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・カメ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
曲頸類
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
クレフトマゲクビガメCB Emydura krefftii オーストラリアに固有のマゲクビガメ。亜種関係ともされるマクウォーリーマゲクビに比べると、成体では甲が細長く、背甲の表面にしわが刻まれるようになります。頭部は小顔のマクウォーリーに比べてやや幅広。目の後ろに伸びる幅広のホワイトラインも本種ならではです。
かつてはデイトナEXPO便の定番でしたが、USAでの法規制(オーストラリア原産の種のUSAからの輸出規制)により流通はストップ。これは数少ない国内ブリーダーさんの労作です。
幼体
頭部 背甲 腹甲
\28000 \25000
ヒメカエルガメ MS Mesoclemmys gibba
(Phrynops gibbus)
通称ギバタートル。南米のカエルガメの中でも小型種で、あまり場所を気にせず飼えるのが嬉しいです。
タバコの箱くらいのMSサイズ。ワイルドはわりと見かけますが(それでも大分少なくなりましたね)、このサイズでの流通はレア!
ほっそり品のある頭部に細かな虫食い模様。成体では甲は真っ黒ですが、この個体はまだ若いためブラウンベースです。
頭部 背甲 腹甲
\38000 \35000

セグロヒラタヘビクビガメ L
(アマゾナス川産/レッド系)
Platemys platycephala melanonota 珍!プラテミスことヒラタヘビクビガメの、入荷が少ない生息地西側の亜種です。
ガイアナなどから輸入される基亜種ズアカヒラタヘビクビと違い、背の黒い柄が広く、全体の7~8割ほどを占めます。頭の色は臙脂色から深い赤褐色で、基亜種よりも小顔。
以前から、流通する個体に異なる色彩タイプがいることに注目していましたが、今回それが亜種より細かな個体群の差であるとのインフォメーション付きでやってきました!
これは頭の背面側が均一にドス赤でツートン調にはならず、背甲は全体的に黒が殆どを占めるタイプ。亜種分けされる際にセグロの亜種としての特長とされる典型的な成分を持ちます。
ペルーのイキトス付近では、支流のナナイ川に比べアマゾナス川(アマゾン川本流)は多量の土砂を含み水が褐色に濁っています。こうした水の違いが体色のタイプ違いに比例しているのかもしれませんね。
ぼんやりした行動と、黒目がちで愛らしい顔つきが密かに人気のある仲間です。
アダルトサイズ
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\64000
Pr\115000
\57000
Pr\103000
アダンソンハコヨコクビガメ Pelusios adansoni トゥルカナハコヨコクビと並んで、模様の綺麗な二大ハコヨコの一方です。
甲に密に入る点線状の放射模様が特徴で、頭部は複雑な虫食い模様がみっしりで、地味シブが多いペルシオスの中ではかなり派手です。
小さいうちはコロコロしていて栗のようなイメージですが、アダルトサイズに近くなると体型は扁平になって格好さが増します。背甲中央部のつまんだようなキールは、成体になっても痕跡的に残ります。
オス
頭部 背甲 腹甲
Soldout Soldout
ノコヘリハコヨコクビガメCB Pelusios sinuatus USACB。
緩いのこぎり状にぎざぎざした縁甲板とキール立った背が、メカニカルで格好いハコヨコクビです。特にCBベビーを飼い込むとエッジの立った格好良い雰囲気になります。
しっかりサイズの幼体
頭部 背甲 腹甲
\17000 \15000
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ドロガメ・ニオイガメ類
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ミスジドロガメCB Kinosternon baurii 国内CB
黒い地色にイエローストライプがくっきり。ちょこまかとおもちゃのように泳ぎ回る姿は最高にキュートです。
ドロガメ科全種CITES2類入り後は、元から不安定だった流通が更に減ってしまいました。
複数在庫有り。
雌雄は不明

画像 画像
\34000 \29800
クリーザードロガメCB Kinosternon creaseri 国内CB!
流通の殆ど無いレア種で、滅多に見られません。
最大甲長12cm以下という小型のドロガメです。成体では背甲が細長く、後部の端からすとんと切り立ったように落ちるのが大きな特徴。また、嘴の先端が強く曲り、強く缶切り状になるのも独特です。幼体時でもその特徴は既に出ています。
成体に近付くと虹彩の赤みが増し、黒い十字模様がよりくっきりと目立つようになります。
メキシコのユカタン半島に固有で、セノーテ(石灰岩地帯の陥没穴にできる泉)に主に生息し、乾期になると水底に繋がる地下の鍾乳洞へ移動してしまうためなかなか見つからないようです。
性別はまだ未確定
頭部 背甲 腹甲
\68000 \58000
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スッポン科・スッポンモドキ科・カワガメ科
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
セネガルフタスッポン Cyclanorbis senegalensis ハコスッポンのように甲にフタをすることが出来るアフリカ産のフタスッポンです。
ドーム型の甲を持つハコスッポンとは違い、体型は普通のスッポンと同じく薄くのっぺりしているのに、頭を引っ込めると前後のエンペラが蓋のように閉じる不思議な作りになっています。前から見るとどら焼きみたい!
通常は無地か薄いスポット程度の地味な色合ですが、この個体は暗色のドット柄がわりと背にしっかり出ています。
配合飼料もよく食べるスッポンなので、飼育は容易です。
大人の掌部分(指含まず)くらいの、大きすぎず小さすぎずな良いサイズ。WCなのに細かな傷も無く非常に綺麗!
頭部 背甲 腹甲
\69800 \65000
スッポンモドキ Carettochelys insculpta 一科一属一種という、他に類を見ない姿形をした独特なカメです。
スッポン類によく似た姿ではありますが、甲の骨格自体はしっかりと形成されており、特に幼体時は背の正中線上に竜骨状の骨が目立ちます。
スッポン類と違い手足は完全にオール状になっており、基本的に上陸はせずに生涯を水中で過ごします。
ブタの鼻に例えられるシュノーケルのような吻端など、本種ならではの特徴が満載。広い水槽でしっかり泳がせて飼育したいですね。
掌大のSMサイズ。
頭部 背甲 腹甲
\110000 \98000
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ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)

キボシヌマガメCB MS
(ウクライナ産原資)
Emys orbicularis orbicularis 国内CB
かつては毎年恒例だったヨーロッパヌマガメですが、生息各国での保護の高まりなどの影響をもろに受け、現在入荷は相当少なくなりました。そんな中有り難い、基亜種キボシヌマガメの国内CB。
原資個体は、今では入手難となった大型で肉厚のウクライナ産の基亜種です。背のスポットが非常に強く出た親個体を使っているので、どう化けていくかも楽しみです。
鶏卵より一回り大きいくらいのMSサイズ
性別は不確定

頭部 背甲 腹甲
\24000 \21000
キボシイシガメCB MS
(多甲板)
Clemmys guttata 国内CB
黒地にイエロースポットという分かりやすい配色でサイズも大きくなりすぎず、非常に人気の高いミズガメです。
日本では本種のブリードが盛んで、本国USA等よりリーズナブルに良い個体が入手できます。ブリーダーさんに感謝ですね。
鶏卵より二回り以上大きい2025CB。
性別はまだ未確定
椎甲板に多甲有り

頭部 背甲 腹甲
\39800 \36000
タバスコクジャクガメWC
(メキシコ/メキシコシティー産)
Trachemys venusta venusta 珍!非常に珍しいメキシコ産の、しかも現地WC個体。
流通量が多めなせいかスライダー好きの間でも軽く見られがちなタバスコですが、実は産地のバリエーションが豊かで奥が深いです。
昨年末にベラクルス州産の個体群が入荷しましたが、今回はメキシコの首都メキシコシティー産とのインフォメ付き。
全体的に彩度が低くリング模様は小ぶり、目の後ろのラインは黄緑っぽく目の後ろで途切れがちという特徴を持つベラクルス州産(メキシコ東部沿岸部個体群)ではなく、今回の個体達は幅広いリング模様でクジャクの羽部分は赤みやオレンジみが強く、頭部や四肢のラインは非常に幅広ではっきりしています。
顎の下のラインは極太!眼後部のラインは目に接するものが多く、鼓膜付近で特に太くなります。確かにだいぶ異なる印象ですね。
こうした特長はベリーズなどより南東部の個体群に多いのですが、今回はメキシコ内陸部の高地であるメキシコシティー産とのこと。ただ、実はこの場所には現在タバスコの分布は知られていないのです。メキシコシティーは首都なので、メキシコの他の場所からここへ集められたまだ見ぬ個体群なのかもしれません。あるいは、単純に今まで知られていなかったメキシコシティー付近にタバスコが分布しているのか…。
正確な答えは分かりませんが、こういう考察を含めて楽しめる方向きです。
子供の掌くらいサイズ
頭部 背甲 腹甲
\48000 \39800
タバスコクジャクガメWC
(メキシコ/メキシコシティー産/多甲板)
Trachemys venusta venusta 珍!非常に珍しいメキシコ産の、しかも現地WC個体。
流通量が多めなせいかスライダー好きの間でも軽く見られがちなタバスコですが、実は産地のバリエーションが豊かで奥が深いです。
昨年末にベラクルス州産の個体群が入荷しましたが、今回はメキシコの首都メキシコシティー産とのインフォメ付き。
全体的に彩度が低くリング模様は小ぶり、目の後ろのラインは黄緑っぽく目の後ろで途切れがちという特徴を持つベラクルス州産(メキシコ東部沿岸部個体群)ではなく、今回の個体達は幅広いリング模様でクジャクの羽部分は赤みやオレンジみが強く、頭部や四肢のラインは非常に幅広ではっきりしています。顎の下のラインは極太!
この個体のみの特長ですが眼後部のラインが独特で、まるでビッグベントアカミミガメの如く楕円形に独立しています。更に腹甲のロケット型の暗斑は退縮していて、僅かに。これは面白い!
大人の掌くらいサイズ
オス
多甲板有り

頭部 背甲 腹甲
\48000 \39800
テキサスチズガメCB Graptemys versa 国内CB
USAからの輸入が途絶えて以来、国内で細々と殖やされているだけのチズガメです。
上品な小型種で、下顎のオレンジの丸模様と、成長に伴い各甲板がキルティング状に盛り上がっていくのが特徴です。
幼体。性別不明
複数在庫有り

画像 画像
\48000 \45000
ケイグルチズガメCB Graptemys caglei 国内CB
USAからの輸入が途絶えて以来、国内で細々と殖やされているだけのチズガメです。
チズガメの中でも唯一無二なグリーンがかった色の背甲を持ちます。各甲板にみっしりと入る濃い渦巻き模様と、幾層にも重なった頸部のV字模様が幾何学的で、冷涼でスマートな印象を持つチズガメです。
幼体。性別不明
複数在庫有り

画像 画像 画像
\75000 \68000
カロリナダイヤモンドガメCB L
(コンセントリック)
Malaclemys terrapen centrata 真っ白な化粧顔に、太いダッシュ状の模様、背甲の各甲板にはコンセントリック(=渦巻き)の由来である二重三重の太い円形模様が現われる色彩タイプです。
亜種カロリナダイヤモンドガメに時折現われる独特の柄を持つ個体を選別交配したもので、レオパで言うボールドストライプやバンディットのような品種(と言うか色彩タイプのセレクト)と考えると分かりやすいです。
選別交配(ポリジェネティックブリード)モルフのため、典型的な個体同士をかけていかないと特徴が薄れます。時折見られる大量生産型のアジア圏CBで、クオリティにかなりのばらつきが見られるのはそのため。
今回のはべた塗りの白顔にマーカーで書いたような太い模様の美個体。飼い込み個体につき苔が生え(当方でだいぶ落としましたが)、背甲の渦巻きが分かりにくくなっているのは惜しい所ですが、気長に磨きながら育てていけば再び神髄を見られるかと思います。
Lサイズのメス
頭部 背甲 腹甲
\68000 \58000
ニシキダイヤモンドガメCB MS Malaclemys terrapin macrospilota 美!
一時期、中華圏の投資的な戦略販売で極端な高騰をしたオルナータダイヤモンドバックですが、ようやく狂騒も収まり国内ブリーダーの努力で少しずつ供給ができるように戻りました。
甲のブロッチや頭部、四肢の色調に多彩なバリエーションがあり、オルナータの名に相応しい派手な色合いが人気です。
これは頭や手足の水色濃いめ、スポットは小ぶりなコショウ状の美個体達。頭部の色合いはマットな感じでは無く、透明感があり薄くピンクがかって見える所謂「ピンクヘッド」を呈しています。
大人の握り拳より少し大きいくらいのMSサイズ
頭部 背甲 腹甲
\128000 \98000

ヌマガメ科(半陸棲種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
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イシガメ科(水棲種、半水棲種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
カントンクサガメCB Mauremys nigricans 拘りの国内CB!
玄人好みの渋い東洋水棲ガメ。7~8年くらい前に中国の富豪の我が儘が波及し日本で謎の超絶高騰が生じたのは失笑事態でしたが、今では勿論落ち着きを取り戻しています。
頬や側頭部の複雑な唐草模様、幼体時の腹甲のオレンジ具合
など血統に拘って殖やされた個体です。リーブスクサガメのようにゴロンとした感じが無い、角ばった背甲の形状にも注目!
鶏卵より大きいMSサイズ。性別は不確定
尾先がやや短くなっています

個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\35000 \24000
モロッコイシガメCB M Mauremys leprosa leprosa 国内CBの飼い込み。
油粘土色の甲に不明瞭なブロッチの、基亜種のモロッコフォーム。眼の後ろのオレンジスポットがワンポイント。地味渋なチチュウカイイシガメ類の中でも、流通機会は極めて希。定期的に殖やしているブリーダーさんは海外でも滅多にいません。
Mサイズオス
頭部 背甲 腹甲
\28000 \25000
ミナミウンキュウCB
(多甲板)
Mauremys japonica
×
Mauremys reevesii
×
Mauremys mutica
国内CB
珍!ウンキュウにミナミイシガメがクロスしたものですが、内訳を考えるとクサガメとミナミイシガメのクロスである「プリチャードイシガメ」とニホンイシガメのクロスとも言い換えられます。
3種混合なので、ブリーダーさん曰く「サンキュウ(笑)」だそうです。
500円玉より大きいしっかりサイズ
頭部 背甲 腹甲
\8500 \7500
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イシガメ科(半陸棲種、アジアハコガメ・ヤマガメ類)                        
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)

チュウゴクセマルハコガメCB
Cuora flavomarginata flavomarginata 国内CB
気付けばコンスタントに繁殖個体のみが流通する、飼育種として理想的な状態になっているセマルハコガメ。少し前は需要が供給を大きく上回り結構な入手難種でしたが、ミツユビハコガメ等と同様に国内ブリーダーの努力でかなり回復してきました。最近は再び人気も上昇中で、探している方が結構多いですね。
鶏卵より一回り大きいくらいのMSサイズ
性別は不確定

頭部 
背甲 腹甲 
\32000 \28000
ビルマハコガメ Cuora lineata
(Cuora amboinensis lineata)
レア!ミャンマー北東部のカチン族自治区と南部のごく限られた地域にしか分布していない、非常に境域分布なマレーハコガメの亜種(独立種とも)です。マレーハコの亜種中で本種だけが飛び抜けて流通が少なく、かつては幻とも呼ばれていました。
最も甲が高いシャムハコガメに負けないくらい甲高で、亜種中で唯一背甲に太いラインが走ります。中央に走るものが一番太く、肋甲板の上にも痕跡的なものが2本!
色彩も独特で、頭部のイエローラインは最も色濃く、加えて四肢の付け根に薄オレンジの斑模様が現れる色味豊かな亜種です。この亜種を見ると、「ああ、マレーハコガメの亜種達も立派なアジアンボックスなんだな」と思わされます。
頭部 背甲 腹甲 画像
\170000 \158000
ハイナンミスジハコガメCB ML Cuora trifasciata luteocephala ドイツCB飼い込み個体。
元々幾つものタイプがあるとされていたミスジハコガメですが、近年では研究により2種5亜種にまで細分化されたそうです。これは海南島を中心に分布する亜種ハイナンミスジハコガメC.t.luteocephala
背甲に細い放射状のラインが走ること(基亜種はラインが太く、別種となったC.cyclornataは放射模様自体がほぼ無い)、頭部は黄色が強く下顎も黄色い(基亜種の頭部は麦わら色で下顎はクリーム色から白)、目の周りの黒い模様が太く発達する(基亜種ではこの部分は不明瞭)、甲は基亜種よりやや細長いなどの特徴があります。趣味としての見方では、色味が強く派手であることや、頭の模様が強いことなどが注目したい点です。
大人の手をいっぱいに広げたより少し大きい、MLサイズのメス
頭部 背甲 腹甲 画像
\290000 \230000
チュウブ
ベトナムミスジハコガメCB
Cuora cyclornata annamitica 香港CB。
元々幾つものタイプがあるとされていたミスジハコガメですが、近年では研究により2種5亜種にまで細分化されました。これは、より大型になるベトナムミスジハコガメCuora cyclornataの中部に産する亜種。亜種内でも背甲が丸みをおび、喉元は白からクリーム色。
どの種にも共通している濃いオレンジ色の四肢は、いかにも中華圏のカメといった雰囲気のオリエントな色合い。薬膳効果が高いとされたのも頷ける、暖かで明るい陽の気がある色味です。
握り拳より少し大きいくらいに成長しました。性別はまだ不確定
頭部 背甲 腹甲 
\250000 \180000
クロスヤマガメCB
(クロムネ×カンムリ)
Rhinoclemmys melanosterna
×
Rhinoclemmys diademata
国内CB。
珍!点目で頭には細いライン、四肢はクリーム色で全体的なフォルムはカンムリっぽい不思議で魅力的なクロスヤマガメです。両種の良いところを見事に合わせ持っています。
カメに限らず飼育下での種間クロスには賛否ありますが、飼育者が親個体の情報を把握していて、ペットとしての観点で臨むのであれば、新たな楽しみが見えるジャンルです。
頭部 頭部上 背甲 腹甲
\120000 \98000
※7/20~8/31迄、夏季ロングセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
リクガメ科
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ホルスフィールドリクガメ Testudo horsfieldii ヨツユビリクガメやロシアリクガメの名もあります。
ヘルマンらチチュウカイリクガメ属の一員ですが、独立した別属とされることもあります。独特の扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
基本の色調は落着いたオーカーイエローですが、良く見るとブラック系の締まった外観のから、斑紋が無いもの、白っぽいもの、マーブル調など様々な甲の模様があります。
コンスタントな流通が暫く途絶えていましたが、ようやく流通再開しました!
小ぶりなミカンくらいのS~SMサイズ達
複数在庫有り

画像 画像
\17000 \14000
ホルスフィールドリクガメCB Testudo horsfieldii リアルの国内CB!ポピュラーな種ですが実はCBとなるとかなり例は少なく、それをコンスタントに国内で殖やしている方がいるのですからなかなかに凄い。
ヨツユビリクガメやロシアリクガメの名もあります。
独特の扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
基本の色調は落着いたオーカーイエローですが、良く見るとブラック系の締まった外観のから、斑紋が無いもの、白っぽいもの、マーブル調など様々な甲の模様があります。
昨年('25CB)の仔と一昨年('24CB)の仔、それぞれ複数います
複数在庫有り

画像 画像
\22000 \19800
エロンガータリクガメCB ML Indotestudo elongata イタリアCBの飼い込み個体
主要産地だったマレーシアからの輸入が途絶え、一昔前とは違いその姿を見かける機会がなかなか無くなってしまったアジアのリクガメです。
幼体時はコロコロ丸い体型ですが、ある程度育つとエロンガータ(細長い)の名の通り楕円形の甲になっていきます。
特徴的な白顔とクリクリの黒目は誰もが愛するところ(昔はガイコツっぽいなどと敬遠されてましたが(笑))。
葉野菜の他、果実や時には動物タンパク質も他種より多めに与えましょう。
MLサイズ
頭部 背甲 腹甲
\128000 \98000
ニシアフリカセオレガメ
(ニシベルセオレガメ)
Kinixys nogueyi リクガメの中でも渋ーいセオレガメの仲間。やや湿度のある環境を好み、雑食傾向が高いなどアフリカ版のヤマガメと言ったところです。
本種は今も昔も「ベルセオレガメ」として流通しますが、狭義のベルセオレガメ(ヒガシベルセオレガメ)からは既に独立して実は学名上に「ベル」の名残はないのですが、まあご愛敬。
甲の模様にはバリエーションがありますが、今回の個体は太い放射柄の開いたなかなかに派手さのある個体達。
MLサイズ
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\18000 \16000
スピークセオレガメ
(ザンビア/Muchinga産)
Kinixys spekii 2024年末に10年以上ぶりに流通再開しました。アフリカ中南部に分布するため元々定期的に輸入されておらず、流通復活後も年に一度来るか来ないか程度です。
枯れ葉型のエローサとホームを除くと、セオレガメの中でもかなり独特な体型をしています。甲は上部が平たく、全体的に細長い形。一つ一つの甲板は刻印を押したようにリッジが刻まれており、なんだか板チョコを思わせます(笑)。
色合いは黄色みが強く、鳥のように発達した嘴を含め、どちらかというとヒラセリクガメ風?個体によってはニシキハコガメのオスのように頭部がブルーグレーに染まります。
本種はセオレガメの中でもかなり飼育しやすい種で、乾燥気味の環境を好み、葉野菜も普通にばりばり食べます。
オス
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\45000 \39800

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