・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

          




ヤスリヘビ科

ナミヘビ科(ミズヘビ・ミズベヘビ・ユウダ・ガーター等)
ナミヘビ科(オオガシラ・トビヘビ・ムチヘビ・ブロンズヘビ等)
ナミヘビ科(アオヘビ、タマゴヘビ、デケイヘビ、クビワヘビ、セタカヘビ等)
ナミヘビ科(キリサキヘビ・マダラヘビ・シシバナヘビ等)
ナミヘビ科(レーサーヘビ・アレチヘビ・ナンダ等)
ナミヘビ科(フミキリヘビ・イエヘビ・ゴファーヘビ・ブルスネーク・パインスネーク・キノボリナメラ等)
ナミヘビ科(コーンスネーク以外のナメラ属)
ナミヘビ科(コーンスネークとその品種)
ナミヘビ科(キングスネーク・ミルクスネーク)

メクラヘビ科

サンビームヘビ科・パイプヘビ科
ボア科・パイソン科



・過去売り切れたナミヘビ科(オオガシラ・トビヘビ・ムチヘビ・ブロンズヘビ等)のリスト

ナミヘビ科(オオガシラ・トビヘビ・ムチヘビ・ブロンズヘビ等)
Name Scientific name Comment
マングローブヘビCB Boiga dendrophila melanota レア!!マングローブヘビのCBベビー。
タイなどに生息する黄色いオビが背までまわらない亜種です。インドネシアの亜種に比べて見かける機会は少ないです。
それにしても今回のは非常にそれが分かりやすい典型的な模様。このサイズのうちは尾の方の黄色リングがオレンジ色をしています。

※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
※現在では特定外来動物に指定されているため、飼育/販売/譲渡/繁殖他一切出来ません。写真の個体は勿論法律施行前に取り扱っていたものです。参考としてリストに残してあります
マングローブヘビCBMS Boiga dendrophila melanota 以前入荷したCBベビーの飼い込みです。
タイなどに生息する黄色いオビが背までまわらない亜種です。インドネシアの亜種に比べて見かける機会は少ないです。顔つきも丸みが強く、角張った感じのインドネシア産のものとは違うのがよく分かります。

※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
※現在では特定外来動物に指定されているため、飼育/販売/譲渡/繁殖他一切出来ません。写真の個体は勿論法律施行前に取り扱っていたものです。参考としてリストに残してあります
マングローブスネーク
(ブラック&ホワイト)
Boiga dendrophila subsp 激レア!!本来のマングローブヘビは、別名トラフオオガシラの通り黄色と黒のバンド模様なのですが、今回入荷した個体はなんと白バンド。これでは白虎です!デザートカリキンのような模様
限られた地域の亜種か地域個体変異と思われますが、入荷は非常に希。3匹のみ。
※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
※現在では特定外来動物に指定されているため、飼育/販売/譲渡/繁殖他一切出来ません。写真の個体は勿論法律施行前に取り扱っていたものです。参考としてリストに残してあります
スラウェシマングローブスネーク Boiga dendrophila gemmicincta レア!!幼体のうちは黄色と赤の細かいバンドが密に入る美しい模様ですが、成体になると全身艶やかなインディゴブラックに変身!こちらもベビーに負けない魅力的な色彩です。この亜種は他のマングローブの亜種よりも頭部の丸みが強いのが特徴です。
擦れや傷もない綺麗な個体。大きすぎず小さすぎないベストサイズです。現時点では大人しげ。

※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。この個体は大人しいとはいえ、素手では扱わないようにして下さい。また脱走などに十分注意して飼育してください。
※現在では特定外来動物に指定されているため、飼育/販売/譲渡/繁殖他一切出来ません。写真の個体は勿論法律施行前に取り扱っていたものです。参考としてリストに残してあります
ガンマオオガシラ Boiga trigonata オオガシラ属の中で唯一乾燥地に生息する珍しい種。
頭部がさほど大きくなく、中東のキャットスネーク(シノビヘビ)等にも近い雰囲気を持っています。シルバーグレイとベージュの渋い色彩が良い感じ。金属の板をニードルで削ったような模様の入り方が個人的にはかなりツボ。
※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
ボウシオオガシラ Boiga nigriceps 赤みの強い鮮やかな体に、緑がかった頭部のオオガシラ。今回のは特に色味が強く、綺麗です。餌付け易く扱いやすいMSサイズ。
英名キャットアイスネークの通り、瞳が糸のように細くなります。
冷凍ピンクOK!!
※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
※現在では特定外来動物に指定されているため、飼育/販売/譲渡/繁殖他一切出来ません。写真の個体は勿論法律施行前に取り扱っていたものです。参考としてリストに残してあります
オビオオガシラ Boiga drapiezii 元々細身のオオガシラの仲間の中でも、とり分けてひょろ長い種。この種は色彩に2型あり、通常はこけむしたような緑に赤褐色の斑がある色彩です。今回のはジャワ島に産するモノトーンの色彩型。こちらは非常に珍しいです。

※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。

ジャンパーオオガシラ
Boiga tanahjampeana 初入荷。当初店主が英名のインボイス「Jampea boiga snake」を「Jasper」と読み違えて、ジャスパーオオガシラと紹介しましたが、全く別種でした。
というか、逆に余計珍しい(笑)。インドネシアのTanahjampea島から、近年記載されたばかりのオオガシラです。
模様はありませんが、灰色の頭部と黒みがかった背部、黄色い腹部へのグラデーションがシブイ。各鱗は黒く縁取られています。
※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
アングラータオオガシラ Boiga angulata クロワオオガシラ。フィリピン産の珍しいオオガシラです。イヌバオオガシラなどにも似たボアコン風の模様。細身で、頭部はややシャープな三角形。
※オオガシラの仲間は後牙に弱毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
ハナナガムチヘビ Ahaetulla nasuta 珍。よく似たオオアオムチヘビはよく見かけますが、本種の入荷は希。更にお客様の飼い込みです。ムチヘビの飼い込み個体ってのも珍しい。でもやっぱヤモリしか食べませんが(笑)
鼻先に突き出た突起が見分けるポイント。他はオオアオムチヘビと殆ど一緒。飼い方も同様です。
※トカゲを捕るため後牙に弱い毒を持っています。人体にはまず殆ど影響を与えませんが、念のため素手で扱うのは止めましょう。
オオアオムチヘビ Ahaetulla prasina 細長い体に、奇妙な顔つきがステキ。体色は個体差がありますが、今回のはかなり綺麗!青みの強いグリーンに、深緑の段だら模様が入ります。サイズもいつものより大きめで、大きい餌も食べられます。目が非常に良く、ゆらゆら揺れながら距離を取る姿は非常に愉快。
基本はヤモリ食いですが、頑張ればピンクマウスに餌付かないこともない。まあ、最近は割と定期的に餌ヤモリが供給できるようになったので、素直にヤモリ上げた方が良いと思います。
※トカゲを捕るため後牙にごく弱い毒を持っています(文献によると「蚊に刺された程度」)。人体にはまず影響を与えませんが、一応噛まれないように注意しましょう。
オオアオムチヘビ Ahaetulla prasina 細長い体に、奇妙な顔つきがステキ。体色は目が覚めるようなグリーン。目が非常に良く、ゆらゆら揺れながら距離を取る姿は非常に愉快。
基本はヤモリ食いですが、頑張ればピンクマウスに餌付かないこともない。当店では無理にマウスへの移行はしませんので、あしからずご了承ください。
※トカゲを捕るため後牙にごく弱い毒を持っています(文献によると「蚊に刺された程度」)。人体にはまず影響を与えませんが、一応噛まれないように注意しましょう。
オオアオムチヘビ(イエローゴールド) Ahaetulla prasina 美!濃いグリーンが通常のオオアオムチヘビですが、希にこうしたイエローゴールドの個体が自然下で現れるようです。ゴールドブラウンの背部に、黄金色の腹部
細長い体に、奇妙な顔つきがステキ。サイズもチビチビではなく、大きめヤモリも食べられます。目が非常に良く、ゆらゆら揺れながら距離を取る姿は非常に愉快。
基本はヤモリ食いですが、頑張ればピンクマウスに餌付かないこともない。まあ、最近は割と定期的に餌ヤモリが供給できるようになったので、素直にヤモリ上げた方が良いと思います。
※トカゲを捕るため後牙にごく弱い毒を持っています(文献によると「蚊に刺された程度」)。人体にはまず影響を与えませんが、一応噛まれないように注意しましょう。
オオアオムチヘビ
(ベージュ)
Ahaetulla prasina エメラルドグリーンが通常色のオオアオムチヘビですが、こういったベージュブラウンのシックなカラータイプもいます。
ヤモリ食いです。マウス食ったら値上げ!
オオアオムチヘビ
(ゴールド)
Ahaetulla prasina 珍。エメラルドグリーンからブラウンが通常色のオオアオムチヘビですが、ごく希にこういった変わった色彩のものもいます。
ヤモリ食いです。マウス食ったら値上げ!
オオアオムチヘビ
(シルバー)
Ahaetulla prasina 珍。エメラルドグリーンからブラウンが通常色のオオアオムチヘビですが、ごく希にこういった変わった色彩のものもいます。うっすら青みがかった美しいプラチナシルバー色。
ヤモリ食いです。マウス食ったら値上げ!
ベニトビヘビ Chrysopelea pelias レア!現地でも滅多に見かけないようで、殆ど輸入されてきません。価格も、この仲間の中ではかなり高価。赤い広帯と黒・白の細帯で見た目も華やか。
やや小さめの餌用ヤモリを食べています。Only1
ゴールデントビヘビ Chrysopelea ornata タイ産。地色の薄緑と細かく入る黒の縁取り模様が独特の印象をもたらす樹上性のヘビ。
トカゲ食いですので、お約束の「マウス食ったら値上げ」です。
一応奥歯に弱い毒を持ちますので、飼育時は噛まれないよう注意すると共に責任を持って行いましょう。
ペア取り可。
パラダイストビヘビ Chrysopelea paradisi paradisi 極美!数年前フィリピン産の亜種が入荷しましたが、基亜種は実に久しぶり。たまーに来ても別種のゴールデントビヘビでした。
ハデハデと言っても過言ではなく、頭部はオレンジ背には赤い大きなスポットが並びます。地色は黒で、鱗一枚分ほどのクリーム色からオレンジ、所により水色のスポットが一面に^ビッシリ。漆喰の壁に宝石を埋めたようです。腹側はペールグリーンで、背側との対比がこれまた綺麗!
基本ヤモリ食いですが、この種はすんなりピンクに餌付くこと多し。今回の個体はサイズ的にもすぐ餌付きそうです。あ、餌付いたら勿論値上げします。
※トカゲを捕るため後牙に弱い毒を持っています。人体にはまず殆ど影響を与えませんが、念のため素手で扱うのは止めましょう。
フィリピンパラダイストビヘビ Chrysopelea paradisi variabilis 赤い模様が美しいパラダイストビヘビのフィリピン産亜種。以前はベニトビヘビとして流通したことも。ヤモリ食いですが、この手の中では比較的スムーズにピンクマウスへの餌付けが可能です。
※トカゲを捕るため後牙に弱い毒を持っています。人体にはまず殆ど影響を与えませんが、念のため素手で扱うのは止めましょう。
コモンブライダルスネーク Dryocalamus davisonii 超珍種!…ってか、殆どの人が注目しない相当マイナーなヘビです(笑)。
オオカミヘビの近縁種で、より細長く樹上性に適応しています。和名はキノボリアトバ。平べったい顔にひょろ長い体が特徴的。やはりヤモリ食い。マウス食ったら…イヤ、コイツは食わない(断言)。初めからヤモリで飼うつもりの方にお勧めします。
コモンブロンズヘビ Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
今回セミアダルトサイズのやや成長した個体なので、鱗を広げると水色のスペックルがよく目立ち、大変に美しいです。
コモンブロンズヘビ Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
今回セミアダルトサイズのやや成長した個体なので、鱗を広げると水色のスペックルがよく目立ち、大変に美しいです。
コモンブロンズヘビ(スラウェシ産) Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
今回はいつもインドネシアから来るタイプとちょっと違います。頭部を中心に、名前の通り青銅色で、水色の斑もくっきり出ます。顔つきは細長め。分布域の広い種ですので、地域差と思われます。
餌用ヤモリがかなりコンスタントに販売できるようになったので、これらヤモリ食いの種も安心してお勧めできます。
コモンブロンズヘビ(マレーシア産) Dendrelaphis pictus 大きな目とスレンダーな体型が特徴。背に銅箔を張ったような輝きがあり、美しいです。
幅広い分布域を持つ種で、今回はマレーシア産です。名前の通り青銅色で、水色の斑もくっきり出ます。顔つきは短め。
餌用ヤモリがコンスタントに販売できるようになったので、これらヤモリ食いの種も安心してお勧めできます。
※餌ヤモリは1匹\180です。
ニシキブロンズヘビ Dendrelaphis formosus 美!大きな目とスレンダーな体型が魅力的なブロンズヘビの一種。エレガントブロンズバック。
背部はカパーゴールド、腹面は美しいライトグリーンです。鱗と鱗の間が鮮やかなスカイブルーで、それが時折ちらちらと見えるのが何とも言えず綺麗。入手は困難。ヤモリ食いですが食い自体は良好。
ニシキブロンズヘビ Dendrelaphis formosus 極美!大きな目とスレンダーな体型が魅力的なブロンズヘビの一種。エレガントブロンズバック。前回は幼体でしたが、今回は成長したヤングアダルトサイズ。本種の魅力の色彩が十分出ています。
背部はカパーゴールド、腹面は美しいライトグリーンです。鱗と鱗の間は鮮やかなスカイブルーで、それが動くたびにちらちらと見えるのが何とも言えず綺麗。入手は困難。この仲間の最美種アオハラブロンズと見まごうばかりの美しさです。
アオハラブロンズヘビ Dendrelaphis cyanochloris !大きな目とスレンダーな体型が魅力的なブロンズヘビの美種。
背部は濃いカパーゴールド腹面は青みがかった美しいライトグリーンです。属中でも特に眼が大きな種で、ある種の昆虫のよう。今までニシキブロンズの名で紹介していましたが、別種アオハラブロンズだと言うことが判明。眼の後ろの条線の長さが違うようです。
鱗と鱗の間は鮮やかなスカイブルーで、それが時折ちらちらと見えるのが何とも言えず綺麗。ブロンズの中では比較的入手困難。ヤモリ食いですが食い自体は良好なグループです。
ハスオビブロンズヘビ Dendrelaphis striatus 極美!大きな目とスレンダーな体型が魅力的なブロンズヘビの中でも一二を争うド派手な種
コパーレッドの頭部、イエローグリーンの下顎、メタリックなコバルトブルーの上半身、そしてスカイブルーとレッドブラウンのバンド模様の下半身、背の正中線はゴールドラインと豪華絢爛。ちょっと超合金(笑)っぽい輝きが映えます。動くごとに微妙に色合いが変化して、本当に綺麗。
ハスオビブロンズヘビsubsp Dendrelaphis striatus subsp 美!大きな目とスレンダーな体型が魅力的なブロンズヘビの中でも一二を争う派手な種。
前回のはコパーレッドの頭部とメタリックなブルーの上半身をもつ派手な亜種でしたが、今回は頭部がメタリックイエローのまた違った色彩のタイプ。おそらく別亜種と思われます。名の通り、下半身にはスカイブルーとレッドブラウンのバンド模様。怒って上半身を膨らませると、超合金(笑)っぽい輝きが映えます。
スジオブロンズヘビ Dendrelaphis caudolineatus 美。ブロンズヘビは非常に美しい種が多く、小型のヘビなので良く動くヘビですがスペースもそう取らずお勧めです。
本種は過去香港より不明種として入荷したこともある、レッド系の美種。名の通りメタリックなレッドの背とイエローグリーンの腹の境には黒いスジが走ります。背の鱗を縁取るように黒が墨流しのようにのるので、色味のメリハリが効いてます。
餌用ヤモリがコンスタントに販売できるようになったので、これらヤモリ食いの種も安心してお勧めできます。
※餌ヤモリは1匹\180です。
クビナガヘビ Dryophis rubescens 珍!細長い体に、何かひん曲がったような微妙な顔つきが不思議なヤツ。鱗の隙間の水色が、実は美しい。
樹上棲で、ブロンズヘビのようにヤモリや小動物を狩ります。
クビナガ…って、首長いかなぁ?…ってか、ヘビの首ってどこからどこまでなんだ?
メキシカン
パロットスネーク
Leptopis mexicanus 珍。中米に生息するツリースネークです。メタリックグリーンと薄黄色の非常に美しいヘビ。首を広げるともっと美しいスペックル模様が。
人間に危害を与える毒は持ちませんが、痛みの伴う咬傷例はあるようですので、取り扱いは注意しましょう。
オルナータ
パロットスネーク
Leptopis ornatus レア!!いつも来るメキシカンパロットではなく、パラグアイ産の全身グリーンの美種です。
いかにも樹上性らしい体格・面構えですね。この手は自然下ではほ乳類も食べているので、比較的容易にマウスに餌付くのが嬉しいです。
※人間に致命的な危害を与える毒は持ちませんが、痛みの伴う咬傷例はあるようですので、取り扱いは注意しましょう。
ハラスジツルヘビ Oxybelis fulgidus 珍。カガヤキアメリカツルヘビとも呼ばれる南米産の樹上種。アジアで言うムチヘビのカウンターパートに当たるグループ。本種はエメラルドグリーンが鮮やかで、非常に綺麗です。ムチヘビよりも大型になり、特に頭部はスペード型で厚みもあり厳ついです。餌はヤモリ類がメインですが、マウスも餌付け可能。
※人体には危険がないとされますが、後牙類です。取り扱い時には素手を避け、脱走などに十分な注意をしてください。
アカボシマドロミヘビ Siphlophis cervinus リアナスネーク。怪しげな和名に劣らぬ奇っ怪な容姿。赤・黒・黄色のスポットがモザイク模様を形成するサイケデリックな色彩。鱗自体も虹色光沢を持っています。
いかにもといった感じのヤモリ食いの風貌
「ピンク喰ったら値上げ」対象品(笑)
※人体に重大な影響は与えませんが、後牙類です。深く噛まれた場合腫れを伴う痛みを引き起こす可能性があるので、取り扱いには注意して下さい。
テングキノボリヘビ Langaha madagascariensis 珍奇という言葉がぴったりの、元祖変態ヘビ・インマダガスカル。枯れ枝のように細長いからだと、雌雄で形状が異なる鼻先の長い突起はどう見ても変。オスは名の通り先の尖った角状の突起。体色は色々ありますが、今回はシブイ枯れ草色。じっとしていると茅やススキなどの細長い葉のようです。餌はヤモリですが、うまくすればピンクマウスにも切り替えられます。
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保としては問題ないようにしてあります。
テングキノボリヘビ Langaha madagascariensis 珍奇という言葉がぴったりの、元祖変態ヘビ・インマダガスカル。枯れ枝のように細長いからだと、雌雄で形状が異なる鼻先の長い突起はどう見ても変。オスは名の通り先の尖った角状の突起で、体色はオレンジみの強いブラウンと黄色い腹メスノコギリのようにギザギザした木の葉状の突起で、体色は迷彩色や薄いベージュ。雌雄で全く別種のようで、実際別種として記載されていたこともありました。餌はヤモリですが、うまくすればピンクマウスにも切り替えられます。
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保としては問題ないようにしてあります。
マダラシベットヘビ Stenophis sp マダガスカルマイナーヘビ。この辺りは私の趣味半分なので、本当にお好きな人だけ喜んで下さい。
珍!アジアのオオガシラや中東のシノビヘビを連想させる細長い樹上棲のヘビ。昆虫っぽい突き出た眼が特徴的です。オリーブブラウンとグレーのバンド模様はよく目立ちます。
この類は外観通り、トカゲ食いです。「マウス食べます?」なんて聞いちゃイヤ。食べません!(笑)
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保としては問題ないようにしてあります。
シロオビシベットヘビ Stenophis betsileanus マダガスカルマイナーヘビ。
コレは面白いです!ステノフィス=シベットヘビというとひょろひょろしたイメージが強いのですが、この種は太い。普通のナミヘビ体型です。とは言えやはり顔つきは例の昆虫顔。イヤ、むしろ本種の方が出目で異形度は上です。見方によっては逆に可愛いかも。白と焦げ茶の縞模様もイカス!
この類は外観通り、トカゲ食いです。「マウス食べます?」なんて聞いちゃイヤ。食べません!(笑)
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保としては問題ないようにしてあります。
シロオビシベットヘビ Stenophis betsileanus マダガスカルマイナーヘビ。
コレは面白いです!ステノフィス=シベットヘビというとひょろひょろしたイメージが強いのですが、この種は太い。普通のナミヘビ体型です。とは言えやはり顔つきは例の昆虫顔。イヤ、むしろ本種の方が出目で異形度は上です。見方によっては逆に可愛いかも。白と焦げ茶の縞模様もイカス!
この類は外観通り、トカゲ食いです。「マウス食べます?」なんて聞いちゃイヤ。食べません!(笑)…と思ってたら、意外や「マウス食いました!」の声もチラホラ。コイツも食うか?うちでは試しませんが(ほぼ常時餌ヤモリあるので)、チャレンジしてみてもいいかも。
※当店では出来うる限り定期的に活ヤモリを仕入れていますので、ヤモリを与え続けても餌の確保として問題ないようにしてあります。
キオビシベットヘビ Stenophis citrinus 激レア!10年近く前初輸入され、衝撃的なカラーリングと姿で話題になったある種の昆虫のような風貌を持つ珍蛇です。当時の各情報誌によく載っていたので記憶にある方もいらっしゃるでしょう。実はそのとき輸入されたのは、たったの1個体。以来、流通を熱望する声あれど、ずっと途絶えていました。捕獲された個体数自体非常に少なく、記載も新しい種なのです。
ヒョロイヘビのイメージがありましたが、餌ヤモリを普通に食べられる大きさ(あ、ちなみにヤモリ食いですので)で一安心。
踏切のような黄色と黒の縞模様と、カマキリのような飛び出した目がメチャ特徴的です。珍蛇好きは要チェックです!
イナヅマヘビ Mimophis mahfalensis マダガスカルマイナーヘビ。
珍。名の通り、背に沿って稲妻状のジグザグ模様が入ります。目つきがヤナ感じ(笑)。
これまたトカゲ・カエル食いです。もう珍蛇はデフォルトでマウス食わないと思って下さい(苦笑)。
スジミチマモリヘビ Conophis lineatus 珍。多分初入荷。
ペットルートになかなか乗らない、いわゆる「変態ヘビ」(笑)にカテゴライズされるグループです。
レーサー体型ですが首が太く、頭部との境界線が曖昧なため、なんだかアシナシトカゲ類のよう。縦ストライプで渋ーい色彩です。
それにしてもイカス和名だな、「道守り蛇」なんて。
※後牙に毒を持ちます。素手では扱わないように、また脱走などに十分注意して飼育して下さい。
イスラエル
キャットスネーク
Telescopus cf dhara 珍。和名シノビヘビ。岩陰などに潜んでヤモリを食う忍者ヘビです。赤みの強い色彩が綺麗。
大きめ頭部とネコ目は地上棲の中東版オオガシラ(Boiga)と言ったところ。ピンクマウスに餌付けられるヘビですが、餌ヤモリあげた方が良いと思います。