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※6/25〜7/31迄、夏期セール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。

曲頸類
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ノコヘリハコヨコクビガメCBM
Pelusios sinuatus CB飼い込み。アフリカ南部に生息するハコヨコクビ。名前の通り後部の縁甲板がギザギザと鋸状になるのが特徴です。キールも山形カットで、のっぺりした外観の多いハコヨコクビの中では一線を画しています。
USACBベビーよりの飼い込み。だいぶ苔が付いているので分かりづらいですが、背甲の放射模様が綺麗。根気よく落としていけば美しい個体になるはず。 ワイルドには無い美しい頭部の虫食い模様は必見。
背甲 腹甲
売約済 売約済

ニシキマゲクビガメL
Emydura subglobosa 最近なかなか見かけない、アダルトサイズのワイルド個体です。即繁殖可能サイズ。お腹の赤みは健在なのが嬉しいところ。
珍しく甲の傷みも殆ど無い上ツルッツル。中華鍋状の良い感じの盛り上がりを見せています。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
Pr\21000 Pr\18000

マクウォーリーマゲクビガメCBML
Emydura macquarii USACB飼い込み個体。非常に綺麗に育て上げられた個体で、ピッカピカです。本種特有の鋭利な感のある平たい背甲は、各甲板に薄く放射模様が入っておりとても綺麗。
小顔で手足の水掻きは逆に発達しているため、遠目で見るとカクレガメのようです。実際、泳ぎは負けず劣らず得意。
本来はオーストラリアに固有のレア種ですが、国内外のCB化が進み、入手は比較的しやすいマゲクビです。
頭部 背甲 腹甲
売約済 売約済

ジーベンロックナガクビガメCBS
Chelodina siebenrocki ベビーより一回り育ったしっかりサイズ。ちょっと育成にコツが要るベビーサイズの域はもう脱しましたのでご安心を。
ナガクビの入門種にして、ある種究極型と言っても過言ではないでしょう。頸の長さは一二を争うほど発達し、甲の厚みも出る非常に格好良いケロディナです。
長い頸と大きな頭をユラユラさせながら泳ぎ回る姿は本当に可愛い。
背甲 腹甲
\7800 \6800

ジーベンロックナガクビガメCBS(多甲板)
Chelodina siebenrocki ベビーより一回り育ったしっかりサイズ。ちょっと育成にコツが要るベビーサイズの域はもう脱しましたのでご安心を。
ナガクビの入門種にして、ある種究極型と言っても過言ではないでしょう。頸の長さは一二を争うほど発達し、甲の厚みも出る非常に格好良いケロディナです。
大きな頭をユラユラさせながら泳ぎ回る姿は本当に可愛い。
背甲 腹甲
\7500 \6500

ジーベンロックナガクビガメCBS(ハイポ/片目難有り)
Chelodina siebenrocki 美!白みの強いジーベンはごく希にファーミングベビーの中に出現しますが、ここまで色抜けしたものは滅多に見られません。
頭部と顎下の境目すら見分けられないほど、身体の軟部全体が白に近いクリーム色。四肢も同様の色合いで、ぱっと見て「白い!」と頷けるハイクオリティーな個体です。
背甲はちょっとカルシウム沈着しているため分かりづらいですが、やはり淡いクリーム色。腹甲の色味も明るく、大変美しいです。
惜しいのはその片目。生まれつき左目の瞳が収縮しています。アカミミガメのパステルを例に挙げるまでもなく、色変わりの個体ではこうしたハンディを持って生まれてくるものも多いです。ただし、生活上には支障はなく、餌も問題なく視認して補食できます。
しっかり飼い込まれているので、状態は抜群です。
背甲 腹甲
\90000 \70000

ライマンナガクビガメCB(ハイポ)
Chelodina raimani 極美&激レア!ライマンナガクビの色変わりは滅多に見られるものではありません。
頭部を始め、頚部四肢は透けるような透明感のあるホワイト。顎や頬に幼体斑がうっすら残っていますが、それも透かしが入ったような色合いです。これで瞳がブドウ目であれば、T+アルビノの範疇なのでしょうが、今のところ瞳は黒。どちらかと言えば白変(リューシスティック)に近いのでしょうか。ちなみに、爪も透明です。
甲は黒褐色ですが、一部に白く色抜けが生じており、成長に連れた変化が楽しみです。
カッチリサイズの安心個体。乾燥飼料、生餌、冷凍餌、どれもよく食べます。
背甲 腹甲
\280000 \250000

ヒメカエルガメCB
Phrynops gibbus 珍しい国内CBの飼い込み。ポピュラーなカエルガメですが、実はバリエーション豊富で産地によってはまるで別種。
カエルガメの中でも小型種で、あまり場所を気にせず飼えるのが嬉しいです。成体は真っ黒いタイプ(主にスリナム産の個体群)と斑模様の強いタイプ(主にペルー産のタイプ)があります。今回のはスリナム産の個体群ですが、色味は明るい感じです。
頭部 背甲 腹甲
\12000 \9000
ホオスジカエルガメCB Phrynops geffroanus tuberosus ブラジルジェフロア、ニシジェフロアとも呼ばれるジェフロアカエルガメの亜種。現在では独立種にする考えもあるそうです。
基亜種に比べて腹甲の色彩を含め、全体的にトーンが明るく薄いのが特徴。柔らかな美しさがあり、パステル調の色合いは独特。
頭でっかちの可愛いベビー。
背甲 腹甲
\12000 \9800
マタマタ(オリノコフェイズ)CB Chelus fimbriatus 前回はドイツCBが入荷しましたが、今回は現地ファーミングのベビー。ピカピカ具合は何ら変わりありません。明るいピンクが綺麗。
ベネズエラ近郊のオリノコフェイズ。アマゾンフェイズ(参考画像)とは違い、ミミ部分があまり尖らず、垂れ耳状。背甲は後部が広がる木の葉型腹甲の黒い模様は細く薄くのど元にも太いラインは入りません。全体的にピンク色が強い個体群です。
\24000 \21000

ズアカヒラタヘビクビガメL
Platemys platycephala platycephala 人気があるようでないようで、やっぱり無い…(笑)。コアなファンは多い、いわゆるプラテミスです。2亜種有るうちの、スリナム産の基亜種ズアカヒラタヘビクビです。
つぶらな瞳を持つ曲頸類きっての癒し系。パンケーキガメに匹敵するほど平たい、異色の亀です。ぼんやりした行動とは裏腹に、以外と丈夫で飼育しやすい種。
尾が長くバリバリさかっているオスと、どっしり重厚なメス。状態も安定しており、繁殖狙うにしても飼い込むにしても最適です。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
\24000
Pr\42000
\21000
Pr\38000



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ドロガメ・ニオイガメ類
Name Scientific name Comment Price Sale Price
ミスジドロガメ Kinosternon baurii 人気の小型ドロガメ。水槽飼育で繁殖もねらえます。
ちょっと捕れ(り)過ぎ?ってくらいワイルドがバッカバカ輸入されていた一昨年から昨年にかけてに対し、当然のように流通量は激減。フロリダでの野生個体採集の規制も強まり、ポツリポツリと少数のみ見られる程度になりました。まあ、このくらいで健全でしょう。
本種らしいメリハリが効いたペアです。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
Soldout Soldout

キイロドロガメMS
Kinosternon flavescens ドロガメ類の中でも独特な丸っこい体型と小顔を持つ種類。北米産ドロガメの定番でしたが、近年では主要産地であるテキサス州の捕獲規制の煽りをうけ、流通量がピーク時に比べると大きく減りました。
今回は、まだ性別が微妙な小振りのヤングサイズです。
個体A 背甲 腹甲  Soldout
個体B 背甲 腹甲
\11000 \9800

キタシロクチドロガメS(メキシコ産)
Kinosternon leucostomum leucostomum メキシコ中部産。通常流通するグァテマラやホンジュラスの個体群と異なり、メキシコ産は頭部に細かな模様が入ったりしてひと味違います。流通の機会はあまり多くありません。
今回のは鶏卵程度に育ったスモールサイズ。くっきり白い嘴は、まさしくシロクチ。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

ミシシッピニオイガメCB
Sternotherus odoratum スティンクポット。毎年人気のハッチベビーです。いつものマメサイズよりやや育った丁度良い大きさ。
こんなうちからでも結構パタパタ泳ぎます。意外にも水深深い方が動き・餌食いが良いです(陸場は設けて下さい)。
尖った鼻が可愛らしいです。
Soldout Soldout

クロスマスクタートルCB
Sternotherus minor minor
×
Sternotherus odoratum
USACB、ちょっと育ったサイズ。
珍。オオアタマヒメニオイガメとミシシッピニオイガメの飼育下でのクロス個体です。野生下でも時折両種の交雑個体は見つかりますが、今回のCBはより両者の中間的な感じで、独特の良さがあります。甲などはヒメニオイガメっぽさが強いですが、顔にはミシシッピのライン模様。手足の斑紋は細かく虫食い状に入り、これは両種の良いところ取りじゃないかな。
ハイブリ嫌いの方が特に多いドロ・ニオイ系ですが、来歴が知れたものであれば一つのジャンルとして楽しめますね。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

クロスマスクタートル
Sternotherus minor minor
×
Sternotherus odoratum
珍!昨今USAでひっそりとブリードされ、国内でも意外な人気のあるオオアタマヒメニオイガメとミシシッピニオイガメのクロス個体ですが、今回のは更に珍しい野生下でのオリジナルクロス(笑)個体!
全体像はモノトーンにしたヒメニオイガメみたいで、顔はミシシッピのライン模様。手足の斑紋は細かく虫食い状に入り、両種の良いところ取り的な感があります。
ハイブリ嫌いの方が特に多いドロ・ニオイ系ですが、来歴が知れたものであれば一つのジャンルとして楽しめますね。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

オオアタマヒメニオイガメCB
Sternotherus minor minor 国内CB。
血統によって色々なタイプがあるのが楽しいヒメニオイガメのCBベビーです。この個体達は全体的に色合いが濃く、背甲は褐色で、腹甲の赤みがやや強いです。体型は丸みの強いタンク型。

個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲  Soldout
\9000 \8000

オオアタマヒメニオイガメMS
Sternotherus minor minor 一時に比べて流通が大分減った、人気のオオアタマヒメニオイ。綺麗なCB飼い込み個体達です。
ハイポチックな色素の明るい美個体で、背の模様は少なく鳥の足跡状。小さめ鶏卵サイズと、タバコの箱くらいに育ったサイズ、2個体入荷。
個体A  背甲 腹甲 Soldout
個体B  背甲 腹甲
\12000 \9800

オオアタマヒメニオイガメL
Sternotherus minor minor ワイルドの飼い込み。繁殖も可能なサイズのアダルト個体です。
血統や産地などによって色々なタイプがあるのが楽しい本種。この個体達はロカリティーは付いていませんが、カブトニオイを思わせる白っぽく明るい体色に、高さのある俵型の甲がなかなか特徴的。雌雄とも同形質なので、ブラッドラインの元としてペアリングしてみるのも良いでしょう。
勿論、飼い込みなので状態はバッチリ。
オス   背甲 腹甲
メス   背甲 腹甲
\16000
Pr\28000
\13000
Pr\24000

ハラガケガメ
Claudius angustatus トリートメント完了したのでアップしました。
言わずと知れた小型獰猛系。意外と色や模様にバリエーションの多い種で、その時々の便によりタイプが大分違います。
今回のは全般的に小型でやや扁平なタイプです。
大きく口を開いて威嚇する様は、サイズを忘れてしまいそうな迫力。小型で格好良さを求めるなら、間違いなくこの種でしょう。
状態の良いミドルサイズのメス。 配合飼料にも普通に餌付いてます。
頭部 背甲 腹甲
\65000 \55000

ハラガケガメCB
Claudius angustatus 言わずと知れた小型獰猛系。メチャ可愛い国内CBベビーです!マメのようなサイズにして、この迫力
意外と色や模様にバリエーションの多い種ですが、ベビーから飼い込むと特に放射柄やマーブルが非常に綺麗に出て、美しい個体に仕上がりますよ。
食欲旺盛で、人工飼料OKですが、生餌もあげましょう。小型種ですが、成長スピードは結構なもの。スクスク育ちます。
背甲 腹甲
\58000 \52000



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オオアタマガメ科
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ビルマオオアタマガメM
Platysternon megalocephalum peguense ※各部画像撮影中。
国内飼い込み個体。基亜種チュウゴクオオアタマも激減しましたが、タイからミャンマーにかけて分布するこの亜種はもっと入荷が減っていました。入荷が途絶えた昨今、このサイズの個体の放出は嬉しいですね。チャンスをお見逃し無く。
頭部は大きく、吻端が鉤状に曲がって、他亜種よりも重厚な迫力があります。オオアタマと言ったらコレ!という方も多いのでは?老成につれ、より頭幅が広くなって、迫力が増します。
背甲の数カ所に表層が剥がれた跡が有りますが完治済みで、下から新たな甲板が表れています(しかも、その部分が何か綺麗)。爪飛びなどはありません。
数年飼い込まれていたため、状態も勿論良好な安心個体です。
背甲 腹甲
\38000 \32000

シウイオオアタマガメL
Platysternon megalocephalum shiui 極美!美しい色合いで有名なシウイオオアタマガメの中でも、特に色味豊かな個体です。甲や頭部にはオレンジやレッドの細かい虫食い模様が密集しており、頬や頸の付け根には蛍光ピンクの模様が多数入ります。
缶切り状に曲がったクチバシや小振りな体格など、いかにもなシウイです。
本亜種はオスが少ないため探している方も多いですが、この個体はその貴重なオス!
多甲板なのですが、言われてもよく見ないとそれと分からないほど斑紋に埋もれています。そもそもにして、成熟して甲の質感が変わってきたオオアタマガメは甲の継ぎ目そのものが目立たなっていますので、はっきり言って気になりません。神経質な方には念のため。
背甲 腹甲
売約済 売約済



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スッポン科・スッポンモドキ科
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インドシナオオスッポン(ファインスポット)
Amyda cartilaginea 極美!最も美しいタイからラオス辺りにかけての個体群です。かつては流通が盛んでしたが、現在はなかなか見かけなくなってしまいました。今回は更にその中でもスポットの数がメッチャ多いスーパーセレクト個体。これはド派手です。
オリーブベースに黄色や白の小班が星屑を散らしたように…と言うより、全身がみっちりと細かいスポットに覆われていて、もはやどっちが地色だか分かりません。何も言わずに見せられたら、「おお!綺麗なナイルスッポン!」と思ってしまっても何ら不思議はないと思います。
しかも、しっかり飼い込まれたミドルサイズで、皮膚病その他の心配も無し。状態良好です。
  
\68000 \59000

ナイルスッポンCB
Trionyx triunguis レア!数あるスッポンの中でも入手の難しさ&成体が極美なことで知られるアフリカ産スッポンです。
現地ファームで殖やされたCBベビーです。幼体は地色も黒でなくブラウンで、まだスポット模様が出始め程度ですが、10cmくらいになると、地色は黒っぽくなり、星をちりばめたような美しい模様が頭部はおろか背甲全体にくまなくビッチリ広がります(参考個体)。
既に顔周りには黄色のスポットが濃く出ています。手足、首元腹甲にもじわじわと模様が浮き始め、背甲部も縁を中心に「これからスポットになるよ」という部分が出てきているのが目にとれます。
メチャ丈夫なスッポンで、皮膚病知らず。餌食いも抜群で、乾燥から沈下性飼料、メダカ、冷凍エビと何でもガツガツ食べます。早く育てて成体模様にしましょう!
Soldout Soldout

フロリダスッポンCB
Apalone ferox USACBベビー。
合衆国産のスッポンの中では一番色味のある美しい種で、幼体時はオリーブブラックの背にオレンジの網目模様が入ります。頭部にもオレンジ模様が入り、地色に映えて鮮やか。腹部も黒
成長に連れ、地色はラベンダー色に近く明るくなっていきます。
\3800 \3000
キタインドハコスッポンCB Lisemys punctata andersonii シーズンインのファーミングCB。本種のCBは年によって豊作の年と、全く来ないブランクの年があります。
ロカリティによりタイプが色々あるようで、シルバーグレー地でスポットの殆ど目立たないタイプではなく、明瞭なオリーブブラック地にイエロースポットの一番人気タイプ!特にスポットの数が多く黄色みが強いものを厳選しました。スベスベツヤツヤの甲は、水玉模様の水ようかんみたい。
ハコスッポンは良く動き回る飼育の容易な仲間で、配合飼料も普通に食べます。
 背甲 腹甲
Soldout Soldout



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ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price Sale Price
ブランディングガメCBS Emydoidea blandingii CB飼い込みSサイズ。一時の大量流通がウソのように少なくなった北米オリジンのヌマガメ。元々数多く流通する種でないので、本来はこれくらいの希少さが普通です。
顔の前方に付いた目と、ニンマリした口の独特な顔つきで人気。成長につれ、甲がぐっと高くなる格好良い亀です。既に大分厚みが出てきているのが分かります。
色合いは成長と共に変化しますが、放射柄の元になるラインが明瞭な個体です。有望そう。
よく泳ぐので、水深のある水槽で飼うと非常に良い動きを見せてくれます。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

ヨーロッパ
ヌマガメCBMS
Emys orbicularis CBベビーの飼い込み個体。毎回化けるものが続出するCBベビーですが、この個体も真っ黒だった背甲の端端から滲むようにイエローラインが表れ始めました。頭部のスポットも日増しに色濃くくっきりとしてきて、これは綺麗になりそう。暖かい時期は野外で日光浴をさせてやると、更に色合いが上がるのでお試しを。
背甲 腹甲
売約済 売約済

キタブチイシガメCBMS
Actinemys marmorata marmorata なかなか見られない北米産イシガメ。本国アメリカでも数は少なく、高価です。タバコの箱くらいに育ったしっかりSサイズ。背甲は黄色みが強いクリーム色ベースで、不規則な黒い模様が入ります。頭部の斑紋は大柄な明るい色味のタイプです。模様は大きくなるに連れ、より目立つようになってきます。
背甲 腹甲
Soldout Soldout
キボシイシガメCB Clemys gutata 国内CBしっかりベビー。最近、国内で定期的に殖やされつつあって一安心。本国アメリカでは依然として高値安定組です。ハッチより二回りくらい育った良い感じのシッカリベビー。状態抜群で餌食いもバリバリです。
スポットの色味も強く、親からして将来性の高い個体です。若干尾先に削れアリ。
  腹甲
\23000 \20000

キボシイシガメCBML
Clemys gutata 国内CBサブアダルト。最近、国内では定期的に殖やされつつあって一安心ですが、本国アメリカでは依然として高値安定組です。
ブリーダーさんの所持する種親の差か、けっこう血統毎に特徴が出る本種。今回の個体達は、頭部や腹甲、前肢などに通常ならば見られるオレンジの発色(オレンジの出る一般的な個体:比較用)が一切無く、代わりに非常に強いレモンイエローになっています。虹彩までもレモンイエロー。腹甲の色味オレンジの出る一般的な個体:比較用)も全然違うし、これ、面白い!
元々黄色と黒というイメージの強いカメですが、オレンジが失せることによってどこかすっきりしたシンプルな配色になっており、目を惹きます。甲のスポットの大小多寡にばかり目が行き勝ちですが、こういうポイントも重要ですね。
ちなみに今回のブリーダーさんの個体達は、'08CB、'09CB、そして今年のベビー達にも全て同様の特徴が出ていますので、何らかの遺伝を伴う因子が働いているのは間違いなさそう。減赤色色素といったところなのでしょうか?興味深いです。
これは'08CBのサブアダルトサイズ。性別は恐らくメスと思われますが、キボシは結構晩熟なのも多いので、まだ未確定です。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
\29000 \26000

キボシイシガメCBMS
Clemys gutata 国内CBヤング。最近、国内では定期的に殖やされつつあって一安心ですが、本国アメリカでは依然として高値安定組です。
ブリーダーさんの所持する種親の差か、けっこう血統毎に特徴が出る本種。今回の個体達は、頭部や腹甲、前肢などに通常ならば見られるオレンジの発色(オレンジの出る一般的な個体:比較用)が一切無く、代わりに非常に強いレモンイエローになっています。これ、面白い!
元々黄色と黒というイメージの強いカメですが、オレンジが失せることによってどこかすっきりしたシンプルな配色になっており、目を惹きます。甲のスポットの大小多寡にばかり目が行き勝ちですが、こういうポイントも重要ですね。
ちなみに今回のブリーダーさんの個体達は、'08CB、'09CB、そして今年のベビー達にも全て同様の特徴が出ていますので、何らかの遺伝を伴う因子が働いているのは間違いなさそう。減赤色色素といったところなのでしょうか?興味深いです。
これは'09CBのヤング。性別はまだ不明です。
 背甲 腹甲
\25000 \22000

キボシイシガメCBS
Clemys gutata 国内CBスモール。最近、国内では定期的に殖やされつつあって一安心ですが、本国アメリカでは依然として高値安定組です。
ブリーダーさんの所持する種親の差か、けっこう血統毎に特徴が出る本種。今回の個体達は、頭部や腹甲、前肢などに通常ならば見られるオレンジの発色が一切無く、代わりに非常に強いレモンイエローになっています(オレンジの出る一般的な個体との比較)。腹甲の色味も全然違うし(オレンジの出る一般的な個体との比較)、これ、面白い!
元々黄色と黒というイメージの強いカメですが、オレンジが失せることによってどこかすっきりしたシンプルな配色になっており、目を惹きます。甲のスポットの大小多寡にばかり目が行き勝ちですが、こういうポイントも重要ですね。
ちなみに今回のブリーダーさんの個体達は、'08CB、'09CB、そして今年のベビー達にも全て同様の特徴が出ていますので、何らかの遺伝を伴う因子が働いているのは間違いなさそう。減赤色色素といったところなのでしょうか?興味深いです。
これは今年ハッチしたベビーのうち、二回りくらい育った良い感じのシッカリベビー。状態抜群で餌食いもバリバリです。
 背甲 腹甲
\22000 \19000

キボシイシガメCB Baby
Clemys gutata 国内CBベビー。最近、国内では定期的に殖やされつつあって一安心ですが、本国アメリカでは依然として高値安定組です。
ブリーダーさんの所持する種親の差か、けっこう血統毎に特徴が出る本種。今回の個体達は、頭部や腹甲、前肢などに通常ならば見られるオレンジの発色が一切無く、代わりに非常に強いレモンイエローになっています。これ、面白い!
元々黄色と黒というイメージの強いカメですが、オレンジが失せることによってどこかすっきりしたシンプルな配色になっており、目を惹きます。甲のスポットの大小多寡にばかり目が行き勝ちですが、こういうポイントも重要ですね。
ちなみに今回のブリーダーさんの個体達は、'08CB、'09CB、そして今年のベビー達にも全て同様の特徴が出ていますので、何らかの遺伝を伴う因子が働いているのは間違いなさそう。減赤色色素といったところなのでしょうか?興味深いです。
これは今年ハッチしたベビー達。状態抜群で餌食いもバリバリです。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
\21000 \18000

トウブニシキガメCB
Chrysemys picta picta 毎年恒例のUSACBベビー。ニシキガメの基亜種です。
最近では他亜種同様、比較的見かけるようになりました。黒い背甲に赤みの強い縁取り模様が目立ちます。フチドリニシキガメと似ていますが、こちらは椎甲板と肋甲板がほぼ一列に並ぶのが特徴。頭部の模様も違います。腹甲は基本的に無斑です。
幼体時は高めの水温で餌をこまめに与え、しっかり日光浴させましょう。きちんと飼うと、美しい仕上がりを見せます。
\3800 \3000

セイブニシキガメWC
Chrysemys picta bellii 美!安価ですが「錦」の名に恥じぬ美しい種です。ワイルド大きめサイズ。状態良いです!
この腹の赤さは人工着色のよう!
強めの紫外線と綺麗な水で飼ってやることが状態良く飼育するコツ。ペア有り。
オスA 背甲 腹甲
オスB 背甲 腹甲  Soldout
オスC 背甲 腹甲

メスA 背甲 腹甲
メスB 背甲 腹甲
メスC 背甲 腹甲
Soldout Soldout

モビールクーターCB
Pseudemys concinna "mobiliensis" レア!これってリオグランデクーター?ってほど赤みの強い美しいリバークーターの"元"亜種。現在ではなぜか基亜種と統合されてしまっていますが、明らかに異なるその容貌は非常に魅力的。
濃い赤の網目模様の背甲太く鮮やかな山吹色の頭部のラインなど色味が強く綺麗。クーターなので、成長に連れ色味は増します。
昔は少ないながらも流通があったんですが、現在では生息地での保護が進んだのか皆無で、ベビーは6年ぶりくらいに見ました。前肢に一部爪飛びがありますが、芯は残っています
背甲 腹甲
\32000 \28000

モビールクーターCB(多甲板)
Pseudemys concinna "mobiliensis" レア!これってリオグランデクーター?ってほど赤みの強い美しいリバークーターの"元"亜種。現在ではなぜか基亜種と統合されてしまっていますが、明らかに異なるその容貌は非常に魅力的。
濃い赤の網目模様の背甲、太く鮮やかな山吹色の頭部のラインなど色味が強く綺麗。クーターなので、成長に連れ色味は増します。
昔は少ないながらも流通があったんですが、現在では生息地での保護が進んだのか皆無で、ベビーは6年ぶりくらいに見ました。色味が非常に濃い綺麗な個体ですが、ちょっと多甲板有り(かなり分かりづらいですが)。
背甲 腹甲
\22000 \19800

テキサスクーターCBS
Pseudemys texana 珍。細々としか入荷しないアメリカ南部産の渋クーター。ベビーより飼い込まれたSサイズです。
クーター属にありながら、チズガメのような外観をした不思議な種。かの有名な専門書テラログでもテキサスチズガメと写真間違って使われちゃってます。
頭部の細かい模様もさることながら、オリーブグリーンの緻密な模様の甲が玄人好みの種です。
背甲 腹甲
\16000 \14000

オレンジパステルアカミミガメCB
Trachemys scripta elegans var 美!色変わりスライダーの中では価格もお手頃で綺麗なので毎度人気のパステルアカミミガメ。クォリティーに差があるので、一概に値段で選べないのがパステルです。
特に人気の高い、色味の強い個体。背の斑紋は濃いオレンジで、頭部の赤はこれまた色濃く、複雑な斑紋を形成しています。耳の部分も幅広で、大変派手です。こうした美しい色彩の個体にありがちな目の異常や口元の歪み、多甲板などもありません。
背甲 腹甲
\35000 \31000

リオグランデアカミミガメCB
Trachemys scripta elegans var 美。リオグランデ川に生息するミシシッピーアカミミガメの地域個体群。亜種分けされる可能性もあるようです。
いわゆるミドリガメと異なり、幼体時から黄色いバーが背に並ぶ美しい個体群。特に地色が強く鮮やかなものをセレクト。この模様は成長に伴ってより鮮明になっていくので、他のスライダーとはちょっと違った楽しみ方が出来ます。体色自体も明るい色合い。
個体A 腹甲  Soldout
個体B 腹甲
個体C 腹甲
\4000 \3500

ベラクルスクジャクガメCB'09
Trachemys venusta cataspila 昨夏CBの飼い込み。当店名物のスライダー大水槽に泳がせてある趣味半分の個体達の中に、かなり発色が進んできたものがいたのでピックアップ。
中米系スライダーの中でも、メキシコの一部のみに分布するためなかなか入荷しない珍しいスライダーです。メキシコ直便で来ると、なぜか本種の名でも殆どがタバスコ。非常に特徴的な模様なので、見ればすぐ分かります。
ビッグベンドほどではないですが背甲の模様が単なる眼状斑ではなく、つながり合って不思議な紋様のような形を形成します。この模様は大きくなっても綺麗に残ります(亜成体前で一旦薄れ、その後は再度くっきり目立ってきます)。しっかり育て上げられた成体(参考:過去販売個体)は素晴らしいですよ!中米スライダーの中でもイチオシ。
背甲 腹甲
Soldout Soldout
コロンビア
クジャクガメCB
Trachemys callirostris callirostris ドイツハムショー便。今回、ヨーロッパのデニス氏とでも言えそうな欧州のスライダーマニアが出展しており、ご自慢の種を放出。ひと味違ったラインナップでメチャ興奮です。
4年以上前に激久しぶりの現地CBが流通して以来、入荷は全くないコロンビアです。デニス氏は殖やしているのですが、何故か本種はフロリダ州からの持ち出しが出来ないため(亜種のベネズエラクジャクはOK。…なんで?)、フロリダのエキスポでは涙を呑んで我慢していました。今回のEUブリーダーさんに、是非お会いしてみたいものです。
背甲は青みがかったグリーンベースに、オレンジから薄緑の細い眼状斑が入ります。中心の黒点が濃いので、まさにクジャクの羽状態。
ミミはオレンジで、わりと頬のラインからは独立した感じ。顎の下には丸いスポット状の斑が密集。これは南米北部の2亜種のみの特徴です。
腹甲の地色はやはりオレンジが強く、斑は角張っていて複雑に重なった幅広いもの。
個人的な経験では、スライダー類の中でも相当丈夫な部類。ただし、幼体時はきちんと保温しましょう。
個体A  腹甲
個体B  腹甲
Soldout Soldout
コロンビア
クジャクガメCB(多甲板)
Trachemys callirostris callirostris ドイツハムショー便。
背甲は青みがかったグリーンベースに、オレンジから薄緑の細い眼状斑が入ります。中心の黒点が濃いので、まさにクジャクの羽状態。
>ミミはオレンジで、わりと頬のラインからは独立した感じ。顎の下には丸いスポット状の斑が密集。これは南米北部の2亜種のみの特徴です。
腹甲の地色はやはりオレンジが強く、斑は角張っていて複雑に重なった幅広いもの。
個人的な経験では、スライダー類の中でも相当丈夫な部類。ただし、幼体時はきちんと保温しましょう。
ちょっとだけ椎甲板に多甲板のある個体。
背甲  腹甲
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キューバスライダーCB MS Trachemys decussata decussata ドイツハムショー便。'08CBの飼い込み個体です。
ウエストスライダーの基亜種で、キューバに分布しています。背甲は明るいオリーブ色で、リング模様は小さめ。
亜種のタコスライダーより地色は濃く明るく、耳のラインが黒で縁取られていてメリハリがくっきりついています。甲はやや幅が狭く、幼体時は特に顕著。成体になるにつれ高さが出ます。
今でも十分魅力ですが、カリブ系スライダーはどれも成体になると黒化するなど模様が激変します。本種もそれが顕著で、個体によっては真っ黒の地に白いスポットがまるでブランディングガメのように入るという殆ど別属の種のようなカメになることも。育てる楽しみがある種です。
腹甲の模様は細かく、下から滲むように黒が浮き出てきます。
スライダー類の中でもこの仲間は特に丈夫。
背甲 腹甲
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タコスライダーCB MS Trachemys decussata angusta ※画像撮影中
ドイツハムショー便。'08CBの飼い込み個体です。
キューバ近隣のケイマン諸島に生息するレア亜種。最近でこそUSAデニス氏ブリードの個体が毎夏入荷するようになりましたが、それを除くと流通は殆ど無いのが現状。
全体的に色のトーンは控えめで、背甲は暗いオリーブ色、リング模様は大きく薄いですが、この個体では既にかなり不明瞭となって殆ど目立たなくなっています。
耳のラインは緑がかったオリーブ色で、基亜種と異なりぼんやりした感じ。甲は幅広で、成体では基亜種より高さが出ると言われます。
頭部も基亜種より幅があり大きく、非常に格好良い!また、甲もドーム状になってきており、同サイズのキューバより厚みがかなりあるのが分かります。
顔 背甲 腹甲
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ジャマイカスライダーCB MS Trachemys terrapen ドイツハムショー便。'08CBの飼い込み個体です。
来ちゃいました!幻のカリビアンスライダーです。店主が初めて現物を見たジャマイカは、昨年初登場のデニス氏CBものではなく、それとはタイプがやや異なると思われるこのEU血統のものでした。懐かしい…。
USACB、EUCB合わせても国内には片手で数えられるほどしか流通していない、現時点で入手可能なスライダーの中では一二を争う数の少ない種。
色味は少なく、と言うか色味どころかカリブ系の中でも特に色味に欠け、全体は薄黒い感じ。最終的には黒褐色の背甲に黒い四肢、雄では顔面まで真っ黒になることもあります。
若いうちから背甲に年輪のようにリッジが入り、それと合わせて放射状の刻み目も出ています。
頭部は丸みがあり、目は鼻先に寄っていて、チキンタートルやブランディングガメを思わせる独特な顔つきです。
背甲 腹甲
Soldout Soldout
ジャマイカスライダーCB MS(多甲板) Trachemys terrapen ドイツハムショー便。'08CBの飼い込み個体です。
来ちゃいました!幻のカリビアンスライダーです。店主が初めて現物を見たジャマイカは、昨年初登場のデニス氏CBものではなく、それとはタイプがやや異なると思われるこのEU血統のものでした。懐かしい…。
USACB、EUCB合わせても国内には片手で数えられるほどしか流通していない、現時点で入手可能なスライダーの中では一二を争う数の少ない種。
色味は少なく、と言うか色味どころかカリブ系の中でも特に色味に欠け、全体は薄黒い感じ。最終的には黒褐色の背甲に黒い四肢、雄では顔面まで真っ黒になることもあります。
若いうちから背甲に年輪のようにリッジが入り、それと合わせて放射状の刻み目も出ています。
頭部は丸みがあり、目は鼻先に寄っていて、チキンタートルやブランディングガメを思わせる独特な顔つきです。
椎甲板に多甲板有り。
背甲 腹甲
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ケイグルチズガメCBS
Graptemys caglei 国内CB飼い込み個体。あまり意識されていませんが、海外からの輸入は殆どストップ状態のチズガメ類。特に本種は国内CB以外に見かけることが皆無になりました。ブリーダーさんに感謝ですね。
グリーンがかった甲の濃い渦巻き模様V字型の首の模様が大きな特徴。
背甲 腹甲
\23000 \20000

バーバーチズガメL
Graptemys barbouri ワイルドの国内長期飼い込み個体。今やチズガメの原種は入手が激ムズなので、ブリードの新しい血筋にも良いかも。
巨頭系のチズガメの中でも、独特の顔つきと体型で人気が高い種です。丸っこく頭部が巨大化してきたメチャ格好良いメスです。ピエロのようなフェイスペイントも独特ですね。
背には鉤状に曲がったキールが連なります。この個体はフルに近いアダルトなので、トゲトゲ感は薄れ、滑らかに。縁甲板の一部に欠け跡があります。
背甲 腹甲
\48000 \39000

ギボンズチズガメCBM
Graptemys gibbonsi CB飼い込みミドルサイズ。巨頭系チズガメの中では、サイテス3類入りの直前までワイルドの入荷が続いたこともあり入手しやすい種でしたが、最近では他種同様細々とCB個体が流通する程度に。
チズガメ類中、甲の高さではアーンストに次いでご立派な種。育ってきても他種よりずっと背高です。
目立つマスク模様も特徴的。この模様は個体によりバリエーションがありますが、この個体は後頭部に丸く独立した斑紋になる典型的なギボンズフェイス。パール河とパスカグール河という棲息する二つの河川によって模様が異なると言う説は本当なのでしょうか?
性別はメスです。
背甲 腹甲
\38000 \32000




※6/25〜7/31迄、夏期セール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。

ヌマガメ科(半陸生種)
Name Scientific name Comment Price Sale Price

ミツユビハコガメCB
Terrapen carolina triunguis 国内CB。今年の新子です。ブリーダーの努力で一時の品薄感は大分薄れ、入手がしやすくなりました。価格が落ち着いた分、個体別に選ぶ楽しみがもてるようになり嬉しい限り。元来体色や模様にバリエーションが豊富な種ですので、自分好みの個体を探すのも一興です。
まだ特徴的な模様は表れていないチビチビですが、成長するごとに放射柄やスポット柄、頭部の色味などが増していきます。育てるのが楽しみ。ケージ内を歩き回って活発に餌を食べています。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲 Soldout
\18000 \16000



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イシガメ科(水棲種、半水棲種)
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ボルネオカワガメ
Orlitia borneensis 実に久しぶりの入荷です。
全身漆黒の大型河川棲水ガメ。派手な色味はないものの、丸っこいタンクのような体型は独特で非常にインパクトがあります。顔つきは愛くるしく、黒目がチャームポイント
良く泳ぐ運動量の多いカメなので、水量豊富な水槽で泳がすと最高です。
飼育下での成長はゆっくりですが、最終的には超大型になるので、行く末を考えた飼育をお勧めします。
背甲 腹甲
\58000 \52000
ピーターズメダマガメCB(多甲板) Morenia petersi 来た来た!カメのベビーの中で一番好き!CBベビーは特に流通が少ないです。今回は個人的には初めて見た、ジャストハッチのミニサイズ!通常来るCBベビーより一際小さく、コリャ可愛い。
高い甲と鮮やかな体色が特徴。幼体のうちは色彩のメリハリが特に顕著で、名の由来の目玉模様がくっきり。黄色と深緑のコントラストが最高です。
言われて注意せねば分かりませんが、椎甲板の一部と肋甲板の一部が微妙に分かれています。マンヤマガメなどでもそうですが、目玉模様のカメは多甲板が逆に綺麗なので好む人もいます(笑)
背甲 腹甲
Soldout Soldout

アッサムセタカガメ
Pangshura sylhetensis ※各部画像撮影中。
知る人ぞ知ると言う言葉がピッタリの超マイナーガメだったのはもはや過去の話。今や押しも押されぬ人気の、極めてキャラ立ちした良いカメとなりました。
セタカガメ属内はおろか、カメ全体を見渡しても1・2を争うほど背の高い種です。その様はまるでピラミッド。その上矢尻のように椎甲板が突出していてメチャクチャ格好良い。鼻先も尖っており、どこもかしこも尖った印象です。縁甲板が左右13枚ずつあるという特異な特徴のため、背甲後部はギザギザと鋸状。
オリーブグリーンの背甲に首回りの蛍光ピンクが鮮やかに目立ちます。
かなりの小型種で、オスで13cmほど、メスで15cmほどにしかなりません。飼い込みアダルトのオス。
背甲 腹甲
\49000 \42000
ニシキセタカガメ S Kachuga kachuga アダルトのオスは超サイケな色彩を持つことで有名なレアセタカ。若いうちはモノトーンに近いですが、それでも頭部にマスク模様首筋には太いストライプと柄が入っており、これはこれでマル。
同じく大型になるオオセタカガメに比べてよりややキールは発達し、甲幅が広く、頭部も大きくがっしりとしています
大きな河川に生息する種で泳ぎが上手いので、カラグールガメやカワガメ類のように水深を多く採った広めの水槽でゆったり飼育すると良い感じです。
配合飼料もバクバク食べますが、葉野菜や水草などの植物も必ず与えましょう。甲のしっかり感が全然違います。
背甲 腹甲
\98000 \78000

ヤエヤマミナミイシガメCB(ライトカラー)
Mauremys mutica kami 国内CB。ベビーよりちょっと育ったサイズ。
ありふれているようですが、世界的に見ると、日本の南端の島々にしか生息しない極めて珍しい種類なんですよ。
基亜種に比べてほっそりとした上品な顔つき。淡い色彩で、じっくり見ると結構綺麗。
今回は特に色味の明るいハンドピックセレクト個体。色変というレベルではありませんが、アイボリー調で美しいです。
背甲 腹甲
\4500 \3900
ヤエヤマミナミイシガメ(西表島産) Mauremys mutica kami 珍。国産と言うことで軽視されがちなヤエヤマミナミイシガメですが、その実産地毎にタイプ差が有る程度有り、かなり興味をそそられます。
今回の個体は、西表島産の個体群。与那国産などの個体群に比べ、体型は扁平で頭部の色味が明るく、よりヤエヤマ亜種の特徴の強い個体群です。
オスの前肢は非常に幅広く、メチャパワフル。これ以上ないと言っていいくらい丈夫な水棲ガメです。
オス 背甲 腹甲
メス 背甲 腹甲
Soldout Soldout
スペインイシガメ(スペイン産基亜種)CBML Mauremys leprosa leprosa ここ数年多数出回ったモロッコ産(モロッコイシガメの名でも呼ばれます)ではなく、ヨーロッパはスペイン産の個体群です。まだ本種が国内にほんの数匹しか輸入されていなかった頃に流通していたもので、ドイツのCB個体。
全体的に濃い色合いのモロッコ産に比べ、ハイポのような薄い色合いで、油粘土のような黄灰色の独特な体色です。
長期国内で飼い込まれていただけあって、成長の遅いこのグループにしてはかなり大きく育っています。四肢が非常に大きく、カスピやギリシャイシガメとはフォルムが全然違うのが分かりますね。
今や流通はなくなってしまったので、違いの分かる拘る愛好家は押さえておきましょう。
背甲 腹甲
\35000 \28000
ギリシャイシガメS Mauremys rivulata よくカスピイシガメとして流通しているのは本種。昔はカスピイシガメの亜種だったのであながち間違いではありませんが、今では独立して別種です。
顔つきはカスピよりも鼻先が丸く、色彩が薄めです。首や手足のラインは細く、カスピに比べてあまり目立ちません。背甲の模様や色合いにはバリエーションがありますが、この個体はかなり黒々とした渋い色合い。水に慣れた個体は温度の上下にも強く、丈夫。
背甲 腹甲
\6800 \5500
ハナガメCB Ocadia chinensis CBベビー。安価ですが、非常に美しいカメです。殆ど注目されないのがちょっと悲しい…。
グリーングレーの綺麗な甲や細い顔のラインなど、アジア系特有の渋さと派手さが混在した魅力が本種にもあります。幼体時はやや高めの水温で飼うのが吉。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
Soldout Soldout

ハナガメCBS(パステル)
Ocadia chinensis !パステルクサガメは人気が高いですが、このパステルハナガメも負けていません。元来綺麗な斑紋を持つハナガメですので、その鮮やかさはクサガメ以上。クリーム色の大柄な斑紋に、頭部のラインは極太。前肢下顎は色抜けが始まっており、成長するにつれパイドのようになっていく兆候が顕著に出ています。腹甲はほぼ無斑です。
虚弱な個体も多い色彩変異ですが、この個体は更に鶏卵ほどにカッチリ育った安心サイズですのでそこもまた高ポイント。
背甲 腹甲
\128000 \98000

リーブスクサガメCB(イエロー/黄花)
Chinemys reevesii var !淡色タイプのクサガメ。通称「カラークサガメ」です。単色個体群にも色々タイプはありますが、これは特に大きくなっても色味がクリーム色の呈を成す「黄花」と呼ばれるタイプ。
明るいアイボリーイエローの背甲や、薄い灰緑がかった頭部と四肢など、かなり綺麗な個体です。顔の模様も蛍光色が強く、派手。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

リーブスクサガメCB(ハイポ)
Chinemys reevesii var !淡色タイプのクサガメ。通称「カラークサガメ」です。単色個体群にも色々タイプはありますが、これは天然のハイポたるこの個体群の特徴が更に特化した個体。甲や四肢、頭部などラベンダー色に近い、透明感のあるライトグレーです。腹甲の模様も薄く、ぼんやり。これは将来性に期待が持てそうです。
背甲 腹甲
Soldout Soldout

"オオアタマクサガメ"CB
"Chinemys megalocephala" 珍!種としての独立性は賛否両論のこの種ですが、老成個体(参考画像)などは別種と言われるのも頷ける程格好良いです。種親に特徴の十分に出た個体を使った、こだわる国内のブリーダーさんの作出。
ベビーのうちから中国産のノーマルタイプよりも一回りがっしりしており、甲はやや角張った箱形。頭部は幅と厚みがあり、顔の模様もちょっと違います。
背甲 腹甲
売約済 売約済
カントンクサガメCB Chinemys nigrcans USACBの流通もほぼ無くなり、国産CBが細々流通するのみの本種。平たいプロポーション、腹甲のオレンジ具合などに拘って殖やされた個体です。
オレンジの腹甲扁平で角ばった背甲頬の模様の入り方などに注目!
売約済 売約済

ウンキュウCB
Maureys japonica
×Chinemys reevesii
ニホンイシガメとリーブクサガメのハイブリッド。両種は自然下でも交雑し、昔からこの名で呼ばれています。ハイブリッド種には好きずきがありますが、純粋にペットとして見ると相当美しく良いカメです。本種の場合は自然分布もあることで、意外と根強い人気があります。
イシガメタイプとクサガメタイプがありますが、この個体はクサガメよりのタイプ。オレンジみはありませんが、オリーブグリーンがシックな美しいさです。日本のカメらしい独特の色調です。
 背甲 腹甲
\3000 \2500
ジャノメイシガメ Sacalia bealei いつの間にやらセミ高級種になった、アジアンテイスト溢れる渓流のカメ。特にアダルトサイズは流通が激減しました。このまま中国ハコガメのようになってしまうのか…。
傷もなく状態のしっかり落ち着いた、アダルト個体が入荷しました!成長がゆっくりなカメなので、アダルトが欲しい方は既にできあがった個体を導入するのがお勧め。
オスは背のゴマ降り模様が顕著になっており、眼や頸の付け根ににじみ出るように赤が。更に腹甲も赤が発色しています。スレ傷じゃないですよ(笑)。頭部は金属光沢を帯びた銀色っぽい斑模様になり、眼状斑もガンメタに。模様の形も不定形に変化しています。
メスの頭部は黄色い眼状斑のままですが、体型は甲高のどっしり型になり、やはり全体的に色味が出てきます。顔つきもヤング未満とは変わっていますね。
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\48000
Pr\88000
\39000
Pr\69000



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イシガメ科(半陸棲種、ハコガメ・ヤマガメ類)
Name Scientific name Comment Price Sale Price
ノコヘリマルガメ(メラニズム個体) Cyclemys dentata 分布地が広く、別種や亜種・地域個体群などが入り乱れて様々なタイプがあったノコヘリマルガメも、最近になってようやく分類が落ち着いてきました。
これは狭義のノコヘリマルガメで、古くから輸入されていたタイプです。ただし、見事なメラニズムを起こしていて、背甲も手足も真っ黒。虹彩まで黒くなっているためウルウル目で、一瞬あのトラバンコアヤマガメを連想させてしまいます。
背甲 腹甲
Soldout Soldout
オルダムマルガメ Cyclemys oldhami 最近ようやく確固たる分類基準が発表され、曖昧だった種判別も可能になったマルガメ類。インドネシアではなく、インドシナ半島大陸部に分布するオルダムマルガメです。
全体的に色調は濃く暗い感じで、頭部には薄く暗色のスポットが出ます。首に何本かラインの入る東部個体群。甲は細長い長方形に近い、特徴的な形。腹甲は黒です。
成熟に伴うメラニズムを起こしており、個体Aに比べても全体的に非常に黒みが強いです。
見かける機会の多くないアダルトサイズですが、こう見ると意外というか、かなり格好良いですね。ヤマガメ系のごつさや渋さを本種も持っていることが再確認できます。
背甲 腹甲
\9800 \7800
ムオヒラセガメM Pyxidea mouhotii mouhotii 中国から東南アジア産のカメの例に漏れず、一時に比べて流通は激減していますが、その反面状態の良い個体が選ばれて流通するようになりました。
サブアダルトのミドルサイズ。亜種オプスティではなく基亜種のムオヒラセガメですが、甲の形は箱形と言うよりやや末広がりの台形。生息地南部の個体群に顕著な形です。最近はこのタイプがヒラセガメの主流です。色合いは明るくてかなり綺麗。頭部が大きく格好良いです。状態も勿論良好。
頭部 背甲 腹甲
Soldout Soldout

スペングラーヤマガメ
Geoemyda spengleri 小型の陸棲種。大好きなカメですが、本当に入荷が減りました。年を追う毎に数も減り、特にアダルトサイズは見かけなくなりました。今回は、暑さが本格的になる梅雨時に輸入されているせいか、状態も良好。首をしっかり上げて、しゃっきり。どれもピンセットからコオロギパクつきます。
色彩も、頭部が白抜けしていたり、オレンジや黄色の虫食い模様がじんわり広がっている綺麗なものをセレクト。この種は特に「値段が問題じゃない」カメの一つです。

オスA 頭部 背甲 腹甲
オスB 頭部 背甲 腹甲

メスC 頭部 背甲 腹甲
メスD 頭部 背甲 腹甲
Soldout Soldout
トゲヤマガメ Heosemys spinosa 流通が一時的に減ったと思ったらまとまった数が輸入され、その後また暫く数を見かけないという不安定な流通事情を持つインドネシアの手裏剣ガメです。
昔は飼いにくいカメの代名詞でしたが、最近は流通状態が向上され、状態の良い個体が増えました。今回のも良いです。シャキシャキ歩き回り、配合飼料も普通にOK。
トゲトゲで八方手裏剣のようなエッジは本当に印象深いですね。一度見たら忘れられないカメの一つです。
背甲 腹甲 
\9800 \7800
カンムリヤマガメSM Rhinoclemmys diademata 10年くらい前のドイツCBを思わせる小ぎれいな個体です。これは現地ファーミングのベビーから綺麗に育てられたSMサイズ。
一便が大口な南米便で輸入されたため、一気に国内に数が来てありがたみが薄れましたが、実はズリアカエルガメで有名なベネズエラのマラカイボ湖周辺にのみ点在分布する希少種なのです。今後暫くは新しい輸入はないでしょう。
黒目がちで、顔つきの可愛さはミゾヤマガメと一二を争います。濃い黒の頭頂部には名の通り、冠状のクリーム色の斑が目立ちます。
背甲 腹甲
\48000 \35000
コスタリカアカスジヤマガメCBMS Rhinoclemys pulcherrima manni CBは久しぶり!ベビーより飼い込みのMSサイズです。
マンヤマ特有の派手さと、CBのアメリカヤマガメならではの上品さが同居しています。甲のベースは黄色みの強い黄土色で、赤いリング模様が目立ち始めています。成長に連れてこの部分に黒の縁取りも加わり、より一層色合い豊かになります。頭部はブルーグレーで、タトゥーのように赤い模様が。虹彩は水色です。
背甲 腹甲
Soldout Soldout
グァテマラアカスジヤマガメ Rhinoclemys pulcherrima incisa アメリカヤマガメの中でマンヤマガメに次いではよく見かけていた方ですが、原産国の中米諸国が禁輸期なので、最近の流通はかなり少なめです。これは国内ロングストックの個体。
生息地などにより背甲に濃く模様が出るものとモリイシっぽく渋いタイプがいますが、今回は模様の濃いバージョン。ちょっとオリーブグリーンがかった灰色の背に、薄い朱の模様が映えますね。手足にはマンヤマにはない赤みが強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照です。流通少ないオス。
背甲 腹甲
Soldout Soldout



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リクガメ科
Name Sience Name Coment Price Sale Price
ケヅメリクガメCB Geochelone sulcata 国内CBのシッカリベビー。
シャベル状で、蹴爪の付いた後肢が名の由来。最もリクガメらしいリクガメの一つで、成長に連れて木彫りのカメのような質感に変わっていきます。顔つきはリクガメの中でもかなり可愛らしい部類で、つぶらな瞳に心を奪われます。
大型になるカメだけあって、ベビーの成長スピードはそれなりに早いので、十分な給餌と運動を心がけましょう。

個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲  Soldout
\19800 \17000

アカアシガメCB(バルバドス産)
Chelonoidis carbonaria 国内CBの飼い込み個体。昨年ハッチのベビーがお客様の元で大切に育てられて、成長しました。
数年前に少しだけ出回り、一部愛好家にかなり評判だったバルバドス島産のアカアシガメです。その時の個体からコツコツと育成して、繁殖にまでこぎ着けた国内ブリーダーさんの力作です。
島ものだけあって、これを産んだ親個体でも甲長20cm代半ば。ハッチ直後のベビーなど、ヘルマンリクガメの孵化仔と比べても変わらぬ小ささ!かなりガンガンの育て方で一年経過した現在も、まだ子供の手を広げたくらいのサイズで、やはりコンパクトな個体群であることが分かりました。これはかなり特筆すべきこと。
アカアシは様々なバリエーションがあるため、意外とコアな愛好家が多い種です。産地別に拘って繁殖までしているブリーダーさんさえおられるほどです。
 背甲 腹甲
Soldout Soldout

ホルスフィールドリクガメMS
Testudo horsfieldii horsfieldii いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫。これは飼い込みのヤングサイズです。
チチュウカイリクガメ属の一員でしたが、独立した別属とされることも。同属他種に比べ扁平な独特な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
オス  背甲 腹甲
メス  背甲 腹甲
オス\13000

メス\15000
オス\11000

メス\13000

アラブギリシャリクガメFH Baby
Testudo graeca terrestris 現在では最も流通量の多いリクガメとも言える、中東産ギリシャリクガメの亜種。種としても色彩に個体差が激しいですが、様々な地域から集められているらしく、別亜種や地域変異と思われるものが混じることもしばしば。
今回は、メチャクチャ可愛い現地ファーミングのベビー。


個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
Soldout Soldout

アラブギリシャリクガメL
Testudo graeca terrestris 現在では最も流通量の多いリクガメとも言える、中東産ギリシャリクガメの亜種。種としても色彩に個体差が激しいですが、様々な地域から集められているらしく、別亜種や地域変異と思われるものが混じることもしばしば。便によっても幾つかタイプがあり、面白いです。
今回は、数年前に流通していた「サバクギリシャ」とも呼ばれる明るいオレンジからイエローのカラーリングのもの。腹甲には蝶番が付いています。体型はこんもりと丸みがあり、縁甲板は殆どフレアー状になりません。
頭部のオレンジが強く、鼻先は犬の鼻のように黒っぽくなっています。
大きめの飼い込みメスで、産卵経験もあり。
  背甲 腹甲
Soldout Soldout
エロンガータリクガメCB Indotestudo elongata 国内CBのメチャ可愛いベビー!
今やワイルドの流通も大分減りましたが、CBとは珍しいです。甲もツヤツヤで、特徴的な白顔とクリクリの黒目は一層洗練された感が出ています。葉野菜の他、果実や時には動物タンパク質も他種より多めに与えましょう。
卵の形状がまだ残っているのか、若干甲が寄り気味の部分もありますが、成長に伴い伸びていきます。
背甲  腹甲
\22000 \19000

インドホシガメMS
Geochelone elegans 大人の拳より大きいMSサイズ。入荷後直後ではないロングターム個体なので、状態はバッチリ。糞のサイクルも出来ており、定刻になるとケージ内をウロウロし始める元気な個体です。初期状態の良さというのはこの種にとって大事。
星模様がくっきりしており、ラインの太さなど全体的なバランスが良い個体です。
 横から 背甲 腹甲
\24000 \22000

ビルマホシガメCB
Geochelone platynota かつては幻の種だった本種も、ミャンマー政府のファーミング事業により、まだ少数ながら定期的にCBベビーが流通するようになりました。
よく似たインドホシガメに比べ、背のラインの数が少なく整っており、色合いもオレンジではなく金色に近い感じ。顔には黒斑が殆ど入らず、インドホシよりも目つきは優しく愛らしさでは上回ります。
今回は一回り以上成長線の出たしっかりスモールサイズ。丈夫な種で、インドホシガメの幼体に比べて湿度や温度の条件にもうるさくなく、食も太い育てやすいカメです。
背甲 腹甲
Soldout Soldout