!!上下にメニューが表示されない場合はこちらをクリック!!

・カメ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)

曲頸類                                                             
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ヒメハコヨコクビガメ
(コンゴ産)
Pelusios nanus ハコヨコクビガメのみならず、全曲頸類中でも最小級という超小型種です。アダルトで甲長10~13cmという群を抜いた小ささ。余裕で手乗りサイズです。
かつては知る人ぞ知る幻の種でしたが、現在では少数ずつながら時折輸入されるようになり、ファンを増やしています。
他のハコヨコクビに比べ小顔で、ややツンと尖った吻端と小さな目で品が良い感じ。甲は独特で、キールも模様もなくノッペリと扁平な小判型。四肢の水掻きが殆ど発達していない代わりに爪は長く、立体物によじ登るのも得意。浅い沼地などにいるのでしょう。泳ぎは上手くありません。
今回は、中でも特に小ぶりとされるコンゴKahemba産の個体群
オス 頭部 背甲 腹甲
メス 頭部 背甲 腹甲
\68000

Pr\128000
モンキヨコクビガメCB Podocnemys unifilis ペルー産現地CB
南米原産の曲頸類の中では安定してブリードが成されており、安価で定期的な流通のあるモンキヨコクビ。
ビビッドな黄色いスポットの頭部は黒い地色に映えます。マタマタほど顕著ではありませんが、生息する河川の系統によって意外と個体群の差があります。今回の個体は、ペルー産。頭部の斑紋が明るくくっきりとした綺麗なタイプです。
泳ぎが得意ですので、深めの水深をとった水槽で泳がせてやると良いでしょう。草食が強いので、水草や葉野菜などもしっかり与えましょう。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\7800
グナレンナガクビガメCB MS Chelodina gunaleni ドイツCB
レア!体型はニューギニアナガクビ(これも最近は全く見かけません)に近く、更に首が太いためがっしりして見えます。頸部のイボ状突起もざらざらとよく目立ちます。
鼻先から甲殻にかけて白く色抜けするのが特徴で、この個体達もそれが非常によく分かります。
この種は成長に連れ頬周りなどに赤っぽい色がのることも多く、育てるのが楽しみです。
ナガクビ系の宿命で、多甲板有りの個体達。性別は不明
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
個体C 頭部 背甲 腹甲
\135000
ヒメカエルガメCB MS Mesoclemmys gibba
(Phrynops gibbus)
イタリアCB
カエルガメの中でも小型種で、あまり場所を気にせず飼えるのが嬉しいです。ワイルドはわりと見かけますが(それでも大分少なくなりましたね)、CBはレア。
ほっそり品のある頭部に細かな虫食い模様。甲は真っ黒の小型カエルガメです。
頭部 背甲 腹甲
\25000

ドロガメ・ニオイガメ類                                 
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ハリスコドロガメCB Kinosternon chimalhuaca ドイツCB
珍!メキシコのハリスコ州とコリーマ州に固有のドロガメです。
やや平たい卵形の背甲を持ち、吻端の詰まった頭部で、全体的にツルンとした雰囲気を持っています。頭部の模様は赤みの強いものなど個体差がありますが、今回のは比較的典型的な明色スポットの多く入るもの。CBということもあり、色味明るく綺麗です。
メキシコ産のドロガメの中でもマイナーで、WCでもまとまった数の入荷はない種です。ドロガメコレクションしている方はこの機会にどうぞ。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\88000
カブトニオイガメCB Sternotherus carinatum USACBベビー
三角形のお菓子のようなチビ達で、毎年人気でしたが若干流通が少なくなってきています。いるときにどうぞ。
大きくなると甲の形は切り立った崖のようで、まさに鉄兜のようになります。
画像 画像
\8500
スジクビヒメニオイガメCB
(ブラックウォーリア川水系) L
Sternotherus (minor) peltifer ヒメニオイガメの亜種とされていましたが、近年では独立種とされるプチレアなニオイガメ。散発的にあったワイルドの流通も現在はほぼ途絶え、僅かなCBを頼るのみです。
ヒメニオイガメよりかなり扁平な甲とメリハリの効いた色調、名の通り首筋に入る太いブラックストライプが鮮烈です。今回の個体はアラバマ州のブラックウォーリア川産が原資個体のCB飼い込み。ここの個体群は、より上流域に分布するニオイガメ中最希少種のヒラタニオイガメに形態がより近く、他個体群よりも更に平たい体型や黒みの強い頭部などで愛好家に人気です。
アダルトメス
頭部 背甲 腹甲 画像
Soldout

スッポン科・スッポンモドキ科・カワガメ科
Name Scientific name Comment Price
(税込)
インドシナオオスッポン
(ハイポメラニスティック)
Amyda cartilaginea cartilaginea レア!ただでさえ殆ど見かけなくなってしまった東南アジアの美麗大型スッポン、インドシナオオスッポンの色彩変異です。
黒色色素が大きく減少することによって、灰褐色の地色は透明感のある淡い山吹色になり、黄色のスポットも一際色味を増します。瞳は光の加減でワインレッドに輝くブドウ目で、全体的にとても上品な色彩です。
大人の掌部分(指を除いた)くらいのナイスサイズ。
頭部 背甲 
\250000
スッポンモドキ Carettochelys insculpta かつては熱帯魚と共に大量に安価に輸入されていましたが、それも今は昔の話。現在では年に一度以下の割合で決まった数のみが輸入されるだけの、特異な存在感に相応しい高級種となりました。
一科一属一種という、他に類を見ない姿形をした独特なカメです。スッポン類によく似た姿ではありますが、甲の骨格自体はしっかりと形成されており、特に幼体時は背の正中線上に竜骨状の骨が目立ちます。スッポン類と違い手足は完全にオール状になっており、基本的に上陸はせずに生涯を水中で過ごします。
ブタの鼻に例えられるシュノーケルのような吻端など、本種ならではの特徴が満載。広い水槽でしっかり泳がせて飼育したいですね。
大人の掌部分くらいのSサイズ。
頭部 背甲 腹甲
Soldout

ヌマガメ科(水棲種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
キボシヌマガメ Emys orbicularis orbicularis かつては毎年恒例だったヨーロッパヌマガメですが、生息各国での保護の高まりなどの影響をもろに受け、現在入荷は相当少なくなりました。
多数の亜種を持ちますが、これは分布域が最も広い基亜種キボシヌマガメの名刺大サイズ。
色柄には個体差がありますが、この個体は放射状の黄色い柄が太く出ています。成長に伴い放射柄は点線状になり、老成個体では和名の通り細かな黄色いスポットが多数散ったような模様へ変化していきます。
尾先多少欠けあり。
頭部 背甲 腹甲
\23000
キボシイシガメCB Clemmys guttata 国内CB
黒地にイエロースポットという分かりやすい配色でサイズも大きくなりすぎず、非常に人気の高いミズガメです。
日本では本種のブリードが盛んで、本国USAよりリーズナブルに良い個体が入手できます。ブリーダーさんに感謝ですね。
成長線も二回りほど出たしっかりSサイズ達。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
\34000
アルビノアカミミガメCB Trachemys scripta elegans 古典的な色彩変異のアカミミガメ。
同じ品種の中でも、良く見ると黄色が濃いのや白が強いのなど個体差結構有ります。
色彩変異のアカミミガメは、中国で半ば投機目的で世界中から買い漁られたため異様な高騰を見せていましたが、ようやくそのバブルも終わり元の価格帯に戻ってきました。
個体A 背甲 腹甲 頭部
個体B 背甲 腹甲 頭部
\68000
キャラメルピンクアカミミガメCB Trachemys scripta elegans 通称アルティメットパラドックスとも。
ミルキーホワイトの体にピンクがかった頬、ターミネーターアイのとても個性的な特徴を持つ愛らしく美しい品種です。
中国で半ば投機目的で世界中から買い漁られたため、異様な高騰を見せていましたがバブルも終わりようやく元の価格帯に戻ってきています。
背甲 腹甲 頭部 画像
\198000
テキサスチズガメCB Graptemys versa 国内CB
USAからの輸入が途絶えて以来、国内で細々と殖やされているだけのチズガメ類。
上品な小型種で、下顎のオレンジの丸模様と、各甲板がキルティング状に盛り上がるのが特徴です。
頭部 背甲 腹甲
\25000
アラバマチズガメCB Graptemys pulchra 国内CB
どの種も今では殆ど見られない巨頭系チズガメグループ。本種はグループ内では甲が低めで、特に成体になると顕著です。
背甲の網目模様や縁甲板の黄色いバーは細く薄いので、巨頭系の中では一番シブイ雰囲気。マスク模様は横長ののっぺりとしたもの。
グループ名の通り、老成したメス個体は異様なほど頭部が大型化します。これは自然下で主に貝類を主食とするようになるため。
頭部 背甲 腹甲
\128000

ヌマガメ科(半陸棲種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
フロリダハコガメCB Terrapene carolina bauri 国内CB
可愛い顔つきと、成長に伴い出現する放射模様で一番人気のアメリカハコガメ。
成長すると紺色がかった黒の地色にくっきりとした黄色い放射模様が出てきます。他のアメリカハコガメとは違うクリッとした目つきで、「目つきがキツくてアメハコはちょっと…」と敬遠する方も本亜種のみは別という場合が多いです。
頭部 背甲 腹甲
\220000

イシガメ科(水棲種、半水棲種)           
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ベトナムミナミイシガメCB Mauremys mutica mutica CBベビー
今やかなりレアなベトナム産タイリクミナミイシガメです。中国産の基亜種と共に野生個体の輸入は止まっており、タイリクミナミイシガメ自体入手の難しい種になってしまいました。
幼体時はベージュが強いですが、成長すると甲の色合いが濃くなり、赤みが強めに出てきます。背甲の中心 にはキールが一筋強く出るのも大きな特徴。
頬の模様なども他産地とは全然異なり、亜種レベルで分けられるのではと思ってしまいます。
頭部 背甲 腹甲
売約済

イシガメ科(半陸棲種、アジアハコガメ・ヤマガメ類)                        
Name Scientific name Comment Price
(税込)
ビルマハコガメ Cuora amboinensis lineata レア!ミャンマー北東部のカチン族自治区と南部のごく限られた地域にしか分布していない、非常に境域分布なマレーハコガメの亜種です。マレーハコの亜種中で本種だけが飛び抜けて流通が少なく、かつては幻とも呼ばれていました。
最も甲が高いシャムハコガメに負けないくらい甲高で、亜種中で唯一背甲に太いラインが走ります。中央に走るものが一番太く、肋甲板の上にも痕跡的なものが2本!
色彩も独特で、頭部のイエローラインは最も色濃く、加えて四肢の付け根に薄オレンジの斑模様が現れる色味豊かな亜種です。この亜種を見ると、「ああ、マレーハコガメの亜種達も立派なアジアンボックスなんだな」と思わされます。
頭部 背甲 腹甲 画像
\170000
ヒジリガメCB Heosemys annandalii ベトナムCB
アジアの寺院などで飼育されることから聖亀(ひじりがめ)の名があり、旧学名のHieremysも同じく聖なる亀という意味。
草食性の大型種で、感覚としては水場で飼うリクガメと言ったところです。
レモンイエローのマスクをしたような美しい縁取り模様。背甲はオリーブグリーン地に押さえた山吹色のキールと、オリエンタルな美しさを持ちます。
頭部 背甲 腹甲
\45000
メキシコアカスジヤマガメ Rhinoclemys pulcherrima pulcherrima 最も流通の少ないアカスジヤマガメの基亜種で、ゲレロアカスジヤマガメの和名もあります。
甲はやや扁平で、頭部は小さめ。全体的に軽量なイメージのある種です。甲の地色は黄色みが強い黄土色で、黒く縁取られた赤いスポットが1~2個ずつ各甲板に入ります。縁甲板は赤の虫食い模様。
頭部の色味は青銅色で、頬から下はクリーム色。この色遣いが派手ながら上品な印象を与えます。
手足や下縁甲板は非常に鮮やかなストロベリーレッド。
オス 頭部 背甲 腹甲
メスA 頭部 背甲 腹甲
メスB 頭部 背甲 腹甲
\148000
グァテマラアカスジヤマガメCB Rhinoclemys pulcherrima incisa ピカピカCBベビー!
所謂インシサヤマガメ。目玉模様が派手な別亜種コスタリカアカスジには無い、濃い赤みが手足に強く出ます。青みの強い頭部は手足の付け根の赤と好対照。
甲の柄には個体差が有り、今回の個体達体はちょっとオリーブグリーンがかったグレーの背に、血管のように広がる赤いラインがびっしりと走ります。目は涼しげなスカイブルー。
個体A 頭部 背甲 腹甲
個体B 頭部 背甲 腹甲
\24000
バーバーアカスジヤマガメCB Rhinoclemmys pulcherrima rogerbarbouri 珍!ピカピカCBベビー!
メキシコのソノラ州からコリーマ州に分布するアカスジヤマガメのレア亜種。4種のアカスジヤマガメ亜種中最も北部に分布し、流通は非常に希です。
面白いことにすぐ隣に分布する基亜種ゲレロアカスジヤマガメ(メキシコアカスジヤマガメ)よりも分布が離れているグァテマラアカスジヤマガメに姿が近いです。よりドーム状に盛り上がる甲と初甲板中央にスポット模様があること(グァテマラ亜種でも似た模様がいますが、比べると一目瞭然です)、
白く無地な下顎等が本亜種ならではの特徴です。
頭部 背甲 腹甲
\38000
カンムリヤマガメCB
(多甲板)
Rhinoclemmys diademata 2020年イタリアCB!
10年以上前に一便が大口な南米便で輸入されたため、一気に国内に数が来て有り難みが薄れましたが、実はズリアカエルガメで有名なベネズエラのマラカイボ湖周辺にのみ点在分布する希少種です。その後の輸入はほぼ無く、細々と出る国内外のCB頼りです。
濃い黒の頭頂部に、名の通り冠状のクリーム色の斑斑紋が非常によく目立ちます。
多甲板有り
頭部 背甲 腹甲
\110000

リクガメ科                   
Name Scientific name Comment Price
(税込)
マルギナータリクガメCB MS Testudo hermanni boettgeri ドイツCB
色白で上品な雰囲気ですが、成体のオスは軍用ヘルのような重厚な迫力が出ます。
カッチリ育った拳サイズ
頭部 背甲 腹甲
\28000
アルダブラゾウガメCB Aldabrachelys gigantea モーリシャスCB
名前だけなら爬虫類に特に興味が無い人でも一度は聞いたことがあろう超有名種。
飼育可能な世界最大の陸棲ガメで、フルアダルトは最早小ぶりな家畜。優しげな黒い瞳で、リクガメ中随一の柔和な顔つきが魅力です。漆黒の高い甲を持ち上げて歩く勇姿はゾウガメならでは。
拳サイズのツヤツヤベビーから綺麗にしっかり成長し、ハンドボールより少し大きめサイズになりました。ボコつきや各甲板による伸び具合の違いなども無く、綺麗にこんもり成長しています。
頭部 背甲 腹甲  水浴び動画
\420000

!!上下にメニューが表示されない方はこちらをクリック!!