・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

          




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過去売り切れたアガマ科トカゲのリスト

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レインボーアガマ Agama agama 安くて扱いが悪いものが多いせいか、あまり注目されない地上棲中型アガマ。こんなに綺麗なのに!…と言ってもこれはまだフル発色時ではないときの体色。体温が最適温度になったオスは、絵の具で塗ったようなレッドオレンジの頭部、コバルトブルーの胴体、メタッリックなスカイブルーの手足や尾(参考:過去入荷個体)など、どこをとっても最高に美しいです。他の温度帯では明色になったり、ガンメタルに近い暗い色合いになったり、斑模様になったり、はたまた頭部や腰に怪しげな模様が出てきたりと、同一個体が凄まじい変化をします。まさにレインボー。
今回の個体はどれもMAX発色時が参考画像同様美しくなっているのを確認しておりますので、素晴らしいカラーを楽しめます。もっと注目して!
オスのみ
レインボーアガマS〜MS Agama agama 珍しくチビちゃんからヤングまでのサイズが入荷。成熟した雄は絵の具で塗ったようなレッドオレンジの頭部とコバルトブルーの胴体の素晴らしい色彩になります。
今回はまだ若いため発色はこれから。若いうちは、頭部に黄緑の斑点があったりしてまた別の良さがあります。既に頭の赤が出始めている若個体からチビちゃんまで。
レインボーアガマ Agama agama 安くて扱いが悪いものが多いせいか、あまり注目されない地上棲アガマ。こんなに綺麗なのに!!
絵の具で塗ったようなレッドオレンジの頭部、コバルトブルーの胴体、メタッリックなスカイブルーの手足や尾など、どこをとっても最高に美しいじゃないですか。もっと注目して!
セイブレインボーアガマ Agama agama agama 安くて扱いが悪いものが多いせいか、あまり注目されない地上棲アガマ。こんなに綺麗なのに!!
タンザニアなど東部産の亜種はよく輸入されてきますが、西部産の基亜種は何気にレアです。
メタリックブルーとレッドの東部産とはちょっと色合いが異なり、濃い金属光沢のある紺色にオレンジ色の頭部といった配色です。尾の辺りは白・紺・橙のトリカラー。ペア有り。
アトラスアガマ Agama impalearis 珍。たまにUSACBが輸入される、アフリカ北西部産の地上棲アガマ。アトラス山脈に棲息する、実は入手の難しい種です。モロッコ直便にて1匹だけ入荷。
中東のカエルアタマアガマ類にも似た感じの頭でっかちな種類です。色彩は、機嫌によって劇的に変化。頭部にメタリックなブルーが出ることもあります。トゲトゲした後頭部の鱗が面白い。
アトラスアガマCB Agama impalearis アフリカ北部産の砂漠棲アガマ。中東のカエルアタマアガマ類にも似た感じの頭でっかちな種類です。アメリカのCB。こんなマイナーなののよく殖やすなぁ(笑)。
手に載せるとひしとしがみついてくるういヤツ
ヒラズアガマ Agama planiceps カメルーンアガマの名でも入荷する、半樹上棲のスレンダーなアガマ。同属他種に比べて頭部は小さめで、平たい感じ。手足は長めで、かなり立体的に活動します。
体温が上がると、背に緑がかった水色のスポット、脇腹にオレンジの模様が出現し、かなり綺麗です。頭部にはに黄緑のスポットが入ります。メスのみ。
イワチアガマ Agama montana よく似た種が多いアフリカ産地上棲アガマの一つ。婚姻期には雌雄とも頭部がブルーに染まります。オスは下顎にメタリックブラックのスポットがあります。 オス メス
コンゴアガマ Agama sp 珍。何とも適当なインボイスで入荷しました。アガマ属の一種であることは分かるのですが、種まで落とし込めません。手足はやや長めで、立体的な活動をします。
体に散るブルーのスポットと脇腹のオレンジが綺麗。
カメルーンツリーアガマ Agama sp 珍。カメルーン産の半樹上性アガマ。手足が長めで、立体的に活動します。
オスは緑がかった水色のスポット、脇腹のオレンジの模様が綺麗。メス顔に黄緑のスポットが入ります。
イースタンスパイニーアガマ Agama aculeata distanti 地上棲中型アガマ。トゲトゲした頭部細かい針状の鱗が付いた体が特徴。
メスはパンパンの持ち腹ばかり
前回入荷時は地味な個体が多かったのですが、今回は繁殖期のせいか頭部に青がのった個体多数。特にメスは体温が上がるとバリバリに青くなります。オスだけでなく、メスも青くなるのがいい!
サウザンスパイニーアガマ Agama armata よく似た種が多いアフリカ産小型地上棲アガマの一つ。ロックデュエラーで、岩の並んだ荒れ地を飛び跳ねるように移動します。
基本は保護色となるアースカラーですが、婚姻期には雌雄とも頭部がブルーやメタリックグリーンに染まります。トゲトゲした背の鱗と、センターに走る明色のラインが特徴的。
ナミビア産アガマ Agama cf antietae ナミビア産大きめ地上棲アガマ。多分以前入荷したアンチエタアガマだと思うのですが、腹部の色合いなど所々が異なります。検索表に当てはめても今ひとつピンと来ないので、個体群や未記載の別種なのかも。
時折見せる背のメタリックグリーンのスポットや、頭部のブルーグリーンが綺麗。多分繁殖期になるとより色味が強まるのでしょう。一匹のみ
キノボリアガマ Acanthocerus atricollis 美。アフリカ産の半樹上性アガマ。色つきのフトアゴヒゲのような、いかにも地上棲っぽい風貌で木に登るんだから面白い。雄は体温が上がると綺麗なメタリックグリーンとイエローを発色します。
メスが地味なのはお約束(笑)
クロクビアガマ Acanthocerus cyanogaster 美。東アフリカ産の半樹上性アガマ。発情したオスは体温が上がると頭部中心に綺麗なメタリックグリーンとイエローを発色します。メスの発情色はオスより緑みが少なく、青白い感じの頭部とオレンジの斑模様のボディーに。その様は色つきのフトアゴヒゲのよう。トゲトゲの皮膚感も格好良いです。
いかにも地上棲っぽい風貌でスルスル木に登るから面白い。ペア取りOK
クロクビアガマ Acanthocerus cyanogaster 美。東アフリカ産の半樹上性アガマ。
発達した大きな頭部と、がっしりした体格がいかにも地上棲っぽいですが、意外や立体活動も巧みで、木に登ることも多々あります。
発情したオスは体温が上がると頭部から背に綺麗なメタリックグリーンとイエローを発色します。その様は色つきのフトアゴヒゲのよう。トゲトゲの皮膚感も格好良いです。メスが地味なのはお約束(笑)
シナイアガマ Pseudotrapelus sinaitus シナイ半島に産する一属一種の砂漠棲アガマ。一見地味ですが、雄の喉のマリンブルーはなかなか。
本種はむしろメスの方が色味が出ます
サビグニーアガマ Trapelus savignyi 頭でっかちの典型的なアガマ体型。雄の喉は鮮やかなブルー
雌は段だら模様で何気に派手。メスのみ。
ペールアガマ Trapelus pallidus この手の模式的な種。やや地味で頼りない外観ですが、飼い込むと深い味わいを見せる種です。なんかオーストラリアとかにいそうな感じ。興奮すると頭部が真っ赤に
ヘンゲアガマ Trapelus mutabilis カエルアタマアガマ(ガマトカゲ)のようなずんぐりむっくりした感じの砂地性アガマ。地味かと思いきや、一瞬にしてオスのノドが青く染まったりするから油断できません。砂を厚く敷いておくと潜ったりします。
ラホールカワリアガマ Trapelus sp アラビア半島中心に分布する中型アガマ。フトアゴとレインボーアガマを足して割ったような外観です。日光浴中は脇腹と下顎がインディゴブルーになります。こういった小型から中型アガマは見落とされがちですが、飼って面白いものが多いですよ。
ステップアガマ Trapelus sanguinolentus モンゴルからコーカサス地方まで分布する、あまり見かけることのない北方系のアガマ。大きな岩の転がる荒涼としたステップ地帯に生息しています。
アフリカ系のアガマなどに比べて刺々しさはあまりなく、ややスリムな感じ。オスの顎の下は青く色付きます。色味はダークグレーが基調ですが、高体温時などは体色が鮮やかになります。
ピグミーカエルアタマアガマ Phrynocephalus luteoguttatus 数年ぶりに入荷の、パキスタンのアイドル。ピグミーカエルアタマアガマこと、シロボシガマトカゲです。頭でっかちで愛嬌たっぷりのミニチュアアガマ。成体でもこんなに小さく、可愛い背の綺麗な柄と、ブチャイクな顔つきもGood!
砂漠棲で、砂を敷いておくと潜って頭だけ出していたりします。温泉に浸かってるみたい(笑)
体の割に大きい餌食べますので、給餌面でも安心。
協調性あるので、ワラワラ飼ってピグミー帝国作っても面白いかも。
マキュラータカエルアタマアガマ Phrynocephalus maculatus サビガマトカゲ。ヒキガエルのように不格好で頭でっかちの砂漠棲アガマです。
意外と尾が長く、クルクルとゼンマイのように巻くこともあります。尾の下は鮮やかなオレンジ。ペア取り可。
ブロンズカエルアタマアガマ Phrynocephalus cf versicolor 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。最近色々な種が入荷して楽しいです。
斑紋はあまり発達せず全身が薄いブロンズブルーの変わったカエルアタマアガマ。体型はずんぐり出可愛らしいです。他種同様、尾をクルリと巻きます。
ワキアカ
カエルアタマアガマ
Phrynocephalus sp 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。最近色々な種が入荷して楽しいです。
化石で有名なゴビ砂漠に分布する種で、富田京一氏のエッセイに出てきます。脇腹に赤い模様を持ち、腕を上下してこれを手旗信号のように用いるそうです。小型ですが頭が大きいので、結構大きめの餌も難なく食べてしまいます。
本種も他種同様、尾をクルクルと巻き上げる独特のポーズをとります。ペア有り
ヒナタカエルアタマアガマ Phrynocephalus helioscopus 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。最近色々な種が入荷して楽しいです。
背にくっきりとした段だら模様が出ます。顔つきはおっさん顔が多いこのグループの中では可愛い感じ。本種も他種同様、尾をクルクルと巻き上げる独特のポーズをとります。
プシバルスキー
カエルアタマアガマ
Phrynocephalus przewalskii 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。毎回違ったタイプが輸入されて楽しいです。
やや小型で、背は他種のようにザラザラしておらず割と滑らか。オス尾はオレンジ相変わらずオッサンぽい顔つきが可愛い。チビアゴヒゲを飼っているような気分になる活発なアガマです。
プシバルスキー
カエルアタマアガマ
Phrynocephalus przewalskii 中国産の小型ガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。毎回違ったタイプが輸入されて楽しいです。
背は他種のようにザラザラしておらず割と滑らか。相変わらずオッサンぽい顔つきが可愛い。砂に潜って遊んだり、立体物の上で日光浴したり、ケージ内を駆け回ったりと、とにかく活発なアガマです。
プシバルスキー
カエルアタマアガマ
Phrynocephalus przewalskii 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。毎回違ったタイプが輸入されて楽しいです。
やや小型で、背は他種のようにザラザラしておらず割と滑らか。相変わらずオッサンぽい顔つきが可愛い。砂に潜って遊んだり、立体物の上で日光浴したり、ケージ内を駆け回ったりと、とにかく活発なアガマです。チビアゴヒゲを飼っているような気分になります。
ゴルベフィーカエルアタマアガマ Phrynocephalus golubewii 珍。中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。最近色々な種が入荷して楽しいです。
沙漠の砂色(笑)の体色に、薄く黒い斑紋が入ります。
腕をピンと張ったポーズで辺りを見回したり、トコトコ走り回ったりと動きがコミカル。本種も他種同様、尾をクルクルと巻き上げる独特のポーズをとります。
ブラックバックカエルアタマアガマ Phrynocephalus sp 中国産のガマトカゲの一種。この類は非常に種も多く、同定が困難。
やや小型で、オスの背には黒っぽい斑が入ります。雌は褐色の斑模様。他種同様、尾をクルリと巻く姿が愛らしいです。ペア取り可。
パンジャブカエルアタマアガマ Phrynocephalus sp マクラータカエルアタマアガマの名で輸入されましたが、尾の下のオレンジが雌雄とも無く、別種です。マクラータより大柄で、たっぷりとした体型はかなり迫力があります。他種同様、ヒキガエルっぽいブサイクな顔つきが何とも可愛らしいです。ペア取り可。
フトアゴヒゲトカゲCB Pogona vitteceps 可愛いUSACBベビー。当店には珍しい(笑)ポピュラーな人気種です。今年のエキスポは、クォリティに比して安価なベビーが沢山出ていました。
ブラッディだのクリムゾンだのでこそありませんが、有望そうなのを数匹ハンドピックセレクト。ペットに最適なトカゲです。
フトアゴヒゲトカゲCB(オレンジ) Pogona vitteceps 当店には珍しい(笑)ポピュラーな人気種です。お客様飼い込みのヤング個体。
「パステルオレンジ」というタイプで入手されたそうです。ワタクシ、この辺の品種には詳しくないのですが、とりあえずかなり綺麗に発色しています。頭部にもオレンジが載っており、綺麗。
フトアゴヒゲトカゲCB(オレンジ) Pogona vitteceps 当店には珍しい(笑)ポピュラーな人気種です。ワタクシ、この辺の品種には詳しくないのですが、とりあえずこのサイズにしてかなり綺麗に発色しています。脇腹はタイガー模様です。フラッシュで大分色飛んじゃってます。実際はもっと濃い色合いです。
フトアゴヒゲトカゲCBM(パステルオレンジ) Pogona vitteceps 当店には珍しい(笑)ポピュラーな人気種です。お客様飼い込みのヤングオス個体。
「パステルオレンジ」というタイプで入手されたそうです。ワタクシ、この辺の品種には詳しくないのですが、とりあえず相当綺麗に発色しています。イエローの濃い頭部、背には濃いタンジェリンオレンジも出て、脇にはブルーグレーとイエローの模様。頬にはやはり濃いオレンジがにじみ出ています。
まだヤングサイズにしてこの発色は、かなり有望な個体。若干ですが、尾先がよれた跡があります。
フトアゴヒゲトカゲCB(ハイカラートランスルーセント) Pogona vitteceps var 遂にこのあたりにも手を出しちゃいました(笑)。
今までさほど深い意味もなくあまり取り扱わなかったアゴヒゲトカゲですが、近年になって品種の定義がしっかりしてきて、良い物がかなりの安価で流通するようになったため、今更ながら徐々に在庫を増やしています。ペットリザードとしては右に出るものはないでしょう。
透明鱗個体であるトランスルーセント。6年くらい前にEXPOで初見したときはガラス細工のような美しさに惹かれたものです。これは更に色みの濃い個体で、濃いレッドオレンジがこのサイズにもかかわらず、既に相当発色しています。高体温時は更に綺麗。
この品種独特のソリッドなブラックアイで、優しげな目つきにファンも多いです。チビちゃんですが四肢もしっかりした餌食いの良い個体ですのでご安心を。性別はさすがに微妙ですが、メスっぽいかな…。
ローソンアゴヒゲトカゲCB Pogona henrylawsoni EUCB。別名ランキンスドラゴン。小柄で頭でっかちなアゴヒゲトカゲの仲間です。
アダルトでもフトアゴヒゲの半分くらいのサイズにしかならない可愛いアゴヒゲです。ベビーより飼い込まれたヤングサイズ。頭部が大きく体格もずんぐりしているので、デフォルメしたフトアゴヒゲのよう。体のトゲは一つ一つが大きいですがまばらな感じに散っています。アダルトでも60cm標準水槽で十分飼えるのでフトアゴはスペースが…と言う方にも最適。
ローソンアゴヒゲトカゲCBS Pogona henrylawsoni EUCB。別名ランキンスドラゴン。小柄で頭でっかちなアゴヒゲトカゲの仲間です。
フトアゴヒゲの半分くらいのサイズにしかならない可愛いアゴヒゲです。頭部が大きく体格もずんぐりしているので、デフォルメしたフトアゴヒゲのよう。あまり見ない抹茶色っぽい緑がかった体色にオレンジの斑が浮き出ている美しい個体を選びました。体のトゲは一つ一つが大きいですがまばらな感じに散っています。アダルトでも60cm標準水槽で十分飼えるのでフトアゴはスペースが…と言う方にも最適。
ローソンアゴヒゲトカゲCBMS Pogona henrylawsoni 別名ランキンスドラゴン。小柄で頭でっかちなアゴヒゲトカゲの仲間です。
アダルトでもフトアゴヒゲの半分くらいのサイズにしかならない可愛いアゴヒゲです。ベビーより飼い込まれたヤングサイズ。頭部が大きく体格もずんぐりしているので、デフォルメしたフトアゴヒゲのよう。体のトゲは一つ一つが大きいですがまばらな感じに散っています。
アダルトでも60cm標準水槽で十分飼えるのでフトアゴはスペースが…と言う方にも最適。
ローソンアゴヒゲトカゲCBML Pogona henrylawsoni 別名ランキンスドラゴン。小柄で頭でっかちなアゴヒゲトカゲの仲間です。
アダルトでもフトアゴヒゲの半分以下のサイズにしかならない可愛いアゴヒゲ。この個体は、ベビーより飼い込まれたヤングアダルトサイズ。
頭部は丸っこく尾は短く、体格もずんぐりしているのでデフォルメしたフトアゴヒゲのよう。体のトゲはまばらな感じに散っています。顎のヒゲが発達しないので、成長しきっても童顔(笑)
フルアダルトでも60cm標準水槽で十分飼えるのでフトアゴはスペースが…と言う方にも最適。
オス
ローソンアゴヒゲトカゲCBML Pogona henrylawsoni 別名ランキンスドラゴン。もう一回り育てば即繁殖可能なサブアダルト。しかもペア可!雌雄が分かるサイズでの入荷は非常に希です。
フルアダルトでもフトアゴヒゲの半分くらいのサイズにしかならない可愛いアゴヒゲです。頭部が丸っこく体格もずんぐりしているので、ディフォルメしたフトアゴのよう。体側のトゲは一つ一つが大きいですがまばらな感じに散っています。
アダルトでも60cm標準水槽で十分飼えるのでフトアゴはスペースが…と言う方にも最適。
ミッチェルアゴヒゲトカゲCB Pogona minor mitchelli 珍!!
フトアゴヒゲ、ローソンアゴヒゲ以外のアゴヒゲトカゲが輸入されるのは劇的に珍しいです。属中でも小型の種で、最大でも30〜40cm程度。
フトアゴヒゲよりスリムで、尾は長め。刺状鱗は少なく、刺々しさはありません。顔つきはちょっと目の出たカエル顔。ヒゲは殆ど発達しません。横から見るとヒガシウォータードラゴンにも似た感じです。後頭部の鱗列も他にない並び方。
樹上棲が多少有るらしく、そのせいか尾をある程度物に巻き付けたりもします。
生後1年以上を経過した安心サイズ。
アデレード
ヒースドラゴンCB
Rankinia adelaidensis
or
Tympanocryptis adelaidensis
ドイツCBベビー。
激レア!恐らく国内初入荷の、オージードラゴン。こんな種をよくもまあ殖やす!
オーストラリア南西部のアデレード近郊に棲息する、地上棲のドラゴンです。ローソンアゴヒゲなど小型のアゴヒゲトカゲに近い体型で、分類的にも近い位置にあります。
こんなに小さいうちから何となくオーラを放っている辺りはさすがオージーハープ。皮膚感はさらっとしており、非常に品のあるグレーベースに、濃いブラウンの斑と、オレンジのストライプが入ります。成体ではより色濃くなり、他の多くのアガマ類のようにオスの方が派手になるようです。
今回2匹のみベビーが入荷しましたが、運良くペアっぽいです。確証は持てませんが、片方は色味が濃く顎にも模様が入りもう片方顎に模様が入らず頭部も小さめで可愛い感じ。色合いも薄いです。
飼育法はローソンアゴヒゲやイアーレスドラゴンの様な乾燥地系ロックアガマのセッティングで。コオロギ始めとした昆虫の他、少量の野菜も食べます。
ズアカイワドラゴン Psamophylus dorsalis インド産の生物はかなり保護がきつく、治安面もあってなかなか流通しないものですが、熱血マニアヨーロッパ人の努力で珍しい種が日本にもお目見え。
属単位でまだ和名が付いていない珍しい地上棲アガマ。仮にズアカイワドラゴンと呼んでおきましょう。
名の通り、日光に当たったり興奮したりすると褐色の地色がみるみるうちに赤と黒のツートンカラーに激変!同じ個体でもこんなに違う(変化前変化後
発色には個体差もあるようですが、気分や体温がかなり影響するようです。身軽で、コオロギバクバク食べます。
一番発色のスゴイ個体は、残念ながら口先が潰れているのと尾切れのため、特価です。
ステリオアガマ Laudakia stelio ハルドンアガマ。三角形の頭部とトゲトゲした外観がイカツイ地上棲アガマ。
亜種と地域バリエーションが豊富な種で、今回のはスタンダードな黒鉄色の体色にイエローの斑紋が背に出るタイプ。
トゲトゲゴツゴツとしており、この類共通のフトアゴヒゲから一切の愛想を取り去った感じ(笑)が魅力。メチャ丈夫な種で、温度の高低気にせず飼えます。
ステリオアガマCB Laudakia stelio フトアゴ「悪」バージョン、みたいな地上棲アガマです(笑)
ベビー時はやっぱり可愛らしさが先立ちますが、アダルトはゴツゴツした格好良いトカゲ。丈夫です。
ステリオアガマ Laudakia stelio ハルドンアガマ。三角形の頭部とトゲトゲした外観がイカツイ地上棲アガマ。黒鉄色の体色もシブイ!中型サイズで大きさの割にお買い得感有り。
ステリオアガマ亜種 Laudakia stelio subsp ハルドンアガマ。亜種と地域バリエーションが豊富な種で、今回のはちょっとペインテッドアガマL.s.brachydactylaにも似た変わった色合いのタイプ。ペインテッドアガマよりも背の斑が不規則で、口元が白いのが違い。体格もこちらの方ががっちりしています。メスはオレンジっぽいラインが背の中心に走ります。
イロヌリアガマ Laudakia brachydactyla ペインテッドアガマ。ステリオアガマの同属種で、グリーンがかった地色に明るい山吹色の斑が入ります。どことなく、フトアゴヒゲトカゲから一切の愛想を取り去った感じ(笑)
ゴツゴツした頭部棘状突起や大型鱗で覆われたボディーは、アーマー系リザード好きにとってたまらない一品。
ブラックロックアガマ Laudakia melanura クロアガマ。全身ジェットブラックの格好良いアガマです。実は隠れた人気種。
頭部は三角形で細かいトゲが目立ちます。
メスは今回持ち腹っぽい感じ。
手足が長く立体的な活動をします。
フスカグレーターアガマ Laudakia nupta fusca ブラックアガマ同様ステリオアガマの近縁種。
この仲間に共通した「悪アゴヒゲ」みたいな雰囲気が最も顕著。頭部は角の様な不思議な形の棘状突起に覆われています。サ○エさんの頭みてえ(笑)
オスの背には黒く焼き込んだ様な色が出ます。
モンゴルロックアガマ Laudakia stoliczkana 珍!三角形の頭部とトゲトゲした外観が厳ついステリオアガマの近縁種。モンゴルと中国北西部に生息し、滅多にペットトレードには乗りません。パステルカラーのステリオ、ペインテッドアガマにも似た感じですが、より色彩豊かオレンジがずっと強いです。目つきの悪さはこの仲間の共通(笑)。
モンゴルロックアガマ Laudakia stoliczkana 珍!中国の新疆ウイグル自治区からモンゴルに生息する、ステリオアガマの近縁種。分布域の関係から、滅多にペットトレードには乗りません。
新疆(Shinjang)から微妙に語調が変化した「シャンジングアガマ」というインボイスネームでした。惜しい、逆(笑)
フトアゴヒゲとチャクワラを足してステリオで割ったような格好良い風貌。オスは黒地が強く、より厳つい外観です。メスややふっくらと柔らかな顔つき。目つきの悪さはこの仲間の共通項(笑)。
冬眠すらしてしまう、高温にも低温にも強い、丈夫なアガマです。
インドシナウォータードラゴンCB Physignathus cocincinus カッパのような可愛いCBベビーサイズ。ちょろちょろと愛くるしいです。
飼い込んで成熟してくると立派なクレストと美しいグリーン&ブルーが浮き出てきます。顔つきもどんどん格好良くなりますよ。安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
インドシナウォータードラゴンS Physignathus cocincinus 地味に人気の高い、東南アジアの「水龍」。カッパのようなチビチビより育ったスモールサイズ。ここからヤングサイズまではブラウン地に細いグリーンバンド程度ですが、飼い込んで成熟してくると立派なクレストと美しいグリーン&ブルーが浮き出てきます。今はあどけない顔つきも、どんどん格好良くなります。安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
インドシナウォータードラゴン Physignathus cocincinus 地味に人気の高い、東南アジアの「水龍」。ヤングサイズのうちはブラウン地に細いグリーンバンド程度ですが、飼い込んで成熟してくると立派なクレストと美しいグリーン&ブルーが浮き出てきます。顔つきもどんどん格好良くなります。安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
インドシナウォータードラゴン Physignathus cocincinus 最近なんだか人気の高い、東南アジアの「水龍」。ヤングサイズのうちはまだまだですが、飼い込んで成熟してくると立派なクレストと美しいグリーン&ブルーが浮き出てきます。顔つきもどんどん格好良くなります。安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
インドシナウォータードラゴン(ベトナム産) Physignathus cocincinus 産地のインフォメーション付きで入荷しました。通常来るタイやインドシナ東部の個体群よりも顔つきがややほっそりしてシャープな印象があります。体色は渋いオリーブグリーン。ブルーが発色した鮮やかなものも良いですが、こういうカラーも捨てがたい。
↑と思ってたらいきなりビビッドなブルーグリーン発色!逆に通常のより鮮やかかも。
インドシナウォータードラゴンL
(広西省産)
Physignathus cocincinus 最近なんだか人気の高い、東南アジアの「水龍」。アダルトサイズ久々の入荷です。迫力有る外観とは裏腹に大人しく、ハンドリングも問題ない種です。
広西省の「クワンシーウォータードラゴン」と呼ばれるタイプです。インドネシアの個体群よりも顔つきがほっそりしてシャープな印象があります。比較的安価ですが、飼って楽しくコストパフォーマンスの高い種です。
ヒガシウォータードラゴンCB Physignathus lesueurii CBベビーより2回りほど育ったヤングサイズ。既に胸元に赤が出てきています。ブラック&グレーのシックな美しさを持ったアガマ。
落ち着いた性格で、バタバタして鼻先を痛めることもない良い種です。
ヒガシウォータードラゴンCBS Physignathus lesueurii 言わずと知れたオーストラリア産の銘アガマ。小さいうちから飼い込むと、ばたつかずよくなれます。アダルトの特にオスではびっくりするほど迫力が出るので、育ててゆく楽しみもあります。
CBベビーより1回りほど育ったスモールサイズ首周りやうなじに刺状の突起が出てきて、大分らしくなってきています。でもまだまだ序の口。もっと格好良くなります。
ヒガシウォータードラゴンCBBaby Physignathus lesueurii 言わずと知れたオーストラリア産の銘アガマ。小さいうちから飼い込むと、ばたつかずよくなれます。アダルトの特にオスではびっくりするほど迫力が出るので、育ててゆく楽しみもあります。残念なことに本種の大本のブリーダーが今年逝去されたので、今後の見通しは不安定確実。
まだツルンとしたチビチビのCBベビーサイズ。緑のインドシナウォータードラゴンに対して、「茶色のカッパ」といった感じ。
ヒガシウォータードラゴンCBS Physignathus lesueurii 言わずと知れたオーストラリア産の銘アガマ。小さいうちから飼い込むと、ばたつかずよくなれます。アダルトの特にオスではびっくりするほど迫力が出るので、育ててゆく楽しみもあります。残念なことに本種の大本のブリーダーが今年逝去されたので、今後の見通しは不安定確実。
CBベビーより1回りほど育ったスモールサイズ首周りやうなじに刺状の突起が出てきて、大分らしくなってきています。でもまだまだ序の口。もっと格好良くなります。
ホオスジドラゴン Lophognathus temporalis インドネシアからニューギニアにかけて分布しますが、あまり入荷することはありません。キノボリトカゲとウォータードラゴンを合わせたようなトカゲ。今回のは大きめです。雄の下顎には薄くブルーも発色して、良い感じ。
脅かすと手足をぴーんと伸ばして一本の棒のようになります。ナナフシみてえ(笑)
ペア取りOK
エリマキトカゲ(オーストラリアンフォーム)CB Chlamydosaurus kingii オランダCB。通常のインドネシア産とは違うオーストラリアクイーンズランド産原資個体のCBです。背の網目模様は粗く、頭部は大きめエリが長く、襟元に既に色味が発色しています。大きくなると赤銅色になるタイプです。ワイルドの血が濃いせいか、いっちょまえにエリを大きく広げて怒ったりしてます。
エリマキトカゲCB Chlamydosaurus kingii トカゲの中でも1・2争う知名度を持つを有名なトカゲ。あまり見かけないCBベビーサイズです。ちょっと弱い面もある生まれたてチビチビを二回りほどしっかりするまで飼い込んであるので、安心です。
特徴のエリマキがだんだん伸びてきて、それらしい感じになってます。喉元にはイエローオレンジが発色し始めており、将来有望。
チョコチョコした動きが非常にコミカル。状態良好で食欲も旺盛です。
エリマキトカゲCB Chlamydosaurus kingii トカゲの中でも1・2争う知名度を持つを有名なトカゲ。あまり見かけないCBベビーサイズです。
特徴のエリマキもまだ襟飾り程度で愛らしいです。喉元にはイエローが発色し始めており、将来有望。チョロチョロした動きが非常にコミカル。状態良好で食欲も旺盛です。
エリマキトカゲMS Chlamydosaurus kingii トカゲの中でも1・2争う知名度を持つを有名なトカゲ。久しぶりに見ると、実に良いトカゲです。一般のイメージとは裏腹に、実は樹上棲傾向の強い種。飼育ケージには止まり木を入れてやりましょう。
特徴の襟巻きも十分に伸びてきたヤングサイズ。喉元には既に黄色が発色しています。格好良い!
ファンスロートリザード Sitana ponticeriana ssp インド産の生物はかなり保護がきつく、治安面もあってなかなか流通しないものですが、熱血マニアヨーロッパ人の努力で珍しい種が日本にもお目見え。
属単位でまだ和名が付いていない珍しい半樹上棲アガマ。英名のFan-throated lizardの通り、デュラップが扇のように広がります。和名は仮にオウギノドアガマとしておきましょうか。アノール類のように個体同士のコミニュケーションに使っていると思われます。発情期になるとこの扇部分はメタリックブルーと赤に染まります。
小型で、レイアウトケージによく似合います。枝を配置した立体的なケージで飼育すると面白いです。何気に体色は渋美しいです。
ナミトビトカゲ Draco volans 有名な滑空するトカゲです。普段はいやに胴長な細身のトカゲといった感じですが、自然下では肋骨を羽根のように広げ、木から木へとグライダーのように滑空します。実は威嚇にもこの羽根を使うことが判明。あと、何だか知らないけど機嫌の良いときもパタパタやってます。雄は顎の下に黄色いフラグが着いています。
雌雄で羽根の色が違うところは、蝶みたい。
オス羽根 
メス羽根 
ナミトビトカゲ Draco volans 有名な滑空するトカゲです。普段はいやに胴長な細身のトカゲといった感じですが、自然下では肋骨を羽のように広げ、木から木へとグライダーのように滑空します。実は威嚇にもこの羽を使うことが判明。あと、何だか知らないけど機嫌の良いときもパタパタやってます。更に、雄は顎の下に黄色いフラグが着いています。
ナミトビトカゲ Draco volans 有名な滑空するトカゲです。普段はいやに胴長な細身のトカゲといった感じですが、自然下では肋骨を羽のように広げ、木から木へとグライダーのように滑空します。実は威嚇にもこの羽を使うことが判明。あと、何だか知らないけど機嫌の良いときもパタパタやってます。更に、雄は顎の下に黄色いフラグが着いています。
ナミトビトカゲ(マレーシア産) Draco volans 有名な滑空するトカゲです。普段はいやに胴長な細身のトカゲといった感じですが、自然下では肋骨を羽のように広げ、木から木へとグライダーのように滑空します。羽の裏には黒い斑模様
雄は顎の下に黄色いフラグが着いています。
分布域が広いナミトビトカゲ。いつものインドネシア産とはちょっと雰囲気の違うマレーシア産の個体群。頭部も機嫌によってブルーヘッドで綺麗。
ブチトビトカゲ Draco maculatus 珍。入荷があまり無い大型のトビトカゲです。通常流通するナミトビトカゲよりもずっと大きく、見応えがあります。羽の地色はレンガ色で、細かい黒い斑点が散ります。オスのデュラップはめちゃ長い!羽を畳んでいるときは細長いキノボリトカゲのよう
ブチトビトカゲ Draco maculatus 珍。入荷があまり無いトビトカゲです。通常流通するナミトビトカゲよりもやや大柄で、見応えがあります。ナミトビトカゲのような団扇型の羽ではなく、エイのひれのようなカイト形。オスの羽の地色はレンガ色で、細かい黒い斑点が散ります。メスは黒と黄緑、褐色の入り交じった斑模様
オスのデュラップはめちゃ長く、薄い紅色と空色で彩られて派手です。羽を畳んでいるときは細長いキノボリトカゲのよう
こまめな給水と餌のサイズに留意しましょう。
クロヒゲトカゲ Draco melanopogon 珍。種数が多いトビトカゲ属ですが、大半はインドネシアのナミトビトカゲ。他種が入荷されることは少なめです。今回はマレーシアより変わった種が入荷。オスのデュラップが黒く細長い顎髭のようなことからクロヒゲトビトカゲと呼ばれるメラノポゴン種です。体格はナミトビトカゲより一回り大きくオスは基色が明るいグリーンメスはモスグリーンです。頬にも房状のヒダがあり、滑空時のバランサーになっています。
この属共通で、羽を畳んでいるときは胴長で細いキノボリトカゲのように見えます。
フィリピントビトカゲ Draco cf cyanopterus フィリピン産の大型のトビトカゲ。フィリピンには何種ものトビトカゲがいますが、どれなのかは同定できませんでした。
キノボリトカゲのようなちょっとトゲトゲした感のある種です。
羽を広げると、セセリ蝶のような綺麗な模様があります。
ウロコヒゲトビトカゲ Draco formosus かなり珍!マレー半島近隣に棲息する大型のトビトカゲ。インドネシア産のナミトビトカゲを見慣れていると、その大きさには違和感すら感じます。羽を広げると更に圧巻です。
形態も特殊で、喉元にあるヒゲ状のクレストが丸く、大型のウロコに覆われています。この部分だけバクチヤモリ(笑)。頬の突起も発達していて、下から見ると七面鳥みたいです。
には赤い模様。惜しいことに右の羽に一箇所骨が突き出た場所があります。捕獲時に出ちゃったのでしょう。状態や羽の動きには何も影響はなく、細かいコオロギをシャキシャキ食べてます。
ブランフォード
オオトビトカゲ
Draco blanfordii 初入荷!タイ・マレーシアの一部に棲息する超大型トビトカゲ!
メチャデカイ!写真では分かりづらいですが、ボリュームと言い長さと言い、通常のナミトビトカゲの倍以上有ります。グリーンイグアナのベビーぐらいと言っても過言ではありません。羽を広げると更なる迫力。まるで巨大な蝶です。
オスはグリーンの斑模様に、羽はマットなブラウンデュラップがサーモンピンクで、大きめの鱗に覆われます。
メス羽は派手で、黒と赤のバンド模様です。メスはデュラップが発達しませんが、頬のひだはやはり鱗に覆われて格好良いです。
現地でも高い樹の上にしかいないらしく、捕るのが至難の業とか。1ペアのみ。
マレークシトカゲ Acanthosaura armata めちゃ格好良い東南アジアの森林棲トカゲ。
クシトカゲの中でも最も「竜」というイメージが近いですね。名前の通り針のようなクレストがクシ状に伸びています。
色合いが様々な本種ですが、スタンダードなブラウンタイプとはちょっと違う、ややイエローグリーンががったような芥子色になる個体達。環境に応じて一瞬で真っ黒になったり、体色変化を見せます。
残りメスのみ
※ワイルドですので、角やクレストの一部に多少の欠けがある場合もありますのでご了承ください。
マレークシトカゲ Acanthosaura armata めちゃ格好良い東南アジアの大型クシトカゲ。「竜」というイメージです。名前の通り針のようなクレストがクシ状に伸びています。
色合いが様々な本種ですが、スタンダードなブラウンタイプとはちょっと違う、ややグリーンががった抹茶色の個体。環境に応じて一瞬で真っ黒になったり、体色変化を見せます。オス。
マレークシトカゲ(ブラウン) Acanthosaura armata めちゃ格好良い東南アジアの大型クシトカゲ。「竜」というイメージです。名前の通り針のようなクレストがクシ状に伸びています。
色合いが様々な本種ですが、スタンダードなブラウンタイプ。中でも色味の綺麗なものを選んでいます。ヤングアダルトからフルアダルトまで。少数のみ。
マレークシトカゲ(グリーン) Acanthosaura armata めちゃ格好良い東南アジアの大型クシトカゲ。「竜」というイメージです。名前の通り針のようなクレストがクシ状に伸びています。
色合いが様々な本種ですが、グリーンベースの個体は数が少なく希少です。黄緑色の地にオレンジがかったスポットと黒い模様が入る、美しいタイプです。ヤングアダルトからフルアダルトまで。少数のみ。
マレークシトカゲBaby Acanthosaura armata めちゃ格好良い東南アジアの大型クシトカゲ。成体は厳つく、「竜」というイメージです。名前の通り、針のようなクレストがクシ状に伸びています。
今回は初のベビーサイズ。ハッチより一回り育ったドラゴンパピー(笑)です。ピョコピョコ走り回る様子が可愛い!少数のみ。
ジュウジカクシトカゲ Acanthosaura crucigera 東南アジアのツリーアガマ。状態の良いヤングサイズが入荷しました。バタバタせず、一カ所に落ち着いていることの多い扱いやすい種です。
マスクをかぶったような顔つきが印象的。
ベニクシトカゲ(グリーン) Acanthosaura lepidogaster レア!入手最難種のクシトカゲ。
ビビッドなイエローグリーンに黒のマスクが精悍な感じ。興奮すると口元から喉までを真っ赤に染めます。分布域はそう狭くないのですが、何故か滅多に輸入されません。ペア取り可
ベニクシトカゲ(ブラウン) Acanthosaura lepidogaster あまり入荷されない、入手難のクシトカゲ。
他のクシトカゲ同様基色がビビッドなグリーンのタイプと落ち着いたブラウンのタイプがありますが、今回はブラウンタイプ。とはいえ、機嫌によっては薄い緑が出るときも。興奮すると口元が赤く染まります。胸元がオレンジになるものも。クレストはクシ状にまばらで、あまり発達しません。
本種は分布域はそう狭くないのですが、何故かなかなか輸入されません。メス
ベニクシトカゲ(グリーン) Acanthosaura lepidogaster 属中では入手難のクシトカゲ。2タイプある色彩の、より人気が高いグリーンベースの方。
ビビッドなイエローグリーンに黒のマスクが精悍な感じ。興奮すると口元から喉までを真っ赤に染めます。機嫌によってはブラウンタイプと見わけが付かないような褐色にもなります(笑)。分布域はそう狭くないのですが、何故かなかなか輸入されません。オスのみ。
ベトナムクシトカゲ Acanthosaura capra クシトカゲの中でもかなりの渋みを持つ種。4種のクシトカゲの中でも最マイナー種。でも最近では流通量が一番多い種かも。
タテガミ状のクレストと顎髭のように伸びたデュラップの格好良さは他種に負けません。おそらく最も頑健なクシトカゲで、水切れにも強いです。メス。オスは成熟しきるとクレストが伸び、水色がかった顔に赤いクレストの美種に変身します。
ベトナムクシトカゲ(グリーン) Acanthosaura capra 4種のクシトカゲの中でも最マイナー種で色合いも地味かと思いきや、今回の個体は目の覚めるようなパステルグリーンと水色の美しいものでした。マレークシやベニクシにもあるように、本種にも基色がブラウンのものとグリーンのものがあるようです。
種小名は山羊を示すとおり、タテガミ状のクレスト顎髭のように伸びたデュラップ、小さめの角が出ます。おそらく最も頑健なクシトカゲで、水切れにも強いです。
ベトナムクシトカゲ Acanthosaura capra クシトカゲの中でもかなりの渋みを持つ種。最近では流通量が一番多い種かも。
色合いは大人しめですが、タテガミ状のクレストと顎髭のように伸びたデュラップの格好良さは他種にも負けません。今回の個体達はまだ若いですが、成熟すると山羊のヒゲのようなデュラップと、剣のように伸びるクレストを堪能できます。特にオスは成熟しきると、水色がかった顔に赤く長いクレストの美種に変身します。
おそらく最も頑健なクシトカゲで、水切れにも強いです。
ジュウジカクシトカゲPr Acanthosaura crucigera 東南アジアのツリーアガマ。今回は状態の良い若めのペアが入荷しました。バタバタせず、一カ所に落ち着いていることの多い扱いやすい種です。
オス メス
フトクシトカゲ Acanthosaura sp 珍。未記載種と思われる6番目のクシトカゲ。ジュウジカ、ベニ、マレー、ベトナム、そして近年記載されたナタリア種でもない謎のクシトカゲです。最近、ベトナム便で時々入荷するようになりました。
他種との大きな違いはその体型。頭がかなり大きく胴は太短い感じです。なんとなく付いた愛称は「ダルマ」(笑)。
背に並ぶ黒い角張った模様も本種独特です。
色彩はブラウンタイプが主ですが、今回珍しくグリーンタイプのメスも来ています。 残りオスのみ
ソフィアモリドラゴン Gonocephalus cf sophiae 久々入荷のフィリピン産小型モリドラゴン。個人的に、モリドラゴンの中でもかなり好き。
全体的にクレストは低めでややずんぐりした体型。
オスは鶯色の地色に、オレンジや黄色のスポットや三日月模様が散って派手。虹彩はブルーです。メスはサーモンピンクの虹彩で、オスとはイメージが大分変わります。
ソフィアモリドラゴン Gonocephalus cf sophiae 珍&美!
久々入荷のフィリピン産小型モリドラゴン。個人的に、モリドラゴンの中でもかなり好き。…なので在庫があるにもかかわらず追加入荷(笑)。
全体的にクレストは低めでややずんぐりした体型。
オスは鶯色の地色に、オレンジや黄色のスポットや三日月模様が散って派手。虹彩はブルーです。
ソフィアモリドラゴン Gonocephalus cf sophiae 珍。フィリピン固有の美しい小型モリドラゴン。個人的に、モリドラゴンの中でもかなり好き。
全体的にクレストは低めでややずんぐりした体型。
オスは鶯色に黄色いスポット虹彩は鮮烈なブルーです。
メスはレッドブラウン〜オリーブブラウン
センパーモリドラゴン Gonocephalus cf semperi 珍。第3のフィリピン固有モリドラゴン。フィリピンにはG.sophiaeの他にもう2種、G.interruptusG.semperiがおりますが、G.semperiがソフィア種に近くよく似た感じなのでこちらでしょう。ソフィアモリドラゴンよりクレストが藪藪しく色彩などはインドネシアのボルネオモリドラゴンなどにも似た感じ。喉垂れは鮮やかなライトブルーです。アダルトペアの他、若いSサイズもおります。
フィリピンクレステッドモリドラゴン Gonocephalus cf interruptus 激珍。フィリピン固有のモリドラゴン。sophiae種とは様相が全く異なり、ベルモリドラゴンを彷彿させるクシ状のクレストと灰色の虹彩が特徴的。
フィリピンにはG.sophiaeの他にもう2種、G.interruptusG.semperiがおり、semperi種はソフィアモリドラゴンに近い体型なので、前者interuptus種と思われます。 Only1
ベルモリドラゴン Gonocephalus bellii 人気種。結構名は知れていますが、実は現地でもあまり数が捕獲できない種だそうです。一時に比べて入荷減りました。
長く伸びたクレストに灰色の目、鮮やかなメタリックグリーンと青紫の喉垂れがバランス良く備わっています。まさにドラゴンです。オスの明色時はクレストの色も変化します
オスよりだいぶ小柄なメスは、喉の先がピンクの模様で、体色は常時明るめ
ベルモリドラゴンL
(ブルーアイ)
Gonocephalus bellii カッコイイ!!!!
大型のオス。クレストバリバリ、喉の蛍光色も十分発色しています。この個体、虹彩が灰色系でなく綺麗な水色のタイプ。このタイプ(別種?)は数が少なく、探している人も多いです。
ベルモリドラゴン Gonocephalus bellii 人気種。結構名は知れていますが、実は現地でもあまり数が捕獲できない種だそうです。一時に比べて入荷減りました。
長く伸びたクレストに灰青色の目、鮮やかなメタリックグリーンと青紫の喉垂れがバランス良く備わっています。まさにドラゴン。
メス喉がピンク
ベルモリドラゴンS Gonocephalus bellii 超可愛いSサイズ。なかなか小さな個体は入荷しません。有る意味レア。
こんなカッパみたいなうちからいっちょまえにクレストを開いて怒ります(笑)。それがまた愛らしい!
オオモリドラゴン Gonocephalus grandis モリドラゴン属中最大種だけあって、すごい迫力です。オスは機嫌が良いと画像のようなメタリックグリーンを呈し、脇腹はブルー地に黄色いスポットが出ます。クレストも頭部と背部の両方に出るので、バシリスクのように見応えがあります。一方メスは控えめながら上品な配色で、一見別種(と言うか別属種)にさえ見えそうです。オスは少なめ。ペアOK
オオモリドラゴン Gonocephalus grandis 久々入荷!モリドラゴン属中最大(最長)種とされるだけあって、すごい迫力です。
オスは機嫌が良いと深いメタリックグリーンを呈し、脇腹はブルー地に黄色いスポットが出ます。緊張時や休んでいるときは真っ黒になることも。
クレストが頭部と背部の両方に出るので、バシリスクのように見応えがあります。実際生活も他のモリドラゴンとはちょっと違い、水場によく入る半水棲的性格。
一方メスは控えめながら上品な配色で、一見別種(と言うか別属種)にさえ見えそうです。
クーリーモリドラゴン Gonocephalus kuhli 気分や環境によってかなり色が変わる樹上性アガマ。かつてカメレオンモリドラゴンの名前で来るのはこの種のことが多かったのですが、最近ではきちんと分けて入荷するようになりました。本種はずっと小型。
機嫌の良いときは緑が濃くなり、警戒すると黒みが強く変色します。
カメレオンモリドラゴン Gonocephalus chameleonoides 個人的には最も美しいモリドラゴンだと思います。
クレストやデュラップも発達しておりとても迫力あります。虹彩外周のブルーがアクセント。
色彩は様々で、今回オスはブルーグリーンに山吹色の模様(緊張しているので、リラックス時はもっと発色します)、メスはイエローベージュ一色のタイプ。
カメレオンモリドラゴン Gonocephalus chameleonoides 個人的には最も美しいモリドラゴンだと思います。
クレストやデュラップも発達しておりとても迫力あります。
色彩は様々で、今回オスはブルーグリーンにオレンジの模様、メスはほぼグリーン一色のと、あまりいないオレンジブラウンの迷彩模様の2タイプ。
カメレオンモリドラゴン Gonocephalus chameleonoides 個人的には最も美しいモリドラゴンだと思います。
クレストやデュラップも発達しておりとても迫力あります。虹彩縁のブルーがアクセント。写真では緊張して色が落ちています。機嫌の良いときはもっと鮮やかだと思ってください。
色彩は様々で、今回オスはブルーグリーンにオレンジの模様、メスはオレンジブラウンの迷彩模様のタイプ。
カメレオンモリドラゴン Gonocephalus chameleonoides 個人的には最も美しいモリドラゴンだと思います。
クレストやデュラップも発達しておりとても迫力あります。虹彩外周のブルーがアクセント。
色彩は様々で、今回オスはイエローグリーンに山吹色の模様、メスはオレンジブラウンの迷彩模様のタイプ。
ブルーアイモリドラゴン Gonocephalus liogaster 今や激レア!10年以上の爬虫類歴がある方は、過去の書籍に載っていた個体の鮮烈な青い眼に衝撃を受けたことが一度はあるのではないでしょうか。
ボルネオ島に生息するため、インドネシアにいながら滅多に流通することのない本種。ようやくオス一頭のみ入荷が叶いました!
大きく伸びて炎のように揺れるクレストと、張り出したデュラップ。そして何よりそのコバルトブルーに輝く眼は絶大なインパクトです。単なる青というより、宝石のような輝きを持った鮮やかな青、そう、瑠璃色とでも言った方が良いのでしょうか。和名付けるなら瑠璃眼森龍?オレンジの眼周がより色合いを引き立てています。
オンリーワン。
マンゼイ
ブルーアイモリドラゴン
Gonocephalus lacunosus 初入荷!激レア&美!
スマトラ島の高地に棲息する格好綺麗なモリドラ。有名なブルーアイモリドラゴン(G.liogaster)の更に上をゆく目の青さ。青玉をはめ込んだようです。しかもとも青い!
四肢の鱗も大きく、ミナミモリドラゴン属とモリドラゴン属の中間的な感じ。ロビンソンモリドラゴンにも少し雰囲気が似ています。
若いペアの入荷。メスオスよりも吻端が長い感じ。
ドラゴンの名に相応しい、ファンタスティックな姿形をした至高の一種です。
ロビンソンモリドラゴン Gonocephalus robinsonii レア!モリドラゴンの中でも輸入されることが少なく、探している方が多い希少種。
オスは鼻先が長く、体色も暗色バンドが目立ちます。対してメスはやや軟らかい顔つきで、喉元の白が印象的。雑誌などで見られる典型的な個体はどうもメスのようです。
スレンダーな体型で、喉垂れが体の後ろに突き出た形で折りたたまれているのが特徴。クレストは三角形の粗い感じで、他種とはだいぶ雰囲気が異なります。ドラゴンと言うより「竜」って感じ。
何気に虹彩が空色で、澄んだ瞳。厳ついものが多いモリドラゴンの中で、どことなく哲学者を思わせる面持ちです。
レアだけど意外に安価なのも嬉しいです。
ロビンソンモリドラゴン Gonocephalus robinsonii レア!モリドラゴンの中でも輸入されることが少なく、探している方も多い希少種。
オスは鼻先が長く、体色も暗色バンドが目立ちます。対してメスはやや軟らかい顔つき。興奮すると喉元は雌雄共に赤く染まります。
スレンダーな体型で、喉垂れが体の後ろに突き出た形で折りたたまれているのが特徴。威嚇するときは旗のようにこれを広げます。
クレストは三角形の粗い感じで、他種とはだいぶ雰囲気が異なります。ドラゴンと言うより「竜」って感じ。
何気に虹彩が空色で、澄んだ瞳。厳ついものが多いモリドラゴンの中で、どことなく哲学者を思わせる面持ちです。
レアだけど意外に安価なのも嬉しいです。
ロビンソンモリドラゴンS Gonocephalus robinsonii レア!ロビンソンのチビサイズは初めて見ましたが、まんま親のミニチュアで、非常に可愛いです。
アダルトより頭部の比率が大きく、まだ幼い顔つき。背のクレストは伸びかけと言ったところですが、特徴的な喉垂は既にご立派
虹彩の色は親と同じく水色で、体色などもほぼ一緒。小さいサイズから飼い込みたい方は、こちらをどうぞ。
ドリアモリドラゴン Gonocephalus doriae 出ました!東南アジア系モリドラゴンの最高峰。
通称ドリアエ。ロビンソンモリドラゴンと並び、アジア系モリドラゴンの中でも輸入されることがほとんど無く、探している方が非常に多い希少種です。
大型で、尾があまり長くないのでかなりの迫力&重量感。メスは鮮やかなグリーンに真っ赤な目が好対照。更に幻種コブハナアガマのようにやや盛り上がって上を向いた鼻先が印象的です。
対してオスはオレンジがかった褐色で、顔つきはシャープ(デュラップを広げているため少々分かりにくいですが)です。メスとはまた違った重圧感のあるオーラがありますね。雌雄で全く別種のよう。
ドリアモリドラゴンS Gonocephalus doriae 珍しく小さいサイズの可愛い幼体
大型種だけあって、幼体でもクーリーモリドラゴンのアダルトサイズくらい有ります。このサイズのうちは、色彩は雌雄とも鮮やかなグリーン。
いっちょまえに威嚇する姿は、なかなかの貫禄。
ドリアモリドラゴンS Gonocephalus doriae ミニチュアサイズの可愛い幼体。大型種だけあって、幼体でもクーリーモリドラゴンのアダルトサイズくらい有ります。このサイズのうちは、色彩は雌雄とも鮮やかなグリーン。
いっちょまえに威嚇する姿は、なかなかの貫禄。
ドリアモリドラゴン Gonocephalus doriae 出ました!東南アジア系モリドラゴンの最高峰。
通称ドリアエ。ロビンソンモリドラゴンと並び、アジア系モリドラゴンの中でも輸入されることがほとんど無く、探している方が非常に多い希少種です。
大型で、尾があまり長くないのでかなりの迫力&重量感雌は鮮やかなライトグリーンに真っ赤な目が好対照。更に幻種コブハナアガマのようにやや盛り上がって上を向いた鼻先が印象的です。
対してオスオレンジがかった褐色で、顔つきはシャープです。雌とはまた違った重圧感のあるオーラがあります。雌雄で全く別種のよう。
今回も状態良好!
ドリアモリドラゴンCB Gonocephalus doriae 当店で4月中旬に産み落とされた卵が、先月孵化しました。(持ち腹ですが)CBは初!
ハッチサイズから結構なボリュームがあり、同時期に孵化したカメレオンモリドラゴンのベビーより一回り以上大きいです。さすが、最大級のモリドラ。幼体色のため、全身が明るいイエローグリーン。成熟すると、メスは地に黒い墨流しが、オスでは全く別のオレンジ色になります。4匹いますが、雌雄は勿論まだ不明。
成体同様、幼体もおっとりしていてバタバタせずにひしと木にしがみついています。餌食い良好。
ディロフスミナミモリドラゴン Hypsilurus dilophus 当店初入荷!
元ゴデフロイにして元祖偽ロビンソンというややこしい経歴の持ち主ですが、属中一二を争うこの立派なフォルムを見ればピンと来るでしょう。大きな櫛のように伸びたクレストと、顔の倍以上に広がるデュラップ、胸を張った凛々しいポーズとこの仲間の格好良さを凝縮したような種です。ボリュームもあり、ドリアエモリドラゴンにも負けないドッシリ感。空想世界の生き物のようです。
メスクレストが伸びていますが、オスでは更に伸びるようです。
非常に餌への反応が良く、ピンセットで給餌していると飛びつくように遠くからでも寄ってきます。大きめの昆虫もバリバリ。
モリドラ界の最高峰の一つです。
ゴデフロイミナミモリドラゴン Hypsilurus godeffroyi 初入荷!
え?いままで入荷してたことあるでしょ…と思いきや、今までこの名で来ていたのはニューギニア産の別種Hypsilurus dilophus。恥ずかしながら拙著ビジュアルガイドでも間違って紹介してしまっています。本物のゴデフロイは同属ですが全く異なる種で、ソロモン諸島に分布する唯一のアガマ科のトカゲです。生物地理的に見ても希少な種なんですね。
その姿は過去不明種として輸入された「マオケイグアナ」のようで、細長く角張ったウォータードラゴン風の頭部長い四肢と尾など、ミナミモリドラゴン属の特性を備えています。
雌雄で大きく色彩が異なり、オスはメタリックなシルバーグリーンの虫食い模様で、下半身を中心に光沢のあるピンクのグラデーションが乗る不思議な色合い。方やメスはバナナスパイニーテールイグアナを思わせる上品なクリームグリーン喉元は黄色く、口元は白っぽく染まります。背のクレストはH.dilophus種程伸びておりませんが、ギザギザと三角形の大型きめのもの。
若めのペアとアダルトオスが入荷しています。
ノドグロミナミモリドラゴン Hypsilurus cf nigrigularis かつて「ジャイアントウォータードラゴン」の名で流通したことのある大型ミナミモリドラゴン。成体ではホカケトカゲもかくやと思われるほど巨大になります。性質も、モリドラゴンと言うよりはウォータードラゴンで、普通に水場に浸かっていたりするので面倒なドリップなしでもいけちゃいます。
アダルトのオスでは喉のヒダが広がり、一部が黒く染まります。また、タテガミと背のクレストも伸びて迫力はかなり増し、滑らかな皮膚を持つヒガシウォータードラゴンの巨大版といった感じになります。
今回来たのはヤングサイズのオス。まだタテガミが伸びていませんが、成長と共に高く出てきます。尾がやたらと長いのも特徴。
非常に丈夫で、餌食いも抜群です。オススメ。
ノドグロミナミモリドラゴンL Hypsilurus cf nigrigularis デカイ!そしてメチャ格好良い!かつて「ジャイアントウォータードラゴン」の名で流通したことのある大型ミナミモリドラゴン。モリドラゴンと言うよりはウォータードラゴンで、普通に水場に浸かっていたりするので面倒なドリップなしでもいけちゃいます。滑らかな皮膚を持つヒガシウォータードラゴンの巨大版といった感じ。
デッカイ頭部はトゥアタラ(ムカシトカゲ)を思わせる重量感。頭部や背のクレストも伸び、迫力満点です。アダルトのオスでは喉のヒダが広がり、一部が黒く染まります
丈夫で、餌食いも抜群です。オススメ。
ジャイアントミナミモリドラゴン Hypsilurus cf geelvinkianus 昔、アルーやジャヤプラヤ産の名で、数種の珍しいミナミモリドラゴンが輸入されたことがありました。この種はその際流通した幾つかの種の中で最も大型だった異相の種。
ブルーグレーの不思議な体色に、イグアナ科を思わせるような細かいタテガミ状のクレストと大きな鼓膜、大型鱗。そのせいか「マオケイグアナ」なんて流通名が付いたこともありました。
首筋から喉元にかけては細かな虫食い模様も見られ、綺麗。普段は折りたたまれたデュラップは、興奮したりすると広げられますが、その大きさはスゴイ!旗のような感じにぶわっと広がります。
モリドラゴンやミナミモリドラゴンとしてはかなりの大型種で、大きめサイズのウォータードラゴンくらいあります。
総じてミナミモリドラゴン属はモリドラゴン属より尾が長いため、余計に大きく見えますね。
この類の中では水切れにも強く、体力もあるため丈夫な種。オンリーワンです。
エンマカロテス Calotes emma 東南アジアの樹上棲トカゲ。眼の上の角で、よく似たイロカエカロテスと区別できます。変色能力があり、いきなり頭部を赤く染めたりします。ピョコピョコ跳ねるような動きが可愛らしいです。
ブルーヘッドカロテス Calotes sp 美。イロカエカロテスと思われますが、詳細は不明。
普段は地味ーなツリーリザードですが、興奮時や早朝は見るも鮮やかなブルーの頭部と黄色い口回りの美しいトカゲに変身します。
イロカエカロテス Calotes versicolor subsp インドネシアなどに生息する東側の亜種。興奮すると発色する赤の度合いが非常に強く綺麗です。小さめサイズ入荷。
インディアイロカエカロテス Calotes versicolor subsp 名前の通り、興奮すると美しい赤が発色します。普段はプラチナシルバーの渋いトカゲです。
パキスタンイロカエカロテス Calotes versicolor subsp インディアンイロカエカロテスの名もある西側の亜種。興奮すると美しい赤が発色します。普段はプラチナシルバーの渋いトカゲです。今回は小さめサイズが入荷。
ユバトカロテス Bronchocela jubata 格好良い!
グリーンカロテスとも呼ばれます。カロテス属の近縁種、Bronchocela属です。鮮やかなグリーンの体色で、たてがみ状のクレストが発達した、見応えのある樹上性トカゲ。なかなかフォトジェニックなヤツラです。
所々に出た白いスポットが美しい。一瞬にしてライトグリーンから暗緑色まで変色する能力を持ちます。
ユバトカロテス Bronchocela jubata 格好良い!
グリーンカロテスとも呼ばれます。カロテス属の近縁種、Bronchocela属です。鮮やかなグリーンの体色で、たてがみ状のクレストが発達した、見応えのある樹上性トカゲ。なかなかフォトジェニックなヤツラです。
所々に出た白いスポットが美しい。一瞬にしてライトグリーンから暗緑色まで変色する能力を持ちます。
ユバトカロテス Bronchocela jubata 格好良い!
グリーンカロテスとも呼ばれます。カロテス属の近縁種、Bronchocela属です。鮮やかなグリーンの体色で、たてがみ状のクレストが発達した、見応えのある樹上性トカゲ。
所々に出た白いスポットが美しい。一瞬にしてライトグリーンから暗緑色まで変色する能力を持ちます。
コグシカロテス Bronchocela cristatella スレンダーなカロテストカゲの近縁種。メチャ格好良いアダルトサイズ!本種は若い個体が時折流通しますが、クレストも吻端も伸びて存分に格好良くなった成体サイズはあまり見かけません。目の周りは黒っぽく縁取られ、悪そうな顔!(笑)
明るいイエローグリーンから青みがかった鮮やかなグリーン、はたまた渋い深緑まで瞬時に色を変えます。スポット状の斑が出るときも。
尾や手足が長く、南米のモンキーリザード(ハガクレトカゲ)を思わせます。
残りオスのみ。
コグシカロテス Bronchocela cristatella スレンダーなカロテストカゲの近縁種。鮮やかなグリーンから渋い深緑まで瞬時に色を変えます。手足が長く、南米のモンキー杖イーリザード(ハガクレトカゲ)を思わせます。
コグシカロテス Bronchocela cristatella スレンダーなカロテストカゲの近縁種。青みがかった鮮やかなグリーンから渋い深緑まで瞬時に色を変えます。手足が長く、南米のモンキーリザード(ハガクレトカゲ)を思わせます。
フィリピン産ブロンコセラトカゲsp Bronchocela sp 珍。スレンダーなカロテストカゲの近縁種。コグシカロテスなどが属するBronchocela属の一種と思われます。
鮮やかなグリーンから渋い深緑まで瞬時に色を変えます。吻端が細長く、東洋の竜を思わせる顔つき
ジャワニセカロテス Pseudocalotes tympanistriga カロテスモドキ。小型の樹上性アガマです。
カロテスとキノボリトカゲを合わせたような不思議な感じの種です。スレンダーな体型に、細長い鼻先、背にはまばらにクレストが立ちます。オスは特に小型ドラゴンっぽくて格好良いです。蛍光グリーンからモスグリーン、ダークブラウンまで幅広く変色します。
コウロコニセカロテス Pseudocalotes microlepis 珍!カロテスモドキとも呼ばれる東南アジアの小型ツリーリザードの仲間。通常ニセカロテスと言えば、ちょっとキノボリトカゲっぽいジャワニセカロテスですが、本種は大陸部に分布するやや大柄なニセカロテスです。
ジャワニセのようにグリーン基調ではなく、グレーベースのシックな色合い。動きも独特で、手足を突っ張らせて威嚇したり、枝伝いにそろりそろりと歩いてみたりと、ちょっとカメレオンモドキを思わせる行動パターンです。鱗に覆われた大きめの頭部と対照的に、胴は名の通りサラサラした細々目。デュラップは赤紫っぽい部分と黄緑っぽい部分のツートンカラー
アオクチ
テイボクアガマ
Phoxophrys nigrilabris 珍!ボルネオ島に分布する小型の樹上棲アガマ。属単位で初入荷かも。
おそらくキノボリトカゲの仲間に該当するポジションにあるのでしょう。性質もよく似ています。
英名はアイブローリザード。マユダカアガマってとこですかね。確かに眼の上が庇状に張り出しますが、そこまで言うほどのものではないかも。
それよりも、本種のインパクトはその口の中。威嚇して口を開けたときや餌を食べるときにかいま見える、黒と青の口中が「おおっ!」と思わせます。
色彩は、ブラウン系からサイドにブルーが出たり、薄く緑がかったりとコロコロ変わります。この辺りもキノボリトカゲっぽい。
身軽でレイアウトも壊さないので、植物を植えたケージで飼育してみましょう。
オキナワキノボリトカゲ Japarula polygonata polygonata 毎年好評…と言いつつ昨年は一度も入荷できませんでした。生息地でも見かける機会は徐々に減っているようです。
日本唯一のアガマ科のトカゲで、小型ながら迫力有ります。興奮したときなど目にも鮮やかなブルーグリーンで、非常に綺麗。
オキナワキノボリトカゲ Japarula polygonata polygonata 好評につき再入荷。国産ながらエキゾチックな雰囲気を持つ日本唯一のアガマ科のトカゲで、小型ながら迫力有ります。オスは興奮したときなど目にも鮮やかなブルーグリーンで、非常に綺麗。メスはオスより一回り小柄で、やや地味な体色です。
現地でも見かける機会は徐々に減っているようです。
オキナワキノボリトカゲL(宮崎産) Japarula polygonata polygonata 産地が嘘くさい?ホントです(笑)。実際に行った方に捕獲してきていただきました。
近年話題になっている、宮崎県に帰化したオキナワキノボリトカゲの個体群です。肝心の沖縄本島産の本種は年々数が減ってきている上、大型個体を見かけることが極端に少なくなっていますが、帰化先の宮崎県では現在数も多く、大型個体も多くいるようです。
実際、こんな大きくなるんだっけ?と戸惑っちゃいました。グリーンの発色が素晴らしい大型のオスです。
オキナワキノボリトカゲM(宮崎産) Japarula polygonata polygonata 近年話題になっている、宮崎県に帰化したオキナワキノボリトカゲの個体群です。こちらはまだ若くて小さめながら、色味が出てきているオス。
肝心の沖縄本島産の本種は年々数が減ってきている上、大型個体を見かけることが極端に少なくなっていますが、帰化先の宮崎県では現在数も多く、大型個体も多くいるようです。今後はこっちをペット流通の主流にしたら二重三重の意味で良いですね!
オキナワキノボリトカゲ(久米島産) Japarula polygonata polygonata 毎年好評…ですが、悲しいことにその数はどんどん減っています。今回は産地的には珍しい久米島産。オスのみです。
日本唯一のアガマ科のトカゲで、小型ながら迫力有ります。興奮したときなど目にも鮮やかなブルーグリーンで、非常に綺麗。
サキシマキノボリトカゲ Japalura polygonata ishigakiensis 日本唯一のアガマ科として知られるリュウキュウキノボリトカゲの亜種の一つです。基亜種オキナワキノボリトカゲよりも小柄な種で、流通量は少なめ。
色彩などは周囲の環境や気分によって大きく変化します。メスはより小柄で緑っぽく、オスは目立つ黄色いラインが入ります。
ヨナグニキノボリトカゲ Japalura polygonata donan 与那国島固有の亜種で、最近新記載されたばかりの新しい種。
サキシマやオキナワに比べて鱗が大きく不規則であること、オスの喉に黄色からオレンジの斑をもつこと、メスは体色が緑色であることなどが区別点です。亜種中最大で、大柄です。生息地の関係で、なかなか流通にのりません。
残りオスのみ
ミヤビキノボリトカゲ Japalura splendida 通称ドラゴンアガマ。中型の樹上性アガマで、日本のキノボリトカゲの同属種です。オスは頭部が大きく背に蛍光グリーンのラインメスはやや小柄で、模様もまだら状。綺麗にレイアウトしたケージに入れてやると、よく動き回るし見ていて楽しいですよ。強烈な光は好みません。
ミヤビキノボリトカゲ Japalura splendida 通称ドラゴンアガマ。中型の樹上性アガマで、日本のキノボリトカゲの同属種です。オスは頭部が大きく背に蛍光グリーンのラインメスはやや小柄で、模様もまだら状。綺麗にレイアウトしたケージに入れてやると、よく動き回るし見ていて楽しいですよ。強烈な光は好みません。
スインホーキノボリトカゲ Japalura swinhonis レア!台湾に固有のキノボリトカゲです。丁度ドラゴンアガマ(ミヤビキノボリトカゲ)を小型にしたような感じで、背に一筋入る黄緑のラインが特徴。本邦のキノボリトカゲと大きさ的にはそう変わりませんが、頭部はより大きい感じです。オスのみ。
ネオンキノボリトカゲ Japalura chapaensis 通称ネオングリーンアガマの名の通り、蛍光グリーンからグリーンブルーの斑が浮き出る美しい樹上性アガマ。
ドラゴンアガマの名で輸入されるミヤビキノボリトカゲより小型です。
ネオングリーンアガマ Japalura cf chapaensis 通称名の通り、蛍光グリーンからグリーンブルーの斑が浮き出る美しい樹上性アガマ。
何かいつものと、背の模様顔つきが違う気がする。そっくりさんも非常に多い種なので、別種かも。
フィリピンホカケトカゲ Hydrosaurus pustlatus 成長すると帆を張ったようにクレストが発達する格好良いアガマ。バシリスクのように後ろ足で水面を走ることが出来るとか。
ブルーアイの美しいMSサイズ。下顎などに水色の大型鱗が出ています。
ちょっと鼻先を擦っているので安価にて販売。
フィリピンホカケトカゲS Hydrosaurus pustlatus 久しぶり。うなじのクレストがだんだんのびてきているスモールサイズです。
濃い迷彩模様が頭部から背を中心に発色虹彩はコーラルピンクに水色の縁取り。成長すると帆を張ったようにクレストが発達するホカケトカゲの中でも、最も帆が伸びて格好良い体型になります。成熟個体では全身が輝くパープルになることで有名。
オールのような足の指で分かるとおり、水によく入ります。バシリスクのように後ろ足で水面を走ることが出来るとか。
ビザヤホカケトカゲ Hydrosaurus sp 発見されたての新産地の個体。フィリピンはまだまだ未調査の生物が見つかります。
濃い迷彩模様が頭部から背を中心に発色そろそろ特徴の大きな帆がのびてくる頃虹彩はコーラルピンク
ビザヤホカケトカゲS Hydrosaurus sp 発見されたての新産地の個体。フィリピンはまだまだ未調査の生物が見つかります。
濃い迷彩模様が頭部から背を中心に発色。虹彩はコーラルピンクです。まだベビーサイズですが、成長すると背の帆がぐんと伸びて見応えのある個体になります。
アンボイナホカケトカゲCB Hydrosaurus amboinensis カッパ(笑)。
ウォータードラゴンのベビーのようなSサイズ。このくらいのうちは可愛いです。
大きくなると帆のようにクレストが出てきます。大きな後ろ足は水に入ったときオールの役目をするようです。
アンボイナホカケトカゲ Hydrosaurus amboinensis 成長すると帆を張ったようにクレストが発達する格好良いアガマ。大きな後ろ足は水に入ったときオールの役目をするようです。
大分風格も出てきたMサイズ。顔つきはフィリピンホカケより尖っていて精悍です。金箔をまぶしたような独特の鱗の輝きがイイ。雑食性で果物も大好き。
ハルマヘラホカケトカゲS Hydrosaurus weberi 成長すると帆を張ったようにクレストが発達する格好良いアガマ科の大型種。大きな後ろ足は水に入ったときオールの役目をするようです。
3種いるホカケトカゲの中では最も流通の少ないウエイビーことハルマヘラホカケです。色味こそ最も地味ですが、背の帆は成長すると非常によく伸びます。
雑食性で果物も大好き。
エジプトトゲオアガマ Uromastyx aegyptius 現地ファーミングCBのヤング個体。今回も年寄り臭い顔で(笑)可愛いです。パタパタ走り回るプリティーな奴らです。
微妙に色彩にバリエーションがあります。今回は背にオレンジやピンクっぽいスポットが入り、顔に白が入るのを中心に選びました。
トゲオアガマ中最大になる種です。めざせ70cmオーバー!
エジプトトゲオアガマCB Uromastyx aegyptius aegyptius CBベビーちょっと飼い込み個体。プリプリに太ってます。毎回大人気!
年寄り臭い本種ですが、これくらいのうちはさすがに顔つきがまだ子供(笑)。
他種に比べてくすんだ印象のあるエジプトですが、ショッキングピンクや黄色やオレンジの斑が入ったりと、幼体時は意外と鮮やか。体色のベースは、体温が上がると白っぽく、低体温では黒っぽくなります。デッカク育て上げましょう。
エジプトトゲオアガマCB Uromastyx aegyptius CBベビーちょっと飼い込み個体。プリプリに太ってます。
年寄り臭い本種ですが、これくらいのうちはさすがに顔つきがまだ子供(笑)。
他種に比べてくすんだ印象のあるエジプトですが、ショッキングピンクやオレンジの斑が入ったりと、幼体時は意外と鮮やか。何たって本種は他種よりも更に頭でっかちで可愛いですね。体色のベースは、体温が上がると白っぽく、低体温では黒っぽくなります。
エジプトトゲオアガマCB Uromastyx aegyptius ピッカピカCBベビー入荷!年寄り臭い本種ですが、これくらいのうちはさすがに顔つきがまだ子供(笑)。おへそにヨークサックの跡まで付いてます。
他種に比べてくすんだ印象のあるエジプトですが、ショッキングピンクやオレンジの斑が入ったりと、幼体時は意外と鮮やか。何たって本種は他種よりも更に頭でっかちで可愛いですね。体色のベースは、体温が上がると白っぽく、低体温では黒っぽくなります。
トゲオアガマ中最大になる種です。めざせ70cmオーバー!
エジプトトゲオアガマCB Uromastyx aegyptius ピッカピカプリプリのCBベビー入荷!年寄り臭い本種ですが、これくらいのうちはさすがに顔つきがまだ子供(笑)。
他種に比べてくすんだ印象のあるエジプトですが、ショッキングピンクやオレンジの斑が入ったりと、幼体時は意外と鮮やか。体色のベースは、体温が上がると白っぽく、低体温時では黒っぽくなります。
トゲオアガマ中最大になる種です。めざせ70cmオーバー!
エジプトトゲオアガマCBS Uromastyx aegyptius aegyptius CBベビーちょっと飼い込み個体。プリプリに太ってます。毎回大人気!
年寄り臭い本種ですが、これくらいのうちはさすがに顔つきがまだ子供(笑)。
他種に比べてくすんだ印象のあるエジプトですが、ショッキングピンクやオレンジの斑が入ったりと、幼体時は意外と鮮やか。何たって本種は他種よりも更に頭でっかちで可愛いですね。体色のベースは、体温が上がると白っぽく、低体温では黒っぽくなります。
個体A  
個体B  
ササメトゲオアガマCB Uromastyx aegyptia microlepis 珍!エジプトトゲオアガマの東側の亜種です。おそらくしっかりとした名で輸入されるのは初めてでしょう。ミクロレピスの学名通り、成体になっても基亜種より滑らかでサラサラした鱗を持ちます。頭部は基亜種より小さめで、色彩は薄い黄色からオレンジという、厳つい基亜種に対してやや品のある亜種です。
ベビーのうちは、オレンジや蛍光ピンクの斑がのるのは基亜種同様。基亜種のそれより幅広で斑紋の量も多い気がします。顔つきも、ややかわいげがあるかな(笑)。
現地ファーミングのCBベビーが入荷しました。状態良好。
ササメトゲオアガマL 個体A Uromastyx aegyptia microlepis デッカイ!アダルトサイズのミクロレピスが到着!全長45cmクラスです。これでもまだまだフルサイズではありません。マックスは60cmオーバーになるとか。エンジェルアイランドチャクワラとか、大型になるでっぷり草食トカゲが大好物の方には超オススメ!大きくなってもやっぱり手触りスベスベです。
迫力もさながら、アダルトサイズになっても特有の虫食い模様が薄れるどころかくっきりと目立ってきているのが素晴らしい。背の合間にはオレンジの斑の名残もあり、なかなかに色味があって美しい個体です。
ちなみに、雌雄差がかなり分かりにくい種のようで、輸入個体の殆どを見比べましたが、あまりはっきり性差が分かりませんでした。一応腹部の画像載せておきますので、ご自身の判断でどうぞ。…腹に模様回ってるけど、メスっぽい、かな?
2匹の比較だとこんな。この個体は頭部が小さく尾が短めですね。
ササメトゲオアガマM Uromastyx aegyptia microlepis 珍!エジプトトゲオアガマの東側の亜種です。サウジアラビアからダイレクト入荷。
一昨年ベビー(参考画像)とごく少量のアダルトが初入荷しました。以降、時々姿を見かけていたのですが、それら(参考画像)はなんか初入荷の時のと感じが違う気が…。と思ってたら、どうやら基亜種エジプトトゲオで体側の鱗が目立たない個体(鱗が目立つタイプと混在分布するため、単に個体差らしいです)が、ミクロレピスとして流通することもあるみたい。
…で、流通事情は置くとして、まあ実物見れば一目で違いが分かります、コレ。コウロコトゲオアガマの名もある通り、体側だけでなく全体的にスーベスベ。アゴヒゲトカゲで言えば、レザーバックとシルクバックくらい手触りに差があります。斑紋も独特で、亜成体以降になると細かな虫食い模様が表れ、色味鮮やか。成体では黄色やグリーン、白などが個体によって発色する、かなり派手な亜種なのです。
そろそろアダルトの虫食い模様が出てきた綺麗なヤングサイズオレンジの斑紋も美しい個体です。
勿論、状態良好。
ササメトゲオアガマL 個体B Uromastyx aegyptia microlepis デッカイ!アダルトサイズのミクロレピスが到着!全長50cmクラスです。これでもまだまだフルサイズではありません。マックスは60cmオーバーになるとか。エンジェルアイランドチャクワラとか、大型になるでっぷり草食トカゲが大好物の方には超オススメ!大きくなってもやっぱり手触りスベスベです。
迫力もさながら、アダルトサイズになっても特有の虫食い模様が薄れるどころかくっきりと目立ってきているのが素晴らしい。特にこの個体は、モノトーンな白黒の模様で、ユキヒョウならぬユキチーターのよう!左後肢にちょっとだけ根元からの爪飛び跡とカサブタがありますが、足を引きずったり、傷口から感染したりしていることはありませんのでご安心を。全体的な美しさと大きさ・状態に惹かれてコイツを選びました。
そして、なんと尾がグリーン!苔むしたような緑(実際、最初コケだと思いました(笑))で、これはなかなかに不思議な色合い。
ちなみに、雌雄差がかなり分かりにくい種のようで、輸入個体の殆どを見比べましたが、あまりはっきり性差が分かりませんでした。一応腹部の画像載せておきますので、ご自身の判断でどうぞ。…大腿孔あまり伸びてないけど、オスっぽい、かな?
2匹の比較だとこんな。この個体は頭部が大きく尾が長めですね。
ハードウィッキートゲオアガマ Uromastyx hardwickii 尾がトゲトゲせず、全体的にすらっとした特徴あるトゲオアガマ。顔つきが全体的にオッサンぽい(笑)この仲間の中では、かなり可愛げがあります
最近主流の「バルチスタン」と呼ばれるタイプでなく、昔懐かしい旧タイプ。
リビアサバクトゲオアガマ Uromastyx acanthinura acanthinura 激レア!アカンシニュラことサバクトゲオアガマですが、なんとワイルドアダルト個体です。しかも過去輸入されていたnigriventris亜種ではなく、リビア産の基亜種です。今まで見たことのない色彩・模様で、細かい網目状の模様が背にびっしり入ります。色合いはレモンイエロー基調ですが、薄く水色がかったような感じもあり、とにかく変わっています。メスはマットなイエローブラウン。※低体温時の色彩なので、今後発色してきたら更に画像アップします。
がっしりとした体格と小さめの頭部トゲが鋭く発達した尾など実に久しぶりに見る本物のアダルトアカンスです。
リビアサバクトゲオアガマMS Uromastyx acanthinura acanthinura レア!昨年初入荷した、アカンシニュラことサバクトゲオアガマの基亜種。成熟すると、細かい網目状の白い模様が背にびっしり出てきます。黒い部分は薄く水色がかったような感じもあり、とにかく変わっています。既に明色時はかなり白が出始めています。暗色時はほぼ真っ黒
今回はヤングサイズのオス。ワイルド来たてはちょっと気難しい面もある基亜種ですが、このくらいからだと適応性もあって飼いやすいです。
モロッコサバクトゲオアガマ(イエローグリーン) Uromastyx acanthinura nigriventris 実に久しぶりの流通。10年以上前の伝説的書籍「バイブル」誌上で一躍有名になった原色派で派手になるモロッコ産のアカンス。赤・橙・黄色・緑など様々なタイプがおり、どれもベタベタな発色をすることで人気でしたが、以来入荷はピタリと途絶えたままでした。今回ようやく入荷されました。
まだヤングサイズのため発色は出始め程度ですが、抵抗力のある若い個体のためこの種につきものの寄生虫などのリスクが少ないです。昆虫も野菜もモリモリ食べてます。飼い込んで色を上げるのに最適。
サバクトゲオアガマCB Uromastyx acanthinura nigriventris 実に久しぶりに見ました。アカンシニュラことサバクトゲオアガマです。かつては真っ赤や真っ黄・オレンジ・緑などの原色がベッタリ載った親サイズが高価ながら流通していましたが、現在では、皆無。その頃の血統を維持しているヨーロッパのCBベビーです。オレンジかイエロータイプと思われますが、これからどのように発色していくか楽しみ。
顔つきも、マリやゲイリー、ディスパーとは違います。
サバクトゲオアガマCB Uromastyx acanthinura nigriventris 現在では非常に入手の難しいアカンシニュラことサバクトゲオアガマです。
プリップリで胴太の、可愛いベビーです。
かつては真っ赤や真っ黄・オレンジ・緑などの原色がベッタリ載った親サイズが高価ながら流通していましたが、現在では、皆無。その頃の血統を維持しているヨーロッパのCBベビーです。まだどの系統の色彩になるかは不明。オレンジかイエロータイプと思われますが、激レアのグリーンになる可能性も。これからどのように発色していくか楽しみ。因みに、どの系統の色の親からも全ての色彩タイプが出るそうです。発色に雌雄も関係なし。生き残るための戦略でしょうか。
野菜モリモリ食べてます。
サバクトゲオアガマCB(レッド) Uromastyx acanthinura nigriventris 現在では非常に入手の難しいアカンシニュラことサバクトゲオアガマです。
プリップリで胴太の、可愛いベビーです。
かつては真っ赤や真っ黄・オレンジ・緑などの原色がベッタリ載った親サイズが高価ながら流通していましたが、現在では、皆無。その頃の血統を維持しているヨーロッパのCBベビーです。
ベビーのうちから明らかに他個体とは違う、発色の強い個体。頭部や尾など既に赤がしっかり乗っています。これからが楽しみ。本種の赤はゲイリーの深紅とも違い、もっとベタで絵の具のような赤です。
野菜モリモリ食べてます。
ディスパートゲオアガマ Uromastyx dispar dispar マリトゲオアガマの近縁種。殆ど輸入されません。手足の先が山吹色だったり、頭幅が大きかったり、メスの色彩が鮮やかだったりと色々違います。オスの腹部は完全な虎縞模様
つーか、デケエ!!何コレ。
本種はどちらかと言えば小型の亜種なのですが、この大きさは何?…重いし(笑)。
オスの尾先、ちょっと欠けています。
残りオスのみ
ディスパートゲオアガマCB Uromastyx dispar dispar 珍!!マリトゲオアガマの基亜種です。亜種であるマリのCBはよく見かけますが、基亜種では初入荷!!
頭が大きくずんぐりとした体型の亜種だけあって、小さなうちからその傾向があります。尾も短く、かなり雰囲気が異なりますね。
オビトゲオアガマ Uromastyx dispar flavifasciata 珍!!ディスパートゲオアガマの亜種の一つで、滅多に流通しない種です。背には明色に黒バンドのゼブラ模様が入る特徴的な色柄。頭部や手足は真っ黒です。虹彩は赤
お客様飼い込み個体。脇腹や四肢の一部に過去の古傷跡があります(勿論、現在では塞がっています)。状態最高。オスのみ
マリトゲオアガマ Uromastyx dispar maliensis 色味があって丈夫な、定番人気のトゲオアガマ。色味十分に発色したアダルトサイズのセレクト品です。黒と黄色の対比が美しいオスと、プリッと肥えたメス。
オス  
メス  
マリトゲオアガマ♂ Uromastyx dispar maliensis 黄色の強く発色したアダルト雄。頭部は黒く、体色との対比が鮮やか
最近急速に姿を見かけなくなってきています。久しぶりに見たらちょっと新鮮でした(笑)。基亜種のディスパーより小柄
マリトゲオアガマ♀ Uromastyx dispar maliensis ブリッブリに飼い込まれたアダルト♀。状態最高です。繁殖を志す方に朗報です。
肥えまくっていて、一見別種のようです(笑)
マリトゲオアガマCB Uromastyx dispar maliensis メチャ可愛いUSACBベビー。ワイルドはトゲオアガマの定番種だったのですが、最近減少気味。CBはどちらにせよなかなか流通しません。
パタパタ駆け回ったり、イッチョ前に岩組の間に巣穴を作ったりと行動が微笑ましいです。
高体温時は早くも地に黄色がのり、有望です。
プクプクに太っていて、非常に状態良好。餌食いも良く丈夫なベビーを育て上げましょう。
マリトゲオアガマCBS Uromastyx dispar maliensis ベビーより少し育ったサイズです。プクプクに太っていて、非常に状態が良いです。黄色みも良く出てきそうな有望個体。
マリトゲオアガマ Uromastyx dispar maliensis 人気につき再入荷。色味があって丈夫な、定番人気のトゲオアガマ。今回も、色味十分に発色したアダルトサイズのセレクト品です。黒と黄色の対比が美しいオスと、ベージュベースのメス。野菜も種もバリバリ食べます。
オス  
メス  
ゲイリートゲオアガマS
(レッド)
Uromastyx geyri ベビーより少し育ったSサイズです。成長しきるとちょっと嘘くさいほど(笑)全身がベタベタな赤になります。既にその片鱗がちらほら
尾が長めでトゲトゲ感の強い種でもあります。
餌食い・状態も非常に良い個体です。
ゲイリートゲオアガマ
(レッド)
Uromastyx geyri ちょっと嘘くさいほど全身ベッタベタのオレンジレッドをした、燃える漢(おとこ)のトゲオアガマ。他種にはないベタな色彩が実に美しい種です。オスは腹まで真っ赤で、メスもメスでオスと大差ないくらいの濃い色味を見せてくれるので嬉しい限り。
着状態も、最近のはとても良くて安心です。ヤングオスとアダルトペアの入荷。
オスA(ヤング)  画像2   腹部
オスB(アダルト) 画像2   腹部
メス(アダルト)  画像2   腹部
ゲイリートゲオアガマMS
(レッド)
Uromastyx geyri 燃える漢(おとこ)のトゲオアガマ(笑)。そろそろ性別が分かる、ベビーより少し育ったヤングサイズです。成長しきるとちょっと嘘くさいほど(笑)全身がベタベタな赤になります。既にその片鱗が出始めており、ベタなオレンジレッドが発色しています。アダルトになるともっとスゴイですよ。
尾が長めでトゲトゲ感の強い種でもあります。餌食い・状態も非常に良い個体です。
オス    腹部
メス    腹部
ゲイリートゲオアガマML
(イエロー)
Uromastyx geyri 発色十分なアダルトオス。この種は色彩にレッドとイエローの2タイプあり、こちらのイエロータイプは全身まばゆいレモン色!マリトゲやアカンスの黄色とはまた異なる、濃い蛍光色の黄色です。背はおろか、脇腹にまで黄色がベッタリ。今期のゲイリーはどれも状態抜群で、この個体もケージ内を駆け回っています。
 
ゲイリートゲオアガマM
(イエロー)
Uromastyx geyri 綺麗なヤングサイズです。この種は色彩にレッドとイエローの2タイプあり、イエロータイプは成長しきると信じられないくらい全身がまばゆいレモン色になります。既にその片鱗が出始めた良い感じのセレクト個体。脇腹にも黄色が出始めています。今期のゲイリーはどれも状態抜群で、この個体もケージ内を駆け回っています。
ゲイリートゲオアガマM
(イエロー)
Uromastyx geyri サブアダルトのMサイズです。この種は色彩にレッドとイエローの2タイプあり、イエロータイプは成長しきると信じられないくらい全身がまばゆいレモン色になります。既にその片鱗が出始めたナイスな雌雄をそれぞれハンドピックセレクト。オスは腹部にも黄色が出始めています。状態抜群で、ケージ内を駆け回っています。
オス  
メス  
ゲイリートゲオアガマS
(イエロー)
Uromastyx geyri ベビーより少し育ったSサイズです。この種は色彩にレッドとイエローの2タイプあり、イエロータイプは成長しきると信じられないくらい全身がまばゆいレモン色になります。既にその片鱗がちらほら
餌食い・状態も非常に良い個体です。
ゲイリートゲオアガマCB Uromastyx geyri メチャ可愛いUSACBベビー。ワイルドはややクセのある種ですが、CBは全然丈夫。
チョコチョコパタパタ、ケージ内を駆け回ってます。幼体時は黒地にオレンジっぽいスポット模様ですが、成長すると全身イエローかオレンジ、あるいはレッドに染まる派手なトゲオアガマです。
餌食い・状態も非常に良い個体です。
ゲイリートゲオアガマCB Uromastyx geyri プクプクメチャ可愛いUSACBベビー。ワイルドはややクセのある種ですが、CBは全然丈夫。
チョコチョコパタパタ、ケージ内を駆け回ってます。幼体時は黒地にオレンジっぽいスポット模様ですが、成長すると全身イエローかオレンジ、あるいはレッドに染まる派手なトゲオアガマです。
餌食い・状態も非常に良い個体です。
ハードウィッキートゲオアガマCB Uromastyx hardwickii 現地CB。大変可愛いベビーです。
尾がトゲトゲせず、すらっとした特徴あるトゲオアガマ。かおつきも、全体的にオッサンぽい(笑)この仲間の中では、かなり可愛げがあります。
クジャクトゲオアガマ(飼い込み) Uromastyx ocellata オセラータトゲオアガマ。濃いメタリックグリーン&ブルーが美しい種類です。
主要産地の政情悪化で、現在は非常に入手難。
Sサイズよりの飼い込み個体に付き、状態・発色とも抜群。大事に育てられていたことを伺わせる個体です。
メタリックなダークグリーンの地色に対する背のオレンジ。そこに散る白いスポット模様がよく目立ちます。頬にもオレンジが濃くのっています。
クジャクトゲオアガマ Uromastyx ocellata 久々のオセラータトゲオアガマ。濃いメタリックグリーン&ブルーが美しい種類です。
今回は特に色味の強い個体をハンドピックしてきました。ヤングサイズながら、頭から尾の先までしっかり色がのっています。頭部にはピンクの模様も。
メスも模様がくっきり出ている良い個体です。状態良好!
オス   
メス   
クジャクトゲオアガマ Uromastyx ocellata 美!オセラータトゲオアガマ。青系と赤系の両色が入る豪華な種。よく似たニシキトゲオに比べてやや渋めの印象がありますが、十分発色した個体は負けず劣らず美しいです。
今回は非常に色味の強い飼い込みオス個体!頭部と背にはオレンジレッド、頬から脇腹、尾にかけては濃いメタリックブルーがビッチリのっています。
今回のような地色がグリーンでなくブルー系のタイプは特に人気です。背には名の通り白い目玉模様顎の下も極美。腹部は虎縞模様です。
クジャクトゲオアガマ(ハイオレンジ) Uromastyx ocellata レア!!グリーン基調の個体が殆どのオセラータにあって、ガンメタルの地にオレンジからレッドがベッタリのった変わった色彩のペア。数十個体に1匹位の割合。しかもペア揃います。GOOD!
オスアップ
メスアップ
クジャクトゲオアガマ
(スーパーオレンジ)
Uromastyx ocellata スゴイ!!以前に入れた「ハイオレンジ」を更に上回る全身燃えるようなオレンジの個体。頭部にはメタリックグリーンの模様がちょっとだけ。下顎から腹部までオレンジです。特筆すべきはメスもドオレンジな事!オスに見劣りしません。頭部だってこの通り濃い色彩。しかもこのメス、パンパンな上にかなりデカイ!こんな素晴らしい個体がペアでそろうなんて滅多にありません。ペア売り限定です。
クジャクトゲオアガマ(レッド) Uromastyx ocellata ナイスカラー!極美オス
頭部は真っ赤、背にも濃いレッドが乗ります。脇腹はメタリックブルーという素晴らしい色彩。
ニシキトゲオアガマCB Uromastyx ornata ornata ピッカピカのファーミングCBベビー入荷!
今回のは、最近主流に成りつつある、大型で色味の濃い個体群のベビー。さすが、このサイズから色合いもバッチリで、将来の発色が十分予想できるものばかりです。
勿論餌食いも抜群で、争ってバクバク食ってます。やや気難しい感のあるワイルドに比べて格段に飼いやすいです。強烈にお勧め!
個体A 画像2  
個体B 画像2  
ニシキトゲオアガマCB Uromastyx ornata ornata ピッカピカCBベビー入荷!たまに「ホントにCBかぁ〜?」ってのも入荷しますが、今回のはまごうことなき本物。おへそにヨークサックの跡まで付いてます。
色合いもバッチリで、このサイズのうちから将来の発色が十分予想できるものばかり。あんまりモノが良かったんで珍しく多めに入れちゃいました。餌食いも抜群で、争ってバクバク食ってます。みんな3日でパツンパツンになるまで食べてます。
やや気難しい感のあるワイルドに比べて格段に飼いやすいです。強烈にお勧め!
ニシキトゲオアガマBaby Uromastyx ornata ornata 昨年は一年間をおいてしまいましたが、今年は来てくれました。人気のニシキトゲオ、当たり年のようです。
今回は、このサイズのうちから将来の発色が十分予想できる可愛いベビーです。色味の元となる、斑紋がミッシリと濃いものをセレクト。
導入初期は、コオロギや配合飼料、小鳥用の種子などを通常より多めに与えて、しっかりとした体作りを目指しましょう。
ニシキトゲオアガマMS Uromastyx ornata ornata 極美!名の通り色とりどりで、その色合いや模様は個体毎に違うと言っても過言でないほど。
レインボーカラーの超美個体。アダルトではなく、通常は発色の弱いはずのヤングサイズにしてこの発色!将来が何と有望なことか。
頭部と脇腹はメタリックな青緑。手足と尾のサイドはメタリックグリーン背は青緑地にピンクの虫食い模様で、黄色の円形斑が並びます。下顎はインディゴブルー
ブリッブリの状態良好個体。飼い込むには最適です。
ニシキトゲオアガマ Uromastyx ornata ornata 久しぶりの入荷。ブリブリに太っている上、グリーン・サーモンピンク・イエロー・ブルーの折り混ざった模様が鮮やかな美個体です。腹部までばっちり発色しています。爪飛び一箇所有り。
ニシキトゲオアガマ Uromastyx ornata ornata 極美!名の通り色とりどりで、その色合いや模様は個体毎に違うと言っても過言でないほど。
一番人気のグリーンタイプです。頭部と脇腹はメタリックな青緑。手足はエメラルドグリーン。背は黄緑で、黄色やオレンジの円形斑が並びます。尾にまでしっかりグリーンがのっている、非常に綺麗な個体。腹部はブルーグリーンとクリーム色のタイガー模様。
国内長期ストック個体につき、状態は万全。餌食い良いです。
ニシキトゲオアガマ Uromastyx ornata ornata 極美!名の通り色とりどりで、その色合いや模様は個体毎に違うと言っても過言でないほど。
一番人気のグリーンが鮮やかなタイプです。頭部や手足、尾の先までエメラルドグリーン。背には黄色の模様、首もとや脇腹はスカイブルーです。腹部もブルーのタイガー模様
メスはあまり見かけない模様タイプ。くっきりとした眼状斑ではなくぼやけた斑で、全体的に濃い黄色です。
ニシキトゲオアガマ Uromastyx ornata ornata 今回はヤングサイズです。
このサイズにして既にかなりの発色。ブルー・グリーン・ピンクの色味の他、今回のは特に黄色の発色が鮮やか。爪飛び一部有り
餌食い良好で、葉野菜などバリバリ食べてます。
ニシキトゲオアガマ Uromastyx ornata ornata オルナータトゲオアガマ。極美個体多数!!
色のバリバリ出ているのばかり選んで、ふと我に返ったら何か20匹近く仕入れていました。正気か!?オレ(笑)。…あんまり綺麗だったもんでつい(笑)
超極美&状態ばっちりの良く肥えたのばかり選別入荷。
入荷直後でここまで色がのっている個体が入ることは殆どありません。
爪飛びも無く、尾の先も殆ど削れていません。高品質です。
オスA(ブルー&オレンジ) アップ
オスB(グリーン) アップ 上から
オスC(グリーン) アップ 上から
オスD(ブルーグリーン&イエロー) 上から
オスE(ブルー&イエロー)
オスF(オレンジ) 上から
オスG(レインボー) 上から

メス
ニシキトゲオアガマ(セレクトカラー) Uromastyx ornata ornata 輸入された数十匹の中から、特に色彩の際だったものを更に選別。厳選中の厳選個体です。オス2匹のみ。勿論上記メスとペア組みする場合はペア割引可能です。
オスH…メタリックグリーンが頭と言わず手足と言わずベッタリのった超極美個体。上半身だけ見るとアカンシニュルスのグリーンタイプのよう
オスI…こちらはメタリックブルーに蛍光オレンジとイエローのサイケデリックな色彩。ブルーは非常に濃く、のど元などほとんど藍色に見えるくらいです。
フィルビートゲオアガマ Uromastyx ornata philbyi 激レア!国内初入荷のサウジアラビア産トゲオアガマ。オルナータトゲオの局所分布亜種で、写真すらまともに公開されていなかったせいか、その存在そのものが疑問視されていました。今回、世界に先駆けて日本に初流通。
基亜種オルナータにはない、非常に濃いコバルトブルー脇腹、四肢や尾にまでベッタリとのります。体温上昇するとメタリックな水色に!
青みがかったトゲオアガマはいくつかあれど、ここまで「青い!」という種類は本種のみでしょう。背には赤みの強い銅貨色。尾が幅広く、ここの部分だけ見るとオルナータというよりアカンシニュルスやマリなどのようです。
メスはタンホワイトで薄くオレンジがのります。また、尾にはほんのり青みも。
20cm前後のサブアダルト。この時点でこの色合いなのだから、フルアダルトになったときの発色や如何に!
オス   
メス   
フィルビートゲオアガマBaby Uromastyx ornata philbyi 激レア!国内初入荷のサウジアラビア産トゲオアガマ。オルナータトゲオの局所分布亜種で、写真すらまともに公開されていなかったせいか、その存在そのものが疑問視されていました。今回、世界に先駆けて日本に初流通。
現地ファーミングCBのプリプリベビー!これは可愛すぎます。基亜種オルナータのベビーとは尾の感じがかなり異なり、幅広でトゲの出方も別物。模様はオセラータのスポットにオルナータの斑紋を合わせた感じで、この辺りのトゲオの良いところ取りといった感じです。
チョロチョロ動き回り、大変状態良好!チビから育てたい方はこちらをどうぞ。
ベンティートゲオアガマ Uromastyx benti 美!!
イエメンにのみ固有の、属内で最も尾の長いトゲオアガマ。見かける機会は少なく、入手は容易ではありません。
現地直送便の金属色がバリバリに乗った極美ペアです。オスは特に頭部オレンジ、胴は白銀色と赤のグラデーション脇腹と腹部にはメタリックブルーが乗る派手さ。メスも色みが強く、綺麗なものを選びました。
ベンティートゲオアガマS Uromastyx benti 現地CBと思われる、可愛いベビー。このサイズのうちからやはり尾の比率は長く、他種との違いがよく分かります。
まだ色が出ないこのサイズにして、既に発色し始めているものをセレクト。有望です。
マクファデントゲオアガマ Uromastyx macfadyeni まとまった数で日本へ輸入されたのは初めて。オルナータに似た感じですが、基色が黄色く、ブルーのスポットが入ります。顔はアカンシニュルスなどに似ていて、オルナータ系統とは大部違います。
本種の青は、緑みが全くない青で、「スカイブルーのトゲオアガマ」といった感じです。
マクファデントゲオアガマML Uromastyx macfadyeni 激レア!5年ほど前に一度だけまとまった数で日本へ輸入されたのみの、希少なトゲオアガマ。だって分布地は内戦まっただ中の無政府国家ソマリア周辺。ソリャ無理。今回は隣国エチオピアから少数のみが輸入されました。
レアなだけでなく非常に美しい本種。体型などはオルナータに似た感じですが、基色はクリーム色がかった黄色で、ブルーのスポットが入ります。成熟個体では顔の周囲や脇腹にも青がのります。本種の青は、緑みが全くない青で、空の青=スカイブルーといった感じです。
入荷個体の中でも際だって色味の強い極美個体をセレクト!惜しいことにオスの後肢の指が一本飛んでいます(過去の傷なので完治済)が、発色や状態の良さは他個体を圧倒していたのでコレに決め。些細なことが気にならない方には超オススメです。
メスは地味ですが、しっかりした状態のサイズ負けしないくらいのものを選抜。
オス  背面 腹部
メス 顔 背面 腹部
マクファデントゲオアガマSM(オス) Uromastyx macfadyeni 激レア!5年ほど前に一度だけまとまった数で日本へ輸入されたのみの、希少なトゲオアガマ。だって分布地は内戦まっただ中の無政府国家ソマリア周辺。ソリャ無理。今回は隣国エチオピアから少数のみが輸入されました。
レアなだけでなく非常に美しい本種。体型などはオルナータに似た感じですが、基色はクリーム色がかった黄色で、ブルーのスポットが入ります。成熟個体では顔の周囲や脇腹にも青がのります。本種の青は、緑みが全くない青で、空の青=スカイブルーといった感じです。
ようやく性別の分かる程度の若々しくフレッシュなヤングオス。クリーム色とスカイブルーのスポットがミッシリ入った美個体。まだ若いため、これからどんどん青がのってきて鮮やかになっていくでしょう。既にチラホラ片鱗が出ている有望個体です。チビサイズから丁寧に飼い込みたいという方にはうってつけ。
 背面 腹部
ベルバタフライアガマL Leiolepis belliana デカい!!
中国便などで来るヤングサイズではなく、重量感たっぷりのアダルトサイズ。脇腹を羽のように広げる様は当に蝶のよう。目は赤く、迫力が違います。トゲオアガマ類と同様草を中心に食べます。
ペアOK
リーブバタフライアガマ Leiolepis reevesii 極美!バタフライアガマの類の中でも極めて鮮やかな本種。成熟したオスは濃い蛍光オレンジが顔や背、脇腹にベッタリ乗ってきます。素晴らしく発色したアダルトサイズ。ボリュームも満点です。顔つきは意外と悪い面してます(笑)。
リーブバタフライアガマ Leiolepis reevesii 極美!バタフライアガマの類の中でも極めて鮮やかな本種。成熟したオスは濃い蛍光オレンジが顔や背、脇腹にベッタリ乗ってきます。素晴らしく発色したアダルトサイズ。ボリュームも満点です。顔つきは意外と悪い面してます(笑)。
ベトナムバタフライアガマ Leiolepis guttata 美&珍!大型のベルでもなく、赤い網目模様のリーブスでもない第三のバタフライアガマ。ベタ塗りの鮮やかさがあるベルやリーブスとは違い、パステル調ながらその彩度は強い美種です。
黄色い頭部背はグリーングレーと黄色のグラデーションサイドは濃い紺色と薄水色のタイガー模様。腿から尾の脇にかけてはパステルレッドの網目模様という美麗さ。オス1匹のみ在庫。
ベトナムバタフライアガマ Leiolepis guttata 美&珍!大型のベルでもなく、赤い網目模様のリーブスでもない第三のバタフライアガマ。ベタ塗りの鮮やかさがあるベルやリーブスとは違い、パステル調の色合いを持つ美種です。
黄色みの強い頭部背は淡いクリーム色やピンクのグラデーションサイドは濃い紺色のゼブラ模様。脇腹から腿にかけてはオレンジという美麗さ。発情すると、これに水色や薄いグリーンも加わります。メスは他種のそれ同様、やや地味。
テイラーゼノガマ Xenagama taylori テイラーカワリアガマ。ディフォルメ化されたキャラクターのようなメチャ可愛いアガマです。手にしがみついてくる様は何とも言えずキュート。
尾はウチワエビなどの奇妙系甲殻類みたい。
瞬間的に変色し、唇や顎はおろか胸元まで真っ青になります。特にオスは日光浴時などスゴイ発色を見せるのでびっくりさせられます。
ペア取り可。今回特に状態良いです。雌雄ともプリップリ。
テイラーゼノガマCB Xenagama taylori むっちゃかわいい!!テイラーカワリアガマUSACB。
ディフォルメ化されたキャラクターのような可愛いアガマです。成体そのままの形のミニミニサイズ。指にひしっとしがみついてくる様は何とも言えずキュート。
尾はウチワエビなどの奇妙系甲殻類みたい。成体よりも尾の先が長め。
テイラーゼノガマ Xenagama taylori テイラーカワリアガマ。ディフォルメ化されたキャラクターのようなメチャ可愛いアガマです。手にしがみついてくる様は何とも言えずキュート。
尾はウチワエビなどの奇妙系甲殻類みたい。
瞬間的に変色し、唇や顎はおろか胸元まで真っ青になります。この青は雌雄とも発色しますが、特にオスは日光浴時などスゴイ発色を見せるのでびっくりさせられます。
状態良いです。雌雄ともプリップリ。
オス  
メスA  
メスB  
バテリフェラゼノガマ Xenagama batillifera 久々入荷!シャベルカワリアガマ。トゲオアガマをディフォルメ化した様な頭でっかちの小型アガマです。
テイラー種よりマッチョでがっしりしてます。非常に良い個体が入荷。ブリンブリンに太ってます。
シャベル状のトゲトゲした尾が特徴。野菜も昆虫も食べる雑食性で、丈夫な種です。ペア取り可
オス 画像2
メス 画像2
バテリフェラゼノガマ Xenagama batillifera シャベルカワリアガマ。トゲオアガマをディフォルメ化した様な頭でっかちの小型アガマ。テイラーよりマッチョでがっしりしてます。今回状態の非常に良い個体が入荷。ブリンブリンに太ってます。
シャベル状のトゲトゲした尾が特徴。野菜も昆虫も食べる雑食性で、丈夫な種です。ペア取り可