩よりも風格や成体になったときの迫力が魅力。グリーングレーの体色は今でも十分魅力ですが、成体になると黒化するなど模様が激変します。…秘蔵っ子なのですが、私の個人的に飼育している黒化したオス個体を参考にどうぞ(スミマセン、この親個体そのものは非売です)。かなり格好良いでしょ?育てる楽しみがある種です。
腹甲の模様は細かく、各シームに寄る傾向があります。
スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。
\85000

キューバスライダーCBMS
Trachemys decussata decussata EUCB。鬼レアカリブ系スライダー。甲長約10cmほどの去年のベビー飼い込み。
ウエストスライダーの基亜種で、キューバに分布しています。当店への入荷は過去一度のみで、原産国と居住国との関係からか、USAのデニス氏もまだ親個体は所持していない(幼体を育成中)種です。
ベビー時のモスグリーンから、背甲はオリーブブラウンに変化し、リング模様は殆ど消えかけています。
若いうちは亜種タコスライダーより地色が濃く、耳のラインは黒で縁取られていてメリハリがくっきりついています(この個体はその中でも色味がかなり明るい方)。甲はやや幅が狭く、幼体時で特に顕著。
カリブ系スライダーは鮮やかな色彩よりも風格や成体になったときの迫力が魅力。今でも十分魅力的ですが、成体になると黒化するなど模様が激変します。…秘蔵っ子なのですが、私の個人的に飼育している黒化したオス個体を参考にどうぞ(スミマセン、この親個体そのものは非売です)。かなり格好良いでしょ?育てる楽しみがある種です。
腹甲の模様は細かく、各シームに寄る傾向があります。
スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。
\98000
タコスライダーUSACB Trachemys decussata angusta 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
キューバ近隣のケイマン諸島に生息する亜種。最近では時折ヨーロッパ便で見かけるようになりました。ただ、デニス氏の所の個体は、種親の個体群の差なのか明らかに色彩や印象が異なります。
EUCBに比べ色のトーンが深く、リング模様はより小さく目立ちません。体型も異なり、甲がやや幅広のEUCBに比べ、甲は細長く厚みがあり、頭部がより大きい感じ。耳のラインはくっきり。島々に分布する亜種なので、地域差もあるのでしょう。興味深いです。
腹甲の模様はポツポツとシーム沿いに散ります。スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。
ちなみに基亜種キューバスライダーの成長したオスは衝撃的に色彩が変わりますが、この亜種でも実はスゴイ黒化をします。(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)
\65000
プエルトリコスライダーCB Trachemys stejnegeri stejnegeri 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
プエルトリコに棲息する、スタイネガースライダーの基亜種です。中南米系のスライダーのような派手さはありませんが、ダークグリーンの押さえた色調が渋みが効いています。耳の後ろの斑もくすんだ臙脂色で地味。背甲の縁はややノコギリ状です。
カリビアンスライダーの常として、大きくなるとオスが激しく黒化し格好良いです。(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)
腹甲の模様も他の系統にはない独特の物。斑が全体的に広がり、デルタクロコブチズガメのようです。
\69000
ドミニカスライダーCB Trachemys stejnegeri vicina 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
今年は一匹のみ孵化しました。
スタイネガースライダーの亜種で、ドミニカ近郊に棲息します。プエルトリコに比べて、色合いはやや明るく、鶯色が基調です。眼状斑は小さな物がうっすらある程度。甲は高めで、ドーム状。これは成体のメス(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)で更に顕著です。
腹甲の模様は個体差が激しい亜種ですが、今回のは中央寄りに細かい斑が集まった感じ。
スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。プエルトリコに比べて顕著に成長が早く、より大型化する印象があります。
Soldout
ハイチスライダーCB Trachemys decorata 各種スライダーが一堂に会すのはEXPO便のみ!
一昨年から何とか入荷が続いていますが、毎年その数は1〜2匹の激レアカリビアンスライダー。
名の通り、ゾンビのブゥードゥー教でおなじみの、ハイチに固有分布するスライダーです。非常にシブイ色彩で、幼体時から不規則な眼状斑が薄く出るのみで、すぐに暗い灰緑一色に近い甲になります。眼後部のラインは灰緑で独特です。カリビアンスライダーの中では吻端がすっと尖る独特な雰囲気を持った種です。大きくなると虹彩が金色になるのもポイント。
腹甲の模様は細かい管珠状のものがちらほら。
オスでも黒化しない珍しいカリビアンスライダーで、成体では鼻先もより尖って(参考成体:ブリーダー邸にて撮影・非売)スライダーというよりイシガメの類のような特異な種です。
\150000
アルゼンチン
クジャクガメCBML
Trachemys dorbigni dorbigni 久々入荷。スライダーの中でも特に鮮やかな色彩をした種です。
幼体では明るいグリーンにオレンジの眼状模様が入り、成長してもその模様は殆ど消えない美しい種です。この仲間にしてはあまり大型化しないのも良いところ。
この種はハッチサイズのベビーが少々育ちにくいのが難点ですが、今回はナントサブアダルトのMサイズ。これはイイ!勿論ペアも分かります。甲がドーム状に高く,なり、他の中南米産スライダーとは全く雰囲気が異なっています。飼い込みなのにツルッツル。
オス 背甲 腹甲
メス 背甲 腹甲
Soldout
ニセチズガメCB Graptemys pseudgeographica 密に入る細いラインと茶っぽい目が特徴の種。腹甲は模様がみっしり入ります。ハイイロチズガメとして一括りにされる3種の中で最もシブイタイプ。久しぶり。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
Soldout
ミシシッピチズガメCB Graptemys pseudgeographica kohni 「ハイイロチズガメ」で一括りにされていた種の一つですが、最近はその中に混じることも減ってきました。これはブラッドラインのしっかりした純血個体。
目の下までまわる三日月模様とアイラインの入らない丸っこい目に愛嬌があります。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
Soldout
テキサスチズガメCB Graptemys versa 国内CB。
上品な小型種です。他種に比べてベビーも小型で、マメみたいなサイズ細かな背甲の模様や、下顎のオレンジの丸模様、成長すると各甲板がキルティング状に盛り上がることなどが特徴。勿論ベビーのため雌雄は不明です。
Soldout
キマダラチズガメCB 2007 Graptemys flavimaculata レア&美!ワモンチズガメと並ぶ、チズガメ界の一方の雄。最も美しい究極のチズガメ、フラビことキマダラチズガメです。
その名の通り美しいイエローブロッチは勿論、丸鋸のようなギザギザした甲、とがったキールなど格好良さも兼ね備えています。イエローブロッチが濃く美しいものをセレクト。縁甲板が微妙に八重歯ですが、その分特価です。この辺りは気にされない方にはかなりお買い得では?
いつもはベビーですが、今回は昨年生まれの一回り以上育ったしっかり個体。勿論飼育環境にもよく慣れていて、何でも食べます。性別はオス。
背甲 腹甲
Soldout
キタクロコブチズガメML Graptemys nigrinoda nigrinoda ヤングアダルトの飼い込みペア。大きくなると摩耗して消えがちなコブもよく目立っています。
ワイルド由来ですが長期飼い込みなので、勿論配合飼料にもきちんと餌付いています。本種を始め、チズガメの大型個体は輸入がほぼ完全にストップしているので貴重。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Soldout

キタクロコブチズガメML(メス)
Graptemys nigrinoda nigrinoda ヤングアダルトの飼い込みメス個体。そろそろ産卵に備えてか厚みも増しつつあり、薄い体型のチズガメのイメージがある本種とは思えないボリューム。
長期飼い込みなので、状態抜群。勿論変食もせず、配合飼料にもきちんと餌付いています。細かなスレや傷もなく、アグレッシブな良い個体です。
本種を始め、チズガメの大型個体は輸入がほぼ完全にストップしているので貴重。特にメスは少ないので、繁殖を志す方はお勧め。
頭部 背甲 腹甲
\55000
デルタクロコブチズガメCBML Graptemys nigrinoda delticola 今や激レア種のミナミクロコブチズガメ。CBベビーからの飼い込み個体です。
基亜種のキタクロコブよりも基色が濃く、皮膚も黒の部分がずっと多いので、全体的に黒っぽい感じ。頭部も化粧気が無くすっきり。コブはキタクロコブより鋭角に尖り、ワモンやキマダラに近い感じです。
一番の特徴は腹甲に分かりやすい黒い模様が鮮明に入ること。キタクロコブでも模様がある個体がたまにいますが、本種は腹甲全体に広がります。オス
頭部 背甲 腹甲
\75000
キタダイヤモンドガメCB Malaclemys terrapin terrapin 最もスタンダードなダイヤモンドガメ。色彩バリエーション豊かで、亜成体以降では実に様々なバリエーションがあります。幼体時から生体の色/模様を予想するのは困難ですが、今回の個体は通常の油粘土色より黒みが強く、ブラックタイプに近い色合いになるのではと予想できます。よく泳ぎ、見ていて楽しい種です。
背甲 腹甲
\13000
カロリナダイヤモンドガメCB Malaclemys terrapen centrata 白顔で各甲板に渦巻き模様が濃く出る「コンセントリック」程ではありませんが、それに近い綺麗なカロリナダイヤモンドです。成長に伴う色彩の変化が楽しみ。通常、顔の白みは一層鮮明に増していきます。
背甲 腹甲
\19000
カロリナダイヤモンドガメ(コンセントリック)CB Malaclemys terrapen centrata 待っていた方も多いはず!!ノーザンと大して変わらないノーマルのカロリナではなく、白顔で模様が化粧のようにくっきり、各甲板に渦巻き模様が濃く出る「コンセントリック」のカロリナダイヤモンドです。成長に伴い、甲の地色は山吹色に近くなり、顔はベッタリと白塗りになっていきます。腹甲の模様は縁取ったようにくっきり
例によって大量方式のブリードが最近採られているようで、コンセントリックと呼ぶにはチト微妙なのも混じるように…。そんな中、久しぶりにしっかりしたクオリティのものが来ました。2匹のみ。
個体A  背甲  腹甲 チョイ爪飛びアリ

個体B  背甲  腹甲 右の第4肋甲板にメチャ微妙な多甲板アリ
Soldout

カロリナダイヤモンドガメCB
(コンセントリック)M
Malaclemys terrapen centrata 雪のように白い顔と、背のリング状の模様が美しいコンセントリック。顔の地色が白っぽいだけのノーザン等とは、やはりその白み自体が違いますね。腹甲の模様は縁取ったようにくっきり。
ちょっと日焼けして黒ずんでいますが、甲の地色は山吹色に近く、渦巻き状の黒いリング模様もシッカリしています。
背甲 腹甲
Soldout

ニシキダイヤモンドガメCB(フラワーバック)ML
Malaclemys terrapin macrospilota 極美!ただでさえ美しいニシキダイヤモンドガメの、見かける機会が極端に少ないカラーモルフ。
通常は黒い背甲部分を縁取るようにクリーム色から黄色が現れ、そこへ黒いスポットやドットが散ります。確かに、ある種の花びらのような模様
フラワーバックなど聞き慣れない名で、「うそくさ」と思われるかもしれませんが(笑)、最近出版されたJames Lee氏のダイヤモンドガメの専門書(名著です!)でこのモルフは紹介されています。自然下でも生じることがあるが、品種固定までは至っていないカラーバリエーションの一つらしいです。固定化にこぎ着けたいですね!しかもアダルトの本種には極めて希なメスです。
頭部 背甲 腹甲
Soldout



ヌマガメ科(半陸生種)
Name Scientific name Comment Price

モリイシガメCBML
Glyptemys insculpta CB飼い込みML。実に綺麗に育っています。歪みナシ。甲長18cm強で、そろそろアダルトと呼べるフレッシュな若いオスです。やる気満々!厳つい頭部が格好良いです。
甲がゴツゴツと盛り上がり、四肢のオレンジが強いタイプ。後肢も塗ったように濃いオレンジ甲の放射模様も細かくくっきり出ています。繁殖を考えておらず、綺麗な個体が飼いたい方にもうってつけ。
背甲 腹甲
Soldout
ミツユビハコガメCBMS Terrapen carolina triunguis 国内CB一年以上飼い込みのMSサイズ。ちょっと背甲ががたついて育っていますが、良い発色しています。多種の餌を与えてしっかり陸飼いすればまだまだ矯正がきくサイズですので腕によりを掛けて育てましょう。
頭部を中心にオレンジが発色していますが、口元のスポットなどは蛍光オレンジをべったり塗った様な色合いで、かなり良い色。背甲の地色も明るい山吹色ベースです。若いうちからこの発色だと、アダルトでは更に凄くなりそう。性別はまだ微妙だけど、オス…かな?
背甲 頭部 腹甲
Soldout
ミツユビハコガメ(オス) Terrapen carolina triunguis 美!長期飼い込みアダルトオス個体。勿論即繁殖可能です。CBベビーが安定して供給される現在でも、アダルトはやはり貴重。非常に長寿な種なので、気に入った個体をじっくり飼育しつつ繁殖目指しましょう。
背は放射模様が細かく広がる非常に美しい甲です。顔つきは赤みがかった地色に鮮やかなオレンジの斑紋。斑紋を縁取るように、黒がビシッと入る美しくも精悍な個体です。四肢の黄色いスポットも見事。
背甲 腹甲
Soldout

キタニシキハコガメCBM 個体A
Terrapen ornata ornata 極美
人気の美しいアメハコ。久しぶりにEUCBのブラッドラインが入荷。入荷個体の中でもダントツで放射ラインが太い、素晴らしく綺麗な個体です。最早、黒地に黄色いラインではなく、黄色地に黒いラインといった感じ。黄色の色合いも、他個体より明るいレモンイエローです。
CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。
甲長9.5cmほどのヤングサイズ。性別は、おそらくメスと思われます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout<

キタニシキハコガメCBM 個体B
Terrapen ornata ornata 極美
人気の美しいアメハコ。久しぶりにEUCBのブラッドラインが入荷。初甲板から途切れず、太く真っ直ぐに伸びる黄色いラインが素晴らしく綺麗な個体です。個体A程ではありませんが、やはり明るいレモンイエローのライン。
CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。後肢に爪飛び一箇所アリ。
甲長10cmほどのヤングサイズ。性別は、おそらくメスと思われます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

キタニシキハコガメCBM 個体C
Terrapen ornata ornata
人気の美しいアメハコ。久しぶりにEUCBのブラッドラインが入荷。ラインはバランス良く均等な太さで入ります。前肢が赤く色付いてきている美しい個体。CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。
甲長9cmほどのヤングサイズ。性別は、おそらくオスと思われます。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

キタニシキハコガメCBM 個体D
Terrapen ornata ornata
人気の美しいアメハコ。久しぶりにEUCBのブラッドラインが入荷。ほどよい太さの黄色いラインが真っ直ぐに、数多く走る個体。CB飼い込みにありがちながたつきもなく、ツルンと綺麗に育っています。勿論餌食い他状態も抜群で、ピンセットからバクバク餌を摂ります。後肢に爪飛び一箇所アリ。
甲長8.5cmほどのヤングサイズ。性別は、おそらくメスと思われます。縁甲板に一箇所、ギザついたところがありますが、成長に伴い摩耗して目立たなくなるでしょう。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

フロリダハコガメCB 個体A
Terrapen carolina bauri EU血統極美個体!
カロリナハコガメ中、一際抜きん出た亜種。クオリティの高い優良個体です。
ベビーよりちょっと成長線の出た安心サイズ個体。入荷個体中最も初甲板の模様が複雑に入り組んでおり、成長線に見える放射模様の元も数多く太い個体。将来激有望です。
可愛い目つきと、独特の顔の模様も顕著。形もこの種は独特で、細長くやや高さのある甲をしています。
背甲 腹甲
餌を見せるとものすごいいきおいで走り寄ってきて、ピンセットからパクつきます。状態抜群!
\220000

フロリダハコガメCB 個体B
Terrapen carolina bauri EU血統極美個体!
カロリナハコガメ中、一際抜きん出た亜種。クオリティの高い優良個体です。
ベビーよりちょっと成長線の出た安心サイズ個体。紺色がかった黒い地色と、黄色い模様のコントラストが非常に鮮やかな個体。これまた将来メチャ有望です。
可愛い目つきと、独特の顔の模様も顕著。形もこの種は独特で、細長く高さのある甲をしています。
背甲 腹甲
餌を見せるとものすごいいきおいで走り寄ってきて、ピンセットからパクつきます。状態抜群!
\220000


イシガメ科(水棲種、半水棲種)
Name Scientific name Comment Price
マレーニシクイガメCB Malayemys macrocephala 毎年の人気種。おもちゃのようなハッチリングベビーです。
今年は何だか全体的に着状態がイマイチの個体が多く、一月ほどケアして状態上げました。今は配合飼料もパクパク食べ、爪周りの傷なども治ってきたため販売開始。
頭でっかちの可愛いカメ。独特のマスクのカラーリングは歌舞伎役者のようです。色合いは濃いのも薄いのも色々
Soldout
ベニマワリセタカガメCBML Kachuga tentoria chircumdata CB飼い込みヤングアダルトメス。今年はベビーの多く流通がありましたが、年によってその数は不安定。ベビー以外だと流通は希で、更に今回のような大きな個体となると、探しても滅多に出てきません。
甲長約13cm。甲の質感は、カッチリ石のように硬くなっています。もう甲の軟化や潰瘍の心配はありませんね。
高い背甲は健在。甲は褐色で、皮膚の地色は緑がかったグレー。縁甲板の内側を縁取るようなピンクのラインは極太で、非常に綺麗な個体です。紅をさしたような頬は相変わらず可愛いです。泳ぎが達者なので、広い水槽で飼うと良いですよ。
背甲 腹甲
\68000
シロアシセタカガメCBS Kachuga smithi pallidipes 実に久々!以前は最もよく見かけるセタカだったスミスセタカの両亜種も、サイテス入りしてからはパッタリ見かけなくなり、ベニマワリやオオセタカと立場逆転で、レア種に。
このシロアシセタカはより珍しかった方の亜種で、基亜種のカッショクセタカに比べて全身がパステル調の淡い色合い。腹甲には模様がなく、白一色。ピンクの頬が愛らしいです。小型系のセタカの中では背が低く、扁平で独特の体型
ベビーより少し育った状態の良いCBですが、多少の爪飛びはあります。餌食い良好。
背甲 腹甲
Soldout
ピーターズメダマガメCB Morenia petersi 来た来た!カメのベビーの中で一番好き!CBベビーは特に流通が少ないです。少し育った良いサイズ。
高い甲と鮮やかな体色が特徴。幼体のうちは色彩のメリハリが特に顕著で、名の由来の目玉模様がくっきり。黄色と深緑のコントラストが最高です。
何気にこのカメも、ムツイタガメのように椎甲板が6枚の個体が殆どなの知ってました?甲ズレじゃないんですよ。
高温飼育と植物を与えることが飼育のコツです。
背甲 腹甲 チョイ爪飛び有り
Soldout
タイリクミナミイシガメ(滋賀県産)L Mauremys mutica mutica 国産水棲ガメの中ではかなりレア!滋賀県産タイリクミナミイシガメです。ヤエヤマ亜種に比べて頭や手足が大きく、甲は細長く分厚いため、一層ワイルドな雰囲気。顔つきの違いも一目瞭然。ちょっとハコガメチックです。チョーイと言ったらいい過ぎ?(笑)
今回即繁殖可能な大型個体。ペア取りもOKです。オスには古傷の甲ヒビ割れと左後肢の指欠損が、メスには多甲板が有るため特価です。オスの指飛びも、繁殖には支障ないレベルで、ガッツリ食い込んで盛ります。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
Soldout

タイリクミナミイシガメCBML(台湾産)
Mauremys mutica mutica レア!
中国産のタイリクミナミイシでさえ希少になっている昨今、更に珍しい台湾産個体群のCBです。台湾タイプとは言っても滋賀県産の帰化個体群ではなく、過去一度だけ入荷した台湾産CBベビーの飼い込み同一個体。やはり独特の雰囲気があります。
厚みがある甲に小さめの頭部、頬の模様などもくっきり。ヤエヤマミナミイシ、中国産タイリクミナミイシ、滋賀県産タイリクミナミイシのどれとも異なります。
背甲 腹甲
Soldout

ベトナムミナミイシガメCBML
Mauremys mutica mutica EUCBの飼い込みヤングアダルト。レアなベトナム産タイリクミナミイシガメです。
現在は中国産基亜種と共に野生個体の輸入は止まり、タイリクミナミイシガメ自体入手の難しいレア種になってしまいました。
幼体時はベージュが強いですが、成長すると甲の色合いが濃くなり、縁甲板など所により赤みが強く出てきます。背甲の中心にはキールが強く出て、それに沿って黒いラインが走ります。
顔つきも他産地とは全然異なり、亜種レベルで異なりそう。
メスです。
背甲 腹甲
Soldout

イバーソンイシガメCBML
Mauremys mutica mutica × Cuora trifasciata 極美!かつては幻と呼ばれていたレア種でしたが、近年になってミスジハコガメとタイリクミナミイシガメのハイブリッド種ということが分かって学術的には抹消されました。10年以上のオールドファンには懐かしいところではないでしょうか。
ミスジハコガメ特有のオレンジレッドが強く影響して、手足の付け根や首元は濃い蛍光オレンジ。甲もレンガ色で、頭部は黄色っぽいです。親個体のどちらに似るかで個体差が結構ありますが、この個体は特にミスジハコガメの血が濃い、「らしい」タイプ。
ハイブリはどうも…という人は別として、ウンキュウなどと同様美しさを追求したい人にはうってつけ。ウンキュウ同様この「種」同士でも子が採れますし、ミスジハコガメとかければより赤みの強く、かつミスジよりの個体が得られます。メスです。
背甲 腹甲
Soldout
ニホンイシガメCB(多甲板) Mauremys japonica 毎年大人気の本ゼニガメ。長ーい尻尾が特徴。一般受けするカメですが、なぜかマニアにも人気。グリーン系のカラータイプです。
多甲板やチョイ尾切れのある、ワケあり格安個体達。健康状態は問題なしなので、気にしない方はお勧め。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
\2000
ニホンイシガメMS Mauremys japonica 滋賀県産。ヤングサイズのオスです。人気の高い種ですが、捕れる時期やタイミングがありますので常時いるわけではありません。甲のサイドに滲むようにオレンジが出た綺麗な個体。頭部も色濃いです。
この種は特に太陽光の下で見ると綺麗なので、健康面も兼ねて外飼いか光量多めに飼育することをお勧めします。
頭部 背甲 腹甲
Soldout
ニホンイシガメL Mauremys japonica 滋賀県産。即繁殖可能な大型メスです。人気の高い種ですが、捕れる時期やタイミングがありますので常時いるわけではありません。甲全体が明るい山吹色で綺麗な個体。
この種は特に太陽光の下で見ると綺麗なので、健康面も兼ねて外飼いか光量多めに飼育することをお勧めします。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

リーブクサガメCB(ハイポパステル)
Chinemys reevesii var 極美!セレクト個体ではなく、ハイポ系パステルの親個体から作出された純然たる色彩変異品種。薄い褐色レベルではなくややクリーム色がかったホワイトの背甲頭部の色彩は透けるようなラベンダーグレーで、頬の斑紋部は太く明るいイエローラインに。四肢の付け根が白く、手足は濃淡有りますが部分的に白からライトグレーまでの斑模様。手指の部分など一部が皮膚病っぽいほど(笑)白抜けしています。面白いことに、そうした箇所の爪は透明度が他の爪より高いです。
腹甲は背甲より明るい白に、小さく黒い斑が出るのみ。 橋の部分もスポットが二つあるのみで、あとは白です。これはかなり高品質!成長が楽しみです。
背甲 腹甲
Soldout

リーブクサガメCB(ハイポパステル/難あり)
Chinemys reevesii var 極美!セレクト個体ではなく、パステルの親個体から作出された純然たる色彩変異品種。
クリーム色がかったホワイトの明るい背甲で、側頭部の模様は幅広くクラウン状に。頭頂部は黄緑がかったクリーム色。四肢は所々に薄いグレーがまだのっていますが、基本はやはり透明感のあるクリーム色。
爪も全てクリアネイルで、色彩としては完品個体より上と言っても良いくらいなのですが、惜しいことに左後ろ肢が先細で指一本のみ難あり個体。ただし状態や動き方には異常が見られず、不自由な方の足も上手く使って泳ぎ回ります。餌食いなども問題なく、足の点さえ目をつむればかなりの良品です。左前肢に爪飛び有りですが、そちらは芯が残っていて生えてくるレベル。
背甲 腹甲
売約済
リーブクサガメCB(ハイカラー) Chinemys reevesii var 美!半端な「イエロークサガメ」より明るいアイボリーグレーの背甲や、灰緑がかった頭部と四肢、幼体時から濃いレモンイエローの模様など、かなり綺麗なベビーのクサガメ。ハイポ2歩手前といった感のスーパーセレクト個体です。狙って作出された品種ではないので安価ですが、育ててみる価値は十分にあります。
背甲 腹甲
Soldout

カントンクサガメCBMS
Chinemys nigrcans CB飼い込み個体。ヤングサイズのオス。最もメジャーな国産CBの血統とはまた違うタイプの種親から作成されたCB個体です(拘るブリーダー氏が雌雄とも種親に南方タイプを用いて細々殖やしています)。
綺麗に育てられており、ピカピカの甲。頬には特有の唐草状に曲がったライン。頬やクチバシにも模様が浮き出てきているのが分かります。
背甲 腹甲
\32000


イシガメ科(半陸棲種、ハコガメ・ヤマガメ類)
Name Scientific name Comment Price
アンボイナハコガメCB Cuora amboinensis amboinensis 見かける機会の少ない、マレーハコガメの基亜種アンボイナです。しかも珍しいファーミングCBベビー!
普通のマレーハコガメ(ジャワハコガメ)より、ずっと扁平で、灰皿のように縁甲板が広がるのが特徴。幼体時からその特徴がよく出ています。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
\7500
タイワンセマルハコガメCB Cistoclemys flavomarginata flavomarginata 今年も来ました国内CB。かなり昔に輸入された台湾産原資個体の親からのCBです。この基亜種とチュウゴクセマルは、最近では区別の必要無しとされることもありますが、実際見比べてみると、やはり感じが異なりますね。
頭部は大きく、目つきの悪い悪人面(笑)。甲は平たくて細長めで、前肢の鱗も大型で粗いです。
背甲 腹甲
\20000
メキシコアカスジヤマガメ Rhinoclemys pulcherrima pulcherrima 大分価格が落ち着いて入手しやすくなりました。元来流通が不安定なメキシコ産のカメなので、狙ってた方は今がチャンスかも。
甲はやや扁平で、頭部は小さめ。全体的に軽量なイメージのある種です。甲の地色は黄色みが強い黄土色で、黒く縁取られた赤いスポットが1〜2個ずつ各甲板に入ります。縁甲板は赤の虫食い模様。
頭部の色味は青銅色で、頬から下はクリーム色。この色遣いが派手ながら上品な印象を与えます。
手足や下縁甲板は非常に鮮やかなストロベリーレッド。
ヤングサイズのペア入荷。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\70000
Pr\120000
ミナミインドヤマガメCB Melanochelys trijuga trijuga EXPO便。
珍。クロハラヤマガメの基亜種。クロハラヤマガメは亜種も多く、その辺りスライダーに通じる魅力があるのか、デニス氏もお気に入りの種。この基亜種は3年前から繁殖成功したとのこと。当店では本種のCBベビーは初入荷。
成長すると、他亜種より薄い褐色の甲と頭部に入る白い虫食い斑が特徴。幼体時から、頭部の斑は亜種のセイロンヤマガメより細かい霜降り状で、色もクリーム色がかった白。暗褐色の虹彩なので、ウル目で可愛いです。
背甲 腹甲
\26000
セイロンヤマガメCB Melanochelys trijuga thermalis EXPO便。
細々と殖やされているプチレアな南アジア産ヤマガメ。マイナーですが、飼いやすく亜種中でも最も美しい良いカメだと思います。デニス氏はかなり昔からこの種をブリードしていて、過去USACBで来ていたのは大概彼の個体のようです。球数が少ないので、見る機会は少なめ。
他亜種より甲の地色は黒っぽく、高さは低め。頭部や手足の地色は更に黒が深く、頭部のオレンジ色(または黄色)の模様は霜降り状や網目状ではなく、角張った小さな斑点で非常に目立ちます。背のキールに沿ってもオレンジが出ることがあります。今年のは特に発色が素晴らしい!下顎までミッシリ
背甲 腹甲
Soldout


リクガメ科
Name Sience Name Coment Price
インドホシガメFH Baby Geochelone elegans ファーミングハッチのベビー。
今まで特に深い意味もなく扱わなかいでいたホシガメですが、あまりに可愛く、かつ状態もしっかりした個体だったので思わず入荷。
ピンポン球のようなコロコロした体型。入荷後数週間店内飼育して餌食いを上げ、糞のサイクルも作っていますので安心。初期状態の良さというのはこの種にとって大事です。
リクガメのセオリーは「通風」ですが、本種の幼体時などは逆にカラカラに乾燥させ過ぎず、できれば「むわっ」とするくらいの高温多湿な環境で飼ってやってください。場合によっては乾燥し過ぎを防ぐため、ガラス蓋の部分的な使用も必要。
背甲 横から 腹甲
Soldout

ビルマホシガメL
Geochelone platynota 同じ星模様を持つインドホシガメに比べて遙かに丈夫な、飼育しやすいホシガメ。温度の変化にもかなり強いですが、基本は高めの温度を維持しましょう。黒目がちで顔つきが可愛らしいのも人気の秘訣。
飼い込み大型サイズのメス。放射柄も太く、綺麗な個体です。育ち方の関係で若干甲が左より(真上から見ないと分かりにくいレベルですが)です。全体的なバランスは勿論問題なし。甲長24cmと、そろそろ繁殖を視野に入れられる良個体です。
背甲 腹甲
\240000

ビルマホシガメLL
Geochelone platynota 同じ星模様を持つインドホシガメに比べて遙かに丈夫な、飼育しやすいホシガメ。温度の変化にもかなり強いですが、基本は高めの温度を維持しましょう。黒目がちで顔つきが可愛らしいのも人気の秘訣。
飼い込みで、かなり大きなメス。甲長は約28cm。繁殖もOKです。
やや各甲板はボコついていますが、全体的には綺麗な形と言えます。黒地にくっきりとした放射柄がよく映えます。
背甲 腹甲
\300000

ヒガシヘルマンリクガメCBML
Testudo hermanni boettgeri 流通の多い亜種ヒガシヘルマン。今では独立種とする向きもあるようです。
国内繁殖の育ったサブアダルトのオス。状態も勿論抜群で、2頭いますがどちらも綺麗に育っています
個人的にチチュウカイリクガメ属はかなり好き。中でも本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
Soldout