・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

        




過去売り切れた両生類のリスト

無尾類 スズガエル科

無尾類 コモリガエル科

無尾類 ニンニクガエル科・スキアシガエル科・コノハガエル科

無尾類 ヒキガエル科・ユビナガガエル科・カメガエル科
無尾類 ヤドクガエル科・マダガスカルガエル科
無尾類 アマガエル科
無尾類 アオガエル科・クサガエル科
無尾類 アカガエル科・アベコベガエル科
無尾類 サエズリガエル科・ヒメガエル科・アナホリガエル科


有尾類 サイレン科

有尾類 アンヒューマ科・マッドパピー科
有尾類 イモリ科
有尾類 マルクチサラマンダー科・ムハイサラマンダー科

有尾類 サンショウウオ科・オオサンショウウオ科

無足類




過去売り切れたサンショウウオ科・オオサンショウウオ科有尾類のリスト

有尾類 サンショウウオ科
Name Scientific name Comment
トウキョウサンショウウオ Hynobius tokyoensis シーズンイン。丈夫で飼育しやすい国産種です。黒地に淡いブルーが乗ったり、黄色がかった飴色だったりと意外と色彩豊かなポピュラーサンショウウオ。
通販時の個体指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。御来店いただければ自由にお選びいただけます。
トウキョウサンショウウオ Hynobius tokyoensis シーズンイン。丈夫で飼育しやすい国産種です。黒地に淡いブルーが乗ったり、黄色がかった飴色だったりと意外と色彩豊かなポピュラーサンショウウオ。
通販時の個体指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。御来店いただければ自由にお選びいただけます。
トウキョウサンショウウオ(茨城県産) Hynobius tokyoensis シーズンイン。比較的飼育しやすい国産サンショウウオです。黒地に淡いブルーがのったり、黄色がかった飴色だったりと意外と色彩豊かなポピュラーサンショウウオ。
通販時の指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。また、尾先が切れた個体(再生します)も混じることをご了承下さい。御来店の場合、自由にお選びいただけます。
クロサンショウウオ Hynobius nigrescens 丈夫で飼育しやすい国産種です。黒地に淡いブルーが乗っています。個体により殆ど青灰色のものやグリーンがかったものなど色々。
クロサンショウウオ(福島県産) Hynobius nigrescens 生息地や個体によりかなり色合いの異なる本種。基本的に丈夫で飼育しやすい国産種です。今回のは福島産。淡い地に黄色っぽいグリーンがのっています。大柄な種で、見た目外産のサラマンダーに負けない迫力があります。
クロサンショウウオ(栃木県産) Hynobius nigrescens 生息地や個体によりかなり色合いの異なる本種。基本的に丈夫で飼育しやすい国産種です。今回のは栃木産。淡い地に黄色っぽいグリーンがのっているものが多いですが、名の通り黒っぽいものもいます。大柄な種で、見た目外産のサラマンダーに負けない迫力があります。
クロサンショウウオ(栃木県産) Hynobius nigrescens 生息地や個体によりかなり色合いの異なる本種。基本的に丈夫で飼育しやすい国産種です。今回のは栃木産。淡い地に黄色っぽいグリーンがのっているものが多いですが、名の通り黒っぽいものもいます。大柄な種で、見た目外産のサラマンダーに負けない迫力があります。
クロサンショウウオ(幼生) Hynobius nigrescens トウキョウサンショウウオとよく似た種。丈夫で飼育しやすい種です。もうそろそろ外鰓も取れて上陸しそうなサイズ。
ホクリクサンショウウオ Hynobius takedai 生息地の減少により、急速にその生息数を減らしているサンショウウオ。今年は去年より更に少数のみ。
上がって間もないSサイズ。餌食い良好。
ホクリクサンショウウオ(幼生) Hynobius takedai 生息地の減少により、急速にその生息数を減らしているサンショウウオ。来年からは入荷難しそうです。
ホクリクサンショウウオ Hynobius takedai 生息地の減少により、急速にその生息数を減らしているサンショウウオ。アダルトサイズは現在殆ど流通が無く、希少です。
全般的に国産サンショウウオは数が減ってきて、希少になっています。
これはお客様の飼い込み。状態も良好です。
トウホクサンショウウオ
(新潟県産)
Hynobius lichenatus 四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。模様は控えめで目立ちませんが、やはり渋さがありますね。
トウホクサンショウウオ
(福島県産)
Hynobius lichenatus 四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。サイドに水色の模様が控えめに出る渋さがある種です。これもまた採集場所や個体によりいくつかの体色パターンがあります。今回は福島産。
トウホクサンショウウオ
(福島県産・流水型)
Hynobius lichenatus 四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。ちょっと珍しい流水棲の個体群。薄いベージュに黄色の斑が何とも上品。水ようかんのようです。このタイプはレア。
トウホクサンショウウオ
(栃木県産)
Hynobius lichenatus 四肢や尾の短い胴長サンショウウオ。繁殖期で、金色や黄色うす青の模様が特に綺麗に出てきています。時期が過ぎると薄れてしまいますが、来期にはまた同じ色彩が見られます。
通販時の指定は「○○色っぽい」程度でお願いします。数が多いため、画像指定は出来ません。御来店の場合、自由にお選びいただけます。今回は栃木産。
オオイタサンショウウオ Hynobius dunni 国産サンショウウオの中でもかなり大きくなる種。うっすら緑がかった透明感のある体色が特徴。無地の個体と模様の目立つ個体。オス2匹の入荷です。
オオイタサンショウウオ(上陸子) Hynobius dunni 国産サンショウウオの中でもかなり大きくなる種。成体になるとうっすら緑がかった透明感のある体色が特徴です。上陸して2ヶ月ほどのベビーサイズ。意外と貪欲で、イトメやワラジムシのチビなど、パクパク食べます。この種は国産サンショウウオの中でもかなり高温に耐性があります。当店でも温度調整特にせずに飼ってます。
カスミサンショウウオ
(奈良県産)
Hynobius nebulosus シーズンイン。産地によってバリエーションが大きい種です。薄黄色明るい灰褐色の幽玄的配色。個体によって細かい柄も入ります。尾の黄色いラインが特徴的。
カスミサンショウウオ
(三重県産)
Hynobius nebulosus 美。産地によってバリエーションが大きい種です。滋賀産よりも深みのある緑灰色で、オオイタサンショウウオのよう。黄色いストライプが尾の上に走ります。
今回どれもブリブリ。
カスミサンショウウオ
(滋賀県産)
Hynobius nebulosus 美。産地によってバリエーションが大きい種です。カスミサンショウウオの見本のような黄色いラインが尾を縁取るタイプです。
今回どれもブリブリ。
カスミサンショウウオ
(兵庫県産)
Hynobius nebulosus 美。産地によってバリエーションが大きい種です。薄黄色がかった明るい灰褐色の幽玄的配色。個体によって細かい柄も入ります。持ち腹個体多数。卵バンバン産んでます。
オキサンショウウオ
(越冬幼生)
Hynobius okiensis ハゼのようなマダラ柄の越冬幼生です。
成体は滅多に見つからないので、この幼生を育て上げるのも良いかも。
オキサンショウウオ
(成体)
Hynobius okiensis 成体は滅多に見つからず、非常にレア!!価格も超高価です。
個体によってはブチサンショウウオにも似た感じで、手足のやや長い種です。隠岐の島の固有種です。
ツシマサンショウウオ Hynobius tsuensis 対馬の固有種。細かな黄色い斑の入る背が漆り物のような美しさ。バリエーションの豊富な種で、地色は黒っぽいものや黄褐色、黄色みの強いものなど様々。尾には黄色いラインが入ります。
ツシマサンショウウオ
(上島産)
Hynobius tsuensis 対馬の固有種。非常にバリエーションの豊富な種で、褐色から黄褐色黄色みの強いもの、班の多いもの無地のものなど様々。メスは少ないので、ばら売りはオスのみです。
ツシマサンショウウオ
(下島産)
Hynobius tsuensis 対馬の固有種。下島産は希少です。色彩は美しく、金ブチ模様と薄紫の腹部、黄色い尾のラインが鮮やか。
1ペアOnly。
ヒダサンショウウオ
(鳥取県産)
Hynobius kimurae 錦絵のような金の斑紋が綺麗な個体群です。紫がかった体色との取り合わせは絶妙。
ヒダサンショウウオ
(兵庫県氷上産)
Hynobius kimurae 斑紋がスポット状に散らばる綺麗な個体群です。紫がかった体色と黄色いスポットの取り合わせは絶妙。
ヒダサンショウウオ
(兵庫県神戸産)
Hynobius kimurae 極美!!斑紋がほぼ身を覆った美しい個体群。シリケンでいう金箔タイプのようなものでしょうか。
ヒダサンショウウオ
(滋賀県産)
Hynobius kimurae 斑紋があまり入らない個体群です。派手さはありませんが国産サンショウウオの魅力の幽玄的な美しさは逆に強調されています。
ヤマサンショウウオ(ハクバサンショウウオ) Hynobius tenuis 採集地(新潟県南部)からするとヤマサンショウウオですが、この種はハクバサンショウウオのシノニムとの説が濃厚です。
薄青色の斑紋が非常に綺麗です。
ブチサンショウウオ(幼生) Hynobius naevius カラーバリエーションの豊富な美しいサンショウウオ。まだ幼生ですが、既に模様が出てきています。
ブチサンショウウオ
(広島県産)
Hynobius naevius 非常に体色にバリエーションがあります。
今回は広島県産。シルバーグレーの模様が広く出ています。
ブチサンショウウオ(四国産) Hynobius naevius 非常に体色にバリエーションがあります。
ベッコウサンショウウオのような明褐色の斑が出る四国産個体群。繊細な美しさは、ヨーロッパのサラマンダー類にも通ずるものがあります。
ブチサンショウウオ
(鳥取県産)
Hynobius naevius 非常に体色にバリエーションがあります。
鳥取県産の美個体群。シルバーフレックルが広く出ていて綺麗です。頭部も大きく、四国の物とは大分印象が違います。
オオダイガハラサンショウウオ(四国産) Hynobius boulengeri デカイ!国産サンショウウオの中でも異彩を放つ大型種。
トビハゼのように突き出た眼と青みがかった黒一色の体色が特徴的。ごく少数のみの入荷。
エゾサンショウウオ Hynobius retardatus 飛び出た目が愛嬌たっぷりの北海道のサンショウウオ。ちょっとハゼ系ですね。
水ようかんのような質感の肌に、ごくごく細かい金粉模様。色の薄いのもいます。
エゾサンショウウオ(上陸子) Hynobius retardatus 成体は飛び出た目が愛嬌たっぷりの北海道のサンショウウオ。ちょっとハゼ系ですね。
今回はまだ上がってしばらくの上陸子サイズ。体型なども成体とは異なります。色彩は金粉模様が強く、美。
エゾサンショウウオ Hynobius retardatus 飛び出た目が愛嬌たっぷりの北海道のサンショウウオ。ちょっとハゼ系ですね。
産地の違いか、ブラウンサラマンダーのような褐色の強い個体達。いつものはもう少しグレーがかってた気もするのですが…。個体差かな。直物ですので、欲しい方はお早めに。
チョウセンサンショウウオ Hynobius leechii 珍!10年以上前は結構輸入がありましたが、最近では全くと言っていいほど見かけませんでした。当店も初入荷。見かけは国産のサンショウウオに通ずる地味シブな色合い。チョウセンサンショウウオと名付けられていますが、分布は大陸部にも達しており、中国にもいます。今回はその中国産。ごく少数のみ。
ハコネサンショウウオ(栃木県産) Onychodactylus japonicus スレンダーでハゼのように眼の飛び出た独特な雰囲気の国産サンショウウオ。意外なほどに大型になるので、成体サイズを見るとギョッとします。関東産の典型なストライプタイプです。野外では探すのが非常に大変な種です。
ハコネサンショウウオ(福島県産) Onychodactylus japonicus スレンダーでハゼのように眼の飛び出た独特な雰囲気の国産サンショウウオ。意外なほどに大型になるので、成体サイズを見るとギョッとします。金の霜降り模様が綺麗。
繁殖期なので、今なら雌雄見分けられます。オスは後肢がやたらデカイ
ハコネサンショウウオ(福島県産) Onychodactylus japonicus スレンダーでハゼのように眼の飛び出た独特な雰囲気の国産サンショウウオ。意外なほどに大型になるので、成体サイズを見るとギョッとします。
あまり見かけない金の霜降り模様のタイプ。まるで別種のハコネサンショウウオもどきのよう。
ハコネサンショウウオ(静岡伊豆産) Onychodactylus japonicus スレンダーでハゼのように眼の飛び出た独特な雰囲気の国産サンショウウオ。黄色い模様が漆塗りのように上品で綺麗です。
ハコネサンショウウオ(滋賀県北部産) Onychodactylus japonicus こちらは西日本タイプ。鼈甲状の美しい模様。しかもフルアダルトサイズで大きいです。
ハゼのように眼の飛び出た独特な雰囲気の国産サンショウウオ。
ハコネサンショウウオ(広島県産) Onychodactylus japonicus 広島産の西日本タイプ。背のラインがまとまってストライプ状。大型個体です。
ハコネサンショウウオ(関西型・ピンクストライプ) Onychodactylus japonicus 激レア!関西型のべたっと塗ったような条線のタイプですが、滅多に見られない濃いピンクのストライプタイプです。黒地にピンクという、ナゾガエルのようなドギツイ配色は、他の国産種には見られません。海外に分布してそう。深山に棲息するため、殆ど流通しません。ごく少数のみ入荷。
キタサンショウウオ Salamandrella keyserlingii 激レア!!シベリアサラマンダーという名で入荷しました。
最も北に分布する両生類で、中国北部からシベリアの北極圏にまで生息します(日本でも釧路湿原に分布しますが、そこでの採集は出来ません。勿論この個体も違います)
氷点下45℃でも凍らないという恐るべき耐寒性を持っています。逆に暑さには非常に弱いので、冷蔵庫を素直に用意して下さい。Only one。
フトサンショオウウオ Pachyhynobius shangchengensis 実に久しぶり。よく似た体型のフトイモリと間違えられますが、こちらはサンショウウオ科。初入荷時「タカネサンショウウオでは?」と話題になったこともある、頭がプラナリアのような五角形になる水棲サンショウウオです。
フトイモリを含めた似た体型のグループ中でも特に大型の迫力ある種で、成熟したオスなど頭部が更に大きくなり、なんとなくシビレエイのよう。全体的にはスレンダーなヘルベンダーかオオサンショウウオみたい
飼育は容易。中国産水棲有尾の中では高温にも相当耐え、丈夫な種です。
フトサンショオウウオ Pachyhynobius shangchengensis 初入荷時は「タカネサンショウウオでは?」と話題になった頭が五角形になる水棲サンショウウオです。
飼育は容易。中国産水棲有尾の中では高温にもかなり耐えます。
リュウサンショウウオ Liua shishi レア!セイホウサンショウウオ属Ranodonに含められていたこともある1属1種の珍種。過去数年以上前に一度入荷したきりの珍種です。
全体的にはフトサンショウウオ等に似た感じですが、やや細身で頭部は角張った感じ。鼈甲色の体色に、個体により黄土色のスポットが入ったり、ぼんやり全身にオレンジ色がのったり
フトサンショウウオやフトイモリのような水棲種なので、同等の感覚で飼育します。水温は低めがベター。
シンハセイホウサンショオウウオ Ranodon tsinpaensis 珍!
フトサンショウウオにも似た感じですが、大理石調の細かい斑が体全体を覆います。顔つきやフォルムもフトサンショウウオとは微妙に異なり、やや太短い感。流通の殆ど無いレア種です。
タカネサンショウウオsp Batrachuperus sp 激レア!過去、この種ではないかと噂されて幾つかの別種が入荷したことはありましたが、今回のはまごう事なきタカネサンショウウオ。本属は前肢・後肢とも4指(一部の種を除く)なのが判別ポイント。ただ、この属のどの種なのかまでは現段階では落とし込みが出来ていません。
頭部は角張っていて、後頭部が盛り上がっています。体型は国産サンショウウオとフトサンショウウオなど水棲サンショウウオの中間的な雰囲気。



有尾類 オオサンショウウオ科
Name Scientific name Comment
オザークヘルベンダー Cryptobranchus alleganiensis bishopi 凄すぎ!原産地であるアメリカ合衆国内での強烈な保護から、もはや輸入はほぼ不可能ではと半ば諦めかけていましたが、なんと10年近くも国内で飼い込まれている個体のサプライズ入荷!
しかも細々流通があった時代から非常に少なかった亜種オザークヘルベンダーの方です。黒いブロッチが全身に散り、鰓孔は殆ど閉じています。全長50cm越えの勇姿はほれぼれするほど。
体側のヒダヒダといい、巨大な頭部といい、何から何にまでがムチャクチャ格好良い!
Hellbender(地獄へ向かう者)、Allegheny Alligator(アレゲニーのワニ)、Devil Dog(地獄の番犬)などやたら物々しい数々の呼称も、この妖怪チックな生物には相応しいでしょう。
本当に好きな方のみが飼育すべき、最高峰の有尾類と言えるでしょう。