・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

            


イグアナ科
アガマ科
カメレオン科
スキンク科・フタアシトカゲ科
カナヘビ科・テユー科
アンギストカゲ科・ヨロイトカゲ科
ヨルトカゲ科・ワニトカゲ科
オオトカゲ科
ヤモリ科

ミミズトカゲ亜目



過去売り切れたスキンク科トカゲのリスト

スジトカゲの仲間、シュナーダートカゲの仲間
Name Sience Name Coment
ニホントカゲCB Plestiodon japonicus なんだ、日本のトカゲか…と馬鹿にする事なかれ!良いスキンクですよ。
今回は持ち腹のCBベビー。まだ尾がコバルトブルーに彩られ、綺麗です。
ニホントカゲ Plestiodon japonicus なんだ、日本のトカゲか…と馬鹿にする事なかれ!良いスキンクですよ。
成熟して顎に赤みが出てきたオス個体。体つきもがっちりしてきて、見違えるようです。
ニホントカゲ(屋久島産) Plestiodon japonicus 産地別国産種シリーズも大分マニアックな所まで来ました(笑)。島モノニホントカゲです。
地域によって亜種レベルといっても良い個体群に分類できるニホントカゲ、この屋久島産のものも流通の多い関東産や愛知産のものとは大分違います。ややがっしりした体型で、ちょっと南西諸島の種類っぽい雰囲気
ニホントカゲ(屋久島産) Plestiodon japonicus 産地別国産種シリーズも大分マニアックな所まで来ました(笑)。島モノニホントカゲです。
地域によって亜種レベルといっても良い個体群に分類できるニホントカゲ。遺伝的にも、東日本タイプ、西日本タイプ、男女群島タイプ、そしてこの屋久島産を含む大隅諸島タイプと4つほどに分かれるそう。
関東人の店主から見ると、確かにだいぶ違う感じがします(東京付近のものは特に小柄で早くから成熟してしまう印象があるので、大型になる西部や島嶼タイプのものは新鮮です)。
かなりがっしりした体型で、ちょっと南西諸島の種類っぽい雰囲気
メスのみ。
ニホントカゲ(佐渡島産) Plestiodon japonicus 産地別国産種シリーズも大分マニアックな所まで来ました(笑)。島モノニホントカゲです。
地域によって亜種レベルといっても良い個体群に分類できるニホントカゲ、この佐渡島産のものは、なんだかニホントカゲというよりオカダトカゲチックな、きゅっと締まった雰囲気の小柄な個体。詳しく調べれば、この辺りもっと細分化できそう。
オス メス
オカダトカゲ(八丈島産) Plestiodon latiscutatus 珍。伊豆半島の先端部と伊豆諸島に分布する国産スジトカゲ属。産地的に珍しい八丈島産です。伊豆半島産以外の本種が流通するのは珍しい。島によって性質に差がある本種、八丈のはごく小さなベビーのうちから成体色であるシルバーブロンズ一色の重厚な体色。オスは口の周りがオレンジ色です。何だかシナトカゲみたい。
小柄な個体群のようで、顔つきも可愛らしい。置き餌(ふやかした配合飼料など)も食べる飼いやすい種。
オカダトカゲ(伊豆大島産) Plestiodon latiscutatus 珍。伊豆半島の先端部と伊豆諸島に分布する国産エウメセス。伊豆大島産です。伊豆半島産以外の本種が流通するのは珍しい。八丈島産のものに比べ、同サイズでも顔つきが細くグッと幼い感じ。島によって体型や性質に差がある本種ですので、産地別にコレクトするのも面白そう。
置き餌(ふやかした配合飼料など)も食べる飼いやすい種。
オカダトカゲ(伊豆大島産) Plestiodon latiscutatus 珍。伊豆半島の先端部と伊豆諸島に分布するかなりマイナーな国産スジトカゲ。
今回は伊豆大島産です。伊豆半島産以外の本種が流通するのは珍しい。他の伊豆七島産のものに比べ、一回り大きくなるようで、オスは独特の青銅色に近い背赤い頬が格好良いです。ニホントカゲに比べて丸みのある顔つきが雌雄共に愛らしいですね。
餌付くと置き餌(ふやかした配合飼料など)も食べる飼いやすい種。
オカダトカゲ(伊豆大島産)Baby Plestiodon latiscutatus 珍。伊豆半島の先端部と伊豆諸島に分布するかなりマイナーな国産スジトカゲ。
今回は伊豆大島産です。伊豆半島産以外の本種が流通するのは珍しい。今年生まれのチビ達。尾の青みはニホントカゲほど鮮やかではないですが、やはり小さいうちならではの美しさがあります。
餌付くと置き餌(ふやかした配合飼料など)も食べる飼いやすい種。
オキナワトカゲ Plestiodon marginatus marginatus 国産トカゲの中でもレアって言えばかなりレアでしょう。何しろ、早すぎて全然捕まらない(笑)。生息数よりも、捕獲自体が大変という例です。
アダルト(参考個体:過去入荷)ではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。今回は若めの個体が入荷。
オキナワトカゲ Plestiodon marginatus marginatus 国産トカゲの中でもレアって言えば相当レアでしょう。何しろ、早すぎて全然捕まらない(笑)。生息数よりも、捕獲自体が大変という例です。
アダルトではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。若めの個体アダルト個体入荷。
オキナワトカゲBaby Plestiodon marginatus marginatus 沖縄本島産。沖縄固有のスキンク。
アダルトではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。
今回入荷のベビーサイズは鮮烈な尾のブルーが非常に綺麗。
オキナワトカゲBaby Plestiodon marginatus marginatus 沖縄本島産。沖縄固有のスキンク。
アダルトではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。
今回入荷のベビーサイズは鮮烈な尾のブルーが非常に綺麗。
オキナワトカゲ Plestiodon marginatus marginatus 国産トカゲの中でもレアって言えばかなりレアでしょう。何しろ、早すぎて全然捕まらない(笑)。生息数よりも、捕獲自体が大変という例です。
アダルト(参考個体:過去入荷)ではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。今回は若めの個体が入荷。
オキナワトカゲ(久米島産) Plestiodon marginatus marginatus 国産トカゲの中でもレアって言えばかなりレアでしょう。何しろ、早すぎて全然捕まらない(笑)。生息数よりも、捕獲自体が大変という例です。
アダルト(参考個体:沖縄本島産・過去入荷)ではニホントカゲにはない重厚な迫力が出ます。どちらかというと、北米系のスジトカゲ属によく見る色合い。今回は若めの個体が入荷。
久米島産の個体群。沖縄本島産と違いが見いだせるか?
オオシマトカゲ(宝島産)L Plestiodon marginatus oshimensis 珍。トカラ列島から奄美群島に分布する亜種ですが、商業流通は殆どありません。生息する島によって体色や体鱗列数の違いなどが見られるため、島毎に分化している可能性があるようです。
宝島産の個体は、ややオカダトカゲに感じが近いです。小さなうちから尾の青みは殆どなく、すぐに成体色になっていきます。成体自体もあまり大型化しないようです。成体は金属光沢のある赤褐色ではなく、オリーブ色がかったマットな体色
オオシマトカゲ(宝島産)S Plestiodon marginatus oshimensis 珍。トカラ列島から奄美群島に分布する亜種ですが、商業流通は殆どありません。生息する島によって体色や体鱗列数の違いなどが見られるため、島毎に分化している可能性があるようです。
宝島産の個体は、ややオカダトカゲに近い感じです。小さなうちから尾の青みは殆どなく、すぐに成体色になっていきます。成体自体もあまり大型化しないようです。/TD>
オオシマトカゲ(小宝島産)L Plestiodon marginatus oshimensis 珍。トカラ列島から奄美群島に分布する亜種ですが、商業流通は殆どありません。生息する島によって体色や体鱗列数の違いなどが見られるため、島毎に分化している可能性があるようです。
特に大きくなると言われる小宝島産の個体です。噂通りというか偶然かもしれませんが、確かにデカイ!なんかキシノウエトカゲみたいな風格。
金属光沢のある赤褐色ではなく、オリーブ色がかったマットな体色です。
性別はメスと思われます。
オオシマトカゲ(小宝島産)M Plestiodon marginatus oshimensis 珍。トカラ列島から奄美群島に分布する亜種ですが、商業流通は殆どありません。生息する島によって体色や体鱗列数の違いなどが見られるため、島毎に分化している可能性があるようです。
特に大きくなると言われる小宝島産の個体です。
まだアンセクシュアルなヤングサイズ。飼い込んでブリブリにしてみたいですね。
オオシマトカゲ(加計呂麻島産) Plestiodon marginatus oshimensis 珍。トカラ列島から奄美群島に分布する亜種ですが、商業流通は殆どありません。生息する島によって体色や体鱗列数の違いなどが見られるため、島毎に分化している可能性があるようです。
今回は加計呂麻島産。基亜種のオキナワトカゲに比べて小さなうちから尾の青みは殆どなく、すぐに成体色になっていきます。成体は金属光沢のある赤褐色ではなく、オリーブ色がかったマットな体色。小さめのブロードヘッドスキンクみたい。
バーバートカゲ Plestiodon barbouri 森林に棲息するもう一つの沖縄本島産スジトカゲ。尾の殆どがコバルトブルーに染まり、生体でもその色合いがなかなか失せないという美麗種なのですが、動きが最強に俊敏で、捕獲が非常に難しいことから流通はごく希。地元の人でも「あれは捕れない」と。
ヤングアダルトサイズ1匹のみ入荷。
バーバートカゲ Plestiodon barbouri 森林に棲息するもう一つの沖縄本島産スジトカゲ。尾の面積殆どが濃いコバルトブルーに染まり、成体(特にオス)でもその色合いがなかなか失せないという美麗種なのですが、動きが最強に俊敏で、捕獲が非常に難しいことから流通はごく希。地元の人でも「あれは捕れない」と。
オスとおぼしきヤングアダルト1匹のみ入荷。
バーバートカゲ Plestiodon barbouri 森林に棲息するもう一つの沖縄本島産スジトカゲ。尾の面積殆どが濃いコバルトブルーに染まり、成体(特にオス)でもその色合いがなかなか失せないという美麗種なのですが、動きが最強に俊敏で、捕獲が非常に難しいことから流通はごく希。地元の人でも「あれは捕れない」と。
今回珍しく、ペア取りも出来ます。
バーバートカゲ(徳之島産) Plestiodon barbouri 森林に棲息する美麗な南西諸島産スジトカゲ。今回は、沖縄本島ではなく徳之島産です。
尾の殆どがコバルトブルーに染まり、アダルトでもその色合いがなかなか失せないという美種なのですが、動きが最強に俊敏で、捕獲が非常に難しいことから流通はごく希。地元の人でも「あれは捕れない」と。
ヤングアダルトサイズ1匹のみ入荷。
イシガキトカゲ Plestiodon stimpsonii 何気に美しい国産スジトカゲ。
ニホントカゲやオキナワトカゲよりも尾の青みが鮮やかで美しいです。
成体でもあまり色あせず、バーバートカゲと並んで綺麗な種。体型はやや小柄で、ぷっくりした感があります。ペアOK
イシガキトカゲ Plestiodon stimpsonii 何気に美しい国産エウメセス…じゃなくて、いまはプレスティオドンか。
ニホントカゲやオキナワトカゲよりも尾の青みが鮮やかで美しいです。体型は小柄ですがやや堅太り。この類の中では動きも比較的ゆっくりめ。アンセクシュアルサイズ。
イシガキトカゲ Plestiodon stimpsonii 何気に美しい国産スジトカゲ。
ニホントカゲやオキナワトカゲよりも尾の青みが鮮やかで美しいです。成体でもあまり色あせず、バーバートカゲと並んで綺麗な種。体型はやや小柄で、この類の中では動きも比較的ゆっくりめ。アンセクシュアルサイズ。
アオスジトカゲ Plestiodon elegans 中国から台湾に分布するプリッとした体格のスジトカゲ属。オカダトカゲや北米のグレートプレインスキンクを思わせるプリンプリン体型で、尾には紺色っぽい本種独特の青みが。
本種は日本にも分布しますが、国内で国産の本種は99.9%入手不可能です。何故かというと、本種の国内分布地は尖閣列島だから(笑)。どうしても国産の本種が入手したい場合は右に傾…ヤメw。この個体は中国産です。
ヤングサイズで性別はまだ不明。
アオスジトカゲ Plestiodon elegans 珍。中国から台湾に分布するマッチョな体格のエウメセス…じゃなかった、今はプレスティオドン。オカダトカゲや北米のグレートプレインスキンクを思わせるプリンプリン体格で、オレンジ色の斑が頬からサイドにかけてのっています。メスは尾にほのかな青みが。
本種は日本にも分布しますが、国内で国産の本種は99.9%入手不可能です。何故かというと、本種の国内分布地は、尖閣列島だから(笑)。どうしても国産の本種が入手したい場合は右に傾…ヤメヤメw。
アオスジトカゲCB Plestiodon elegans 国産種でありながら、国内で国産の本種は99.9%入手不可能という矛盾した存在。何故かというと、本種の国内分布地は、尖閣列島だから(笑)。どうしても国産の本種が入手したい場合は右に傾い…これ以上ヤルと国際問題に発展しそうだからヤメトコ。
この個体は多分中国か台湾の原資個体から殖やされたCB。よくこんなの殖やすなぁとブリーダーさんに素直に感心。マッチョな体格の、綺麗なスジトカゲ属です。ベビーより飼い込みサイズ
シナトカゲ Plestiodon chinensis Good!チャイニーズスキンクです。入荷はこの時期のみでしかも不安定なので、欲しいときは確実に入手すべし。
隠れた銘トカゲといえる中型スキンクです。オスは脇腹や頭部が鮮やかに赤く染まります。最近縁とされている日本の天然記念物キシノウエトカゲ同様、この類の中でもかなりマッチョで、頭でっかち。特にオスは、存在感有りまくり。メスはオスに比べるとやや細身で頭部は小さく、体色も大人しめ。
動きはニホントカゲのようにシャカシャカしておらず、おっとり気味。飼い込むと更に重量感が出て見違えます。
漢方薬にされるため捕獲圧が強く、入手は年々難しくなっています。
シナトカゲ Plestiodon chinensis Good!チャイニーズスキンクです。入荷は実に久々。隠れた銘トカゲといえる中型スキンクです。オリーブ色の胴体に、脇腹に赤い斑紋
この類の中でもかなりマッチョで、頭でっかち。日本の天然記念物キシノウエトカゲや大型種アルジェリアスキンクにも近い雰囲気を持っています。動きはニホントカゲのようにシャカシャカしていずおっとり気味。飼い込むと、更に重量感が出て見違えます。
メスはオスより細身で、色合いも柔らか。入手機会少ないのでお早めに。
シナトカゲ Plestiodon chinensis Good!チャイニーズスキンクです。入荷はこの時期のみでしかも不安定なので、欲しいときは確実に入手すべし。
隠れた銘トカゲといえる中型スキンクです。オスは脇腹や頭部が鮮やかに赤く染まります。この類の中でもかなりマッチョで、頭でっかち。特にオスは、日本の天然記念物キシノウエトカゲや大型種アルジェリアスキンクにも近い雰囲気を持っています。メスはやや細身で頭部は小さく、体色も大人しめ。
動きはニホントカゲのようにシャカシャカしておらず、おっとり気味。飼い込むと更に重量感が出て見違えます。
漢方薬にされるため捕獲圧が強く、入手は年々難しくなっています。
今回わりと数多めに輸入された中から、巨頭オスとしっかりメスを数ペアのみ厳選したより抜き個体達。
ヨツスジトカゲM〜S Plestiodon quadrilineatus レア!。中国に産する元エウメセス、現プレシオドン属の最美種です。殆どのスジトカゲ属は幼体のうちこそ美しいブルーの尾を持つものの、成長に伴い退色していってしまいますが、本種は成長しても雌雄とも尾に青が残る素晴らしい連中。
体型も他種とはやや異なり、頭部が小さくスレンダーです。名の通り、背にビビッドな4本のラインを持ちます。
日本の美種、バーバートカゲとタメをはる美麗スジトカゲ。
特に鮮やかなマリンブルーの尾を持つアンセクシュアルのスモールサイズと、尾先が少々切れていますがこれまた美麗なしっかりミドルサイズがいます。
→残りミドルサイズのみ。
ヨツスジトカゲL Plestiodon quadrilineatus レア!。中国に産する元エウメセス、現プレシオドン属の最美種です。今回は更に珍しいアダルトサイズ。アダルトになっても衰えない尾のブルーはさすが!メスは元より、他種では通常ブラウン一色になってしまうオスでさえも青い尾を保持します(オスは再生尾のため、ブルー部分がチト少ないのはご容赦を)。
体型も他種とはやや異なり、頭部が小さくスレンダーです。とはいえ、今回のアダルトは他種に引けを取らないしっかり体型。オスは一丁前に頭幅が広く赤くなっています。
日本の美種、バーバートカゲとタメをはる美麗スジトカゲ。入手機会非常に少ないのでお探しの方はお早めに。
オス 画像2
メス 画像2
ヨツスジトカゲCB Plestiodon quadrilineatus 珍。中国に産する元エウメセス、現プレシオドン属の最美種です。この属の中では小型種で、同属の大半が成長する遠野青みが薄れるか消失するのに対し、本種では成長後も鮮烈なマリンブルーが残ります。体型も他種とはやや異なり、頭部が小さくスレンダーです。名の通り、ラインは4本なので他種より背の黒が目立ってビビッドな印象を与えます。頭のライン部分はオレンジ色
こんな、ワイルドの流通さえ少ないマニアックな種が国内CBで入手できるとは!小柄で華奢そうな外観に比して、意外にも頑健。やはりエウメセス…じゃなかったプレシオドンですね。
ヨツスジトカゲCB Plestiodon quadrilineatus 珍。中国に産する元エウメセス、現プレシオドン属の最美種です。昨年は国内CBが入荷しましたが、今回は香港のシッパーの元で産まれたハッチベビー。
この属の中では小型種で、同属の大半が成長すると尾の青みが薄れるか消失するのに対し、本種では成長後も鮮烈なマリンブルーが残ります。体型も他種とはやや異なり、頭部が小さくスレンダーです。名の通り、ラインは4本なので他種より背の黒が目立ってビビッドな印象を与えます。頭のライン部分はオレンジ色
小柄で華奢そうな外観に比して、意外にも頑健。やはりエウメセス…じゃなかったプレシオドンですね。
ベトナムジャイアントスキンクCB Plestiodon sp 珍。シナオオスジトカゲとも。中国とベトナムの国境付近に産する元エウメセス、現プレシオドン属の未記載種です。この属の中では相当大型になるようで、成体では30cmオーバーになるらしいです(ブリーダーさんに見せていただいた親個体の画像は重量感があり素晴らしかったです)。実際、幼体の成長も早いです。
亜成体くらいまでは、この属特有の強烈なブルーが尾に残り、非常に鮮やか後肢の指あたりにもブルーが出ているの、分かりますか?中でも本種のブルーは他種とは少し異なった非常に深みのあるウルトラマリンです。
顔つきは頭部ががっしりしており、黒目がちで大きな目が印象的。成長してもこの目の雰囲気は同じで、大柄な体型に黒いウル目が可愛らしいですよ。まだ学名も付いていない珍種なのに、国内で定期的にCB化されてしまうとは。食欲旺盛で飼育しやすい種です。
ベトナム産スジトカゲspCB Plestiodon sp 珍。中国に産する元エウメセス、現プレシオドン属の未記載種です。この属の中では相当大型になるようで、成体では30cmオーバーになるらしいです(ブリーダーさんに見せていただいた親個体の画像は重量感があり素晴らしかったです)。実際、幼体の成長も早いです。
亜成体くらいまでは、この属特有の強烈なブルーが尾に残り、非常に鮮やか後肢の指あたりにもブルーが出ているの、分かりますか?中でも本種のブルーは他種とは少し異なった非常に深みのあるウルトラマリンです。
顔つきは頭部ががっしりしており、黒目がちで大きな目が印象的。成長してもこの目の雰囲気は同じで、大柄な体型に黒いウル目が可愛らしいですよ。まだ学名も付いていない珍種なのに、もう国内でCB化されてしまうとは。食欲旺盛で飼育しやすい種です。
ベトナムジャイアントスキンク Plestiodon tamdaoensis 珍。過去未記載種として輸入され、正体不明ながらなんと国内で繁殖も成されたことがある大型スジトカゲ。この度正体も判明し、ワイルドが1匹だけ入荷しました!
既に十分な迫力を持ったサイズで、ブロードヘッドスキンクのアダルトクラスですが、まだ顔つきが幼く、若い個体であるのが分かります。尾にもまだ青みが残っており、大きさと照らし合わせるとなんかチグハグ(笑)。
成熟個体は相当大型になり、30cmを超えることも(本種を殖やしていたブリーダーさんに見せていただいた親個体の画像は重量感があり素晴らしかったです)。
頭部ががっしりしており、黒目がちで大きな目が印象的。これは若さ故ではなく、元々の顔つきがこうなのです。体側の真っ黒な条線も、コントラストが鮮やかで良いですね。
性質はバタバタですが、輸入直後だしまあこの辺りはしかたない。スジトカゲ属なので、飼い込んでいけば徐々に落ち着いてきます。
1匹のみ。
中国産スジトカゲsp Plestiodon sp 珍。中国産の格好良いマッチョスキンク
シナトカゲとは明らかに異なる、頬から脇腹にかけて三本の赤いラインを持ちます。ラインの間は青銅色。
腿の鱗はアオスジトカゲと似た配列ですが、アオスジトカゲは成熟してもこのような色合いにはなりません。中国にはまだ未記載の本属が幾つかあるようで、昨年CBが入荷した大型になる未記載種ともまた違う、別な種です。どれも学名sp扱いなのでややこしい(苦笑)。早く学名つくといいですね。
とりあえず、つぶらな瞳とがっしりした体格、綺麗な色合いが良い!
中国産スジトカゲsp Plestiodon sp 珍。中国産の格好良いマッチョスキンク。シナトカゲとは明らかに異なる、頬から脇腹にかけて三本の赤いラインを持ちます。ラインの間は青銅色。
腿の鱗はアオスジトカゲと似た配列ですが、アオスジトカゲは成熟してもこのような色合いにはなりません。近縁種が幾つか中国に分布するので、それらのいずれかでしょう。
とりあえず、つぶらな瞳とがっしりした体格、綺麗な色合いが良いですね!
ファイブラインスキンク Plestiodon fasciatus イツスジトカゲ。ニホントカゲとよく似た感じのアメリカ産スキンク。
成熟したオスは顔が赤くなり、幅も広くなります。メスもシルバーグレーで格好良い。若い個体は尾にうっすらブルーが残っています。ペアOK
ファイブラインスキンク Plestiodon fasciatus 珍。イツスジトカゲ。ニホントカゲとよく似た感じのアメリカ産スキンクです。
ブロードヘッドスキンクとまではいきませんが、成熟して顔が赤くなり、頭幅も増したオス。名の由来のラインも成長して消えつつあります。
まだ入荷したてでややスリムですが、慣れると配合飼料までがっつく雑食性なので、ブリブリに飼い込んで仕上げる楽しみがあります。
フロリダファイブラインスキンク Plestiodon inexpectatus マガイイツスジトカゲ。ニホントカゲとよく似た感じのアメリカ産スキンク。
非常によく似たコモンファイブラインスキンク(イツスジトカゲ)は時折見かけますが、本種はあまり流通しません。
成熟したオスは顔がかなり赤くなり、幅も広くなります。小さめのブロードヘッドスキンクといった感じ。メスもシルバーグレーで格好良い。ペアOK
フロリダファイブラインスキンクMS〜S Plestiodon inexpectatus マガイイツスジトカゲ。ニホントカゲとよく似た感じのアメリカ産スキンク。
非常によく似たコモンファイブラインスキンク(イツスジトカゲ)は時折見かけますが、本種はあまり流通しません。
コバルトブルーの尾が非常に鮮明なアンセクシュアルサイズ。メスはかなり育つまで残ります。
コロナドスキンク Plestiodon skiltonianus interparietalis 激レア!北米のスジトカゲは、種類数の割に生息域の関係などで流通がほぼ皆無なものが殆ど。本種はアメリカ西海岸に分布するウエスタンスキンクの亜種です。
日本のや北米東部の同属種達とは違い、体型はほっそりのスレンダー型。ちょうど中国のヨツスジトカゲに近い感じです。一部のスジトカゲにありがちな弾丸ダッシュ型ではなく、シュルシュルと穏やかな動きをします。
こういう小型でマイナーなハープは、定期的な流通は派非常に難しいので、興味ある方はチャンスをお見逃し無く。
グレートプレーンスキンク Plestiodon obsoletus 大草原石竜子。店主が好きなので割とよく入れてますが、本来はあまり輸入されない北米産スキンクです。スジトカゲ属の中ではかなりの大型種で、飼い込むと30cmオーバーになることも。そういった個体はド迫力です。
艶やかなブロンドの体色に、各鱗を縁取るような黒いヘキサ模様、発情期になると脇腹にオレンジが出ます。メスはオスとはまた少し違ったカラーリングで魅力的。
ペアとれます。本種のベビー(参考画像)は、親とは全く違う色合いで、これまた楽しめます。
グレートプレーンスキンク Plestiodon obsoletus 大草原石竜子。店主が好きなので割と良く入れてますが、本当はあまり輸入されない北米産スキンクです。スジトカゲ属の中ではかなりの大型種で、飼い込むと30cmオーバーになることも。そういった個体はド迫力です。
艶やかなブロンドからパールシルバーの体色に、各鱗を縁取るような黒い模様、脇腹のオレンジとカラーリングも魅力的な種。
グレートプレーンスキンク Plestiodon obsoletus 大草原石竜子。あまり輸入されない北米産スキンクです。スジトカゲ属の中ではかなりの大型種で、飼い込むと30cmオーバーになることも。そういった個体はド迫力です。
艶やかなブロンドの体色に、各鱗を縁取るような黒いヘキサ模様脇腹のオレンジとカラーリングも魅力的な種。
ペアとれます。本種のベビー(参考画像)は、親とは全く違ったカラーリングで、これまた楽しめます。
グレートプレーンスキンク Plestiodon obsoletus あまり輸入されない北米産中型スキンク。スジトカゲ属の中ではかなりの大型種です。
艶やかなブロンドの体色に、各鱗を縁取るような黒、脇腹のオレンジと魅力的な種。
今回入荷したのはブロードヘッドスキンクばりに頭部が大型化しているオス。兜をかぶったように立派です。
グレートプレーンスキンクCB Plestiodon obsoletus 珍&美!CBベビーサイズは初!
北米産のスキンク類の中でも大型化し、ガッチリした体型になる魅力的なスキンク。成体は黒く縁取られたプラチナ色の渋くも美しい色彩ですが、幼体時は全く異なる配色。ナント全身艶のある漆黒で、尾の部分は深いマリンブルー下顎周辺にのみ白いスポットが入ります。これは美しい!黙って出されたら何だか全く分かりません
どの辺りで成体の色彩になるのか、育てる楽しみがあります。まさに1匹で2度楽しめる!
餌食いも勿論良好で、コオロギばくばく食べてます。
ブロードヘッドスキンク Plestiodon laticeps ヒロズトカゲ。性成熟したオスは兜をかぶった様に頭が幅広く、赤くなることで有名。マッチョな体格の大型スジトカゲです。
店内でクーリング済みの状態バリバリ飼い込みアダルト。発情し始めたのか、ここのところ急激に頭部の色合いが上がってきました。まるでかぶり物をしているようです。おすすめ!
右前肢に指飛び箇所アリ。
ブロードヘッドスキンク Plestiodon laticeps ヒロズトカゲ。マッチョな体格の北米産大型スジトカゲです。生息地の多くで捕獲規制が多いため、分布に対していつも入荷数の少ない珍種です(単純に、捕まえにくいのもあるのでしょう)。
今回はやや若めのアダルトペア。オスはまだ発情期前なので、頭幅が広いな程度ですが、性成熟すると兜をかぶった様に頭がより幅広く赤く(参考:過去入荷個体)なります。
オス 画像2
メス 画像2
ブロードヘッドスキンクS Plestiodon laticeps 何気にレアな小さいサイズのヒロズトカゲ。…成熟前だと、他のスジトカゲと大きな相違はないので、国内にチョロチョロしていても見落としてしまいそう(笑)。
とは言えそこは大型種。ニホントカゲならとうに尾の青が消えているサイズですが、まだまだ鮮やかなブルーを呈しています
ブリブリに飼い込みたい方は、こういうチビサイズから飼ってみては如何でしょう。上手くやればハンドリングなんて夢のような話も…?
ブロードヘッドスキンクPr Plestiodon laticeps 久々入荷!店主大好きヒロズトカゲ。性成熟したオスは兜をかぶった様に頭が幅広く、赤くなることで有名。マッチョな体格の大型スジトカゲです。生息地の多くで捕獲規制が多いため、分布に対していつも入荷数の少ない珍種です(単純に、捕まえにくいのもあるのでしょう)。
成熟したアダルトペア。本種のメスはなかなかに貴重です。こういうの、さらっと殖やしてみたいですねえ。
オス(チョイ尾先切れアリ)
メス
ブロードヘッドスキンク Plestiodon laticeps ヒロズトカゲ。性成熟したオスは兜をかぶった様に頭が幅広く、赤くなることで有名。マッチョな体格の大型スジトカゲです。実は生息地の多くで保護動物であるため、なかなか入荷しない珍種です。
大型のペアとヤングサイズのオスっぽい個体入荷。餌食いメチャ良いです。
オス
メス
ヤングオス?
イエローベリーモールスキンク Eumeces taeniolatus ジムグリトカゲ。オセラータスキンクなどカラカネトカゲの仲間を思わせる、つるつるしのっぺりした細長いトカゲ。
黄色い腹部と尾の細かいテクスチャが意外と派手です。
シュナイダースキンク Eumeces schneideri 店主お勧めの中型地上棲スキンク。蛍光オレンジの斑点がよく目立つ丈夫な連中です。
スポットの入り方や色合いは様々。地色も薄いのから濃いのまで色々あります。良い色柄のをセレクトしました。
飼い込むとなかなかの迫力が出て、かなり存在感有りますよ。
スキンク系特有のミサイルのような動きをしないので、小柄なアオジタ感覚で飼えます。餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でもOK。
個体A 
個体B 
個体C 
シュナイダースキンクPr Eumeces schneideri 店主お勧めの中型地上棲スキンク。蛍光オレンジの斑点がよく目立つ丈夫な連中です。
雌雄ともオレンジスポットの濃い飼い込み個体。頭のでかいオスと、小顔でふっくら体型のメスの好相性ペア。国内繁殖例もチラホラ聞かれる本種なので、狙ってみては?メスはちょっと尾先が生えかけ
スキンク系特有のミサイルのような動きをしないので、小柄なアオジタ感覚で飼えます。餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でもOK。
オス 
メス  尾先
シュナイダースキンク Eumeces schneideri 店主お勧めの中型地上棲スキンク。蛍光オレンジの斑点がよく目立つ丈夫な連中です。
ヤングサイズで色合いは様々。飼い込むとなかなかの迫力が出て、かなり存在感有ります。
スキンク系特有のミサイルのような動きをしないので、小柄なアオジタ感覚で飼えます。餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でも食べます。
シュナイダースキンク Eumeces schneideri 久々入荷!蛍光オレンジの斑点がよく目立つ丈夫な中型スキンク。色合い色々。飼い込むとなかなかの迫力が出てきます。存在感有るスキンクです。
スキンク系特有のミサイルのような動きをしないので、小柄なアオジタ感覚で飼えます。餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でも食べます。
店主お勧めの中型地上棲スキンク。今回のは特に良いよ!
オレンジテールシュナイダースキンク Eumeces schneideri blythianus ヒイロオシュナイダートカゲ。最も美しいシュナイダースキンクの亜種です。
まだ幼体斑が抜けきっていないサイズですが、既に尾が鮮やかな蛍光オレンジに染まっています。成体サイズになると、イエローグレーの体と蛍光オレンジ1色の尾を持った美しいトカゲになります。
下顎にもオレンジがのってきています。2匹のみ。
キスジシュナイダースキンク Eumeces shunideri princeps 初入荷!分布地東部の亜種、プリンセプスです。エジプト近隣の基亜種と違い、分布地の関係上入荷は無理かと思われていましたが、驚きの入荷。
背の蛍光オレンジ班は殆どなく、渋いイエローグレー。成長するとより無地に近くなるようです。反して頬から脇腹のラインは太い蛍光オレンジでメチャ目立ちます。基亜種同様、存在感有るスキンクです。
餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でも食べます。
ちょっと尾に曲がり有り。
キスジシュナイダースキンク Eumeces shunideri princeps レア!分布地東部の亜種、プリンセプスです。エジプト近隣の基亜種と違い、分布地の関係上入荷はかなり難しい亜種です。
背の蛍光オレンジ班は殆どなく、ほぼ無地に近いです。反して頬から脇腹のラインは太い蛍光オレンジでメチャ目立ちます。基亜種同様、存在感有るスキンクです。
餌にもうるさくなく、昆虫からピンクマウス、果物、ふやかした配合飼料、ゼリーなど何でも食べます。
キスジシュナイダースキンクCB Eumeces shunideri princeps 人気種の割にCB化をあまり聞かないシュナイダースキンク。しかもこれは、分布地東部のレア亜種プリンセプスです。エジプト近隣の基亜種と違い、分布地の関係上入荷はかなり難しい亜種ですが、一匹のみ国内CBベビー入荷。
アダルトは、背の蛍光オレンジ班が殆どなく、頬から脇腹に太い蛍光オレンジのラインが目つ独特な模様ですが、ベビーもやはり通常の亜種とは違う!
体型はやや長細い感じで、背には非常に細かな白のスポット模様。それと交互にオレンジの極小スポットが並びます。脇腹の黄色いラインは、まだ点線状ですがしっかり確認できます。
しっかり飼い込んだシュナイダーは、亜種問わず見違えるような美しさになります。育て上げてみましょう。
キスジシュナイダースキンクCB Eumeces shunideri princeps 人気種のわりにCB化をあまり聞かないシュナイダースキンク。しかもこれは、分布地東部のレア亜種プリンセプスです。エジプト近隣の基亜種と違い、分布地の関係上入荷はかなり難しい亜種です。国内CBとは嬉しい限り!
アダルトは、背の蛍光オレンジ班が殆どなく、頬から脇腹に太い蛍光オレンジのラインが目つ独特な模様ですが、チビサイズもやはり通常の亜種とは違う!
体型はやや長細い感じで、背には非常に細かな白のスポット模様。それと交互にオレンジの極小スポットが並びます。脇腹の黄色いラインは、まだ点線状ですがしっかり確認できます。
半年以上の飼い込み個体で、状態も抜群。後肢の指が過去の脱皮不全で指飛び状態になっています。ただ、再生能力が高いのか徐々に伸びてきているのがスゴイ。現在は半分くらいの長さまで復活しました。
しっかり飼い込んだシュナイダーは、亜種問わず見違えるような美しさになります。育て上げてみましょう。
アルジェリアスキンク(モロッコ産) Eumeces algeriensis 飼い込み個体。モロッコ産のド迫力スキンクです。
通常この仲間はよく見るシュナイダースキンクで分かるように、大型個体でも直径4cm程度。でもこの種は、成体では殆どヤングサイズのアオジタ並みになるのです!まだ老成前の個体でこの迫力。頭デカ!
オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!
ペアということで飼われていた個体ですが、メスと思われる方はまだ若いためメイビーということで。。
個体A(オス)  
個体B(メス?)  
アルジェリアスキンク(モロッコ産) Eumeces algeriensis 飼い込み個体。モロッコ産のド迫力スキンクです。
通常この仲間はよく見るシュナイダースキンクで分かるように、大型個体でも直径4cm程度。でもこの種は、成体では殆どヤングサイズのアオジタ並みになるのです!まだ老成前の個体でこの迫力。頭デカ!
オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!しかもバタつかず、動きもおっとり。
雌雄とも色柄が非常に美しく出ている、若めのアダルトペア。
オス  
メス  
アルジェリアスキンク(モロッコ産) Eumeces algeriensis モロッコ産のド迫力スキンクです。
通常この仲間はよく見るシュナイダースキンクで分かるように、大型個体でも直径4cm程度。でもこの種は、成体では殆どヤングサイズのアオジタ並みになるのです!ヤングサイズでさえこの迫力。頭デカ!
オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!しかもバタつかず、動きもおっとり。
今期新入荷分ではない、飼い込みのやや若めのアダルトペア。
オス 
メス 
アルジェリアスキンク(モロッコ産)MS Eumeces algeriensis モロッコ産のド迫力になるスキンク。
通常この仲間はよく見るシュナイダースキンクで分かるように、大型個体でも直径4cm程度。でもこの種は、成体では殆どヤングサイズのアオジタ並みになるのです!オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!しかもバタつかず、動きもおっとり。
今期新入荷分の小さめヤング、アンセクシュアルサイズ。
アルジェリアスキンク(モロッコ産)CH Eumeces algeriensis モロッコ便が立て続けに来て、ものによっては食傷気味という今期でしたが(一時的なもので、またすぐ来なくなると思うのですが)、本種は相変わらず品薄。
成体ではがっしりとしたアオジタ並みの迫力を持つド迫力スキンクです。
現地ファーミングCBのベビー再び!ハッチしたてのピカピカです。
アダルト同様頭でっかちで、メチャ可愛いです。オレンジの模様は成長に連れより鮮やかに、面積が大きくなっていきます。
がっつきで、様々な餌をバクバク食べます。このサイズのうちはさすがにパタパタしてますが、成長すると動きもドッシリゆったりになるのでペットリザードとしてもGood!スキンク好きはお見逃し無く!
アルジェリアスキンク(モロッコ産) Eumeces algeriensis 珍!スゴイです!
近縁のシュナイダースキンクはせいぜい大型個体でも直径4cm程度。でもこの種は、殆どアダルトサイズのアオジタ並みです!大迫力。オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!
脱皮して更に綺麗にビカビカのオレンジが発色してます。怒った顔はEumecesとは思えないゴツさ。
アルジェリアスキンク(モロッコ産) Eumeces algeriensis 激珍!過去一度だけ、シュナイダースキンクのモロッコ産亜種ということで入荷したことのあるド迫力スキンクです。
ふつうこの仲間はよく見るシュナイダースキンクで分かるように、大型個体でも直径4cm程度。でもこの種(別亜種かも)は、成体では殆どアダルトサイズのアオジタ並みになるのです!今回入荷したヤングサイズでさえこの迫力。頭メチャデカ
オレンジのカラーリングも鮮やかで、非常な存在感があるトカゲです。スキンク好きはお見逃し無く!しかもバタつかず、動きもおっとり。
成長すると巨頭化するオスのヤング個体オンリーワンです。
アルジェリアスキンク(モロッコ産)CH Eumeces algeriensis 激珍!当店では過去数個対のみ入荷したことがあるモロッコ産のスキンク。成体ではがっしりとしたアオジタ並みの迫力を持つド迫力スキンクです。
今回はナント現地ファーミングCBのベビー!ハッチしたてのピカピカです。このサイズは初入荷。
アダルト同様頭でっかちで、メチャ可愛いです。オレンジの模様は成長に連れより鮮やかに、面積が大きくなっていきます。
がっつきで、様々な餌をバクバク食べます。このサイズのうちはさすがにパタパタしてますが、成長すると動きもドッシリゆったりになるのでペットリザードとしてもGood!スキンク好きはお見逃し無く!



マブヤトカゲの仲間
Name Sience Name Coment
リボンマブヤ Eutropis vittata 世界中どこにでもまんべんなく分布する、スキンク科の適応王マブヤトカゲ。シナイ半島周辺に分布するはリボンマブヤです。
焦げ茶の地色に、黒い縁取りの入ったクリーム色のセンターライン
うーん。似たようなの、パキスタンだのタンザニアだのにもいるな…(勿論別種)。微妙な違いを楽しむのも面白いかも。
グランディスマブヤ Eutropis rudis 久々入荷。ルディスマブヤ。
マブヤ属内でも最大級を誇る存在感有るマブヤトカゲです。オスは成熟すると首回りが膨らんできて、全然マブヤっぽくない顔つきに。ストリガータイワトカゲにも似た感じ。一方メスも大きさでは見劣りしません。虹色光沢の出る艶やかな鱗も美。今回サブアダルト1匹のみ入荷。
グランディスマブヤ Eutropis rudis マブヤ属内でも最大級を誇る存在感有るマブヤ。オスは首回りが膨らんできて、全然マブヤっぽくない顔つきに。ストリガータイワトカゲにも似た感じ。一方メスも大きさでは見劣りしません。虹色光沢の出る艶やかな鱗も美。
ブルーマウスマブヤ Eutropis rudis 上記グランディスマブヤと同じ場所で捕れた別種のマブヤとして入荷されました。薄いブルーののった下顎が綺麗。
ただ、よく見ると一枚につき3本のキールが入る鱗など、鱗層がグランディスマブヤと全く同じ。グランディスマブヤの幼体サイズなのか?虹彩の色とかは違うのだけど…。謎です。誰か育てて結果を教えて!少数のみ入荷。
タテスジマブヤ Eutropis multifasciata 安価ですが、丈夫だし良く動き、飼って楽しいトカゲです。マッチョな体型にサイドの黄色いラインが鮮やか。
オスは喉が黄色くて綺麗。残りオスのみ。
タテスジマブヤ Eutropis multifasciata 東南アジアに広く分布する本種は、産地によって亜種や地域個体群が分かれ、意外とバリエーション豊富です。
オスは体側に黄色いラインで、下顎がシルバー。アフリカ産のレッドサイドマブヤなどにも似た感じ。メスは金属光沢がある銅色
タテスジマブヤ(オレンジライン) Eutropis multifasciata 通常黄色いラインのタテスジマブヤですが、希にサイドが濃いオレンジになる個体がいます。これは素直に綺麗。アフリカ産のレッドサイドマブヤなどにも似た感じ。
1匹のみ入荷。
タテスジマブヤ(マレーシア産) Eutropis multifasciata subsp 東南アジアに広く分布する本種は、産地によって亜種や地域個体群が分かれ、意外とバリエーション豊富です。マッチョな体型の大型マブヤ。オスは黄金色と形容したくなるオレンジが発色。メスも赤銅色の金属光沢あふれる美個体。
タテスジマブヤ(インドネシア産) Eutropis multifasciata multifasciata 東南アジアに広く分布する本種は、産地によって亜種や地域個体群が分かれ、意外とバリエーション豊富です。マッチョな体型の大型マブヤ。オスはべったりとペンキで塗った様にサイドにオレンジラインが発色。メスも、薄い金色にほんのりイエローがのる美個体。
タテスジマブヤ(ベトナム産) Eutropis multifasciata multifasciata 東南アジアに広く分布する本種は、産地によって亜種や地域個体群が分かれ、バリエーション豊富です。マッチョな体型の大型マブヤ。
今回はベトナム産。他地域と違い、オスのサイドストライプは赤みをおびたワームオレンジ。喉元の黄金色と共に、暖かみを感じる色合いです。何気に綺麗ですね。メスも赤銅色の金属光沢あふれる美個体。
これまたいつの間にかMabuya属じゃなくなってたので、厳密に言…(以下略)
タテスジマブヤ(フィリピン産) Eutropis multifasciata フィリピン産タテスジマブヤ。インドネシア便で来るのとは若干体色などが違います。特にメスは鱗一枚一枚に黒い縁取りがあって格好良い!
シジミマブヤ Eutropis macularia 小型の地上棲スキンク。オスはメスより派手な体色。発情すると顎が青や赤になります。メスは地味な感じ。
シジミマブヤ Eutropis macularia macularia 実に久々!お勧めの小型の地上棲スキンク。他のマブヤよりずっと小柄で、アダルトでも10cmくらい。オスメスより派手な体色で、喉の下が真っ赤に染まります。
ジメジメしない程度に多少湿気のある床材を敷いて飼いましょう。この時期はメスの持ち腹も狙えます。卵ポコポコ産んでよく殖えますよ。
いつの間にかMabuya属じゃなくなってたので、厳密に言うとシジミ「マブヤ」じゃないんですけどね…。
パキスタンシジミマブヤ Eutropis macularia subsp パキスタンに生息するシジミマブヤの亜種。インドネシアの亜種よりもすっきりした感じで、オスのサイドには赤が入ります。砂漠棲で、砂を敷いておくと潜ったりしています。やはりメスは際だった特徴ナシ(笑)。
クサチマブヤ Eutropis dissimilis 真っ赤な虹彩が特徴の中型マブヤ。個体によって頭部が黄色がかったものもいます。
メスはプクプクの持ち腹多し。
インドキールマブヤ Eutropis carinata 珍!インドとスリランカに分布するマブヤの一種。
タテスジなどのアジア産の種に感じは似ていますが、本種は吻端部が細長く鱗一つ一つに名の通りキールがはっきり見られます。体側には金属的な輝きを持つ黄緑のラインが走り、オスではさらに脇腹jから腹部にオレンジと黄色がのって意外にも綺麗。黄緑のラインはマブヤの仲間では珍しく、どちらかと言えばマダガスカルのゾノサウルスのよう。
地上棲ですが結構立体活動が巧みで、樹などにもよく上ってバスキングしています。マブヤの仲間だけ有って非常に丈夫。
ペア取りOK
レッドサイドマブヤ Trachylepis perrotetii ワキアカマブヤ。がっちり体型のアフリカに広く分布するマブヤトカゲ。
サイドボディに濃いオレンジや赤が塗ったようにのる、美しい種です。地の色自体もオレンジがかったゴールドで綺麗。何でも爆食して、飼い込むと別種と見まごう程ブリンブリンになります。広めのケージに岩を組んで入れてやれば、見応えも抜群。
レッドサイドマブヤ Trachylepis perrotetii ワキアカマブヤ。がっちり体型のアフリカに広く分布するマブヤトカゲ。
発情したオスはサイドボディに濃いオレンジや赤が塗ったようにのる、美しい種です。地の色自体もオレンジがかったゴールドでなかなかに綺麗。何でも爆食して、飼い込むと別種と見まごう程ブリンブリンになります。サブアダルトのMSサイズからペア取り可能なLサイズまで。
クチジママブヤ Trachylepis macullilabris 珍。タンザニアのマブヤ類は何種類かが十把一絡げにまとめて輸入されることが多いのですが、この種は今まで見た記憶がありません。口元の白い模様からスペックルドリップスキンクなんて呼ばれたりもするようです。金属光沢のある体色はよく見ればかなり綺麗。
丈夫だし、安いし、色々いるし。みんな、マブヤをばかにするのは止めよう!(笑)
クチジママブヤ Trachylepis macullilabris 珍。タンザニアのマブヤ類は何種類かが十把一絡げにまとめて輸入されることが多いのですが、この種はあまり見かけません。口元の白い模様からスペックルドリップスキンクなんて呼ばれたりもするようです。際だった特徴的な色合いはないですが、この辺りは動きや行動を楽しむものなので(笑)。
丈夫だし、安いし、色々いるし。みんな、マブヤをばかにするのは止めよう!(笑)
レインボーマブヤ Trachylepis margaritifera ニジマブヤ。アフリカに生息するややガッチリ体型のマブヤトカゲ。個人的にすげー好きなんですけど(笑)。
オスはブロンズの体色が、尾の方に進むにつれてパステルブルーになっていきます。首元のオレンジもイイ。
丈夫です。
ニジマブヤ Trachylepis margaritifera ブリブリ飼い込みペア!
レインボーマブヤの名で流通する、ややガッチリ体型のヒガシアフリカ産マブヤトカゲ。個人的に非常に好きなのですが、ここ数年あまり見かけませんでした。
オスはブロンズの体色が、尾の方に進むにつれてパステルブルーになっていきます。首元のオレンジもイイ。この配色は発情期になると更に濃く顕著になっていきます。メスはストライプ柄で、尾の青みは殆ど消失します。
ニジマブヤ Trachylepis margaritifera レインボーマブヤの名で流通する、ややガッチリ体型のヒガシアフリカ産マブヤトカゲ。個人的に非常に好きなのですが、ここ数年あまり見かけませんでした。
オスはブロンズの体色が、尾の方に進むにつれてパステルブルーになっていきます。首元のオレンジもイイ。この配色は発情期になると更に濃く顕著になっていきます。メスはストライプ柄で、尾の青みは殆ど消失します。
ブルーフェイスマブヤ Trachylepis quinquetaeniata イツスジマブヤ。ブルーテールマブヤとも。密かな人気種ニジマブヤMabuya margaritiferaが元属していた種の基亜種です。
雌雄で著しく色彩の違う種で、オスは水色のスポットが入る青黒い顎が特徴。メスと幼体はスジトカゲ類のような青い尾を持ち、5本のラインが背を走ります。→残りメスのみ
ブルーフェイスマブヤ Trachylepis quinquetaeniata イツスジマブヤ。ブルーテールマブヤとも。密かな人気種ニジマブヤMabuya margaritiferaが元属していた種の基亜種です。
雌雄で著しく色彩の違う種で、オスは水色のスポットが入る青黒い顎が特徴。メスと幼体はスジトカゲ類のような薄青い尾を持ち、5本のラインが背を走ります。ペアOK
ブルーフェイスマブヤ(エジプト産) Trachylepis quinquetaeniata quinquetaeniata イツスジマブヤ。ブルーテールマブヤとも。雌雄で著しく色彩の違う種で、オスは黄色い口周りに、水色のスポットが入る青黒い斑点を持ちます。メスと幼体はスジトカゲ類のような5本のラインが背を走ります。
分布が非常に広く、幾つかの亜種に分かれています。今回はエジプト産の基亜種。タンザニアなどの東アフリカ産か、ナイジェリアなどの西アフリカ産のものが流通の大半で、エジプト産は個人的には初めて見ました。顎の下の模様など、よく見かけるものと少し異なる感じです。
ギンブチマブヤ Trachylepis albilabris タンザニアフォレストスキンクの名で少数入荷。マブヤの中でも立体活動に長けた種で、低い枝などにも登るようです。
比較的スレンダーな姿をしており、細面です。口周りから脇腹にかけて、銀白色のストライプが入ります。下顎や腹部は山吹色で、一見地味ながらその配色はなかなかのもの。
どこかにマブヤコレクター、いませんか?(笑)
フタスジマブヤ Trachylepis striata ストライプマブヤ。和名はデブスジマブヤ(笑)。縦に明暗のストライプが走るやや小型のマブヤトカゲです。
雄は成熟すると喉元が真っ赤になります。
キノボリマブヤ Trachylepis planifrons 珍。ケニア産フタスジマブヤのインボイスで輸入されてきましたが、フタスジよりは尾が妙に長く、行動も立体的。なんと樹上生活をする異色のマブヤ、キノボリマブヤです。その性質と言い、配色と言い、ほぼストリオラータイワトカゲ。樹を組んだレイアウトで飼育してやると、動きも楽しめます。
キノボリマブヤ Trachylepis planifrons 珍。デブスジマブヤTrachylepis striataによく似ていますが、デブスジよりは尾が妙に長く、行動も立体的。実は樹上生活をする異色のマブヤで、その名もキノボリマブヤです。
その性質と言い、配色と言い、ほぼストリオラータイワトカゲ。樹を組んだレイアウトで飼育してやると、動きも楽しめます。
ショートネックスキンク Trachylepis brevicollis EXPO便。
レア!7〜8年前にちょろっとだけ入荷され、一部で「カニンガムイワトカゲもどき」と大評判だった東アフリカのゴツイ中型スキンクです。
昨年イーストアフリカンビッグヘッドスキンクを持ってきていたアフリカのシッパーケインブリーダーが今年も出展していたので、淡く期待を抱きながら覗いてみると、いました!
2タイプ有る体色型の内、よりビビッドなストライプフェイズ。点線状の黒条が、ライトブラウンの身体に映えます。和名イクビマブヤというとおり、首が極端に短い猪首。肩の辺りが盛り上がり、顔つき共々確かにイワトカゲっぽい
残り1匹のみ
イーストアフリカンビッグヘッドスキンク Trachylepis dichroma 作夏に初登場したレア種。雌雄で色彩の全く異なるメチャ格好良いアフリカ産中型スキンクです。頭部が大きくどっしりしたフォルムがイワトカゲなんかを思わせる、良いトカゲ。
雌雄でカラーリングが異なりますが、今回はゼブラ模様のメス単品での入荷。非常に貪欲で、エサコオロギバックバク食べます。動きはそれなりにバタつきますが、同属の他種などのようなロケットではないのでいくらか安心(笑)。過去入荷個体は、飼育していくうちにかなり物怖じしなくなってました。
ちなみに当店関係者は、長すぎる英名のインボイスから頭文字を略してEABHS(イーブス)と呼んでます(笑)。誰か良い和名付けて!
イーストアフリカンビッグヘッドスキンクCB Trachylepis dichroma 店内で産まれました!(一月前だけど)
この夏のEXPOで初入荷した激レア種、雌雄で色彩の全く異なるメチャ格好良いアフリカ産中型スキンクです。このたび目出度く学名も判明し(Y先生、情報有り難うございます)、2005年記載の狭い分布域の珍種であることが改めて分かりました。ちなみに当店関係者は、長すぎるインボイスから頭文字を略してEABHS(イーブス)と呼んでます(笑)
アダルトペアは先日完売いたしましたが、そのペアが約一ヶ月ほど前にベビーを出産!この属の大半に違わず、胎生種でした。産まれたてから大柄だったベビーですが、ケア完了したので販売開始です。
ベビーはメス親に似たゼブラ模様で、よりシマシマ模様が顕著。カニンガム辺りのイワトカゲ類とか、ギャリワスプとか、そんな連中にも似た独特の風格があります。頭はやはり大きく寸胴。成熟したオスはパターンが消え、ガンメタルの地にオレンジのサイドストライプが走るまるで別なカラーリングになります(ただし、ベビー時点ではこの色合いは出ませんので性別判定は出来ません)。
親もそうでしたが、ベビーもメチャ貪欲。コオロギなどの生き餌は勿論、時と場合によってはキャットフードなんかも置いておくとチロチロつまんでます
ミスジマブヤ Mabuya occidentalis 初入荷。ナミビア産の乾燥地系大型マブヤです。太さもある種ですが、他種に比べてぞろっとしたイメージが強いのは模様のせい?頬から脇腹を通る白いストライプが意外なほど目立ちます。オスの頭部はメスより大きく、強そうな顔つき。1ペアオンリーです。今後も狙って入荷されるものではないでしょう(笑)
ホルストマブヤ Mabuya gravenhorstii 珍!混じりで入荷。ややスレンダーなマブヤで手足も長く、ちょっとオリーブダシア風。脇には黒のストライプで、背は銅貨色に白いスポットがチラホラ。顔つきは、こちらの方がシャープで意地悪そう。立体活動もしますので、見ていて飽きません。
バオバブマブヤ Mabuya madagascariensis 珍!マダガスカルからマブヤトカゲの類が入荷することはまれ。
種小名にmadagascariensis(=マダガスカルの)なんて付いている割にはかなりの局所分布。
地味なように見えてどこか独特のオーラを出してます。シックながら7本のストライプという配色がイイ。つぶらな瞳。チビちゃんもいます。
アカミミマブヤ Mabuya elegans 立体活動も巧みなマダガスカルの固有種。耳の後ろに入った鮮烈な赤がワンポイント。この色彩は何のためにあるのでしょう?
優雅な出で立ちですが、乾湿様々な環境に適応している耐性の強い種。こういう微妙なハープは単発入荷になりがち。興味ある方はお見逃し無く。
シロボシマブヤ Mabuya aureopunctata マダガスカルの固有種。上品な色彩の持ち主で、上半身は黒で下半身は金色。特筆すべきは黒い上半身に入る白金色のスポットです。いいでしょ?なんかオーストラリア辺りにいそうな高級スキンクっぽい雰囲気がありませんか?むっちりした体型もステキです。



エモイアトカゲ、ツヤトカゲ、ダシアトカゲ、リピニアトカゲなどの仲間
Name Sience Name Coment
モススキンク Lipinia noctua 珍。ニューギニアからポリネシアに広く分布する小型地上棲スキンク。
日本では殆ど流通しないリピニアトカゲの仲間で、「モススキンク」とはMoth skinkで「蛾トカゲ」の意味。…なんのこっちゃ?因みに学名のnoctaは「梟」の意味なので、何か夜行性とかそういうのに因んでるんでしょうか。
頭頂部から伸びる黄色いストライプがワンポイント。可愛い顔して掴むと威嚇します。
ゴールデンストライプリピニアスキンク Lipinia cf quadrivittata たまーに入荷するフィリピン原産の小型スキンク。現地でも殆ど採れないらしく、入荷難。
ゴールドラインが綺麗に背に走っています。スキンク系マニアでも、本種を飼っている人は希です。スベトカゲやヒメトカゲの感覚で飼いましょう。
オリーブダシアトカゲ Dasia olivacea オリーブツヤトカゲとも。ツヤトカゲよりがっちりした体型のツリースキンク。意外と人気です。
オリーブゴールドの背と黄緑色の腹部の対比が綺麗です。別属のミドリツヤより太短く、丸くてかわいらしい顔つきです。特にオスは頬にたっぷり肉が付いて、迫力大。
オリーブダシアトカゲ Dasia olivacea オリーブツヤトカゲとも。ツヤトカゲよりがっちりした体型のツリースキンク。意外と人気です。
オリーブゴールドの背と黄緑色の腹部の対比が綺麗です。別属のミドリツヤより太短く、丸くてかわいらしい顔つきです。
ボルネオダシア Dasia vittata ドイツハムショー便
初入荷!ダシアトカゲと言えばインドネシアから輸入されるオリーブダシアが有名ですが、他にも4種ほどの同属種がいます。本種はそのうちの一つで、ボルネオ島の固有種。かつては一属一種のリンカントカゲ属Apterydodonとされていたこともあります。
他のダシアトカゲと大きく異なるのは、
上半身が黒く、吻端部から明色のストライプが走ること。これだけでかなり印象が変わりますね。腹部はオリーブダシア同様に淡い黄緑色でブラックの頭部との対比がなかなかに鮮やかです。
樹上棲の強い変わったスキンクなので、飼育は木などでレイアウトして観葉植物も入れてやるとなお雰囲気が出ます。太めの丸太を縦置きすると、棲息地同様そこに逆さまに止まっている姿が観察できますよ。昆虫類の他、ゼリーなど甘い物も良く舐めます。

※説明表示
マングローブスキンク Emoia atrocostata フィリピン産半樹上性スキンク。日本のミヤコトカゲと同種の木登り系です。
吻端が細長く、体型の割にシャープなイメージ。真鍮色でメタリックな雰囲気です。ペアOK
ブラックエモイアスキンク Emoia nigra 一昨年に初入荷した、全身が漆黒のバヌアツ産中型スキンクです。以来入荷は殆どありませんでした。腹部のオレンジと目の赤みがアクセント。
体型はがっちり体型で非常に存在感があります。少々はしっこいですが、意外と物怖じしません。半樹上棲種の感覚で飼うと良いようです。
ブラックヘッドグリーンツリースキンク Emoia sp レア。グリーンツリースキンクことミドリツヤトカゲよりも柔らかな緑色で、首の後ろに黒いバンドが入ります。小型のツリーモニターのようなこのダシアの仲間をコレクションしてみるのも面白いかも。
グリーンツリースキンクBaby Emoia sp 珍。ソロモン産ミドリツヤトカゲのベビーとして入荷しましたが、なんか違う気がします。顔つきは、ツヤトカゲと言うよりエモイア。鶯色のメタリックな体に脇腹にブルーが入る綺麗な種。
グリーンフォレストスキンク Emoia sp 赤銅色の背とメタリックグリーンの腹部が美しい森林性スキンク。小型でレイアウトを破壊しないので、ビバリウムの友に最適。
フィジーブルーテールスキンクCB Pr Emoia cyanura ドイツハムショー便
珍!ルリオエモイアトカゲ。近縁なアオオエモイア(セレベスブルーテールスキンク)同様、ちょっと見はニホントカゲの幼体?よく見ると吻端が妙に細長く、手足も長いのが分かります。見かけによらぬ、半樹上棲のスキンクなのです。
雌雄で体色が異なり、オスは銅金色で、背にうっすらブロンズ色のストライプがおぼろげに走るのに対し、メスではくっきりとした黒と金色のストライプ
これを殖やすところも凄いですが、育ててアダルトペアで出品するのもまたあきれるほどのマニアックぶり。やはり、ドイツは侮れません…。
フィジーブルーテールスキンク Emoia cyanura 輝く青緑の尾が美しい、小型スキンク。ニホントカゲなどの仲間とは違い、親サイズになっても青色が抜けません。ペア取り可。
セレベスブルーテールスキンク Emoia caeruleocauda ちょっと見はニホントカゲの幼体?よく見ると吻端が妙に細長く、手足も長いのが分かります。半樹上棲なので、レイアウトケージによく似合います。
日本のミヤコトカゲと同属のエモイアトカゲの仲間で、和名はアオオエモイアトカゲ。尾を8の字に振ってディスプレイ行動を行います。
セレベスブルーテールスキンク Emoia caeruleocauda 珍!ちょっと見はニホントカゲの幼体?よく見ると吻端が妙に細長く、手足も長いのが分かります。そしてサイズはニホントカゲの幼体くらいでアダルトという小型種。
こう見えて樹上棲が強いので、昼間は観葉植物や枝の上に止まって日光浴をすることを好みます。レイアウトケージによく似合いますね。
日本のミヤコトカゲと同属のエモイアトカゲの仲間で、和名はアオオエモイアトカゲ。尾を8の字に振ってディスプレイ行動を行います。
ミンダナオオレンジテールスキンク Emoia ruficauda 美。黒地にゴールドライン濃いオレンジの尾が非常によく目立つ小型種。尖った口先や長い手指など、我々のイメージするトカゲ(スジトカゲ属)と近いようでかなり違う。
半樹上棲で、よく動くので飼っていて面白いです。
ミドリツヤトカゲCB Lamprolepis smaragdina smaragdina 激可愛い!親に比べてメタリックなグリーン。CBはレアですよー。
既に半樹上棲の行動を示し、枝などのレイアウト品にちょろちょろ登るのが何ともほほえましい。昆虫だけでなく、甘いゼリーなどもよく嘗めます。張り付かないヒルヤモリ感覚で飼えます。
ミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina smaragdina 久々のインドネシア産。お問い合わせが多い美しいエナメルグリーンのツリースキンク。
メタリックなグリーンにシャープな鼻先、潜り屋っぽいのに樹上棲が強い習性など魅力が大きいスキンクです。当店の密かな人気種(笑)
ミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina smaragdina 飼い込み個体。お問い合わせが非常に多い、美しいエナメルグリーンのツリースキンク。
メタリックなグリーンにシャープな鼻先、潜り屋っぽいのに樹上棲が強い習性など魅力が大きいスキンクで、当店の密かな人気種です。
甘い昆虫ゼリーなんかも好きで、壁に張り付かないヒルヤモリ的な飼い方が楽しめます。
ムッチリ太った状態良好な個体。1匹のみなのでお早めに。
ソロモンミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina smaragdina ソロモン産のミドリツヤ、初入荷。いつもインドネシア便で来るタイプよりずっと寸胴で鼻先も短いです。体色は青みがかった金属光沢のあるインドネシア産とは違い、エナメルを塗ったようなツヤがあります。後ろ足がズボンをはいたように色が違うのがワンポイント。
↓過去入荷のインドネシア産との違い
インドネシア産):ソロモン産
フィリピンミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina philippinica フィリピン産のミドリツヤの亜種です。インドネシアやソロモンの亜種とはまた違うカラーリング。
体色はエナメル状の濃いグリーンで、下半身はブラウン。他産地のものとは別種のようです。飼育は通常のミドリツヤ同様です。木によく登り、見ていて飽きません。
今回状態かなり良いです!
フィリピンミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina philippinica 地域問わず、ミドリツヤ見なくなりましたね…。良いトカゲなんだけど。
今回のはフィリピン産の亜種です。インドネシアやソロモンの亜種とはまた違うカラーリング。
体色はエナメル状の濃いグリーンで、下半身はブラウン。他産地のものとは別種のようです。飼育は通常のミドリツヤ同様です。木によく登り、見ていて飽きません。
ごく少数のみ。



ヒメトカゲ、ミズベトカゲ、スベトカゲ、ミナミトカゲ、カラタケトカゲなどの仲間
Name Sience Name Coment
ファイアスキンク Mochlus fernandi フェルナンデススキンクとも。和名はベニトカゲ。
スキンク類中最も派手な種とも言われ、名の通り赤と黒の見事な模様が美しいです。口周りにも赤や白がのってとても綺麗。眼はウル目で可愛いです。
意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もそれなりにお手頃で、言うこと無し。最近この種の魅力を分かってくれる方が増えてきました。

ファイアスキンク
Mochlus fernandi フェルナンデススキンクとも。和名はベニトカゲ。
スキンク類中最も派手な種とも言われ、名の通り赤と黒の見事な模様が美しいです。口周りにも赤や白がのってとても綺麗。眼はウル目で可愛いです。
意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もそれなりにお手頃で、言うこと無し。
ファイアスキンク Mochlus fernandi フェルナンデススキンクとも。和名はベニトカゲ。
スキンク類中最も派手な種とも言われ、名の通り赤と黒の見事な模様が美しいです。口周りにも赤や白がのってとても綺麗。眼はウル目で可愛いです。
意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もそれなりにお手頃で、言うこと無し。最近この種の魅力を分かってくれる方が増えてきました。
今回は、特に赤の部分が多く、背にまで乗っている美個体!
個体A 
個体B 
ファイアスキンクS Mochlus fernandi 珍しいチビサイズ!尾のブルースポットも残っている可愛いチビ達です。
フェルナンデススキンクとも。和名はベニトカゲ。
スキンク類中最も派手な種とも言われ、名の通り赤と黒の見事な模様が美しいです。口周りにも赤や白がのってとても綺麗。眼はウル目で可愛いです。
成長すると意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もお手頃で、言うこと無し。あまりに良かったので、多めに入荷しました。
ファイアスキンクCR Mochlus fernandi 現地ランチングCB!!ベビーサイズの入荷は初めてです。
色彩そのままのミニチュアサイズで、尾の部分に淡いブルーのスポットが入って親より更に綺麗。少数のみ入荷。
ファイアスキンクCB Mochlus fernandi 国内CB!ベビーを見かける機会は殆どありません。イイ感じ
親の派手な色彩そのままのミニチュアサイズ。尾の部分には淡いブルーのスポットが入って更に美しいです。眼はウル目で大変可愛らしいです。
成長すると意外と大型になってボリュームがあるのも良い感じ。価格もお手頃、飼育も容易で言うこと無しの素晴らしいトカゲ。お勧め。
チャイニーズフォレストスキンク Scincidae cf Lygosoma sp 珍。ミナミトカゲ属かナガスベトカゲ(ミモダエトカゲ)属に近縁と思われる、地上棲の短足胴長スキンク。この手合いの中ではかなり大柄でしっかりしており、また色味も濃くて良い感じです。黒目がちな瞳が可愛らしいです。
リオパ・コラテンシー Lygosoma koratense シボリナガスベトカゲ。昔の学名からリオパ・コラテンシーの名で呼ばれています。現在はミモダエトカゲ属するLygosoma属。
タイ近郊に棲息するマッチョで短足な中型スキンク。頭から尾まで、殆どくびれのない丸太のような体格。つぶらな瞳で、非常に顔が可愛いです。
半潜り系ですが、結構頻繁に地上をうろつく陽気な種。動きも、この類の中では比較的おっとりで、持ち方さえ上手くすればハンドリングも容易。
名前は結構知られていますが、ここ数年全く入荷がありませんでした。
ボーリンミモダエトカゲ Lygosoma bowringii 東南アジアに生息するミモダエトカゲの一種。この仲間は分布域がかなり広く、種数も多いです。
タンザニアのミモダエ達に比べ、どちらかと言えばスベトカゲやヘリグロヒメトカゲを思わせる小さな頭部と細長い体格をしています。体側には黒いライン。タンザニアの連中がつぶらな黒い瞳をしているのに対し、本種はちょっと意地悪顔(笑)
テンセンミモダエトカゲ Lygosoma punctata 珍!アフリカからアジアまで多くの種が分布するリュゴソマことミモダエトカゲの仲間ですが、この種はインド近辺にのみ分布するなかなかのレアモン。むかーしむかし、熱帯魚ルートで入荷したものがアクアライフ誌で取り上げられていたことがありました。
同属他種と同様クネクネッとした動きの潜り系で、色柄に乏しい感のあるこの仲間にあって、名の通り点線 状の模様に覆われて結構目立つ配色です。
1匹のみ入荷。
フトミモダエトカゲCB Lygosoma corpulentum ドイツハムショー便。
初入荷!この手のニョロ系を好んで殖やしているブリーダーが繁殖させた、ベトナム産の珍スキンクです。アジアからアフリカまで分布域の広いミモダエトカゲ属ですが、アジア産の数種はかなり大型化し、体型も太いタイプが多く、魅力もひとしお。
本種は同じく大型化するコラテンスミモダエトカゲなどより体型が太くなり、皮膚感もフヨ フヨとした柔らかな感じで独特です。色調は赤みが強く、尾の付近は暗色のグラデーション。この個体はヤングサイズですので、まだまだ大きくなります。食い込ませてブリブリの大型個体を目指しましょう!この仲間共通の、つぶらで可愛い瞳で可愛いです。
サンドヴァールリシングスキンク Lygosoma sundevalli リシングとは「身もだえする」「くねらせる」の意味で、この類特有のグリングリンする動きを表しています(笑)。そのことから和名は「ミモダエトカゲ」に決定しました(笑)
つぶらな瞳で可愛らしい顔つきしてます。トンネルを掘ってひょっこりと顔だけ出していたりしてキュート。ナガモノ好きやスキンク好きはお見逃し無く!
サンドヴァールリシングスキンクS Lygosoma sundevalli リシングとは「身もだえする」「くねらせる」の意味で、この類特有のグリングリンする動きを表しています(笑)。そのことから和名は「ミモダエトカゲ」(笑)
つぶらな瞳で可愛らしい顔つきしてます。トンネルを掘ってひょっこりと顔だけ出していたりしてキュート。ナガモノ好きやスキンク好きはお見逃し無く!
今回珍しいチビサイズ。
サンドヴァールリシングスキンク Lygosoma sundevalli リシングとは「身もだえする」「くねらせる」の意味で、この類特有のグリングリンする動きを表しています(笑)。そのことから和名は「ミモダエトカゲ」(笑)
つぶらな瞳で可愛らしい顔つきしてます。トンネルを掘ってひょっこりと顔だけ出していたりしてキュート。ナガモノ好きやスキンク好きはお見逃し無く!
ピーターズリシングスキンク Lygosoma afrum 第二のミモダエトカゲ。
薄い色のサンドヴァールとは対照的に、ガンメタルでちょっと機械チックな感じ。サイドには黄色い帯が目立ちます。サンドヴァール種より小顔でスマート。顔の可愛さは負け劣らず。
ピーターズリシングスキンク Lygosoma afrum 第二のミモダエトカゲ。
薄い色のサンドヴァールとは対照的に、ガンメタルでちょっと機械チックな感じ。サイドには黄色い帯が目立ちます。サンドヴァール種より小顔でスマート。顔の可愛さは負け劣らず。
チャイニーズフォレストスキンク Scincidae cf Lygosoma sp これまた珍。ミナミトカゲ属かナガスベトカゲ(ミモダエトカゲ)属に近縁と思われる、地上棲の短足胴長スキンク。この手合いの中ではかなり大柄でしっかりしており、また色味も濃くて良い感じです。黒目がちな瞳が可愛らしいです。少数のみ入荷。
レッドベリーモールスキンク SCINCIDAE cf Brachymeles sp 久々のフィリピン便です。一部ディープなマニアの間で話題の「足つきアコンティアス」。顔つきやカラーリングなど、アコンティアスそっくり。ただし、ずっと太くて重量感有ります。
ミンダナオモールスキンク SCINCIDAE cf Brachymeles gracilis ヒメトカゲの仲間やマダガスカルウォータースキンクにも似た感じの地中棲スキンク。
地味ーですが、顔つきは眼がつぶらで可愛いです。
ストリームサイドスキンク Sphenomorphus maculatus インドシナミナミトカゲ。中国から東南アジアに分布するミナミトカゲの一種。
銅色の背面に、薄く緑がかった腹部。サイドには黒いラインが走ります。黒目がちで、目つきが可愛いのがポイント。流通は殆ど無く、珍しい種です。
ストリームサイドスキンク Sphenomorphus maculatus 中国産のミナミトカゲの一種。銅色の背面に、薄く緑がかった腹部。サイドには黒いラインが走ります。黒目がちで、目つきが可愛いのがポイント。流通は殆ど無く、珍しい種です。
ミューラースキンク Sphenomorphus muelleri 珍!ニューギニア産の半地中性スキンク。存在感有ります。
頭部の青黒色から背部の紫褐色、そして尾のバンド模様と不思議なグラデーションが特徴的。スキンク界のズグロパイソン(笑)
頭部が細く小さい独特の体型です。なんかアリクイっぽい…。今回大きめサイズですごく良いです。ミミズ中心の食性です。
ニューギニアジャイアントスキンク Sphenomorphus sanctus ? 珍!かつてミューラージャイアントスキンクと呼ばれていた大型になるミナミトカゲ。名の通り、全長40cmを超えることもある迫力ある種です。ミューラースキンクと近い種で、アリクイのような顔つきもよく似ています。すべすべの鱗は虹色光沢がありカラタケトカゲのよう。色彩はキメラアオジタを思わせるライトブラウン。ヌルツル好きにはタマラナイ一品です。
トリカラーバンデッドスキンク Sphenomorphus fasciatus 細長い体の潜り系。黒地に細い黄色のバンド、オレンジの腹、尾の部分には白いスポットと、この手にしてはずいぶん派手。中南米のギャリワスプを小型化したようです。
つぶらな瞳が可愛く、人気上昇中
ジャゴールフォレストスキンク Sphenomorphus jagori ミンダナオフォレストスキンクやリタースキンクの名も。全身に虹色光沢が出て、小型のカラタケトカゲのようです。
よく地中に潜りますが、潜りっぱなしではなく地上でも活動するので観察しがいがあります(笑)。
ブラックテール
マルチスキンク
Glaphyromorphus nigricaudis 珍!ミュラースキンクのベビーとして現地で採取されたそうですが、全くの別種でした。しかし嬉しい誤算で、おそらく初入荷の珍物。
マルチとはおがくず等でできた植物の根を覆う断熱材のこと。この周囲にいることから名付けられました。同属他種は全てオーストラリアの固有種で、本種のみがニューギニア島などにも分布している例外的なポジション。
顔つきはつぶらな黒目にツルツルの細長ボディーと、マダガスカルのミズベトカゲなどを思い起こさせます。よく見れば不規則な虎縞模様をしてお、なかなかに綺麗!こうした「混じり物」的な生物は、単発入荷で終わってしまうことが殆ど。変わり物好きはお早めに。
サキシマスベトカゲ Scincella boettgeri マイナーな国産小型スキンク。ヘリグロヒメトカゲなんかにも近い感じですが、よりほっそりした体型が何となくサラマンダーっぽい。意外と立体活動をするようで、木にも登ります。
この辺りの小型リター層スキンク、結構隠れファンが多いです。1匹のみ。
サキシマスベトカゲ Scincella boettgeri マイナーな国産小型スキンク。ほっそりした体型が何となくサラマンダーっぽい。意外と立体活動をするようで、木にも登ります。
コレとかヘリグロヒメトカゲとか、結構隠れファンが多いです。
サキシマスベトカゲ(宮古島産) Scincella boettgeri マイナーな国産小型スキンク。しっとり感のある体表が、が何となくサラマンダーっぽい。地表棲ですが意外と立体活動をするようで、木にも登ります。
コレとかヘリグロヒメトカゲとか、結構隠れファンが多いです。
宮古島産の、体側が明るい色合いの個体。
ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi 珍!マイナーな国産小型スキンクのスベトカゲですが、もう一種のサキシマスベトカゲに比べて本種はその存在すら忘れられがちなほどの超マイナース種(笑)。
大陸系の生物が多い対馬の産だけあって、南西諸島のサキシマスベとは大分感じが違います
この辺りの小型リター層スキンク、結構隠れファンが多いです。
ホクベイスベトカゲ Scincella lateralis リトルブラウンスキンク、グランドスキンク等の英名もあります。
小型の地味ーなスキンク(笑)。日本のサキシマスベトカゲの同属種で、やや可愛らしい顔つきも似ています。
ヘリグロヒメトカゲ Ateuchosaurus pellopeleurus 何も言わないでください。私は好きなんです。この地味さが。
ええっと、あと特に誉めることがないや。うーん、学名が変(ローマ字で読み下すと何かおかしい)。…ってこんなんじゃダメっすかね?
ヘリグロヒメトカゲ(沖縄本島産) Ateuchosaurus pellopeleurus 顔つきの可愛い半地中性スキンク。手足が短く顔は小顔。この体型は亜熱帯気候の半地中性スキンク特有のようで、落ち葉の下に潜り込むのに適しています。地味ですが、行動は意外と面白く、飼育の楽しみがあります。
ヘリグロヒメトカゲ(久米島産) Ateuchosaurus pellopeleurus 顔つきの可愛い小型スキンク。手足が短く顔は小顔。この体型は亜熱帯気候の半地中性スキンク特有のようで、落ち葉の下に潜り込むのに適しています。地味ですが、行動は意外と面白く、飼育の楽しみがあります。
今回は久米島産。若干外観に違いは…あるようなないような(笑)。あんまり細かく○○産とか分け始めると、扇動的だの言われちゃいそうですが、せっかくなので細かく楽しむのはアリでしょう。島毎にコレクションしてみたいというツワモノは是非。
2匹入荷。雌雄判別はご勘弁(笑)
ヘリグロヒメトカゲ(宝島産) Ateuchosaurus pellopeleurus 顔つきの可愛い半地中性スキンク。手足が短く顔は小顔。この体型は亜熱帯気候の半地中性スキンク特有のようで、落ち葉の下に潜り込むのに適しています。地味ですが、行動は意外と面白く、飼育の楽しみがあります。
産地的に珍しい宝島産。外観の違いは…本島産と一緒(笑)。採集者の旅費分、価格は本島産よりも高価ですが、こういうのは産地の違いを興がれる人だけが楽しんでいただければと。無粋なことは言いっこなしで。
ヘリグロヒメトカゲ(宝島産) Ateuchosaurus pellopeleurus 顔つきの可愛い小型スキンク。手足が短く顔は小顔。この体型は亜熱帯気候の半地中性スキンク特有のようで、落ち葉の下に潜り込むのに適しています。地味ですが、行動は意外と面白く、飼育の楽しみがあります。
産地的に珍しい宝島産。外観の違いは…本島産と一緒(笑)。島毎にコレクションしてみたいというツワモノは是非。
3匹入荷。雌雄判別はご勘弁(笑)
ヘリグロヒメトカゲ(徳之島産) Ateuchosaurus pellopeleurus 顔つきの可愛い半地中性スキンク。手足が短く顔は小顔。この体型は亜熱帯気候の半地中性スキンク特有のようで、落ち葉の下に潜り込むのに適しています。地味ですが、行動は意外と面白く、飼育の楽しみがあります。
徳之島産。外観の違いは…沖縄本島産と一緒(笑)。島毎にコレクションしてみたいというツワモノは是非。
ウォルベルギーヘビメトカゲ Panaspis wahlbergii マニアック極まれり(笑)!
アフリカ東部に生息する極小サイズのスキンク。こんな小さなサイズですが、立派に成体です。スリムな体型で、目だった色彩もないのですが実はかなり特殊なヒミツが。瞼を持たず、眼球を透明な鱗が覆ってるんです。ヘビメってのは蛇の目で、やはり瞼が無いヘビの目を意味してるんですね。まあ、飼育種としては正直とても微妙な気はします(笑)
ベニオマダガスカルスキンク Madascincus cf igneocaudatus 珍。元はウォータースキンクことAmphiglossus属に含まれていた一群。
属中でも本種の他にはもう1種のみの、鮮烈な赤い尾が目を惹きます。体型はほっそりで、頭部が小さい様は何となくミューラースキンクを思わせます。小さな餌をパクパク食べる優等生。胎生で、小さな親がかなり大きい幼体をいきなり出産することも。
ベニオマダガスカルスキンクCR Madascincus cf igneocaudatus いきなり産まれました。小型種ではありますが、親に比べると相当デカイ。こんな小さなナリで餌大丈夫かと思ってましたが、SSコオロギをパクパク食べてます。
ミスジアンドロンゴサウルス Androngo trivittatus trilineatus 激レア!国内には未だ数えるほどしか流通していないマダガスカル産の胴長系スキンク。顔はアコンティアス風ですが、も少しシャープ。動きはこの類の中でもおっとりで、短い手足をヨチヨチ動かして進みます。
何より印象的なのはそのカラーリングで、黒いストライプがくっきりと三本走ります。潜り系なので、腐葉土やヤシ殻を敷いたケージで飼育しましょう。まだ若い個体ですので、育て上げる楽しみもありますよ。
ブラックウォータースキンク Amphiglossus melanurus クロミズベトカゲ。何故か人気のあるマダガスカル産小型スキンク。マダガスカル特産で、湿った場所に住み水にもよく入るまるでサラマンダーのようなスキンクです。
ツヤツヤした滑らかな体と短い手足も両生類っぽいです。
つぶらな瞳がなかなか可愛い。
ブラックウォータースキンク Amphiglossus melanurus 久々。クロミズベトカゲ。マダガスカル特産で、湿った場所に住み水にもよく入るまるでサラマンダーのようなスキンク。ツヤツヤした滑らかな体と短い手足も両生類っぽいです。餌食いは非常に良く、ピンセットからパクパク。
つぶらな瞳はなかなか可愛い。
ブラックウォータースキンク Amphiglossus melanurus クロミズベトカゲ。マダガスカル特産で、湿った場所に住み水にもよく入るまるでサラマンダーのようなスキンク。ツヤツヤした滑らかな体と短い手足も両生類っぽいです。餌食いは非常に良く、ピンセットからパクパク。
つぶらな瞳はなかなか可愛い。
ブラックウォータースキンク Amphiglossus melanurus クロミズベトカゲ。何故か人気のあるマダガスカル産小型スキンク。マダガスカル特産で、湿った場所に住み水にもよく入るまるでサラマンダーのようなトカゲです。
ツヤツヤした滑らかな体と短い手足も両生類っぽい。
つぶらな瞳はなかなか可愛いですよ。
ブラックウォータースキンク Amphiglossus melanurus 久々。クロミズベトカゲ。マダガスカル特産で、湿った場所に住み水にもよく入るまるでサラマンダーのようなスキンク。ツヤツヤした滑らかな体と短い手足も両生類っぽいです。餌食いは非常に良く、ピンセットからパクパク。
つぶらな瞳はなかなか可愛い。
ダイビングウォータースキンク Amphiglossus reticulatus レア!マダガスカルに生息するウォータースキンクの仲でもひときわ大柄で格好良い種です。今回の個体は特にデカイ!
ツヤツヤした滑らかな体と短い手足、大きな頭部は見応え抜群。脇腹には網目模様が入っています。ここ数年、輸入はパッタリ途絶えていました。
ワーテルローミズベトカゲAmphiglossus waterlotiの名が使われていましたが、現在ではシノニム扱いで別な学名に。和名付けるならアミメミズベ?それとも単純にオオミズベトカゲ?
アストロラーベミズベトカゲ Amphiglossus astrolabi 初入荷!アンフィグロッサス、ダイビングウォータースキンクことミズベトカゲ属の模式種にして最大種です。
同じく大型のアミメミズベトカゲが最大全長40cm前後なのに対し、本種では更に10cmも上回る全長50cm以上の記録があります。長らく入荷が切望されていましたがずっと叶わず、この度遂に日本に上陸!
図太いイメージのアミメミズベ(=ワーテルローミズベ)に対し本種は
ゾロッと長く、テカテカ感が相まってウナギやアンフューマのよう。ダークブラウン単色の背面に、腹側はパッキリ濃いイエローとツートンカラーで目立ちます。
結構活発で、水にもよく入り、床材にも潜り、更にシェルターの上など立体物にもよく登ります。
ヤングサイズなので、まだまだこれから育っていく様が楽しめますよ!
ちなみに、「アストロラーベ(フランス語ではアストロラービ)」とは天体測量器のことですが、本種の名はその機器の名が冠せられたフランスの探検船アストロラーベ号に由来しています。
頭部 背部 画像2 画像3

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Soldout
パシフィックジャイアントスキンク Eugongylus albofasciolatus スベカラタケトカゲ。現地でもなかなか見つからない希少種です。角張ったアオジタという感じの大型スキンク。
ヘビのような目つきの悪さと虹色に光る滑らかな鱗が特徴。オスかなり巨頭化してて実に格好良い!!横から見れば長い吻端が巨大なアリゲータートカゲ風メスも、スキンクだけどアンギス風なツルリとシャープな顔つきをしています。メスには一箇所指トビあり。
たまーにしか流通しないプチレア種。
パシフィックジャイアントスキンク Eugongylus albofasciolatus スベカラタケトカゲ。現地でもなかなか見つからない希少種です。角張ったアオジタという感じの大型スキンク。
ヘビのような目つきの悪さと、ギラギラ虹色に光る滑らかな鱗が特徴。横から見れば長い吻端が巨大なアリゲータートカゲ風でシャープな顔つきをしています。飼い込まれた成熟個体は巨頭化してメチャクチャ格好良いですよ。
たまーにしか流通しないプチレア種。
パープルケープスキンク Eugongylus rufescens かなりレア!
かつてオーストラリアンパープルケープスキンクの名で輸入されたことが有るとおり、唯一オーストラリアとニューギニアに分布を持つカラタケトカゲの仲間。和名はクチジマカラタケ。今回のは勿論ニューギニア産ですが、いずれにせよ非常にレアです。
ヘビのような目つきの悪さ虹色に光る滑らかな鱗が特徴。英名の通り、本種は特に紫がかった頭部をしており、ぎらぎら光る独特の鱗と相まってかなりの存在感。まだ若めですが、成熟したオスは巨頭化します。
オンリーワン。
トリカラー
マーブルスロートスキンク
Marmorosphax tricolor ドイツハムショー便
珍!ニューカレドニアはラコダクティルスの天国ですが、実はスキンクの楽園でもあり、小型種中心に様々なタイプが大繁栄しています。今回は、そんなニューカレドニア産スキンクばかり集めているという狂気のブリーダーより色々入手しました。
本種は幼体期と亜成体期、成体期で色彩が変わるためトリカラーの名を持ちます。これは成体色。まるでカラタケトカゲのように虹色に輝く薄い鱗に全身を覆われています。顔つきは厳つく、大きな頭とぎょろ目が印象的。
画像2 画像3

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マリー
ナノスキンク
Nannoscincus mariei ドイツハムショー便
珍!ニューカレドニアはラコダクティルスの天国ですが、実はスキンクの楽園でもあります。小型種中心に様々なタイプが大繁栄しています。そんなニューカレドニアのスキンクを専門に集めているという狂気のブリーダーより色々入手。
ナノとは非常に小さいという意味で、その名にそぐわず最大全長7cm程度の超小型種!まるでスキンクと言うよりブラーミニメクラヘビの切れ端(笑)。多湿を好み、ヒルのようでもあり(笑)。よーくよーく目をこらしてみると、顔つきがかなり変わっているのが分かります。
画像2 画像3

※説明表示



カラカネトカゲ、クサビトカゲ、ナガトカゲ、サンドフィッシュスキンクなどの仲間
Name Sience Name Coment
オセラータスキンク Chalcides ocellatus オオアシカラカネトカゲ。ワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲとも呼ばれる、丈夫な潜り系スキンクです。細かいごま塩状の模様が綺麗です。カラーもブラウンから灰色っぽいもの、めの細かい模様のものなど様々。
胎生で子供を直接産みます。気付くといつの間にか小さいのがいることも。惜しむらくはオスメスの区別が付きにくいこと。それらしいものでしたら選べます。
オセラータスキンクCB Chalcides ocellatus オオアシカラカネトカゲ。ワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲとも呼ばれる、丈夫な潜り系スキンクです。
お客様繁殖のCBベビー。短い手足につぶらな瞳がメチャ可愛いです。
オセラータスキンク Chalcides ocellatus オオアシカラカネトカゲ。ワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲとも呼ばれる、丈夫な潜り系スキンクです。細かいごま塩状の模様が綺麗です。カラーもブラウンから灰色っぽいもの、目の細かい模様のものなど様々。胎生で子供を直接産みます。
オセラータスキンク Chalcides ocellatus オオアシカラカネトカゲ。ワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲとも呼ばれる、丈夫な潜り系スキンクです。細かいごま塩状の模様が綺麗です。カラーもブラウンから灰色っぽいもの、めの細かい模様のものなど様々。胎生で子供を直接産みます。
オセラータスキンク(イスラエル産) Chalcides ocellatus オオアシカラカネトカゲ。ワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲとも呼ばれる、丈夫な潜り系スキンクです。
今回のはイスラエル産で、いつものエジプトとは産地が違います。
細かいごま塩状の模様が綺麗な種ですが、マットな模様のないタイプも来ています。産地の特性ではないと思いますが、珍しい。胎生で子供を直接産みます。
ラガジーカラカネトカゲCB Chalcides ragazzii 珍。かつてはオセラータスキンクことオオアシカラカネトカゲの亜種でしたが、現在では独立種に。
無斑に近く、艶のあるクリーム色の体色をしています。短い手足につぶらな瞳>はこの仲間全てに言えますが、メチャ可愛いです。
ドイツの狂ったカラカネトカゲマニアが繁殖させた逸品です。
チリググジャイアントカラカネトカゲCB Chalcides ocellatus tiligugu ドイツハムショー便。
ナント全長30cmオーバー(最大で40cm!)にもなるという、驚異のカラカネトカゲ。一昨年頃ごく少数のみが国内に初流通しましたが、その時の個体を育てていた飼育者の方曰く「化けモンです。カラカネとは思えないほどの迫力になりました」とのこと。
この個体達も今期のベビーなのに既に相当なしっかりサイズ。店内で繁殖した基亜種オオアシカラカネのベビーと比べると、雲泥の差(産んだ時期もあるでしょうが…)。胴も太くでっぷりしてます。何より触っていて感じるのが、個体問わずどれも非常に落ち着いた…というか無頓着な性格であること。手に乗せようがつまもうが全く動じません。しまいにはこの通り変なポーズでくつろぎ出したり(笑)。大型亜種ゆえの物怖じのなさなのでしょうか。
更にいじっていて思ったこと。尾をやたら指に巻き付けてくるんです。基亜種オオアシやカナリアなど他のカラカネではまずやらない動作なので、なんか新鮮です。
ベタナレ大型個体を目指しましょう。
ジャイアントカラカネトカゲ Chalcides sp ドイツハムショー便。
デカイ!カルキデスspとして販売されていた謎の大型カラカネ。サイズが大きいだけでなく、体躯も太くて非常に迫力大。顔つきは、愛くるしいイルカ顔
一昨年あたりに輸入されたチリググジャイアントと呼ばれる大型化するカラカネトカゲの近縁種と思われます。1匹のみ!
ニシカナリアカラカネトカゲ Chalcides viridanus 珍!初入荷。
一部で話題騒然の、カナリア諸島に固有分布するカラカネトカゲの一種。
独特の金属光沢のある背は、光の当たり方によって緑みがかったり赤みがかったりと変化します。黒く塗り分けられた側部から腹部が特徴的なシブイ種です。珍モノ好きは是非。
ニシカナリアカラカネトカゲCB Chalcides viridanus ドイツハムショー便。
珍!今やカナリア諸島のカラカネと言えば、青い尾が鮮烈なグランカナリアカラカネ(ムスジカラカネ)ですが、5年〜6年ほど前、カナリア諸島のカラカネが初入荷!と言うふれこみで到着したのは本種でした。
グランカナリアカラカネのように鮮やかな色合いではありませんが、独特の金属光沢のある背に黒く塗り分けられた側頭部から腹部がかなり印象的。顔つきも細長く、ミューラースキンクを極ミニにしたような面白い体型です。珍モノ好きは是非。
ムスジカラカネトカゲCB Chalcides sexlineatus ドイツCBアダルトサイズ。
最近では多少流通の見られるようになってきたカラカネトカゲ随一の美麗種です。グランカナリア島に生息することからグランカナリアカラカネの別名もあります。
何と言っても特徴的なのがその尾。ニホントカゲ系の濃いブルーではなく、モルフォチョウを思わせるターコイズブルー。光の当たり方によって深みが出たり明るく色鮮やかになったりと様々。この種ならではの、ヘキサ模様の鱗が更に美しさを増しています。カラカネなので尾が太いため、ブルー面積が大きいのも良いですね(笑)。
手足は短く、頭は小さめ。個体にもよりますが、在庫個体はバタツキもほとんど無いおっとりした連中です。飼育はちょい乾燥系のスキンクレイアウトでOK。
ムスジカラカネトカゲCB Chalcides sexlineatus 珍。グランカナリア島に生息するカラカネトカゲ随一の美麗種です。何と言っても特徴的なのがその尾。ニホントカゲ系の濃いブルーではなく、モルフォチョウを思わせるターコイズブルー。光の当たり方によって深みが出たり明るく色鮮やかになったりと様々。この種ならではの、ヘキサ模様の鱗が更に美しさを増しています。カラカネなので尾が太いため、ブルー面積が大きいのも良いですネ(笑)。後肢にもメタリックブルーが出ています。
身体の部分には極細い連点状のラインが並んでいます。
手足は短く、頭は小さめ。飼育はちょい乾燥系のスキンクレイアウトでOKです。
ムスジカラカネトカゲCB Chalcides sexlineatus 珍。ピカピカの国内CB!
グランカナリアカラカネの別名もあるとおり、グランカナリア島に生息するカラカネトカゲ随一の美麗種です。何と言っても特徴的なのがその尾。ニホントカゲ系の濃いブルーではなく、モルフォチョウを思わせるターコイズブルー。光の当たり方によって深みが出たり明るく色鮮やかになったりと様々。この色彩は完全成熟しても消えないのが大きな魅力です。
幼体期はムスジの名に違わぬ細いラインが背に走りますが、成長につれてこのラインは各鱗を縁取るヘキサ模様へと変化していきます。
飼育はちょい乾燥系のスキンクレイアウトでOK。
ムスジカラカネトカゲbistriaus亜種CB Pr Chalcides sexlineatus bistriatus ドイツハムショー便。
珍!カラカネトカゲ随一の美麗種であるムスジカラカネ(グランカナリアカラカネ)には亜種があることはあまり知られていません。今回は、流通にのることはほぼ無いと思われていたその亜種が何とペアで入荷!
その特徴は、モルフォチョウを思わせるターコイズブルーの尾が亜種の方には無く、黒鉄色であること。…何らセールスポイントにはならない特徴ですが(苦笑)、これはこれで渋みが増していて、この仲間らしいっちゃあらしい!また、サイドに明色のストライプが走るので、基亜種ムスジとはかなり雰囲気が変わります。
体型は基亜種より太く、ぼってりと大型です(特にメスはパッツンパツン!)。和名付けるならカスリカラカネ?それともフタスジカラカネ?
飼育はちょい乾燥系のスキンクレイアウトでOK。
ギュンターカラカネトカゲ Chalcides guentheri 珍。やはり沙漠に適応して四肢を殆どなくしたニョロ系のスキンク。オセラータスキンクとして流通するオオアシカラカネと同属とはとても思えません。ほとんどアシナシトカゲ
痕跡程度に前肢の窪みがあるの、お分かりですか?お好きな人にはタマラナイ系ですね。
ミオネクトンカラカネトカゲ Chalcides mionecton 珍!当店初入荷のモロッコ産カラカネトカゲ。
背の中心に走る太い暗色のラインが特徴的。動きが他のカラカネとはちょっと違って短い手足をちゃんと使ってノタノタ歩きます。体はやや柔らかくヨガのようなポーズを取ることも(笑)。
種小名の「mionecton」とは「泳ぎの下手な」という意味。他の同属種のように砂の中をスルスル泳ぐような移動のしかたをしないという事から名付けられたそうです。すると、和名はカナヅチカラカネ?
サンドフィッシュスキンク Scincus scincus シャベル状の鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていきます。シュルシュルと素速く砂中を移動する様は、まさに魚のよう。個人的に「砂鮫」と呼んでいます(笑)。他のスキンクにも増したこの硬質なツルツル感がたまりません。
色彩バリエーションがありますが、今回のは一番ポピュラーな黄色地に黒のバンドのもの。
学名はスキンクス・スキンクスで、実はスキンクの中のスキンクなのです。
サンドフィッシュスキンク Scincus scincus シャベル状の鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていきます。シュルシュルと素速く砂中を移動する様は、まさに魚のよう。個人的に「砂鮫」と呼んでいます(笑)。他のスキンクにも増したこの硬質なツルツル感がたまりません。
色彩バリエーションがありますが、今回のは一番ポピュラーな黄色地に黒のバンドのもの。
サンドフィッシュスキンク Scincus scincus シャベル状の鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていきます。シュルシュルと素速く砂中を移動する様は、まさに魚のよう。個人的に「砂鮫」と呼んでいます(笑)。他のスキンクにも増したこの硬質なツルツル感がたまりません。
色彩バリエーションがあり、黄色地に黒のバンドのものと、地色がぼんやりした赤褐色のものがいます。
サンドフィッシュスキンク(サユーン産) Scincus scincus subsp クスリサンドスキンク。
珍しくいつもの産地とは異なる地域のものが来ました。かなり大型で、鼻先が幅広い感じです。
横帯型脇斑型の2タイプの色彩系統が来ています。
メッカサンドフィッシュスキンク Scincus scincus meccensis シャベル状の鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていくサンドフィッシュスキンクの亜種。別種のミトラサンドスキンクに外見うり二つな、横斑型(脇斑型)の亜種です。
亜種名のmeccensisは「メッカの」という意味。そう、あの聖地メッカの近郊にいるのです。なんか有り難い(笑)。
ツヤのあるオレンジの背に、脇腹にポツポツはいる黒から褐色の斑紋がアクセント。顔つきは普通に流通するサンドフィッシュより尖り気味
ミトラサンドフィッシュスキンク Scincus mitranus 珍。シャベル状の独特な鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていくサンドフィッシュスキンクの同属種。
このミトラ種は、色彩に幾つかタイプがありますが、今回のはレッドサンドフィッシュとも呼ばれる大型で赤みが強くサイドに黒斑が入る横斑型(脇斑型)のもの。ボリュームも見応えも満点です。
基本昆虫食いですが、何気に果物や水気の多い野菜、フードなど食べられるものは何でも食べる雑食性。
ミトラサンドフィッシュスキンク Scincus mitranus 珍。シャベル状の独特な鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていくサンドフィッシュスキンクの同属種。
このミトラ種は、色彩に幾つかタイプがありますが、今回のはレッドサンドフィッシュとも呼ばれる大型で赤みが強くサイドに黒斑が入る横斑型(脇斑型)のもの。ボリュームも見応えも満点です。
基本昆虫食いですが、何気に果物や水気の多い野菜、フードなど食べられるものは何でも食べる雑食性。
オマーンサンドフィッシュスキンク Scincus mitranus 珍。シャベル状の独特な鼻先で、砂の中に瞬く間に潜っていくサンドフィッシュスキンクの同属種。
このミトラ種は、赤みが強くサイドに黒斑が入る横斑型(脇斑型)が有名ですが、この個体はちょっとそれともタイプが異なる変わった色柄。メタリックな背の部分には、よく見ると黄色っぽい模様が入り、脇腹は無地です。本種に限らず、サンドフィッシュは同亜種や同種内でも地域差が激しく、今回のも産地的な違いかも。
基本昆虫食いですが、何気に果物や水気の多い野菜、フードなど食べられるものは何でも食べる雑食性。
イエメンジャイアント
サンドフィッシュスキンク
Scincus hemprichii 珍!5年近く前に一度、小数が流通したきりの大型サンドフィッシュ。非常に魅力的な姿をしており、大きな頭部にマッチョな体型、キメラアオジタを思わせるカラーリング。ショベル状の鼻先は幅広巨大。ズングリの体型と不釣り合いなアンバランスさ。更に性質はおっとりで、他のサンドフィッシュに比べて明らかにゆったりな動き。
雑食性が強く、餌は昆虫の他ふやかしたフードやゼリー、果実なども食べちゃいます。
こんなに魅力的なのですが、生息地の都合上流通は初入荷以来全くなく、マニア間では伝説のスキンクでした。
今回ようやくお目見え!アラビア半島のイエメン近郊にいることから、アルジャジーラ(半島)サンドフィッシュの名もあります。
お好きな方はお見逃し無く!
イエメンジャイアント
サンドフィッシュスキンク
Scincus hemprichii デカーイ
近年ごく少数のみが流通し、潜り系スキンク好きの話題を攫った大型のサンドフィッシュの一種。
非常に魅力的な姿をしており、異様に大きな頭部とズングリマッチョな体型、キメラアオジタを思わせるカラーリングです。ショベル状の鼻先は幅広で巨大です。確かこんなフォルムの怪獣がどっかにいたはず…。
それにしても、瞳だけやけにつぶらで愛らしいです(笑)。更に性質はおっとりで、他のサンドフィッシュに比べて明らかにゆったりな動きをしています。
雑食性が強く、餌は昆虫の他ふやかしたフードやゼリー、果実なども食べちゃいます。お好きな方はお見逃し無く!
イエメンジャイアント
サンドフィッシュスキンク
Scincus hemprichii 珍!近年ごく少数のみが流通し、潜り系スキンク好きの話題を攫った大型のサンドフィッシュの一種。
非常に魅力的な姿をしており、異様に大きな頭部とズングリマッチョな体型、キメラアオジタを思わせるカラーリングです。ショベル状の鼻先は幅広で巨大です。ズングリの体型と不釣り合いなアンバランスさ。
それにしても、瞳だけやけにつぶらで愛らしいです(笑)。更に性質はおっとりで、他のサンドフィッシュに比べて明らかにゆったりな動きをしています。
雑食性が強く、餌は昆虫の他ふやかしたフードやゼリー、果実なども食べちゃいます。
飼い込み個体1匹のみ。お好きな方はお見逃し無く!
バンデッドジャイアントサンドスキンク
(ナミダメスナトカゲ)
Scincopus fasciatus すごい!初入荷の西サハラ産スキンク。
サンドフィッシュと近縁な一属一種の大型スナトカゲです。洋書の写真などでその存在を知るコアなマニアは古くからいたものの、棲息地の関係上流通はきわめて難しいとされていましたが、この度待望の初流通!
何と言ってもインパクトがあるのはそのボリューム!ミドルサイズにして既に20cmを軽く超えており、ぼってりした体型も相まってスゴイ存在感!最大記録では30cmにも達するとのことです!
サイズだけで無く体色もビビッド。オレンジ色の地色に、真っ 黒のバンド模様がくっきりと入ります。綺麗!
そして最大の魅力は真っ黒で大きな目。スキンク科というとどうしてもほっそりした目の「爬虫類顔」で、この点に賛否が分かれるのですが、この種はスキンクにおいては非常に珍しい大きな目玉と、真っ黒な虹彩を持つウル目ちゃんです(瞳自体は縦長の猫目で すが)。可愛すぎる
性質もバタバタするところが無く、ハンドリングもOK。大人しいアオジタを扱っている感じです。飼育も容易で、サンドフィッシュと近縁ながら殆ど砂に潜ることはなく、普通に地上棲です。
餌食いは非常に良く、ピンセットからコオロギ をパクパク配合飼料も少し興味有り、といった感じで雑食性が強そう。手に持たれた状態でも躊躇無くパクパク。…オイオイ、野生個体でしょ?(笑)
否定的な要素が一つも無い、ペットリザードとしてもかなり上位にランクインしそうなポテンシャル を持っています。珍しさだけで無く、飼育の好条件をこんなにも兼ね備えたトカゲはそうそういません。

※説明表示
エジプトクサビトカゲ Sphenops sepsoides サンドスイマー。サンドフィッシュ同様、シャベル状の鼻先と細長い体を上手く使って、砂の中を泳ぐように移動します。手足は痕跡程度に短く、体はひょろ長い、典型的な潜り系トカゲ。お好きな方にはたまらない(笑)タイプです。
なんか今回のはみんな大柄。
エジプトクサビトカゲ Sphenops sepsoides サンドスイマー。サンドフィッシュ同様、クサビ状の鼻先と細長い体を上手く使って、砂の中を泳ぐように移動します。手足は痕跡程度に短く、体はひょろ長い、典型的な潜り系トカゲ。お好きな方にはたまらない(笑)タイプです。
エジプトクサビトカゲ Sphenops sepsoides サンドスイマー。サンドフィッシュ同様、シャベル状の鼻先と細長い体を上手く使って、砂の中を泳ぐように移動します。手足は痕跡程度に短く、体はひょろ長い、典型的な潜り系トカゲ。お好きな方にはたまらない(笑)タイプです。
最近ではカラカネトカゲと同属にすることもあるとか。



ヒレアシスキンク、ダーツスキンク、ヘビスキンクなどの仲間
Name Sience Name Coment
クロスジエンピツトカゲ Isopachys gyldenstolpei かなり久々に見ました。エグさが意外と人気の、東南アジア産地中棲スキンク。アフリカのアコンティアスのような潜り系です。
吻端は鳥の嘴のよう。黄色と黒のストライプがコウガイビルを思わせるカラーリングです。数珠玉状の模様が連なった尾は、自切することがあるので強く掴まないよう気をつけましょう。
サバンナ
ダーツスキンク
Acontias percivali 何故か人気有り。
アコンティアスの流通名で有名な、イルカ顔の変なトカゲ。
地色が黄色のタイプ。大きめの個体。アシナシトカゲのようにグリグリした動きはないので、気味悪さはあまりなし(笑)。ダッシュしたり激しくのたうち回ったりせず、あくまでモッタリした動きなのが良いですね。
サバンナ
ダーツスキンク
Acontias percivali 何故か人気有り。
アコンティアスの流通名で有名な、イルカ顔の変なトカゲ。
地色が黄色のタイプ。大きめの個体です。アシナシトカゲのようにグリグリした動きはないので、気味悪さはあまりなし(笑)。ダッシュしたり激しくのたうち回ったりせず、あくまでモッタリした動きなのが良いですね。
ラブリッジクロアシナシスキンク Melanoseps loveridgei 珍!アコンティアスことダーツスキンクを全身真っ黒にしたような、タンザニアの潜り系スキンクです。流通は殆ど無く、当店には今回が初お目見え。
イルカのような顔つきのアコンティアスに比べ、本種はちょっと扁平できつめの表情。体型は同じですが動きはアコンティアスとかなり異なり、潜るときの支点にしたり何かに巻き付けたりと、特に尾の動かし方が激しいです。
体色は他にありそうでなかなかない、全身つやのあるブラック。飼育などは他の地中性スキンクと同じで、柔らかめの土に潜らせて飼育します。
ごくごく少量のみなので、お好きな方はお早めに。
ラブリッジクロアシナシスキンク Melanoseps loveridgei 珍!アコンティアスことダーツスキンクを全身真っ黒にしたような、タンザニアの潜り系スキンクです。流通は非常に少なく、過去2〜3回流通したことがあるのみ。
イルカのような顔つきのアコンティアスに比べ、本種は
ちょっと扁平できつめの表情。体型は同じですが動きはアコンティアスとかなり異なり、潜るときの支点にしたり何かに巻き付けたりと、特に尾の動かし方が激しいです。
体色は他にありそうでなかなかない、全身つやのあるブラック。飼育などは他の地中性スキンクと同じで、柔らかめの土に潜らせて飼育します。
ごくごく少量のみなので、お好きな方はお早めに。

※説明表示
ヒレアシスキンク Pygomeles braconnieri 珍。マダガスカル産地中スキンク。シャベルのようなシャープな鼻先が特徴の珍スキンクです。
アシナシかと思いきや、後部に痕跡程度に小さな後ろ足が付いてます(笑)。肌色に黒の点線模様を美しいと取るか、不快と取るかは個人の感性次第(笑)
フタヅメスナチモグリ Voeltzkowia fierinensis 珍。マダガスカル産小型地中スキンク。ヒレアシスキンクを更に小型化させたような種ですが、こっちは目が退化していて殆ど痕跡。質感は、ミモダエさんことリーシングスキンクやリオパの仲間に近い透明感のあるツルツル系。意外なほど素速く、床材の中を泳ぐように移動します。やっぱりおもちゃのような後肢がぴょろっと付いてます。ちょっと尾先切れてますが、すぐ再生します。
スジメクラスキンク Typhlosaurus lineatus 珍。メクラヘビのような細くてツルツルした潜り系スキンク。鼻先はアコンティアスのように嘴状。薄いオレンジに黒のストライプが綺麗です。
この手が好きな方は是非。
シカイヘビスキンク Ophiornorus latastii 珍。死海周辺の沙漠地帯に分布する小型のサンドスキンク。
四肢が退化していてほとんどヘビのような体型です。砂にシュルシュルと潜っていき、泳ぐように地中を移送します。
尾の周辺はストライプ模様になっており、地味なこの類の中ではなかなかに綺麗。SSコオロギよく食べてます。
バルチスタンヘビスキンク Ophiomorus sp バルチスタンサンドスイマー。砂漠棲の潜り系共通のショベル状の鼻先と細長くつるつるの体表が特徴。お好きな方にはたまらない(笑)。



アオジタトカゲ、マツカサトカゲ、モモジタトカゲの仲間 /TR>
Name Sience Name Coment
ニシマツカサトカゲ Pr Tiliqua rugosa rugosa レア!知人のブリーダーさんが引っ越しのため放出する事になったペアを譲って頂きました。
ごつごつとした様相は、まさに動く松ぼっくり。4亜種有りますが、これは最もカラーバリエーションが豊富な基亜種ルゴッサ・ルゴッサことニシマツカサトカゲです。
オスは飼育下でやや色味が飛んでいますが、オレンジヘッドと呼ばれるタイプ。バンド部分にもオレンジの片鱗が見え、ゴールドチップの入りも激しいです。
メスはやはり頭部周辺は赤みがかっていますが、全体としてはレッドブラウンにシルバーバンドの美個体。
雑食性のトカゲで、配合飼料からコオロギ、バナナなどの果実、ピンクマウスまで幅広く食べます。満遍なく色々な餌を与えると良いですよ。
ご覧の通り非常に相性の良いペアです。マツカサトカゲは生涯、一度連れ添ったつがいで繁殖を続けるとも言われていますので、ペア同士での相性は大切です。クーリング済み。
オス 頭部  画像2
メス 頭部  画像2
オオアオジタトカゲCB Tiliqua gigas gigas シーズンインです。ファーミングCBベビー。相変わらず可愛い!
配合飼料での飼育が可能で、活き餌がダメな人にもお勧めのよく慣れるペットリザード。
全体的にスレンダーでバンド模様の細い基亜種アンボンアオジタです。薄いグレーベージュの背に黒い四肢という配色が上品。こういうの飼い込むと綺麗になりますよ!
オオアオジタトカゲCB Tiliqua gigas gigas ファーミングCBベビー。めちゃ可愛い!可愛すぎる!
配合飼料での飼育が可能で、活き餌がダメな人にもお勧めのよく慣れるペットリザード。
エバンスケンスことインドネシアアオジタ(メラウケアオジタ)ではない基亜種ギガスギガスのベビーは意外といません。赤みが強いものをハンドピックセレクト。
画像2
オオアオジタトカゲCB Tiliqua gigas gigas シーズンインです。ファーミングCBベビー。相変わらず可愛い!
配合飼料での飼育が可能で、活き餌がダメな人にもお勧めのよく慣れるペットリザード。
全体的にスレンダーでバンド模様の細い基亜種です。ミルクティーのようなライトベージュが上品。こういうの飼い込むと綺麗になりますよ!
オオアオジタトカゲCBML Tiliqua gigas gigas ファーミングCBベビーからの飼い込み個体。
顔も尾も長く、手足が真っ黒の典型的な基亜種。背は濃い芥子色で、光沢もあって美しいです。顔の部分だけライトグレーに色抜けしており、真っ黒な四肢もあって非常によく目立ちます。
配合飼料での飼育が可能で、活き餌がダメな人にもお勧めのよく慣れるペットリザード。
同居個体との諍いで額にチョイ傷有り。勿論、すぐに治るレベルです。
オオアオジタトカゲ Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタ。亜種インドネシアアオジタより現地での保護がきつく、流通派やや少なめ。インドネシアよりも細長い体型と、黒みの強い体色です。
持って大人しく、人工飼料や果物・野菜・昆虫・マウス・昆虫ゼリーなど何でも食べる丈夫なペット向きリザード。活き餌がダメという人にもオススメ。
オオアオジタトカゲCBL(レッド) Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタのCB飼い込み。モノトーンが多い基亜種にしては珍しくのみならず喉元や腹部までもレッドブラウンが発色しています。メラウケ産の未記載個体群(いわゆるメラウケアオジタorインドネシアアオジタ)には時折赤っぽいものも見られますが、ここまで赤いのはそういません。
尾が長く頭部も細長。四肢はソックスをはいたように真っ黒なのが基亜種の特徴を表しています。
当然飼い込み個体なので状態は良好。一点ものです。
オオアオジタトカゲ(グレー) Tiliqua gigas gigas 本来赤褐色の部分が薄い灰色になったちょっと変わった個体。すわ、アネリか!!…と思いきや、眼はきちんと褐色(アネリは眼までグレー&ブラック)。成長や環境で変化する可能性があるため、カラーバリエーションの一つとした方が良いでしょう。
オオアオジタトカゲ(セラム産) Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタのセラム島産の個体です。
ハルマヘラなどのやや緑がかる個体群に近い、地色が灰褐色ではなく緑がかった明るい芥子色のタイプ。顔の色合いもいつも来るオオアオジタとはちょっと違っていて良い感じです。コレクション性があるのがアオジタの魅力の一つですね。
オオアオジタトカゲ(セラム産グリーン) Tiliqua gigas gigas 極美!!基亜種アンボンアオジタのセラム島産の個体です。勿論セラムの個体全てがこんな発色なわけではありません。より抜きの一点モノです。
地色が灰褐色ではなく明るい鶯色というか芥子色というか、とにかくイエローグリーン基調なんです!これはスバラシイ!ハルマヘラなどのやや緑がかる個体群の更に上を行く発色です。アオジタは時々こういった色の飛び抜けた個体が現れるから油断できません。
オオアオジタトカゲ(セラム産) Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタのセラム島産の個体です。
地色が灰褐色ではなく芥子色のタイプ。ややグリーンがかる「セラムグリーン:」が有名ですが、この個体はそれらよりは暖色系の発色がやや強いタイプ。セラム産も色々あるのです。背の黒いバンドの間に赤いスポットが入るのがこの個体群の特徴で、これは地色如何に関わらず、皆共通しているようです。
顔つきは細長く、尾も他の個体群よりほっそりしている傾向があります。
コレクション性があるのがアオジタの魅力の一つですね。
ヤングサイズ。

オオアオジタトカゲ(セラム産)
Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタのセラム島産の個体です。
この地域の個体群は他のオオアオジタとはちょっと様相が異なり、地色が灰褐色や赤褐色ではなく、緑がかった明るい芥子色になることで有名。セラムグリーンやセラムイエローなどの名で流通することもあります。顔の色合いもいつも来るオオアオジタとはちょっと違っていて良い感じです。
コレクション性があるのがアオジタの魅力の一つですね。
オオアオジタトカゲ(ハルマヘラ産) Tiliqua gigas gigas 基亜種アンボンアオジタのハルマヘラ島産の個体です。最近少し流通しているタイプ。
個人的にハルマヘラの個体群は地色がやや緑が強いと思っていたのですが、実際は赤系の強く出ることで有名なようです。確かにこの個体も背の赤みがやや強くなっています。反して顔の周囲は白っぽくなる傾向があるようです。
手足や脇腹は真っ黒で、背のバンドは細く数が多いです。頭部はやや幅が広い感じで、頭頂部の鱗に沿って墨流しのような黒が入ります。別口でちょっと前に流通していた同産地のベビー達もこんな感じだったので、この辺りも個体群としての特徴なのでしょう。個人的には最も基亜種らしいタイプだと思います。
ヤングサイズ。
オオアオジタトカゲCB(ピーチオレンジ) Tiliqua gigas gigas 美。ベビーよりチョイ育ったスモールサイズ。
大人しめの色彩の基亜種ですが、たまにこうしたパステル調の色味が強い個体に巡り会えます。背の地色はピーチオレンジ。細いバンドは黒く縁取られたレンガ色です。サイドはリコリスチックに色が抜けています。
尾の先にチョットだけ囓られた跡がありますが、ひどいものではありません。
オオアオジタトカゲLL(ライトバンド) Tiliqua gigas gigas 大型の基亜種アンボンアオジタ。メラウケ産の亜種に比べて尾が長く、全体的に細長いです。こちらの亜種も色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
背はライトベージュ基調で、バンドは非常に細くしかも黒い縁取りがほぼ消失しています。一種のハイポと呼んでも良いでしょう。
脇腹はライトグレーで、何だかリコリス風。細長い体型で、胴長モモジタトカゲ風タイプです。大型個体。
オオアオジタトカゲLL(レッドベリー) Tiliqua gigas gigas 大型の基亜種アンボンアオジタ。メラウケ産の亜種に比べて尾が長く、全体的に細長いです。こちらの亜種も色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
元来腹部に赤がのる個体も多いこの亜種ですが、コイツは別モノ!。ナッツブラウンの背も赤みが強いですが、腹部は一面に赤です。喉元から脇腹までビッチリ赤がのっているのがお分かりになるでしょうか。大型個体。
オオアオジタトカゲML(ダークカラー/ツインテール) Tiliqua gigas gigas 珍っちゃぁ珍(笑)。再生尾の先端が二股に生えた、ツインテール個体です。もちろんだから高値とか言うわけじゃありません。再生尾は再生尾なんで(笑)。こういうの好きな方、どうぞ。
基亜種アンボンアオジタ。メラウケ産の亜種に比べて尾が長く、全体的に細長いです。こちらの亜種も色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
全体的にマホガニー調の、えらく色調が暗い個体。焦げ茶系のアオジタって、いそうでいないですよ。黒いバンド部分もより黒々と見えますね。チョイ飼い込みの、状態落ち着いた個体。
オオアオジタトカゲLL Tiliqua gigas gigas 大型の基亜種アンボンアオジタ。メラウケ産の亜種(いわゆる「ニューギニアのヒガシアオジタ」)に比べて尾が長く、全体的に細長いです。写真では伝わりにくいですが、全長60cmを軽く越えているかなりの大型個体。
性質はどちらも落ち着いた個体なので、ボリュームがある飼いやすいトカゲを飼いたい方には特にお勧め。
あまり見かけない色合いを選びました。オリーブグリーン基調とライトグレー基調の個体。
個体A  
個体B  
オオアオジタトカゲ
(アンボン産)
Tiliqua gigas gigas 現地シッパーの意識変化や情報伝達の発達により、ざっくりと様々な産地の個体が集められていたインドネシアのアオジタトカゲ達も、ここ最近でロカリティーインフォ付きで流通する事がちらほら見受けられるようになりました。産地ごとにそれぞれ特色があるのは島嶼国家の生物だけあります。
これはアンボン島産。ごく近くにあるセラム島の個体群に似た、体は芥子色から緑がかったオリーブ色で赤っぽい細バンドが出るやや小ぶりな個体群です。鱗が滑らかで、他個体群よりぬるっとした印象が強いのも特徴の一つ。全体的にこのタイプはやや臆病で性格がきつめです。
ハルマヘラ島やニューギニア島等の個体群とは大部雰囲気が違い、おそらく今後亜種分割されていくことと思われます。
個体A
個体B
ハルマヘラアオジタトカゲMS(アザンティック) Tiliqua gigas gigas 極美!ごく希に自然下で見つかる赤色・黄色色素のないアオジタです。
基亜種アンボンアオジタは元々四肢などの黒面積が多めなので、これにアザンティックが加わると、完全にモノトーンなシルバーグレー&ブラックの格好良いアオジタになります。
頭部付近などは青みさえかかっており、ブルーテグーを連想させます。虹彩は赤ではなく、黒目に近い暗褐色。
やや育った若個体で、状態抜群です。
個体A 画像2 頭部 背部 腹部
個体B 画像2 頭部 背部 腹部
ハルマヘラアオジタトカゲMS(アザンティック) Tiliqua gigas gigas 極美!ごく希に自然下で見つかる赤色・黄色色素のないアオジタです。今回は現地の華僑系コレクターの集めていた個体の放出品。
オオアオジタの中でも基亜種アンボンアオジタは元々四肢などの黒面積が多めなので、これにアザンティックが加わると、完全にモノトーンなシルバーグレー&ブラックの格好良い姿になります。
口周りなどは青みさえかかっており、ブルーテグーを連想させます。虹彩は赤ではなく、黒目に近い暗褐色でウルウルと可愛らしげ。
やや育った若個体で、状態抜群です。
頭部 背部 腹部 画像2
オオアオジタトカゲM(アルー・グレー&ブラック) Tiliqua gigas subsp 美!
それとまずは産地が珍!グリーンパイソンで有名な、あのアルー地域で捕れたというインフォメーション付きでやってきました。この地域イコールこの色彩とは思いませんが、非常に特徴的な色彩と体型。体つきは細長く、顔の尖り具合は今まで見たオオアオジタの中でも相当シャープ。色彩は、虹彩こそ真っ黒ではないものの、アネリあるいはアザンティックとして希に流通する色彩変異個体並みにモノトーン明るい黒鉄色の背面ブルーがかったシルバーの体側、真っ黒のバンドと手足など他個体にない美しさです。たまに流通する薄いグレータイプのオオアオジタとも異なるこの色彩!一点ものです。
パプアニューギニアアオジタトカゲ L(ダークカラー) Tiliqua gigas evanescens インドネシアアオジタ、メラウケアオジタなどと呼ばれることもあります。いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種アンボンアオジタに比べて色彩バリエーションが広く(明らかに複数の別種が含まれていると思います)、変わった個体を探す楽しみがあります。変わった色合いの個体を選別入荷しました。
ベースは焦げ茶色で、この亜種にはいそうでいないカラーリング。胴には更に濃い黒褐色のバンドが並びます。胴に比べて頭の比率は小さいのですが、頭の形自体は幅広で吻端が短い、なんだかニシやチュウオウアオジタを思わせる雰囲気。
どっしりと重量感有るLサイズ。
頭部 背部
パプアニューギニアアオジタトカゲ M(ハイカラー) Tiliqua gigas evanescens インドネシアアオジタ、メラウケアオジタなどと呼ばれることもあります。いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種アンボンアオジタに比べて色彩バリエーションが広く(明らかに複数の別種が含まれていると思います)、変わった個体を探す楽しみがあります。変わった色合いの個体を選別入荷しました。
パステル?と思えるようなオレンジがかった明るいオーカーブラウンに、メリハリのある細めの褐色バンドが並びます。バンド部分は黒く縁取られているので、よりコントラストが鮮やか!鱗の一つ一つがゴツゴツしており、特に頭部などは各鱗の間が溝状に深いため、「昔流通した、アオジタとマツカサトカゲのクロス?」などと一瞬思えてしまうほど(勿論、別物です)。
ミドルサイズ。
頭部 背部
メラウケアオジタトカゲCB A Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。ファーミングCBベビーからSサイズ。
カラーバリエーションの豊富な種ですので、好みのタイプを選ぶ楽しみがあります。
将来有望そうなオレンジっぽいライトブラウンに細いバンドのタイプ。 背面
メラウケアオジタトカゲCB B Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。ファーミングCBベビーからSサイズ。
カラーバリエーションの豊富な種ですので、好みのタイプを選ぶ楽しみがあります。
「ハルマヘラ産」として入荷するのに近い、地色がややグリーンがかったタイプ。 背面
メラウケアオジタトカゲCB C Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。ファーミングCBベビーからSサイズ。
カラーバリエーションの豊富な種ですので、好みのタイプを選ぶ楽しみがあります。
やたら色合いの薄いベージュ基色のタイプ。 背面
メラウケアオジタトカゲCB D Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。ファーミングCBベビーからSサイズ。
カラーバリエーションの豊富な種ですので、好みのタイプを選ぶ楽しみがあります。
頭部の色抜けが強くバンドの合間にスポットが入るちょっと変な模様タイプ。 背面
メラウケアオジタトカゲCB F Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。ファーミングCBSサイズ。
カラーバリエーションの豊富な種ですので、好みのタイプを選ぶ楽しみがあります。
一匹だけ混じっていた、頭部がやたら大きく厚みのある格好良い個体。このチビサイズにしてこの風格!赤い眼と、その後ろに伸びる黒いラインとの対比も良い。
カーキ色の時にくっきりした黒バンドです。 背面
メラウケアオジタトカゲCBSM 個体A Tiliqua gigas subsp ファーミングCB飼い込みやや育った個体。いわゆる"ニューギニア産のヒガシ"として流通するポピュラーな亜種。最近ではメラウケアオジタとも呼ばれます。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
ニシアオジタを思わせる暗色のラインが目の後ろに入るタイプ。体色も、オリーブ色がかった地色にブラウンの細いバンドが良い具合に並んでいます。
メラウケアオジタトカゲCBSM 個体B Tiliqua gigas subsp ファーミングCB飼い込みやや育った個体。いわゆる"ニューギニア産のヒガシ"として流通するポピュラーな亜種。最近ではメラウケアオジタとも呼ばれます。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
今回はいそうでいない、均一な太さのバンドがくっきり並んだ個体。バンドは腹側まで途切れず周り、ゼブラ柄が何となく目を惹きます。
インドネシアアオジタトカゲCB(メラウケ産) Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。最近ではメラウケアオジタとも呼ばれます。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
本物のオーストラリアのヒガシを彷彿させる、目の後ろが黒く染まり、背はグレーと焦げ茶のバンドが入る個体。脇腹や腹部の模様も変わった感じです。
インドネシアアオジタトカゲCB(メラウケ産) Tiliqua gigas subsp 持ち腹CBの飼い込み個体。いわゆる"ニューギニア産のヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。最近ではメラウケアオジタとも呼ばれます。色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
目にラインこそ無いものの、どことなくオーストラリアのヒガシを彷彿させる、オリーブグレーの地に赤茶のバンドが整然と入る個体。バンドは脇腹で丁度細かく枝分かれして、面白いです。メリハリの効いたカラーリングがナイス。
インドネシアアオジタトカゲL(メラウケ産) A Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
オリーブブラウンとグレーの淡いバンドの美個体。頭部はライトグレーです。体格はやはり基亜種よりもがっちりで、これぞアオジタという感じです。どっしりと重量感有るLサイズ。
インドネシアアオジタトカゲL(メラウケ産) B Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
ライトグレー基調に細いブラウンバンド。一見基亜種っぽくも見えますが、体型が細長い基亜種よりももっと胴長で、色合いと言いモモジタトカゲみたいな変わりモノです。エバンスはホント奥が深いです。
インドネシアアオジタトカゲLL(メラウケ産) Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
デカイ!実長70近くあります。大迫力です。巨頭化していて頭部の形状が他個体と明らかに違います。上から見れば殆ど三角形。体色はベージュにマロンブラウンのバンド
インドネシアアオジタトカゲLL Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
デカイ!実長60オーバー。大迫力です。
喉元の赤いタイプや、ちょっとニシアオジタ風味の変わりモノ、逆(?)に本家ヒガシアオジタ風味の不思議な個体や黒みの強いものなどなど。
インドネシアアオジタトカゲLL(グレー) Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
ライトグレー基調に細いバンド背の部分だけがくっきり薄ベージュで、何だかリコリス風。しかも体型は細長で、前回もいたあの胴長モモジタトカゲ風タイプです。
インドネシアアオジタトカゲM(ライトカラー) Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名で流通するポピュラーな亜種。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
たまーにCBベビーにも混じるピーチオレンジっぽいベージュで細いバンドのタイプがいますよね?今回のは更にそれの上級版。体色もさることながら、体に入る黒い模様も大部分がココア色に薄く色抜けした美個体。ちょっとしたハイポみたい。
メラウケアオジタトカゲ M(ライトカラー) Tiliqua gigas subsp いわゆる"ニューギニア産のヒガシ"として流通するタイプ。最もポピュラーながら分類が不明瞭で、イリアンジャヤアオジタ、パプアアオジタなど呼び名も一定しない上、明らかに別亜種ないし別種と思われる数タイプがひとくくりになって流通するので混沌としています。
大きく分けて、くっきりと細いバンド模様を持ち体型がぞろりと長い、基亜種アンボンアオジタ(いわゆるオオアオジタ)に近い外観のタイプと、ズングリ体型でバンド模様はやや不明瞭、キメラアオジタやキタアオジタに似た体型のタイプがあります。それぞれに色彩タイプも豊富なので、同タイプのものを選んで集めるも良し、様々なバリエーションを楽しむも良し、です。
今回のは細長い体型の方。ちょっとやそっとじゃ見ない、
アイボリー調に体色が明るい美しいタイプです。ピーチオレンジや薄桃色のカラーが希にあることで知られるこのタイプですが、ここまで明るい色味も珍しい!セレクトブリードの夢も持たせてくれる、きれいな個体です。
頭部 背部

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メラウケアオジタトカゲM(キャラメルブラウン) Tiliqua gigas subsp いわゆる"ニューギニア産のヒガシ"として流通するポピュラーな亜種。最近ではメラウケアオジタとも呼ばれます。基亜種に比べて色彩バリエーションが広く、変わった個体を探す楽しみがあります。
今回もちょっと良い感じの色合いを入れてみました。
コーンスネークのキャラメルのような、美しいオーカーブラウンの地色に落ち着いた琥珀色のバンド。脇腹部分や頬の地色は明るいシルバーグレーです。派手さはないものの、シックで上品な美しさがあります。
メラウケアオジタトカゲCBL(ハイポ・ゴールデン) Tiliqua gigas subsp 美!USACBの飼い込み個体。近年USAではアオジタブリーダーが増えてきたのか、キタアオジタやインドネシアアオジタでかなり色々な品種を見かけるようになってきました。これはそうした中でもかなりグレードの高い美しい個体。
シャンパンゴールドの地色に透明感のあるハニーブラウンのバンド。顔の周りや尾の辺りはパールホワイトに近い白に抜けています。しっかり育ったアダルト。
非常に惜しいことに尾の一部分が少々歪んでいますが、殆ど目立たず、勿論繁殖や飼育に支障はありません。
メラウケアオジタトカゲ(リデュース) Tiliqua gigas evanescens var 珍。いわゆる"ヒガシ"の名でも流通するポピュラーな亜種インドネシアアオジタの色彩変異です。
まるでボールパイソンのリデュースのごとくバンド模様が細くまばらになり、サイドではほぼ消失して白くなっています。背部もこの通り。
こんなの探してもそうそういません。ベビーから飼い込まれています。
メラウケアオジタトカゲ(リデュース・ハイカラー) Tiliqua gigas evanescens var 珍。飼い込み個体。いわゆる"ヒガシ"の名でも流通するポピュラーな亜種インドネシアアオジタの色彩変異です。
バンド模様がごく細くまばらになり、サイドではほぼ消失して白くなっています。地色が残るのは背面のみで、体側から顔、尾の先などまで白く抜けています。残った地色も明るいオレンジで、相当綺麗です。頭部などまるで別種のよう
こんなの探してもそうそういません。飼い込み個体なので、状態も万全です。
メラウケアオジタトカゲ(ダークバンド) Tiliqua gigas evanescens いわゆる"ヒガシ"の名でも流通するポピュラーな亜種。最近ではインドネシアアオジタ、パプアニューギニアアオジタとも呼ばれます。基亜種アンボンアオジタ(単に「オオアオジタ」の名で流通するのはこちら)に比べてずんぐりで、キタアオジタや本物のヒガシアオジタといったスキンコイデス種に雰囲気はより近い感じ。
亜種内でも特に色彩バリエーションが広く、 色々集める楽しみもあります。
これは、ニシアオジタや本来のヒガシアオジタを思わせる、暗色バンドがくっきり入った個体。頭部も幅広く厚みが有り、迫力があります。
オオアオジタトカゲ
(マノクワリ産)
Tiliqua gigas cf evanescens 最近になって産地インフォ付きで輸入されてくるようになってきたオオアオジタトカゲ。基亜種アンボン、亜種パプア(メラウケorエバンスケンス)、亜種カイ(ケイ)と現在3亜種がありますが、明らかにそれ以外の未記載個体群もあり、元々地域差や個体差も激しい種なので、産地別呼称で亜種分割の混乱をひとまず落ち着かせるのは、ホビーとして良い試みかもしれません。
この個体はニューギニア島北西部のマノクワリ産。南東部のメラウケとはやや距離が離れていますが、形質的にはevanscens亜種で良いと思います。基亜種よりも薄い色調や細いバンド、細長い体型などが特徴。
頭部 背部
ケイアオジタトカゲ Tiliqua gigas keiensis 珍。なかなか入荷しないケイアオジタ。ニューギニア南西部のカイ群島とアルー諸島にしか分布していないため、流通が少ない種です。
他のギガスの亜種より一際尾が長く、色彩と目つきが相まってオマキトカゲのようです。色彩は鶯色・黒・黄土色に赤褐色の不規則な斑模様で、他種にない色合いです。今回のは口元は白っぽい感じ。
色彩的な特徴が出始めたヤングサイズの入荷です。これから更にバンドが乱れ、虫食い模様のように変化していきます。
個体A 画像2  
個体B 画像2  
ケイアオジタトカゲ Tiliqua gigas keiensis 珍。なかなか入荷しない、ケイアオジタ。ニューギニア南西部のカイ群島とアルー諸島にしか分布していないため、流通が少ない種です。
特筆すべきは尾の長さ。まるでオマキトカゲのようです!他にも、シャープな顔つき、他種より長さのある体型、独特な鶯色・黒・黄土色の体色など非常に特徴的です。今回のは口元が白っぽく、更に他亜種と感じが異なります。
ケイアオジタトカゲ Tiliqua gigas keiensis 珍。なかなか入荷しない、ケイアオジタ。ニューギニア南西部のカイ群島とアルー諸島にしか分布していないため、流通が少ない種です。
シャープな顔つき、他種より長さのある体型、オマキトカゲを思わせるような鶯色・黒・黄土色の細かい虫食い模様など特徴的です。メスと思われます。
ケイアオジタトカゲCB Tiliqua gigas keiensis 珍。なかなか入荷しない、ケイアオジタの更にCB。メチャ可愛いベビベビサイズ!。
オオアオジタの亜種だけあって、幼体時は殆ど一緒。側頭鱗の枚数が見分けどころ。一見「いや、ニセモノでしょ!?」ってくらい親の色彩とは違いますが、ご安心あれ。以前入れたベビーもそうでしたが立派にケイになってます(参考画像:幼体同一個体のその後)。
鶯色と赤の斑の、オマキトカゲのような親を目指して育て上げましょう。
ケイアオジタトカゲCH Tiliqua gigas keiensis 国内持ち腹CB。珍。なかなか入荷しない、ケイアオジタのベビーです。
オオアオジタの亜種だけあって、幼体時は一見「いや、別モノでしょ!?」ってくらい親の色彩とは違いますが、ご安心あれ。以前入れたベビーもそうでしたが立派にケイになってます(参考画像:過去入荷幼体同一個体のその後)。この個体は紛れもなく系から生まれているのが国内で確認されていますので、更に安心。
生まれたてよりやや育って鶯色と赤茶の斑がじわじわとにじみ出てきました。顎の下には赤みもさしてきています。バンドが乱れてコケのような模様になるのが楽しみ!
ヒガシアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides scincoides ヨーロッパCB。安価に流通するヒガシ(=インドネシア種)ではなく、きちんとした本物のヒガシアオジタです。目の後ろにくっきりとラインが入り赤褐色とグレーのバンドが渋い美しさ。頭部が細く小さめで、体型もインドネシアやニューギニアのgigas系とは違います。
今回特価。
ヒガシアオジタトカゲCB(ニューサウスウェールズ) Tiliqua scincoides scincoides EUCB!安価に流通するインドネシアやニューギニア産の別種ではなく、狭義のオーストラリア産スキンコイデスです。
体型はイリアンジャヤなどニューギニア系に比べてずっと寸胴で、尾は短め。キタアオジタと近縁なのが体型でも分かります。
カラーリングは個体差・産地差含め色々ありますが、これは今まであまり流通していないニューサウスウェールズ近郊のレッドブラウンバンドのタイプ。その中でも通常より体色の明るいライトカラー個体で、バンド部分の黒い縁取りが薄墨色、地色もやたら明るいイエローグレーです。目の後ろのバンドは地色と区別がギリギリ付くくらいの極めて明るいベージュになっています。キタアオジタよりもチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき。虹彩は真っ赤で鮮やかです。
ヒガシアオジタトカゲCB(ブリスベン)Pr Tiliqua scincoides scincoides ドイツハムショー便
イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のはモノトーンに近いグレー基調で非常に渋いブリスベン産個体群。首元のブラックラインはくっきりで、やはりインドネシア産の各亜種達より尾が短く、頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき。ペアで揃う機会など滅多にありません!
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ヒガシアオジタトカゲCB ML(ブリスベン) Tiliqua scincoides scincoides ドイツCBの飼い込みヤングアダルト。イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のはグレーっぽい基 調で非常に渋いブリスベン産個体群。インドネシア産の各亜種達より尾が短く、全体的に胴長な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、
ちょっと意地悪そうな顔つき。性別は単体では判別が難しいです。オス…かな?(不確定です)
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ヒガシアオジタトカゲCB ML(アデレード) Tiliqua scincoides scincoides ドイツハムショー便
イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のはモノトーンに近いグレー基調で、黒とオレンジのバンドが斜めに入る一種の理想のタイプ。アデレード近郊の個体群の血統だそうです。首元のブラックラインはくっきりで、やはりインドネシア産の各亜種達より尾が短く、頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき頭部  画像2
ヒガシアオジタトカゲCB ML(アデレード) Tiliqua scincoides scincoides 過去ドイツハムショー便で入荷した個体の飼い込み。お客様のやむを得ない飼育事情の都合により、ぷりぷりに飼い込まれて再び当店へ!どれも状態超良好!
イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のはモノトーンに近いグレー基調で、黒とオレンジのバンドが斜めに入る一種の理想のタイプ。アデレード近郊の個体群です。首元のブラックラインはくっきりで、やはりインドネシア産の各亜種達より尾が短く、頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、
ちょっと意地悪そうな顔つき
ヤングアダルトサイズのオス
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ヒガシアオジタトカゲCB(シドニー)Pr Tiliqua scincoides scincoides ドイツハムショー便
イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のは金褐色の地色に、黒く縁取られた幅広の赤銅色の帯が斜めに入る、これぞ「ハスオビ!」といった感のあるシドニー産。
インドネシア産の各亜種達より尾が短く、頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき。鱗の質感もざらついていて、違いは一目瞭然です。相性の良いヤングアダルトのペア!
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ヒガシアオジタトカゲCB L(シドニー)Pr Tiliqua scincoides scincoides 過去ドイツハムショー便で入荷した個体の飼い込み。お客様のやむを得ない飼育事情の都合により、ぷりぷりに飼い込まれて再び当店へ!どれも状態超良好!
イイ!安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、今回のは金褐色の地色に、黒く縁取られた幅広の赤銅色の帯が斜めに入る、これぞ「ハスオビ!」といった感のあるシドニー産。
インドネシア産の各亜種達より尾が短く、
頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係のキタアオジタよりチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき。鱗の質感もざらついていて、違いは一目瞭然です。相性の良いアダルトペア!
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ヒガシアオジタトカゲCB L(シドニー) Tiliqua scincoides scincoides ドイツCB飼い込みのアダルトメス。惜しいことに尾がバッツリ切れちゃってますが、さすがはスキンク。徐々に伸びてきています。
安価に流通する名前だけのヒガシ(インドネシア産の別種=メラウケアオジタ)ではなく、きちんとしたオーストラリアのヒガシアオジタ。流通は非常に希で、今やチュウオウやニシ、 マダラにだって匹敵するくらいの入手難種です。
多様な色彩型を持ちますが、これは金褐色の地色に、黒く縁取られた幅広のチョコレートブラウンの帯が斜めに入る、これぞ「ハスオビ!」といった感のあるシドニー産。
インドネシア産の各亜種達より尾が短く、頭幅も小さい小顔な感じが特徴的です。亜種関係の キタアオジタよりチョイ面長の、ちょっと意地悪そうな顔つき。鱗の質感もざらついていて、違いは一目瞭然です。
プリップリに太っています。
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アイボリーアオジタトカゲCB LPr Tiliqua scincoides sp cf scincoides CBアダルト飼い込み個体。お客様のやむを得ない飼育事情の都合により当店へやってきました!どれも状態超良好!
飼われていた方の入手時の情報によれば、ヒガシアオジタの色彩変異とのことです。ただ、産地インフォやブリーダー情報などの来歴が当店では把握しきれていないので、念のため亜種の断定はせずにアオジタトカゲのカラーモルフとしてご紹介します(USAなどの一部ブリーダーは、カラーモルフ作成時に他亜種などをクロスさせることがあるため)。頭部や尾の形、斑紋などの形状を見る限り、少なくともヒガシの純度は高いと思いますので、背景が気になる方以外には大変お勧めできます。
アイボリーの名も頷ける美しい象牙色のカラーをしています!バンドは臙脂色がかったチョコレートブラウンで、バンドをつなぐように細いブラウンの縦ラインが数条走ります。特にメスのカラーリングはコントラストも強く、大変インパクトがあります!
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キタアオジタトカゲ Tiliqua scincoides intermedia CB飼い込み大型個体。脇腹にキタ特有のオレンジ&黒のバンド模様がくっきり出た典型的な美個体。
ハンドリングしても怒ったりしない良く慣れた個体です。好き嫌いせず何でも食べます。優秀なペットリザードです。
キタアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides intermedia 美!USACBの純血キタアオジタ。
これぞキタ!という典型的なカラーリングの個体です。サイドには背の部分とくっきり分かれたオレンジイエロー&ブラックの縞模様。背にはベージュとライトブラウンのバンドに、所々白いフレックルが入ります。下顎から喉元は白。
フードや冷凍コオロギ、果実などで飼育可能なため、生き餌がどうしても駄目だけどトカゲを飼いたいという方にはかなりお勧め。
 
キタアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides intermedia 最近はあまり来なくなりましたが、一時は主流だったヨーロッパCBベビー。手のひらサイズの可愛い奴。
頭部は大きめで、脇腹のオレンジバンドもくっきり出ています。特有の明るく淡い色彩は本種ならでは。
キタアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides intermedia アナハイムEXPO便
美!ハイポと言っても良いくらい色が明るく、サイドや背の色彩もパステル調で非常に綺麗。顔も色抜けしています。今年のエキスポは東西ともキタアオジタが豊作。安価で良いものをセレクトしてきました。
キタアオジタトカゲCB 個体A Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体は特に品種を作らず、スタンダードなノーマルを作っているブリーダーから購入。親個体はサイドがブラック一色だったり背の柄がバンドではなくマーブルになるものがいたりと、結構面白いものを使っていました。サイドが黒く繋がっていて、雰囲気が変わった感じです。
キタアオジタトカゲCB 個体B Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体は特に品種を作らず、スタンダードなノーマルを作っているブリーダーから購入。親個体はサイドがブラック一色だったり背の柄がバンドではなくマーブルになるものがいたりと、結構面白いものを使っていました。典型的なキタアオジタの模様ですが、背に白のスポットが増えつつあります。
キタアオジタトカゲCB 個体C Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体はキャラメル系やハイポ系を得意としているブリーダーから購入。さすがに良い品種を作るだけ合って、ノーマルもクオリティが高い。
ハイポとまではいきませんが、色味が強く抜けていて、背のバンドの色合いはキャラメル色です。全体的な色調も明るく、非常に綺麗。
キタアオジタトカゲCB 個体D Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体はキャラメル系やハイポ系を得意としているブリーダーから購入。さすがに良い品種を作るだけ合って、ノーマルもクオリティが高い。
C個体に比べると背のバンドの縁取りはやや色味が濃いですが、やはりキャラメル色をしていて美しいです。
キタアオジタトカゲCB 個体E Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体はキャラメル系やハイポ系を得意としているブリーダーから購入。さすがに良い品種を作るだけ合って、ノーマルもクオリティが高い。
C個体やD個体に比べると背のバンドはやや細く、やはりキャラメル色です。この辺りは好みなので、お好きな柄を選んでください。
キタアオジタトカゲCB 個体F Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
EXPO名物アオジタ屋が今年は幾つかに増えてました。価格と美しさのバランスが取れたものを選んで購入。
この個体はキャラメル系やハイポ系を得意としているブリーダーから購入。さすがに良い品種を作るだけ合って、ノーマルもクオリティが高い。
色合いは他個体同様キャラメル色のバンドで良いのですが、尾の先が産まれたときの個体間の噛み合いで少し丸くなっています。また、他個体に比べると頭にも少し噛み傷跡が目立ちます。これらは成長と共に殆ど目立たなくなりますが、現時点での外観を考慮して同血統の他個体より少し値下げ致します。
キタアオジタトカゲCBM 個体A Tiliqua scincoides intermedia 最近はあまり来なくなりましたが、一時は主流だったヨーロッパCB。珍しくブリーダーの元で飼い込まれた中型サイズ。
頭幅はやや細めで、体格はでっぷり型。色彩は全体的に淡く、パステル調。ハイポとまではいきませんが、この透明感がある明るい色調はかなり綺麗。キャラメル色のバンドも良いですね。
好き嫌いせず何でも食べます。優秀なペットリザードです。
キタアオジタトカゲCBM 個体B Tiliqua scincoides intermedia 最近はあまり来なくなりましたが、一時は主流だったヨーロッパCB。珍しくブリーダーの元で飼い込まれた中型サイズ。
頭部は大きめで、脇腹にキタ特有のオレンジ&黒のバンド模様がくっきり出た典型的な美個体です。この個体は腹部がうっすら紅色に色づいています。
好き嫌いせず何でも食べます。優秀なペットリザードです。
キタアオジタトカゲCB(ハイカラー) Tiliqua scincoides intermedia 極美!!
ハイポと言っても良いくらい色が明るく、サイドのオレンジバンドが背にまでまわっています。地の色彩もパステル調で非常に綺麗。アオジタやや不作気味の本年エキスポで、ひときわ輝いていました。
キタアオジタトカゲCB(ハイカラー・傷跡アリ) Tiliqua scincoides intermedia !USACBの純血キタアオジタ。時折ノーマルの中にも現れる、ハイポのような(…というか、色抜けしている時点でハイポで良いのですが)ライトカラータイプ!サイドの黒部分は退色し、背の地色はキャラメルブラウン。脇腹から背にかけてのバンドにはオレンジが色付いてきています。
サイズもベビーより一回りしっかりしたサイズで嬉しいのですが、惜しいことに多頭飼育による事故で他個体に顎を噛まれてしまい、下顎に傷跡があります。様子見のため一月ほど店頭で飼育しましたが、傷口もかなり塞がり、感染症も出ていないため販売開始します。骨まで達しているわけではないため、噛み合わせなどに問題があるわけではないのでご安心を。
背 顔
キタアオジタトカゲCB(ハイポ) Tiliqua scincoides intermedia 美!主流のUSA血統キャラメル系のハイポではなく、EU血統の赤みの強いハイポです。
脇腹などの黒部分は完全に消失し、背にはブリックレッドのバンド、地の色合いもオレンジがかっており、暖色系の明るい個体です。ハイポという名が付いていますが、パステルと言った方が的確なのかも。
チビチビのベビーで入荷しましたが、半月でグングン成長し、今やしっかりサイズに。
 
キタアオジタトカゲCB(ハイポ) Tiliqua scincoides intermedia EXPO便。
極美!エキスポ名物のCBキタアオジタシリーズですが、最近ポツポツとハイブリッドを加えた品種改良が流行ってきたようで、そういうものも見かけるようになりました。
これは「元祖」と言って良い、初期の頃からハイカラーのキタアオジタをリリースしているブリーダーから購入。
黒い縁取りのないサイドのオレンジバンド背のキャラメルブラウンのバンドとつながり、地の色彩もパステル調で非常に綺麗です。
キタアオジタトカゲCB(スーパーハイポ) MS Tiliqua scincoides intermedia CBアダルト飼い込み個体。お客様のやむを得ない飼育事情の都合により当店へやってきました!どれも状態超良好!
キタアオジタはアオジタの中でも幾つかの品種が知られていますが、これはその色抜け具合が一目瞭然なスーパーハイポ!黒い帯の部分は殆ど消失し、色味自体も黒では無く明るい褐色に。地色はシルバーがかった明るいベージュで、サイドのオレンジも薄く淡くなっています。ど派手なサンセットオレンジなども素晴らしいですが、こうした幽玄的な色抜けをするモルフも良いですね!大きくなった時の姿も見物です。
ヤングサイズの性別不明個体
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キタアオジタトカゲCB(ブラックアイハイポ) Tiliqua scincoides intermedia レア!本年のフロリダEXPO便にて入荷した個体ですが、「なんか違う…」と暫くお蔵入りになっていた個体です。
その「なんか」とは、目の色!通常オレンジからレッドの虹彩を持つアオジタですが、こいつは真っ黒。加えて体色も、ハイポであるのは頷けるのですが全体的に非常に幽かな色合いで、他個体とは明らかに異なりました。
ただ、アオジタの常として一瞬色変わりに見えても脱皮前や温湿度の関係で一時的にそうなっている可能性もあったため、暫く店頭で育ててみましたが、何度脱皮しようが体色(勿論目の色も)に変化がないため、確定ということでアップしました。
おそらくハイポエリスリスティック(減赤色色素)が発現しているのでしょう。そう思うと体色の色合いがキャラメルなどのハイポと異なるのも頷けます。
派手派手な原色パステル系も良いですが、こういう押さえた色調で淡い色合いも良いですね。勿論飼い込みになっているので状態良好。
キタアオジタトカゲCBS(ハイポ) Tiliqua scincoides intermedia 極美!
昨年のエキスポ出品個体の半年強飼い込み。キタアオジタとキメラアオジタばかり殖やして様々な品種を作出しているブースで販売されていたものです。
同ブースで「キャラメルハイポ」として売っていたより上級の物に近い美しい発色をしてきました。
黒い縁取りのないサイドのオレンジバンドは背の部分とつながり、地の色彩もピーチオレンジとライトグレイが絶妙に入り混じったパステル調で非常に綺麗です。
キタアオジタトカゲCB S(アイボリー) Tiliqua scincoides intermedia デイトナEXPO便
美!エキスポ名物のCBキタアオジタシリーズですが、最近ポツポツと他種とのハイブリッドを加えた品種改良が流行ってきたようで、そういうものも見かけるようになりました。
これは、きちんと純血に拘るブリーダーから購入。ここは幾つかの品種を作出しており、そのクオリティーの高さはかなりのものです。
アダルトでは背の斑や脇の黒を初め、全身がアイボリー調に抜けていく品種ですが、幼体時でも十分白みが強く明るい個体をセレクト!既に黒斑もぼんやりとしかなく、行く末の様子を想像できます。
頭部 背部
キタアオジタトカゲCB(キャラメル) Tiliqua scincoides intermedia 今年生まれのカワイイベビー。毎年の子の成長具合から、将来色合い有望は確約済みの国産キタアオジタです。
今年は種親の片割れにキャラメルを使用し、更なる色味の向上を狙って殖やされました。既に産まれたときから他個体とは色味が異なり、キャラメル血統発現の答えが分かる個体です。明るいキャラメルブラウンとオレンジがかったサイドが綺麗!
アオジタは、フードや冷凍餌でも飼育可能なペットリザード向きのトカゲです。
頭部 
キタアオジタトカゲCB(キャラメルグラニット) Tiliqua scincoides intermedia 美!
オーストラリア産ながらCB化が進み、品種も幾つか出始めたキタアオジタですが、ここにきて国内ブリーダーさんが新たな色調の品種を作出!当店でご購入頂いたキャラメル系の親を元にして作られたこの個体、全身に黄色色素が強く出ており、地色からしてカーキイエロー!
バンド部分はキャラメルの形質で明るいオーカーブラウン。更に新しいのは、バンド部分が霜降り状にかすれてグラニット状になっていることで、これにより全体的に暖かみのある非常に良い雰囲気になっています。コーンで言えばアンバーのような感じで、幾分ザンティックも入っているのでは?
今後の繁殖によって遺伝形質が解明できれば、国内発の品種となるでしょう。一点ものとしてもこの上なく素晴らしい個体です。
頭部 背部
キタアオジタトカゲCB(サンシャイン) L Tiliqua scincoides intermedia CBアダルト飼い込み個体。お客様のやむを得ない飼育事情の都合により当店へやってきました!どれも状態超良好!
キタアオジタはアオジタの中でも幾つかの品種が知られていますが、これはカリフォルニアのアオジタブリーダーAndrew氏が近年リリースしたキャリコ系新品種です。幼体時はサイドのブラックや背のバンドにフレックルが入る程度のやや明るい色調のキタアオジタという感じですが、こうして成長した個体を見ると「サンシャイン=陽光」の名を付けたのも頷けるほど、見事に体全体に輝きのある極美品種であることが分かります!
究極のハイポパステルとも言われる通り、黒バンド部分は焦げ茶色になって全身に雲散した感じ。その合間から背に黄金色が顔を出し、サイドのオレンジも通常よりずっと色味の明るい山吹色です。
アダルトオス個体
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※説明表示
キタアオジタトカゲCB(パターンレス) Tiliqua scincoides intermedia ドイツハムショー便
激レア&美!オーストラリア産ながらCB化が進み、品種も幾つか出始めたキタアオジタですが、このパターンレスは一方向では究極と言っていいでしょう。背は元より、尾先にかけてまでの全身の模様が消失し、サイドには墨色のストライプが痕跡的に残るのみに。背部はノッペリとした明褐色で、腹部はオレンジレッドがやけに強く、体側にまで回ってきています
竣膜はブルーがかっており、オレンジの虹彩共々よく目立ちます
これ単体でも十分に素晴らしいですが、遺伝性のある品種なので、サンセットやハイポなど他品種と掛け合わせていくことで、今後の更なるコンボ品種が期待できます。
キタアオジタトカゲCB(パターンレス)Pr Tiliqua scincoides intermedia 激レア&美!
オーストラリア産ながらCB化が進み、品種も幾つか出始めたキタアオジタですが、このパターンレスは一方向では究極と言っていいでしょう。背は元より、尾先にかけてまでの全身の模様が消失し、ノッペリとした金褐色に。腹部のオレンジがやけに強く、体側にまで回ってきています。竣膜はブルーがかっており、オレンジの虹彩共々よく目立ちます。
ドイツCBのヤング。これ単体でも十分に素晴らしいですが、サンセットやハイポなどの他品種と掛け合わせていくことで、今後の更なるコンボ品種が期待できます。
オス 画像2  
メス 画像2  
キメラアオジタトカゲ Tiliqua scincoides chimaerea シルバー基調の非常に美しい個体です。CB飼い込みにつきプリップリで状態抜群。
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この個体は掴むときに奮起音こそ上げるものの、暴れたり噛みついたりすることもなく大人しく手の上に載っています。
ちょっとだけ爪飛び有り。
キメラアオジタトカゲ Tiliqua scincoides chimaerea 太短い体型で、チュウオウアオジタを除けば最もツチノコっぽい体型のアオジタ。金属光沢が出るのが特徴で、この個体はブラウンゴールドの綺麗なサブアダルト。飼い込み個体です。
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この個体は掴むときに奮起音こそ上げるものの、暴れたり噛みついたりすることもなく大人しく手の上に載ります。
キメラアオジタトカゲ(ゴールデン) Tiliqua scincoides chimaerea タニンバールアオジタ。非常に色彩の個体差が激しい種で、様々な色味のものがいます。この個体はゴールデンと呼ばれるタイプ。ちょっと黄緑がかった美しい黄褐色。状態抜群です。
キメラアオジタトカゲ(ゴールデン) Tiliqua scincoides chimaerea 太短い体型で、チュウオウアオジタを除けば最もツチノコっぽい体型のアオジタ。金属光沢が出るのが特徴で、この個体は地色に美しいゴールドが発色した個体。喉元や腹部は金属光沢のあるオレンジが強く、色合い豊かです。
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この個体は掴むときに噴気音こそ上げるものの、噛みついたりせず比較的大人しく手の上に載ります。
頭部 背部
キメラアオジタトカゲ(シルバー) Tiliqua scincoides chimaerea !飼い込み個体。
シルバーやゴールドなど金属色の出ることで人気の高いキメラですが、ここまで地の白銀色が強いのは珍しい。通常のシルバーよりもずっと色合いが明るく、ほんのり青みもかかります。プラチナと言ったら大げさでしょうが、そう表現したくなるような上品な色合いです。
しっかり育ったヤングサイズなので、更に成長することによりバンド部分がより目立たなく一様になるでしょう。
性質は、まあキメラらしい性格(笑)。向こうから飛びついてくるまでには至らないという感じでしょうか。
キメラアオジタトカゲ(シルバー) Tiliqua scincoides chimaerea 太短い体型で、チュウオウアオジタを除けば最もツチノコっぽい体型のアオジタ。金属光沢が出るのが特徴で、この個体は地色がシルバーのタイプ。バンドは地色に溶け込むように薄くなってきており、成長に伴い全体が地色と同じ感じになっていくのが分かります。喉元や腹部も金属光沢のあるクリーム色で、赤みは殆ど有りません。
性格はキメラアオジタのデ フォルトで怒りっぽいですが、噛みついてくるような感じでは無く、噴気音を上げて、それでもひるまないと逃げていくといった感じです。
頭部 背部
キメラアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides chimaerea 持ち腹CBベビー。メチャ可愛いミニミニサイズです。
ハスオビアオジタの亜種中でも、最も太短いツチノコ体型で人気のキメラ。幼体時はバンデッドですが、成体になるとシルバーやゴールド、イエローなど金属質の単色に変化してゆくのも魅力です。
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この子供達は暴れたり噛みついたりすることもなく、大人しく手の上に乗ります。ベタナレキメラを目指すには最適。
キメラアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides chimaerea ハスオビアオジタの亜種中でも、最も太短いツチノコ体型で人気のキメラ。幼体時はバンデッドですが、成体になるとシルバーやゴールド、イエローなど金属質の単色に変化してゆくのも魅力です。
ハイクオリティーな国内CB!全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この子供達は暴れたり噛みついたりすることもなく、大人しく手の上に乗ります。ベタナレキメラを目指すには最適。
個体A  
個体B  
キメラアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides chimaerea 国内CB。ハスオビアオジタの亜種中でも、最も太短いツチノコ体型で人気のキメラ。幼体時はバンデッドですが、成体になるとシルバーやゴールド、イエローなど金属質の単色に変化してゆくのも魅力です。
既にゴールドが全身を覆いつつあるハイクオリティーな国内CB!個体によっては尾にシルバーも出てきています。将来有望。小さいうちから手に乗せることに馴れさせ、ベタナレキメラを目指しましょう。
個体A 
個体B  
個体C  
キメラアオジタトカゲCB Tiliqua scincoides chimaerea USACBベビー。頭の大きな寸胴タイプのアオジタです。柄の良い物をセレクト
全体的にキメラアオジタは気が荒いですが、この個体は全く大人しく手の上に載っています。
モモジタトカゲCB Hemisphaeriodon gerrardii なかなか入荷する機会のないアオジタトカゲの近縁種。成長するに連れ、舌先は桃色になります。小さいうちは細くて、アオジタと言うより他のスキンク類のようですが、顔つきを見るとよく分かります。
掌に乗る可愛いサイズです。
モモジタトカゲCB Hemisphaeriodon gerrardii EUCB。まだ舌も青黒い、可愛いベビーサイズです。チビチビよりちょっと育っていて、模様なども徐々に成体に近くなってきています。その割にリーズナブル。
ハンドリングすると長い尾をゆったりと指に巻き付け、アオジタトカゲの近縁種でありながらその動きは全く別モノ。言われているとおり、ゆったりした動きのアリゲーターリザードといった雰囲気。成長に連れ、ボリュームも出てアオジタに近い感じになっていきます。
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モモジタトカゲCB Hemisphaeriodon gerrardii ドイツCB。
名の通り、成長するに連れて舌先は桃色になります。小さいうちは細身で、アオジタと言うより他のスキンク類のようですが、顔つきを見るとよく分かります。成長に連れ、頭部にボリュームも出てアオジタに近い感じになっていきます。
ハンドリングすると長い尾をゆったりと指に巻き付け、アオジタトカゲの近縁種でありながらその動きは全く別モノ。言われているとおり、ゆったりした動きのアリゲーターリザードといった雰囲気。木などにもよく登るので、レイアウトして飼うのも良いでしょう。
あまり物怖じせず、オープンな場所でよく日光浴をしています。スキンク系の飼育にあたってこれは嬉しい。
モモジタトカゲCB Hemisphaeriodon gerrardii EUCB飼い込み。ベビーより育てられて、何でもよく食べる(本種は時折コオロギを嫌がる個体もいますが、コイツはOK)安心サイズです。人慣れしているのか物怖じせず、オープンな場所でよく日光浴をしています。スキンク系の飼育にあたってこれは嬉しい。
ハンドリングすると長い尾をゆったりと指に巻き付け、アオジタトカゲの近縁種でありながらその動きは全く別モノ。言われているとおり、ゆったりした動きのアリゲーターリザードといった雰囲気。木などにもよく登るので、レイアウトして飼うのも良いでしょう。
成長に連れ、頭部にボリュームも出てアオジタに近い感じになっていきます。
モモジタトカゲCBL Hemisphaeriodon gerrardii アナハイムEXPO便。
なかなか入荷する機会のないアオジタトカゲの近縁種。特にアダルトサイズに近いこの大きさの個体はなかなかお目にかかれません。顔つきも精悍です。頭でっかち尾は長くアオジタ+アリゲーターリザードといった感じ。おっとりした動きで、ハンドリングすると尾を手に巻き付ける様子が特にそれっぽい。どちらかと言えば硬い動きのアオジタとは異なりますね。
しっかり飼い込まれて、配合飼料からコオロギ、ピンクマウスまで何でも食べる安心個体です。一箇所だけ過去の傷跡による指曲がりあり。
モモジタトカゲCBL Hemisphaeriodon gerrardii ドイツCBの飼い込み!ベビーサイズは時折目にしますが、アダルトサイズに近いこの大きさの個体はなかなかお目にかかれません。
顔つきも精悍で、別種のよう。頭でっかちで尾は長く、アオジタ+アリゲーターリザードといった感じ。
おっとりした動きで、ハンドリングすると尾を手に巻き付ける様子が特にそれっぽい。どちらかと言えば硬い動きのアオジタとは異なりますね。
しっかり飼い込まれて、配合飼料からコオロギ、ピンクマウスまで何でも食べる安心個体です。



ミズトカゲ、カブトトカゲの仲間
Name Sience Name Coment
スラウェシクロコダイルスキンク Tropidophorus baconi 大分久しぶりに見た気がします。暫く見ないと、かなり魅力あるトカゲなのに意外なほど安価なことが改めて分かりますね。これからも忘れた頃にやってきて欲しい!(笑)
いわゆるアプルス種。クロコダイルスキンクことミズトカゲ類の中ではポピュラーな種ですが、じっくり見ると実に格好良いです。英名ワニトカゲの異名に恥じぬたたずまいですね。
トゲトゲの尻尾などヨロイトカゲの仲間を思わせます。…と思わせておいて黒目がちで可愛い顔つきだったりするのもまたスバラシイ。
オスは特に頭部が大きいです。
スラウェシクロコダイルスキンクCR Tropidophorus baconi 持ち腹CBのちょっと育った安心個体達。
クロコダイルスキンクことミズトカゲ類の中ではポピュラーな種ですが、じっくり見ると実に格好良いです。トゲトゲの尻尾やキールだった背の鱗など、英名ワニトカゲの異名に恥じぬたたずまいですね。…と思わせておいて黒目がちで可愛い顔つきだったりするのもまたスバラシイ。
水にもよく入るので、アクアテラリウムなどで飼育してみるのも一興です。
スレンダークロコダイルスキンク Tropidophorus misaminius フィリピン産クロコダイルスキンク。細身で小型な印象がありましたが、意外と大きくなることが判明しました。顔つきもシャープ
ブルーグレーのシックな色合いで、脇腹は黄色いスポット。個体により、腹部は蛍光オレンジでよく目立ちます。
チャイニーズクロコダイルスキンク Tropidophorus sinicus シナミズトカゲ。クロコダイルスキンクの仲間の中でもかなり小型の種で、ミニチュア的な飼育法を楽しめます。小型水槽に渓流を模したレイアウトなんかして飼うと最高に面白いです。
ほっそりした面構えですが、体表はきちんとキール立っていてワニっぽい。この辺り、ペルー産の希種ミズテユーにそっくり。収斂なんでしょうね。
チャイニーズクロコダイルスキンク Tropidophorus sinicus シナミズトカゲ。クロコダイルスキンクの仲間の中でもかなり小型の種で、ミニチュア的な飼育法を楽しめます。小型水槽に渓流を模したレイアウトなんかして飼うと最高に面白いです。
ほっそりした面構えですが、体表はきちんとキール立っていてワニっぽい。この辺り、ペルー産の希種ミズテユーにそっくり。収斂なんでしょうね。
チャイニーズクロコダイルスキンクBaby Tropidophorus sinicus 輸入後に出産されたと思われる(本種は胎生種)ベビーサイズの小型クロコダイルスキンク。チョロチョロとレイアウトケージの中を動き回る姿は微笑ましいです。なりは小さいですが、餌食いは良好。成体より模様のメリハリがはっきりしています。
コウロコミズトカゲ Tropidophorus microlepis 初入荷!ラオス産の小型クロコダイルスキンク。鼻先はシュッと尖っていますが、シナミズトカゲほどおちょぼ口では無く精悍な感じが残っています。体表の鱗は属中でも最も細かな部類で、ゴツゴツしたベーコンミズトカゲなんかと同属とは思えません。
浅いアクアテラリウムで飼育してやると、水場に出入りする様子が観察できて楽しいですよ。1匹のみの入荷。
バードモアミズトカゲ Tropidophorus berdmorei 初入荷!何気に種数の多いクロコダイルスキンクことミズトカゲの仲間ですが、ペット市場で目にするのはほんの数種。これは中国南部に生息する、スレンダーなクロコダイルスキンクです。
外観はシナミズトカゲに似ていますが、2倍以上あるその大きさは細身ながらかなりの存在感ツンと尖った口先と、長い尾、キールが目立たずぬるっとした質感の皮膚など非常に独特です。お腹は真っ赤です!
少数のみ入荷。
ミンダナオジャイアントクロコダイルスキンク Tropidophorus cf partelloi フィリピン産クロコダイルスキンク。こちらはもっと入荷難。現地でも滅多に見付からないそうです。
ガッチリとした大型種。背や尾もギザギザと格好良いです。顔と顎の下は真っ黒
Only1
グレイクロコダイルスキンク Tropidophorus grayi これぞ本当のオニヒラオミズトカゲ!
フィリピンの荷物が来なくなる以前の10年ほど前にはクロコダイルスキンクといえば本種でしたが、近年では全くその姿を見かけなくなっていました。
現在インドネシア便で流通しているスラウェシクロコダイルスキンクより細身で、全体的にギザギザした感じ目つきもきつく体には赤褐色の細いバンドが入ります。
グレイクロコダイルスキンク Tropidophorus grayi レア!これぞ本当のオニヒラオミズトカゲ
数年前に10年ぶりの入荷があってからはやはりまたピタッと止まっていたが、ようやく再び入荷。スラウェシクロコダイルスキンクことベーコンミズトカゲがポピュラーになる前は、クロコダイルスキンクと言えば本種でした。
スラウェシより細身で、全体的にギザギザした感じ目つきもきつく体には赤褐色の細いバンドが入ります。
グレイクロコダイルスキンク Tropidophorus grayi 珍!オニヒラオミズトカゲ。
今夏久方ぶりの入荷をした際の飼い込み。スラウェシクロコダイルスキンクことベーコンミズトカゲがポピュラーになる前は、クロコダイルスキンクと言えば本種でした。
スラウェシより細身で、全体的にギザギザした感じ。目つきもきつく体には赤褐色の細いバンドが入ります。
グレイクロコダイルスキンク Tropidophorus grayi 珍!オニヒラオミズトカゲ。
国内飼い込み個体です。スラウェシクロコダイルスキンクことベーコンミズトカゲがポピュラーになる前は、クロコダイルスキンクと言えば本種でした。フィリピン産の種なので、入荷は非常に不安定。
スラウェシより細身で、全体的にギザギザした感じ。目つきもきつく体には赤褐色の細いバンドが入ります。
クロコダイルスキンクsp Tropidophorus sp 通常流通するものとは別産地のようです。いわゆるアプルス種として流通するスラウェシクロコダイルスキンクとちょっと違う雰囲気。やや細身でギザギザした体型小さめの頭部など全体的にシャープです。個体差や地域差の可能性もありますが、ぱっと見雰囲気が違います。
クロコダイルスキンクsp Tropidophorus sp 「アプルスクロコダイルスキンク」や「スラウェシクロコダイルスキンク」と呼ばれる種(参考画像)とは何か雰囲気の違う別タイプのクロコダイルスキンク。フィリピンのグレイクロコダイルスキンク=オニヒラオミズトカゲにも近い感じ。
体型は細長く吻端がシャープで、虹彩は紅茶色。なにより、やたら尾が長いです。体には赤っぽいバンド模様も入っています。単なる地域差か、年齢の差か。…でも大分違うぞー。この辺りは色々タイプがいて、便毎に楽しめますね。
水によく入るので、大きめの水入れを入れたり、陸場を設けたアクアテラリウムで飼うと良いですよ。
アカメカブトトカゲ Tribolonotus gracilis 毎回大人気の超格好良いアーマードリザード。…なのですが、これほど便によって状態が違う種も珍しいでしょう。今回は入荷直後ではなく、お客様が飼われていた飼い込み個体。メチャ状態良いですよ。肌のツヤが違います。やる気も違います。怒るとミャアミャア鳴いて威嚇します(笑)。
赤く縁取ったマスクのような目周りと、角張った大きな頭部、ワニよりワニっぽい(笑)トゲトゲした体がとてもスキンク類とは思えない形状です。
ここ二年ほどは流通がわりと安定していますが、いざ欲しくなるといなくなる典型です。
体色の明るめのと黒が強いの2匹。片方はメスで間違い有りませんが、もう片方は指のコブがこれから出てきそうな感も。頭部の形状などから見ても、こちらは多分オスです。
個体A(メス)
個体B(多分オス)
アカメカブトトカゲ Tribolonotus gracilis 毎回大人気の超格好良いアーマードリザード。…なのですが、これほど便によって状態が違う種も珍しいでしょう。今回のインドネシア便ではなく、お客様が飼われていた飼い込み個体。メチャ状態良いですよ。肌のツヤが違います。メスは産卵経験有り。
赤く縁取ったマスクのような目周りと、角張った大きな頭部、ワニよりワニっぽい(笑)トゲトゲした体がとてもスキンク類とは思えない形状です。
ここ二年ほどは流通がやや安定していますが、いざ欲しくなるといなくなる典型です。
アカメカブトトカゲ Tribolonotus gracilis 毎回大人気の超格好良いアーマードリザード。…なのですが、これほど便によって状態が違う種も珍しいでしょう。今回メチャ状態良いです。走り回るは、手に持つとキョエーとか鳴くわ、カブトトカゲってこんなにアグレッシブだっけ。
赤く縁取ったマスクのような目周りと、角張った大きな頭部、ワニよりワニっぽい(笑)トゲトゲした体がとてもスキンク類とは思えない形状です。
雌雄の判別も容易ですのでペア取りOKです。最近ではやや安定していますが、いざ欲しくなるといなくなる典型です。
アカメカブトトカゲCB Tribolonotus gracilis 店内繁殖個体です。まだアカメになっておらず、ロゼッタカメレオンのよう。頭部は何となく鳥っぽい
さすがCBだけあってあまり物怖じせず、出てきます。コオロギパクパク食べて、目に見えて大きくなっていってます。
モトイカブトトカゲ Tribolonotus novaeguineae 最近ではようやくアカメと並んで知名度も浸透してきました。本当の「ニューギニアカブトトカゲ」。今回のも状態良好です。
本種は目の周りが赤くなく、頭はあまり角張っていないことが特徴。体格も、アカメカブトより一回り小柄で地色はやや褐色が強いです。体や尾のトゲは、頭部と逆にかなり発達。
モトイカブトトカゲ Tribolonotus novaeguineae これが本当の「ニューギニアカブトトカゲ」。
一般に「ニューギニアカブトトカゲ」の名で流通するアカメカブトトカゲとは、似ていますが全く別種です。本種は目の周りが赤くなく、頭はあまりゴツゴツしていないことが特徴。体格も、アカメカブトより一回り小柄で褐色にオレンジっぽいバンドが薄く入ります。体のゴツゴツは、頭部と逆にかなり発達。
幼体のまだ目が赤くないアカメカブトが本種としてたまに流通するので注意。本種は尾のトゲがアカメカブトとは違い外向きです。
カブトトカゲsp(オレンジ) Tribolonotus sp お客様飼い込み個体。モトイカブトトカゲとして入手された個体ですが、なんか別種っぽいです。
体色はオレンジが強く、かなり印象的。頭部が大きく尾のトゲの向きもモトイとはやや異なり、全体的なフォルムはむしろアカメカブトに近い感じです。ただ、体色やサイズ的にアカメの若い個体というわけでもなさそう。一時期このタイプのカブトトカゲが不明種として流通したこともありますので、それと同じものと思います。体側の鱗の並び方なども、両種と異なります。
色合い明るく、しかも格好良いのでこの手が好きな方にはかなりお勧め。しかも飼い込みなので、状態がしっかり整っているところも魅力です。
再生尾の個体もありますが、こちらはよりオレンジが強く、綺麗。価格は完尾個体と同じですが、色彩でカバー。



オマキトカゲの仲間
Name Sience Name Coment
ソロモンオマキトカゲCBM Corucia zebrata 何気に初めて入荷。今まであまり縁がなくタイミングを逃していたら、徐々に入荷が減少し、現在では滅多に見かけないレア種になりました。
ソロモン島の固有種で一属一種、更に世界最大の大きさを誇るスキンクです。非常に特徴的な容姿をしており、巨大な頭部にがっしりした円筒形の胴体、発達したかぎ爪と物に巻き付けることが出来る長い尾を持ちます。
その生態も非常に独特で、樹上棲の完全植物食。しかも、容姿からはなかなか想像できませんが夜行性の種で、夜になるとウロウロ動き回るのです(とは言え、飼育下では結構昼間もうろついていますが)。
目つきがどことなく人間っぽく、感情を持っていそうな感じ。小さいうちはかなり威嚇して噛もうとすることすらありますが、成長に伴い大人しくなっていきます。かなり頭が良い種らしく、本当か思いこみか、飼い主の顔を判別するほどに馴れることもあるとか。
今回は国内繁殖個体!'08CBのヤングサイズです。体のバンドが水色で、虹彩がグリーンの綺麗な個体。既に幼体期の警戒の強さはなくなり、おっとりしています
ソロモンオマキトカゲCBS Corucia zebrata 何気に初めて入荷。今まであまり縁がなくタイミングを逃していたら、徐々に入荷が減少し、現在では滅多に見かけないレア種になりました。
ソロモン島の固有種で一属一種、更に世界最大の大きさを誇るスキンクです。非常に特徴的な容姿をしており、巨大な頭部にがっしりした円筒形の胴体、発達したかぎ爪と物に巻き付けることが出来る長い尾を持ちます。
その生態も非常に独特で、樹上棲の完全植物食。しかも、容姿からはなかなか想像できませんが夜行性の種で、夜になるとウロウロ動き回るのです(とは言え、飼育下では結構昼間もうろついていますが)。
目つきがどことなく人間っぽく、感情を持っていそうな感じ。小さいうちはかなり威嚇して噛もうとすることすらありますが、成長に伴い大人しくなっていきます。かなり頭が良い種らしく、本当か思いこみか、飼い主の顔を判別するほどに馴れることもあるとか。
今回は国内繁殖個体!'09CBのまだベビーと言っていいサイズ(本種は年に1〜2頭のみを産む胎生種で、ベビーもかなりサイズがあります)。'08CBとは兄弟にあたります。まだビビリーで、手をかざすと威嚇することもありますが、持ってしまえばまあ大丈夫。徐々に慣らしていきましょう。



イワトカゲの仲間
Name Sience Name Coment
ストケスイワトカゲCB Egernia stokesii メチャ可愛いEUCBベビー!
今までウチとあまり縁がなかった本種ですが、あまりに愛くるしくてついつい入荷(笑)
大きくなると「凶悪なカマボコ」などと形容される厳つくマッチョなトゲトゲスキンクになりますが、ベビーサイズでは明らかに可愛さの方が先立ちます。大きめの頭部とズングリムックリの体型、トゲトゲの尻尾などあまりにキャラクタナイズされていますね。
色柄にバリエーションの豊富な種ですが、よく見るタイプとはやや趣が異なる気がします。
ストケスイワトカゲCB Egernia stokesii ドイツハムショー便。
メチャ可愛いCBベビー!大きくなると「凶悪なカマボコ」などと形容される厳つくマッチョなトゲトゲスキンクになりますが、ベビーサイズでは明らかに可愛さの方が先立ちます。
大きめの頭部とズングリムックリの体型、トゲトゲの尻尾などあまりにキャラクタナイズされていますね。
色柄にバリエーションの豊富な種ですが、これは明るいブラウンのタイプ
ストケスイワトカゲCBL Egernia stokesii CB飼い込みのヤングアダルトメス。「凶悪なカマボコ」などと形容される、厳つくマッチョなトゲトゲスキンクです。ここ最近では以前に比べてかなり落ちついた価格で見られるようになりましたが、アダルトのメスはなかなかに貴重。同居していたオス(既売)の執拗な交尾の誘いもおっとりした受け入れで返していた優等生。
大きめの頭部とズングリムックリの体型、トゲトゲの尻尾などあまりにキャラクタナイズされていますね。
色柄にバリエーションの豊富な種ですが、これはレッドブラウンのタイプ
頭部 上から 総排泄口
カニンガムイワトカゲCB Egernia cuninnghumi ドイツハムショー便。基本オーストラリアに生息するグループなので流通が少ないイワトカゲ類の中で、本種はわりと安定してCB化されていたのですが、最近では徐々に見かける機会が減少中。ストケス、デプレッサの2種が(価格は別として)徐々に繁殖が安定化されているのとは対照的です。
頭でっかちでツルンとしたチビちゃん黒地に白いスポットがよく目立ちます。成長後にレッドブラウンが強く出たり、黒みが強く出たりと個体によって意外と差があります。
カニンガムイワトカゲCBL Egernia cuninnghumi 基本オーストラリアに生息するグループなので流通が少ないイワトカゲ類の中、本種はわりと安定してCB化されています。
がっしり育ったアダルト。性別の判定は単独ではかなり難しいのですが、顔つき体型からするとまあオスで間違いないでしょう。尾の先がチョットだけ再生尾ですが、言われなければそれと気付かないくらいでフォルムも綺麗。勿論健康状態他行動に問題は無し。
トゲトゲした外観にマッチョな体型が非常に格好良いです。
カニンガムイワトカゲCBL Egernia cuninnghumi 当店ではあまり扱いがなかったイワトカゲの仲間。基本オーストラリアに生息するグループなので流通が少ない中、本種はわりと安定してCB化されています。
がっしり育ったアダルト。性別の判定は単独ではかなり難しいのですが、顔つきと体型からするとメスか。若干尾の付け根に歪みがありますが、勿論健康状態他行動に問題は無し。トゲトゲした外観にマッチョな体型が非常に格好良いです。黒地に白の霜降り模様がしっかり出た美しい個体。よく慣れてます。
ソトイワトカゲCB Egernia frerei ドイツハムショー便
スゲエ!ある意味激レア(笑)。過去インドネシアのファーミングベビーは流通したことがありますが、完全なCBとなると殆ど見かけません。
チビチビよりも一回り育ったしっかりサイズ。こう見ると、イワトカゲの仲間なんだなぁと言うのがよく分かります。ランドマレット(オオイワトカゲ)CBとか言われても納得しちゃいそう(実際、本種の英名の一つにゴールデンランドマレットというのがあります)。
真っ赤な目と霜降り状のホワイトスポット、頭でっかちな体型など非常に良い感じ。
バタバタはしていますが、一度手に持って暫くするとちゃんと大人しくしてくれます。良いトカゲなんだけど性格悪すぎ、と評判(?)のワイルドアダルトとは全く違います。このまま育てて、ベタナレCBフレーリー目指すのもいいかも。
ソトイワトカゲ Egernia frerei 大型スキンク好きにはたまらないガッチリ系スキンク。フォルムはつるんとしていますが、を見ると確かにイワトカゲの仲間なのだなと言うことがよく分かります。安価ですが、存在感のあるトカゲです。ペアOK。
ソトイワトカゲCB Egernia frerei スゲエ!ある意味激レア(笑)。ファーミングCBのベビーソトイワトカゲです。こう見ると、イワトカゲの仲間なんだなぁと言うのがよく分かります。ランドマレットCBベビーとか言われても納得しちゃいそう。
真っ赤な目と霜降り状のホワイトスポット、頭でっかちな体型など非常に良い感じ。何と言っても手に載せようがいじろうが威嚇のかけらも見せない性格の良さがスバラシイ!良いトカゲなんだけど性格悪すぎ、と評判(?)のワイルドアダルトとは全く違います。このまま育てて、ベタナレフレーリー目指しましょう。



フタアシトカゲ科
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ホンコンフタアシトカゲ Dibamus bogadeki 激珍!2属のみで構成されるフタアシトカゲ科Dibamidae(またはメクラトカゲ科)のトカゲ。科単位で初入荷となることは、爬虫類全体としても滅多に無いことです。しかも今回一挙に2種が入荷。
本種は9種ほどで構成される同科の主力、フタアシトカゲ属の一員。とてもトカゲとは思えない体型で、四肢は消失。スキンク科にはたまにこんな姿のもいますが、本属はそれらよりずっと細長く、一見すると太くて大きめのメクラヘビのよう。
目は痕跡的で、耳孔すら有りません。頭部の鱗の重なり方など、まさにメクラヘビ的。でも歴としたトカゲなのです。
東南アジアの森林に棲息し、見た目の通り地中性。湿った床材を敷いておくと、トンネルを造ってウロウロしています。面白い!地中生活に適応しているせいか鱗は薄め。あまり長く乾燥した場所でいじっていると、鱗が乾いてきてしまうのでご注意。
生態も殆ど分かっていない種ですので、我こそはというキワモノ好きか、研究者の方にのみお勧め。
オジロフタアシトカゲ Dibamus bourreti/I> 激珍!2属のみで構成されるフタアシトカゲ科Dibamidae(またはメクラトカゲ科)のトカゲ。科単位で初入荷となることは、爬虫類全体としても滅多に無いことです。しかも今回一挙に2種が入荷。
本種はホンコンフタアシトカゲに似た外観を持ちますが、全ての個体で尾の先端部に白い斑紋を持つことで区別できます。絶えずウロウロしているホンコンフタアシトカゲよりは、動きがやや緩やか。
この属の最大の注目点は、雌雄で形態が異なること。実はこの仲間、メスは四肢が完全に消失していますが、オスにはフラップ状の後肢があるという、珍しい性的二型を持っているのです。今回の個体はペアということで入荷したので半信半疑で後肢を見たら、確かにメスはツルツル、そしてオスにはヒレのような後肢が!見つけたときは、思わず一人で興奮していました(笑)。そして、このことで和名にも納得。フタアシというのは「双脚」でもあり、またフラップ状(蓋状)の脚を意味する「蓋脚」でもあったわけです。
…マトモにペットらしい爬虫類が飼いたい方は、無視してください(笑)。極み道を行くマニアさんか、研究者の方にのみお勧め。