・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

        




過去売り切れた両生類のリスト

無尾類 スズガエル科

無尾類 コモリガエル科

無尾類 ニンニクガエル科・スキアシガエル科・コノハガエル科

無尾類 ヒキガエル科・ユビナガガエル科・カメガエル科
無尾類 ヤドクガエル科・マダガスカルガエル科
無尾類 アマガエル科
無尾類 アオガエル科・クサガエル科
無尾類 アカガエル科・アベコベガエル科
無尾類 サエズリガエル科・ヒメガエル科・アナホリガエル科


有尾類 サイレン科

有尾類 アンヒューマ科・マッドパピー科
有尾類 イモリ科
有尾類 マルクチサラマンダー科・ムハイサラマンダー科

有尾類 サンショウウオ科

無足類




過去売り切れたイモリ科有尾類のリスト

有尾類 イモリ科(アジア系イモリ)
Name Scientific name Comment
アカハライモリ
(栃木県産)
Cynops pyrrhogaster 大きく分けても5以上の個体群に分類できるという日本のアカハライモリ。研究者や外国のホビーストによっては数十にも分ける場合も。何気に奥が深いです。
我々関東地方の人間にとってはポピュラーなタイプ。背は真っ黒で、特に目だった模様などはなし。腹部の赤は濃く黒い斑紋は両脇にまとまっています。オスは尾に婚姻色が出ていて綺麗(時期的なものなので、発送時消えることもあります)
アカハライモリ
(大阪南部産)
Cynops pyrrhogaster 昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群です。産地毎に色々なバリエーションがあるのは周知。
大阪南部産の個体群で、手足が短く全体的に間延びした体型です。腹部は関西方面個体群に多い霜降り型地衣状斑が入るタイプ。ペアも有ります。
アカハライモリ
(大阪南部産/セレクト)
Cynops pyrrhogaster 昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群です。産地毎に色々なバリエーションがあるのは周知。
大阪南部産の個体群です。中でも特に地色が薄く、背と脇腹に腹部と同じビビッドな赤のラインが走るセレクト個体。これは綺麗です。腹部
こうした色合いの綺麗な個体ばかり集めて選抜ブリードしていくのも良いですね。
アカハライモリ
(丹波篠山個体群)
Cynops pyrrhogaster 昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群です。関東方と体色や腹部の模様などに違いがあります。
今回は滋賀県産。同じ溝のものですが、バリエーションが面白いものをピックアップしました。赤いラインが背に出たもの体色の薄いもの腹部が朱色のもの霜降り模様のもの等々。
アカハライモリ
(三重県産)
Cynops pyrrhogaster 昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群です。関東方と体色や腹部の模様などに違いがあります。
今回は三重県産。同じ溝のものですが、バリエーションが面白いものをピックアップしました。腹部の模様は霜降り模様ですが、バリエーション多数
数が多いので個別画像送信は出来ませんが、ご希望に出来るだけ沿って選びます。
アカハライモリ
(八丈島産)
Cynops pyrrhogaster 大きく分けても5以上の個体群に分類できるという日本のアカハライモリ。研究者や外国のホビーストによっては数十にも分ける場合も。何気に奥が深いです。
珍しい八丈島産のアカハラ。島ものはそれだけで珍ですが、やはり雰囲気が本州のものとは違う感じです。この個体群の特徴なのかは分かりませんが、オスの婚姻色で尾にマゼンタが入っています。ブルーが出るのはよくありますが、赤紫はあまり見ません(婚姻色ですので、販売時に消える場合はあります)。メスも背に赤筋が入ったりとなかなか魅力的。腹部は赤みが強いです。
→「アカハライモリにしては高すぎ」なんて、なんか脱力しそうな声も聞こえてきますが、あの、旅費かかってるんで(苦笑)。高いと思うなら自腹で時間割いて取りに行って下さいよ。タダですよ(笑)。ヤレヤレだ。
アカハライモリ
(隠岐島産)
Cynops pyrrhogaster 最近アカハラの地域バリエーションに凝ってます(笑)。
大きく分けても5以上の個体群に分類できるという日本のアカハライモリ。研究者や外国のホビーストによっては数十にも分ける場合も。何気に奥が深いです。
珍しい隠岐産のアカハラ。レア産地です。かなり小型の個体群のようで、成熟したメスでも関東のや篠山個体群より一回り以上小さいです。皮膚はざらつきが目立ちます。腹部の模様サイドに黒斑が並ぶ物が多い感じ。
…どうでもいい?ま、店主の趣味なんで(笑)
アカハライモリ
(高知県産)
Cynops pyrrhogaster 最近アカハラの地域バリエーションに凝ってます(笑)。
大きく分けても5以上の個体群に分類できるという日本のアカハライモリ。研究者や外国のホビーストによっては数十にも分ける場合も。何気に奥が深いです。
四国の個体群です。吻端は馬面で手足が長く、体型が大分違います。腹部は朱色がかったもの多し。模様はばらつきがありますが、斑はまとまった感じです。中には無紋に近い物も混じります。
…どうでもいい?ま、店主の趣味なんで(笑)
アカハライモリ(ハイカラー) Cynops pyrrhogaster 珍。アカハライモリの色彩変異。
薄いグリーングレーに黒いスポットが入り、ヨーロッパ系のイモリのようになっています。通常のアカハラと同一種とは思えません。腹部は朱色に小さな黒いスポットが並びます。
昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群にはちょっと変わった色合いのが多いですが、ここまでノーマルと違うのはなかなか捕れません。メス
アカハライモリ(ハイカラー) Cynops pyrrhogaster 珍。アカハライモリの色彩変異。
薄いグリーングレーに黒いスポットが入り、ヨーロッパ系のイモリのようになっています。通常のアカハラと同一種とは思えません。腹部はほぼ無地の朱色ます。
大阪南部産。昔は"sasayamae"亜種と呼ばれていた関西方面の個体群にはちょっと変わった色合いのが多いですが、ここまでノーマルと違うのはなかなか捕れません。メス
アマミシリケンイモリ Cynops ensicauda ensicauda シリケンイモリの基亜種ですが、主に流通するのは沖縄本島の亜種オキナワシリケンイモリ。基亜種である本種は流通少なめです。
オキナワシリケンより淡めの色彩で、渋い感じ。腹部の色は黄色系で、オレンジから赤のオキナワシリケンとは違います。
アマミシリケンイモリ(セレクト) Cynops ensicauda ensicauda 日本が誇る国産有尾類の一つ。
オキナワ亜種の金箔タイプにばかり目がいきがちですが、何気にアマミシリケンも背にオレンジが出て綺麗な個体がいるにはいるんですよ。オキナワシリケンに比べてなかなか見つからないけど。
そんなより抜き個体のみをセレクト入荷しました。毎回個体別画像希望の声があるので、今回は個別に画像アップしてます(笑)。個体指定して下さい。
個体A (画像2 腹側
個体B (画像2 腹側
個体C (画像2 腹側
個体D (画像2 腹側
個体E (画像2 腹側
アマミシリケンイモリCB Cynops ensicauda ensicauda CBはレア!(笑)
上陸したてよりやや育った安心サイズ。個体によってラインが鮮やか腹部の色も上品。ヨーロッパ辺りの高級イモリのよう(?)
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型種。色彩には個体差が多いですが、今回のは人気の金箔タイプ模様が綺麗に出ているのを中心にハンドピックセレクトしています。
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島産)CB Cynops ensicauda popei 国内CB、Sサイズの幼体です。個人的にはいたく感動した逸品(笑)!
産卵・幼生発生までは結構簡単にできますが、産まれた幼生をちゃんと育てて、更に上陸したチリメンジャコのような幼体をこのサイズまで育て上げるのは至難の業。労力の割に褒めてくれる人もあまりいないため(笑)普通なかなかやれません。
これはその地味に大変な手間を掛けて育て上げられたCBの幼体。ここまでくればコオロギSS〜Sも食べられ、給餌に困りません。
肌の質感がさらっとしていて、いかにもCBという上品な感じ。セレクト親から産まれているせいか、チビのうちから金箔やレッドラインが出ている個体ばかりで、将来超有望!
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島北部産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型イモリ。
色彩には個体差が多いですが、今回のはノーマルレベルでもポツポツ金箔やラインが入るハイクオリティ個体達をセレクト。通常流通する北部ヤンバルの個体達です。
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島南部産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型イモリ。
通常流通する北部ヤンバルの個体群ではなく、本島南部の個体群。偶然かもしれませんが同時入荷の北部産よりどれもかなり大型で、なんか印象が違うような。
色彩にはやはり個体差が多いですが、今回のはノーマルレベルでもかなり金箔やラインが入るハイクオリティ個体達をセレクト。
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島南部産) ハイカラー Cynops ensicauda popei 極美!流通少ない南部産個体群のうち、スーパー金箔の美個体たち。レッドラインも入って、ゴージャス感倍増の個体達です。綺麗な個体は、探しても本当にいないようです。
個体A(オス)
個体B(メス)
個体C(メス)
個体D(メス)
個体E(オス)
個体F(オス)
個体G(メス)
個体H(メス)
個体I(メス)
個体J(メス)
個体K(メス)
オキナワシリケンイモリ(沖縄本島産) ハイカラー Cynops ensicauda popei 極美!スーパー金箔というか、既に金箔というか金紙というかの美個体たち。レッドラインも入って、ゴージャス感倍増。
個体A
個体B
個体C
個体D
オキナワシリケンイモリ(渡嘉敷島産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型種。色彩には個体差が多いですが、今回のは人気の金箔タイプ。模様が綺麗に出ているのを中心にハンドピックしています。
沖縄本島のものより大柄で、腹部の斑の入り方などもやや異なるとされる渡嘉敷島の個体群です。ペア有り。卵バンバン産んでます。
オキナワシリケンイモリ(渡嘉敷島産) Cynops ensicauda popei 日本が海外に誇る美麗大型種。色彩には個体差が多いですが、赤いストライプが薄く入るシブ美しいタイプ。この個体は既に陸棲形態へ移行して皮膚感がザラザラし始めています。
沖縄本島のものより大柄で、腹部の斑の入り方などもやや異なるとされる渡嘉敷島の個体群です。
オキナワシリケンイモリ(渡嘉敷島産) ハイカラー Cynops ensicauda popei 極美!赤・黒・白が入り乱れキャリコ模様の色彩変異個体です。探しても滅多に見つけることは出来ません。手足頭部にまで赤がまわっており、全く違う種のようです。
オンリーワン。渡嘉敷島産の個体です。メス
シナイモリ Cynops orientalis 日本のアカハライモリの近縁種。より小型でずんぐりした感じです。腹部の模様はシンプルな感じ。飼育はアカハラ同様です。ペア取り可。
オルフェウスイモリ Cynops orphicus 激レア!当店初入荷の小型シノプス。国内流通情報も、確実な例が殆どない上、中国でもその数は極めて限定的という幻のシノプスなのです。…とはいえ、色合ド派手とか、見た目がユニークとかそう言う雰囲気は微塵もありません(笑)
シナイモリに似た雰囲気ですが、背に斑模様があったり、尾の縁にラインが走ったり、顔つきが角張っていたりと諸処での相違ははっきりわかります。シナイモリ+ハナダイモリ+コブイモリ÷3ってかんじ?腹部はこんな
繁殖期になると背にオレンジがまわるらしいです。見てみたいですね。
国内1ペアのみの限定入荷。オス メス
イモラーを自称する方々、この興奮を分かち合いましょう。
ホンコンコブイモリ Paramesotriton cf hongkongensis シナコブイモリとして流通する事が多い種ですが、別種です。シナコブよりゴツゴツ感はやや薄く、色合いはやや濃い感じ。顔つきがなかなか格好良く、ちょっとゴジラっぽいのが魅力です。腹側
今回の個体は、どれも脇腹に山吹色のスポットがあり、ちょっと変わってます。地域差?隠蔽種?
ホンコンコブイモリ Paramesotriton cf hongkongensis シナコブイモリとして流通する事が多い種ですが、別種です。シナコブより皮膚のゴツゴツ感はずっと薄く、色合いはやや濃い感じ。顔つきがなかなか格好良く、ちょっとゴジラっぽいのが魅力です。背に赤ラインが入るものがいたり、入荷の便毎に感じが微妙に異なるので面白いです。
シナコブイモリ Paramesotriton chinensis 名前は有名ですが、最近ではシナコブとして入荷しても、ほぼ別種のホンコンイモリでした。久々入荷。
黒から明るい黄土色のザラザラゴツゴツしたイモリ。程度の差がありますが、体には黄色いスポットが微妙に散ります。繁殖期の雄の尾には薄紫の縦帯が現れます。
腹側
シナコブイモリ Paramesotriton chinensis 黒から明るい黄土色のゴツゴツしたイモリ。繁殖期の雄の尾には薄紫の縦帯が現れます。
今回は雄のみです。正直、まだ全体的にやせ気味。取りあえずマメに餌食わしてます。
腹側
ビハンイモリ Paramesotriton caudopunctatus 時期的なものもあるのでしょうが、なかなか数が揃わない水棲イモリの美麗種。チビでヒョロイのではなく、がたいの大きい良い感じのサイズです。
妙な馬面が特徴で、体色はブロンズグリーン。オスの尾には名の通り斑紋が入ります。
ビハンイモリ Paramesotriton caudopunctatus また暫く入荷にブランクがありました。現地でも現在は数が減っているらしいです(時期的なものもあるでしょうが)。チビでヒョロイのではなく、がたいの大きい良い感じのサイズです。
妙な馬面が特徴で、体色はやや緑がかります。オスの尾には名の通り斑紋が入ります。
クワンシーコブイモリ Paramesotriton guangxiensis 珍。コブイモリの仲間も色々な種がおります。シナコブとは明らかに違いますが、いわゆるクワンシーともちょっと違いそうです。
オスは繁殖期特有の紫の太い条線が尾に浮き出ていて綺麗です。ペア取り可。腹側
コブイモリsp Paramesotriton sp 珍。ホンコンイモリに似ていますが、色味がちょっと違う感じ。シナコブとホンコンの中間の様なイメージです。腹側
コブイモリsp Paramesotriton sp 珍。ホンコンコブイモリに似ていますが、色味などちょっと違う感じ。やたら鼻先が長いし、地域変異か何かでしょうか。この辺り、日本のアカハライモリと同じで産地毎に結構さが有って面白いです。ちょうどホンコンコブとビハンの中間の様なイメージです。腹側
ベトナムコブイモリ Paramesotriton deloustali 2年ぶりの久々入荷!流通の大変少ないレアなコブイモリです。
属中最大種だけあって、その迫力は圧倒的。顔つきもゴツゴツとして異相です。他のコブイモリに比べて頭部の幅が広く、ちょっとオオサンショウウオチック。
腹部の模様は大柄な網目模様で、他種とは感じが違います。オスの尾には幅広いストライプが薄く入ります。 オスのみ。
ベトナムコブイモリ Paramesotriton deloustali 久々入荷!入荷の大変少ないレアなコブイモリです。
属中最大種だけあって、その迫力は圧倒的。顔つきもゴツゴツとして異相です。これでもまだ最大サイズではないのだからスゴイ。
腹部の模様は大柄な網目模様で、他種とは感じが違います。オスの尾には幅広いストライプが薄く入ります。メスの顔つきはややシャープ。
ラオスコブイモリ Paramesotriton laoensis 激レア!近年記載されたばかりのラオス産大型コブイモリ。他種と大きく異なる所はその背の斑紋。オレンジがかった褐色の大きな斑が背を覆います。地の黒と相まって非常に鮮烈。体つきもゴツイので、コイチョウイボイモリの水中版みたいな感じ。最大級のコブイモリと思われる大型種。頭部も巨大で、水槽内でも非常に存在感があります。ペアOK
腹側
アカミミイボイモリ Tylotriton taliangensis ターリャンイボイモリ。かなり久々の入荷。中国産イボイモリが毎初夏に輸入されるようになっても、本種の輸入は不安定で、昨年はついぞ入荷が出来ませんでした。
おそらく今後も流通は少ないでしょう。
漆黒の体によく目立つ赤い耳線が名の由来。今回は特に良く太って状態良好。餌付きも抜群。オスのみ。
アメイロイボイモリCB(幼生) Tylotoriton verrucosus ちょっと前まではミナミイボイモリの仲間で見かける種と言えば本種だったのですが、最近ではワイルドの入荷がめっきり減りました。今回の個体は国内CBの幼生。幼生と言ってもかなり大きめで、Sサイズのウーパーくらいあります。このまま水生有尾として飼っても面白そう(本種はネオテニーではないので、やがて上陸しますが)。
幼生から幼体になりかけの個体は地色も黒ずみ、特有の肋骨のイボが出ています。エラが短くなったら流木などを入れて水深を浅くしましょう。
アメイロイボイモリ Tylotoriton verrucosus 根強い人気がある原始的な地上棲イモリです。目つきが黒目がちで愛くるしいです。
餌付きが良く、この仲間の中では最も飼育しやすいと思います。価格も安価。
コイチョウイボイモリ Tylotriton kweichowensis 昨年は入荷が叶わなかった人気の地上棲イボイモリ。濃いレッドオレンジと黒のコントラストが非常にインパクトのある種です。かなり大型になる種ですので飼い応えあります。
今回は赤みの強い個体です。オスのみ。
最近は安定して入荷がありますが、入荷量自体は年々減ってます。

コイチョウイボイモリ
Tylotriton kweichowensis お待たせしました。メスの出てくるシーズンになったようで、今回は大型のメスが入荷です。
濃いレッドオレンジと黒のコントラストが非常にインパクトのある種で、かなり大型になるので飼い応えあります。
赤黒のメリハリが効いて、非常に綺麗な個体達です。メスのみ。
最近は安定して入荷がありますが、入荷量自体は年々減ってます。
ミナミイボイモリ Tylotriton shanjing 状態良好!数年途絶えていた入荷が久しぶりに再開して以来、現在までは比較的安定して輸入されるようになりました。
鮮やかなオレンジと黒のコントラストと、クリクリと可愛い黒目が人気です。流通数や希少性を別にしてみれば、イボイモリ中一番派手で見応えがある種でしょう。
餌食い良好で、すぐに反応してます。ナイスペア。
ミナミイボイモリ Tylotriton shanjing 状態良好!数年途絶えていた入荷が久しぶりに再開して以来、現在までは比較的安定して輸入されるようになりました。
鮮やかなオレンジと黒のコントラストと、クリクリと可愛い黒目が人気です。流通数や希少性を別にしてみれば、イボイモリ中一番派手で見応えがある種でしょう。
餌食い良好で、すぐに反応してます。今回メスのみ。
ミナミイボイモリ Tylotriton shanjing 状態良好!数年途絶えていた入荷が久しぶりに再開して以来、現在までは比較的安定して輸入されるようになりました。アメイロではない本物のミナミイボイモリです。
鮮やかなオレンジと黒のコントラストと、クリクリと可愛い黒目が人気です。流通数や希少性を別にしてみれば、イボイモリ中一番派手で見応えがある種でしょう。
餌食い良好で、すぐに反応してます。今回は雌雄割合が均等なため、ペア取りもOK!
ミナミイボイモリ(ハイカラー) Tylotriton shanjing 美!通常黒とオレンジのくっきり分かれるミナミイボですが、全身にオレンジが回った美しいハイカラー個体が一匹のみ入荷しました。イボイモリ系で色彩の変異は相当珍しいです。顔つきはミナミイボのマンマ。
立派に肥えたメスです。卵産むかも(イモリなので、産めば有精卵です)。
シセンイボイモリ Tylotriton asper wenxianensis 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。初夏までのシーズンものです。状態良好です。
ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!個体差らしいですが、別種アカミミイボイモリのように耳線に赤いチップが入る個体も来てます。お好みでどうぞ。このあたり、正確な同定は困難。オスのみ
シセンイボイモリ Tylotriton asper wenxianensis 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。中国大陸でも数が激減しているグループなので、毎年入荷するかどうか冷や冷や(と言いつつ、ここ数年は定期的に入荷できてますが、相当にヤバイ状況なのは事実です)。初夏までのシーズンものです。
ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!
今回シセンのインボイスで輸入されています。キメアラの名で輸入されるものより小柄で頭部が小さめ体表がより粗くイボ状突起自体は小さめなどの違いがあります。このあたり、正確な同定は困難。オスのみ
状態良好です。眼もぱっちり!(笑)
キメアライボイモリ Tylotriton asper asper 中国産陸棲イボイモリの1種です。国産のイボイモリが飼育できなくなった今、貴重な陸棲有尾類です。中国大陸でも数が激減しているグループなので、毎年入荷するかどうか冷や冷や。春のみのシーズンものです。
ゴツゴツした頭部はやはりイボイモリ!
今回キメアラのインボイスで輸入されています。全体的に大型で、特にメスはひときわ巨大。体表は滑らかな反面イボ状突起は大きく頭部のエラも張っています。
ムハンフトイモリ Pachytriton labiatus 水棲の、サンショウウオっぽいイモリ。アカハライモリをヌメヌメツルツルさせたような感じ。つかみ所のない魅力があります。
アカハラ同様、背にラインが入るようなのもいたりして意外と奥が深い(笑)
ムハンフトイモリ Pachytriton labiatus 水棲の、サンショウウオっぽいイモリ。背が黒く腹は赤っぽいため、アカハライモリをヌメヌメツルツルさせたような感じ。つかみ所のない魅力があります。今回のはいつもに比べて大きいです。ブリブリ。
アカハラ同様、背にラインが入るようなのもいたりして意外と奥が深い(笑)
フトイモリ Pachytriton brevipes サンショウウオっぽい水棲イモリ。黒い斑点がある、ムハンでない方のフトイモリです。最近ではブチフトイモリと呼び分けるようです。
名前の通り太い体型がミニオオサンショウウオっぽくて良い感じ。雄はやや暗く、雌はオレンジみが強い色彩。
オオフトイモリ Pachytriton sp フトサンショウウオによく似ていますが、こちらは頭部が五角形ではなくムーミン顔。お腹はオレンジ。ムハンでもなく、ブチでもない未記載フトイモリです。
飼育していると幅広い尾で体に水流を送る様子が観察できます。



有尾類 イモリ科(北米系イモリ)
Name Scientific name Comment
ブチイモリ Notophthalmus viridescens viridescens 幼体時は鮮やかなオレンジ色で有名です。安価で綺麗な良いイモリ。
今回は成体サイズで、オリーブグリーンの体色が出ています。赤いスポットが地色に映えます。
ブチイモリ Notophthalmus viridescens viridescens 安価で綺麗な良いイモリ。幼体時は全身が鮮やかなオレンジ色で「レッドエフト」として有名です。
成熟するとオリーブグリーンにオレンジのスポットになり、一匹で2度おいしい(?)。
ブチイモリ Notophthalmus viridescens viridescens 安価で綺麗な良いイモリ。幼体時は全身が鮮やかなオレンジ色で「レッドエフト」として有名です。
成熟するとオリーブグリーンにオレンジのスポットになり、一匹で2度おいしい種。成体を見る機会は多くありません。
繁殖目的で飼育されていた長期飼い込みのアダルトペア達。実際これらのペアで産卵・繁殖経験もあります。成体ではほぼ年間を通して水中飼育可能。オスなどヒレが厚くなり、観賞魚のようです。ペア有り。
フロリダブチイモリ Notophthalmus viridescens piaropicoa 珍。ペニンシュラニュート。
ブチイモリの亜種です。通常入荷する基亜種と違い、濃いオリーブ色の体色で赤いスポットがありません。腹部にはコショウを散らしたような細かい黒斑がびっしり。雌雄でもやや色味が異なり、オスはより濃い体色で、メスは多少明るいかんじ。
フロリダブチイモリ Notophthalmus viridescens piaropicoa ペニンシュラニュート。ブチイモリの亜種です。通常入荷する基亜種と違い、赤いスポットがありません。より体色は黒っぽい感じ。雌雄でも大部色が違います。
オス メス
カリフォルニアイモリ Taricha torosa 珍。いつもカリフォルニアイモリの名で入荷しても実際は別種のサメハダイモリのことが多いのですが、今回は本当のカリフォルニアイモリ。生息場所の多くが州法で保護されているため、あまり入荷しません。ここ数年は割とコンスタントに小数のみ流通しています。
サメハダイモリ同様ざらざらした質感の皮膚が特徴。サメハダよりも目が飛び出ていて大柄な印象です。
サメハダイモリ Taricha granosa 久々入荷。州法で保護されているため、毎年は入荷しません。よく似たカリフォルニアイモリより目が小さく、腹部の色彩との境界線はくっきりざらざらした質感の皮膚が特徴の陸生種です。ペアOK。
サメハダイモリ Taricha granosa 久々入荷。州法で保護されているため、毎年は入荷しません。ざらざらした質感の皮膚が特徴。陸生種です。ペアOK



有尾類 イモリ科(ヨーロッパ系イモリ)
Name Scientific name Comment
ストラウヒツエイモリCB Neurergus strauchii strauchii レア種!EUCBです。
ヨーロッパの愛好家も愛する美しいイモリ。真っ黒な地色に鮮やかな黄色いスポット。カメで言えばキボシイシガメのようです。この仲間は言われているほど飼育が難しいわけではなく、実際飼育してみるとその丈夫さに驚くほどです。
バランツエイモリCB Neurergus strauchii baranii 超レア種!CBです。
ヨーロッパの愛好家も愛する美しいイモリ。真っ黒な地色に鮮やかな黄色いスポット。カメで言えばキボシイシガメのようです。この仲間は言われているほど飼育が難しいわけではなく、実際飼育してみるとその丈夫さに驚くほどです。
雌雄はまだ判別できませんが、複数導入される方は値引き致します。
カイザーツエイモリ Neurergus kaiseri 超レア種!初入荷。
イランのザクロス山脈にのみ生息する大変美しいイモリです。今回は期待のヨーロッパCB。以前から輸入の噂はささやかれていましたが、遂に登場です。白の斑紋とオレンジの正中線が目にも鮮やか。
有尾類としてはやはり相当高価ですが、欧州でも非常に珍しいこのイモリの姿が拝めるだけでも有り難い!
まだベビーサイズのため、雌雄の判別は不確定ですがそれっぽいものを選んできました。
オスっぽい メスっぽい
カイザーツエイモリCB Neurergus kaiseri 美&レア!初入荷以来当店には久々入荷。しかも雌雄はっきり分かるヤングアダルトサイズ
イランのザクロス山脈にのみ生息する大変美しいイモリです。今回は期待のドイツCB。白黒の斑紋オレンジの正中線が目にも鮮やか。手足もオレンジが濃く、道化師っぽい色彩です。
有尾類としてはやはり相当高価ですが、欧州でも非常に珍しいこのイモリの姿が拝めるだけでも有り難い!
オス メス
イベリアトゲイモリ Pleurodeles waltl 久々入荷!やや大型になるがっちりした体型の水棲イモリ。つぶらな瞳が左右に離れて付いている妙な顔つきが魅力。改めてみるとかなり可愛いイモリです。高水温にも強く、メチャ丈夫。
イベリアトゲイモリCBL Pleurodeles waltl 久々入荷!大型になるがっちりした体型の水棲イモリ。つぶらな瞳が左右に離れて付いている妙な顔つきが魅力。改めてみるとかなり可愛いイモリです。
高水温にも強く、メチャ丈夫。水量豊富な水草水槽に入れて外で飼育すると、毎年勝手に殖えます。ペア有り。
イベリアトゲイモリCB(スペイン産) Pleurodeles waltl スペイン産個体群が原資のCB飼い込み個体。
大型になることで知られるイベリア半島個体群を種親に持つだけあって、通常流通するものより頭幅がありガチムチ体型が激しい重量感ある個体たち。
繁殖も容易なため、ペアが揃えば簡単に殖えます。ボロボロ卵産んでます。残りメスのみ。
マダライモリ Triturus marmoratus 美&状態抜群!ヨーロッパ産イモリの中でも大きめで、丈夫感のある種です。色彩も他種にないベタなグリーンに黒の斑模様という配色で人気。
繁殖期のオスは他種同様クレストが帆のように伸びます。
ブリッと太った状態良好な個体です。
マダライモリCB Triturus marmoratus 珍しい繁殖個体。まだ上陸したてですが、餌付きは良好。目の前で揺らせば、ふやかしたレプトミンもパクリ。
ヨーロッパ産イモリの中でも大きめで、丈夫感のある美種です。色彩は他種にないベタなグリーンに黒の斑模様という配色で人気。
繁殖期のオスは他種同様クレストが帆のように伸びます。
マダライモリCBMS Triturus marmoratus スバラシイ国内CB!。上陸子より育て上げられたミディアムサイズです。
餌付きは良好。目の前で揺らせば、ふやかしたレプトミンもパクリ。
ヨーロッパ産イモリの中でも大きめで、丈夫感のある美種です。色彩は他種にないベタなグリーンに黒の斑模様という配色で人気。
マダライモリCBMS Triturus marmoratus スバラシイ国内CB!。上陸子より育て上げられたミディアムサイズです。
餌付きは良好。目の前で揺らせば、ふやかしたレプトミンもパクリ。
ヨーロッパ産イモリの中でも大きめで、丈夫感のある美種です。色彩は他種にないベタなグリーンに黒の斑模様という配色で人気。
繁殖期のオスは他種同様クレストが帆のように伸びます。
チビマダライモリCB Triturus pygmaeus 珍!カージスマダライモリとも呼ばれるイベリア半島南部のマダライモリの近縁種。亜種とされていたこともあるほど似た感じですが、現在は独立種に。本種はマダライモリよりも斑が細かい印象があり、地色は鮮やかなモスグリーン中央のオレンジラインがよく目立ちます。マダライモリと異なり、腹部は白。顔つきはやや尖った感じです。
名の通り全長12cm前後にしかならない小型種です。流通はかなり希。欧州の繁殖個体3匹のみ入荷しました。性別はまだ微妙。
ホクオウクシイモリ Triturus cristatus キタクシイモリ、単にクシイモリと呼ばれることもあります。
トルコクシイモリよりクレストはずっと高く伸びます。今回の個体はまだ伸びかけで、飼い込むともっと派手に伸びます。
時期限定でしか入荷しません。探している方はお見逃し無く。
メス
ホクオウクシイモリCB Triturus cristatus EUCBキタクシイモリ、単にクシイモリと呼ばれることもあります。CBはレア!なんだかマダライモリみたいに斑が目立ちます。上陸してある程度育ったサイズ。
生体の繁殖期ではトルコクシイモリよりクレストがずっと高く伸びます。流石に現時点での雌雄判別は無理。
トルコクシイモリ Triturus karelinii こちらはクシイモリ。ミナミクシイモリとも呼ばれます。
オレンジの腹部をしたイベリアトゲイモリのような印象の種ですが、これも繁殖期にオスの背のクレストが伸張します。この仲間は大なり小なりクレストが伸び、なんだかオーラを発してるように見えるんですよね。
本種はこの仲間の中では控えめ(笑)メスも良く太っています。産卵しそう。
トルコクシイモリCB Triturus karelinii ウクライナCB。トルコスジイモリではなく、別種のクシイモリ。ミナミクシイモリとも呼ばれます。
上陸子ですが、SSコオロギ追いかけて食べます。薄いグレーに黒のブロッチ模様
他種同様、成体のオスでは繁殖期に背のクレストが伸張します。このくらいの時期から育てれば、日本の気候にも慣れます。
トルコクシイモリCBMS Triturus karelinii スバラシイ国内CB!。トルコスジイモリではなく、別種のクシイモリで、ミナミクシイモリとも呼ばれます。
上陸子より育て上げられたミディアムサイズ。これなら餌にも困らない(笑)。薄いグレーに黒のブロッチ模様が魅力。腹部は鮮やかな黄色
他種同様、成体のオスでは繁殖期に背のクレストが伸張します。日本の気候にも慣れているので安心。
ダヌーブクシイモリ Triturus dobrogicus レア種。殆ど流通のないヨーロッパのクシイモリの仲間です。ダックスフントのように胴長で手足が短いのが特徴。繁殖形態になったオスは黄色い炎のような長いクレストを背に揺らめかせ、非常に美麗な姿になります(通常時からはなかなか想像できないですが(笑))。是非学名でイメージ検索してみて下さい。
オスはそろそろクレストが伸び始めています。正面から見ると何となく怪獣っぽい。ペアOK。
ダヌーブクシイモリ(?)CB Triturus cf dobrogicus よく分かりません。上記ダヌーブクシイモリのCBとして入荷したのですが、明るい体色腹部の色合い濃いスカイブルーの尾斑などどことなく違うような…。体型などからしてみると、やはりダヌーブなのですが…。CB化による体色などの違いでしょうか。はたまた若い個体ゆえ?価格は一緒。
スベイモリ Lissotriton vulgaris vulgaris ヨーロッパ産イモリの中では小型で地味な種。今回は基亜種と思われます。発情したオスは、他種ほどではないにしろ結構綺麗な飾り突起が伸びます。
トルコスジイモリ Ommatotriton ophryticus オスの背のクレストが伸張し、怪獣のような容姿になることで有名な種。今回の個体はだいぶ伸びてきていますが、完全に伸びきったクレストは、まるで「青の炎」。陽炎揺らめき立つような雰囲気です。エアレーションをガンガン効かせると、夏場の高温対策として有効です。
メスもプリプリ。即産卵可
毎年このシーズンだけの流通です。
アルプスイモリ Mesotriton alpestris alpestris 美!ヨーロッパ産イモリの中でも入荷が安定しておらず、探してもなかなか見つからない種。
ブルーの地色に黒い斑模様、薄オレンジの腹部といった涼しげな配色が綺麗。オスはオレンジのクレストが伸びてきています。
アルプスイモリ Mesotriton alpestris alpestris 美!ヨーロッパ産イモリの中でも入荷が安定しておらず、探してもなかなか見つからない種。
ブルーグレーの地色に黒い斑模様、薄オレンジの腹部といった涼しげな配色が綺麗。オスなので、正中線に黄色と黒のクレストが伸びてきています。
アルプスイモリCBMS Triturus alpestris スバラシイ国内CB!。ヨーロッパ産イモリの中でも入荷が安定しておらず、探してもなかなか見つからない種。
CB上陸子より育てあげられたミディアムサイズ。現在ブルーグレーの斑ですが、繁殖期になれば特有のブルーに黒い斑模様という涼しげな配色が出てきます。



有尾類 イモリ科(ファイアサラマンダー、コシトゲサラマンダー等)
Name Scientific name Comment
コーカサスサラマンダーCB Mertensiella caucasica CBアダルトサイズ。オスの腰に上向きのトゲ状突起があることが大きな特徴(無いものもいるようです)。メスにはトゲはありません。
体型はスレンダーで、色彩などもハコネサンショウウオの類のよう。殆ど市場に出回らないレアな欧州産サラマンダー。
アルプスサラマンダーCB Salamandra atra 当店初入荷!全身真っ黒の格好良いサラマンダー。ファイアサラマンダーの近縁種で、体つきはやや細身な感じ。
非常に珍しく、国内でも目にすることは滅多にありません。
アルジェファイアサラマンダー Salamandra algira 一時流通が多かったですが、最近ではまた見かけなくなってきました。
以前はファイアサラマンダーの亜種とされていましたが、独立種となった種です。
やや細身の体型と、ポルトガルファイアーなどのように各所に梅じそ色(笑)の斑が塗ったように見られるのが特徴です。
ヨーロッパ産の一部のように温度に敏感な感じはなく、飼育は容易な部類に入ります。
アルジェファイアサラマンダーCBS Salamandra algira CB飼い込み。以前はファイアサラマンダーの亜種とされていましたが、独立種となった種です。
やや細身の体型と、ポルトガルファイアーなどのように各所に赤い斑が塗ったように見られるのが特徴です。
この個体、将来末恐ろしいほど赤が強く出ているのですが、惜しい!実に惜しい!先天的なものか、後天的なものか不明ですが、飼育されているうちに腰骨が一部曲がったようになってしまっています。ですので勿論特価です。体形の崩れに目をつぶれば、この色彩はスゴイ!
コルシカファイアサラマンダーCB Salamandra corsica 珍。
地中海に浮かぶ、四国程度の面積のコルシカ島に固有分布するファイアサラマンダーの近縁種。かつては亜種でしたが、分割され独立種となりました。
ずんぐりむっくりしたコロコロ体型が非常に特徴的。吻端はやや尖り気味顔つきは可愛らしいです。
背の斑紋は成長すると黄色部分が大きくなり、個体によっては虎縞を太くしたようなスゴイのになることも。
コルシカファイアサラマンダーCB(Vizzavora産) Salamandra corsica EUCB。珍。
地中海に浮かぶ、四国程度の面積のコルシカ島に固有分布するファイアサラマンダーの近縁種。かつては亜種でしたが、分割され独立種となりました。
ずんぐりむっくりしたコロコロ体型が非常に特徴的。吻端はやや尖り気味で顔つきは可愛らしいです。
背の斑紋は成長すると黄色部分が大きくなり、個体によっては虎縞を太くしたようなスゴイのになることも。産地のインボイス付きで入荷。スポット模様が今回特に多くて綺麗。
マダラファイアサラマンダー Salamandra salamandra salamandra 実に久々お目見えの、ウクライナ産普通ファイア(笑)。最もスタンダードなファイアでしたが、最近は全くと言っていい程見かけませんでした。
黄色い模様がまばらに散り、「く」の字や「Y」の字になっている個体がよく見られます。他亜種に比べて耳線も発達し、大柄な感じがします。
マダラファイアサラマンダー
(ウクライナ産)
Salamandra salamandra salamandra 昨年は入荷が途絶えており、久々お目見えのウクライナ産基亜種ファイア。最もスタンダードなファイアでしたが、最近は減少気味。
ファイアサラマンダーsubspCB
(スロベニア産)
Salamandra salamandra subsp 珍しいCBベビーサイズ。オレンジみが強く出るスロベニア高地タイプです。
コオロギSSOK
キスジファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra terrestris かつて一般的なファイアサラマンダーはテレストリスの名が付いて輸入されていたため軽視されがちですが、実際の流通はそう多くありません。体色や模様には非常にバリエーションが多く、典型的とされる本亜種はラインがストライプ状に繋がっています。
黄色みも鮮やかで綺麗です。
キスジファイアサラマンダー(ドイツ産) Salamandra salamandra terrestris 一般的なファイアサラマンダーはテレストリスの名が付いて輸入されてくることが多いため軽視されがち(本当は別亜種と思います)ですが、本来のこの亜種は顔つき体型なども違いかなり独特な印象。今回はドイツ近辺の個体群のようです。
個体によっては腹部が桃色に染まり綺麗。ラインの黄色も明るく鮮やかです。
キスジファイアサラマンダーCB(ドイツ) Salamandra salamandra terrestris かつて一般的なファイアサラマンダーはテレストリスの名が付いて輸入されていたため軽視されがちですが、実際の流通はそう多くありません。体色や模様には非常にバリエーションが多く、典型的とされる本亜種はラインがストライプ状に繋がっています。
ドイツ産として上記タイプとは区別されて輸入されたタイプ。ラインが細く、チョット変わった模様。1ペアのみ入荷。
オス メス
キスジファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra terrestris 一般的なファイアサラマンダーはテレストリスの名が付いて輸入されてくることが多いため軽視されがちですが、ラインがストライプ状でやはり独特な印象です。
黄色みも鮮やかで綺麗です。
キスジファイアサラマンダーCB(アルビノ) Salamandra salamandra terrestris var
ナント、ファイアサラマンダーのアルビノがとうとう入荷しました!海外のサイトや洋書などで画像だけは見たことがありましたが、実物を目にするのは初めて!
どうせ上陸したてのベビーが来るのだろうとビクついていたら、若個体とはいえ性別が分かる程度のヤングサイズが来てくれました!メスです。
ピンクっぽいラベンダーの地色に当然ながらくっきりと黄色の模様が入り、とても綺麗。虹彩はクリアなレッドです。アルビノは目が悪いから餌付きが…と思っていたら、ノーマル同様ピンセットからパクリ。視力より動きや臭いなのね…。
しかも今回、シブリング(同腹)のヤングオスが一緒に付いてきます。まずはヘテロからと思っていましたが、もしかしたらもしかするか?
期待のこもった一点ものです。
ヒスパニカファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra terrestris "hispanica"亜種として輸入されましたが、この亜種は現在terrestris亜種のシノニムとなっています。スポット模様が均等に並び、ややスレンダーです。耳線にうっすら桃色が発色しています。この個体もやや大きめの亜成体サイズ。
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Oviedo産) Salamandra salamandra bernardezi EUCB。イベリアファイア。ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ストライプ模様はピレネーに比べて輪郭がギザギザしています。ヨーロッパのこだわるブリーダーは産地も明確に分けています。これはOviedo産。
ベルナルズファイアサラマンダー(Oviedo産) Salamandra salamandra bernardezi ストライプ模様の美しい亜種。ストライプがトリプルのちょっと見かけないタイプです。メリハリのあるレモンイエローとブラックの対比が見事。ブリッブリの良個体。小型のこの亜種にしてはかなりデカイです。メス
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Covadonga産) Salamandra salamandra bernardezi EUCB。イベリアファイア。ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ヨーロッパのこだわるブリーダーは産地も明確に分けています。これはスペインのカンタブリアの西側Covadonga地方の個体群。ストライプの出方が他産地と異なり、頭部も耳線が発達して大きいです。アダルトペア。
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Sales産) Salamandra salamandra bernardezi ストライプ模様の美しい亜種。こちらはSales産の個体群。頭部にもベッタリ黄色が乗っています
この個体は今回同時入荷の他亜種より育っており、大きめです。オス。
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Cantabria産) Salamandra salamandra bernardezi イベリアファイア。EUCBサブアダルトサイズ。
ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ストライプ模様はピレネーに比べて輪郭がギザギザしています。
黄色部分の多いCantabria産の個体群。前回はピレネー亜種の同産地も入りました。黄色のトーンがちょっと違う感じ。脇腹にもベッタリ黄色が乗っています
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Cantabria産) Salamandra salamandra bernardezi イベリアファイア。EUCBサブアダルトサイズ。
ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ストライプ模様はピレネーに比べて輪郭がギザギザしています。
Cantabria産の個体群。
メス。小型亜種のため、既にそろそろ繁殖可能サイズ。…てか、持ち腹?かなり太ってます。
ベルナルズファイアサラマンダーCB(Cantabria産/ハイイエロー) Salamandra salamandra bernardezi イベリアファイア。EUCBサブアダルトサイズ。
ストライプ模様の美しい亜種です。ピレネーファイアとよく似ていますが、こちらはより小柄で顔つきもほっそりと上品。ストライプ模様はピレネーに比べて輪郭がギザギザしています。
黄色部分の非常に多い、美しいCantabria産個体群。脇腹にもベッタリ黄色が乗っています。
ペアOK。小型亜種のため、既にそろそろ繁殖可能サイズ。
オス 上から
メス 上から
テンディファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra alfredschmidti かつては別亜種ベルナルズファイアサラマンダーのテンディ峡谷産とされていた個体群ですが、現在は独立した亜種となったようです。
非常にバリエーションの豊富な亜種です。今回はストライプ模様の美しいタイプ。成長と共に模様部分は広がり、全体的に黄色っぽい種になります。
テンディファイアサラマンダーCB(ブラウン) Salamandra salamandra alfredschmidti かつては別亜種ベルナルズファイアサラマンダーのテンディ峡谷産とされていた個体群ですが、現在は独立した亜種となったようです。
非常にバリエーションの豊富な亜種です。今回は全身金褐色の個体群です。
ペアでの入荷です!
オス頭部) メス頭部)。
テンディファイアサラマンダーCB(ブラウン) alamandra salamandra alfredschmidti かつては別亜種ベルナルズファイアサラマンダーのテンディ峡谷産とされていた個体群ですが、現在は独立した亜種となったようです。
非常にバリエーションの豊富な亜種で、全身黄色のものやストライプのものなど様々。今回は非常に特徴的な金褐色の個体群です。耳線付近は赤みがかった赤銅色で、ファイアらしからぬ色合い。若い幼体2匹入荷。
ピレネーファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra fastuosa 極美!!最もくっきりしたストライプ模様の美種。今回は大きめペア。メスは特にプリップリです。
オスは黄色部分が非常に強く、イタイリアファイアのよう。メスは少し変わった模様のタイプです。
ピレネーファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra fastuosa 極美!!最もくっきりしたストライプ模様の美種。黄色部分が他亜種よりもレモンイエローっぽい感じです。南フランス産の個体群です。
幼体サイズより少し育っています。
ピレネーファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra fastuosa 美!!最もくっきりしたストライプ模様の美種。
黄色部分が他亜種よりもレモンイエローっぽい感じです。飼い込み個体で、サブアダルトチョイ手前って感じ。
ピレネーファイアサラマンダーCB(カンタブリア・ハイイエロー) Salamandra salamandra fastuosa 極美!!最もくっきりしたストライプ模様の美種。今回はスペイン・カンタブリア産の特に黄色が強く出る個体群とのことです。
確かに全身に強く黄色が出た大きめオスと、まだ若いながら相当発色している幼体の2匹入荷。
イタリアファイアサラマンダー(ハイイエロー)L Salamandra salamandra gigliolii 最も黄色が強く人気のファイアサラマンダー亜種。その中でも更に黄色部分が多い厳選個体です。オレンジがかった黄色がベッタリお腹には薄くピンクも発色。
好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
アダルトでこの価格はなかなかありません。オス。
イタリアファイアサラマンダー(ハイイエロー) Salamandra salamandra gigliolii 極美!最も黄色が強く人気のファイアサラマンダー亜種。その中でも更に黄色部分が多いタイプの厳選個体です。ややオレンジがかった黄色が全身にベッタリ!好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
繁殖可能なアダルトサイズ。
オス 上から 排泄口 手指一部再生中(生えてきます)
メス 上から 排泄口
イタリアファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra gigliolii 最も黄色みが多く人気のファイアサラマンダー亜種。好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
今回はSanBuerno産のオレンジみの強い個体。黄色部分が多い物を選んできました。
ポルトガルファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra gallaica 言わずと知れた赤が発色するファイア。まだ幼体時は赤が出ませんが、成長に連れて徐々に発色してきます。他亜種に比べずんぐりした体型で、可愛らしいです。大きくなるとガッチリした感じになります。
ポルトガルファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra gallaica 言わずと知れた赤が発色するファイア。顔の周りを中心に、脇腹や四肢・尾などに血のような赤い模様が浮き出るのが大きな特徴です。初めて洋書で見たときは本当にビビリました。
尾が短く他亜種に比べずんぐりした体型で、可愛らしいです。鼻先は尖って独特の顔つき。ヤングサイズ。他亜種に比べて暑さにも強いようです。
モレニカファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra morenica 激レア!!珍しいファイアサラマンダーの亜種の中でも、殆ど出回ることのない亜種です。
細かいスポット模様で、体型はポルトガルファイアのようにずんぐり。頭部には赤が鮮やかにのります。耳線がよく発達していて、ごつい感じがします。
アルマンゾリスファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra almanzoris スポットファイアの名もある通り、黄色い模様が丸く少ない亜種です。結果的に地色の黒が強く見えます。
顔つきは亜種の中でもすっきりしていて穏やかな感じ。