・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

        




過去売り切れた両生類のリスト

無尾類 スズガエル科

無尾類 コモリガエル科

無尾類 ニンニクガエル科・スキアシガエル科・コノハガエル科

無尾類 ヒキガエル科・ユビナガガエル科・カメガエル科
無尾類 ヤドクガエル科・マダガスカルガエル科
無尾類 アマガエル科
無尾類 アオガエル科・クサガエル科
無尾類 アカガエル科・アベコベガエル科
無尾類 サエズリガエル科・ヒメガエル科・アナホリガエル科


有尾類 サイレン科

有尾類 アンヒューマ科・マッドパピー科
有尾類 イモリ科
有尾類 マルクチサラマンダー科・ムハイサラマンダー科

有尾類 サンショウウオ科

無足類




過去売り切れたヤドクガエル科・マダガスカルガエル科カエルのリスト

ヤドクガエル科
Name Scientific name Comment
マダラヤドクガエルCB
(ブラック&グリーン)
Dendrobates auratus バリエーションの豊富なマダラヤドク。メタリックグリーンにブラックのカラーパターン。マダラと言えばこのタイプが浮かぶ、ポピュラーかつ美しいバリエーションです。
マダラヤドクガエルCB
(ブラック&ゴールド)
Dendrobates auratus バリエーションの豊富なマダラヤドクの中で、黒地に金という桃山時代の茶道具のような配色のモルフ。
飼い込み個体につき、状態など最高です。
マダラヤドクガエル
(キャンパニャ)
Dendrobates auratus バリエーションの豊富なマダラヤドク。国内でも流通例が数えるほどの、珍しいモルフです。パナマ運河のキャンパニャ川周辺に分布しています。
カルーアミルクを思わせるようなベージュがかった白地に焦げ茶の模様という、およそ普段想像しているマダラヤドクのモルフとはかけ離れた色彩です。
1匹のみの単独入荷。1月以上飼い込まれています。
キオビヤドクガエルCB Dendrobates leucomelas 色々安心な国内繁殖個体。黄色と黒のハデハデな模様は、ヤドクガエルの中でもインパクト大。コオロギのピンヘッドで飼育が可能な、丈夫で飼いやすいヤドクガエルです。
結構活動的で良い種です。
コバルトヤドクガエルCB Dendrobates azureus 最も美しいカエルと言っても過言ではないでしょう。店主も大好きです。目の覚めるようなウルトラマリンの四肢、スカイブルーの背にブラックスポット。誰が見てもコイツは綺麗。原産地での保護もあり、なかなか流通しません。ヤドクの中では相当大型になり、ショウジョウバエでなくコオロギのチビサイズで十分飼育出来るのも魅力。
産卵経験有りのアダルトペア。
イチゴヤドクガエル
(ブルージーンズ)
Dendrobates auratus 美しい小型種。カラバリの豊富なイチゴヤドクの中でも、ブルージーンズと呼ばれる一番ぱっと浮かぶタイプです。
お客様飼い込み個体で状態はめちゃめちゃ良いのですが、悲しいかなオス一匹。…どうせいと。イヤ、一匹で飼いたい方もいるでしょうが…。
というわけで特価(笑)。
キスジフキヤガエルCB Phyllobates vittatus 国内繁殖個体。黒地にオレンジのラインが鮮やかですが、個人的には股のメタリックグリーンの美しさが一押し。非常に丈夫な種で、物怖じもあまりしません。餌はヤドク(デンドロバテス属)に比べて大きめもOK。鳴き声は非常に美しく、小鳥のさえずりのよう。
ミスジヤドクガエル(グリーン) Epipedobates trivittatus 飼い込み個体。
意外にもかなり大型になるヤドクガエル。飼いやすさも相当なものです。
カラーバリエーションが豊富な種ですが、今回はサイドにメタリックグリーンのストライプの入るタイプ。小鳥のような美しい音色で鳴いています。
ミイロヤドクガエルCB Epipedobates tricolor トリカラーヤドク。ヤドクの中でも小柄なEpipedobatesの仲間です。葡萄茶色に薄浅黄色のラインという落ち着いていながら目立つ色彩。
オスです。ヒグラシのような声でメイティングしています。
ミイロヤドクガエルCB(グリーン) Epipedobates tricolor トリカラーヤドク。ヤドクの中でも小柄なEpipedobatesの仲間です。ラインが浅黄色やブルーのタイプが普通ですが、今回のはペパーミントグリーンのラインの珍しいタイプ。まだ若い個体です。
マーブルヤドクガエルCB Epipedobates boulengeri ボーレンゲリーヤドク。CBは大変珍しいです。Epipedobates属内にあっても一際渋さが際だつ種です。銅色の背に脇腹のホワイトライン、腹部は白黒のマーブル模様。ヤドクキーパーでもこの辺りにまで興味が出だすとヤバイ(笑)
ハーネルヤドクガエル Epipedobates hahneli 珍。滅多に流通しない、ペルーからアマゾンにかけて生息するヤドクガエル。小型種が多いエピペドバテス属にあっても、なかなかのボリュームがある見応えある種。色彩も、黒地にイエローライン、股部分の濃いレモン色腹側のシルバーブルーの模様など渋い美しさがあります。少数入荷です。



マダガスカルガエル科
Name Scientific name Comment
ミドリマントガエル Mantidactylus pulcher マダガスカル産小型美ガエル。透明感の有るグリーンの美種です。
こういうカエルはレイアウトケージに非常に良く映えますよ。
マダガスカル産のカエルは今がシーズン。機会を逃すとなかなか入手できません。
キイロマントガエル Mantidactylus flavobrunneus 美!ミドリマントガエルをそのまま真っ黄色にしたような小型美ガエル。暗色時は透明感のある黒っぽい斑模様が入り、これも美。ミドリマントより一回り大きくなるようで、体型もややがっちり。意外に貪欲で、餌もよく食べます。
マダガスカル産のカエルは今がシーズン。機会を逃すとなかなか入手できません。
ホオジロマントガエル Mantidactylus liber 小型で、クサガエル類のような大きさ。モスグリーンからメタリックな褐色まで体色変化します。完全な種同定はちょっとあやふや。
ちょうどマレーシアのキボシナガレガエルなどに近い感じの習性を持つようです。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
ホオジロマントガエル Mantidactylus liber 様々なサイズ・形態のあるマントガエル属ですが、本種は小型で、クサガエル類のような大きさ。透明感のあるモスグリーンからメタリックな褐色まで体色変化します。
ちょうどマレーシアのキボシナガレガエルなどに近い感じの習性を持つようです。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
ホオジロマントガエル(ストライプ) Mantidactylus cf liber マントガエル属はマダガスカル固有の属で、環境に応じて様々な形態に適応しています。
ケリーマントガエルM.kelyのインボイスで輸入されてきましたが、どうも別種。非常に構成種が多く、似た種も山ほど有るので同定が不確定ですが、多分ホオジロマントガエルの条線型だと思います。
半透明の鶯色の体色に、背を走る白いライン。前肢の内側は赤く、後肢の付け根はブルーがかっています。何気に美。小型種ですので、マンテラなどと同じ感覚で、レイアウトしたケージで飼育したいところ。意外なほど良く動き回り、見ていて楽しいです。
ノシベセスジマントガエル Mantidactylus ulcerosus マントガエル属には実に様々なサイズ、体型、色合いのものがおります。本種は小型で、ノシベ島にのみ固有分布する希少種。
背に一本走るストライプが特徴です。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
フリンジマントガエル Mantidactylus aglavei 激レア!属内でもかなりの大型種で、ボリュームがあります。何より特徴的なのはその容貌。マダガスカルコケガエルの通称があるのも頷けるほど、コケガエルと似た感じ。トゲトゲした外観や、金褐色と黄緑の斑模様、金色の虹彩などほぼマダガスカル版コケガエル。和名イバラマントガエルとも呼ばれます。
非常に人気が出そうですが、流通が非常に少なく、過去一例を確認したことが有るのみ。一点ものです。
ヒラズマントガエル Mantidactylus depressiceps マントガエル属はマダガスカル固有の属で、環境に応じて様々な形態に適応しています。
この種は手足が長く大分シブイ色合い(笑)。体色は金属光沢のある赤銅色。新しめの10円玉色とでも言いますか。体格は中型で、ジャンプ力があります。チャコアマガエルなど南米のアマガエル属系にも近い雰囲気。地上棲と樹上棲の中間のような動き方です。
コーラルマントガエル Mantidactylus lugubris 美。金色と深緑、黒の斑が複雑に絡み合う渓流性のカエルです。習性は日本のカジカガエルに近い感じ。今回産地の差か黒みの強い変わった感じの個体です。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
コミミマントガエル Mantidactylus microtympanum
(Boehmantis microtympanum)
マダガスカルのカエルの中でも大所帯なマントガエル属(シリダコガエルの和名もあり)。いくつかの種群に分けられますが、これは日本のカジカガエルのような暮らしをする渓流棲のマントガエルグループ。黒っぽいコケ模様をした中型種で、以前入荷したコーラルマントガエルなどにも似た感じです。
グランディジャーオオマントガエル Mantidactylus grandidieri 日本のイシカワガエルを彷彿させる大型マントガエル。背面はオリーブがかった黒地に細かい明色の点が散らばります。背中はザラザラした感じで、じっとしていると苔むした石のようです。よく水に入る泳ぎの上手い種。
グラスマントガエル Mantidactylus sp 小型で、クサガエル類のような大きさ。透明感のあるペールグリーンの一色。小型で、レイアウト水槽に映える点はミドリマントガエルなどと一緒。この辺はクサガエル類と同じくコレクションの楽しみもありますね。
マダガスカル産のカエルは機会を逃すとなかなか入手できません。
マントガエルの一種 Mantidactylus sp おそらくマントガエルの仲間ですが、詳細不明。アカガエルを太らせたような(笑)。あの繊細なミドリマントガエルからは想像もできませんが、このグループは構成種も多く様々なタイプがいます。
ゴールデンマンテラ Mantella aurantiaca キンイロアデガエル。
キンイロという呼び名もうなずける全身明るいオレンジ色。よく似たクロミミアデガエルより一回り大きいです。特に太った状態良好の個体多数。店内で産卵もしました。今回特価。
ブラックイヤー
ゴールデンマンテラ
Mantella milotympanum クロミミアデガエル。
全身塗ったようなオレンジ〜タンジェリンレッドの美しい種。マンテラ類中最も派手な種です。
よく似た色彩のゴールデンマンテラより小柄で、鼓膜部分が黒い斑になることが特徴です。背中もざらついていて、マットな質感。
マンテラが盛んに入荷されていた頃から滅多に入荷しない種でした。
レッドレッグマンテラ Mantella crocea モモアカアデガエル、またはサフランアデガエル。
一見地味ですが、よく見るとサフランイエローの背が綺麗です。時折見える股の付け根の赤も映えます。今回入荷の個体は餌食いも良く、良い感じ。
マンテラの入荷はかなり久しぶりです。
レッドレッグマンテラ(グリーンフェイズ) Mantella crocea モモアカアデガエルの産地違いの個体群。
通常褐色の地色が、美しい芥子色〜抹茶色です。股の付け根が赤いのは一緒。今回入荷の個体は餌食いも良く、良い感じ。
マンテラの入荷は実に久しぶりです。
マダガスカルマンテラ Mantella madagascariensis ハイレグアデガエル。
股の付け根の黄緑が水着のように見えるのでこの名があります(笑)。黒・黄緑・山吹色の対比が綺麗です。明るい性格で、開けた場所にも良く出てきますのでその姿を十分に拝めます。
マンテラの入荷は実に久しぶりです。
マンテラspB Mantella sp cf madagascariensis マダガスカルのカエルはまだまだ未調査の部分が多く、未記載種や隠蔽種も沢山。マンテラことアデガエルの仲間も例に漏れず、どれにも当てはまらないものが時折入荷してきたりします。
これはハイレグアデガエルに似た感じですが、背の部分は明るい黄褐色脇腹には黒い不規則な模様がゴニョゴニョ並んでいます。ハイレグのハイポ?個体群?未記載種?
オンリーワンです。
グリーンゴールドマンテラ Mantella pulchra ウルワシアデガエル。
脇の下と股の付け根に鮮やかな黄緑色が入り、背にはうっすらゴールドが乗ります。臑の下に1カ所だけ朱色があるのがワンポイント。
マンテラの入荷は実に久しぶりです。
マロジェシーマンテラ Mantella nigricans マハジュンガアデガエル。比較的記載が新しく、コワンアデガエルの亜種とされていることも。ちょっと見はプルチェラことウルワシアデガエルに似ているのですが、グリーンがより黄緑に近いことと模様が頭頂部までまわること、足の付け根に赤いチップが入らないことなどで見分けられます。体型もウルワシなどよりスレンダーな感じ。流通は希です。
ブラウンマンテラ Mantella betsileo セアカアデガエル。
一見地味ですが、腹側のブラックと背側のカッパーブラウンの対比がシックな美しさです。腹部にはブルーのスポット模様もあり。
マンテラの入荷はかなり久しぶりです。
マンテラspA Mantella cf ebenaui 美!ある種のヤドクガエルのよう。
ブルーレッグマンテラの一種とのことで輸入されましたが、多分セアカアデガエルの近縁種と思われます。
手足の色はブルーがかったシルバーで、ブルーレッグに思われたのも頷けます。背の色は本来のレンガ色がより鮮やかになった上、更に黄色のグラデーションが!かなり鮮やかです。手足に背の色がのった個体もいます。腹側はブラック地にスカイブルーの模様。少数のみ入荷。お早めに。
グリーンマンテラ Mantella viridis ワカバアデガエル。
鮮やかなパステル調の黄緑が美しい種。背景や温度に合わせて黄色みが強くなったり、緑が強くなったり。グリーンというより若葉色。ウン、分かります。、ちょっと変わった感じ。
マンテラの中でも体格ががっしりしていて一際丈夫。
ブルーレッグマンテラ Mantella expectata アオアシアデガエル。
個人的には一番好きなマンテラ。マンテラ類の中でもなかなか輸入されない希少種です。芥子色の背にブラックの地、手足の色は藍色から鮮やかな水色の美しい種です。
キノボリマンテラ Mantella laevigata キノボリアデガエル。あまり入荷しないマンテラです。
エナメル質のブラック地に、背は濃いめの黄緑色。ツートンカラーが目を惹きます。他種に比べて手足が長く、よく木に登るちょっと変わった習性のマンテラです。