・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

          


イグアナ科
アガマ科
カメレオン科
スキンク科
カナヘビ科・テユー科
アンギストカゲ科・ヨロイトカゲ科
ヨルトカゲ科・ワニトカゲ科
オオトカゲ科
ヤモリ科

ミミズトカゲ亜目





過去売り切れたカナヘビ科&テユー科トカゲのリスト

カナヘビ科
Name Sience Name Coment
ホウセキカナヘビCB Timon lepidus lepidus エキスポ定番種。最近ようやくちゃんと分けられるようになってきた、本当のヨーロッパ産ホウセキカナヘビ。
背の黄緑色や脇腹のブルースポットも十分発色しています。サブアダルトオスです。
厳つい頭部など、もはやカナヘビとは思えない迫力です。こんな顔して雑食なのもポイント。果物や野菜もモリモリ食べます。
ホウセキカナヘビCB Baby Timon lepidus lepidus 国内CB、ベビーサイズ。ヨーロッパでは地物が大事に殖やされていますが、日本でもしっかり殖えています。まだチビチビなので発色していませんが、大きく育つと背には黄色や黄緑が発色し、脇腹にはブルースポットが出現していきます。雑食性で大型化する、見応えも飼い応えもあるお勧めトカゲです。
ホウセキカナヘビCB Baby Timon lepidus lepidus ドイツEXPO便。
CBベビーサイズ。ヨーロッパでは地物が大事に殖やされています。時折ホウセキの名で来るアフリカ産のペーターカナヘビ(バーバーカナヘビ)ではなく、本当のヨーロッパ産ホウセキカナヘビ。ベビーのうちのスポットが細かく、違いが分かります。大きく育つと、背には黄色や黄緑が発色し、脇腹にはブルースポットが出現していきます。雑食性で大型化する、見応えも飼い応えもあるお勧めトカゲです。
ホウセキカナヘビCB M Timon lepidus lepidus ドイツEXPO便。
こちらはCBサブアダルトのペア。ヨーロッパでは地物が大事に殖やされています。
本当に美しい種で、既にこのサイズでオス頭部背にグリーンが発色し、脇腹には濃いブルースポットが出現しています。更に齢を重ねると、背のグリーンはより深みを増し、場合によっては黄色みがかることも。
メスはオスに比べて色味はありませんが、金属光沢のあるカパーブラウンに白いスポットと、オス同様にブルーの斑が脇腹に出ます。
かなりボリューム有るサイズになるので、綺麗な中型トカゲとしてはこの上なくお勧め。冬眠もするので、無加温繁殖も可能です(冬眠期以外のバスキングスポットは必要)。
ホウセキカナヘビCBML Timon lepidus lepidus EUCB、見事に育ったアダルトのオス!
本当に美しい種で、オスは頭部や背にグリーンが発色し、脇腹には濃いブルースポットが出現します。更に齢を重ねると、背のグリーンはより色味を増し、場合によっては蛍光イエローがかることも。宝石の名に相応しいです。
ボリュームも満点で、顔つきはワニのようにゴツゴツしていて格好良いです!飼育も容易で、綺麗な中型トカゲとしてはこの上なくお勧め。冬眠もするので、無加温繁殖も可能です(冬眠期以外のバスキングスポットは必要)。意外なことに草食傾向もあるので、特に成体には半分くらいの割合で植物も与えましょう。
ホウセキカナヘビ(メス) Timon lepidus lepidus よくホウセキの名で来るペーターカナヘビ(バーバーカナヘビ)ではなく、本当のヨーロッパ産ホウセキカナヘビ。飼い込みのアダルトメスです。
厳つい頭部など、もはやカナヘビとは思えない迫力。そろそろ繁殖にも使えるGoodSizeです。特価。
ネバダホウセキカナヘビCB Timon lepidus nevadensis 珍。ドイツCB。4亜種あるホウセキカナヘビですが、通常流通する基亜種ではなく、珍しい亜種が入荷。生体では基亜種より背部の模様が細かく入るようです。幼体時は逆にスポットが大きく不鮮明で、特に背部上面では顕著
ベビーサイズで雌雄は不明ですが、ブルースポットの出ているものと出ていないポッシブルペア(笑)で入荷。メスっぽい個体尾先が少々再生尾です。
雑食の気が強く、ベビーのうちから果物や野菜もモリモリ食べます。
ネバダホウセキカナヘビWCL Timon lepidus nevadensis 珍&美!ヨーロッパ圏の生物では珍しいワイルドコートの飼い込み。4亜種あるホウセキカナヘビのうち、通常流通する基亜種ではなく、珍しいネバデンシス亜種です。基亜種より背部の模様が細かく入り、黄色い虫食い模様がみっちり。脇腹のブルースポットの出方も、ポンポンと大型のものが並び、黒い縁取りが目立ちません。成熟して頭部がテグーのようにがっしりしてきたオス。若いうちとは迫力が違います。尾先やや丸くなってます。
こう見えて雑食の気が強く、昆虫などの他果物や野菜もモリモリ食べます。
ペーターカナヘビCB Timon pater ペーターで輸入されきてますが、コレ本物のホウセキカナヘビじゃないか?ていうくらい綺麗。
斑紋の入りが細かく、ブルースポットが非常に鮮やかです。いずれにせよがっしりとした中型の良いトカゲです。成長につれ、色は派手になっていきます。
アルジェリアカナヘビ Psammodromus algirus 珍。北アフリカ産荒れ地棲カナヘビ。キールが鋭く立った鱗を持ちます。平たくガッチリした日本カナヘビのような体型。
クリーム色のラインとオスの脇腹には青いスポットが入ります。
なかなか迫力ある顔つき
アイセントラウトカナリアカナヘビCBL Gallotia galloti eisentrauti !CB飼い込みのアダルトオス。ベビーは細々入荷が続いていますが、アダルトとなるとやはり入手は難しめのレアカナヘビです。
誰もが美しいと認める、漆黒の体にコバルトブルーのスポット。背にはメタリックなイエローグリーンの斑が目を惹きます。頭部は厳つく、小型のテグーのようです。特にブルースポットが美しい個体で、見応え抜群。再生尾ですが、全体のフォルムは全く乱れておらず、言われなければ気付かないかも。指飛び幾つかありますが、この仕上がり方はそれらを補って余りあるでしょう。ブリッブリです。
コオロギ・ピンクマウス・野菜・果実・フードなど何でも食べる雑食性。属内では中型ですが、非常に存在感のある種です。
アイセントラウトカナリアカナヘビ Gallotia galloti eisentrauti 飼い込みオス。原産地での保護から入荷の難しい種です。一昨年散発的に輸入されたきり。
漆黒の体にコバルトブルーのスポット、メタリックグリーンの斑が背に乗ります。頭部は厳つく、小型のテグーのようです。コオロギ・ピンクマウス・野菜・果実・フードなど何でも食べる雑食性。属内では中型ですが、非常に存在感のある種です。最近また見かけなくなってきています。
尾先が再生尾です。
アイセントラウトカナリアカナヘビCB Gallotia galloti eisentrauti 一時期流通が結構見られましたが、現在ではUSA市場でも殆ど見かけなくなりました。今回はドイツCB。
成熟したオスの美しさは必見。黒地に大きく鮮やかなブルーの斑が入ります。
既にチビチビの時機を脱して、体つきもしっかりしてきています。これからどんどんがっちりしていきます。特徴のブルースポットも、まだ小さいながら早くも出てきています。亜成体以降はかなりの割合で植物も食べるので、野菜や花なども与えてやりましょう。
アイセントラウトカナリアカナヘビCB Gallotia galloti eisentrauti レア!!
原産地での保護から入荷の非常に難しいカナリアカナヘビです。成熟したオスの美しさは必見。黒地に鮮やかなブルーの斑が入ります。
今回CBベビーサイズ。既に、特徴のブルースポットが出ています。幼体斑が消えて、顔つきも大人っぽくなっている個体も。
近年まれに見る大特価。おそらく今回限りです。
アイセントラウトカナリアカナヘビCB Gallotia galloti eisentrauti レア!!
原産地での保護から入荷の非常に難しいカナリアカナヘビです。一時期流通が結構見られましたが、現在ではUSA市場でも殆ど見かけなくなりました。
成熟したオスの美しさは必見。黒地に鮮やかなブルーの斑が入ります。
今回CBベビーサイズ。飼い込んで発色を期待しましょう。こんな体型なのに亜成体以降では植物食が強くなるのも面白い。国内CBならではの特価。
パルマカナリアカナヘビCB Gallotia galloti palmae CBベビーサイズ。アイセントラウト、基亜種ガロッティに続く第3の亜種です。この亜種の入荷は初!
成体では黒のボディーに大きなブルースポットの美しいカナヘビになります。雑食性で、植物を半分くらいの割合で与えると良い成長をします。
パルマカナリアカナヘビCBL Gallotia galloti palmae 激レア!アイセントラウト、基亜種ガロッティに続く第3の亜種です。この亜種の入荷は初!
アイセントラウト同様、基調は黒地にブルースポットですが、アイゼントラウトのように背にグリーンの斑が目立つことは殆どありません。ブルースポットは大きく、脇腹に沿って列を成します。頬には大きなブルーホワイトの斑が。ブラック&ブルーの日本人好みの色彩。十分成熟した格好良いオスです。
グランカナリアカナヘビL Gallotia stehlini ジャイアントガロティア。昨年パタパタっと入荷されましたが、本来非常にレアなカナリア諸島に固有の超大型カナヘビです。
バリバリに育った飼い込みアダルトで、もはやカナヘビっつーかシャープなテグーですな。喉のたるみが重厚感を感じさせます。角度によってはワニっぽくもあり。性格は、正直激荒(笑)。何でも食べる丈夫な種です。ま、健康が一番!(苦笑)
ストリガータカナヘビCB Lacerta strigata 珍。カスピミドリカナヘビ。USACBベビーです。
原産地のヨーロッパでは保護動物のため、なかなか輸入されてきません。
幼体のうちは褐色ですが、成長したオスは綺麗なグリーンが背に乗ってきます。
ストリガータカナヘビCB Lacerta strigata 珍。カスピミドリカナヘビ。USACBヤングサイズです。
原産地のヨーロッパでは保護動物のため、なかなか輸入されてきません。
幼体のうちは褐色ですが、成長したオスは綺麗なグリーンが上半身中心に乗ってきます。オスメス分かります。 オス メス
ミドリカナヘビ Lacerta viridis subsp 極美!前回大好評でした。今回は亜種が違うのか、ちょっと感じが違いますメスもミドリが発色する個体群で、綺麗です。
このあたりは保護がキツイので、なかなか入荷しません。
ミドリカナヘビ Lacerta viridis 毎回好評の美しいグリーンの中型カナヘビ。今回はスタンダードな昔ながらのタイプ(毎回微妙に感じが違います)。
このあたりのヨーロッパ産カナヘビ類は保護がキツイので、なかなか入荷しません。
ミドリカナヘビ Lacerta viridis subsp 極美!ビビッドなグリーンが全身を覆う、ヨーロッパ産中型カナヘビ。から尾の先まで、もれなくグリーンです。このあたりは保護がキツイので、なかなか入荷しません。
ガツガツ餌を食べるので、しっかり飼い込むと迫力も出てきてかなり良い感じですよ。完尾。
ミドリカナヘビCBLPr Lacerta viridis subsp 美!真緑になる中型カナヘビ。以前は入荷も多くポピュラーな種でしたが、原産国が次々とEU加盟するにあたって保護が厳しくなり、流通は激減しました。親まで遡って登録証明をもらわないと、輸出もままならないとか。
今回、プライベート便にてドイツCBヤングアダルトのペアが久しぶりのお目見え。飼い込み個体ゆえ、ブリブリで状態も抜群!
多様な色彩型や亜種がありますが、これは雌雄共にグリーンが色濃く発色する理想のタイプ(笑)。発情期はこれより更に色合いが増し、オスの下顎はビビッドなブルーに染まります。
かなりおっとりした性質で、ハンドリングしても他のカナヘビ類のようにバタツキ感が無く、威風堂々としています。大型種ゆえの警戒心の無さなのか。
ペットとしても良し、繁殖の種親としても良し。
オス   腹部
メス   腹部
ミドリカナヘビsp Lacerta viridis subsp ドイツEXPO便。
非常に多くの亜種と地域個体群を持つヨーロッパを代表するカナヘビ。今回入荷したのは、もしかしたら種も別種かもしれない大型のタイプ通常のミドリカナヘビなら十分アダルトのサイズなのですが、この個体では発色はこれからと思われ、まだ薄く緑がかってきた程度。ただでさえボリューム有るこの体格が、まだサブアダルトクラスだとすると、今後の成長が期待できますね。
かなりおっとりした性質で、ハンドリングしても他のカナヘビ類のようにバタツキ感が無く、威風堂々としています。大型種ゆえの警戒心の無さなのか。
メスグレーで地味なのは、この仲間のお約束。
カッパドキアカナヘビ Lacerta cappadocia 西アジアに生息する小型の地上棲カナヘビ。金属光沢のある背が特徴です。成熟した個体はガンメタルで渋い。久々入荷です。ペア取れます。
ズグロミドリカナヘビ Lacerta cf trilineata subsp 真っ黒な頭にメタリックグリーンの体、ややがっちりした体型のカナヘビです。綺麗で格好良いです。勿論飼育は容易。
メスはオスに比べてほっそりした頭部。
キバリニワカナヘビ Lacerta agilis boemica ニワカナヘビの亜種。オスは性成熟するとミドリカナヘビのようなグリーンの色が出てきます。メスはこのまま(笑)。
入荷されることは殆どありません。珍
キバリニワカナヘビbaby Lacerta agilis boemica 珍しいヨーロッパ産カナヘビ。可愛いベビーサイズ。雌雄はまだ不明です。
トウブニワカナヘビ Lacerta agilis exigua ニワカナヘビの一亜種。生息域の広い本種は中国北西部にまで分布しています。
亜種内でも最も濃いグリーンを発色します。メスも緑が濃く、ミドリカナヘビにも負けていません。ペア取り可。
トウブニワカナヘビ Lacerta agilis exigua ニワカナヘビの一亜種。生息域の広い本種は中国北西部にまで分布しています。
亜種内でも最も濃いグリーンを発色します。現在は冬前のため周囲の枯れ草に合わせたわりと地味な色合いになっていますが、発情期になるとミドリカナヘビにも負けない濃い色合いに。メスも機嫌によって緑が発色します。ペア取り可。
シュレイバーカナヘビCB Lacerta schreiberi 珍。欧州のミドリカナヘビグループの一員。幼体は銅色に黄緑のスポット模様。成長すると黒地に鮮やかな緑の網目模様になります。
ヨーロッパのカナヘビ類は保護がきつく、なかなか出回りません。
チレニアカベカナヘビCBPr Podarcis tiliguerta レア!EU地物の美麗カナヘビ。地の生き物の流通に慎重なEU加盟国からは、なかなか土地の生き物の輸出がありません。小型で美しいカナヘビなどが多い土地柄だけに、こうした便は嬉しい限り。
個人的には初めて見ました。多分流通も過去殆どなかったのでは?
地中海に浮かぶコルシカ島、サルディーニャ島(チチュウカイリクガメ好きにはおなじみの土地柄ですね)等の島々に分布する島モノのカベカナヘビです。上品なベージュの背に、脇腹はクリーム色や黒、黄色、所によっては黄緑とブルーがかった色彩が虫食い状に入り乱れています。成熟個体では、黄色っぽい部分が蛍光イエローになります。じっくり育て上げたいですね。
クロハラカベカナヘビCB Podarcis muralis nigriventris ここ二年くらいで徐々に人気の上昇してきている欧州産小型カナヘビ類。美しい色合いのものも多く、丈夫なうえ、殆どが温帯種のため国内でも繁殖しやすいなど好条件が揃っているのが人気の秘訣。
ドイツCBの種親から繁殖された、国産CBのチビちゃんです!スゴイ!ここまでくると、我らが日本も欧州のマニア具合に何ら劣りませんね。
まだ発色のないベビーのため想像がつきにくいですが、成長すると、真っ黒な腹部と頭部、蛍光グリーンとブラックの虫食い模様がビッシリ乗る背部、脇腹のブルースポットなど見所満載になる小型美カナヘビです。
学名のmuralisとは「壁」のこと。カベカナヘビ属で種名も「カベ」。この仲間の典型的な種であることが分かります。亜種の中で、多分一番綺麗に色が出る種と思います。
飼育は容易。日本の四季に近い環境設定で問題ナシです。
シクラカナヘビCB Podarcis siculus campestris ここ二年くらいで徐々に人気の上昇してきている欧州産小型カナヘビ類。美しい色合いのものも多く、丈夫なうえ、殆どが温帯種のため国内でも繁殖しやすいなど好条件が揃っているのが人気の秘訣。
ドイツCBの種親から繁殖された、国産CBです!素晴らしい!
10数種と実に多くの亜種を持つ種ですが、さすがCB由来のものだけあって、今回のはきちんと亜種名まで分かっています。成長すると背に鮮やかなグリーンがのるカンペストリス亜種です。まだ背の発色が出ていない若い個体ですが、脇腹にスポットが出るなど、これはこれで渋美しいですね。
まだ雌雄は不明ですが、ブリーダーさん自ら育てた中でペアっぽい2匹を選んでくださいました。
個体A 画像2  サイド (オスっぽい
個体B 画像2  サイド (メスっぽい
アオノドキールカナヘビCB Algyroides nigropunctatus レア!成熟したオスは喉が真っ青に、胸元は赤、背はレンガ色になります。今回はヤングペア。雄は体側にブルーのスポットが目立ち喉もほんのり青く色付きはじめています。メスはお約束で、地味な感じですが。
ダルマチアトガリハナカナヘビCB Dalmatolacerta oxycephala ドイツハムショー便。
超レア!4〜5年ほど前にやはりドイツのCBが入荷し、その気品ある姿から一部で大絶賛を浴びた小型カナヘビです。
スラリと伸びた吻端に、全身を覆う細かなスポット、尾は水色から濃いブルーで、全体的な雰囲気としてちょうどミニチュアのブルーテールモニターのようです。
クロアチアのアドリア海沿岸部周辺に生息し、岩場をチョロチョロ動くロックデュエラーです。ヨーロッパ地のものとあって流通は滅多にありません。
今回はヤングサイズサブアダルトのペア。オスはメスより濃いブルーが尾にのっています。成熟するとオスは喉元なども青く染まり、尾が更に深みのあるコバルトブルーになります。メスもこれよりある程度青みが増すので、観賞価値も高い種です。小さな岩棚を組んだようなレイアウトで飼えば、雰囲気もバッチリ。
>ジャクソンモリカナヘビ Adolfus jacksoni フォレストラセルタの名もある森林性のカナヘビ。枝や流木を組んでおくと、立体的に上り下りしています。
カパーブラウンのメタリックなカナヘビ。時折背が緑がかるのが綺麗。
ギュンターツリーラセルタ Holaspis guentheri 店主の大好きな小型美種。
一属二種で非常にマイナーながら、探している方が意外と多いアフリカ東部産の美ツリーリザードです。
スキンク類とは違って、半樹上性のカナヘビの仲間で、体型も扁平メタリックブルーの尾にはフリル状のオレンジの縁取り
小型で立体活動するので、レイアウトケージに最適です。昆虫の他にも、ゼリーなんかも嘗めたりしちゃいます。
日光浴をしているときなど普段は折りたたんでいる脇腹を広げ、バタフライアガマのような姿になることも。これは必見!
ギュンターツリーラセルタ Holaspis guentheri 店主の大好きな小型美種。
一属一種で非常にマイナーながら、探している方が意外と多い南アフリカ産の美ツリーリザード。
スキンク類とは違って、半樹上性のカナヘビの仲間です。体型も平たいです。メタリックブルーの尾にはフリル状のオレンジの縁取り
小型で立体活動するので、レイアウトケージに最適です。
日光浴をしているときなど脇腹を広げ、バタフライアガマのような姿になることも。これは必見!
オナガラタストカナヘビ Latastia longicaudata subsp 東アフリカに生息する美しい乾燥系のカナヘビです
赤い地色にブルーがかった白い斑が入り、色味の少ないこの仲間の中ではよく目立ちます。価格も安価で、飼育コストパフォーマンスの高い良いトカゲです。ちょっとドワーフモニターっぽいかも。
オナガラタストカナヘビ Latastia longicaudata subsp 東アフリカに生息する美しい乾燥系のカナヘビです
赤い地色に白い斑が入り、色味の少ないこの仲間の中ではよく目立ちます。オスはサイドに濃い黄緑色の斑紋が出ます。
価格も安価で、飼育コストパフォーマンスの高い良いトカゲです。顔つきが凛々しく、ちょっとドワーフモニターっぽいかも。
岩などを組んでレイアウトしてやると、上り下りしたり窪みをシェルターにしたりと動き回る様子がよく観察できます。
レッドクラウドラセルタ Latastia longicaudata 東アフリカに生息する美しい砂漠棲のカナヘビ。赤い地色に白い斑が入り、色味の少ないこの仲間の中ではよく目立ちます。
思ったんですが、ちょっと見リッジテールモニター(しかも赤みの強いタイプ)に似てませんか?価格も安価で、飼育コストパフォーマンスの高い良いトカゲです。
レッドサンドベルドラセルタ Latastia longicaudata subsp ラタストカナヘビの仲間。東アフリカに生息する美しい砂漠棲のカナヘビです。今回のものは特に色彩がスバラシイ!!
赤い地色に白い斑が入り、色味の少ないこの仲間の中ではよく目立ちます。価格も安価で、飼育コストパフォーマンスの高い良いトカゲです。
ブランジェヤブチカナヘビ Nucras boulengeri 初入荷。東アフリカに棲息する小型の半樹上棲カナヘビ。ギュンターツリーラセルタのように、茂みや灌木林に棲息し、樹上活動を行います。
幼体時は特に尾の赤が濃くて非常に綺麗。数は小数のみですのでお早めに。。
ニホンカナヘビ(愛知県産) Takydromus tachydromoides 日本人が最も慣れ親しんでいるトカゲと言えばこやつらでしょう。アウトドア派小学生の友と言っても過言ではなありません(笑)
物怖じしないし、人慣れするし、屋外飼育も出来るし、良いトカゲなんですよ。餌昆虫は色々な種類をあげましょう。
メラニスティックニホンカナヘビCB Takydromus tachydromoides var 激珍!全身真っ黒のニホンカナヘビ。いわばカラスカナヘビ(笑)。
ワイルド個体100位の中に1程度の割合でいる地域があるそうです。その採集個体からのCBベビー。
四肢はおろか、虹彩まで真っ黒。こりゃすごい!
アオカナヘビ Takydoromus smaragdinus 日本が誇れる美種だと思います。メスは美しいグリーン一色で、オスはサイドにブラウンストライプが走ります。成熟したオスのノドは黄色
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。繁殖もわりかし容易で言うこと無し。ペア取れます。
アオカナヘビS Takydoromus smaragdinus 日本が誇れる美種だと思います。
今回はまだ褐色が強い幼体色。成長に連れメスは美しいグリーン一色に、オスは背がグリーンでサイドにブラウンストライプが走るようになります。
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。繁殖もわりかし容易で言うこと無し。
アオカナヘビ Takydoromus smaragdinus 日本が誇れる美種だと思います。メスは美しいグリーン一色で、オスはサイドにブラウンストライプが走ります。
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。繁殖もわりかし容易で言うこと無し。今回メスのみ。
アオカナヘビ(宝島産) Takydoromus smaragdinus 産地的には極めて珍しい宝島産。外観の違いは…本島産と一緒かな(笑)。強いて言えばオスの腹部がやたら黄色いですが、個体差でしょう。
採集者の旅費分価格は本島産よりも高価ですが、こういうのは産地の違いを興がれる人だけが楽しんでいただければと。無粋なことは言いっこなしで。
日本が誇れる美しい樹上棲カナヘビ。メスは美しいグリーン一色で、オスはサイドにブラウンストライプが走ります。
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。繁殖もわりかし容易で言うこと無し。
アオカナヘビ(久米島産) Takydoromus smaragdinus 日本が誇れる美カナヘビ。メスは美しいグリーン一色で、オスはサイドにブラウンストライプが走ります。成熟したオスの喉は黄色。
レイアウトを施したビバリウムに放つと、チョロチョロと植物や枝の上を移動したりして見ていて飽きません。あまり流通しない久米島産。オスのみ。
アオカナヘビCB Takydoromus smaragdinus 通な方に人気のアオカナヘビ。今回は当店お客様のCBベビーが入荷。
まだ緑も出きっていない小さな個体ですが元気いっぱいです。
サキシマカナヘビ Takydoromus dorsalis 美!石垣島と西表島(と黒島)に固有分布する、日本が誇れる美麗カナヘビ。全身ビビッドなグリーンで、アオカナヘビより大型になる、見応えのある種です。ドイツ人コレ大好き。
捕まえるの大変なようで、なかなか流通しません。ヤングサイズ3匹のみ入荷。
サキシマカナヘビ Takydoromus dorsalis 美!石垣島と西表島(と黒島)に固有分布する、日本が誇れる美麗カナヘビ。全身ビビッドなグリーンで、アオカナヘビより大型になる、見応えのある種です。ドイツ人コレ大好き。
捕まえるの大変なようで、なかなか流通しません。特に大型サイズは樹上棲が強くなるため、見つけにくく希。アダルトオス。
サキシマカナヘビCB Takydoromus dorsalis 極美!石垣島と西表島(と黒島)に固有分布する、日本が誇れる美麗カナヘビ。
しかも今回は、お客様繁殖個体の飼い込みサブアダルトです。ハッチさせただけじゃなく、飼い込んでいるのがもあぐっじょぶ!
サブアダルトなのに、アオカナヘビのアダルトより大きい!太さも比じゃありません。CB特有のペパーミントブルーが非常に綺麗(アオカナヘビと本種はCB化すると青みが増して非常に綺麗です)。ドイツ人コレ大好きです。
まだ不確定ですが、なんとなくオスメスっぽいのとれます。
キタカナヘビ Takydromus septentrionalis 前回クエネカナヘビTakydromus kuehneiとして入荷した種ですが、腹部の鱗数などから別種キタカナヘビであることが判明。こちらも最近では珍!
デカイ!いや、クサカナヘビの仲間としてはかなりデカイです!写真では重量感が伝わりにくいのが残念ですが、ムスジカナヘビなどひょろっとか細い印象のあるこの仲間において、本種は頭部も大きくがっしり体型。ニホンカナヘビの大型個体並みの太さを持ちながら尾は非常に長いため、イメージ的には他種の倍くらいの印象があります。昔ゴライアスクサカナヘビの名で輸入されたことがありますが、思わずそう名付けたくなるのも頷けます。
性別によって色彩が異なるようで、オスはブラウンのサイドに細かなゴールドの虫食い模様、メスは金属光沢のあるイエローグリーンが脇腹にのります。
残り大きめオスのみ
Soldout
ムスジカナヘビ Takydromus sexlineatus sexlineatus 店主お勧めの、安価で飼って面白いカナヘビ。オナガカナヘビの別名もあるとおり、尾が大変長くスレンダーです。赤銅色で脇腹には小さな斑点があるものも。めちゃ尾の長いニホンカナヘビといった感じです。
きちんとレイアウトした環境で飼うと、植物の上に乗ったり、尾を枝に巻き付けたりと面白いですよ。
ムスジカナヘビ Takydromus sexlineatus sexlineatus 店主お勧めの、安価で飼って面白いカナヘビ。オナガカナヘビの別名もあるとおり、尾が大変長くスレンダーです。
赤銅色にメタリックなイエローグリーンの腹部。結構綺麗でしょ?
ニシムスジカナヘビ Takydromus sexlineatus ocellatus 店主お勧めの、安価で飼って面白いカナヘビ。オナガカナヘビの別名もあるとおり、尾が大変長くスレンダーです。
赤銅色にメタリックなイエローグリーンの腹部。結構綺麗でしょ?
ゴライアスクサカナヘビ Takydromus cf septentrionalis 日本のカナヘビによく似た草原性のトカゲです。日本のものより大型で、頭などガッチリした感じがします。尾が非常に長く、体長の3倍近くあります。
オナガカナヘビ Takydromus sp しっぽ長っ!!体長の3倍近くあります。この尾で枝などに巻き付いて活動します。
多分いつもこの名で来るT.sexlineatusではないと思います。メタリック感はあまり無く、全体的に大柄です。
エジプトスナカナヘビ Acanthodactylus sp エジプト産ヘリユビカナヘビの仲間。シャベル状の鼻で砂に潜ったり、砂の上を走り回ったりと活発なトカゲ。地味な種が多いこの仲間の中では、オスメスも細かいヒョウ柄が背に広がり、かなり綺麗です。
ボスカヘリユビカナヘビ Acanthodactylus boskianus 名前は結構有名なボスカカナヘビ。実物を見ることは意外に希かも。砂地にあったベージュの体色で、背は他の同属種よりキールだってザラザラしています。他種同様鼻先は尖っており、砂に潜るのに適しています。
こういう小型種は広めのケージ(っても、45cmサイズの水槽が有れば十分)で複数種飼育すると、行動様式の違いが観察できて面白いですよ。オスのみ。
エジプトヘリユビカナヘビ Acanthodactylus cantoris ちょっとドワーフモニターチックな砂漠棲カナヘビ。細かいヒョウ柄模様が結構上品で綺麗。時折砂に潜ったり、立体的に活動したりと見ていて飽きません。
セアカヘリユビカナヘビ Acanthodactylus erythrurus ヘリユビカナヘビの中でも、紅い体色が目を惹く美麗種。アップで見るとちょっとレッドテグーみたい(?)。
アミメヘリユビカナヘビ Acanthodactylus longipes 珍!モロッコ産のヘリユビカナヘビの仲間。この仲間に共通の、ちょっとドワーフモニターチックな佇まい。後肢の指は、砂上を歩き回るためフリンジ状に。尖った鼻先と共に、砂漠生活に適応した形となっています。
色合いは細かな虫食い模様から網目模様。種数が非常に多いこの仲間は、コレクションの楽しみもあります。オスのみ。
アミメヘリユビカナヘビ Acanthodactylus longipes 前回モロッコ産が入荷しましたが、今回はエジプト産。分布が広いだけ有ってちょっと雰囲気違います。
この仲間に共通の、ちょっとドワーフモニターチックな佇まい。後肢の指は、砂上を歩き回るためフリンジ状に。尖った鼻先と共に、砂漠生活に適応した形となっています。
色合いは細かな虫食い模様から網目模様。種数が非常に多いこの仲間は、コレクションの楽しみもあります。
スピーク
タイヨウカナヘビ
Heliobolus spekii scorteccii 珍!初入荷の東アフリカ産小型カナヘビ。砂漠や荒れ地などの乾いた環境に棲息する地上種で、茂みの影などで獲物を待ち伏せします。
色味は控えめで、ブラウンの地に細く白いストライプが5〜6本走ります。ストライプの間には黒い模様が入り、脇腹にはよく見ると密かに薄青い斑が並んでいます。後肢にも薄くオレンジのスポットが。
飼育方法はラタストカナヘビなどタンザニアの乾燥地のカナヘビと同様。小型種なので、場所も殆ど取らずに飼えます。オス1匹のみ。
ショベルノーズ
デザートリザード
Meroles anchietae 珍奇!ナミビア産の生物がダイレクト輸入されることは殆どありません。
砂漠系のカナヘビ科の中で最も頭でっかちのアンバランスリザード。同じ属でありながら、他のデザートリザード属とは体型が全く異なります。実際、かつては別属で一属一種とされていたこともあります。
自然紀行系の番組などで放映される、片手片足を順番に持ち上げる「アッチッチ運動(笑)」をしている姿が有名。
その最大の特徴であるシャベル状の鼻先は、兜をかぶったようです。体型は、スレンダーな他の砂地系カナヘビと異なりずんぐりむっくりで、ちょろっと付いた尻尾が可愛いです。パタパタ走り回る様と言い、その体型と言い、ちょうどツノトカゲの仲間のよう。ツノトカゲの胴体をツルンとさせて、サンドフィッシュスキンクの頭をくっつけたみたいな感じ(笑)。明るいオレンジ系の体色に、網目模様が綺麗です。
こうした珍種は単発入荷で終わりがちなので、欲しい方はお早めに。
ペア取りできます。
プレイン
サンドリザード
Pediuplanis inornata 珍!ナミビア産の小型砂上棲カナヘビ。
デザートリザードことヒラタカナヘビ類に近い仲間ですが、この仲間はそれらよりずっと小型。動きが面白く、ピョコピョコ飛び跳ねるような走り方をします。砂漠に点在する石や岩の上を走り回っているのでしょう。
上品なグレーの体色で、脇腹には黄緑の細かいスポットが並びます。何気に結構綺麗です。小さななりして餌食い素晴らしく、果敢にコオロギに飛びかかって補食します。
プシバルスキーソウゲンカナヘビ Eremias przewalskii 珍種。中型の砂漠棲カナヘビです。褐色または白黒モノトーンの体色が非常にスマートな美しさ。イメージ的には「雪豹」ってかんじ(笑)。
胎生で、ミニチュアサイズの幼体を産みます。ペア有り。
アオボシソウゲンカナヘビ Eremias velox 珍&美。小型の地上棲カナヘビです。中米のレースランナーのカウンターパートに当たる仲間。
赤みの強い吻端と体側のブルーのスポットが非常に綺麗。わりとがっしりした体型が、小型のテユー科みたい。
今回、入荷の少ないメスもいます。
アオボシソウゲンカナヘビ Eremias velox 珍&。密かな人気種。小型の地上棲カナヘビです。中米のレースランナーのカウンターパートに当たる仲間。
赤みの強い吻端と体側のブルーのスポットが非常に綺麗。わりとがっしりした体型が、小型のテユー科みたい。オス。



テユー科
Name Sience Name Coment
アルゼンチン
ブラック&ホワイトテグーCB
Tupinambis merianae アルゼンチンCB。ボリューム有る体躯になる中南米版モニター的大型トカゲ。激荒で有名なゴールデンテグーではなく、比較的落ち着いた性質のブラックアンドホワイトテグーです。ゴールデンに比べて落ち着いているとはいえ、がっつきなのはテグー全般に共通ですので、小さなうちからハンドリングしつつ、存分に食べさせて落ち着かせましょう。最終的にはそれなりのスペースがいることはお見知りおきを。昆虫類からマウス、果物や缶詰まで何でも食べる雑食性。
まだ体色にグリーンの残るあどけないベビーサイズ。成長に連れ、ツヤのある黒と白のシックな色合いになります。
ギアナカイマントカゲ Dracaena guianensis 鬼レア!!
しかもこんなに小さいサイズは初!現地CBのベビーです。このサイズからしっかりカイマンして(笑)います。
主食である貝を砕くため、その頭部は巨大です。ごつごつした体鱗や泳ぐのに適するべく縦偏した尾はまさにワニのよう。
濃いオレンジ色の頭部鮮やかなグリーンの胴の対比は見事。
半水棲で、水を張ったケージに泳がすとスイスイ潜っていきます。
ピンクマウスや練ったモンキーフードまで食べてしまう良い子です。
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ギアナカイマントカゲ Dracaena guianensis 数年ぶりにベビーのカイマントカゲ入荷!相変わらずメチャクチャ格好良いです!
主食である貝を砕くため、その頭部は巨大です。ごつごつした体鱗や泳ぐのに適するべく縦偏した尾はまさにワニのよう。
濃いオレンジ色の頭部と鮮やかなグリーンの胴の対比は見事。
半水棲で、水を張ったケージに泳がすとスイスイ潜っていきます。
ピンクマウスや練ったモンキーフードまで食べてしまう良い子です。ただし、あくまで主食は貝なので、巻き貝類を中心に給餌しましょう。食用のタニシが使えます。
ペルビアンストリームテユー Neusticurus ecpleopus 激レア!ペルーミズテユー。ワニオテユーとも呼ばれる小型の水陸両用テユートカゲです。
その風貌と言い行動と言い、まさにミニチュアのシナワニトカゲかカイマントカゲといった感じで格好良い
なりは小さいですが動きや仕草はテユー科の動き(カイマントカゲやテグーの動き)で、水際で前肢を突っ張ってたたずんでみたり、歩いている途中にふと足を止めて振り返ってみたり。
亜成体ではあまり目立ちませんが、成体に近くなると脇腹に眼状斑が現れ、背のキールも発達して更に格好良いことになります。
小さめケージでも十分飼えるので、箱庭感覚でミニアクアテラリウムを作ってやると楽しいです。浅めの水によく出入りし、それなりに泳げます。
餌食いもものすごく、チビコオロギバクバク食べます。ピンセットからもOK。
コモンアミーバ Ameiva ameiva 中型のテユートカゲの仲間です。グリーンアミーバと呼ばれることもあります。その名の通り緑色の美しい種です。股の間と尾は濃いブルーと水色、脇腹は白い細かな模様が入って派手。鼻先が格好良く尖っており、猛禽類の嘴を思わせます。
今回の、特に状態良いです。ワイルド来たてに見られるヒョロヒョロ感は微塵もなく、餌もバクバク食べてます。
コモンアミーバ Ameiva ameiva 中型のテユートカゲの仲間です。グリーンアミーバと呼ばれることもあります。その名の通り緑色の美しい種です。股の間と尾は濃いブルーと水色で派手鼻先が格好良く尖っており、猛禽類の嘴を思わせます。は比較的地味な褐色。
コモンアミーバ Ameiva ameiva 中型のテユートカゲの仲間です。グリーンアミーバと呼ばれることもあります。その名の通り緑色の美しい種です。亜種が多く、産地のさもあるため毎回微妙にタイプが違っていて面白いです。
鼻先は格好良く尖っており、猛禽類の嘴を思わせます。は比較的地味な褐色。
コモンアミーバ Ameiva ameiva 前回オスだけ売れてしまったので、発色バリバリのアダルトオスを追加入荷。
中型のテユートカゲの仲間です。グリーンアミーバと呼ばれることもあります。その名の通り緑色の美しい種です。股の間と尾は濃いブルーと水色、脇腹は白い細かな模様が入って派手。メスは比較的地味な褐色です。亜種が多く、産地の差もあるため毎回微妙にタイプが違っていて面白いです。
鼻先が格好良く尖っており、猛禽類の嘴を思わせます。
今回の、特に状態良いです。ワイルド来たてに見られるヒョロヒョロ感は微塵もなく、餌もバクバク食べてます。
コモンアミーバM Ameiva ameiva 背にグリーンが乗り始めたヤングオス。
中型のテユートカゲの仲間でグリーンアミーバと呼ばれることもあります。その名の通り緑色の美しい種です。股の間と尾の裏にそろそろブルーも発色し始めています。成熟すると、上記オスのようにバリバリの色を見せます。亜種が多く、産地の差もあるため毎回微妙にタイプが違っていて面白いです。
鼻先が格好良く尖っており、猛禽類の嘴を思わせます。
グリーンヘッドアミーバ Ameiva cf ameiva subsp 今回コモンアミーバに混じって入荷。通常は下半身中心にグリーンに染まるコモンアミーバですが、こいつだけ頭部がグリーンで下半身はブラウン側頭部から体側には黒い条線が入ります。しかも、通常メスはグリーンが殆どでないのですが、コイツは緑のくせにメス。うーん、何なんだろう。
ただ、色彩以外の鱗相などはコモンアミーバと殆ど変わらないので、亜種か地域変異、あるいは単に個体差なのかも。飼育法他はコモンアミーバと同じ。
スリナムコモンアミーバ Ameiva ameiva subsp ジャングルランナーとも呼ばれる中型のテユートカゲの仲間です。南米一帯に広く分布し、10亜種を持ちます。今回のはその亜種の一つでスリナム産。通常流通するのよりずっと派手派手です。股の間と尾は濃いブルーと水色。上半身は美しい網目模様で下半身はビビッドなグリーンです。鳥のように長く突き出た嘴がカラステングっぽくて格好良いです。雌の色彩はやや地味ですが、模様が違っており味わいがあります。
ヨスジアミーバ Ameiva quadrilineatus この類特有の鳥っぽいシャープな顔つきが特徴的です。ギラギラ系か思いっきり地味かの両極端なこのグループにおいて、本種は尾や手足に薄いオレンジ色が乗るという控えた美しさを持つトカゲです。
マツリアミーバ Ameiva festiva いわゆるタイガーアミーバ(この名で呼ばれるものには数種います)。乾いた森林に生息する小型テユートカゲです。
脇腹の虎縞が目立ちます。今回特に状態良好。
タイガーアミーバ Ameiva undulata subsp ガイアナ産。トリっぽい顔つきが個人的にかなりツボのジャングルランナー、アミーバトカゲの一種です。
成長すると赤くなり、体側はブルーの縞模様になるundlata種。まだ若い個体ですが、脇腹の虎縞がはっきり出ています。アダルトではこのサイズからは考えられないくらいのブルーの発色が出ます。若いうちでも背はうっすらグリーンの光沢を帯びることも。
ブルータイガーアミーバ Ameiva undulata subsp スゴイ!ここまで発色している個体は滅多にいません。がっちりした頭部といい、カナリアカナヘビもかくやという美しさ。
タイガーアミーバundlata種の亜種の一つです。虎縞模様の入る脇腹腹部がコバルトブルーに染まる美種。背はグリーンです。アミーバ系の中でも動きはゆったりで扱いやすいです。
因みにインボイスはブルータイガーでも、実際輸入されるとコモンアミーバであることが殆ど。なかなか実物は輸入されません。オンリーワン。
キボシアミーバ Aspidoscelis motaguae 大型になる格好良いアミーバ。元来鳥の嘴のように尖った吻を持つこの仲間ですが、本種は一際鳥っぽい。オスはテグーのようにたっぷりと頬に肉が付いてきて迫力大。
濃いブルーブラックの脇腹に水色のスポット、背には一面に細かいイエロースポット、尾は薄オレンジと色彩豊かな種。
キボシアミーバ Aspidoscelis motaguae グァテマラ直便。
綺麗で格好良い中米産地上棲トカゲ。
よくAmeiva chaitzamiの学名で輸入されてくるのですが、何気なく調べたら全然違う種だった…。実はハシリトカゲ属Aspidoscelisに属する大型種で、正確にはキボシハシリトカゲとでも呼ぶべき別種でした。
とはいえ、この種の魅力そのものは変わりません。成熟個体は、小さなテグーのようにたっぷりと頬に肉が付いてきて迫力のある顔つき。鳥っぽい嘴はこの類の共通項。
濃いブルーブラックの脇腹に水色のスポット、背には一面に細かいイエロースポット、尾は薄オレンジと色彩豊かな種です。
マダラハシリトカゲ Cnemidophorus tigris marmoratus 北米産のハシリトカゲは、鮮やかな中南米の種は対照的に地味なものが多いです。本種は中型で存在感のある種で、モノトーンの体色は地味と言うよりシックな雰囲気。ちょっと見スナカナヘビなどにも似た感じですが、特有の鳥っぽい吻端がテユー科であることを物語っています。
デッピーハシリトカゲ Cnemidophorus deppei subsp 当店定番アイテム(笑)。
小型で美しく活発、飼育も難しくないという良いことずくめながら、何故かマイナーなトカゲ。価格も安価で言うこと無いのに…
黒っぽい地色に細いラインが無数に走り、オスの喉や腹部は濃い紺色から青。足が鹿の子模様なのもオシャレ。雌も綺麗です。
デッピーハシリトカゲ Cnemidophorus deppei subsp 大好き(笑)。
小型で美しく活発、飼育も難しくないという良いことずくめながら、何故かマイナーなトカゲ。価格も安価で言うこと無いのに…
数亜種があり、輸入毎に微妙に体色が異なります。今回はややシックなタイプ。通常真っ青なオスのお腹が殆ど黒。これはこれで良いかも。メスはより細いストライプ模様。
デッピーハシリトカゲ(グァテマラ産) Aspidoscelis deppii subsp グァテマラ直便。
アオスジハシリトカゲAspidoscelis guttatusなど似た種類が多いハシリトカゲの仲間ですが、どれも小型&綺麗&安価で、マイナー種に甘んじているのは惜しい。
背にはパステル調の黄緑が広がり、下半身ではライン状に。そのまま尾のパウダーブルーへとグラデーションになっている様は本当に見事。脇腹はバーミリオン。腿には鹿の子模様が入ります。腹部はブルーで、胸元はインディゴブラック。頭部は青緑、頬は水色
これだけ色名の羅列がある種も珍しい。英名レインボーウィップテールも頷けます。
メスだって綺麗。オスより地の黒が目立つため、細いラインが無数に走る感じでまた違った良さがあります。
アオスジハシリトカゲ Cnemidophorus gutata デッピーハシリトカゲに似ていますが、やや大型。股に鹿の子模様がない代わりに背のグリーンと脇腹のバーミリオンが一層鮮やか顎の下は濃い紺色で、腹部は明るいブルー。
メスもデッピーより鮮やか
コレオススメ
リボンハシリトカゲ Cnemidophorus lemniscatus この手が好きな人には絶大な人気を誇るウィップテールの最高峰。
体側から背にかけてはメタリックなイエローグリーンのグラデーション、前足や頭部はブルーがかった濃いグリーン。脇腹は金色で、まさにレインボーです。実はまだまだ発色途中の若い個体で、完全に発色した個体はもっとスゴイ(過去入荷参考個体)。飼い込んでバリバリに発色させましょう。
今回オスのみ。
リボンハシリトカゲ Cnemidophorus lemniscatus この手が好きな人には絶大な人気を誇るウィップテールの最高峰。
誰が見たって綺麗でしょ、コレは。背は目にも鮮やかなライトグリーンのグラデーション、前足や顎はビビッドなスカイブルー。脇腹には銀色が入ります。まさにレインボー。オス。
リボンハシリトカゲ Cnemidophorus lemniscatus この手が好きな人には絶大な人気を誇るウィップテールの最高峰。
脇腹から背にかけてはメタリックなイエローグリーンのグラデーション前足や顎はブルーがかった濃いグリーン。脇腹には一部だけ銀色の斑紋が入ります。まさにレインボー。実はまだまだ発色途中の若い個体で、完全に発色した個体はもっとスゴイ(過去入荷参考個体)。飼い込んでバリバリに発色させましょう。オス。
リボンハシリトカゲ Cnemidophorus lemniscatus この手が好きな人には絶大な人気を誇るウィップテールの最高峰。
誰が見たって綺麗でしょ、コレは。背は目にも鮮やかなライトグリーンのグラデーション、前足や顎はビビッドなスカイブルー。脇腹には銀色が入ります。まさにレインボー。
メスは地味なストライプ。
スリナムリボンハシリトカゲ Cnemidophorus lemniscatus subsp 極美!!!
最近ポツポツと輸入されるようになった至高のハシリトカゲ。
今回のは初入荷のスリナム産で、今までのホンジュラス産と違い、青が乗らず全身がベタ緑です。脇腹の模様も、シルバーが無く赤銅色です。タマムシのような色彩です。
メスはストライプにカパーゴールドの頭部、腹部はこれまた真緑です。
コレ。最強。
スピクス
ハシリトカゲ
Cnemidophorus ocellifer お得意の(笑)ウィップテールの仲間です。今回初入荷の珍種。リボンハシリトカゲのメスにも似た感じですが、もう少し落ち着いた色彩です。渋めのベージュ地に、脇腹の緑が良いアクセントになっています。メスはより黄色みがかった緑
ミドリ
ヨツユビテユー
Teius oculatus レア!(と言うかマイナー(笑))。
ちょっと見アミーバの仲間にも近いですが、クチバシの反り方が下向き。性成熟したオスは全身濃いグリーンで、目の回りには白い縁取り、脇腹には青いスポットと、かなり派手。
メスもグリーンとブラウンの配色、背に並ぶ黒いチェック模様と見応え有ります。
因みに、Teius teyouの名で入荷されましたが、その種はもっと地味で緑は殆どのらずのっぺりとした感じです。…マニア以外には、きわめてどうでも良い情報でした(笑)。
アオクビ
ヨツユビテユー
Teius cf cyanogaster うーん…。コレ、一応別種の名で入荷したんですが、上記ミドリヨツユビテユーの性成熟していない個体なのではないかと思います。サイズも一回り小さいし。鱗層などざっと見てみたのですが…(調べるなって(笑))
まあ、飼育する上では大きめアオカナヘビみたいで良い種だと思います。
メスとされて入荷した個体は、緑が顔にまでは回っていません。…謎。
モニターテグー Callopistas flavipunctatus 珍。実に久しぶりに入荷しました。2種いるうちの「チリアンドワーフテグー(カノコテユー)」と呼ばれる方ではない、flavipunctatus種です。
その名の通り、まさしくモニターとテグーを掛け合わせたような不思議なトカゲ。体型や模様はチモールモニターのようで、顔つきはややテグー似(分類的にはテグーの属するテユー科です)。サイズも大きく成りすぎず、60cm水槽で飼えるのが魅力。ペアOKです!