・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

          




ヨコクビガメ科
ナガクビガメ科
ドロガメ科・カワガメ科
スッポン科・スッポンモドキ科
オオアタマガメ科
ヌマガメ科
イシガメ科(バタグールガメ科orヤマガメ科)
リクガメ科



過去売り切れたリクガメ科のカメのリスト

リクガメ科
Name Scientific name Comment
ホルスフィールドリクガメS Testudo horsfieldii kazachstanica 一時の大量流通が無くなり、やや見かける機会の減ったロシアリクガメ。ワイルドベビーのやや飼い込み個体です。
色柄はかなり個体差がありますが、これは甲の継ぎ目から滲むように黄色が出てきており、なかなか綺麗な個体になっていきそうです。
背甲 腹甲
ホルスフィールドリクガメBaby Testudo horsfieldii horsfieldii いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫。
チチュウカイリクガメ属の一員でしたが、独立した別属とされることも。他種に比べ、独特な扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。ベビーサイズは流通が少なめ。
個体A 腹甲
個体B 腹甲 Soldout
個体C 腹甲
ホルスフィールドリクガメ S Testudo horsfieldii horsfieldii いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫。
チチュウカイリクガメ属の一員でしたが、独立した別属とされることも。他種に比べ、独特な扁平な甲を持ち、「アンパン(またはメロンパン)のよう」と例えられます。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
個体C 背甲 腹甲
ホルスフィールドリクガメCB Testudo horsfieldii kazachstanica いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。文字通りには受け止められませんが、初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫なのは間違い有りません。
実は珍しいCB個体。EUCBのやや飼い込み個体です。色柄はかなり個体差がありますが、これは真っ黒な初甲板が甲の殆どを覆う、セレベスリクガメのような色柄の個体です。いそうでいません。頭部もかなり黒っぽいです
背甲 腹甲
ホルスフィールドリクガメCB(セレクト)A Testudo horsfieldii kazachstanica いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。文字通りには受け止められませんが、初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫なのは間違い有りません。
実は珍しいCB個体。EUCBのやや飼い込み個体です。特に色柄の美しいセレクト個体です。この個体は非常に色白で、地色はアイボリー色で黒い斑紋は殆ど入りません。頭部の黒も少なめ。イエローアラブギリシャみたいな雰囲気。
背甲 腹甲 個体Bとの比較
ホルスフィールドリクガメCB(セレクト)B Testudo horsfieldii kazachstanica いつの間にやら入荷量の多さ・安価さとも他種に追い抜かれてしまった、「リクガメの入門種」。文字通りには受け止められませんが、初期状態の良い個体さえ入手すれば、本当に丈夫なのは間違い有りません。
実は珍しいCB個体。EUCBのやや飼い込み個体です。特に色柄の美しいセレクト個体です。真っ黒な初甲板から細い放射状のラインが何本も出ている変わった雰囲気の個体。地色は白みが強く、黒い背の斑との対比がモノトーン状でとても落ち着いた感じ。頭部はかなり黒ぽいです
背甲 腹甲 個体Aとの比較
アフガンホルスフィールドリクガメCB Testudo horsfieldii horsfieldii 珍!ここ数年パッタリ入荷が途絶えていた、大型で丸っこい甲を持つ基亜種アフガンホルスです。しかも今回、初と思われるファーミングCBベビーサイズ!状態は勿論抜群です。
通常「ホルスフィールド」として流通するkazachstanica亜種に比べ甲は幅広で高さもあり、麦藁色の背甲には、基本的に斑紋が殆ど発生しません。通常のホルスよりもよりヨーロッパ方面のチチュウカイリクガメ属に近い雰囲気です。
ベビーから育てられる機会はなかなか無いのでお見逃し無く。
背甲 腹甲
アフガンホルスフィールドリクガメCB Testudo horsfieldii horsfieldii 珍!数年のブランクの後、今年初めにまとまった入荷があったアフガンホルス。明るい色彩に、大型で丸っこい甲を持つホルスフィールドの基亜種です。CBベビーよりの飼い込みで、少し成長線が出ています。
通常「ホルスフィールド」として流通するkazachstanica亜種に比べ甲は幅広で、成長すると特に甲が高くなります。麦藁色の背甲には、基本的に斑紋が殆ど発生しません。通常のホルスよりもよりヨーロッパ方面のチチュウカイリクガメ属により近い雰囲気ですね。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
フチゾリリクガメCB Testudo marginata marginata EUCBの高品質なマルギナータです。白基調にマホガニーブラウンの斑と、極めて品の良い配色が個人的にツボ。顔つきにも何となく気品が感じられます。フチゾリの名の通り、成体では縁甲板がスカートを履いたように広がります。その様は本当に見事。
背甲 腹甲
フチゾリリクガメCB Testudo marginata marginata EUCBの高品質なマルギナータです。淡いクリーム色基調にマホガニーブラウンの斑と、極めて品の良い配色が個人的にツボ。顔つきにも何となく気品が感じられます。フチゾリの名の通り、成体では縁甲板がスカートを履いたように広がります。その様は本当に見事。
背甲 腹甲
フチゾリリクガメCBMS Testudo marginata marginata EUCBの高品質なマルギナータです。飼い込まれて育った拳サイズのMS個体。
白基調にマホガニーブラウンの斑が上品な個体と、黒みが強く、頭部にもブラックがのったちょっと変わった個体をセレクト。
いずれも極めて品の良い配色で、個人的にかなりツボです。フチゾリの名の通り、オスの成体では縁甲板がスカートを履いたように広がります。その様は本当に見事。
個体A 背甲  側面 腹甲
個体B 背甲  側面 腹甲 Soldout
ニシヘルマンリクガメCB Testudo hermanni hermanni EUCB。流通の少ない基亜種ニシヘルマン。幾つかタイプがありますが、今回のはニシヘルマンと言えばこんな感じ!といった黄色みの強い美個体
チチュウカイリクガメの中でも本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
背甲 腹甲
ヒガシヘルマンリクガメCB Testudo hermanni boettgeri 流通の多い亜種ヒガシヘルマン。今では独立種とする向きも。
国内繁殖の可愛いベビーです。少々飼い込まれており、状態も勿論抜群。
個人的にチチュウカイリクガメ属はかなり好き。中でも本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
背甲 腹甲
ヒガシヘルマンリクガメCBML Testudo hermanni boettgeri 流通の多い亜種ヒガシヘルマン。今では独立種とする向きもあるようです。
国内繁殖の育ったサブアダルトのオス。状態も勿論抜群で、2頭いますがどちらも綺麗に育っています
個人的にチチュウカイリクガメ属はかなり好き。中でも本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
ヒガシヘルマンリクガメCBL Testudo hermanni boettgeri 流通の多い亜種ヒガシヘルマン。今では独立種とする向きもあるようです。
国内でしっかり飼い込まれたアダルトのメスデッカイです!甲もぺちゃんこにならず、ちゃんとドーム状に盛り上がってます。これは良い仕事してくれそう。繁殖にも最適なサイズですね。状態も勿論抜群!
チチュウカイリクガメ属の中でも、本種は丈夫さや色彩の綺麗さ、最終的な大きさなどからしても一番お勧めです。日本の気候に最も適したリクガメといえるでしょう。成体では多くの地域で野外飼育出来ます。
 背甲 一部微妙な多甲板(甲板分かれ) 腹甲
コーカサスギリシャリクガメCB Testudo graeca ibera EUCB。久々に見ました。イベラギリシャ、古くはトルコギリシャの名もあるコーカサス地方のギリシャリクガメ亜種です。このタイプは冬季のある地域に生息しているので、ある程度育った個体は野外飼育もOK。
個体差が結構ある亜種ですが、この個体は手足や頭部がかなり真っ黒い色黒個体。つぶらな瞳とコロンとした体型が非常に可愛らしいです。
背甲 腹甲
コーカサスギリシャリクガメCB Testudo graeca ibera EUCB。イベラギリシャ、古くはトルコギリシャの名もあるコーカサス地方のギリシャリクガメ亜種です。このタイプは冬季のある地域に生息しているので、ある程度育った個体は野外飼育もOK。
個体差が結構ある亜種ですが、この個体は手足や頭部がかなり白っぽいお上品な個体。つぶらな瞳とコロンとした体型が非常に可愛らしいです。
背甲 腹甲
コーカサスギリシャリクガメCB Testudo graeca ibera EUCBの国内飼い込み個体達。イベラギリシャ、古くはトルコギリシャの名もあるコーカサス地方のギリシャリクガメ亜種です。
このタイプは冬季のある地域に生息しているので、ある程度育った個体は野外飼育もOK。
個体差が結構ある亜種で、手足や頭部がかなり白っぽいお上品なものと、顔や手足の色味が黒っぽいもの。つぶらな瞳とコロンとした体型が非常に可愛らしいです。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
ギリシャリクガメCB"Kasachstanica" Testudo graeca subsp EUCB。カザフスタン産の個体群とのインフォメ付きで入荷しましたが、カザフスタンにギリシャは分布してたっけ…?ギリシャとホルスフィールドの、自然交雑個体群はこの地に記録があるので、それをCB化したものなのか、あるいはその個体群が新たにギリシャの亜種として独立したのか。ギリシャの亜種分割は現在もオンタイムで更新され続けているため、詳細は謎です。目くじら立てず、違いをまったり楽しめる方に。
大きめの前肢や、ちょっと扁平で幅広な甲は、他亜種にはない独特な感じ。
背甲 腹甲 後ろ
アナムールギリシャリクガメCB Testudo graeca anamurensis 激珍!トルコ南部にのみ分布するギリシャリクガメの希少亜種です。過去、アラブギリシャのうち色彩の違うタイプがこの名で流通したりしましたが、今回のは地域ロカリティーもしっかりした種親から殖やされたEUCBのベビーです。確かに今まで見たどのタイプのギリシャとも違う
甲はやや低く、ヘルマンとホルスとギリシャと、チチュウカイリクガメの3巨頭を全て足して割ったような不思議な姿。まるまっちくて大変可愛いです。顔つきも、ギリシャの亜種の中でも飛び抜けて愛らしいのでは。
背甲 腹甲
チュニジアチチュウカイリクガメ Testudo graeca nabeulensis 初登場時はチチュウカイリクガメ属とは別の独立した属Furculachelysに分類されていました。フルキュラチェリス・ナベウレンシスと言えば懐かしく思い当たる方もいるのでは?以来、細々としか入荷していません。
キタアフリカの小国、チュニジアに分布する小型のリクガメです。ギリシャリクガメの近縁種で、体高が高く全体的に丸っこいのが特徴的。顔つきもパンダや子熊を連想させ、可愛らしいです。
爪欠けなどのない綺麗な個体を厳選入荷。勿論状態も良好です。
個体A (背甲 腹甲
個体B (背甲 腹甲
キレナイカリクガメBaby Testudo graeca cyrenaica 珍しい現地ハッチベビーサイズ。コロコロ可愛いですね。
北アフリカのギリシャリクガメコンプレックスの中では、チュニジアリクガメと並んで丸っこいフォルムで小柄な部類。ベビーのうちは、ちょっとヒョウモンリクガメのハッチベビーを思わせるような柄ですが、育つにつれ黒い斑が様々に出現します。中には逆に斑が消え、イエローやオレンジイエロー一色になるものも。
状態良好。トットコ歩いてエサ探してます。
背甲 腹甲
アラブギリシャリクガメS Testudo terrestris subsp 流通量の比較的多い中東産の亜種。気付けば最も安価なリクガメの一つに。色彩には変異が多いですが、今回はわりとスタンダードなカラー達です。顔つきは属中でもすっきりした種。成長線に被さるように、ほんのりイエローからオレンジみが出てきます。
 背甲 腹甲
アラブギリシャリクガメ Testudo terrestris subsp 流通量の比較的多い中東産の亜種。色彩には変異が多いですが、スタンダードなカラーをセレクトしました。顔つきは属中でもすっきりした種。ほんのりオレンジみがさします。野菜バリ食い!
背甲 腹甲
アラブギリシャリクガメ Testudo terrestris subsp 流通量の比較的多い中東産の亜種。色彩には変異が多いですが、妙に柄が薄いものがいたのでセレクトしました。本来黒か焦げ茶で入る模様がごく薄いベージュ。一種のハイポなのか。いずれにせよ上品で綺麗な色彩です。顔つきは属中でもすっきり。
臀甲板が二つに分かれています。
背甲 腹甲
アラブギリシャリクガメCB Testudo graeca terrestris 現在では最も流通量の多いリクガメとも言える、中東産ギリシャリクガメの亜種。種としても色彩に個体差が激しいですが、様々な地域から集められているらしく、別亜種や地域変異と思われるものが混じることもしばしば。
今回は、メチャクチャ可愛い現地ファーミングのCBベビー。ベビーというくくりで来る通常の6〜7cmサイズでなく、まさに産まれたばかりのハッチサイズ!このサイズは殆ど見かけません。どれもピカピカです!餌食いも良好。争って摂餌してます。
300匹くらい輸入されたカラーバリエーション豊富な中から、超ハンドピックセレクト!戦隊もののように集合させてみました(笑)。お好みの色を選んでください。
オレンジや赤の濃い厳選個体。顔も赤みが強くく、チェリーヘッドのアカアシガメのようです。

個体A(レッド)       背甲 腹甲
個体B(オレンジレッド)  背甲 腹甲
個体C(オレンジ)     背甲 腹甲
アラブギリシャリクガメCB Testudo graeca terrestris 現在では最も流通量の多いリクガメとも言える、中東産ギリシャリクガメの亜種。種としても色彩に個体差が激しいですが、様々な地域から集められているらしく、別亜種や地域変異と思われるものが混じることもしばしば。
今回は、メチャクチャ可愛い現地ファーミングのCBベビー。ベビーというくくりで来る通常の6〜7cmサイズでなく、まさに産まれたばかりのハッチサイズ!このサイズは殆ど見かけません。どれもピカピカです!餌食いも良好。争って摂餌してます。
300匹くらい輸入されたカラーバリエーション豊富な中から、超ハンドピックセレクト!戦隊もののように集合させてみました(笑)。お好みの色を選んでください。
中には明らかに体型などが異なるものもいて、どれだけ集め、殖やしてるんだと感心と同時にちょっと心配になるくらい。

個体D(イエロー)      背甲 腹甲
個体E(オリーブブラック)  背甲 腹甲
個体F(ホルス風(笑))   背甲 腹甲
個体F(ヘルマン風(笑))  背甲 腹甲
"テレストリス"ギリシャリクガメL Testudo graeca cf terrestris 学名で言ってしまえば、最近流通のメインであるアラブギリシャと同じですが、これは10年近く前に「テレストリスギリシャ」として流通していたヒョウ柄が激しいタイプで、現在流通している物とは明らかに異なります。長期飼い込み個体で、流通時のネーミングを尊重して、敢えて呼び分けています。
殆ど黄色いヒョウモンガメのような激しいスポットが背に散ります。頭部には逆V字の明斑が入ります。腹甲斑紋の形状も独特。
オスというせいもありますが、甲高なのに後部縁甲板は非常にフレアー。きゅっとまとまった感があり、ちょっとヤブガメ風味もあります。
このタイプは低温に強くないため、冬場も必ず保温しましょう。
  背甲 腹甲
スースギリシャリクガメ Testudo graeca soussensis 小ぎれいに飼い込まれたスモールサイズ。
モロッコのスース峡谷付近に分布する、ギリシャリクガメのグラエカコンプレックスに含まれていた亜種です。
昔、北アフリカ産のグラエカ亜種として輸入されていたのはこの辺りの亜種のようですね。
ヨーロッパ系のグラエカとも、コーカサスのイベラや中東のテレストリスともまた違う独特な風貌。幼体時は背甲が低く、同属他種とは大分プロポーションが異なります。岩場の多い土地柄、岩陰に身を隠しやすくしている所以のようです。
若いうちは甲が無地でちょっとソリガメ風。成長すると甲の高さは増し、スペックル模様が出るようです。一箇所爪折れ有り(生えてきます)
背甲 腹甲
スースギリシャリクガメ Testudo soussensis 珍!モロッコのスース峡谷付近に分布する、ギリシャリクガメのグラエカコンプレックスに含まれていた希少種です。過去20年以上前に、北アフリカ産のグラエカ亜種として輸入されていたのはこの種のようです。現在では独立種になっています。
ヨーロッパ系のグラエカとも中東のイベラやテレストリスとも違う非常に独特な風貌。幼体時は背甲が低く、同属他種とは大分プロポーションが異なります。前から見るとヒラセリクガメのよう。これは岩場の多い土地柄、岩陰に身を隠しやすくしている所以のようです。
甲は無地でちょっとソリガメ風。成長すると甲の高さは増し、スペックル模様が出るようです。
 腹甲
スースギリシャリクガメ Testudo graeca soussensis 珍!モロッコのスース峡谷付近に分布する、ギリシャリクガメのグラエカコンプレックスに含まれていた希少種です。
過去20年以上前に、北アフリカ産のグラエカ亜種として輸入されていたのはこの種のようです。現在では独立種になっています。
ヨーロッパ系のグラエカとも中東のイベラやテレストリスとも違う非常に独特な風貌。幼体時は背甲が低く、同属他種とは大分プロポーションが異なります。岩場の多い土地柄、岩陰に身を隠しやすくしている所以のようです。
若いうちは甲が無地でちょっとソリガメ風。成長すると甲の高さは増し、スペックル模様が出るようです。
背甲 腹甲
モロッコギリシャリクガメ Baby Testudo graeca marokkensis レア!この名前で二年くらい前に初入荷したのが現在で言うスースギリシャでしたが、今回は同じモロッコ産でも中部沿岸に棲息し大型になるマロッケンシス亜種です。モロッコには三亜種のギリシャリクガメがいますが、スースギリシャ以外は今まで流通が途切れていました。個人的には、相当昔にアフリカ産の「ムーアギリシャリクガメ(現在で言う狭義の本亜種とは違い、当時はアフリカ産・西ヨーロッパ産のギリシャはほぼ一括してこの名で呼ばれていました)」として流通していたイモ型のタイプってコレだったのではと思っています。だとすると相当久々。
スースギリシャに比べて甲は高めで前後も短いため、全体的にコロッとした体型。目の前後に明色の斑が目立ちます。幼体時は無斑ですが、成長するとやはり斑紋が出てくるようです。テラログでは岩陰に身を潜めている姿が掲載されていますが、飼育下でも床材を浅く掘って窪みを作り、そこを拠点とするようにじっとしている様子が観察できます。
背甲 腹甲
インドホシガメFH Baby Geochelone elegans ファーミングハッチのベビー。
今まで特に深い意味もなく扱わないでいたホシガメですが、あまりに可愛く、かつ状態もしっかりした個体だったので思わず入荷。
ピンポン球のようなコロコロした体型。入荷後数週間店内飼育して餌食いを上げ、糞のサイクルも作っていますので安心。初期状態の良さというのはこの種にとって大事です。
リクガメのセオリーは「通風」ですが、本種の幼体時などは逆にカラカラに乾燥させ過ぎず、できれば「むわっ」とするくらいの高温多湿な環境で飼ってやってください。場合によっては乾燥し過ぎを防ぐため、ガラス蓋の部分的な使用も必要。
背甲 横から 腹甲
バブコックヒョウモンガメCB Stigmochelys pardalis babcocki ハイクオリティーなエルサルバドルファームのCBベビー!ピッカピカでフィギュアのようです。
ベビー特有のパステルベージュに、くっきりとサインペンで書いたような縁取りが鮮やか。亜種のナミビアヒョウモンに比べて体型はコロコロしており、手足の色彩はすっきりしています。
白みの強いライトタイプの種親を元に作られているようで、明るい色味になっていくとのことです。ヒョウモン柄を濃くしたい場合は強めの紫外線でゆっくりと育て、逆に白みを強くしていきたい場合は、健康に支障がない程度の弱めの紫外線量で一気に成長させると良いです。
個体A   背甲 腹甲 Soldout
個体B   背甲 腹甲
ナミビアヒョウモンガメCB Stigmochelys pardalis pardalis ハイクオリティードイツCB!基亜種に比べて極端に流通の少ない、アフリカ南部のパルダリス・パルダリス。幼体時は個体によってヒラセガメやセオレガメを思わせるほど扁平な背甲をしており、通常のヒョウモンガメ=バブコック亜種とは大分雰囲気が違います。最大の特徴はブタ鼻模様の椎甲板。縁甲板はギザギザで、色味も赤みを帯びています。顔つきは、基亜種の方が穏和で丸っこい感じ。
成長に伴い、背に霜降り状の細かい模様がミッシリ入るようになります。
昔来てたワイルドのベビーと違い、さすがCB、メチャ丈夫です。活発に動き回って餌もモリ食い
個体A   背甲 腹甲
個体B   背甲 腹甲
アカアシガメCB(チェリーヘッド) Chelonoidis carbonaria 非常に頭部の赤の発色が濃い個体をセレクトしました。甲もつるんと丸みがあって綺麗です。湿度の高い環境で飼うとつるんとしたまま育ちやすいですよ。雑食に近い何でも食べるリクガメです。
背甲 腹甲
アカアシガメCB(チェリーヘッド) Chelonoidis carbonaria エルサルバドルファームのCBチェリーヘッドタイプ。
頭部の赤の発色が濃い個体をセレクトしました。甲も赤みが強く綺麗です。湿度の高い環境で飼うと甲がつるんと育ちやすいですよ。雑食に近い何でも食べるリクガメです。
背甲 腹甲
アカアシガメCB(バルバドス産) Chelonoidis carbonaria 国内CB!
数年前に少しだけ出回り、一部愛好家にかなり評判だったバルバドス島産のアカアシガメ。今回は、その時の個体からコツコツと育成して、繁殖にまでこぎ着けた国内ブリーダーさんの力作です。
島ものだけあって、これを産んだ親個体でも甲長20cm代半ば。ハッチ直後のベビーなど、ヘルマンリクガメの孵化仔と比べても変わらぬこの小ささ!現在大分成長線が出て、ようやく通常のアカアシのベビーサイズほどですので、これはかなり特筆すべきこと。
アカアシは様々なバリエーションがあるため、意外とコアな愛好家が多い種です。この機会をお見逃し無く!
 背甲 腹甲
キアシガメCB Chelonoidis denticulata CBベビー。ベビーキアシは意外にレア!探してもなかなか居ません。
特に黄色みの強い個体です。アカアシのチェリーヘッドに対抗してレモンヘッドってのはどうでしょう(笑)。背甲もイエローで美しさ倍増。大きくなるとアカアシによく似る本種も、小さなうちは独特の形状です。むしろチャコリクガメなどに近い感じか。右前肢に2本爪欠け有り。芯は残っているので成長に伴い生えてくるでしょう。
葉野菜をはじめ果物やフード類なども与えて綺麗に成長させましょう。高温多湿で飼うのが甲を綺麗に育てるポイント。
 上から   腹甲
キアシガメCB Chelonoidis denticulata まさかの国内CB
CBキアシは意外にレアで探してもなかなか居ないものですが、国内繁殖個体となると殆ど例もなく、これは朗報以外の何者でもない!
親個体の血統ゆえか、非常に黄色みの強い個体達です。背甲もイエローで美しさ倍増。甲の形はアカアシとは異なり、ブリーダーさん曰く「黄色いゾウガメ」。なるほど、確かに!
育てにくい面があるとされるキアシの幼体ですが、この個体は既に数か月ブリーダーさんのスペシャルケージで育成され、餌モリモリで成長線も綺麗に出ています。タンパク質を必要とする種なので、フード類、肉類なども与えて綺麗に成長させましょう。高温多湿で飼うのがポイント。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲
ニシベルセオレガメ Kinixys belliana nogueyi なぜかポツンと入荷(笑)。セオレガメの仲間は何かヤマガメチックで、リクガメリクガメしていないので好きです(いや、リクガメらしいリクガメも決して嫌いじゃないんですよ)。
甲の模様にはバリエーションがあり、これは無地のタイプ。薄い色合いが好み。腹甲
>ニシベルセオレガメS Kinixys belliana nogueyi シブーイセオレガメの仲間も、幼体のうちは本当に可愛いです。頭でっかちでコロンとした体型に、うるっとした瞳。甲の模様にはバリエーションがありますが、幼体時はほぼ無紋な為、これからどう変化していくかはお楽しみ。
背甲 腹甲
スピークセオレガメS Kinixys spekii セオレ大好き(笑)。アフリカ中南部に分布するため、あまり定期的に輸入されない種です。今回のはザンビア産。
スピークは元々ベルセオレなどより扁平なセオレですが、今回はより平たいのが際だつチビサイズ。色合いも黄色みが強く、どちらかというとヒラセリクガメ風?特にこの個体は色味が強く、一見「ナタールセオレ?」とも思ってしまいそう(笑)なくらい。
背甲 腹甲
ホームセオレガメS Kinixys homeana リクガメファンよりヤマガメなど半陸棲ガメのファンに人気が高い本種。見た目も、どう見てもヤマガメですね。
ごろっとしたアダルトではなく、チビサイズで状態メチャクチャ良いです。セオレってこんなにシャキシャキ歩くものなのか!顔つき超可愛いし!これはオススメ。
飼育は落ち葉や腐葉土を厚く敷いたケージに、浅い水入れを入れて行います。餌は果実や野菜を刻んだものの他、刻んだ肉類、ピンクマウス、コオロギなども時折与えると良いです。ハコガメ用配合飼料の使用もグッド。
よく似た種にエローサセオレ(モリセオレ)がいますが、本種は甲の後部が直角に折れ曲がります。
個体A 背甲 腹甲
個体B 背甲 腹甲
パンケーキガメ Malacochersus tornieri 一属一種。カメ全体を見渡しても、かなり面白い形をした珍種でしょう。名の通りパンケーキ状の平たい体型と柔らかい甲が最大の特徴。
模様はホシガメを押しつぶしたようで、非常に綺麗。でも、リクガメ好きからはなぜか敬遠され、セオレ好きや半水棲ガメ好きに好まれるという、コアなリクガメです(笑)。
岩組みしたレイアウトなんかで飼うと、良く動いてかなり面白いと思うのですが…
背甲 腹甲
パンケーキガメCB Malacochersus tornieri CBベビー飼い込み。
カメ全体を見渡しても、かなり面白い形をした珍種でしょう。名の通りパンケーキ状の平たい体型と柔らかい甲が最大の特徴。
模様はホシガメを押しつぶしたようで、非常に綺麗。でも、リクガメ好きからはなぜか敬遠され、セオレ好きや半水棲ガメ好きに好まれるという、コアなリクガメです(笑)。
岩組みしたレイアウトなんかで飼うと、良く動いてかなり面白いと思うのですが…
個体A 背甲 腹甲 Soldout
個体B 背甲 腹甲
パンケーキガメL(ブラック) Malacochersus tornieri 黒い!意外なほどカラーバリエーションの豊富な種で、たまにやけに白っぽいハイポのような個体がワイルドにいたりしますが、ここまで背の模様が消えて黒い個体は初めて見ました!あの独特の放射模様がないと、こんなにも雰囲気違うんですね。頭部も成熟して大きいため、なんか別のカメみたいです。
長期飼い込み個体。一属一種で、カメ全体を見渡してもかなり面白い形をした珍種でしょう。名の通りパンケーキ状の平たい体型と柔らかい甲が最大の特徴。
背甲 腹甲
パンケーキガメCBMS Malacochersus tornieri 国内CB飼い込み個体。
一属一種で、カメ全体を見渡してもかなり面白い形をした珍種でしょう。名の通りパンケーキ状の平たい体型と柔らかい甲が最大の特徴。
模様はホシガメを押しつぶしたようで、非常に綺麗。でも、リクガメ好きからはなぜか敬遠され、セオレ好きや半水棲ガメ好きに好まれるという、コアなリクガメです(笑)。岩組みしたレイアウトなんかで飼うと、良く動いてかなり面白いと思うのですが…
特に放射模様の濃くて太い美麗な親個体から生まれているサラブレッドです。
背甲 腹甲
スマトラ
ムツアシガメCB
Manouria emys emys あんまり可愛かったんで仕入れちゃいました。でも、リクガメ好きにはあまり好かれないんですよね、コレ。やはし何となくミズガメ風な感じがあるのでしょうね。
手のひらサイズのピッカピカのベビーです。指振りに反応するほど食欲旺盛。
ビルマ
ムツアシガメCB
Manouria emys phayrei レア!しかもCBです。
2亜種いるエミスムツアシガメの中でも、通常流通するインドネシア産のスマトラムツアシではなく、大陸部の基亜種です。基亜種の流通はかなり少なめですが、今回はより入手の難しいCBベビー
亜成体以降は亜種に比べてもくろみの強い種ですが、ハッチしたて(まだ卵歯ついてます!)のこのサイズでは明るいレッドブラウンで色味が強いです。ハッチサイズは初めて見ましたが、一瞬別種のインプレッサムツアシなのではと思ってしまいました。
頭部も赤く色付き、いつこの色合いが変化するのかとても興味深いです。
見た目もそうですが、行動や好む環境もリクガメというよりヤマガメで、湿り気を好み、水によく入ります。餌も、葉野菜よりも果実やフード、昆虫類などを好みます。リクガメ好きではなく、ヤマガメやハコガメ好きにオススメ(笑)
背甲 腹甲
インプレッサムツアシガメMS Manouria impressa 状態の良い国内ストック個体!掌にのっかるグッドサイズです!
ベッコウムツアシの名もあるほど非常に魅力的な美しさを持ちながら、飼育情報の不足と輸入(というか現地ストック)状態の悪さでなかなか流通・長期飼育の難しいリクガメです。
リクガメというよりヤマガメの性質で、薄暗がりを好んでいる模様。飼育にはシェルターと定期的な霧吹き、適温(25度前後)の維持が不可欠です。今回のは有る程度国内でストックされていた個体ですので、勿論餌食いもOK。エノキ・エリンギ・シメジなどのキノコ類、豆腐、バナナ、キュウリやズッキーニなど色の薄いものが特に好物。動きもシャキシャキしています(動画)!
 背甲 腹甲
インプレッサ
ムツアシガメCB
Manouria impressa 激レア!EUCB。滅多にお目にかかれないインプレッサことベッコウムツアシガメです。しかもベビー!!過去国内に数える程しか入荷されていないサイズです。頭部など赤みがかっていて本当に綺麗。背甲 腹甲
リクガメというよりヤマガメのように飼育した方が調子が良いようで、かなりの高湿度を好みます。温度も25度前後がベストのようです。キノコをよく食べるという半ば伝説的な説がありましたが、当にその通り。エリンギをぱくぱく食べています。他にはモモだのマッシュルームだの、白いものに反応強し。決してバカ食いするタイプではありませんが、好物は割とすんなり食べてます。勿論1匹のみ。
※デリケートな種ですので、直接お受け取りに来られる方、お待ちしています。この種に限っては、正直発送やりたくないです(苦笑)。スミマセン。
インプレッサムツアシガメ Manouria impressa 状態の良い長期ストック個体!
ベッコウムツアシの名もある通り非常に魅力的ながら、飼育情報の不足と輸入(というか現地ストック)状態の悪さでなかなか流通・長期飼育の難しいリクガメです。
どうもリクガメというよりヤマガメの性質で、薄暗がりを好んでいる模様。飼育にはシェルターと定期的な霧吹き、適温(25度前後)の維持が不可欠です。今回のは餌食いもバッチリな良好個体。飼い込まれていたからこその状態の良さです。エノキ・エリンギ・シメジなどのキノコ類バナナ、キュウリやズッキーニなど色の薄い野菜、トマトなどをよく食べます。この機会に是非!
個体A   
個体B   
ホームセオレガメS Kinixys homeana リクガメファンよりヤマガメなど半陸棲ガメのファンに人気が高い本種。珍しいベビーサイズで、状態メチャクチャ良いです。セオレってこんなにシャキシャキ歩くものなのか!顔つき超可愛いし!これはオススメ。
飼育は落ち葉や腐葉土を厚く敷いたケージに、浅い水入れを入れて行います。餌は果実や野菜を刻んだものの他、刻んだ肉類、ピンクマウス、コオロギなども時折与えると良いです。ハコガメ用配合飼料の使用もグッド。
よく似た種にエローサセオレ(モリセオレ)がいますが、本種は甲の後部が直角に折れ曲がります。
個体A  背甲 腹甲
個体B  背甲 腹甲