
| Name | Scientific name | Comment |
|---|---|---|
| クチボソヒレアシトカゲ | Lialis jicari | ジカリーイザリトカゲ。どう見てもヘビ。顔つきは何かカマスっぽい(笑)。痕跡のような足があります。 細長い嘴で巧みに餌を捕ります。ヤモリ食いですが、非常に飼育しやすく丈夫。うまくするとピンクマウスに移行可能。 カラーバリエーションの豊富な種で、今回はストライプの濃い個体とオレンジがかったベージュの個体。 |
| クチボソヒレアシトカゲ | Lialis jicari | ジカリーイザリトカゲ。どう見てもヘビ。顔つきは何かカマスっぽい(笑)。痕跡のような足があります。 細長い嘴で巧みに餌を捕ります。ヤモリ食いですが、非常に飼育しやすく丈夫。うまくするとピンクマウスに移行可能。 カラーバリエーションの豊富な種ですが、今回はスタンダードな麦藁色の個体。有る程度ストックされていたため、しっかり肉付いています |
| バートンヒレアシトカゲ | Lialis burtoni | 混同されがちですが、ジカリーに比べて体躯は太く、迫力があります。この種の入荷は実は希。しかも今回の個体、デカイ! 吻端はジカリーに比べて平たく、幅があります。やはりカラーバリエーション豊富ですが、今回はグレーのタイプ。ヤモリ食いですが、非常に飼育しやすく丈夫。うまくするとピンクマウスに移行可能なことも。 |
| バートンヒレアシトカゲ | Lialis burtonis | 久々入荷。細長いジカリーではなく、やや太短いバートン。混同されがちですが、ジカリーに比べて体躯が太く、迫力があります。 吻端はジカリーに比べてやや平たく、幅があります。やはりカラーバリエーション豊富ですが、今回はグレーがかったベージュのタイプ。ヤモリ食いですが、非常に飼育しやすく丈夫。うまくするとピンクマウスに移行可能なことも。 |
| Name | Scientific name | Comment |
|---|---|---|
| エレガンスチビヤモリCB | Sphaerodactylus elegans | 繊細という表現がぴったりの美しい小型ヤモリ。ほっそりとした口先や細かい霜降り模様が優美。明色時は更に綺麗です。 ハッチしたてのベビーは全く違った色彩で、青い頭部、黄色の胴部、オレンジの尾部で全身が黒いバンドという信号機のような配色です(今回は親個体です)。 完全判別は出来ませんが、ペアらしきものとれます。 |
| アラウロコチビヤモリ | Sphaerodactylus notatus notatus | フロリダリーフゲッコウ。殆ど流通しないチビヤモリの仲間です。アッシュゲッコウことエレガンスチビヤモリは同属種。この仲間特有の細い口先が上品です。 名の通り、鱗が大きく、ちょっとセンザンコウヤモリっぽい感じも。マダガスカル産と言われても納得してしまいそう。ヤモリのくせに、ヒルヤモリ同様昼行性です。 |
| マダガスカルヒルヤモリCB | Phelsuma madagascariensis madagascariensis | 大型になるヒルヤモリです。CBベビーはレア!国内繁殖の上物ベビー達です。ビビッドなグラスグリーンのボディにファインオレンジのスポット、吻端のレッドラインも非常に鮮やかです。ベビーのうちは尾の先端がオレンジです。やや育った早生まれサイズと、ハッチよりチョイ育ちくらいのチビチビサイズがいます。…とはいえ、他種のハッチベビーより明らかにデカイのがコイツラらしい(笑) |
| マダガスカルヒルヤモリCB | Phelsuma madagascariensis madagascariensis | 大型になるヒルヤモリです。CBベビーはレア!国内繁殖の上物ベビー達です。ビビッドなグラスグリーンのボディにファインオレンジのスポット、吻端のレッドラインも非常に鮮やかです。ベビーのうちは尾の先端がオレンジです。やや育った早生まれサイズと、ハッチよりチョイ育ちくらいのチビチビサイズがいます。…とはいえ、他種のハッチベビーより明らかにデカイのがコイツラらしい(笑) |
| マダガスカルヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis madagascariensis | 大型になるヒルヤモリですが、今回珍しく可愛いヤングサイズの入荷です。 黄緑地に細かい赤スポットが入ります。若いながらもペア取り可。 |
| グランディスヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis grandis | 美。飼い込み個体。 大型になるマダガスカルヒルヤモリの亜種内でもひときわ大きくなる種です。 明るいイエローグリーンに大きなオレンジのスポットが「入るのもいれば入らない個体もいる(笑)」のが特徴です。この個体は典型的なスポット型のオスです。 |
| グランディスヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis grandis | 大型になるマダガスカルヒルヤモリ(オオヒルヤモリ)の亜種内でもひときわ大きくなる種です。 明るいイエローグリーンに大きなオレンジのスポットが「入るのもいれば入らない個体もいる(笑)」のが特徴です。この個体はスポット型のオスです。 |
| コーチヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis kochi | マダガスカルヒルヤモリの亜種の一つで、最も地味な亜種。 他亜種に比べてトーンの低い、くすんだ黄緑色一色のマットな色合い。背に斑紋は殆ど入らず、無斑です。見かける機会は、亜種中ではベーメオオヒルヤモリに次いで少ないです。オス |
| ベーメオオヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis boehmei | マダガスカルヒルヤモリことオオヒルヤモリの4亜種中、最も入手が難しい暗緑色のヒルヤモリ。画像は撮影時に緊張して黒ずんでいるというのもありますが、元来の地色がこの仲間では珍しい深緑なのです。亜種内で唯一森林棲なのも関係してるかも。明色時ではこれくらいにまで明るく鮮やかに変化します。明るくなったところは巨大なノドワヒルヤモリのよう。 赤いダッシュ模様が体の隅々まで走り、首元などはリング状になります。何気に虹彩が赤銅色なのもポイント。鱗一粒が際だっているため、ちょっとザラザラした印象もあります。 生息地の関係で、入手はメチャ難。オス |
| ベーメオオヒルヤモリ | Phelsuma madagascariensis boehmei | レア!マダガスカルヒルヤモリことオオヒルヤモリの4亜種中、最も入手が難しい暗緑色のヒルヤモリ。画像は撮影時にいじけて黒ずんでいるというのもありますが、元来の地色がこの仲間では珍しい深緑なのです。亜種内で唯一森林棲なのも関係してるかも。明色時ではこれくらいにまで明るく鮮やかに変化します。明るくなったところは巨大なノドワヒルヤモリのよう。 赤いダッシュ模様が体の隅々まで走り、首元などはリング状になります。何気に虹彩が赤銅色なのもポイント。鱗一粒が際だっているため、ちょっとザラザラした印象もあります。 生息地の関係で、入手はメチャ難。1ペアのみ。 |
| ノコヘリヒルヤモリPr | Phelsuma serraticauda | 珍&極美!! かつてはヒラオヒルヤモリと共に時折輸入されていましたが、現在見ることは殆どありません。 縁が波打ったような幅広の尾はある種の刀剣のよう。色彩はスカイブルーとエメラルドグリーンに赤・オレンジ・金の模様でとても豪華。 再生尾はしょぼくなっちゃいますが、今回のは完尾です。ペアOK |
| スタンディングヒルヤモリCB | Phelsuma standingi | 極美CB。大型になるヒルヤモリです。幼体の鮮やかさはヒルヤモリの中でも格別!蛍光色の水色とグリーン、シルバーのしま模様。成体ではシルバーブルーの細かい虫食い模様となります。一番丈夫なヒルヤモリ。 |
| スタンディングヒルヤモリCBMS | Phelsuma standingi | CB飼い込みMSサイズ。最も大型になるヒルヤモリの一つです。幼体の蛍光色から成体のシルバーブルーの細かい虫食い模様に変化しつつある成長期の個体。再生尾ですが、貴重なメスです。メスの入手は難しいです。乾燥にも強い一番丈夫なヒルヤモリ。 |
| スタンディングヒルヤモリ | Phelsuma standingi | CBアダルトオス。最大級のヒルヤモリの一つで、体型はがっちりしています。幼体の鮮やかさはヒルヤモリの中でも格別。成体はシルバーグレーと水色の虫食い模様の独特の風貌になります。 |
| キノドヒルヤモリ | Phelsuma flaviguralis | あまり目にすることのない美しいヒルヤモリ。ターコイズブルーで極美!喉が黄色。 ♂のみ在庫 |
| ヨツメヒルヤモリ | Phelsuma quadriocellata quadriocellata | 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種。 数亜種があり、入荷する便でタイプが色々ありますが、今回入荷したのは脇の青みが強く赤スポットも鮮やかな基亜種。その中でも美しいものを選び抜きしてきました。ペア取りOK。 |
| ヨツメヒルヤモリPr | Phelsuma quadriocellata quadriocellata | 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種。 数亜種があり、入荷する便でタイプが色々ありますが、今回入荷したのは脇の青みが強く赤スポットも鮮やかなタイプ。その中でも美しいものを選び抜きしてきました。 |
| ヨツメヒルヤモリPr | Phelsuma quadriocellata quadriocellata | 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種。 数亜種があり、入荷する便でタイプが色々ありますが、今回入荷したのは脇の青みが強く赤スポットも鮮やかな基亜種。その中でも美しいペアを選び抜きしてきました。 オス メス |
| ヨツメヒルヤモリCB | Phelsuma quadriocellata | 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種…でもCBはかなーりレアです。意外と殖やされていないのです。 画像は脱皮前のため少々くすんでいますが、ピーコックグリーンの美しいヒルヤモリです。 |
| レピダヨツメヒルヤモリ | Phelsuma quadriocellata lepida | 入手しやすい小型ヒルヤモリ御三家(ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)の中でも一番人気の種。 数亜種があり、入荷する便で異なりますが、今回入荷したのはピーコックグリーンの明るい体色を持ち、脇の黒斑が細長いレピダ亜種。尾の付近やうなじにターコイズブルーがのる美しい種です。ヨツメヒルの中でも大きめ。 ちなみに、写真ではハンドリングしていますが「匠の技」によるものなので真似しないように(笑) ペアとれます。 |
| ヒラオヒルヤモリ | Phelsuma laticauda laticauda | 最近ではヒラオではなくヒロオと呼ぶ方が正しいとか。ゴールデンダストデイゲッコウの英名通り、金粉を塗したように細かい黄点が背面に散らばる美しい種です。色味の強い綺麗な個体達。 ポピュラー小型種御三家の中でも最も明るい性格で、あまり物怖じしません。動きも他種よりゆったり余裕がある感じ。ペアOK。 |
| ヒラオヒルヤモリCB | Phelsuma laticauda | 国内繁殖個体。最近ではヒラオではなくヒロオと呼ぶ方が正しいとか。 ゴールデンダストデイゲッコウの英名通り、金粉を塗したように細かい黄点が背面に散らばる美しい種です。CBは意外とレア! ポピュラー小型種御三家(笑)の中でも最も明るい性格で、あまり物怖じしません。動きも他種よりゆったり余裕がある感じ。 |
| ヒラオヒルヤモリCB | Phelsuma laticauda | 最近ではヒラオではなくヒロオと呼ぶ方が正しいとか。ゴールデンダストデイゲッコウの英名通り、金粉を塗したように細かい黄点が背面に散らばる美しい種です。やはりCBは意外とレアです! ポピュラー小型種御三家(笑)の中でも最も明るい性格で、あまり物怖じしません。動きも他種よりゆったり余裕がある感じ。 今回の子達はやたらとライトカラーで、どれも金のベールに覆われたよう。CBゆえか、血筋か? |
| ヒラオヒルヤモリPr | Phelsuma laticauda | ゴールデンダストデイゲッコウの英名通り、金粉を塗したように細かい黄点が背面に散らばる美しい種です。 ポピュラー小型種御三家の中でも最も明るい性格で、あまり物怖じしません。 オス メス |
| ザンジバルヒルヤモリ | Phelsuma dubia | 結構久々。ドゥビアデイゲッコーとも呼ばれます。珍しくアフリカ大陸に生息するヒルヤモリです。 和名ニブイロヒルヤモリの通り、他種のようなギラギラした派手さはありませんが、落ち着いたシックなグリーンに細かいスポットが乗る綺麗なヤモリです。時には渋い茶色もなりますが、機嫌が良いときはかなり良い発色を示し、尾の先が青みがかったりとなかなかに綺麗。 オスのみ |
| パステルヒルヤモリPr | Phelsuma modesta | 激レア!小型のヒルヤモリ。暗色時は青緑色の雄は、発色するとケペディアナのようなターコイズブルーとオレンジストライプの色彩に。雌はシルバーグレー基調で地味シブです。滅多に出ません。当店では、過去店主がたまたま飼育していた個体の在庫経験が有るのみ。 |
| ノドワヒルヤモリ | Phelsuma guttata | 珍。王道四天王(マダガスカル・ヨツメ・ヒラオ・ヘリスジ)以外のヒルヤモリがマダガスカルから輸入されることは殆ど無く、非常に珍しいです。 小型の美しいヒルヤモリで、パステル調のグリーン地に暗色のスプレッド、手足には褐色のシマシマ模様が入る美種です。背には赤いスポットが幾つか目立ちます。ノドワの由来は喉の辺りにわっか模様がある故。 他の小型ヤモリよりは動きもおっとりしており扱いやすいです。 ペア取りOK |
| プロンクヒルヤモリ | Phelsuma pronki | 激レア。近年になって記載された種で、マダガスカルの輸出業者オラフ・プロンク氏の名が冠せられています。過去数回しか流通歴のない非常に珍しい種です。 グリーンベースでない異色のヒルヤモリで、ブルーグレーの体とレモンイエローの頭部が対照的です。体色は渋いガンメタルに変化させることも出来ます。小型種ですが意外な程がっちりと成長します。 オスの単品のため、通常よりぐっと価格を抑えて販売。 |
| プロンクヒルヤモリ | Phelsuma pronki | 激レア!10年ほど前に記載された新しい種で、マダガスカルの輸出業者オラフ・プロンク氏の名が冠せられています。国内はおろか、世界規模でも過去数回しか流通歴のない非常に珍しい種です。 グリーンベースでない異色のヒルヤモリで、ブルーグレーの体と淡いレモンイエローの頭部が対照的です。体色は渋いガンメタルに変化させることも出来ます。 体型は扁平で、背の鱗が粗く、小型種と思っていましたが今回の個体はヨツメやヒロオヒルヤモリくらいのボリュームがあり、意外な程がっちりした種であることが分かりました。 今回国内に3ペアのみが入荷。是非繁殖目指してください! オス メス |
| クレンメリーヒルヤモリCB | Phelsuma klemmeri | 実に久々!激美の小型ヒルヤモリ。 ネオンデイゲッコーの名で呼ばれるとおり、何とも言えないグリーンがかった蛍光色イエローの頭部(ケミホタル色(笑))に、ネオンのような輝きを持つ蛍光ブルーのグラデーションをした胴部。この色味は本種独自のもので、他のヒルヤモリでは見られません。体側の黒いストライプがアクセントになっていて、背や頭の色が非常に引き立ちます。夜間や低体温時も殆ど色あせないのも素晴らしい。 最大全長8cmほどの小型種で、マダガスカル北部に局所分布しているためなかなか流通しません。今回はEUCBのヤングサイズ。小さいので繊細かと思いきや、相当丈夫な種です。エサも果敢にパク付いて、食欲旺盛。チョロチョロはしてますが、弾丸ダッシュしないのも良い(笑)。 インボイスでは雌雄分けられての入荷。このサイズで分かるのか?と思いきや、大腿孔や総排泄口の形状を拡大してみると(オス:メス)確かに違う。生物ですので100%はありませんが、これは期待できそうですね。 |
| ニシキヒルヤモリPr | Phelsuma ornata | 超美!!!ケペディアナ、ギンボウと並んで非常に美しいヒルヤモリ御三家の一つ。 今回の個体は特に美しい!ターコイズブルーの頭部から首、濃いブルーグリーンの胴、そしてピンクがかったレッドのスポット。言うこと有りません。 USACB。 オス メス |
| ギンボウヒルヤモリPr | Phelsuma guinbeaui | 超美&レアなヒルヤモリ。中型種ながらプリプリに飼い込まれているせいで、かなり大型に見えます。 ライトグリーンにオレンジの鮮やかなライン、うなじはスカイブルーに染まります。スバラシイの一言。 オス メス メスが希少なため、ペア売り限定です。 |
| ケペディアナヒルヤモリPr | Phelsuma cepediana | 久しぶりの国内入荷。ヒルヤモリの中でも最高峰を誇る種です。ピーコックグリーンの体に朱色の模様、鼻先や尾は鮮やかなターコイズブルーです。飼い込むほどに美しくなります。(写真の倍は綺麗だと思って下さい) オス メス |
| バーバーヒルヤモリ | Phelsuma baubouri | あまりお目にかかれない珍しいヒルヤモリ。 薄いメタリックグリーンからブルーがかったシルバーグレーまで起源と環境により微妙な色彩変化を見せてくれます。小型種の中では体型もがっちりしており、体力もあります。 ペア取り可。繁殖に挑戦してみましょう!簡単ですよ。 オス・メス |
| アイスポットゲッコーCB | Gonatodes ocellatus | カタボシイロワケヤモリ。ゴナトデスことイロワケヤモリの仲間はカリブの島々に分布する小型の昼行性ヤモリ。一昔前は、ハイチヒルヤモリなんて名前でも流通してました。昼行性ヤモリの常で、色鮮やかな種が多いグループです。
本種はEye-spot Geckoの英名があるように、肩口に目のようなスポットが1〜4個入ります。入荷したオスはスポットが左側だけに一つ。奇数なのは結構レアかも(笑)。 オスは頭部が黄色い斑模様、尾はレッド、脇腹がブルーグレーで背はオリーブグリーン。明るい環境下だと鮮やかになるのかと思いきや、どちらかというと周囲が暗めのときに色明るく、周囲が明るめの時に暗めになるようで、興味深い。 メスはお約束で、地味ですが、これはこれで味わい深いグレーにダークスポット。 小型のヒルヤモリやマルメヤモリを飼う感覚でレイアウトケージで飼育するとグッドです。甘いものも好きなところもヒルヤモリと一緒。小柄な外観に反してかなり強健な種です。 |
| ターコイズブルーゲッコー (アオマルメヤモリ)Pr |
Lygodactylus williamsi | 嘘くさいほど真っ青な美麗小型ヤモリです。 タンザニアのごくごく限られた地域にのみ点在し、ヤモリの中でも一二を争うほどの極彩色を持ちます。 英名をElectric Blue Geckoともいう通り、燐光を放つような輝かしいブルーの体色。成体のオスはまるでモルフォ蝶のような濃いコバルトブルーのボディーと、インディゴブルーの喉を持ちます。内腿と腹部はオレンジで、それがまた実に見事に背面と対比しています。 メスはオスにこそ及びませんが、やはりメタリックなターコイズブルーの美しさ。 飼育方法は他のマルメヤモリや小型ヒルヤモリに準じます。甘い果実やラコダクフード等も昆虫に併用して与えましょう。 性格が明るいヤモリで(昼行性ということもありますが)、レイアウトケージに入れても隠れることなくオープンスペースに出てきて、ゆったり日光浴したりウロウロしたりと見ていて飽きません。 |
| ターコイズブルーゲッコー (アオマルメヤモリ)Pr |
Lygodactylus williamsi | 再入荷!今年衝撃初登場の真っ青なヤモリです。今回も発色十分なアダルトオスが入荷! 超絶極美!タンザニアのごくごく限られた地域にのみ点在する、非常に珍しくかつヤモリの中でも一二を争うほどの極彩色の小型種です。 英名をElectric Blue Geckoともいう通り、燐光を放つような輝かしいブルーの体色をしています。成体のオスはまるでモルフォ蝶のような濃いコバルトブルーのボディーと、インディゴブルーの喉を持ちます。内腿と腹部はオレンジで、それがまた実に見事に背面と対比しています。 メスはオスにこそ及びませんが、やはりメタリックなターコイズブルーの美しさ。 飼育方法は他のマルメヤモリや小型ヒルヤモリに準じます。甘い果実やラコダクフード等も昆虫に併用して与えましょう。 性格が明るいヤモリで(昼行性ということもありますが)、レイアウトケージに入れても隠れることなくオープンスペースに出てきて、ゆったり日光浴したりウロウロしたりと見ていて飽きません。今回もごくごく少数のみ。 |
| ターコイズブルーゲッコー (アオマルメヤモリ) |
Lygodactylus williamsi | 今年衝撃初登場した真っ青なヤモリです。今回も発色十分なアダルトオスが入荷! 超絶極美!タンザニアのごくごく限られた地域にのみ点在する、非常に珍しくかつヤモリの中でも一二を争うほどの極彩色の小型種です。 英名をElectric Blue Geckoともいう通り、燐光を放つような輝かしいブルーの体色をしています。成体のオスはまるでモルフォ蝶のような濃いコバルトブルーのボディーと、インディゴブルーの喉を持ちます。内腿と腹部はオレンジで、それがまた実に見事に背面と対比しています。 若いメスもいます。メスはオスにこそ及びませんが、ブロンズ色(画像は緊張して色が黒ずんでいます)で、独特の美しさがあります。成体ではメスも結構青みが増します。 飼育方法は他のマルメヤモリや小型ヒルヤモリに準じます。甘い果実やラコダクフード等も昆虫に併用して与えましょう。 性格が明るいヤモリで(昼行性ということもありますが)、レイアウトケージに入れても隠れることなくオープンスペースに出てきて、ゆったり日光浴したりウロウロしたりと見ていて飽きません。今回もごくごく少数のみ。 |
| ターコイズブルーゲッコー (アオマルメヤモリ)Pr |
Lygodactylus williamsi | 昨年衝撃初登場した真っ青なヤモリです。見かける機会は激増しましたが、何度見ても良いヤモリ! 今回も発色十分なアダルトオスとブロンズグリーンのメスが入荷! 英名をElectric Blue Geckoともいう通り、燐光を放つような輝かしいブルーの体色をしています。成体のオスはまるでモルフォ蝶のような濃いコバルトブルーのボディーと、インディゴブルーの喉を持ちます。内腿と腹部はオレンジで、それがまた実に見事に背面と対比しています。 メスはオスにこそ及びませんが、やはりメタリックなターコイズブルーの美しさ。 飼育方法は他のマルメヤモリや小型ヒルヤモリに準じます。甘い果実やラコダクフード等も昆虫に併用して与えましょう。 性格が明るいヤモリで(昼行性ということもありますが)、レイアウトケージに入れても隠れることなくオープンスペースに出てきて、ゆったり日光浴したりウロウロしたりと見ていて飽きません。 本来はタンザニアのごくごく限られた地域にのみ点在する種なので、ここ一年の輸入量激増パターンはちょっとヤバイのでは…。大事に飼育しましょう。 |
| キガシラマルメヤモリ | Lygodactylus luteopicturatas | 美!レイアウト水槽によく似合う小型ヤモリ。昼行性で、ゼリーなど甘いものも好むところなどヒルヤモリ的です。 黄色い頭部に薄水色の体。素晴らしい配色です。気分によってコロコロ色を変えます。画像よりももっと鮮やかになることも、殆ど褐色になることも(笑)。メスは基本的に色が薄くて地味ですが、やはり気分によって体色を換え、時にはオスにも劣らぬ発色を見せることも。見分け方のポイントは、体色よりも…。 |
| カンムリマルメヤモリ | Lygodactylus kimhowelli | 美。白からクリーム色の頭部に黒い筋模様、首から下のブルーグレーの対比が鮮やかな小型ヤモリ。小さなヒルヤモリを飼う感覚で飼育しましょう。キガシラマルメより心持ち大きめですが、基本的には同じ感覚で大丈夫。 |
| アングラリスマルメヤモリ | Lygodactylus anguralis | アフリカ産小型ヤモリLygodactylusの中でも、色彩は地味ながらチョロチョロしない落ち着いた性格と、可愛らしい顔つき、他種よりずんぐりした体型で人気の種。昆虫ゼリーなどもなめ、ミニヒルヤモリと言った感じ。ペアOK |
| ケープマルメヤモリ | Lygodactylus capensis | ドワーフデイゲッコウことマルメヤモリの中では、色彩は地味ながらチョロチョロしない落ち着いた性格と、可愛らしい顔つき、他種よりずんぐりした体型で人気の種。昆虫ゼリーなどもなめ、ミニヒルヤモリと言った感じ。 よくこの名で流通するのは別種カンムリマルメヤモリ。 |
| ワキボシマルメヤモリ | Lygodactylus laterimaculatus | アングラリスマルメヤモリの名で輸入されましたが、脇腹に黒いスポットの並ぶ別種でした。見かける機会はなかなかありません。 こいつもまた、あまりダッシュしたりせず扱いやすい性質の小型種です。きょとんとした顔つきが可愛い。 |
| マダガスカルマルメヤモリ | Lygodactylus madagascariensis | 意外と知られていないマダガスカルのドワーフゲッコウ。マルメヤモリと言えば東アフリカから来るカンムリマルメやキガシラマルメが思い浮かびますが、マダガスカルにも生息しています。本種はマダガスカル固有種。大陸産の種よりややがっちりした体型です。 同属他種同様、きょとんとした顔つきが可愛い。 |
| ギーベマルメヤモリ | Lygodactylus guibei | マダガスカルには意外なほど多くのマルメヤモリが分布していますが、どれもよく似ていて地味なグレー系が多いため識別は困難。本種は第一指に爪が無く、オスの総排泄口のサイドにイボ状の突起が強く出ているのが判別点。…飼育種としての魅力には関係のない話ですが(笑) オスは暗色時に黄色と灰褐色の樹皮状の斑模様で、明色時は黄色がかった灰色。メスは基本薄い灰色です。 色味こそあまり無いものの、あのブルーゲッコーやキガシラマルメと同属種だけあって、活発で昼間からケージ内をウロウロしてくれて良い感じです。小柄な割に丈夫で餌食いも良いので、この類ばかりコレクション的に集めるのも面白いかも。 |
| ミロティサウルスゲッコウ | Millotisaurus mirabilis | マダガスカル固有の小型珍ヤモリ。5年ぶりくらいの超久々の入荷です。 グレーからブラウンの地に黄色のストライプが入ります。 マダガスカル便が定期的に来ていた頃ですら珍しい存在でした。チビヤモリやマルメヤモリなどの小型種を飼う感覚で飼育します。意外と丈夫。 |
| ミナミヤモリ(西表島産) | Gekko hokouensis | 南西諸島はもちろん、東南アジアに広く分布するハウスゲッコウ。ぶっちゃけ餌ヤモリにも混じってますが、今回のは餌ヤモリの産地(インドネシア)とは違う歴とした国内、西表島産(笑)。島毎に微妙に感じが違うという人もあるので、産地別にコレクションも面白いかも。オス |
| ミナミヤモリ(沖縄本島産) | Gekko hokouensis | 南西諸島はもちろん、東南アジアに広く分布するハウスゲッコウ。ぶっちゃけインドネシア産の餌ヤモリにも混じってますが、今回のは歴とした国内、沖縄本島産(笑)。島毎に微妙に感じが違うという人もあるので、産地別にコレクションも面白いかも。 |
| タワヤモリ | Gekko tawaensis | 珍。瀬戸内海沿岸部を中心に分布する国産ヤモリ。中部以東には分布していません。のみならず、ニホンヤモリと違って灯火にやってこないので、捕獲や発見は極めて困難。 実は真の意味で純国産のヤモリは本種で、ニホンヤモリは大陸よりの移入種らしいです。 個人的に実物は初めて見ましたが、一般に言われるように背の鱗がニホンヤモリと違って云々…以前に、見た目からして明らかに違います。そして意外とデカイ! 国産ヤモリコレクターには見逃せない逸品です。1ペアのみ。 |
| タカラヤモリ | Gekko shibatai | 商業流通が殆どなく分布も限られているため、国産ヤモリを集めていくと、この辺りでつまづき始めます。 ミナミヤモリの隠蔽種でしたが、頭胴長が大きいことや口周りが黄色いことなどで見分けは容易。学名も付けられ、正式に独立種となりました。ババイヤモリっぽくて、飼い込むと非常に見応えがあります。 ちなみに、小宝島の個体群は更に別種のアマミヤモリとなりました。 ペア有り。 |
| アマミヤモリ | Gekko vertebralis | 珍。隠蔽種の多い南西諸島のヤモリですが、この「タカラヤモリ型隠蔽種」だった種もその一つ。学名が付けられ、正式に独立種となりました。 奄美大島とトカラ列島の小宝島にのみ分布し、同型の他種より大きくなると言います。背の模様や感じもかなり独特。 昨年はCBが入荷しましたが、今回はワイルドです。 |
| アマミヤモリCB | Gekko vertebralis | 珍。隠蔽種の多い南西諸島のヤモリですが、この「タカラヤモリ型隠蔽種」だった種もその一つ。学名が付けられ、正式に独立種となりました。 奄美大島とトカラ列島の小宝島にのみ分布し、同型の他種より大きくなると言います。 なんと国内CB。こんな小さな島に住む隠蔽種まできちんと血統を守って殖やそうという姿勢は素晴らしい。 頭部は薄黄色で、背にも特有の斑紋が入ります。 |
| チュウカヤモリ | Gekko chinensis | 商業流通が殆どない中国産の家ヤモリ。和名も学名も大まかなため、そこいらにゴロゴロしてそうな印象を与えますが、原産地中国では森林のかなり奥に行かないとなかなか見つけられないプチレア種なのだそうです。 黄色みがかった地色にオレンジの虹彩、ちょっとゴツゴツ感のある頭部など、細部が日本のコバンヤモリ属とは異なります。国産の島ものなどをコレクションしている人には、同じ感覚で楽しめるためお勧め。 |
| トッケイヤモリ | Gecko gekko | 水色の体色にオレンジのスポットが並ぶ有る意味エグイ大型ヤモリです。言わずと知れた壁チョロの王様!ただ、あまりに普通種過ぎてか最近あまりショップで見かけない気もします(笑)。減ってるとかそういうのじゃないのでしょうけど。 ガンガン食わせてブリブリの個体を作出しましょう。 |
| トッケイヤモリ | Gecko gekko | 画像では興奮して黒ずんでますが、水色の体色にオレンジのスポットが並ぶ有る意味エグイ大型ヤモリです。言わずと知れた壁チョロの王様! ガンガン食わせてブリブリの個体を作出しましょう。 |
| トッケイヤモリCB | Gecko gekko | ファーミングCB!ベビーサイズのトッケイは非常に珍しいです。 色合いもくっきりとしており、レッドオレンジのファインスポットがメチャ綺麗。性格以外は最高の(苦笑)ヤモリなだけに、このサイズから慣らせば最高のペットゲッコウになるか!? 頭でっかちで非常に可愛いです。 |
| トッケイヤモリCB | Gecko gekko | インドネシア産ワイルドではありません。国内繁殖飼い込み個体です。 色合いもくっきりとしており、レッドオレンジのファインスポットがメチャ綺麗。こうしてみると、つくづく良いヤモリですね。性格以外は(苦笑)。 飼い込みなので、プラケースの中でも鳴きます(笑)。 |
| トッケイヤモリ(ベビー) | Gecko.gekko | ベビーサイズのトッケイは何気に珍しいです。 画像では緊張してやや暗くなっていますが、機嫌が良いときの色合いは更にくっきりと綺麗。性格以外は最高の(苦笑)ヤモリなだけに、このサイズから慣らせば最高のペットゲッコウになるか!? 頭でっかちで非常に可愛いです。 |
| トッケイヤモリ(グリーン) | Gecko gekko | 最近ポツリポツリと流通が増えてきた「カラードトッケイ」。アネリ(ブルー)だのメラニン(ブラック)だのリューシ(ホワイト)だの様々有りますが、今回のはグリーングレー一色のパターンレス。画像ではちょっと興奮して色がくすんでいますが、機嫌が良いときはもっと彩度の高いペパーミントグリーンっぽい色になります。 勿論、基本はトッケイなのでメチャ丈夫。ちょっとだけ再生尾。メス。 |
| ヤシヤモリ | Gecko vittata | やや細身の中型カベ系ヤモリ。淡い色彩に、ホワイトラインが特徴。 地域によって色彩に差があり、今回入荷した個体は体色が淡く、ラインも細めです。頭部の感じは何となくクレステッドゲッコウを彷彿させます(ちょっと言い過ぎか)。スレンダーですが丈夫です。 |
| ヤシヤモリ | Gecko vittata | やや細身の中型カベ系ヤモリ。淡い色彩に、くっきりしたホワイトラインが特徴。よく見れば顔つきはクレステッドゲッコウに似ています。細身ですが丈夫なヤモリです。 |
| ヤシヤモリ | Gecko vittata | やや細身の中型カベ系ヤモリ。淡い色彩に、ホワイトラインが特徴。 地域によって色彩に差があり、今回入荷した個体はグレー地で体色が淡く、ラインも細めです。頭部の感じはクレステッドゲッコウを彷彿させます(ちょっと言い過ぎかも)。ラインのタイプと頭もちょっと変わった感じ。 |
| バナナヤモリ | Gecko ulikovskii | ゴールデンゲッコウとも。機嫌の良いときは非常に美しい明るいバナナ色になります。機嫌が悪いと腐ったバナナ色(笑)。安価ですが飼って面白い綺麗な種。 色味が濃く、中型で飼いやすい良いヤモリです。 |
| バナナヤモリ | Gecko ulikovskii | ゴールデンゲッコウとも。機嫌の良いときは非常に美しい明るいバナナ色になります。機嫌が悪いと腐ったバナナ色(笑)。安価ですが飼って面白い綺麗な種。 色味が濃く、中型で飼いやすい良いヤモリです。 ちなみに写真では手乗りになっていますが、匠の技です(笑)。そこまでするのはお勧めしません。 |
| スミスヤモリ | Gecko smithi | グリーンアイゲッコウの英名の通り、翡翠をはめ込んだようなブロンズグリーンの目が特徴。 がたいの良いマレーシアなど大陸の産ではなく、「ステンサーゲッコウ」とも呼ばれるインドネシア産の方。長さではトッケイに勝るとも劣らない大型種。 |
| スミスヤモリ(マレーシア産) | Gecko smithi | インドネシア便で来る「ステンサーゲッコウ」タイプではない大陸産のグリーンアイゲッコウ。実はかなりレアです。 頭部に模様が入るのと、色調が濃くモスグリーンなのでかなり異なった印象。今回のは腹部の黄色が強く、少し変わった感じ。 翡翠をはめ込んだような深いグリーンの目が特徴。食い込ませるとブリブリの格好良い大型ヤモリになります。 |
| テイラーヤモリCB | Gecko taylori | タイ産グリーンアイゲッコウ。スミスヤモリとよく似ており、やはり透明感ある明るいグリーンの目をしています。CBベビー。 |
| ココナッツゲッコウ | Gecko cf monachus | フィリピン産。いかにも適当なインボイスで入荷しましたが、おそらくフタホシヤモリだと思います。 中型のGecko属で、ビブロンゲッコウのような細かなトゲ状突起が厳つい感じ。 ペアOk |
| フタホシヤモリ | Gecko cf monachus | 中型のGecko属で、名の通り背に2列の黒斑が並びます。スレンダーですが、飼い込むと結構迫力出てきます。 |
| サンドストーンゲッコウ | Gekko petricolus | 珍。マーブルゲッコウとも。ウチワヤモリなどを思わせるちょっと細長い体型や、長い鼻先は一般的なGekko属とはちょっと違って見えます。樹上性で、カベよりも枝によくとまっています。プリンと良く太った個体達。意外とボリューム大で、バナナヤモリやヤシヤモリなどの大きめヤモリくらいあります。 |
| プラシャードナキヤモリCB | Hemidactylus prashadi | EUCB。インド産の激レアヤモリ! おそらく日本初入荷。かなりの大型ヘミダクティルスです。 セイシェルブロンズゲッコウを思わせる明るいイエローに白っぽい不規則な水玉模様。飼い込むほどに美しさが増していっています。Lサイズのコオロギなどをバクバク食べる丈夫な種です。 オス |
| ヒョウモンカベヤモリ (ヒョウモンナキヤモリ)CB |
Hemidactylus maculatus | EUCB。インド産の激レアヤモリ! カベヤモリと付いていますが、ナキヤモリの仲間。過去、リアルエステイト社の「ヤモリの本」に一度だけ登場し、そのインパクトの強さから当時使われていた名を使用しました。 ヘミダクティルスの中でも最大級の大型ヤモリ。ヘミダクと聞いてイメージするちょっと安っぽい印象を吹き飛ばすほどのゴージャスさです。太くて大柄な体躯は相当な迫力。手との比較(筒の奥にいるので、遠近法を考慮してみてもこのサイズ!)。 色彩はカーキ色とベージュのバンドに黒いスポットが散る美しい柄。ペア有り。 |
| アリヅカナキヤモリCB | Hemidactylus triedrus | 昔で言うダコタカベヤモリ。正しくはカベヤモリ属ではありませんが、過去流通名のインパクトが大きいので併記しておきます。 インドに生息する美しいウォールゲッコウです。カベチョロ系ではあるものの、あまり壁にベッタリ張り付かずに木の上などで構えていることが多いです。 トゲトゲで見応えのある外観と幅広の頭部が魅力の、鑑賞価値の高い良いヤモリ。でも入荷量が非常に少ないのが残念。 |
| アリヅカナキヤモリCB | Hemidactylus triedrus | 珍!昔で言うダコタカベヤモリ。正しくはカベヤモリ属ではありませんが、過去流通名のインパクトが大きいので併記しておきます。 インドに生息する美しいウォールゲッコウです。カベチョロ系ではあるものの、あまり壁にベッタリ張り付かずに岩や木の上などで構えていることが多いです。 トゲトゲで見応えのある外観と幅広の頭部、美しい斑紋が魅力の、鑑賞価値の高い良いヤモリ。でも入荷量が非常に少ないのが残念。暗色時はチョコレートブラウンで、これもまた綺麗。 今回は存分に食い込んだ飼い込みのメス! |
| トルコナキヤモリ | Hemidactylus turcicus | ターキッシュゲッコウ。地中海沿岸部を中心に非常に広範囲に分布する小型の壁チョロヤモリです。 肌がトゲトゲしているので、ちょっと見は壁チョロでなく別なグループのよう。夜間は半透明のオレンジに近い色合いになり、結構綺麗です。 |
| キバラナキヤモリ | Hemidactylus flaviviridis | インディアンハウスゲッコウとも。中東産の中型ヘミダクティルスです。軽視されがちですが、じつはどっしりと重量感もある良い感じの壁チョロです。 節のある太い尾は、飼い込むと更に太さが増して意外な迫力。 |
| メルカトールナキヤモリ | Hemidactylus mercatorius | ヘミダクことナキヤモリの仲間は、世界中に分布していますが種数が多く、コレクションするのもなかなかに面白いです。本種はマダガスカル固有種ではなく、大陸部にもいる小型ナキヤモリ。トゲトゲザラザラして、ブルクスナキヤモリなんかにも近い感じ。 こういった安価な種も、飼い込むと見違えるほどに格好良くなります。餌食いも良く、飼育コストパフォーマンスは悪くないのでは。 |
| ヒラズナキヤモリ | Hemidactylus platycephalus | やはりアフリカ大陸にも棲息するヘミダク。マダガスカルのナキヤモリの中では最大種で、結構なボリュームがあります。 あまりトゲトゲ感はないですが、名の通り扁平で長い頭と、離れて付いた猫目がちょっと異相です。 |
| ブルークナキヤモリ | Hemidactylus brookii | ブルークスゲッコウ。トゲトゲのある尾とツブツブした質感の肌がなかなか良い感じのアフリカ産ヤモリ。 実はこの名で輸入されてくるのは大半が別種のアフリカナキヤモリ。本物は意外とレアです。 飼い込むと更に格好良くなります。きちんと飼い込めば、高級ヤモリも顔負けの存在感が出ますよ。これはヘミダクティルス属に共通した特徴。飼育は容易で、乾燥にも強いお勧め種。 |
| アフリカナキヤモリ | Hemidactylus mabouia | ブルークスゲッコウの名で輸入されると大概がコレ。本家ブルークに比べ、スレンダーで肌は滑らか。尾には刺状突起があります。 目の間が離れた独特の顔つきが特徴。 世界中に帰化しており非常に適応性が高いこともあり、飼育は容易。乾燥にも強いです。 |
| ウロコオナキヤモリ | Hemidactylus barbouri | 初入荷!非常に珍しい、地表生のヘミダクティルス。壁面に張り付くことすらしません。どう見ても別属でしょ、これは。動きも比較的ゆっくりで、扱いやすいのが嬉しいところ。 今やまず見かけないマークドランドゲッコーを彷彿させる、胴長体型とザラザラした体表。一番の特徴はその尾で、マツカサヤモリのような大きな鱗で覆われています。再生尾でもこの鱗は完全再生するようで、むしろ太くなる再生尾個体の方が格好良いというおかしな一例。完尾はこんなかんじでちょっとスレンダーな印象。久々に良い感じのヤモリニューフェイスです。 ペア取り可能 |
| キノボリヤモリ | Hemiphyllodactylus typus typus | 実は激レア!何気にトカゲモドキ類(とミナミトリシマヤモリ)を除く国産のヤモリの中では一二を争う入手難易度の高い種です。 胴長短足で、ちょうどマダガスカルのサラマンダーゲッコーを樹上棲にしたような独特の体型をしています。動きもピョコピョコしており、カベ系ヤモリとはまた異なる感じ。 単為生殖をする種らしく、今までメスしか見つかっていません。 |
| オガサワラヤモリ | Lepidodactylus lugubris | お待たせ再入荷。前回の意外な人気にビックリ。 日本では南西諸島の一部と小笠原諸島にのみ分布しています。なんとメス1匹のみで殖える(単為生殖)という異色のヤモリ。一匹で飼っていても勝手に殖えていくわけです。面白い! クネクネっと尾を横向きに巻くのも、国内のヤモリの中では見られない姿勢。体色は明るめで、黒いスポットが不規則に入ります。 飼育種としても勿論良いですが、単為生殖という性質を利用して餌用種としてのコロニーを作るとかの利用も出来るかも。価格は安価だし、わりと数もいるのでチャレンジャーはお試しあれ。 |
| ハルマヘラジャイアントゲッコー | Gehyra margaritifer | 国内ロングストック個体ペア。良い感じに育ってます。入荷すると毎回意外な反響が。 「ジャイアントゲッコウもどき」ことヴォラクスジャイアントゲッコウによく似た、「ジャイアントゲッコウもどきモドキ」です(笑)。 グリーンがかった虹彩とグレーの体色で本ヴォラクスと見分けられます。動きが早いのが玉に瑕ですが、普段観賞する分には何ら影響はありません。でっぷりした体型と大柄な体格が魅力。 あ、因みに写真では手で持ってますが、掴むのは止めておいた方が無難ですよ(笑)。 |
| ヴォラクスジャイアントゲッコー | Gehyra vorax | いわゆる「本物」。インドネシアの別種マルガリティファー種が同インボイスで入荷しますが、本物のヴォラクスは虹彩の色(マルガリティファーは虹彩が緑っぽいです)も違うし、体格がもっとブリブリしてます(笑)。まさにジャイアントゲッコウモドキ。 現在本種の輸入は殆ど途絶えており、入手は困難。 動きが超速なのが玉に瑕ですが、普段鑑賞する分には何ら影響はありません。色彩は色々あって、今回のはイエロー&グレーのタイプ。雌は再生尾です。ペア売り限定。 |
| ヴォラクスジャイアントゲッコーCB | Gehyra vorax | レア!「ジャイアントゲッコー(ツギオミカドのことね)モドキ」として有名だった本種も、最近ではフィジー・バヌアツ便がパッタリ止まったため、全く見かけなくなりました(近似種のハルマヘラジャイアントは時折見かけます)。 今回は、ドイツCB!実に久々な上、CBとはさすが。キョロ目がメチャ可愛いです。 バタツクかなーとちょっと心配でしたが、大丈夫!クレスのチビ程度の動きで、ピョコピョコ飛び移りますがダッシュは無し。これなら、ベタに慣らして飼えば本当にジャイアントゲッコー感覚ですね。 グレーホワイトに細かな模様と、金色の虹彩が独特です。 |
| イリアンジャヤフトオヤモリ | Gehyra sp | 珍。詳細不明のゲハイラの一種。ハルマヘラジャイアントの名で知られるマルギナータ種やヴォラクスジャイアントゲッコーに似た体型をしていますが、彼らよりは小型なミニジャイアントゲッコウ(笑)。同じ体長の他種に比べ、ボリュームがあります。色彩は、暗色にも変化させられる模様。ペア有り。 |
| オンナダケヤモリ | Gehyra mutilata | 扁平な頭部、暗色時はちょっとタイガーゲッコウっぽい色合いと滑らかな皮膚が特徴的。尾の形も独特です。 日本にも分布しており軽く見られがちですが、そう簡単に捕まえられりゃしません(笑)。ホントいないから。 何気にこう見えてハルマヘラジャイアントゲッコーの属するゲハイラ属。南方系のヤモリなんです。 |
| ムーアカベヤモリ | Tarentola mauritanica | 飼い込み個体。トゲトゲゴツゴツした外観の質感溢れるヤモリ。飼い込まれるとこんなに迫力が出るのです!目つきの悪さや頭のデカさからしても、まるでヘルメットゲッコウ。尻尾だって鱗一つ一つが刺状に伸びてきて、メチャ格好良いです。 |
| ムーアカベヤモリ | Tarentola mauritanica | トゲトゲゴツゴツした外観の質感溢れるヤモリ。目つきの悪さや頭のデカさからしても、まるで大きなヘルメットゲッコウ。まだ若いサイズですが、飼い込んでしっかり肉を付けたアダルトはメチャ格好良く、見違えます。 よく似たホワイトスポットクロコダイルゲッコウ(=タマキカベヤモリ)なんかよりもずっとおっとりでバタバタしないし、よく表に出てきますよ。 再生尾も混じります。 |
| ムーアカベヤモリ | Tarentola mauritanica | トゲトゲゴツゴツした外観の質感溢れるヤモリ。目つきの悪さや頭のデカさからしても、まるでヘルメットゲッコウ。 「カベチョロはなぁ〜」なんて言ってないで、飼ってみてください。よく似たクロコダイルゲッコウ(=タマキカベヤモリ)なんかよりもずっとおっとりでバタバタしないし、よく表に出てきますよ。 再生尾も混じりますが、この種は再生尾の方が格好良い気がする(笑)。ペア有り。 |
| チュニジア産 ムーアカベヤモリ |
Tarentola mauritanica subsp | 珍。北アフリカから地中海沿岸に書けて幅広く分布するヤモリですが、チュニジアの個体群は初。他産地よりも色合いが明るく、全体的にピンクやオレンジがのっており、かなり綺麗です。まだ亜成体ですが、飼い込んだ成体は非常に重厚な迫力が出ます。この色合いでゴツゴツした体型になったら、相当いけてると思います。 |
| モロッコ産 ムーアカベヤモリ |
Tarentola mauritanica subsp | 珍産地。北アフリカから地中海沿岸に書けて幅広く分布するヤモリですが、幾つかの亜種を含みます。モロッコ産の初入荷の亜種。色彩は岩地に適応したアースグレイ。まだ亜成体ですが、飼い込んだ成体はエジプト産同様に非常に重厚な迫力が出ます。 |
| テネリーフカベヤモリ | Tarentola delalandii | 初入荷!!カナリア諸島の一部の島にのみ生息する大型カベヤモリ。かつてはかのギガスカベヤモリがこの種の亜種になっていたこともありました。それだけに、厳つい頭部や装甲板状の鱗など、よく似ています。本種は更に中国産トッケイにも通ずるスポットが各所に入ります。珍しさの割に、価格は入手しやすいです。 |
| タマキカベヤモリ | Tarentola annulata | 飼い込まれて本来の迫力が出てきた個体。 ホワイトスポットクロコダイルゲッコウ。名前の通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。色彩は周囲の色合いによって暗灰色から明るいベージュまで変化。 かなり大きくなる種で、これでもまだヤングです。 |
| タマキカベヤモリ | Tarentola annulata | ホワイトスポットクロコダイルゲッコウ。ちょっと大仰な英名の通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。 色彩は周囲の色合いによって暗灰色から明るいベージュまで変化。 かなり大きくなる種で、飼い込むと更なる迫力が出てきます。 |
| タマキカベヤモリ | Tarentola annulata | ホワイトスポットクロコダイルゲッコウ。名前の通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。色彩は周囲の色合いによって暗灰色から明るいベージュまで変化。 かなり大きくなる種で、飼い込むと更なる迫力が出てきます。 |
| タマキカベヤモリCB | Tarentola annulata | ホワイトスポットクロコダイルゲッコウ。名前の通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。コイツのCBなんて、滅多に聞きません(笑)。殖やしたブリーダーさんに拍手。上品な色合いが良い感じ。 かなり大きくなる種で、飼い込むと頭部が角張って更なる迫力が出てきます。 |
| ギガスカベヤモリCB | Tarentola gigas | カベヤモリの仲間でも非常に大きくなることで有名な種。ギガス(巨人)の名の通り、成長しきると非常にゴツゴツした格好良いヤモリになります。 今年のは去年のより一回り以上大きめ。昨年の売れ残り?(笑) いずれにせよハッチベビーより大きめサイズでこの価格はお得。 |
| ビブロンヤモリ | Pachydactylus bibronii | バスタルドササクレヤモリとムーアカベヤモリをミックスした様な、トゲトゲ感あふれる厳ついヤモリ。飼い込まれた個体は更に風格が増します。 魅力的な割に安価な、コストパフォーマンスの良い種です。メチャ丈夫。 |
| トゥルナーフトユビヤモリ | Pachydactylus turneri | オオフトユビヤモリ。今までビブロンゲッコウの別産地として輸入されていた種。ビブロンゲッコウの北部に産する個体群が分割され別種となった模様です。刺状鱗が太く角張っていて、より厳つい感じです。頭部もデカイ。 魅力的な割に安価な、コストパフォーマンスの良い種です。メチャ丈夫。ヤングサイズなので、更に大きく飼い込む楽しみもあります。 |
| トゥルナーフトユビヤモリ | Pachydactylus turneri | オオフトユビヤモリ。今までビブロンゲッコウの別産地として輸入されていた種。ビブロンゲッコウの北部に産する個体群が分割され別種となった模様です。刺状鱗が太く角張っていて、より厳つい感じです。頭部もデカイ。やけに黒っぽいのもいます。 魅力的な割に安価な、コストパフォーマンスの良い種です。メチャ丈夫。ペアOK |
| トゥルナーフトユビヤモリ | Pachydactylus turneri | ブリッと迫力の出た飼い込み個体。 オオフトユビヤモリ。かつてはビブロンゲッコウの別産地として輸入されていた種。ビブロンゲッコウの北部に産する個体群が分割され別種となった模様です。現在でもビブロンとして流通することが多いです。 狭義のビブロン(南アフリカなどの個体群)に比べ、刺状鱗が太く角張っていて、より厳つい感じです。頭部もデカイ。 魅力的な割に安価な、コストパフォーマンスの良い種です。メチャ丈夫。 |
| タイガーゲッコウ | Pachydactylus tigrinus | トラフフトユビヤモリ。毎回大人気。小型で美しく丈夫な三拍子揃った良いヤモリです。今回はワイルド大量入荷のため、大特価です。ペア勿論OK。簡単に殖えます。再生尾有ります。 |
| タイガーゲッコウ | Pachydactylus tigrinus | トラフフトユビヤモリ。数年前に流通があった頃は、毎回大人気でした。現在では原産国が輸出を止めてしまったため、入手は相当困難に。 ブリブリに飼い込まれたアダルトのメス。首元にカルシウム溜め込んで、いつでも産卵OK状態。 飼育種として見ても、小型で美しく丈夫な三拍子揃った良いヤモリです。 |
| タイガーゲッコウCB | Pachydactylus tigrinus | ※個別画像更新しました。 EUCBアダルト。トラフフトユビヤモリ。数年前に流通があった頃は、毎回大人気でした。現在では原産国が輸出を止めてしまったため、入手は相当困難に。 飼いみアダルトのメス達。メスの単品流通はなかなかに珍しいので、探している方は先にゲットしておきましょう。 飼育種として見ても、小型で美しく丈夫な三拍子揃った良いヤモリです。 個体A 画像2 個体B 画像2 |
| シールドスケールゲッコーCB | Pachydactylus scutatus | 激レア!USACBベビー。 アンゴラから南アフリカという、通常はまず生体の流通がない地域に分布するレアなウォールゲッコー。Pachydactylusの仲間ばかり専門的に殖やしているそうとういっちゃってるUSAのブリーダーが殖やしました。 名の通り、盾のように角張って大きな鱗が背を覆っています。ベビーサイズでこんなに鱗が目立つのだから、成体ではかなりごつくなることが分かりますね。 幼体のうちの薄いオレンジ色が綺麗。アダルトになると黒いブロッチが出てきて、それもまた良い感じ。首周りの白い模様は成長してもそのままのようです。 |
| ケープ チックトゥードゲッコー |
Pachydactylus capensis | 珍。ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。 ゴツゴツザラザラした鱗を持つフトユビヤモリ。サンドベージュの体色で、壁でなく岩などにくっついていることが多いです。輸入されて間もないためまだ分かりにくいですが、飼い込むと意外にどっしりとした体型になりボリュームが出ます。 南アフリカからナミビアにかけてという分布域のせいで、流通は殆どありません。一匹のみ。 |
| ベルベットチックトゥードゲッコー | Pachydactylus bicolor | 珍。ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。 大所帯で、タイプも色々なフトユビヤモリ属の一員。本種は、属内でもタイガーゲッコウなどと似た雰囲気の、素肌スベスベ、小型で美麗系。和名を付けるならビロードフトユビ? 透明感のあるちょっと紫がかったベージュに、複雑な黒い斑紋とホワイトスポットが上品で美しいです。アフリカ南部のフトユビヤモリ属は、欧米ではこの仲間専門のブリーダーもいるほどのコアに人気な種。小型種も大型種も変わらず丈夫なのが嬉しいです。 |
| スペックルチックトゥードゲッコー | Pachydactylus punctatus | 珍。ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。 「カラハリランドゲッコー」の名で輸入されましたが、非常によく似ているものの、やや小型な別属種。 パチュダクテュルス=フトユビヤモリ属と言えば、タイガーゲッコ−やビブロンゲッコーなどといったカベ系のヤモリが思い浮かびますが、この属はかなり多様な属で、本種のようなほぼ地上棲の種も含まれます。 キョロリとした大きな目と、明色のスペックル模様、和名の通り幅広の指先が特徴。砂漠性の故か、時折こんな奇妙なポーズでいることがあって微笑ましいです。小柄な体躯に似合わずがっつきで、餌食いは良好。 基本は地上棲ですが、壁に張り付くくらいは出来るのでケージには蓋をしてください。 |
| キャロットテールゲッコウ | Thecadactylus rapicauda | カブラオヤモリ。飼い込むと尾がかなり太くなり、まさにニンジンをぶら下げたようになります。 よく見るとチャホウアやガーゴイルゲッコウのようなラコダク顔。皮膚感や色彩も近いものがあります。対象は幅広く、灰褐色から樹皮の様な色彩まで。飼育は容易なヤモリです。 |
| キャロットテールゲッコウ | Thecadactylus rapicauda | 実に久しぶり!中米便が盛んだった5年くらい前までは常連だったのですが、現在では滅多に見かけなくなりました。 和名はカブラオヤモリ(蕪尾家守)。飼い込むと尾がかなり太くなり、まさにカブかニンジンをぶら下げたようになります。再生尾では特に顕著。コイツに関しては再生尾の方が格好良いかも。 よく見るとチャホウアやガーゴイルゲッコウのようなラコダク顔。皮膚感や色彩も近いものがあります。 |
| クーリートビヤモリ | Ptychozoon kuhlii | 当店お勧めの、樹皮に擬態した格好良いヤモリ。価格は安価ですが、ヘラオヤモリ類に負けない良いヤモリだと思います。 色彩は周囲の環境に合わせて変化し、枯れ木のような明るい色だったり樹皮模様が浮き出たり。パラシュートゲッコウの名の通り、手足や皮膜を広げて高所から飛び降りるヤモリとしても知られます。 |
| クーリートビヤモリCB | Ptychozoon kuhlii | 国内繁殖個体!改めて見ると非常に格好良く、良いヤモリです。特にCB個体は綺麗で、高級種のよう。 尾の先のバランス器官(?)をパタパタとふるわせるウイ奴。餌食いメッチャ良いです。 |
| スベトビヤモリ | Ptychozoon lionotum | 最近人気急上昇中。マレーシアのトビヤモリ。インドネシア便のクーリーとは違う、かなり大型になる種です。 背に粒状の鱗が殆ど無く、つるんとした感じです。水掻きや手足の皮膜もクーリーより大きめで、ちょっとヘラオヤモリっぽいのがグッド。模様は木の年輪を彷彿させるような感じ。全体的にクーリーより明色です。少数のみ。 |
| スベトビヤモリ | Ptychozoon lionotum | マレーシアのトビヤモリ。インドネシア近隣のクーリーとは違う、かなり大型になる種です。 背に粒状の鱗が殆ど無く、つるんとした感じです。水掻きや手足の皮膜もクーリーより大きめで、ちょっとヘラオヤモリっぽいのがグッド。模様は木の年輪を彷彿させるような感じ。個体差もありますが、全体的にクーリーより明色です。 |
| スベトビヤモリBaby | Ptychozoon lionotum | 最近人気急上昇中。マレーシアのトビヤモリ。インドネシア便のクーリーとは違う、かなり大型になる種です。 珍しいベビーサイズ。現地ストック中に産まれたのでしょうか。CBベビーと何ら遜色有りません。ミニチュアパラシュートゲッコウです。 |
| センザンコウバクチヤモリ | Geckolepis maculata | デカイ!通常流通するバクチヤモリの仲間を見慣れていると、あり得ないくらいデカイ! 昨年入荷時、大好評だった超大型バクチヤモリ。どうやら最大種のマクラータ種のようです。15cm近いこのサイズはすごすぎ!。昔、バクチヤモリ属には「センザンコウヤモリ」の名が付けられていましたが、特に本種はそれに相応しい大型鱗がびっしり並んだ特徴的な姿をしています。 |
| センザンコウバクチヤモリ | Geckolepis maculata | デカイ!通称オオバクチヤモリ。 通常流通するバクチヤモリの仲間を見慣れていると、あり得ないくらいデカイ、超大型バクチヤモリです。どうやら最大種のマクラータ種のようです。最大で15cm近くなるこのサイズはすごすぎ! 昔、バクチヤモリ属には「センザンコウヤモリ」の名が付けられていましたが、特に本種はそれに相応しい大型鱗がびっしり並んだ特徴的な姿をしています。雌雄が非常に分かりづらい種ですが、ペアらしきものはとれます。 |
| コモンバクチヤモリCB | Geckolepis typica | 国内CB。ギラギラした大柄な鱗が体中を覆う特徴的なヤモリ。属内でも、センザンコウバクチヤモリ(オオバクチヤモリ)と並ぶ大型の本種は、流通も少なく珍しいです。オオバクチとは、幼体時に背に白い斑が出ることで区別できます。 ベビーでも親と変わらぬ大型の鱗を持っており、頭でっかちで相変わらず可愛いです。大型種だけあって、幼体でもサイズがあるのが嬉しいです。大事に育てましょう。 |
| コモンバクチヤモリ | Geckolepis typica | センザンコウヤモリの別名の通り、ギラギラした大柄な鱗が体中を覆う特徴的なヤモリ。小型種のペティトバクチヤモリは少量ながら入荷されていましたが、属内でも大型の本種は実に久しぶりの入荷。ずんぐりした体型が可愛らしいです。鱗自体もペティットより大きく、まさにセンザンコウ。動きはよりおっとりしていますのでやや扱いやすいです。 多少の鱗剥げはご容赦いただきます。鱗は蝶の鱗粉のようにはがれやすいですが、すぐに再生します。 |
| コウロコバクチヤモリ | Geckolepis polylepis | チビタイプ(笑)。全体的に暗色で明色のスポットが散り、いつも来るペティットとは雰囲気が違います。小さくても独特のマツカサ状の鱗は健在。 ペアは微妙ですが、それらしいものを選ぶことが出来ます。 |
| チビバクチヤモリ | Geckolepis petiti | その昔、センザンコウヤモリという名でセンセーショナルに登場した事がありました。その後、比較的輸入されるようになりましたが、近年入荷は暫くとまっていました。 センザンコウとはよく言ったもので、その通りに大柄な鱗が体を覆います。 多少の鱗剥げはご容赦いただきます。鱗は蝶の鱗粉のようにはがれやすいですが、すぐに再生します。 |
| ヒガシアフリカネコツメヤモリ | Homophlis fasciatus | オビネコツメヤモリとも。ほどよいサイズの間抜け顔のヤモリです。タヌキっぽい顔つきと評判。 樹上棲ですが、壁チョロではなく木登りタイプなのでケージの壁に張り付かず、やたらとダッシュせずに扱いやすいです。 ライトグレーに乱れたバンド模様が入り、オーストラリアのビロードヤモリっぽい魅力があります。 ペアOK |
| ヒガシアフリカネコツメヤモリ | Homophlis fasciatus | プリプリ飼い込み個体。ほどよいサイズの間抜け顔(笑)ヤモリ。タヌキっぽい顔つきと評判。樹上棲ですが、壁チョロではなく木登りタイプなのでケージの壁に張り付かず、やたらとダッシュせずに扱いやすいです。 ライトグレーに乱れたバンド模様が入り、オーストラリアのビロードヤモリっぽい魅力があります。 |
| ウォルバーグネコツメヤモリ | Homopholis wahlbergii | 久々入荷。肉厚で重量感ある中型カベヤモリ。ベルベットのような滑らかな質感の肌が特徴的。色は渋いグレーとタンホワイト。 今回オスのみしか来なかったため、特価。お買い得です!再生尾ありです。 |
| ウォルバーグネコツメヤモリ(ショルダーストライプ) | Homopholis wahlbergii | これもウォルバーグネコツメヤモリですが、肩から黒いラインが伸びており、別種のように見えます。アメリカではこのタイプが好んで殖やされており、むしろウォルバーグと言えばこちらを思い浮かべる方も多いでしょう。ワイルドではこのタイプはあまりいません。Only1 |
| ボイヴィンネコツメヤモリ(南部個体群) | Blaesodactylus boivini | デカイ!最大で全長30cmと、トッケイに匹敵するサイズになる大型のネコツメヤモリ。丸く大きな目は褐色で、猫目状の瞳が特に際だちます。 生息地(マダガスカル北端)の中でも南側の、特に大きくなる個体群。腹にはまだら模様が入り、ユニカラーのサカラバネコツメ(こちらは小さめ)と区別できます。昼夜問わず活動する良いヤモリです。繁殖も容易な部類です。ベビーはメッチャ可愛いですよ。 |
| サカラバネコツメヤモリ | Blaesodactylus sakalava | 肉厚で重量感あるネコツメヤモリの仲間でも、マダガスカルに生息する種は大陸産の同属種より大型化します。本種サカラバネコツメは全長で20cmに達します。何気にラコダク顔で可愛いです。 |
| サカラバネコツメヤモリCB | Blaesodactylus sakalava | 過去当店からお客様の所へ行った親から産まれました。毎年定期的に取れているのがすごい! タンホワイトとダークグレーのマーブル模様が上品なベビーです。大きめの頭に比例するように、餌食いはバリバリ。成体になると全長で20cmに達する迫力有るヤモリになります。 |
| アントンジルネコツメヤモリ | Blaesodactylus antongilensis | レア!マダガスカル固有の3種のネコツメヤモリのうち、最も流通の少ない種です。この名前で来ても別種のサカラバかボイヴィンの場合が殆ど。 ビロードヤモリのように上品な暗色斑が機嫌の良いときは特にくっきり。何も知らずに見せられれば、オーストラリア産?と思ってしまいそう。虹彩は赤みが強く、これまた美麗。今回メスのみ。 昼夜問わず行動する、変わった習性を持つヤモリ。 |
| アントンジルネコツメヤモリ | Blaesodactylus antongilensis | レア!マダガスカル固有の3種のネコツメヤモリのうち、最も流通の少ない種です。この名前で来ても別種のサカラバかボイヴィンの場合が殆ど。 ビロードヤモリのように上品な暗色斑が機嫌の良いときは特にくっきり。何も知らずに見せられれば、オーストラリア産?と思ってしまいそう。虹彩は赤みが強く、これまた美麗。ペアOK 昼夜問わず行動する、変わった習性を持つヤモリ。 |
| アントンジルネコツメヤモリCB | Homopholis antongilensis | レア!マダガスカル固有の3種のネコツメヤモリのうち、最も流通の少ない種です。更に国内CB!前回大好評だったので、ラストハッチの一匹を譲ってもらいました。 オーストラリア辺りの高級ヤモリですと言ってみせられても頷いてしまいそうな上品な配色と、ベルベットのような質感の滑らかな皮膚。美しい暗色斑が機嫌の良いときは特にくっきり。顔の周りは黄色みが強く、これまた美麗。 |
| ソメワケササクレヤモリ | Paroedura pictus | 様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 繁殖容易なことで有名。しっかりしたアダルトサイズ。完尾でよく太っています。 オス メス |
| ソメワケササクレヤモリ | Paroedura pictus | 様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 繁殖容易なことで有名。ヤングアダルトのペア。オス、メスとも完尾。ペア販売です。 |
| ソメワケササクレヤモリ | Paroedura pictus | 様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 繁殖容易なことで有名。しっかりしたアダルトサイズ。珍しくメス単独での入荷。単品で探している方はお早めに! |
| ザンティック ソメワケササクレヤモリ |
Paroedura pictus var | 黄色みが強く出、全体的にオレンジイエローになった美しい色彩変異品種。 よく間違えられていますが、アザンティック(減黄色色素)ではありません。アザンティックは全く逆に黄色色素が抜けるので、白っぽい感じです。価格もザンティックの方が上です。 |
| ソメワケササクレヤモリCB | Paroedura pictus | 可愛い国内CBベビーです。このサイズのうちから頭部が大きく、特徴的。バンド模様の綺麗な個体達。チョロチョロ走り回っています。 アンセクシュアルですが、オスの特徴が出始めた個体もいます。 |
| ソメワケササクレヤモリPr | Paroedura pictus | 様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 繁殖容易なことで有名。色調が明るくコントラストが強いいセレクトのワイルド個体ペア。綺麗な個体です。 オス 上から 画像2 メス 上から 画像2 |
| ソメワケササクレヤモリCB(ブロードストライプ) | Paroedura pictus | 美!ドイツハムショー出品個体。 繁殖が非常に容易なことに加え、様々なパターンやカラーでポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 幅の非常に広い、白いストライプが尾の先まで続くブロードストライプ。体色自体も明色部分が多く、非常に明るい色合いです。ヤングサイズ。 オス 背 メス 背 |
| ソメワケササクレヤモリCB(マーブルコーラル) | Paroedura pictus | 極美!様々なパターンやカラーで、ポストヒョウモントカゲモドキの地位に近づきつつあるランドゲッコー。大きな頭部が不格好で可愛い感じです。 飼育下でも幾つかの品種が出ていますが、これは「コーラルピクタ」で名高い日本発のオレンジが濃いザンティック系品種。 コーラルだけでなくザンティック系はストライプ柄の場合が非常に多いのですが、これは珍しいマーブルタイプ。ブリーダーさんは、「ちょっと発色が大人しい」と謙遜されていましたが、どうして十分色濃く美しいです。特にマーブルは中央のストライプがない分、全体的に基色が強く見えるのですね。 オス |
| バスタルドササクレヤモリM | Paroedura basterdi basterdi | 丈夫なマダガスカル産半地上棲ヤモリ。 通常流通する小型の個体群。まだ若いサイズですが繁殖はもう可能。角張った鱗が、ビブロンゲッコーやクロコダイルゲッコーなど厳つい系ヤモリを連想させます。 頭部は大きく、三角形。再生尾のペアです。 |
| バスタルドササクレヤモリ(近縁種)LL | Paroedura aff. basterdi | メチャでかい!通常のバスタルドのサイズを考えると相当なもの。バスタルドは生息地域によってサイズや形状にかなり差があり、隠蔽種も含まれているようです。これはその中の大型になる個体群。いずれ分割されるのでしょう。 ソメワケ並みに頭部が巨大化しています。手指の吸盤が大きく、体型もがっちりでっぷりで別物です。 再生尾のペアです。 |
| イビティササクレヤモリ | Paroedura bastardi ibityensis | プリプリ飼い込み個体。 バスタルドササクレの亜種で、 基亜種より体が太くボリュームがあります。尻尾のトゲがやぶやぶしく発達していて格好良いです。ペアOK |
| イビティササクレヤモリCB | Paroedura bastardi ibityensis | ドイツハムショー出品個体。基亜種バスタルドのCBはたまに見ますが、イビティのCBは初めて見ました。親と同じく尻尾のトゲが密集していて藪々しく見えます。尾自体も太くてボリュームがあるので、見応え有り。CBならではの上品な皮膚感はさすが。 |
| シュトゥンプフササクレヤモリ | Paroedura stumpffi | プチレアなマダガスカル産ゲッコウ。この名で来ても別種のバスタールササクレであることが多く、実物を目にする機会は多くありません。10年近くぶりに国内入荷。 三角形の大きな頭と大きな目、パット状の指先が特徴的な種です。やや樹上棲の傾向が強く、よく流木などに登っています。 |
| シュトゥンプフ ササクレヤモリ |
Paroedura stumpffi | プチレアなマダガスカル産ゲッコウ。この名で来ても別種のバスタールササクレであることが多く、実物を目にする機会は殆どありません。 三角形の大きな頭と大きな目、パット状の指先が特徴的な種です。背のバンドの間には、一本縦のラインが通ります。 やや樹上棲の傾向が強く、よく流木などに登っています。珍しく今回メス多めなので、メスの単品売りもOKです。 オスは再生尾。 残り完尾メスのみ。 |
| ビューティーヘッドササクレヤモリ | Paroedura lohatsara | 新!近年記載されたばかりの新しいササクレヤモリ。前回お買いあげ頂いたお客様のために、奔走して雌を入荷しました。なので既に完売なのですが、一応顔見せ。 バスタルドササクレのようなキールの立った刺々しい外観に、美しい金茶の模様が入る魅力的なササクレです。学名のlohatsaraとはマラガシー語で「美しい頭」の意味。ちょっとアダルトのサヤツメトカゲモドキの模様にも似ています。弱々しい所はなく、餌食いも抜群です。 意外なほどに大型になることが判明。ますます良い感じ。 |
| ビューティーヘッドササクレヤモリBaby | Paroedura lohatsara | ベビーよりやや飼い込みSサイズ。以前アメリカ経由で初入荷した、近年記載されたばかりの新しいササクレヤモリ。学名のlohatsaraとはマラガシー語で「美しい頭」の意味。 ベビー時の体色から亜成体以降のカラーリングに移行してきています。にアダルトの特徴である美しい頭部の模様も目立ち始めていますね。 アダルト(過去入荷個体:参考)はキール立った刺々しい外観に、美しい金茶の模様が入る魅力的なササクレです。15cm以上と意外なほどに大型になる種です。 |
| バジンバササクレヤモリ | Paroedura vazimba | 珍!2000年に記載された、比較的新しい小型ササクレヤモリ。過去数えるほどの流通しか有りません。 容姿はヒメササクレとシュトンプフササクレを足した感じで、ちょっとトゲトゲした粗い皮膚感です。鼻先は反り返った感じ。尾をくるくると横に巻く様は、エロークホソユビのよう。和名をつけるなら「オマキササクレヤモリ」というところでしょうか。今回珍しく雌雄揃いました。オスは再生尾、メスは完尾です。 |
| オマキササクレヤモリ | Paroedura vazimba | 2000年に記載された、新しいササクレヤモリ。 容姿はヒメササクレとシュトンプフササクレを足した感じで、ちょっとトゲトゲした粗い皮膚感です。鼻先は反り返った感じ。尾をくるくると横に巻く様は、エロークホソユビのよう。和名をつけるなら「オマキササクレヤモリ」というところでしょうか。少数入荷ですのでお早めに。 オス |
| マソベササクレヤモリ | Paroedula masobe | 入荷数の非常に少ない貴重なササクレヤモリ。頭でっかちで宇宙人顔です。 ウルウルと輝く大きな目が妖しくもあり、可愛くもあり。紫黒の地に白星をちりばめたような美しい体色。小さめサイズ(多分メス)の一点入荷。 |
| マソベササクレヤモリ | Paroedula masobe | 独特の魅力がタマラナイ、頭でっかちで宇宙人顔のササクレヤモリです。 ウルウルと輝く大きな目が妖しくもあり、可愛くもあり。紫黒の地に白星をちりばめたような美しい体色。 今回のは再生尾ですがみなデカイサイズです。そして太い!いつものちょっと頼りなさはどこにもありません。しかも餌食い良好!こんなにしっかりした個体が来るのは滅多にありません。今回に限り発送もOKです!ペアもあります。 |
| グラセフルササクレヤモリ | Paroedura gracilis | 激レア!国内にはほんの数える程度しか輸入されておらず、その存在もあまり知られていない希少なササクレヤモリ。グラセフルとは「優雅な」という意味。和名ならミヤビササクレヤモリ? 湿度系のササクレで、マソベに近いタイプのようです。黒目でウルウルしているのも同様なら、尾の付け根にトゲがあるのも同じ。違うのは体格で、頭部に幅はなくキャットゲッコウのよう。模様はパープルブラックのストライプです。動きはやや早め。樹上棲が強く、よく木に登ります。貴重なメスのオンリーワン。 |
| カルストササクレヤモリ | Paroedura karstophila | 初入荷!近縁なホマロリナササクレの名で入荷しましたが、よく調べると別種でした。こちらも同等以上に珍。 他種とは異なり、ヘラオヤモリの一部のような細長く平たい顔つきと、ひょろりと長い手足が特徴。和名付けるならアシナガササクレ? 背の鱗や尾の辺りはザラザラ感が強いです。ペア取りも出来ますので、繁殖目指す人は是非!メスのばら売りは不可です。 |
| カルストササクレヤモリCB | Paroedura karstophila | 初夏に初入荷した珍ササクレですが、大分長い間売れずに残ったため(苦笑)ふてくされて店内ブリードに回したところ、ボチボチ産み始めました。その中の一部がハッチしたため販売します。 ハッチしたては極小でしたが、ピンヘッドコオロギに果敢に飛びつき、現在では2令くらいまで普通に食べられるように。 ヘラオヤモリの一部のような細長く平たい顔つきはベビーの内から顕著。 親のコロニー(参考)は確立できたので、今後定期的にベビーは出せるようになると思います(少数ですが)。ご希望の方はお申し付け下さい。 |
| ヒメササクレヤモリ | Paroedura androyensis | 久々入荷。非常に小型で可愛らしいササクレヤモリ。でも顔はちゃんとササクレヤモリの顔つきです(笑)。 細かいトゲのある太めの尾は、なんだかとってつけたようです。繁殖も容易な種です。 オスのみ。 |
| レイシーリーフトゥードゲッコウ | Phyllodactylus reissii | レイシーユビワレヤモリ。ペルー産の樹上棲ヤモリです。南米版クロコダイルゲッコーと言ったところで、顆粒状の鱗が並んだ背部と細かい刺状鱗の尾が特徴。体型もがっちりしていて魅力的です。ペアOK。 |
| アフリカマルメスベユビヤモリ | Cnemaspis africana | 名前の通り丸い瞳孔がヒルヤモリっぽくて可愛らしい感じの小型ヤモリ。カベチョロではなく、ツリーゲッコウのような感じ。オスのみ。 |
| デカンランドゲッコウCB | Geckoella deccanensis | 爆レア!インドのデカン高地に棲息する陸棲の中型美ヤモリ。トカゲモドキとホソユビヤモリをミックスしたような美しい種。体型はやや太短く、トカゲモドキより。 ベルベットブラックの地に細い金色のバンドが入る上品な配色。虹彩は金属光沢のあるブロンズ色。 インドはオーストラリアやブラジル並みに生物の輸出を厳しく規制しており、インド原産の生物の入手は非常に困難です。 |
| ペグーホソユビヤモリ | Cyrtodactylus peguensis | ホソユビヤモリの中でもヒョウ柄がひときわ美しい小型美種。飼育もこの仲間の中でも容易な部類です。模様にバリエーションが多いので、柄の綺麗な個体を厳選入荷。完尾個体です。再生尾のメスも少数入荷。 |
| ホソユビヤモリsp | Cyrtodactylus sp | ペグーホソユビの近縁種で、近年新記載された美しい小型ヤモリ。細かい黒いスポットが全身に散り、全体的にシックな感じです。飼育は容易で、物怖じしません。ペグーより動きも落ち着いています。 オス個体1匹のみ。再生尾。 |
| イトコホソユビヤモリ | Cyrtodactylus consobrinus | 黒地に白い糸を散らしたような柄が非常に印象的な大型ホソユビヤモリ。マレーシア産の成体でも鮮明に模様が残るタイプです。 ペア取りOK。 |
| イトコホソユビヤモリ | Cyrtodactylus consobrinus | 黒地に白い糸を散らしたような柄が非常に印象的な大型ホソユビヤモリ。明色時でも暗色時でも違った美しさがあります。マレーシア産の成体でも鮮明に模様が残るタイプです。メス。 |
| イトコホソユビヤモリ | Cyrtodactylus consobrinus | 黒地に白い糸を散らしたような柄が非常に印象的な大型ホソユビヤモリ。明色時でも暗色時でも違った美しさがあります。 ザラザラした皮膚感と元来の大きさにより、かなりゴツイ感じに見えます。 マレーシア産の成体でも鮮明に模様が残るタイプです。 |
| イトコホソユビヤモリS | Cyrtodactylus consobrinus | 黒地に白い糸を散らしたような柄が非常に印象的な大型ホソユビヤモリ。明色時でも暗色時でも違った美しさがあります。あまり見かけないチビサイズです。親より色のメリハリが非常にはっきりしていて綺麗。性別はまだ微妙。 |
| フィリピンホソユビヤモリ | Cyrtodactylus philippinicus | フィリピン固有のホソユビヤモリ。 イトコホソユビのような感じもある中型種です。粒状のトゲトゲした鱗を持っていて特徴的な外観。個体により紫がかった斑が出ます。 |
| フィリピンホソユビヤモリ | Cyrtodactylus cf philippinicus | 珍&レア。フィリピン固有のホソユビヤモリ。 イトコホソユビのような感じもある中型種。粒状のトゲトゲした鱗を持っていて特徴的。個体により紫がかった斑が出ます。ペアOK。 今回、今まで来なかった小さいサイズもいます。 |
| フィリピンホソユビヤモリS | Cyrtodactylus cf philippinicus | ベビーからの飼い込み個体。フィリピン固有のホソユビヤモリ。 大型個体はトゲ状鱗の発達したイトコホソユビのような感もある中型のホソユビ。 |
| ジャワリバーホソユビヤモリ | Cyrtodactylus cf fumosus | 全体的にやや透明感のある小型ホソユビヤモリ。色彩自体は地味ながら、味わいのある雰囲気をしています。雄と雌で微妙に色合いが違います。 この仲間は種類が多く、コレクションする楽しみもあります。 |
| ジャワリバーホソユビヤモリ | Cyrtodactylus cf fumosus | 以前はインドネシア便の定番だったのですが、最近はあまり見かけなくなりました。全体的にやや透明感のある小型ホソユビヤモリ。色彩自体は地味ながら、薄い網目模様で味わいのある雰囲気をしています。 この仲間は種類が多く、コレクションする楽しみもあります。 |
| マダラホソユビヤモリ | Cyrtodactylus marmoratus | ジャワリバーホソユビにそっくりですが、ややガッチリ体型で存在感があります。体色は淡い感じで斑紋も不明瞭。口元が黄色い個体が多く、アヒルのよう(笑)。 |
| ヨスジホソユビヤモリ | Cyrtodactylus quadrivirgatus | 飼い込み個体。来たてのヒョロさはもう無く、ふっくらしてきています。 品のある渋さを持つ小型のホソユビです。名前の通りのライン模様からドット模様まで様々。再生尾のメス。 |
| ヨスジホソユビヤモリ | Cyrtodactylus quadrivirgatus | 品のある渋さを持つ小型のホソユビです。名前の通りのライン模様からドット模様まで、背の模様は様々。 こういう小さめのホソユビヤモリは、観葉植物を配置し、枯れ枝や落ち葉でレイアウトしたケージで飼うとなかなか趣があって良いです。 |
| マレーホソユビヤモリ | Cyrtodactylus pulchellus | バンド模様が美しい東南アジアの半樹上棲ヤモリ。暗色時はココアブラウンと黒の渋い色合い、明色時はベージュとダークブラウンの上品なホソユビヤモリです。周辺環境に応じてどちらの色にもなります。 よく似た感じのカルダモンヤモリより大型になり、成体はかなりの迫力。メス |
| マレーホソユビヤモリ | Cyrtodactylus pulchellus | バンド模様が美しい東南アジアのツリーゲッコウ。暗色時はココアブラウンと黒の渋い色合い、明色時はベージュとダークブラウンの上品なホソユビヤモリです。周辺環境に応じてどちらの色にもなります。 よく似た感じのカルダモンヤモリより大型になり、成体はかなりの迫力。ペアOK。 |
| マレーホソユビヤモリS | Cyrtodactylus pulchellus | バンド模様が美しい東南アジアの半樹上棲ヤモリ。ピカピカのスモールサイズ。顔つきもまだより可愛らしいです。ライトベージュとダークブラウンのバンドがひときわ映えます。チビから育てたい方向け。少数のみ。 |
| マレーホソユビヤモリBaby | Cyrtodactylus pulchellus | バンド模様が美しい東南アジアのツリーゲッコウ。現地ストック中のハッチでしょうか。CB並みにピカピカのベビーが入荷しました。ライトベージュとダークブラウンのバンドがひときわ映えます。少数のみ。 |
| カルダモンホソユビヤモリ | Cyrtodactylus intermedius | 珍。バンド模様が美しい東南アジアのツリーゲッコウです。飼い込むとバンドのコントラストが鮮やかになり、大変美しくなります。よく似た感じのマレーホソユビヤモリより小型種です。メスです。 |
| エロークホソユビヤモリ | Cyrtodactylus elok | マレーシア固有のやや小型なホソユビヤモリ。ホソユビの中でもやや高級な種。尾をくるくると横に巻くのが大きな特徴。この習性で有名ですが、実際に見かけることはまれです。 |
| ミズカキホソユビヤモリ | Cyrtodactylus brevipalmatus | 尾をくるくると横に巻く独特のスタイルが大きな特徴。非常によく似た近似種エロークホソユビヤモリの名で輸入されますが、別種です(…というか、狭義のエロークはまだ輸入されたことがないか、あるいは本種のシノニムかもしれません)。 足の指間に僅かに水掻きがあります。大きな三角形の頭部と白い虹彩が目を惹きます。 |
| エロークホソユビヤモリ | Cyrtodactylus elok | マレーシア固有のやや小型なホソユビヤモリ。オマキホソユビと呼ばれるように尾をくるくると横に巻くのが大きな特徴。この習性で有名ですが、実際に見かけることはあまり多くありません。大きな三角形の頭部と、白い虹彩もポイント。メスは再生尾。 |
| ミズカキホソユビヤモリ | Cyrtodactylus brevipalmatus | 尾をくるくると横に巻く独特のスタイルが大きな特徴。非常によく似た近似種エロークホソユビヤモリの名で輸入されていますが、別種です。足の指間に僅かに水掻きがあります。 メス。 |
| ヨスジホソユビヤモリ | Cyrtodactylus quadrivirgatus | 飼い込み個体。来たてのヒョロさはもう無く、ふっくらしてきています。 品のある渋さを持つ小型のホソユビです。名前の通りのライン模様からドット模様まで様々。 こういう小さめのホソユビヤモリは、観葉植物を配置し、枯れ枝や落ち葉でレイアウトしたケージで飼うとなかなか趣があって良いです。メス |
| ミズカキホソユビヤモリCB | Cyrtodactylus brevipalmatus | 尾をくるくると横に巻く独特のスタイルが大きな特徴。非常によく似た近似種エロークホソユビヤモリの名で輸入されていますが、別種です。足の指間に僅かに水掻きがあります。 可愛い国内CB |
| ニューギニアオオホソユビヤモリ | Cyrtodactylus irianjayaensis | 大型になる格好良いツリーゲッコウ。あまり注目されませんが、ヤモリの中でもかなりの大型種な上、カベチョロでもないので、もっと見直されても良い種でしょう。頭メチャデカ。 シロアゴオオホソユビなんて和名もあったように、口の周りは縁取ったように白。色彩は薄いベージュからメリハリの効いたバンド模様まで変化します。ペア有り。 |
| ニューギニアオオホソユビヤモリ | Cyrtodactylus irianjayaensis | デッカイ!あまり注目されませんが、ヤモリの中でも相当な大型種な上、カベチョロでもないツリーゲッコーなのので、もっと見直されても良い種でしょう。頭メチャデカ。 シロアゴオオホソユビなんて和名もあったように、口の周りは縁取ったように白。色彩は薄いベージュからメリハリの効いたバンド模様まで変化します。 |
| ペラジックゲッコウ | Nectus pelagicus | 珍。指に鉤爪を持つトカゲモドキのような外観をした地上棲ヤモリ。 後ろ足がやや長く、カンガルーのようにピョンピョン跳ねて移動したりする変わった行動を取るそうです。ペアOK |
| マークドランドゲッコウ | Homonota horrida | レア。トゲトゲした外観で尾が長いため、ちょっとワニトカゲのような印象を受けます。 現地ダイレクト便につき、今回は格安。エキスポ現地価格より安い!(笑)しかも状態良好。 ペア取りOKです。 |
| アフリカマルメスベユビヤモリ | Cnemaspis africana | 名前の通り丸い瞳孔がヒルヤモリ…というよりトカゲっぽくて、不思議な感じの小型ヤモリ。カベチョロではなく、ツリーゲッコウのような感じで木から木へぴょんぴょん跳ねるように移動します。1匹のみ。 |
| サラマンダーゲッコウ | Matoatoa brevipes | 珍。マダガスカル産の小型地上棲ヤモリです。ハゼのような珍妙な顔つきが何とも言えません。サラマンダーの名の通り、胴長でシュルシュルっと動く様はまさに両生類を連想させます。皮膚感もしっとりしていてヤモリっぽくありません。メスは首にカルシウムを溜めており、更に変な雰囲気。ペア取り可。 |
| エベナビアゲッコウ | Ebenavia inunguis | ツメナシヤモリ。マダガスカル固有の小型珍ヤモリです。 ザラザラした体表に、棍棒のようなトゲ付きの長い尾が目立ちます。吻端は細長く、なんだかカマスの稚魚みたい。 |
| エベナビアゲッコウ | Ebenavia inunguis | ツメナシヤモリ。マダガスカル固有の小型珍ヤモリです。入荷することが少ないので、探していた方は機会をお見逃し無く。 ギザギザザラザラした体表に、棍棒のようなトゲ付きの長い尾が目立ちます。吻端は細長く、なんだかカマスの稚魚みたい。 小型種でレイアウトケージに非常によく似合います。ペアOK |
| マツカサヤモリ | Teratolepis fasciata | 状態最高!!ブリッブリの成体サイズ。どの個体もマツカサの名に恥じぬ立派な尾を持っています。立体感ある丸っこい尾は確かに松ぼっくりそっくり!繁殖即OKサイズです。 残りメスのみ。 |
| マツカサヤモリCB | Teratolepis fasciata | 国内繁殖個体。 状態最高!!どの個体もマツカサの名に恥じぬ立派な尾を持っています。立体感ある丸っこい尾は確か松ぼっくりそっくり! ハッチしてからしっかりと飼い込まれたサブアダルトサイズ。 オスも入荷したので、ペア取り可能になりました。 |
| ブロセトカゲユビヤモリ | Saurodactylus mauritanicus brossecti | 魅惑の超小型ランドゲッコウ。吹けば飛んでしまいそうなイメージですが、もうこれでサブアダルト。 ナリは小さいですが、何となく高級オーラ(実際は格段に高価なわけではないのですが)を発しています。ベルベット調の肌触りと、品のあるマホガニーブラウンにイエロースポット、黄色やオレンジの斑模様の尾といった配色がどことなくオーストラリア産っぽい。でも本当は北アフリカ産。入荷の滅多にない知られざる美種です。 壁チョロではなく地上棲なので扱いやすいです。ワイルドが入荷されるのは数年に一度。メス |
| ブロセトカゲユビヤモリCB | Saurodactylus mauritanicus brossecti | レア!魅惑の超小型ランドゲッコウ。吹けば飛んでしまいそうなイメージですが、もうこれでサブアダルト。雌雄も分かります。 ナリは小さいですが、何となく高級オーラ(実際は格段に高価なわけではないのですが)を発しています。ベルベット調の肌触りと、品のあるブラウンにイエロースポット、オレンジの尾といった配色がどことなくオーストラリア産っぽい。でも本当は北アフリカ産。入荷の滅多にない知られざる美種です。 壁チョロではなく地上棲なので扱いやすいです。 こだわりの国内CB。サイズは小さくても相当丈夫な連中です。お試しあれ。 |
| オビカワラヤモリ | Tropiocolotes helenae | 美。小型の地上棲ゲッコウです。パキスタン産のバンド模様が美しい種です。細身の外観とは裏腹に、意外と丈夫で飼育しやすいです。 |
| サハラカワラヤモリ | Tropiocolotes steudneri | 超小型の地上棲ゲッコウ。通称「むしくん」てのは初めて聞きましたが、関東では確かに「シラス」と呼びます(笑)。背には品のある薄いスポットが散らばります。 細っこい外観とは裏腹に、意外と丈夫で飼育しやすいです。 |
| サハラカワラヤモリ | Tropiocolotes steudneri | 超小型の地上棲ゲッコウ。明色時はかなり上品な薄いスポットが散らばります。尾はオレンジがかっていてなかなか綺麗。 吹けば飛ぶよな外観とは裏腹に、意外と丈夫で飼育しやすいです。 |
| サハラカワラヤモリCB | Tropiocolotes steudneri | 当店CB。超小型の地上棲ゲッコウのさらにハッチサイズ!8mm位しかありません。極ミニ。ショウジョウバエを用意できる方にお勧め。 |
| キタアフリカ カワラヤモリ |
Tropiocolotes tripolitanus subsp | 超小型の地上棲ゲッコウ。よく似たサハラカワラヤモリと共に「エジプトのシラス」の異名を持ちます(笑)。本種の方がより細身で、肌はざらついています。色合いはより落ち着いたアースカラー。細っこい外観とは裏腹に、意外と丈夫です。 |
| キタアフリカ カワラヤモリ |
Tropiocolotes tripolitanus subsp | 超小型の地上棲ゲッコウ。よく似たサハラカワラヤモリと共にエジプトのシラス」の異名を持ちます(笑)。本種の方がより細身で、肌はざらついています。色合いはより落ち着いた「アースカラー。細っこい外観とは裏腹に、意外と丈夫です。 |
| ゴマフウチワヤモリ | Ptyodactylus guttatus | 手指が団扇のように広がっているのでファンフィンガーゲッコウの名もあります。手足のひょろ長い変わった体型のヤモリ。 最近ウチワヤモリの分類が細分化され、白いスポットの入るタイプはゴマフウチワヤモリとして独立種になりました。ペア有り。 |
| ゴマフウチワヤモリ | Ptyodactylus guttatus | 手指が団扇のように広がっているのでファンフィンガーゲッコウの名もあります。手足のひょろ長い変わった体型のヤモリ。 最近ウチワヤモリの分類が細分化され、白いスポットの入るタイプはゴマフウチワヤモリとして独立種になりました。 |
| ハッセルトウチワヤモリ | Ptyodactylus hasselquist | 珍。通常ウチワヤモリとして入荷するゴマフウチワヤモリとは同属の別種。入荷はあまりありません。ゴマフウチワに比べ、本種の方が体格が大柄で皮膚感もやや滑らか。色彩は機嫌によってはパステル調になり、かなり綺麗です。メス一匹のみの入荷。 |
| ラガッツィウチワヤモリ | Ptyodactylus ragazzii | 珍。オビウチワヤモリ。昨年初入荷しましたが、惜しいことに単品でした。今回はペアです!…つーか、デカ!そして太っ! マーブルゲッコウやバナナヤモリを彷彿させるパステル調の淡い色彩にバンド模様の美しい種。指先の広がりも大きく、より「ウチワ」っぽいです。このサイズになると相当な迫力です。普通に流通するゴマフウチワヤモリを想像しているとビビリますよ。 |
| ラガッツィウチワヤモリ | Ptyodactylus ragazzii | 珍。オビウチワヤモリ。 マーブルゲッコウやバナナヤモリを彷彿させるパステル調の淡い色彩にバンド模様の美しい種。大型で太いウチワヤモリです。今回は再生尾のメス個体。ほんの少々難有りですが、単体でメスが安く入手できるチャンスです。(てか、再尾は難じゃないけど) |
| クモヤモリ | Agamura persica | 手足がひょろ長く目の大きな、独特な雰囲気のヤモリ。アカメアマガエルなどのツリーフロッグっぽい感じもあります。 ひょっこひょっこ手足を持ち上げて歩き、宇宙生物みたい。一部では月面探査機とも(笑) 昼行性で、バスキングランプに当たってぼーっとしていることも多々あります。こうなると殆どトカゲですね。ペア有り。 |
| エレガンスハリユビヤモリCB | Stenodactylus stenodactylus | 当店CB。美麗なサンドゲッコウです。この小ささ(隣に写っているのは卵の殻。これが7mmサイズ)、イエコオロギのSSかショウジョウバエを用意できる方にお勧め。 |
| エレガンスハリユビヤモリ | Stenodactylus sthenodactylus | ボウユビヤモリとも呼ばれる、小型で美しいサンドゲッコウです。滑らかな質感の肌にきめ細かな模様が映えます。模様の密度は個体により様々。 ちゃんと飼い込むと意外なほど見応えのある姿になります。飼育・繁殖も楽な種です。 |
| エレガンスハリユビヤモリ | Stenodactylus sthenodactylus | ボウユビヤモリとも呼ばれる、小型で美しいサンドゲッコウです。滑らかな質感の肌にきめ細かな模様が映えます。模様の密度は個体により様々。 ちゃんと飼い込むと意外なほど見応えのある姿になります。飼育・繁殖も楽な種です。 |
| エレガンスハリユビヤモリ | Stenodactylus sthenodactylus | ボウユビヤモリとも呼ばれる、小型で美しいサンドゲッコウです。滑らかな質感の肌にきめ細かな模様が映えます。模様の密度は個体により様々。 ちゃんと飼い込むと意外なほど見応えのある姿になります。飼育・繁殖も楽な種です。 |
| アスワンハリユビヤモリ | Stenodactylus sp | 珍。初顔の大型ハリユビ。エレガンスハリユビヤモリに似た感じですが、全然違うのはそのサイズ。この類としては群を抜いてデカイです!尾の比率もエレガンスよりやや長く、ぞろっとした印象のあるヤモリです。皮膚感はややマットな感じ。 性質その他は他のハリユビヤモリと一緒。飼育・繁殖も楽な種です。 |
| ペトレイハリユビヤモリ | Stenodactylus petryi | 大きな目と細かい柄が綺麗。サンドゲッコウ系ではかなり大きくなる飼いやすい種です。何だか高級感のあふれるヤモリ(ミズカキヤモリっぽい)。その実安価です。 実はオスは尻尾がよりひょろっとしていて、メスと印象大分違います。 |
| ペトレイハリユビヤモリ | Stenodactylus petryi | 宇宙人的な大きな目と細かい柄が綺麗。サンドゲッコウ系ではかなり大きくなる飼いやすい種です。何だかちょっと高級感のある色彩をしています(ミズカキヤモリっぽい)が、その実安価です。 オスは尻尾がよりひょろっとしていて、メスと印象大分違います。 |
| アフガンランドゲッコウ | Crossobamon orientalis | 「パンジャブハリユビヤモリ」としてハリユビヤモリ属Stenodactylusの仲間として輸入されることがあります。 暗色時は渋い暗灰色のバンド模様、明色時は透明感のあるベージュ模様。背にやや荒い鱗がポツポツ入るのが特徴。 サイズに比べてやや頭が大きいので、比較的大きな餌も食べます。 |
| トゲオボウユビヤモリ | Cyrtophodion sp | クモヤモリのようなひょろひょろと手足や尾の長い外見が特徴的。ホソユビヤモリっぽいですが、更に立体的に活動します。 ビブロンゲッコウを細くした感じ。 |
| ヘルメットヤモリ | Geckonia chazaliae | 久々入荷。モロッコ直送ワイルド便。 ワイルドゆえか、アダルトのオスゆえか、なんだかいつにも増して頭のデッカイ個体。リアルに全長の半分くらいが頭で、まさに「ヘルメット」。再生尾ですが、迫力十分です。繁殖可能サイズのオス。 |
| ヘルメットヤモリ | Geckonia chazaliae | 久々入荷。モロッコ直送ワイルド便。 頭でっかちのコミカルなヤモリ。昔はウリボーヤモリなんて呼ばれてました。ずんぐりむっくりの体型が人気。 アンセクシュアル(性別不明)のヤングサイズ。 |
| ヘルメットヤモリL | Geckonia chazaliae | 大人気のモロッコ直送ワイルド便。おそらく今期ラストの国内ストック分セレクト個体。 頭でっかちのコミカルなヤモリ。昔はウリボーヤモリなんて呼ばれてました。ずんぐりむっくりの体型が人気です。なんだか今期のは、いつにも増して頭のデッカイ個体が多かった気が。 入荷の少なかった大型サイズの雌雄。即戦力です。特に大きいメスは貴重。 オス メス |
| ヘルメットヤモリMS | Geckonia chazaliae | 大人気のモロッコ直送ワイルド便。おそらく今期ラストの国内ストック分セレクト個体。 頭でっかちのコミカルなヤモリ。昔はウリボーヤモリなんて呼ばれてました。ずんぐりむっくりの体型が人気です。 雌雄判別が可能なミドルサイズのペア。Lサイズに比べてまだあどけない顔してます。今期はアンセクシュアルが多かったので、雌雄の分かる個体はなかなか貴重。 オス メス |
| ヘルメットヤモリL | Geckonia chazaliae | 大人気のモロッコ直送ワイルド便。 頭でっかちのコミカルなヤモリ。昔はウリボーヤモリなんて呼ばれてました。ずんぐりむっくりの体型が人気です。なんだか近頃のは、いつにも増して頭のデッカイ個体が多い気が。 入荷の少なかった大型サイズの雌雄。即戦力です。特に大きいメスは貴重。 オス メス |
| ヘルメットヤモリ(パターンレス)Pr | Geckonia chazaliae | 久々入荷。モロッコ直送ワイルド便。 欧州ブリードものなどで時折見かけるパターンレス。元となっていると思われる、ワイルドの天然カラバリ。模様を取っちゃうと、なんかオニタマのような感じも出てきますね。ヤングアダルトのペア。 オス メス |
| カータートゲオヤモリ | Pristurus carteri | 珍!中近東に分布する独特な外観をした地上棲ヤモリ。ポツリポツリと入荷されていたCBも殆ど見なくなった今、久々の現地直送ワイルド個体です。しっかりした大きさで、ナイス! よく言われるように昼夜問わず行動し、小型の地上棲トカゲを思わせる行動様式を持ちます。スポットの照る明るいケージ内を真っ昼間っからタッタカ駆け回っています。バスキングもしてしまう異色のヤモリなんです。 鳥のように突き出したクチバシと、丸っこい虹彩。名の由来である細かなトゲの付いた尾をくるくるっと丸めてテケテケ歩くウイやつです。 オス メス |
| カータートゲオヤモリ | Pristurus carteri | 珍!中近東に分布する独特な外観をした地上棲ヤモリ。昨年少しだけ流通したワイルドの飼い込み。しっかりした大きさで、ナイス! よく言われるように昼夜問わず行動し、小型の地上棲トカゲを思わせる行動様式を持ちます。スポットの照る明るいケージ内を真っ昼間っからタッタカ駆け回っています。バスキングもしてしまう異色のヤモリなんです。 鳥のように突き出したクチバシと、丸っこい虹彩。名の由来である細かなトゲの付いた尾をくるくるっと丸めてテケテケ歩くウイやつです。 プリプリの完尾メスです! |
| コモンナミブデイゲッコー | Rhoptropus afer | 珍。ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。 ナミブデイゲッコーはナミブ砂漠を中心に分布する特殊なヤモリ類で、名の通り昼行性の変わったヤモリです。前回の便で入荷したボルトンナミブデイゲッコーとは同属の別種。ボルトン種同様、顔つきはやはり昼行性であるカータートゲオヤモリに似た鳥のような顔つき。膨らんだ頬が独特です。 色彩はこちらの方がずっと黒みが強く、細かく白いスポットが散ります。喉と尾の腹面側は黄色です。 手足や尻尾はやや長めで、色彩的に見てもこちらは更にクモヤモリやウチワヤモリの要素が加わった感じ。 行動はボルトン種と同様ですが、本種の方がより地上棲が強いようで、壁には殆ど張り付きません。岩に登ったり、砂上をうろついているのを好むようです。 |
| カープホエヤモリ (バンデッドバーキングゲッコウ) |
Ptenopus carpi | ※前回新入荷分ですが、画像撮影したので再アップです。 激レア!最近国内に初入荷のあった、ナミブ砂漠を代表するヤモリの一つ。その名の通り、オスは夏の夜になるとクリック音のような声を上げてテリトリーを主張します。 典型的な地上種で、趾下板を持たない代わりに指からはフリンジ状の鱗が伸び、砂を掘ることに特化しています。これで巣穴を掘っているわけです。砂を深く敷いたタマオヤモリ的な飼育法が最適。 3種いる同属中では手足のわりと長い種で、くっきりとした暗色のバンドが目立ちます。大きな頭部は丸っこく、ギョロリとした目が目立ちます。オスの喉は黄色。サラサラスベスベの皮膚感が、高級感を漂わせます。ペアOK! |
| コッホホエヤモリ (コーチバーキングゲッコー) |
Ptenopus kochi | 激レア!10年以上前に輸入例があったきりのバーキングゲッコーの一種。近年の流通は皆無。 最もがっしりした体型の種で、色合いも鮮やかなブリックレッドでとても綺麗。なんかオーストラリアにいそうです(笑)。一番大型になる種でもあるので、ボリューム感を求めるなら本種。やはりサラサラスベスベの皮膚感が、高級感を漂わせます。 典型的な地上種で、趾下板を持たない代わりに指からはフリンジ状の鱗が伸び、砂を掘ることに特化しています。これで巣穴を掘っているわけです。砂を深く敷いたタマオヤモリ的な飼育法が最適。 持ち腹っぽいメスの単品。 |
| グローブヤモリCB(Pr) | Chondrodactylus angulifer | CB'01。サブアダルトサイズのペアです。オスはオレンジの発色がド派手!しかも今回は入手が非常に難しいメスまで揃ってしまいます。 |
| グローブヤモリ | Chondrodactylus angulifer angulifer | ナミビアダイレクト便。ワイルドでの入荷は非常に希。砂漠ではないナミビア南部内陸地に棲む、太短い基亜種の方です。オスの肩には白いスポットがくっきりで、メスにはありません。地域によってかなり色々バリエーションがあるようです。ヤングサイズのペア。まだまだ大きくなります。CBで来るとメスが極端に少ない種ですので、ペア揃えたい方はこの機会をお見逃し無く。 オス 上 メス 上 |
| ナミブグローブヤモリPr | Chondrodactylus angulifer namibensis | レア!ナミブ砂漠に棲息する大型地上棲ヤモリ。ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。 基亜種グローブヤモリよりも更に大きくなる、ナミブエンシス亜種です。かつてはごく希に、繁殖個体が欧米から輸入されていましたが、現在では途絶えてしまいました(というか、普通のグローブヤモリも見かけなくなっていますね)。 基亜種と異なり、オスにも明瞭な白いスポットはあまり目立たず、色調はオレンジとブラウンのバンド。メスはオスよりやや地味ですが、バンド模様は逆にくっきりとして目立ちます。 とにかくデカイ、というかボリュームがあります。特にオスは頭部が異様なほどに大きく、エラが張って存在感たっぷり。本種は基亜種・亜種共にメスの入手が極端に難しい種ですので、この機会をお見逃し無く!時期的に見て、持ち腹の可能性も高いです。 オス 上 メス 上 |
| ミズカキヤモリCB(メス) | Palmatogecko rangei | ウエブフットゲッコウ。なかなか輸入されないナミブ砂漠の珍ヤモリです。テレビの紀行番組などでもミズカキを持ち、「かんじき」の様に砂地を歩くヤモリとして紹介されたりします。眼球が透き通って頭部が水色に見えます。可憐な外見とは裏腹に、意外にも丈夫。 USACBの飼い込みアダルトメスです。ガンガン餌を食べる良個体。アンセクシュアルでないメスの一点売りは滅多にありません。チャンス!。 |
| ミズカキヤモリ | Palmatogecko rangei | ウエブフットゲッコウ。なかなか輸入されないナミブ砂漠の珍ヤモリです。テレビの紀行番組などでもミズカキを持ち、「かんじき」の様に砂地を歩くヤモリとして紹介されたりします。 USACBのアンセクュアルヤングサイズ。透明感のある可憐な外見とは裏腹に、意外にも頑健です。 |
| フリンジヘラオヤモリ | Uroplatus fimbriatus | マダガスカルヘラオの通称名も。ヘラオヤモリの最大種で、迫力ある大型種。ワニを連想させる長く平らな鼻先が特徴。スベヒタイよりも更に吻端が長く伸びます。虹彩は樹皮のような怪しい模様がミッシリ。体側には名の通り、フリンジ状のヒダヒダが付いています。手足の吸盤も大柄で、迫力満点。四肢をピンと伸ばして木の幹にとまると、周囲に瞬く間にとけ込んでしまいます。飼い込みのメス。 |
| フリンジヘラオヤモリ | Uroplatus fimbriatus | マダガスカルヘラオの通称名も。ヘラオヤモリの最大種で、迫力ある大型種。ワニを連想させる長く平らな鼻先が特徴。スベヒタイよりも更に吻端が長く伸びます。虹彩は樹皮のような怪しい模様がミッシリ。体側には名の通り、フリンジ状のヒダヒダが付いています。ヤングサイズのメス3匹入荷。 個体A 画像2 画像3 個体B 画像2 画像3 個体C 画像2 画像3 |
| フリンジヘラオヤモリCB | Uroplatus fimbriatus | 国内CB。本種のCBはかなり珍しいです。 マダガスカルヘラオの通称名も。アダルトではヘラオヤモリの最大種で、迫力ある大型種。ちびっ子のうちはホント可愛らしいですね。 モスグリーンとオレンジブラウンの斑模様で、地衣類に擬態しています。親と同様ですが、ベビーではデフォルメされて模様がよりクッキリ。 ヤマビタイのベビーより吻端が長く、精悍な感じがある面も。…いや、でもやっぱ格好良いと言うより可愛いッス。 |
| ヤマビタイヘラオヤモリ | Uroplatus sikorae | 中型のヘラオヤモリで、樹皮に擬態してフリンジやコケ模様が体に表れます。尾も幅広く、最も典型的なヘラオヤモリといえるでしょう。顔つきはスベヒタイやフリンジに比べずんぐり。 模様のバリエーションは豊富。この個体はモスグリーンの基色に地衣状の灰白色のツートンカラー。 一度飼い込むとヘラオの中でもかなり丈夫。飼い込み雌個体です。繁殖にも最適。 |
| ヤマビタイヘラオヤモリ | Uroplatus sikorae | 中型のヘラオヤモリで、樹皮に擬態してフリンジやコケ模様が体に表れます。尾も幅広く、最も典型的なヘラオヤモリといえるでしょう。顔つきはスベヒタイやフリンジに比べずんぐり。 模様のバリエーションは豊富。この個体はモスグリーンの基色に地衣状の灰白色のツートンカラー。暗色時はこんな感じ。 一度飼い込むとヘラオの中でもかなり丈夫。メス個体です。繁殖にも最適。 |
| ヤマビタイヘラオヤモリ | Uroplatus sikorae | 中型のヘラオヤモリで、樹皮に擬態してフリンジやコケ模様が体に表れます。模様のバリエーションは豊富。この個体は眼のわきに緑が入り、その上には黒い稲妻模様。どうやらノシマンガベに分布する個体群のようです。体型も一般的なヤマビタイとちょっと違います。 この種も一度飼い込むとヘラオの中でもかなり丈夫。 |
| ヤマビタイヘラオヤモリ | Uroplatus sikorae | 在庫の飼い込みメスに、今回新入荷のオスも加わってペアになりました。 中型のヘラオヤモリで、樹皮に擬態してフリンジやコケ模様が体に表れます。尾も幅広く、最も典型的なヘラオヤモリといえるでしょう。顔つきはスベヒタイやフリンジに比べずんぐり。 模様のバリエーションは豊富。メスは白みが強く、所々にコケや地衣状の模様が入る個体。オスはバンド状に鮮やかなモスグリーンとブラウンが入ります。 一度飼い込むとヘラオの中でもかなり丈夫。繁殖にも最適です。 |
| スベヒタイヘラオヤモリ | Uroplatus henkeli | ヘラオヤモリの中でも大型で丈夫な部類。長く平らな鼻先が特徴。目玉が大きく、かなり怪しげ。模様のバリエーションが豊富な種ですが、今回は皆赤っぽい明色と深緑の虫食い模様。オスのみ |
| スベヒタイヘラオヤモリ | Uroplatus henkeli | ヘラオヤモリの中でも大型で丈夫な部類。長く平らな鼻先が特徴。目玉が大きく、かなり怪しげ。模様のバリエーションが豊富な種ですが、今回は皆赤っぽい明色と深緑の虫食い模様。オス |
| トゲヘラオヤモリ | Uroplatus pietschmanni | レア!スパイニーヘラオ。流通量の極端に少ないヘラオヤモリで、入荷してもごく少数のみ。飼い込み個体です。 トゲトゲした体表と大きな頭、パット状の巨大な指先、苔むした樹皮のような色彩やフリンジの発達した尾と、非常に特徴的なヘラオヤモリです。中型種の中でも小型(変な表現)ですが、ヘラオヤモリ中一二を争うほど丈夫。餌食いも良く、乾燥にも強いです。 |
| トゲヘラオヤモリ | Uroplatus pietschmanni | レア!スパイニーヘラオ。流通量の極端に少ないヘラオヤモリで、サイテス入りしてからはその姿を殆ど見かけなくなってしまっていました。入荷してもごく少数のみ。今回も、ペア即売れにつき慌てて追加入荷したメスの一点もの。プリプリに太っていて、もしかしたら持ち腹? トゲトゲした体表と大きな頭、パット状の巨大な指先、苔むした樹皮のような色彩やフリンジの発達した尾と、非常に特徴的なヘラオヤモリです。中型種の中でも小型(変な表現)ですが、ヘラオヤモリ中一二を争うほど丈夫。餌食いも良く、乾燥にも強いです。 |
| スジヘラオヤモリ | Uroplatus lineatus | スジ模様がくっきりした状態最高のオス。 笹に擬態している異色のヘラオ。ひょろ長い体躯に似合わず意外にも頑健。魔物チックな他種に対し、本種は宇宙人(生物?)っぽいです。 夜間に虹彩がオレンジになっている所など、怪しさ倍増。 |
| スジヘラオヤモリ | Uroplatus lineatus | スジ模様がくっきりした状態最高の飼い込みメス。産卵経験有り。 マダガスカル便が盛んな頃から、本種は大量入荷することが無く、見る機会の多くないヘラオでした。笹に擬態している異色のヘラオ。 プリプリに太っており、餌食いも良好。ピンセットから食べます!体躯に似合わず意外にも頑健。 魔物チックな他種に対し、本種は宇宙人(生物?)っぽいです。 |
| スジヘラオヤモリ | Uroplatus lineatus | スジ模様がくっきりしたメスと模様の薄いタイプのオス。産卵経験有りのストックペア。 笹に擬態している異色のヘラオで、魔物チックな他種に対し、本種は宇宙人(生物?)っぽいです。 体躯に似合わず意外にも頑健。 オス メス(明色時) |
| エダハヘラオヤモリ | Uroplatus phantasticus | 前回撮影時脱皮中だった個体が皮を脱いだので再アップ。 毎回大人気!ヘラオヤモリの中で最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した体型で、尾には虫食い穴まで再現しているものまでいるほど!個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーションがあります。色柄が良くしっかりした個体をハンドピックしてきました。水色スポットが入るものからオレンジの濃いもの、シックな焦げ茶一色のものまで様々。 オス 画像2 画像3 メス 画像2 画像3 |
| エダハヘラオヤモリ | Uroplatus phantasticus | 毎回大人気!ヘラオヤモリの中で最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した体型で、尾には虫食い穴まで再現しているものまで!個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーション。 オス再入荷。焦げ茶色のベースに、所々水色スポットが入るオス。 典型的な枯れ葉タイプで、明るいオレンジがベースの綺麗なメス。 |
| エダハヘラオヤモリPr | Uroplatus phantasticus | 毎回大人気!ヘラオヤモリの中で最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した体型で、尾には虫食い穴まで再現しているものまでいるほど!個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーションがありま。 明るいオレンジブラウンで、明色斑のが入るメス。 地衣類のような灰緑の斑が体を覆う綺麗なオス。 |
| エダハヘラオヤモリPr | Uroplatus phantasticus | 毎回大人気!ヘラオヤモリの中で最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した体型で、尾には虫食い穴まで再現しているものまでいるほど!個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーションがありま。 シックな焦げ茶色のベースで、所々白い地衣状斑が入る大型メス。 典型的な枯れ葉タイプで、明るいオレンジがベース、水色スポットが入る綺麗なオス。 |
| エダハヘラオヤモリ | Uroplatus phantasticus | ヘラオヤモリの中でも最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した尾には虫食い穴まで再現しているものまで!1個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーション |
| エダハヘラオヤモリ(オス) | Uroplatus phantasticus | ヘラオヤモリの中でも最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した尾には虫食い穴まで再現しているものまで!1個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーション。 水色スポットの出た綺麗なオス |
| エダハヘラオヤモリ(メスA) | Uroplatus phantasticus | ヘラオヤモリの中でも最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した尾には虫食い穴まで再現しているものまで!1個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーション。 明るいオレンジに明色斑も出た綺麗なメス |
| エダハヘラオヤモリ(メスB) | Uroplatus phantasticus | ヘラオヤモリの中でも最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した尾には虫食い穴まで再現しているものまで!1個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーション。 渋い黒褐色にオレンジの明色斑の綺麗なメス |
| エダハヘラオヤモリ | Uroplatus phantasticus | 毎回大人気!ヘラオヤモリの中で最も「擬態」という点で進化している種ではないでしょうか。枯れ葉を模した体型で、尾には虫食い穴まで再現しているものまでいるほど!個体毎に異なると言っていいほどの色彩バリエーションがあります。何となく悪魔的なイメージから、英名はサタニックリーフテールゲッコウ。 典型的な枯れ葉タイプで、褐色と明るいオレンジがベース。オス・メス有り。 オス 画像2 メス 画像2 |
| エダハヘラオヤモリ(ブルースポット) | Uroplatus phantasticus | ニューモルフということで輸入してみたら、なんと水色スポットの不思議なカラー個体でした。雌雄共に同じようにブルーのスポットなので、やはり一定した色彩形態のようです。地域差か、個体差かは不明。グリーンのスポットはごく希に見かけますが、これは珍しい。状態もバッチリです。 オス メス。 |
| エベノーヘラオヤモリ | Uroplatus ebenaui | ヘラオヤモリの中でも「ヘラオ」と呼ぶにはアレな(笑)、極端に短い尾を持つ小型種。体高が高く、全体的にコロッとした感じ。 渋い黒褐色の状態良いメス。 |
| Name | Scientific name | Comment |
|---|---|---|
| ハスオビビロードヤモリ | Oedura castelnaui | 人気のオーストラリア原産ビロードヤモリ。壁系の中ではおっとりしていて手に乗せてもあまりチョロチョロしないのがイイ。 色彩に色々なパターンがありますが、今回のは煉瓦色のバンドの美しい個体。 アンセクシュアルサイズです。(一応ペアと言うことで2匹来ていますが、性差はまだ発現していません) |
| ハスオビビロードヤモリ(イエロー) | Oedura castelnaui | 人気のオーストラリア原産ビロードヤモリ。壁系の中ではおっとりしていて、手に乗せてもあまりチョロチョロしないのがイイ。目がクリンとした可愛い顔つきも魅力。 色彩に色々なパターンがあり、今回のは美しいイエローモルフ。しかもブリッブリのアダルト個体で、即繁殖戦力になります。雄1:雌2で来ています。 雄 雌A 雌B |
| ハスオビビロードヤモリCB(レッド) | Oedura castelnaui | ドイツハムショー便 人気のオーストラリア原産ビロードヤモリ。壁系の中ではおっとりしていて手に乗せてもあまりチョロチョロしないのがイイ。猛ダッシュする壁チョロはちょっと苦手…という人にもお勧め。他種よりもプリッと太い尾も魅力です。 色彩に色々なパターンがありますが、今回のは濃いブリックレッドのバンドが美しい個体。アンセクシュアルサイズです。 今回格安で入荷! |
| ハスオビビロードヤモリCBL(アルビノ) | Oedura castelnaui var | 人気のオーストラリア原産ビロードヤモリ。壁系の中ではおっとりしていて手に乗せてもあまりチョロチョロしないのがイイ。本種は特に大型でプリッとしているため、ビロードの中でもウケが良いです。 オレンジがかった黄色にパープルブラウンと白のバンドが美しいアルビノ。しっかり飼い込まれ、即繁殖可能なメスです。体型もポッテリ。 |
| モニリスビロードヤモリCB | Oedura monili | ドイツハムショー便 オセラータビロードヤモリとも。ビロードヤモリの中では色合いがかなり地味と言われていますが、夜間には不規則な楕円斑がびっしりと浮き出てきて、非常に綺麗です。成長につれ、地色にイエローオレンジも出てきて、じっくり飼い込めばきちんと答えを見せてくれます。 目がクリンとしてこの仲間特有の愛らしさがあります。 アンセクシュアルの2個体入荷。個人的に、この種のメスは模様がオスに比べて単純で少ない気がするので、そこからするとこれらペアかも?勿論確証は持てません。単なる勘です(苦笑) なぜか今回ビロードが格安! 個体A 画像2 画像3 個体B 画像2 画像3 |
| モニリスビロードヤモリCB | Oedura monili | オセラータビロードヤモリとも。ビロードヤモリの中では安価な方ですが、夜間に模様が浮き出た時など非常に綺麗です。オレンジがかったベージュの地色に白いスポットが霜降り状に入ります。顔つきは、目がクリンとしてこの仲間特有の愛らしさがあります。メスは頭頂部に傷跡があります。数度の脱皮で治るでしょう。繁殖可能なアダルトサイズです。 |
| トリオニービロードヤモリCB | Oedura tryoni | スポットビロードヤモリ。美しいビロードヤモリです。たっぷりとした体型が人気。ビロードヤモリの仲間は、壁系の中でも比較的おっとりしていて扱いやすいです。 細かい白いスポットが星をちりばめたよう。暗色時も明色時もそれぞれ違った美しさがあります。オス |
| コッガービロードヤモリCB | Oedura coggeri | レア!多分実際に流通するのは今回が初めてと思われます。オーストラリア原産ビロードヤモリの初物。 ケープヨーク半島とクイーンズランド州に分布することから、ノーザンスポッテッドベルベットゲッコーの英名があります。 最も美しいビロードヤモリの一つで、紫がかった黒褐色に黄色いストリークの幼体色も美麗なら、成長後のミッシリと全身を明色のスポットに覆われた姿も素晴らしいです。成長するとより尾が太くがっしりした体型になるため、育てる楽しみがありますね。飼育は通常のカベ系ヤモリ同様ですが、この仲間の特性としてあまり猛ダッシュしないので扱いやすいです。 ベビーサイズでアンセクシュアル。 |
| ツノミカドヤモリ(レッドストライプ)CB | Rhacodactylus auriculatus | ガーゴイルゲッコウ。'03CBベビーです。 こんなに小さいうちから赤が所々に出てきています。将来有望! |
| ツノミカドヤモリCB(オレンジスポット) | Rhacodactylus auriculatus | ガーゴイルゲッコウ。ドイツハムショー出品個体です。基本アメリカからのCBが輸入されてくるこの仲間にあって、ヨーロッパのブラッドラインはかなり貴重。 明色時はホワイト地にオレンジのスポットが全身に散る綺麗な色彩。暗色時もオレンジスポットはよく目立ちます。 ヤングサイズのおそらくメスと思われる個体です。 |
| オウカンミカドヤモリCB Baby | Rhacodactylus cilialis | 言わずと知れたクレステッドゲッコー。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つです。一時の品薄が最近は解消され、数を選べるようになったのは嬉しいところ。 安価なチビサイズ。安価は良いけどチビチビ過ぎて怖い…というサイズは店頭で成長して脱したので、ご安心を。 特に品種名は付いていませんが、暗色時などかなり赤みかが強くなり期待のベビー達です。明色時もそれぞれかなり綺麗です。将来化けるものも出るはず。 個体A 画像2 個体B 画像2 個体C 画像2 |
| オウカンミカドヤモリCB | Rhacodactylus cilialis | 言わずと知れたクレステッドゲッコー。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つです。一時の品薄が最近は解消され、数を選べるようになったのは嬉しいところ。 特に品種名は付いていませんが、ファイア系のように脇腹に模様がくっきり浮き出てイイ色合いを出しています。ヤングサイズのオス。 |
| オウカンミカドヤモリCB Baby | Rhacodactylus cilialis | 言わずと知れたクレステッドゲッコー。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つです。一時の品薄が最近は解消され、数を選べるようになったのは嬉しいところ。でも、流通量には波があるので、沢山いるときに選んでおきましょう。 安価なチビサイズ。安価は良いけどチビチビ過ぎて怖い…という域は店頭で成長して脱したので、ご安心を。 特に品種名は付いていませんが、暗色時などかなり色みが強くなる期待のベビーです。 明色時 暗色時 |
| オウカンミカドヤモリCB (イエロー)雄 |
Rhacodactylus cilialis | 飼い込みアダルト個体入荷。ブリブリに太ってます。ペット向けの良いゲッコウです。 美しいレモンイエローが背にのります。 |
| オウカンミカドヤモリCB | Rhacodactylus cilialis | '02CBベビー。ノーマルと思われますが、ダルメシアン状にドットが入っています。お買い得価格。 |
| オウカンミカドヤモリCB (ファイア) |
Rhacodactylus cilialis | これは綺麗。くっきりと脇腹に炎状の模様が浮き出た、わかりやすいファイアタイプ。お腹にまで模様が回っています。飼い込み個体。まだ雌雄は分かりませんが、とりあえず現時点では排泄口は膨らんでいません。ファイアのこの価格でメスならラッキー。 |
| オウカンミカドヤモリCB (ダルメシアン) |
Rhacodactylus cilialis | 黒斑がポツポツと入る様子が犬のダルメシアンのようなのでこのタイプ名がつきました。写真はくすんでいますが、もっと色は上がります。基本色はイエロー系。やはり雌雄はまだ分からないです。 |
| オウカンミカドヤモリCB | Rhacodactylus.cilialis | CB飼い込みサブアダルト。分かりやすいノーマルカラーです。ハンドリングにも動じず、よく慣れています。最もペット向きな樹上棲ヤモリの一つ。オス |
| チャホウアミカドヤモリCB | Rhacodactylus chahoua | マモノミカドヤモリ。和名の通り、眼がぎょろりとしておりモンスターチックなミカドヤモリです。ベビーのうちからそれは顕著で、大きな頭部と目がひときわ目立ちます。体色は苔っぽい模様。ルーズゲッコウのようにバタツキ感はなく、おっとり感があります。エキスポ出品数も少数のみ。 |
| チャホウアミカドヤモリCB | Rhacodactylus chahoua | ベビーよりチョイ育ちのマモノミカドヤモリ。和名の通り、眼がぎょろりとしておりモンスターチックなミカドヤモリです。小さなうちからそれは顕著で、大きな頭部と目がひときわ目立ちます。体色は樹皮っぽい模様。ルーズゲッコウのようにバタツキ感はなく、クレス同様おっとり感があります。EUでもUSAでも品薄で、入手はやや難しめ。 |
| ツギオミカドヤモリCBL | Rhacodactylus leachianus | ジャイアントゲッコウ。CBベビーはかなり見かけるようになりましたが、それでもなかなか値崩れしない本種。 飼い込みのアダルト個体が入荷です。状態もバッチリ。おっとりした性格の良いゲッコウです。このサイズでこの価格はなかなか出ません!オス…?(ちょっと判定に不安アリ)。 |
| ツギオミカドヤモリCBML | Rhacodactylus leachianus henkeli | 言わずと知れた人気種ジャイアントゲッコウ。最近はまた種親が切れかけているのか、CBベビーを筆頭にまたぞろ少しずつ値上がりして流通量も減少中。 個体差はあるもののおっとりした性質と、最大30cm以上とヤモリ科最大級のボリュームある体型が人気です。モッテリした重量感は素晴らしい! いくつかロカリティーがあり、今回のは吻端が短くがっしりとした亜種、ヘンケルジャイアントゲッコウ。全長20cm前後の飼い込みな上、数少ないメス。サブアダルト以上のメスは本当に少ないです。 |
| ツギオミカドヤモリCB(メス) | Rhacodactylus leachianus | 言わずと知れた人気種ジャイアントゲッコウ。CBベビーはかなり見かけるようになりましたが、それでもなかなか値崩れしない種です。 全長15cm前後の飼い込みヤング個体が入荷です。そろそろ性別断言できるサイズです。希少なメス。なかなか単体で入荷することはありません。 おっとりした性格の良いゲッコウです。 |
| ツギオミカドヤモリCBM(ヌア・ミ) | Rhacodactylus leachianus | 言わずと知れた人気種ジャイアントゲッコウ。CBベビーはかなり見かけるようになりましたが、それでもなかなか値崩れしない種です。個体差はあるもののおっとりした性質と、最大30cm以上とヤモリ科最大級のボリュームある体型が人気。 いくつかロカリティーがあり、今回のはシャープな鼻先とモスグリーンベースの体色にピンクがかったスポットを持つ、色味の派手なヌア・ミ産の個体です。全長20cm前後の飼い込みな上、数少ないメス。サブアダルト以上のメスは本当に少ないです。 |
| ヘンケリーツギオミカドヤモリL | Rhacodactylus leachianus henkeli | 吻端が短くがっしりとした亜種、ヘンケルジャイアントゲッコウ。 飼い込みのアダルト個体が入荷です。非常に人慣れしている上、モスグリーンが美しく出ており綺麗です。おっとりした性格の良いペットゲッコウです。このサイズでこの価格はなかなか出ません!オス。 |
| ツギオミカドヤモリCBLL(グラン・テラ) | Rhacodactylus leachianus leachianus | うおっ!デ、デカイーー!! ジャイアントゲッコーことツギオミカドヤモリが世界最大のヤモリであるのはソリャ知ってますが、超大型個体を実見すると、思わず生唾飲み込んでしまいます。 流通が非常に少ない「グランテラ」と呼ばれる、最も大きくなる基亜種の個体群。通常流通するヘンケリー亜種と違い、体に白い斑紋はなく、肩口から脇腹に黒い筋状の枝分かれした模様があります。顔は長く、尾の比率も本種としては相当長い。 全長30cmオーバーの、国内でも最大級の大型個体。丁寧に飼い込まれており、ずっしり重く重厚な迫力を醸し出しています。この重量感はヤモリのものじゃない…。頭部もごつくて、ほんとこれは怪物。 性別はオスです。この期に及んで「メスだったらなぁ…」とか言う無茶な贅沢言う方は、もう買わんで結構(笑)。 |
| ロブスタババイヤモリCB | Bavayia robusta | レア!ビバリウムガイド誌でも紹介された、大型になるニューカレドニア産のヤモリ。オーストラリアのビロードヤモリにも似た感じです。 昨年のエキスポで出品されていた個体の飼い込みです。そろそろ特徴的なマッチョな体格が表れてきています。 オス |
| マツゲイシヤモリ(♂) | Strophurus ciliaris | レア種!オーストラリアの珍ヤモリ。睫毛のような目の上の突起とトゲトゲの尾が特徴。大特価です。 |
| ウィリアムズイシヤモリCBPr | Strophurus williamsi | ソフトスパイニーゲッコウ。オーストラリア産の珍奇な姿をした半樹上棲ヤモリ。花崗岩を思わせるライトグレーの体色に、オレンジの虹彩が目立ちます。近縁のマツゲイシヤモリなどを初めとするこのグループ同様、背や尾には、短いトゲ状突起が並びます。 海外でもあまり繁殖されておらず、入手は難。今回、国内繁殖個体です。珍しく、ベビーではなくしっかり育ったアダルトサイズのペア。オスはパンパンにタマが張っていて、一瞬腰浮きかと思えてしまうくらい(実際、店主も勘違いしてました。恥…)。メスもオスと同サイズにしっかり育っているので、繁殖目指すには最適です。 |
| インターメデイウスイシヤモリCB(イースタンフォーム)Pr | Strophurus intermedius | レア!イシヤモリ属のうち、スレンダーで背や尾にトゲを持つグループが中心となって分離したStrophurus属の一員。 同属のウィリアムスイシヤモリに似た感じですが、本種はより大型でトゲは短め。ライトグレーの体色に、点線状に薄く幅広のジグザグ模様が走ります。体全体にもケシ粒のような黒い斑点が散る美種。虹彩は濃いオレンジ色です。本種は地域により体色などに差があり、こうしたタイプは「イースタンフォーム」と呼ばれています。 海外でもあまり繁殖されておらず、入手は難。サブアダルトペアです。 |
| インターメデイウスイシヤモリCB(サウザンフォーム)Pr | Strophurus intermedius | レア!イシヤモリ属のうち、スレンダーで背や尾にトゲを持つグループが中心となって分離したStrophurus属の一員。 地域によるタイプ差のある本種ですが、こちらはより珍しい「サウザンフォーム」。花崗岩のようなライトグレーをしたイースタンフォームよりずっと暗色で、枯れた枝のような灰褐色。模様も全く異なり、吻端から続く筋状の乱れたストライプ柄です。トゲの色は濃く、虹彩は山吹色。こちらの方が流通は少なく入手は難。アダルトペアです。 |
| ソフトスパイニーテールゲッコーCB | Strophurus spinigerus spinigerus | レア!ヤワトゲイシヤモリ。イシヤモリ属のうち、スレンダーで背や尾にトゲを持つグループが中心となって分離したStrophurus属の一員で、流通の非常に少ない種です。 同属のウィリアムスイシヤモリ等に似た感じですが、本種はより大型で尾から腰あたりにかけて黒く長いトゲが密集します。チビサイズですが、既にトゲの元が出てきているのがよく分かります。 ライトグレーの体色に、薄く幅広のジグザグ模様が走ります。 海外でもあまり繁殖されておらず、入手は難。アンセクシュアルのベビーです。 |
| ナメハダタマオヤモリCBPr | Nephrurus levis levis | タマオヤモリの中でも基本かつ一番人気のレビレビ。性別のはっきり分かるヤングアダルトサイズのペアです。ちょっと飼い込めばそろそろ繁殖も可能でしょう。 ウル目が本当に可愛らしい種です。頭でっかちなデフォルメ体型なのもいいですね。最近よく見るイエロー系ではなく、レビスと言えば!のレッド&パープルカラー。オスは特に赤みが強く、非常に綺麗。プリンプリンの良好個体です。ペア売り限定。 オス メス |
| ナメハダタマオヤモリCBPr | Nephrurus levis levis | タマオヤモリの中でも基本かつ一番人気のレビレビ。性別のはっきり分かるヤングアダルトサイズのペアです。あと少し飼い込めばそろそろ繁殖も可能でしょう。 ウル目が本当に可愛らしい種です。頭でっかちなデフォルメ体型なのもいいですね。最近よく見るイエロー系ではなく、レビスと言えば!のレッド&パープルカラー。オスは特に赤みが強く、非常に綺麗。プリンプリンの良好個体です。 ペア売り限定。国内CBのため、ちょっとこのサイズではあり得ない特価です! オス 画像2 メス 画像2 |
| ナメハダタマオヤモリCB | Nephrurus levis levis | 激可愛い!タマオ一番人気のレビレビ入荷です。 特有のウル目が本当に可愛らしい種です。お得意の「お座り」ポーズや、尻尾をプルプルさせながら餌に飛びつく姿はとってもキュート。色彩は最もレビスらしいレッド&パープルカラー。個人的にはこのタイプが好き。 性別はまだ不明なアンセクシュアルです。一応一番メスっぽいのを選び抜きしましたが、こればっかりは育ってみないと、ね(笑)。 |
| オニタマオヤモリ | Nephrurus amyae | ようやく手の届く価格になってきました、ごぞんじカミナリ小僧ことオニタマオです。 頭でっかちのエイリアン風な容貌が、何とも可愛い。サブアダルト♂です。特価。 |
| アンダーウッディサウルスCBPr | Underwoodisaurus milii | 飼い込みアダルト。 和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。模様がくっきり出て色味の濃い昔ながらのタイプです。最近はハイポっぽい色の薄く明るいのが殆どで、こちらのタイプは希。 今回アダルトのしかもペアで入荷!メスの入荷は非常に希です。飼い込みなので状態も抜群。ペア売りオンリーです。 |
| アンダーウッディサウルスCB | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。色彩も上品。スターダスト模様の強いのを選びました。脱皮したらこんなに綺麗に! ※まだアンセクシュアルサイズです。 |
| アンダーウッディサウルスCB | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系のメチャ可愛いヤツ。色彩も上品です。地色が濃くスターダスト模様の強いのを選びました。 アダルトオス |
| アンダーウッディサウルスCB | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。色彩も上品。スターダスト模様の強いのを選びました。地色の濃いメリハリの効いた、昔ながらのタイプ。数少ないメスの単品。 |
| アンダーウッディサウルスCB(ハイポ) | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系のメチャ可愛いヤツ。 透明感のある色抜けが非常に美しいハイポ個体。ベースの色彩はオレンジが強く、ハイポ血統の中でも相当綺麗。尾なども藤色がかっていて上品です。背にも明るいスポット。 状態良好で、CBのこのヤモリにありがちなベタっとした前肢歪みなどは一切無し。シャンとしてます(笑) 近年流通が増えてきたのに反比例して、何故か価格が上昇しつつあります。 数少ないアダルトメス! |
| アンダーウッディサウルスCB(ハイポ) | Underwoodisaurus milii | EUCB。和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」「ミリー」の通り名で呼ばれます。 タマオヤモリから玉を取ったような感じで、よく似ています。目はウルウル系のメチャ可愛いヤツ。色彩も上品です。 透明感のある色抜けが非常に美しいハイポ個体。地色は藤色がかっていて、頭部はオレンジ。背にも明るいオレンジスポットが出ます。 アダルトメスだって言うから仕入れたら、タマ出てきやがった…(泣)。ハイ、オスでした。なので特価で出します。 |
| ダマエウムイシヤモリCB | Lucasium damaeum | オーストラリア固有のヤモリ。和名はビーズヤモリ(またはビーズイシヤモリ)。昔はDiplodactylus属でしたが、現在は独立して一属一種。「ダマエウム」とはダマ鹿という鹿の一種に斑紋が似ているからだそう。 和名のビーズヤモリの方がしっくりくるかな。赤・白・オレンジ・桃色・薄緑などの非常に細かい斑が、まさに色とりどりのビーズを敷き詰めたよう。背には薄紫のストライプが。体型は細身ですが、非常に丈夫。コオロギがつがつ食べます。アンセクシュアルのヤングサイズ。今回激安です!2匹以上は数割引も有り。 |
| セスジイシヤモリCB | Diplodactylus vittatus | ヴィッタートゥスイシヤモリ。オーストラリアの小型ランドゲッコーです。これまた国内CB。こういう大手の流通ルートには乗らない種をコツコツ殖やしてくれるブリーダーさんに感謝。 スベスベ滑らかな肌は、透明感もあってどことなく上品な和菓子を思わせます。カラーリングにはバリエーションがありますが、最もスタンダードな、背に太いラインが気持ちジグザグに走るタイプ。メリハリの効いた模様と、ずんぐり短い手足でちょこまか歩く姿が可愛らしいですね。 やや育ったヤングサイズ。性別判定はまだ微妙ですが、メイビーメス。 |
| モザイクイシヤモリCB | Diplodactylus tessellatus | EXPO便。 オーストラリア固有のヤモリ。テッセレーテッドゲッコウの名で流通します。やはり流通は非常に少なく、国内でもまだほんの僅か。オーストラリア系のレア激高を殖やしているブリーダーより購入しました。 親個体(参考:過去入荷個体)は名の通り、モノトーンのタイルをモザイク状に貼り付けたようです。今回はベビーの入荷。発色もそろそろ期待できますが、ユニカラー状態でいることが多いです。顔つきはグレーの虹彩に猫目で、テイラートカゲモドキのよう。尾は太く、体に比べてやや短めのユーモラス体型。 |
| モザイクイシヤモリCBPr | Diplodactylus tessellatus | オーストラリア固有のヤモリ。テッセレーテッドゲッコウの名で流通します。やはり流通は非常に少なく、国内でもまだほんの僅か。 名の通り、モノトーンのタイルをモザイク状に貼り付けたようです。顔つきはグレーの虹彩に猫目で、テイラートカゲモドキのよう。尾は太く、体に比べてやや短めのユーモラスな体型。 ペア売り限定です。今回、諸事情によりかなりの大特価です。 |
| Name | Scientific name | Comment |
|---|---|---|
| ロボロフスキースキンクヤモリ | Teratoscincus roborowskii | 中国産のテラトスキンク。属内でも飼いやすいロボロフスキーです。ずんぐりな体型通り性質もおっとりしており、あまり物怖じしません。 プクプクに太った良い個体ばかり。メス。 |
| ロボロフスキースキンクヤモリ | Teratoscincus roborowskii | 中国産のテラトスキンク。属内でも飼いやすいロボロフスキーです。細かく散るスポット模様が綺麗。大きな眼と、トカゲ類…というか魚類のように粗い鱗がキャラ立ちしています。 コロコロずんぐりな体型通り性質もおっとりしており、あまり物怖じしません。プクプクに太った良い個体ばかり。 |
| ササメスキンクヤモリ | Teratoscincs microlepis | テラトスキンク・ミクロレピス。上品なタイガー模様の地上棲ヤモリです。きめ細かな肌はタマオヤモリにだって負けません。 ワイルドとは思えぬほどブリッブリに太っています。繁殖即OKのメス。 |
| マクラネンシススキンクヤモリ | Teratoscincs microlepis subsp | ササメスキンクヤモリの亜種もしくは地域変異とされていますが、別種としても良さそうな外観です。鱗はざらざらした感じで体格はやや小柄。色彩はちょっとグレーがかっており模様も不鮮明です。 |
| プシバルスキースキンクヤモリ | Teratoscincus przewalskii | プルツェワルスキー。本種は初登場以来、ポツリポツリと入荷があるのみで大量に流通しません。他種に比べて細身で上品な外観の、何とも言えない気品ある種です。 |
| Name | Scientific name | Comment |
|---|---|---|
| キャットゲッコウ | Aeluroscalabotes felinus | オマキトカゲモドキ。猫のように優雅な仕草と太い尾、ベルベットのような質感の皮膚が特徴の半樹上性トカゲモドキです。ウルウルした黒目とクルクル尾を巻く様子が可愛らしい。色彩も意外とバリエーションがあって楽しめます。脇腹の赤い色が鮮やか。オスです。 |
| キャットゲッコウ | Aeluroscalabotes felinus | オマキトカゲモドキ。猫のように優雅な仕草と太い尾、ベルベットのような質感の皮膚が特徴の半樹上性トカゲモドキです。ウルウルした黒目とクルクル尾を巻く様子が可愛らしい。色彩も意外とバリエーションがあって楽しめます。脇腹の赤い色が鮮やか。赤みの強いペアです。 オス メス |
| サヤツメトカゲモドキCB | Coleonyx elegans | 学名通り、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。最近国内でもCB化が進んできましたが、アメリカでは逆に品薄なのか価格は上昇しています。 今回はブリーダー飼い込みの種親サイズ。フルアダルトになると国産のトカゲモドキのような重厚さが出てきます。尾の先ちょっとだけ再生尾。オス |
| サヤツメトカゲモドキCB | Coleonyx elegans | EUCB。学名通り、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。最近入荷が激減中。 ブリーダー飼い込みの種親サイズ。このサイズの入荷はごく希です。フルアダルトになると国産のトカゲモドキのような重厚さが出てきます。メスは細かい斑のタイプ、オスはかなり珍しいストライプのタイプです。アダルトサイズではなかなか見ません。1ペアオンリー。 |
| サヤツメトカゲモドキCB | Coleonyx elegans | ドイツCB。 学名通り、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。USAで種親が切れたためか、最近入荷が激減中。 雌雄判別可能なヤングサイズ。ピンクがかった体色が綺麗です。成長してフルアダルトになると国産のトカゲモドキのような重厚さが出てきます。 雌雄ともかなり珍しいストライプのタイプです。しかも腰まで繋がった綺麗なストライプ!ペアで揃うことはなかなかありません。1ペアオンリー。 |
| ボウシトカゲモドキPr | Coleonyx mitratus | オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。 サブアダルトのワイルド。模様のくっきりと出た美しいペア。オス メス |
| ボウシトカゲモドキ | Coleonyx mitratus | オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。最近、コレオニクスの流通減ったなぁ。 複雑な模様がくっきりと出た美しい個体。珍しく完尾のサブアダルトメス |
| ボウシトカゲモドキCB | Coleonyx mitratus | オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。 飼い込まれたアダルトサイズ。ベビーの横帯も消え、ヒョウモン模様がはっきり出ています。尾の先ちょっとだけ再生尾。オス |
| チワワトカゲモドキ | Coleonyx brevis | 久しぶりの入荷!アメリカ南部からメキシコに棲息する乾燥地のコレオニクス。アメリカトカゲモドキ中、最も小型で「テキサストカゲモドキ」とも呼ばれます。 よく似たバンドトカゲモドキより小柄で、手足や胴もズングリ。また、本種は成熟すると横帯が不明瞭になり、細かい黒斑が散り始めます。サバクトカゲモドキが「虎」なら本種は「豹」…というか、模様的にはチーターかな。 この仲間特有の、ミニ猫科動物の動きは独特です。繁殖も割と容易。店主は昔コレ殖やしてました。 |
| チワワトカゲモドキ | Coleonyx brevis | 久しぶりの入荷!アメリカ南部からメキシコに棲息する乾燥地のコレオニクス。アメリカトカゲモドキ中、最も小型で「テキサストカゲモドキ」とも呼ばれます。 よく似たバンドトカゲモドキより小柄で、手足や胴もズングリ。また、本種は成熟すると横帯が不明瞭になり、細かい黒斑が散り始めます。サバクトカゲモドキが「虎」なら本種は「豹」…というか、模様的にはチーターかな。 この仲間特有の、ミニ猫科動物の動きは独特です。繁殖も割と容易。店主は昔コレ殖やしてました。 オス メス |
| バンドトカゲモドキ | Coleonyx variegata variegata | レア!野生動物持ち出しに規制の厳しいカリフォルニア州中心の分布のため、北米産でありながら流通が少ない乾燥系コレオニクス。「カリフォルニアバンデッドゲッコウ」の名でたまに入荷したかと思えば、その大半が別種チワワトカゲモドキ(最近ではそれすら希に)で、本物の本種は実はかなり少ないです。 小型種ですが、チワワに比べると意外なほど大きくなるので飼い込むと驚かされることも。チワワトカゲモドキより胴や尾が長く、ひょろ長いイメージです。バンド模様は成熟しても明瞭…というか、よりくっきりとした縞になることが多いです。ゆったりとしつつしなやかな動きも含め、まさに小さな虎。 体の割に大きめの餌食べます。 ペアが揃えば繁殖も難しくない種なので、この機会をお見逃し無く! |
| ツーソントカゲモドキCBS | Coleonyx variegatus bogerti | レア!野生動物持ち出しに規制の厳しいカリフォルニア州中心の分布のため、北米産でありながら流通が少ない乾燥系コレオニクス。バンドトカゲモドキの亜種、ツーソンです。基亜種との違いはあまり取り沙汰されていませんが、基本的にバンド模様が太く明瞭で、より大柄な気がします。
小型種ですが、時折見かける近似種チワワトカゲモドキ(テキサスバンデッドゲッコー)に比べると、意外なほど大きくなるので飼い込むと驚かされることも。 上品な色遣いと特有のしなやかな歩き方に魅了されるファン多し。 国内CBのハッチより育ったスモールサイズ。ワイルドで来るものより肌の質はきめ細やかで.、色遣いも明るく綺麗。 |
| >ツーソントカゲモドキCBM | Coleonyx variegatus bogerti | レア!野生動物持ち出しに規制の厳しいカリフォルニア州中心の分布のため、北米産でありながら流通が少ない乾燥系コレオニクス。バンドトカゲモドキの亜種、ツーソンです。基亜種との違いはあまり取り沙汰されていませんが、基本的にバンド模様が太く明瞭で、より大柄な気がします。
小型種ですが、時折見かける近似種チワワトカゲモドキ(テキサスバンデッドゲッコー)に比べると、意外なほど大きくなるので飼い込むと驚かされることも。 上品な色遣いと特有のしなやかな歩き方に魅了されるファン多し。 国内CBヤングサイズのメス。ワイルドで来るものより肌の質はきめ細やかで、色遣いも明るく綺麗。 |
| ゴマバラトカゲモドキ | Gonyurosaurus luii | シッパーの手元で飼い込まれていたようで、状態抜群! チャイニーズレオパードゲッコウ。今はシナトカゲモドキとも呼ばれています。 本種の明色時は藤色にオレンジバンドで本当に綺麗。キョクトウトカゲモドキ属の中でも吻が長く、体型もデフォルトでひょろっとした感じ。 再生尾ですが、飼い込まれて尾も体もぷっくりとした良い個体。メス |
| ゴマバラトカゲモドキ | Gonyurosaurus luii | 飼い込み個体。チャイニーズレオパードゲッコウ。今はシナトカゲモドキとも呼ばれています。 本種の明色時は藤色にオレンジバンドで本当に綺麗。キョクトウトカゲモドキ属の中でも吻が長く、体型もデフォルトでひょろっとした感じ。 再生尾ですが、飼い込まれて尾も体もぷっくりとした良い個体。メス |
| ゴマバラトカゲモドキ | Gonyurosaurus luii | チャイニーズレオパードゲッコウ。今はシナトカゲモドキとも呼ばれています。 本種の明色時は藤色にオレンジバンドで本当に綺麗。キョクトウトカゲモドキ属の中でも吻が長く、体型もデフォルトでひょろっとした感じ。 状態の良い個体ハンドピックしてきました。近年相当生息数が減っているようです。メスは再生尾ですがしっかりしてます。 |
| ゴマバラトカゲモドキS | Gonyurosaurus luii | チャイニーズレオパードゲッコウ。いわゆる中国産ハイナントカゲモドキです。 近年相当生息数が減っているようです。妖しい魅力たっぷりの隠れた人気種。 雌雄の判別がまだ完全でない若いサイズ。ピッカピカで色彩も非常に豊か! |
| ゴマバラトカゲモドキ | Gonyurosaurus luii | チャイニーズレオパードゲッコウ。今はシナトカゲモドキとも呼ばれています。危ぶまれてはいましたが、近年本当に流通が減ってきていますね。来てもごく少数。 本種の明色時は>藤色にオレンジバンドで本当に綺麗。キョクトウトカゲモドキ属の中でも吻が長く、体型もデフォルトでひょろっとした感じ。 再生尾のオスと完尾のメスのペア。 オス メス |
| アシナガトカゲモドキCB | Goniurosaurus araneus | 国内CB。いわゆるベトナムレオパードゲッコウ。 ルイーことゴマバラよりやや明るい性格で、乾燥にも強めです。妖怪っぽさではゴマバラに負けますが、こちらはより洗練されて上品な感じ。ツヤツヤベビー。 |
| ハイナントカゲモドキ | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 久しぶりのワイルド!しかも、状態良好な良く太った美個体ばかりです!巷に溢れていた本種も現在では殆ど市場で見かけなくなり、改めて大事に飼育するjことの大切さを思わせられます。反面、しっかり飼育している人はきちんと累代を重ねていますね。 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。 体色の斑模様が粗くて地色がやや明るいのと、地色がやや暗くて斑模様が細かいタイプを雌雄それぞれ入荷。どちらもオスは完尾、メスも再生尾です。 オスA(画像2 上から) メスA(画像2 上から) オスB(画像2 上から) メスB(画像2 上から) |
| ハイナントカゲモドキ | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 状態良好なヤングアダルト。しっかりした立ち上げ済みの個体達です。 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。赤い虹彩が格好良いです。 頭部に斑模様が強く出たり、バンド模様の黄色みが強いのやオレンジの強いのなど個体差も多いです。 オス(画像2) メス(画像2) |
| ハイナントカゲモドキ | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。吻端も短い感じ。この辺り、今や全てが飼育不可となってしまった国産のトカゲモドキ達により近い感じです。胴の明色ラインが3本なのが最大の特徴。 ※国内外問わず、商品名の「ハイナントカゲモドキ(=アシナガトカゲモドキやゴマバラトカゲモドキ)」と区別するため、「マーフィートカゲモドキ」と呼ばれる場合が多いですが、G.murphyiという種は現在本種のシノニムで抹消されています。 残りオスのみ。 |
| ハイナントカゲモドキCB | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 衝撃の初入荷から早二年。ルイーやアラネウスと変わらない求めやすい価格になりました。飼育・繁殖とも前2種よりむしろ容易で、ベビーも続々と登場しています。 種の良さは変わらないし、流通が増えるのは良いことなんだけど、第一弾を国内に初めてフロリダから連れ帰った身としては一抹の寂しさもあり(笑) 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。胴の明色ラインが3本なのが最大の特徴。 しっとりとしたベルベットのような肌はこの仲間のベビー特有です。赤い虹彩もステキ。 |
| ハイナントカゲモドキCBL | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 衝撃の初入荷から大量入荷後の価格暴落まで、ジェットコースターのような変動を経た元幻の中国トカゲモドキ。ここ二年ほどワイルドの入荷はほぼ止まっています。あれほど巷にあふれていた個体達もどこ行っちゃったんでしょ?反面、大事に飼育している人はきちんと累代を重ねており、今回のもそんな国産CBの一つです。しっかり育て上げられたアダルト。 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。胴の明色ラインが3本なのが最大の特徴。赤い虹彩もステキ。 メス |
| ハイナントカゲモドキ | Goniurosaurus lichtenfelderi hainanensis | 状態良好な良く太った美個体ばかりです! 他の大陸産トカゲモドキと異なり、がっちり体型で手足も短め。赤い虹彩が精悍な雰囲気を与えます。属中でも恐らく最も飼育が易しい種。 オスA 上から オスB 上から メス 上から |
| ヒガシアフリカトカゲモドキ | Holodactylus africannus | 飼い込みオス。黒目がちなウル目とタヌキ顔が可愛い、プリプリした小型トカゲモドキです。きめ細かい肌は触ると気持ちいい(笑)。 高温と、一部に湿度を維持するのが飼育のポイントです。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイイエロー) |
Eublepharis macularius | ちょっと取り扱いしてなかった間に、えらく品質上がった上に安くなりましたなぁ、ヒョウモン…ってのを何年か前にもやったような。価格が急落したとか嘆きの声も聞こえてきますが、良い物が安く入手できるってのは単純に喜ぶべき事ですね。ボチボチこの辺りも揃えてみましょうかね。 もはやノーマルと同義になってしまったハイイエロー。スタンダード中のスタンダードな品種です。今や原種より見る機会が多いか。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイイエロー) |
Eublepharis macularius | 基本中の基本。綺麗で安価で丈夫な…との売り口上を今更言うまでもない、人気のレオパです。最早ノーマルと同義のハイイエロー。ベビーのうちから黄色いなんて、10年選手には過去を振り返ると驚愕のことですよね(笑)。 ヒョウモンは高品質のものが安価に入手できるようになり、選べる感が増していますね。自分好みの一品を探しましょう。 個体A 上 個体B 上 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイイエロー) |
Eublepharis macularius | 当店CB。黒バンドの本数が少なく、太いものが生まれました。かなり黒っぽいです。 何か時代のニーズと逆方向の子だなぁ…(笑)可愛いのは変わらないですけどね。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイイエロー) |
Eublepharis macularius | こちらは国内CB個体。頭にオレンジがかなりのってきています。これは将来有望! 黒バンドの部分も紫がかっていて綺麗です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイイエロージャングル) |
Eublepharis macularius | 国内CB個体。ストライプとまではいきませんが、かなり崩れてきています。鼻先にオレンジが現れているのが分かりますか? |
| ヒョウモントカゲモドキ (ハイイエロージャングル) |
Eublepharis macularius | 当店CBにつき特価です。黄色みも強く、尾にまで崩れたストライプが達していて有望です。 |
ヒョウモントカゲモドキ (ラベンダー) |
Eublepharis macularius | パステルラベンダー2002年CB。バンドが明るい紫で大変綺麗です。 |
ヒョウモントカゲモドキ (アフガン) |
Eublepharis macularius | 2002年CB。白みが強く、黒斑が大きい典型的なアフガンです。ベビーのうちから違う。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (アフガン) |
Eublepharis macularius | USACB。ワイルドで一時流通した、白みが強く吻端の尖った独特な地域個体群。現在はワイルドの流通が殆どなくなってしまったタイプですが、アメリカのブリーダーが細々殖やしている個体が回ってきました。ベビーのうちから白っぽく、細かな黒斑が目立ちます。顔つきも鼻先の尖ったキツネ顔。 |
ヒョウモントカゲモドキCB (アフガンF2) |
Eublepharis macularius | 当店CB。親はCBのアフガン同士。ちょっと透けたような不思議な色合いの子が生まれました。 2個体ハッチ。個体2 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (Wヘテロ/アルビノ&リューシ) |
Eublepharis macularius | 最近再びペットゲッコーとしての地位が見直され、人気も再度増してきたヒョウモン。もうレオパと呼んでも違和感を感じない自分がちょっとイヤ(笑) 見た目ノーマルのハイイエローながら、アルビノとリューシスティック(パターンレス)の2つの因子を持つダブルヘッツ。アルビノリューシを作りたい人の近道です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (アベラント) |
Eublepharis macularius | 背の中央に、バンド部分がストライプ状に連なる変わった柄の個体。これで尾もストライプ模様であれば、リバースストライプです。 ヤングサイズのオス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (ジャングルストライプ) |
Eublepharis macularius | 飼い込みアダルト、オス。 アダルトサイズにまでなってしまうとやや分かりにくいですが、背にはストライプ状に黒斑が縦列をなし、尾の模様もバンド状でなくそのままストライプ状に連なります。 この表現形は、幼体からヤングサイズのうちが一番顕著。ストライプ系の品種はなかなか狙い通りに作出できないため、いそうでいません。 撮影時ちょっといじけてくすんだ色彩になってしまいました。後日撮り直します。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (レッドストライプ)Pr |
Eublepharis macularius | 飼い込みアダルトのペア。 ストライプ系の品種の中でも、オレンジがかなり強く地色も赤っぽい、なかなか見かけない系統。アダルトサイズですが、雌雄とも背にはストライプ模様がきちんと残っています。 即繁殖可能なペア。惜しいことにオスは後天的に左目の一部が白く濁ってしまいました。餌食いや状態には支障なく、遺伝もしない後天的なもののため気にならない方はお買い得です。 オス 上 メス 上 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイポレモンイエロー) |
Eublepharis macularius | ハイポと言えばそれとセットになっているハイポタンジェリンが一般的ですが、オレンジのあまり出ない明るいイエローの方向へ選別交配していったのが、こういう血統。ブリーダーによって単に「ハイポ」と呼んだり、「レモン」と呼んでみたり、呼び方は色々。オレンジベッタリも良いですが、真っ新なイエロー一色の方向もアリですね。ヒョウモンは元来黄色が売りですし。 ハイグレードなスモールサイズ。尾の先端が少しだけ曲がっています。遺伝的なものというより、ハッチ時の後天的な曲がりのようです。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (スーパーハイポ) |
Eublepharis macularius | 全身真っ黄色と言っても良いくらい暗色部が消失した実に美しいハイポ。 タンジェリンの血が濃いベッタリしたオレンジのものも良いですが、すっきりしたイエロー系のハイポもなかなか良いもんです。アダルト |
| ヒョウモントカゲモドキCB (パステル) |
Eublepharis macularius | バンド部分がパステルオレンジに、地色は明るいイエローになった美しい品種。首周りや顔なども白っぽく、淡いカラーリングが独特です。 ヤングサイズのうちから黒いピグメントは一切無く、ハイポタンジェリンとは違った方向の明るいイエロー系。目の周りだけ濃いオレンジで、これも化粧みたいで面白いです。 オス |
| ヒョウモントカゲモドキCBM (ハイポタンジェリン) |
Eublepharis macularius | 頭部の斑紋もなく、スーパーと冠しても良いくらいのレベルの高いハイポタンジェリン。暗色部は背面に点在する程度。尾の付け根は濃いオレンジ色です。サブアダルト |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイポタンジェリン) |
Eublepharis macularius | 最近再びペットゲッコーとしての地位が見直され、人気も再度増してきたヒョウモン。もうレオパと呼んでも違和感を感じない自分がちょっとイヤ(笑) ヒョウ柄でなく、全身がマットに濃いオレンジになるハイポタンジェリン。グレードは良く、価格お手頃の国内CB個体です。 個体A 画像2 個体B 画像2 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイポタンジェリン・アベラント) 個体A |
Eublepharis macularius | 高品質USACBレオパシリーズ。今回、ブリーダー直送の荷物なので、質の良い個体を価格も抑えて入荷できました。 幼体時から縁取り部分付近にオレンジの強く出た綺麗なハイポタンジェリン。通常バンド状の背の模様が、ストライプ状に変化しています。これは将来楽しみですね。 アンセクシュアル(性別不明)のベビー。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイポタンジェリン・アベラント) 個体B |
Eublepharis macularius | 高品質USACBレオパシリーズ。今回、ブリーダー直送の荷物なので、質の良い個体を価格も抑えて入荷できました。 幼体時から縁取り部分付近にオレンジの強く出た綺麗なハイポタンジェリン。通常バンド状の背の模様が、ストライプ状に変化しています。これは将来楽しみですね。 アンセクシュアル(性別不明)のベビー。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ハイポタンジェリン・アベラント) 個体C |
Eublepharis macularius | 高品質USACBレオパシリーズ。今回、ブリーダー直送の荷物なので、質の良い個体を価格も抑えて入荷できました。 幼体時から縁取り部分付近にオレンジの強く出た綺麗なハイポタンジェリン。ストライプ状の模様が、背だけでなく尾の部分にも表れています。これで腰の部分も繋がっていたら完全にストライプと呼べるでしょう。惜しい!色彩的にも黒(紫)部分が非常に薄く、将来有望。 アンセクシュアル(性別不明)のベビー。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB S (スーパーハイポタンジェリン) |
Eublepharis macularius | EXPO便。 特に名も無きブリーダーが売っていましたが、やけにオレンジが濃く、まだベビーよりチョイ育ちのこのサイズのうちから殆どパターンが消失している良個体だったので購入しました。尾の部分のパターンも消えているため、オレンジの胴に白い尾、という感じになっています。 ハイポタンジェリンは劣性遺伝ではないだけに個体差が激しく、セレクトブリードの可能性をまだまだ秘めている根強い人気の品種です。アンセクシュアル。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (スーパーハイポタンジェリン/ヘテロラプター) |
Eublepharis macularius | どぎつく濃厚なタンジェリンオレンジが全身にベッタリと発色しています。尾の部分は殆どレッドとでも言って良いかのような色の強さ。純粋に綺麗で派手な方向に持っていった究極型の一つ。 ヘテロラプターです。ヤングサイズのオス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (スーパーハイポタンジェリン・キャロットテール) |
Eublepharis macularius | 最近再びペットゲッコーとしての地位が見直され、人気も再び増してきたヒョウモンです。じわりじわりと在庫も増えてます(笑) ヒョウ柄でなく、全身がマットにオレンジになるハイポタンジェリン。その中でも、頭部の模様すら消失したグレードの非常に高い個体です。更に、尾の部分が半分以上濃いオレンジを呈するキャロットテールでもあります。 国内CBアダルト。しかもメス!これはお買い得です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (Wヘテロ・ベルアルビノ&ブリザード) |
Eublepharis macularius | 現役バリバリのメス。Wヘテロのアルビノ&ブリザードといえば、即ちブレイジングブリザードの元。通常はトレンパー系のアルビノで作られますが、この個体を元にすればベルアルビノのブリザード、即ちベルブレイジングブリザード(?)が作れます。ベルアルビノはエニグマの作出に一役かっているアルビノなので、他品種との組み合わせも楽しみ。 |
| ヒョウモントカゲモドキ (アルビノ) |
Eublepharis macularius | ピンク・黄色みが強いハイグレードのアルビノ。鼻先や手足に既にオレンジの発色が…。瞳もバッチリ赤いですよ。 |
| ヒョウモントカゲモドキ (アルビノ) |
Eublepharis macularius | ピンクパープルとライトイエローの美しいアルビノベビーです。まだサイズ的に性別は不明ですが、良い個体になることは間違いないでしょう。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (アルビノ) |
Eublepharis macularius | 突発的にベビーヒョウモンを色々入れてみました。しばらく扱いっていませんでしたが、今後はも少し力入れます。なんで今頃とか言わない(笑)。 10年前は夢のまた夢だったアルビノも、今ではハイイエロー、リューシ、アルビノ、どれにしよう…と同レベルで選べるほどに。ピンクがかった薄紫とパステルイエローのバンドが綺麗。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (アルビノ) |
Eublepharis macularius | ちょっと取り扱いしてなかった間に、えらく品質上がった上に安くなりましたなぁ、ヒョウモン。 ピンク・黄色みが強いハイグレードのアルビノ。鼻先や手足にはタンジェリンオレンジの発色。瞳もバッチリ赤いです。このクォリティでこの価格は、私がシコシコ殖やしてたころではとても考えられませんでしたよ…。 価格が急落したとか嘆きの声も聞こえてきますが、良い物が安く入手できるってのは単純に喜ぶべき事ですね。今年はこの辺もぼちぼちやります。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (トレンパーアルビノ) |
Eublepharis macularius | 数系統あるアルビノの中でも主流と言える、ロン・トレンパー氏作出血統のアルビノ。黄色の地色に、ラベンダーから薄いココア色の暗色斑、赤い瞳(昼間は細くなっていますが、夜に見ると瞳が広がっているので分かりやすいです)がけばけばしさを抑えた鮮やかさ。 もはや定番と言ってもいい品種ですね。ヤングからサブアダルトのオス。 個体A 個体B |
| ヒョウモントカゲモドキCB (トレンパータンジェリンアルビノ) |
Eublepharis macularius | 数系統あるアルビノの中でも主流と言える、ロン・トレンパー氏作出血統のアルビノ。タンジェリン系のアルビノですので、濃いオレンジイエローの地色に、ピンクっぽいラベンダー色の暗色斑、赤い瞳(昼間は細くなっていますが、夜に見ると瞳が広がっているので分かりやすいです)が鮮やかです。こういうタイプはアダルトになると暗色斑が白みを帯びて綺麗になります。 もはや定番と言ってもいいアルビノですが、個体差も結構ありますので好みの品を選びましょう。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (トレンパージャイアント・タンジェリンアルビノ) |
Eublepharis macularius | 非常に大型になることで超有名な、ロン・トレンパー氏作出血統のジャイアント。ベビーのうちから他の品種と風格が違い、ぞろりと長い体型や細いキツネ顔など特徴的です。これ同士をかけると更に巨大な品種になるようです。今回は、更にそのタンジェリンアルビノ。 ベビーよりちょっと育ったくらいですが、既にヤング個体のような頑健さと大きさを備えています。斑紋は早くも白っぽくなり始めており、地の濃いオレンジと共にアルビノとしてもハイグレードであることを物語っています。 もはや定番と言ってもいいアルビノですが、血統や個体の差もかなり幅広いので、好みの品を選びましょう。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (トレンパータンジェリンアルビノ) |
Eublepharis macularius | 数系統あるアルビノの中でも主流と言える、ロン・トレンパー氏作出血統のアルビノ。タンジェリン系のアルビノですので、濃いオレンジイエローの地色に、白みを帯びたラベンダー色の暗色斑、赤い瞳(昼間は細くなっていますが、夜に見ると瞳が広がっているので分かりやすいです)が鮮やかです。 もはや定番と言ってもいいアルビノですが、個体差も結構ありますので好みの品を選びましょう。アダルトオス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (チョコレートアルビノ) |
Eublepharis macularius | 低温孵化または長期の低温飼育で、暗色部分にメラニンが出てきているアルビノを呼ぶ二次的な品種名がチョコレートアルビノ。アルビノとしてみれば質はワンランク下がりますが、これはこれで一つの色としては有りだと思うのですが…。薄いベージュの斑紋が独特です。 アルビノとしての質を別として、この個体は暗色部分がやたらと広く、不思議な模様。他の品種との掛け合わせ方次第では面白いものができるのでは。 サブアダルトのメス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (レインウォーターアルビノ) |
Eublepharis macularius | 数血統あるアルビノの中でも評価の高い、レインウォーター血統のアルビノ。黒ずみが最も少ないアルビノとされており、地色も明るく綺麗です。産卵も可能なアダルトメス。 この血統を使って、数あるアルビノ系の品種(トレンパー系が主流)を作出するのもまた面白い方向ですね。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBMS (ベルアルビノ/オス) |
Eublepharis macularius | EXPO便。 主流のトレンパー系でない、別系統のアルビノ。このアルビノと普通のアルビノは互換性無いようなのでご注意をば。 地色は濃いタンジェリンオレンジで、バンド部分は白に近い薄い藤色。性別が分かるMSサイズにて入荷。メスとペア組みの場合は割引有りです。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBMS (ベルアルビノ/メス) |
Eublepharis macularius | EXPO便。 主流のトレンパー系でない、別系統のアルビノ。このアルビノと普通のアルビノは互換性無いようなのでご注意をば。 地色は濃いタンジェリンオレンジで、バンド部分は白に近い薄い藤色。アベラント柄で、特に藤色の周りを濃いレッドオレンジが縁取る綺麗な個体。性別が分かるMSサイズにて入荷。オスとペア組みの場合は割引有りです。 |
| ヒョウモントカゲモドキ (アルビノストライプ) |
Eublepharis macularius | 最近価格の安定してきたアルビノですが、ストライプはまだまだ希少。いわゆるチョコレート系の発色タイプですが、このタイプからもピンクアルビノの発色型は均等に生まれます。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (サングローアルビノ) |
Eublepharis macularius | 美!元来が黒色部の薄く少ないハイタン由来なので、相当綺麗。黄色部分を縁取るように濃いオレンジが発色して、当に陽光のようです。ブロッチは明るいラベンダーピンク。成長に連れブロッチは薄れ、地色のオレンジが増していきます。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (サングローアルビノ) |
Eublepharis macularius | 美!元来が黒色部の薄く少ないハイタン由来のアルビノなので、相当綺麗です。幼体時は薄いラベンダーの斑紋がありますが、成長に連れこのようにほぼ無斑に。色味もオレンジが強くなってきて、当に陽光のようです。これから更にオレンジが強まり、赤目のハイポタンジェリンといった風体になっていきます。アルビノではないハイポタンジェリンではどうして目録出てしまう尾の模様も、この品種では白。 ヤングオス |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (トレンパー・サングロー) |
Eublepharis macularius | 美!元来が黒色部の薄く少ないハイポタンジェリン系統のアルビノなので、相当綺麗です。 繁殖可能なアダルトサイズで、ブロッチはほぼ消失し、地色のオレンジが濃く発色しています。陽光(サングロー)の名の通り、暖かみのある素晴らしい色合いですね。アダルトメス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (レインウォーター・ソリッドサングロー) |
Eublepharis macularius | 繁殖可能な飼い込みアダルトのメス。 ハイポタンジェリンのアルビノであるサングローは、元となったアルビノの血統毎にそれぞれ異なるものがあります。最大手のトレンパー系サングローではなく、一部に根強いファンのいるレインウォーター系のアルビノで作られたサングローです。レインウォーター系のサングローは明るみが強い反面、ソリッドなものが非常に出にくいとされていますが、この個体はその数少ないソリッドサングロー。模様は完全に消失して、暖かみのあるタンジェリンオレンジで全身が覆われています。お見逃し無く。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (アルビノリューシスティック) |
Eublepharis macularius | 色味鮮やかなアルビノと、リューシスティック(パターンレス)のコンボ品種。より黄色みの強い、鮮やかなパターンレス品種です。アルビノなので、虹彩は赤。 成長すると背の斑はやはり無くなり、濃いイエロー一色へと変化します。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (ベルアルビノリューシ) |
Eublepharis macularius | 現役バリバリで繁殖に使われているアダルトメス。 色味鮮やかなアルビノと、リューシスティック(パターンレス)のコンボ品種。通常のパターンレスよりずっと黄色みが強く、鮮やかになる品種です。アルビノなので、瞳は赤。 この個体は元となるアルビノの血統が、トレンパー系ではなくベルアルビノです。ベルアルビノを使ったコンボ品種は最近になって流通が増え始めたばかりなので、探してもあまりいません。ベルアルビノはエニグマの作出に一役かっているアルビノで、他品種との組み合わせも楽しみ。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB Baby (ベルアルビノリューシ) |
Eublepharis macularius | 上記メス個体直系のベビー。 色味鮮やかなアルビノと、リューシスティック(パターンレス)のコンボ品種。通常のパターンレスよりずっと黄色みが強く、鮮やかになる品種です。アルビノなので、瞳は赤。 当然ながら上記メスと同じく、トレンパー系アルビノではなくベルアルビノのパターンレスです。ベルアルビノを使ったコンボ品種は最近になって流通が増え始めたばかりなので、探してもあまりいません。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (リューシスティック) |
Eublepharis macularius | 他品種に比べ歴史の長い、昔からの人気品種。本来はパターンレスと呼ぶべき品種で、成長すると斑模様は消え失せて、全身クリームイエロー一色になります。より発展した品種の礎としても大事。一時はつきものだった尾先の捩れも、現在では改善されて何より。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブリザード) |
Eublepharis macularius | 本来のリューシスティックはこっち。幼体時・成体時とも透明感のある白一色の体色です。成長に連れ、白さは増す傾向に。眼窩が透けて眼の上がブルーに見えるのも独特。 黒目がちな目が可愛らしい品種です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブリザード) |
Eublepharis macularius | 血筋の良い美しいブリザード。国内繁殖個体です。サブアダルトサイズの雌。 育った個体でこの価格はお得! |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブリザード) |
Eublepharis macularius | 本来のリューシスティック(白化変異)。幼体時・成体時とも透明感のある白一色の体色です。成長に連れ、白さは増す傾向に。眼窩が透けて眼の上がブルーに見えるのも独特。 黒目がちな目が可愛らしい品種です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブリザード) |
Eublepharis macularius | 本来の意味でのリューシスティックと言える、白くて模様のないヒョウモン。うっすら黄色みがかかっていますが、特に尾や頭部などは透明感のある白です。即繁殖可能なアダルトのメス。ブリブリに太っています。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (ブリザード) |
Eublepharis macularius | 本来の意味でのリューシスティックと言える、白くて模様のないヒョウモン。胴体はうっすら黄色みがかかっていますが、特に尾や頭部などは透明感のある白です。即繁殖可能なアダルトのメス。ブリブリに太っています。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (ブレイジングブリザード) |
Eublepharis macularius | ブリザードのアルビノで、画像ではちょっと分かりづらいですが虹彩は赤。 幼体時はピンクだった皮膚も、成長して白一色に変化したアダルトオス個体。ブリザードよりも更に濁りの取れた白で、非常に明るい色味が綺麗です。 即繁殖可能サイズ。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブレイジングブリザード) |
Eublepharis macularius | 本来のアルビノリューシリューシ。ブリザードのアルビノで、虹彩は赤。 完全に色抜けしているため、スノーのカリキンやブリザードコーンの幼体時同様、幼体時は皮膚が薄いためピンク色に見えます。成長に連れて白一色に変化。ブリザードよりも更に濁りの取れた白で、綺麗です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスノー) |
Eublepharis macularius | 近年人気が上昇中の、スノー系品種の基礎。共有性遺伝を持っており、この品種同士を掛け合わせることでより白みが強く虹彩が真っ黒のマックスーパースノーが作出出来ます。 単品として見ても、若いうちは特に白みが強くて綺麗です。タンジェリン系に慣れた目で見るととても新鮮。これにアルビノを掛け合わせたり、パターンレスを掛けたりと今後のブリードの幅が広がる品種でもあります。ベビーにつき性別不明です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスノー) |
Eublepharis macularius | 最近になって定番品種の仲間入りを果たした、スノー系品種の基礎。共有性遺伝を持っており、この品種同士を掛け合わせることでより白みが強く虹彩が真っ黒のマックスーパースノーが作出出来ます。 単品として見ても、若いうちは特に白みが強くて綺麗です。タンジェリン系に慣れた目で見るととても新鮮。 これにアルビノを掛け合わせたり、パターンレスを掛けたりと今後のブリードの幅が広がる品種でもあります。やや育ったベビー。性別不明です。 個体A 上 個体B 上 |
| ヒョウモントカゲモドキCBM (マックスノー・アベラント) |
Eublepharis macularius | 近年人気が上昇中の、スノー系品種の基礎。共有性遺伝を持っており、この品種同士を掛け合わせることでより白みが強く虹彩が真っ黒のマックスーパースノーが作出出来ます。模様がバンド状でなく、ストライプ状に綺麗に乱れたアベラント。 やはりスノー系だけあって成長しても殆ど黄色は出ず、薄いパステル調の色合い。ギラギラ派手なタンジェリン系も良いですが、この系統の淡い色合いも良いですね。 サブアダルトのメス。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスノー・アルビノ) |
Eublepharis macularius | 近年人気が上昇中の、スノー系品種の基礎。共有性遺伝を持っており、この品種同士を掛け合わせることでより白みが強く虹彩が真っ黒のマックスーパースノーが作出出来ます。これはそのアルビノバージョン。 やはり幼体時は特に白みが強いため、ピンクのバンドと白の地色で大変ファンシーな色合いです。これにパターンレスを掛けても面白いし、同じマックスノー系の品種をかけていっても良いでしょう。 アンセクシュアル(性別不明)のベビー。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (マックスノー・アルビノ) |
Eublepharis macularius | スノー系品種の基礎であるマックスノーのアルビノ。共有性遺伝を持っており、この品種同士を掛け合わせることでより白みが強く虹彩が真っ黒のマックスーパースノーが作出出来ます。すなわちこれは、アルビノの体色でオールソリッドアイのアルビノマックスーパースノーの元。 幼体時ほどではありませんが、成体でも白みが強いため、薄い藤紫とひよこ色のやんわりとした色彩。これはこれで一つの美しさです。アダルトメス |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスーパースノー) |
Eublepharis macularius | 共有性遺伝を持つマックスノー同士の掛け合わせによって誕生するスーパースノー。体色に黄色が出ないユキヒョウのような色・模様もさることながら、何と言ってもこの系統の魅力は真っ黒な虹彩。猫目で、明るいところではどうしてもキツイ顔つきになるヒョウモンですが、この品種は明暗どちらでもソリッドなブラックアイ。ニシアフリカトカゲモドキのようなウル目の可愛い顔つきです。この虹彩の色合いは遺伝するので、更になる他品種との掛け合わせで発展形が出来ます。 ベビーよりちょっと育ったアンセクシュアルのヤング。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB 個体A (マックスーパースノー) |
Eublepharis macularius | 共有性遺伝を持つマックスノー同士の掛け合わせによって誕生するスーパースノー。体色に黄色が出ないユキヒョウのような色合い、ストライプ状になったドット模様もさることながら、何と言ってもこの系統の魅力は真っ黒な虹彩。猫目で、明るいところではどうしてもキツイ顔つきになるヒョウモンですが、この品種は明暗どちらでもソリッドなブラックアイ。ニシアフリカトカゲモドキのようなウル目の可愛い顔つきです。この虹彩の色合いは遺伝するので、更になる他品種との掛け合わせで発展形が出来ます。 ベビーよりちょっと育ったアンセクシュアルのヤング。ドットの粗く大きなタイプ。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB 個体B (マックスーパースノー) |
Eublepharis macularius | 共有性遺伝を持つマックスノー同士の掛け合わせによって誕生するスーパースノー。体色に黄色が出ないユキヒョウのような色合い、ストライプ状になったドット模様もさることながら、何と言ってもこの系統の魅力は真っ黒な虹彩。猫目で、明るいところではどうしてもキツイ顔つきになるヒョウモンですが、この品種は明暗どちらでもソリッドなブラックアイ。ニシアフリカトカゲモドキのようなウル目の可愛い顔つきです。この虹彩の色合いは遺伝するので、更になる他品種との掛け合わせで発展形が出来ます。 ベビーよりちょっと育ったアンセクシュアルのヤング。ドットがコショウ状に細かく散るタイプ。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスーパースノー・アルビノ) |
Eublepharis macularius | アルビノのマックスーパースノー。アルビノって色合いはメルヘンチックで良いんだけど、ノーマルに比べてもキツイ猫目がちょっと…という方もこれなら納得。マックスーパースノーの特徴であるソリッドブラックアイの魅力が十分に発揮された品種です。マックスーパースノー独特の透明感のある地色がアルビノ化されることによりピンクがかり、ミルクティー色の斑紋と相まって特に綺麗です。 ベビーよりちょっと育ったアンセクシュアルのヤング。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBML (マックスーパースノー・パターンレス) |
Eublepharis macularius | いわゆる日本で言うリューシスティック=パターンレスのマックスーパースノーです。元来黄色みの出にくいマックスノーが元になっている品種なので、パターンレスのクリーム色の色合いから見事に黄色が消えてピンクっぽいベタ白の大変美しい色合いに。更にマックスーパースノーの特徴である黒いウル目が完璧にマッチ!この系統の究極型の一つでしょう。その可愛らしさは最高峰! しかもたっぷりと育ったヤングアダルトのメス。ペットとして見ても、繁殖用として見ても、これはスバラシイ。 | /TR>
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスーパースノー・ブリザード) |
Eublepharis macularius | パターンレスマックスーパースノーが究極型かと思いきや、まだまだその先を模索するのがブリーダー。更に精錬された真っ白&黒目のレオパを目指して作られたのがこのブリザードのマックスーパースノーです。最早言うことないでしょう。ブリザード独特のブルーアイ(頭部に眼窩が透けて青く見える)がバッチリ出ています。 アンセクシュアル(性別不明)のベビー。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (ブラックアイ・スノー) |
Eublepharis macularius | 最近再びペットゲッコーとしての地位が見直され、人気も再び増してきたヒョウモンです。じわりじわりと在庫も増えてます(笑) 両目黒のウル目のヒョウモンと言えば、USAのマックスーパースノーなどが有名ですが、これは国内で作出されたオリジナルのブラッドライン。透明感のある色彩は似ていますが、模様は純粋なヒョウ柄。 原資個体はワイルドのブラックアイ個体で、数世代のヘテロ交配を経てようやく最近定着した血筋です。ハイポトランスルーセントやアネリズリスティックの名で、過去に累代繁殖成功した個体の一部がごく少数流通したことがあるのみの、知る人ぞ知るカラーモルフです。マックスーパースノーとは全く違った遺伝子型のようで、海外のブリーダーも注目し始めているとか。他品種との掛け合わせで、全く新しい品種の作成にも役立ってくれそう!目指せ、日本発品種。 ちなみに、この血筋はきちんと劣性遺伝することが交配により証明されています。 アダルトメス |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (ハイイエロートレンパージャイアント/オールブラックアイ) |
Eublepharis macularius | 巨大になるトレンパージャイアント。頭部の形状が独特で、体型もぞろりと長いので巨大サイズになりきっていなくとも分かります。これはノーマルのアダルトくらいは十分ありますが、まだ若めの個体。オスの特徴が出ていながら、まだ十分発達していないことでもそれは分かります。 スポットが細かく、尾の部分など部分的にコショウを振ったような一風変わった柄。目は両目ともブラックアイで、可愛らしいです。 |
| ヒョウモントカゲモドキCBL (エクリプス/ハーフスネークアイ) |
Eublepharis macularius | アルビノでない、ノーマル表現のラプター。模様の配列が独特で、パターンレスから列状に並んだスポットが背に入ります。尾は細かなスポットで、バンド状になりません。目は両目ともブラックアイの場合や両スネークアイ、オッズアイで片目のみがスネークアイのこともあります。この個体は片目がスネークアイ、片目がブラックアイのオッズアイタイプ。 アダルトのメスで、繁殖もOK |
| ヒョウモントカゲモドキCB (クリームシクレエニグマ) |
Eublepharis macularius | 一昨年辺りからヒョウモン界に新たな旋風を巻き起こしているエニグマを使った比較的新しい品種。オレンジが濃くのるハイポタンジェリン系の美しさに加え、エニグマ系特有のキャリコのような頭部の斑模様が加わり、派手なのにどことなく幻想的な色合いになっています。 まだアンセクシュアルサイズです。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスノーリバースストライプラプター) |
Eublepharis macularius | 三連コンボで名前長すぎ(笑)。マックスノーアルビノ独特の柔らかなパステルイエローとピンクのカラーリング。模様はリバースストライプなので、背に一筋ピンクのストライプが走るという感じになっています。しかもRAPTORでもあるため、両目がソリッドなルビーアイに! RAPTORを使ったコンボ品種は、今後の繁殖にも色々面白い要素を考えることが出来ますが、それ以前に真っ赤なソリッドアイのヒョウモンというのは一つの完成系なのでは? ヤングサイズメス |
| ヒョウモントカゲモドキCB (マックスノーエニグマ/ヘテロラプター) |
Eublepharis macularius | ここ数年で一躍有名になったエニグマ。「エニグマってどういう色変わりなの?」と聞かれると、なかなか一言では答えにくいですが、一種のキャリコのようなもの(凄く乱暴かつ大雑把な言い方ですが)と思えば分かりやすいかなと。これはそのエニグマとマックスノーのコンボ品種。去年のエキスポでもまだ出始めという感がありましたが、今回はブリーダー直送で来日。 マックスノーの白さにエニグマ特有の粒コショウのような斑紋が、ユキヒョウを思わせます。眼窩が透けてブルーに見えるのも良し。 ヘテロラプターなので、これにさらにオールルビーアイ追加を目指してみてもいいかも。 優性遺伝には有利なオスのヤング。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB (RAPTOR) |
Eublepharis macularius | EXPO便。 オールレッドアイで、透明感のあるオレンジイエロー一色の体色。一つの究極型と言えるでしょう。 尾先の一部が再生尾です。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB(クリームシクレエニグマ) | Eublepharis macularius | EXPO便。 淡いクリーム色の地色に、黒コショウのようなエニグマ模様が独特。 |
| ヒョウモントカゲモドキCB(トレンパーアルビノ・エメリン) | Eublepharis macularius | EXPO便。 トレンパー氏の近年の新作がエメリン。エメラルドライン・タンジェリンの略のようで、ハイポタンジェリンの暗色部の縁が、被さるようにエメラルドグリーンになるのが売りです。…が、アメリカ人の色彩感覚はちょっと我々とは違うのか、エメラルドグリーンと言うにはアレですな(笑)。グリーンがかったブロッチといった方が良いでしょう。個人的には、ずっと電球や太陽を見続けて目を閉じたときの残像に含まれるグリーンが一番近いかと(分かりづらい表現…) これはそのアルビノ。アルビノ化することにより、透明感を出してブロッチ部のグリーンをより分かりやすくしたものです。成長が楽しみ! |
| ヒョウモントカゲモドキCB(ドリームシクレ) | Eublepharis macularius | EXPO便。 マックスノー、エニグマ、ラプターのトリプル品種。マックスノーが基調のメルヘンでほわわんとした色彩に、ラプターのソリッドレッドアイ、エニグマの斑紋の変異が重なって、もはや全くヒョウモントカゲモドキとは思えないような色合いの個体になっています(笑)。 |
| ニシアフリカトカゲモドキ | Hemitheconyx caudicinctus | 一時はヒョウモントカゲモドキと双璧を成していましたが、最近はやや忘れられがち(?)。でも根強い人気を持つトカゲモドキです。何と言っても顔つきがかわいい。 ワイルドですが非常に状態の良い個体です。脱皮前画像なのでちょっと分かりにくいですが、しょぼくれてません(笑)。プリッとしたペアをハンドピックしてきました。完全尾のバンドタイプ。ペア売りのみ。 |
| ニシアフリカトカゲモドキ(ストライプ/完尾) | Hemitheconyx caudicinctus | ワイルドですが非常に状態の良い個体です。しょぼくれてません(笑)。大きめでブリブリのものだけハンドピックしてきました。ストライプタイプの完全尾。 |
| ニシアフリカトカゲモドキ(ストライプ/再生尾) | Hemitheconyx caudicinctus | ワイルドですが非常に状態の良い個体です。再生尾でもしょぼくれてません(笑)。よく太ったものをハンドピックしてきました。ストライプタイプの再生尾。 |
| ニシアフリカトカゲモドキ(ストライプ/飼い込み)Pr | Hemitheconyx caudicinctus | 飼い込み個体。元はワイルドですが、やはり飼い込むと肌の色つやが変わります。CBみたい。 雌雄ともストライプの幅が結構広くて、メリハリのある綺麗なカラーリングになっています。再生尾もプリンとしていて可愛いですね。良いペアです。 オス メス |
| ニシアフリカトカゲモドキ (バニッシュバンド?) |
Hemitheconyx caudicinctus | ご覧の通り勿論ワイルド(笑)。ですが、何かスゴくないですか?ストライプタイプなんですが、全然バンド模様が無いでしょ? こんなの初めて見ました。オスなので新しいカラーを作出する際の種親にどうぞ。 顔にちょっとすりむけ傷有り。再生尾です。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB | Hemitheconyx caudicinctus | 可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。たまに無性に入れたくなります。ちなみに、個人的にはヒョウモンよりニシアフリカ派です(笑)。 色合いの上品なCBベビーです。性別はまだ分かりません。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB | Hemitheconyx caudicinctus | USACB。ワイルド・繁殖もの問わず、一時に比べてガクっと入荷量が減りました。可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。特にノーマルのCBは、いざ探すとなかなかいません。 黒いバンドとオリーブイエローのメリハリが効いた、くっきりとした色合いのベビーです。性別はまだ分かりません。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB(オス) | Hemitheconyx caudicinctus | CB飼い込みアダルト。一時はヒョウモントカゲモドキと双璧を成していましたが、最近はやや忘れられがち(?)。特にCB個体は以前に比べてかなり流通が減りました。でも根強い人気を持つトカゲモドキです。 何と言っても顔つきがかわいい。ココアブラウンとチョコレートブラウンのバンドが均等に入る綺麗な個体。デカイオスです!下記メスとペア組み可能。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB(メス) | Hemitheconyx caudicinctus | CB飼い込みアダルト。一時はヒョウモントカゲモドキと双璧を成していましたが、最近はやや忘れられがち(?)。特にCB個体は以前に比べてかなり流通が減りました。でも根強い人気を持つトカゲモドキです。 何と言っても顔つきがかわいい。ココアブラウンとチョコレートブラウンのバンドが均等に入る綺麗な個体。繁殖可能サイズのアダルトメス。上記オスとペア組み可能。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCBMS A | Hemitheconyx caudicinctus | アナハイムEXPO便 可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。たまに無性に入れたくなります。 アメリカでもヒョウモンに比べて大量生産が効かないせいか、価格は随時安定型。良い物を探すのは一苦労です。 一部がラベンダー色に抜けた、上品な色合いのCBです。プリプリの尾の質感は本種ならでは。 ちなみに、個人的にはヒョウモンよりニシアフリカ派です(笑)。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCBMS B | Hemitheconyx caudicinctus | アナハイムEXPO便 可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。たまに無性に入れたくなります。 アメリカでもヒョウモンに比べて大量生産が効かないせいか、価格は随時安定型。良い物を探すのは一苦労です。 バンデッドタイプで、明色部が濃いオレンジブラウンを帯びた美しい個体。頭部の色も綺麗です。 ちなみに、個人的にはヒョウモンよりニシアフリカ派です(笑)。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCBM(ヘテロアルビノ) | Hemitheconyx caudicinctus | 根強い人気のニシアフですが、CBは最近かなり減少した気がします。ヒョウモンに比べて工業生産的な繁殖向きではないので、アメリカではやめちゃったブリーダーも多いみたいです。 黒目でタヌキ顔がやはり可愛い!ニシアフでなきゃヤダって人もいるのが分かります。皮膚感真っ新なCB飼い込み個体。色合いもCB独特の柔らかいもの。ヘテロアルビノです。 再生尾ですが、コレに限っては再生尾でむしろいいじゃない!ってくらい可愛い形(笑)。ダンゴかまんじゅうかってくらいの丸っこい再生尾です。フクラガエルをくっつけたみたいとの声も(笑) |
| ニシアフリカトカゲモドキCB (ヘテロアルビノ) |
Hemitheconyx caudicinctus | アルビノヘテロのオス。若めのヤングサイズです。 ニシアフリカはヒョウモンと違って効率よく子がとれないため、なかなか価格がこなれませんが今回は安価にてご提供です。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB (アルビノ) |
Hemitheconyx caudicinctus | 美。根強い人気のニシアフですが、CBは最近かなり減少した気がします。特にアルビノは品薄状態が続いていました。今回久しぶりにまとまった数が入荷したので、特にオレンジみの強い個体達を選び抜きしてきました。雌雄は不明なので、好みの模様・色合いを選んでください。 本種はアルビノ化しても、やはり目つきは可愛いです。 個体A 上から 個体B 上から 個体C 上から |
| ニシアフリカトカゲモドキCB(タンジェリン) | Hemitheconyx caudicinctus | EXPO便。 かなり鮮やかな良い個体!いわゆるアプリコットですが、購入したブリーダーはタンジェリンと呼んでいたので、遵守しました。濃い地色とバンド模様に、一直線に走る白いストライプが目立ちます。 サブアダルトサイズのメス。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB(ストライプ) | Hemitheconyx caudicinctus | USACB。ワイルド・繁殖もの問わず、一時に比べてガクっと入荷量が減りました。黒目が可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。特にノーマルのCBは、いざ探すとなかなかいません。 黒と赤みの強いブラウンにホワイトストライプと、くっきりとした色合いの個体です。ベビーより二回りは育ったスモールサイズですが、性別はまだ分かりません。ポッシブルヘテロアルビノ。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB(バンデッド/ヘテロアルビノ) | Hemitheconyx caudicinctus | USACB。ワイルド・繁殖もの問わず、一時に比べてガクっと入荷量が減りました。黒目が可愛いタヌキ顔のトカゲモドキ。特にノーマルのCBは、いざ探すとなかなかいません。 黒いバンドとベージュのくっきりとしたバンデッドタイプです。プリプリの可愛い尻尾は本種独特。 ヤングサイズのメス。ヘテロアルビノです。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCB (アルビノ) |
Hemitheconyx caudicinctus | 美。オレンジみの強いアルビノのメスです。アルビノでも本種は顔がきつくなりません。プリップリのヤング個体です。今回大特価。お見逃しなく! |
| ニシアフリカトカゲモドキCBL(アルビノ)Pr | Hemitheconyx caudicinctus | 根強い人気のニシアフですが、CBは最近かなり減少した気がします。 パステル調のミルクココア色と薄いベージュのバンド模様も麗しい、アルビノニシアフリカです。アルビノはベビーもそうですが、特にアダルトが一時に比べて流通もがくっと減り、微妙に入手難。アルビノ化しても、やはり目つきは可愛いですね。繁殖即OKなアダルトペア。メスは再生尾ですが、ぷっくり太っています。 オス 背 メス 背 |
| ニシアフリカトカゲモドキCBL(アプリコットアルビノ) | Hemitheconyx caudicinctus | 美!ニシアフリカ版タンジェリンとでも言うべきアプリコットのアルビノ。パステル調のアルビノに比べ、バンド部分が非常に濃いオレンジになるのが大きな特徴。ミルクココア色の暗色部との対比も鮮やか。 タンジェリンオレンジの部分が幅広く、色彩的にも非常に綺麗。アルビノ化しても、やはり目つきは可愛いですね。 繁殖即OKなアダルトメス。飼い込まれているためプリプリです。 |
| ニシアフリカトカゲモドキCBL(アプリコットアルビノ) | Hemitheconyx caudicinctus | 美!ニシアフリカ版タンジェリンとでも言うべきアプリコットのアルビノ。この個体はかなり変わった色味で、通常であればミルクココア色のバンド部分が白に近いうすーいピンクベージュ。加えて地色の部分もミルクの膜をかぶせたような白っぽいアプリコットオレンジなので、全体的に見てパターンレスのように見えます。一瞬、脱皮前かと思っちゃいました(笑) こうした個体を選別セレクトしていけば、オリジナルの品種が作れるはず。是非チャレンジを。 アダルトメス |
| >ニシアフリカトカゲモドキCB(タンジェリンアルビノ) | Hemitheconyx caudicinctus | EXPO便。 バンドの地色が濃いタンジェリンオレンジのアルビノ。アルビノと一括りにされる中でも、地色やバンドに幾つかタイプがあるので、お好みの個体を選びましょう。 ベビーより二回り以上育ったヤングサイズ。 |