・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。
・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。
・繰り返しますが、在庫ではありません。視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。

          




ヤスリヘビ科

ナミヘビ科(ミズヘビ・ミズベヘビ・ユウダ・ガーター等)
ナミヘビ科(オオガシラ・トビヘビ・ムチヘビ・ブロンズヘビ等)
ナミヘビ科(アオヘビ、タマゴヘビ、デケイヘビ、クビワヘビ、セタカヘビ等)
ナミヘビ科(キリサキヘビ・マダラヘビ・シシバナヘビ等)
ナミヘビ科(レーサーヘビ・アレチヘビ・ナンダ等)
ナミヘビ科(フミキリヘビ・イエヘビ・ゴファーヘビ・ブルスネーク・パインスネーク・キノボリナメラ等)
ナミヘビ科(コーンスネーク以外のナメラ属)
ナミヘビ科(コーンスネークとその品種)
ナミヘビ科(キングスネーク・ミルクスネーク)

メクラヘビ科

サンビームヘビ科・パイプヘビ科
ボア科・パイソン科



・過去売り切れたナミヘビ科(ミズヘビ・ミズベヘビ・ユウダ・ガーター等)のリスト

水棲種T(ミズヘビの仲間)
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ヒロクチミズヘビM Homalopsis buccata 大きめサイズ。最近Sサイズの入荷が殆どですが、60〜70cmサイズはあまり見かけません。ちょっとニシキヘビっぽい頭部をしていますよね。
ヒロクチミズヘビ Homalopsis buccata 犬っぽい顔が人気のバンド模様の水ヘビ。最近のは皮膚病も出にくく、飼いやすいですね。大きくなるとかなりの迫力。
ヒロクチミズヘビ Homalopsis buccata 犬っぽい顔が人気のバンド模様の水ヘビ。
通常はバンド模様なのですが、やけに幾何学的不思議な模様をした個体がいたのでハンドピックセレクト。大分雰囲気違います。
最近のは皮膚病も出にくく、飼いやすいですね。大きくなるとかなりの迫力。
ヒロクチミズヘビCB Homalopsis buccata 飼いやすく見応えのあるミズヘビの入門種。犬っぽい顔の模様がチャームポイント。
ファーミングCBの真っ新なベビーです。親に比べて色彩のコントラストが非常に強く、美しいです。餌食い良好。金魚パクパク食べます。
ヒロクチミズヘビCBM(インドネシア産) Homalopsis buccata CB飼い込み。タイ産の白黒タイプではなく、赤みの強いインドネシア産個体群です。犬っぽい顔が人気。CBでしかも飼い込まれていただけあって皮膚病の心配ゼロなのが嬉しいところ。餌食いも抜群です。何となく、ベーレンとかアンゴラとか高級パイソンっぽくありませんか?。
ヒロクチミズヘビ(ハイポキャリコ) Homalopsis buccata var 珍&美!!
シナミズヘビらEnhydris属の水蛇の色変わりは比較的眼にしますが、本種ヒロクチミズヘビの色変は希。ハイポキャリコ+部分白変とでも言えば良いのでしょうか、鶯色の細かい斑模様の胴に白く色抜けした頭部、黄色い腹部。頭部のみ白変といった感じで、顔つきは非常に可愛らしいです。長期飼い込み個体につき、皮膚病などもなく状態抜群です(画像で所々に白くポチポチがあるのは皮膚病や鱗はげでなく白いキャリコ模様です)。
ヒロクチミズヘビCBM(アルビノ) Homalopsis buccata var 飼いやすく見応えのあるミズヘビの入門種であるヒロクチミズヘビのアルビノ。ノーマルの流通量に比べ、本種のアルビノは数が非常に少なく希少。CBベビーより飼い込まれた個体ですので、日本の水に慣れており、皮膚病知らずなのもGood。
犬っぽい独特の顔の模様は、アルビノ化により隈取り模様のような雰囲気に。レモンイエローと白のコントラストが素晴らしい。
体色はバンド部分にややピンクがかったオレンジ、地色はクリーム色に黄色のスポットが散ります。
勿論餌付きも良好。金魚パクパク食べます。
ヒゲミズヘビ Erpeton tentaclatum 再入荷。枯れ枝そっくりに擬態した水棲ヘビ。掴むと棒状に硬直して、あくまで枯れ枝になりきる様が泣かせます(笑)
髭のような突起が面白い。用途不明なところがまたこの種らしく訳分からなくてイイ。
ヒゲミズヘビ(マレーシア産) Erpeton tentaclatum レア。マレーシア産のヒゲミズヘビは、通常流通するタイ産よりも色彩が濃く、灰色からダークグリーンの色調です。更に今回の個体はより珍しい斑紋型。通常の条線型(ストライプ型)とは異なり、明細状に斑紋が入ります。
ペア取り可。ペアで揃う機会はなかなかありませんよ。
ヒゲミズヘビ(マレーシア産) Erpeton tentaclatum レア。マレーシア産のヒゲミズヘビは、通常流通するタイ産よりも色彩が濃く、灰色からダークグリーンの色調です。
更に今回の個体はより珍しい斑紋型。通常の条線型(ストライプ型)とは異なり、明細状に斑紋が入ります。
ぶっといメスが入荷。60×45cmに入れてもこの存在感
スジミズヘビ Enhydris enhydris ツヤツヤした体に微妙な色彩のスジ模様が入ります。角度によってはまさに虹のよう…とまではいきませんがかなり綺麗。ミドルサイズのメスです。数カ所こすれた跡がありますが、数回の脱皮で綺麗になります。
スジミズヘビ Enhydris enhydris ツヤツヤした体に微妙な色彩のスジ模様が入ります。今回の個体はオリーブグリーンの地色に濃いブラッドオレンジや水色のストライプも入ってかなり綺麗。別名ニジミズヘビの名も躊躇無く使える個体です。
ヤングサイズ。サブアダルト以降では胴がかなり太くなり、見応えも増します。水草を植えたレイアウトで魚のように育てるのも面白いかも。
スジミズヘビCB Enhydris enhydris 国内CB。メダカが楽に食べられるくらいのチビサイズです。
ツヤツヤした体に微妙な色彩のスジ模様が入ります。角度によってはまさに虹のよう…とまではいきませんがかなり綺麗。サブアダルト以降では胴がかなり太くなり、見応えも増します。水草を植えたレイアウトでコツコツ育てるのも面白いかも。
シナミズヘビ Enhydris chinensis 中国の水棲蛇。うるおい感のある鱗といい、所々のスポット模様といい、ちょっとミニアナコンダ風です。良く太った良個体。魚を餌に飼育できるのもマウス苦手な人には魅力。皮膚病対策済み。
シナミズヘビXL Enhydris chinensis デ…デキャーイ!!XLサイズのシナミズヘビです。本種自体ミニアナコンダ風とか言われてますが、それはコイツに用意された言葉だったようです。よく目にするサインペンサイズとは比べものになりません。
単独の写真じゃ伝わりきらない存在感なので、とりあえず缶コーヒーと一緒に(笑)。スゴイっしょ?
見慣れたシナミズもこうなると別物。コレ、オオミズヘビですって言われたらちょっと信じるよなぁ。個人的に大ヒット。
シナミズヘビ(オレンジアルビノ) Enhydris chinensis var 美。タンジェリンアルビノとでも言うのでしょうか。通常流通するイエローアルビノではなく、全身オレンジがかった美しい個体です。入荷直後のため迄やせ気味ですが、餌食いは良好。小魚バンバン食べます。
シナミズヘビ(ハイポオレンジ) Enhydris chinensis var 極美!一瞬アルビノと見まごうばかりのオレンジの濃い極美個体。瞳は黒でグリーンの斑紋が所々に散る所がアルビノとの違い。個人的にはこのグリーンが残るハイポの方が独特の美しさで好きです。皮膚病もなく、状態抜群。
シナミズヘビ(ストライプオレンジハイポ) Enhydris chinensis var 極美!一瞬アルビノと見まごうばかりのオレンジの濃い極美個体脇腹なんかチェリーレッドまでいっちゃってます。瞳は黒でグリーンの斑紋が所々に散る所がアルビノとの違い。個人的にはこのグリーンが残るハイポの方が独特の美しさで好きです。しかも今回は、グリーン部分がストライプになった模様変異でもあります。
状態抜群。
シナミズヘビ(スポッテッド) Enhydris chinensis var 珍!数あるカラーミューテーションのシナミズの中でも、こうした色変わりは初めて見ました。
脇腹は白くキャリコ状に、背は濃いオリーブグリーンの地色に、中央一列に山吹色のスポットが並びます。体の後半部では、サイドがオレンジになったりして余計キャリコっぽい。
状態抜群。
シナミズヘビ(リューシスティック) Enhydris chinensis var 今回の香港便は色変わりのミズヘビが熱い!
様々な色変わりが出ているシナミズヘビですが、白変種は滅多にいません。当店でも、過去に一度ハイイロミズヘビのリューシスティックが入荷したことがありますが、シナミズヘビでは初です。
全身これ純白のピュアホワイトで、目は真っ黒。色変の究極型の一つですね。顔つきが最も可愛い色変わりです。
状態抜群。
シナミズヘビ(リューシスティック) Enhydris chinensis var 様々な色変わりが出ているシナミズヘビですが、白変種は一番希少。人気も一番高いかな。
全身これ純白のピュアホワイト…と言いたいところですが、よく見ると鱗四つ分ほどが元の色彩のまま残ってます。白部分の極端に多いキャリコとか、99%の部分白変とでも言うべきか(笑)。傷ではありませんよ、念のため。
目は黒で実に可愛らしい。色変の究極型の一つですね。
状態抜群。
シナミズヘビ(T+アルビノ) Enhydris chinensis var 今回の香港便は色変わりのミズヘビが熱い!
極美!様々な色変わりが出ているシナミズヘビですが、この色彩変異は初めて見ました。T+アルビノのシナミズヘビです。
ベアードラットスネークのアルビノを思わせる、メタリックなシルバーブルーの体色。上半身を中心に、鱗の隙間からはオレンジがにじみ出ているように発色しています。
泳ぐに伴って色合いが微妙に変わり、非常に美しいです。陸揚げするとメタリック感は更に高まり、シルバーグレーといった感じに。目は赤みの強いブドウ目
状態抜群。
シナミズヘビ(ラベンダー) Enhydris chinensis var 今回の香港便は色変わりのミズヘビが熱い!
超絶極美!今回入荷したシナミズカラバリの中では、個人的に最高峰だと思っています。初物のラベンダーアルビノです。
半透明で真珠のような光沢を持つラベンダー色の鱗に覆われた、非常に日本人好みの色合いです。斑紋の部分は少し色合いが濃く、シルバーがかっています。
やはり泳ぐにつれ色合いが微妙に変化し、シルバーがかった藤色パールピンクに見えたりと実に絶妙な色合いに。目の色は赤。是非蛍光灯をきちんと設置した水槽で、観賞魚のように飼育してほしいです。
状態抜群。
シナミズヘビ(ダークカラー) Enhydris chinensis var 脱皮してかなり良い感じになりました!再アップ。
様々な色変わりが出ているシナミズヘビですが、これは下半身を中心に全身が暗い色調のダークカラー。メラニスティックということで輸入されたのですが、さすがにそこまでは言いすぎ(笑)。どちらかというとモノトーンに近いアネリといった感じです。通常黄土色からオレンジの縞が入る腹部も、白黒のリングです。
ハイイロミズヘビ Enhydris plumbea 中国名は鉛色水蛇。オリーブミズヘビとも。この個体はかなり色合いが明るく、こちらの名の方が相応しいかも。ちょっとオーロラハウススネークを思わせる色合いです。
シナミズヘビに似た感じですが、頭部がより大きく、丸い感じです。珍しい小さめサイズ。
ハイイロミズヘビ Enhydris plumbea 中国名は鉛色水蛇。オリーブミズヘビとも。シナミズヘビに似た感じですが、より深みのあるグレー一色。頭部がシナミズヘビよりもかなり大きく、丸い感じです。良く太った良個体。皮膚病対策済み。
ハイイロミズヘビ(ハイポ?) Enhydris plumbea var 珍。何と言ったらいいのでしょう。サイドは山吹色、背の正中線上は薄緑に色彩が変化しています。一種のハイポでしょうか。リコリスっぽくもあり。いずれにせよハイイロミズヘビの色変はあまりいません。
薬浴&細かい腫瘍など除去済み。
ハイイロミズヘビ(アルビノ) Enhydris plumbea var 美&珍!アルビノシナミズヘビと間違えそうですが、シナミズヘビと違い斑紋がないため、アルビノになると全身がオレンジ。頭部も丸っこく、かわいげがあります。
本種の色変はシナミズのそれよりもレアです。皮膚病もなく、状態抜群。
ハイイロミズヘビ(リューシスティック) Enhydris plumbea var オリーブミズヘビとも言われます。シナミズヘビに似た感じですが、頭部が幅広で丸い感じです。
シナミズヘビとは違い、この種の色彩変異は珍しいです。リューシスティックなので黒目がそのままで可愛さ倍増です。薬浴&細かい腫瘍など除去済み。
ハイイロミズヘビ(リューシスティック/ピンク) Enhydris plumbea var オリーブミズヘビとも言われます。シナミズヘビに似た感じですが、頭部が幅広で丸い感じです。
シナミズヘビとは違い、この種の色彩変異は珍しいです。リューシスティックなので黒目がそのままで可愛さ倍増です。通常のリューシと異なり、全体的に桜色がかった暖かみのある色合い。薬浴他ケア済みの個体。
ジャゴールミズヘビ Enhydris jagorii 珍。和名はセスジミズヘビ。名の通り、黒いライン点線の場合もあり)が背部の中心線に沿って走ります。
シナミズヘビよりもやや細身で、水中でも素速く泳ぎます。顔つきは、どことなくケルベロスことキールウミワタリを思わせる細面。飼育法は他のミズヘビ同様です。
ジャゴールミズヘビ(ハイポ) Enhydris jagorii ジャゴールことセスジミズヘビのハイポとして入荷しましたが、なんか顔つきなどが違う気がする…。体型も太めで、また別の種類か?
オレンジがかった明るいライトベージュの時に墨染め色の薄いストライプ。常態も落ち着いた安心個体です。
ジャゴールミズヘビ(グレーキャリコ) Enhydris jagorii 珍。ジャゴールことセスジミズヘビのカラーバリエーション。本種自体が入荷少ないので、色変を探すのはかなり難しいです。色変わり系の中でもあまり見ない、青みがかった灰色の斑模様という変わった色合い。このタイプの色変わりは、過去ソウカダで一度見たことがありますがミズヘビ属では初めて見ました。
オナガミズヘビ(カンボジアミズヘビ) Enhydris longicauda 珍。カンボジアのトンレサップ湖に固有の珍しいミズヘビ。現地では同所分布するワニの主要な餌になっているそうです。
東南アジア系のミズヘビと同属ながら、南米のカッパヘビを思わせるのはその独特のカラーリングのせい。腹部が黒く、脇腹にも黒が乗ってきていて非常にシブイ体色なのです。
持ち腹っぽいよく太ったメスばかり入荷。コイツラのベビー、見てみたいですね。
オナガミズヘビ(カンボジアミズヘビ) Enhydris longicauda 珍。カンボジアのトンレサップ湖に固有の珍しいミズヘビ。現地では同所分布するワニの主要な餌になっているそうです。
東南アジア系のミズヘビと同属ながら、南米のカッパヘビを思わせるのはその独特のカラーリングのせい。腹部が黒く、脇腹にも黒が乗ってきていて非常にシブイ体色なのです。顔つきはこんな。
通常流通するシナミズヘビなどのミズヘビ類より一回り以上大きい、しっかりサイズが入荷。飼育は水質にもうるさくないようで、比較的容易。他のミズヘビ同様、餌は魚です。
ベトナムミズヘビ Enhydris sp 珍。初顔のベトナム産ミズヘビ。スジミズヘビとシナミズヘビを足したような外観をしている不思議な種。調べてもなかなかこれと思われるものがヒットせず。Enhydris innominataという種もベトナムにいますが、ちょっと感じが違う気も。シナミズの亜種か地域個体群かも。
背にはやや薄い帯状のラインが走ります。腹部はスジミズヘビのように綺麗な色。
オオミズヘビ Enhydris bocourti 珍。最近では殆ど見ることが無くなってしまったオオミズヘビです。ミズヘビ属の中でも体が太く大型で、見応え抜群です。アナコンダのような顔つき紅い虹彩が何とも独特。脱皮前で鱗の所々が白いですが、一皮剥ければ綺麗になるでしょう。状態は良好。薬浴済み。
キールウミワタリ Cerberus rynchops 珍!滅多に入荷しない河口棲のミズヘビです。遊泳力が高く、海を泳いで他の島に行ってしまう程とか。
学名に「ケルベロス」とある通り、ちょっと細長めの顔は犬っぽい(?)
ざらついたキールのある皮膚がなかなか格好良いです。河口棲ですが、真水でも飼育可能です。餌魚爆食!まさに襲いかかるといった感じの、かなりムチャな食べ方するので面白いです。
キールウミワタリ(キャリコ) Cerberus rynchops 珍!流通の少ない河口棲のミズヘビです。遊泳力が高く、海を泳いで他の島に行ってしまう程とか。
今回は体色がグレーと白、薄いオレンジなどの斑模様になったキャリコ個体。皮膚病じゃないですよ(笑)。もともとが数少ないヘビなので、色変は更に珍しいです。
学名に「ケルベロス」とある通り、ちょっと細長めの顔は犬っぽい(?)
ざらついたキールのある皮膚がなかなか格好良いです。河口棲ですが、真水でも飼育可能です。餌魚爆食!まさに襲いかかるといった感じの、かなりムチャな食べ方するので面白いです。
カニクイミズヘビ Fordonia leucobalia 超珍!多分初入荷です。
マングローブの干潟などに生息し、カニを「絞め殺して」食べるという変態ヘビ!(笑)。カニってどう絞め殺すんだとか、丸飲みするの大変そうだなとか色々思うところあり。食用のサワガニや釣り餌のタンクガニで餌付けられるだろうから入手できたら飼ってみたい…などと半ばあきらめモードでビバガに書いてたら、来ちゃいました。まるで知ってて煽ったかのように(イヤ、そんなセコイことわしてませんよ)。
とにかくデータ不足なので、手探りで飼ってますが、どうもやたら丈夫な模様。この手につきものの皮膚病も出る気配ないし、一応塩分入れた水で飼ってますが真水でも問題なさそう。
泳ぎはうまくなく、レイアウトに入れた岩の表面を這うように移動してます。この動き、独特で見ていて飽きません。顔つきは丸っこく寸胴でちょっとツチノコ風味。お好きな方にだけお勧め。
トウブヒムネドロヘビ Farancia abacura abacura レッドベリーマッドスネーク。北米に産するドギツイ腹部の色彩が特徴的な水棲ヘビ。意外なほど凛々しい顔つきがまた良い。
で、こいつの最大の特徴は何と言ってもその偏食癖。アンフューマやウォータードッグを主に食べているというからスゴイ。ドジョウや鰻などヌルヌルしたものも食べる例もありますが、やはり「アンフューマ食い」のインパクトはすさまじいです。さあ、まずは魚への餌付けから(笑)(←死にかけのアホロートルは食いました。噂通り(苦笑)
大型サイズは珍しいです。エンピツみたいなチビじゃないだけ、まだ救いか。お好きな方にのみお勧め。



水棲種U(ウワメヘビ・ミズモグリの仲間)
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ソバオウワメヘビ Helicops angulatus 珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。地味シブが多いこの仲間にあって、本種はカーキイエローとレンガ色の鮮やかな縞模様。頭部はオリーブグレーですが、赤っぽくなる個体もいます。アジアのユウダ類のような感覚で飼いますが、より水棲傾向が強い仲間です。
ソバオウワメヘビ Helicops angulatus 珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。
カラーバリエーションの豊富な種で、カーキイエローとレンガ色のバンドだったり、グリーンがかったり、グレーのバンドだったりと様々。今回のは地味シブなオリーブカラー
名の通り、水中に潜んで目だけ上に出して獲物を狙ったりします。そのため顔は扁平で目は上向き。餌は魚でOK。珍魚怪魚感覚で飼っても良い、水棲種。
ソバオウワメヘビ Helicops angulatus 南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。個体により色合いが様々で、バリエーション豊かな種。今回のは中でもシブイダークグレーにブラックバンド。頭部はオリーブグレーですが、赤っぽくなる個体もいます。飼育はほぼミズヘビ。一部に流木などで陸上部を作る以外は、ほぼ完全水棲で飼育出来ます。勿論餌は魚。
ソバオウワメヘビ(レッド&グリーン) Helicops angulatus 極美!カラーバリエーションの豊富なソバオウワメヘビですが、この個体は背部が殆ど一様なグリーンで、バンド模様はほぼ消失。脇腹はドギツイ赤に細い黒バンド模様です。頭部までも真っ赤に染まり、最早ノーマルと同一種とはとても思えません。毒々しい配色は好みの分かれるところですが、誰が見ても色鮮やかなのは間違いないところ。飼育はノーマル同様、弱酸性の水質で水中飼育してやります。
ソバオウワメヘビ(パステルカラー) Helicops angulatus 美!カラーバリエーションの豊富なソバオウワメヘビですが、この個体は全身がパステル調に色抜けしており、ノーマル個体とは別種のような雰囲気があります。眼の周囲から脇腹にかけてのうす紅色も見事。腹部のみがドギツイ赤黒の段だら模様で、水中で腹を見せたときなどはっとする鮮やかさ。
ヒョウモンウワメヘビ Helicops leopardinus 珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。名前の通り目が上向きで、水中から目だけを出して獲物を待ち伏せしたりします。目の位置も鼻先近くにまとまっていて独特な顔つき。体の模様はソウカダのようなチェック模様。腹部
アカハラウワメヘビ Helicops polylepis 珍。南米産の水棲蛇ウワメヘビの1種。オリーブ色の地色に薄く大きめの黒斑が入る様は、まるで小さなアナコンダ。キールが立った鱗が多い本属にあって、この種はかなり滑らかな方。そのためヌメヌメした印象の肌で、アナコンダっぽさに拍車をかけます。
特筆すべきはその腹部の毒々しさ。黒と赤の鮮やかな段だら模様です。この辺りは待ってもなかなか入荷されないので、探している方は是非。
マーティ
ミズモグリS
Hydrops martii callostictus 珍。南米の水棲ヘビです。
幼体のうちは白・黒・赤の鮮やかなトリカラー模様に白い首輪が目立ちます。腹部まで背のリング模様がまわります。成長に連れ、赤は薄れるものの独特の風貌はそのままで、頭部が厚みを増してくる分、ウミヘビの一種のような不思議な雰囲気になります。
南米の淡水ヘビは滅多に輸入されることが無く、どれも希少。週刊朝日百科の「動物たちの地球」では、本種が南米タウナギ(シンブランクス)を食べることが紹介されています。飼育下ではこだわりはないようで、サイズにあった餌魚をぱくぱく食べています。
マーティ
ミズモグリ
Hydrops martii callostictus 珍。南米の水棲ヘビです。
幼体のうちは白・黒・赤の鮮やかなトリカラー模様に白い首輪が目立ちます。成長に連れ、赤い模様は薄れるものの独特の風貌はそのままで、頭部が厚みを増してくる分、ウミヘビの一種のような不思議な雰囲気になります。南米の淡水ヘビは滅多に輸入されることが無く、どれも希少。週刊朝日百科の「動物たちの地球」では、本種が南米タウナギ(シンブランクス)を食べることが紹介されています。飼育下ではこだわりはないようで、サイズにあった小赤やメダカをぱくぱく食べています。特に大きい方の個体はメチャ食いです。
バスラー
ミズモグリ
Hydrops triangularis basslerii 珍。南米の水棲ヘビです。
成体ではグレーに薄い赤と黒のバンドが入ります。マーティ亜種に比べてバンドが太く、市松模様風。幼体のうちは更に色合いが濃く、青灰色・黒・赤の鮮やかなトリカラー模様が目立ちます。腹部は段だら模様。成長に連れ、赤い模様は薄れるものの独特の風貌はそのままで、ウミヘビの一種のような不思議な雰囲気になります。。
カッパヘビ Pseudoeryx plicatilis キターーー!!
最近店主がもっとも欲しかったヘビの一つです。
捕獲例が非常に少なく、謎に包まれている南米の珍蛇です。
和名がイカス!(笑)確かにちょっとお間抜け顔で、平べったい頸部から頭部前に寄った目はカッパっぽいかもしれません。赤い虹彩が非常に目立ちます。体は柔らかく、ツルッツル。若い個体は腹部が鮮やかなオレンジ色です。
ミズヘビ風に飼育しますが、多種と異なり水の底を探るようにゆっくりと泳ぎます。ちょっとポリプなどの古代魚チック。水中から顔だけをひょいと出して休んでいる様はうん、河童!
カッパヘビ Pseudoeryx plicatilis デタっ!当店2度目の入荷。捕獲例が非常に少なく、謎に包まれている南米の珍蛇です。
和名がイカス!(笑)確かにちょっとお間抜け顔で、平べったい頸部から頭部前に寄った目はカッパっぽいかもしれません。赤い虹彩が非常に目立ちます。体は柔らかく、ツルッツルです。
ミズヘビ風に飼育しますが、多種と異なり水の底を探るようにゆっくりと泳ぎます。ちょっとポリプなどの古代魚チック。水中から顔だけをひょいと出して休んでいる様はうん、河童!



ミズベヘビ・ユウダ・ソウカダの仲間
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ナンブミズベヘビ Nerodia fasciata アメリカ産の水棲ヘビ。メダカなどを食べますのでマウスがどうしても扱えないけどヘビを飼いたいという方にお勧め。ベビーサイズ
オビミズベヘビ Nerodia fasciata fasciata ミズベヘビの仲間は全体的に目つきが悪く、いかにも「毒持ってます」的な顔つきですが、実は無毒。一見した所、どう見てもマムシですね。本種はよく来るフロリダミズベの属する種の基亜種。
オビミズベヘビ Nerodia fasciata fasciata ミズベヘビの仲間は全体的に目つきが悪く、いかにも「毒持ってます」的な顔つきですが、実は無毒。一見した所、どう見てもマムシですね。本種はよく来るフロリダミズベの属する種の基亜種。全体的に赤っぽい色彩。
フロリダミズベヘビ Nerodia fasciata pictiventris 目つきの悪い(笑)半水棲のヘビ。無毒蛇ですが、アダルトは本当の毒蛇のようです。個体による色彩差が激しい種で、これは黒地に黄褐色バンドのスタンダードなタイプ。
ミズベヘビはどれも魚を主食にしていますので、マウスがどうしても扱えないけどヘビを飼いたいという方にお勧め。
フロリダミズベヘビ(ブラック) Nerodia fasciata pictiventris 格好良くて安価な北米産ナミヘビ。全体的にこの仲間はどれも最初のうち性質が荒めですが、飼育環境に慣れるとかなり大人しくなり、ハンドリングも容易に出来るようになります。
個体による色彩差が激しい種で、これはほぼ全身黒で斑紋がないブラックタイプ。
魚主食でガーターヘビのように飼育出来ます。
フロリダミズベヘビBaby Nerodia fasciata pictiventris 平べったい顔をした水棲のヘビ。CBかワイルドかは不明ですが、ベビーサイズでかなり綺麗です。
誤解されがちですが、後牙類ではありません。無毒です。餌はマウスの他、魚も大好物。
カラーバリエーションが豊富な種ですが、今回は赤みの強いタイプ。
ヒロオビミズベヘビ Nerodia fasciata confluens 珍。ナンブミズベヘビの亜種ですが、見かける機会は最も少ないです。名の通り、太いブロードバンドの模様が特徴で、他亜種とはちょっと雰囲気違います。ヌママムシによく間違われるのも無理無い色合い(笑)。
最初は噴気音出しますが、慣れれば割とすぐに人間に対して無頓着になります。
ダイヤモンドミズベヘビS Nerodia rhombifer rhombifer 平べったい顔をした水棲のヘビ。ダイヤモンドのような大柄な網目模様が並びます。主食は魚で、マウスがだめな型でもOk(マウスへ餌付けも出来ます)。
あまり入荷しないミズベヘビです。今回は小さめ20cm強サイズ。
ダイヤモンドミズベヘビ Nerodia rhombifer 平べったい顔をした水棲のヘビ。ダイヤモンドのような大柄な網目模様が並びます。主食は魚で、マウスがだめな型でもOk(マウスへ餌付けも出来ます)。
あまり入荷しない種です。今回は珍しい小さめ20cm強サイズ。
チャイロミズベヘビ Nerodia taxispilota 色々来てますミズベヘビ。種も多く、集める楽しみもあり。本種はブラウンウォータースネークとも呼ばれます。特にチャイロだのブラウンだの名付けなくとも、ミズベヘビはみんな褐色系ですが(笑)。他種よりやや細面
生息地近隣の民家では、プールに頻繁に現れるので有名です。飼育時はベチャベチャにせず、普通のナミヘビと同じ乾いた環境で水場だけ大きくしてやります。
チャイロミズベヘビ Nerodia taxispilota 北米のミズベヘビは種も多く、色々集める楽しみもあります。
本種はブラウンウォータースネークとも呼ばれます。特にチャイロだのブラウンだの名付けなくとも、ミズベヘビはみんな褐色系ですが(笑)。他種よりやや細面で、ブロッチ状の焦げ茶の模様が特徴。
生息地近隣の民家では、プールに頻繁に現れるので有名だそうです。飼育時はベチャベチャにせず、普通のナミヘビと同じ乾いた環境で水場だけ大きくしてやります。
キバラミズベヘビML Nerodia erythrogaster flavigaster 珍。入荷の少ないないミズベヘビ。
腹部がユニカラーのムジハラミズベの亜種で、この亜種はクリーム色一色の腹部です。ミドルサイズのしっかり個体。結構な悪人面ですが、コレがまた格好良い!。
マムシっぽくって、威嚇されると、毒はないと分かっていてもつい引いちゃいますね。
アカハラミズベヘビ Nerodia erythrogaster erythrogaster 殆ど入荷のないミズベヘビ。腹部は鮮やかな桃色です。なんかデスアダーみたいなぶっといのが来ちゃいました。顔なんかどう見ても毒蛇。危険はないと分かっていても、つい引いちゃいます。性格は激荒(笑)
アカハラミズベヘビ Nerodia erythrogaster erythrogaster 殆ど入荷のないミズベヘビ。腹部は鮮やかなオレンジです。今回のミズベヘビのうち、コイツだけミドルサイズ。顔を平たく膨らませて威嚇したりして、なかなか格好良い。毒はないと分かっていても、つい引いちゃいますね。
マングローブミズベヘビCB Nerodia clarkii compressicauda マングローブソルトマーシュ。CB個体はレアです。黒地にうっすらと入るバンド模様が渋いです。顔はやっぱり毒蛇チックで格好良い。
オスです。
マングローブミズベヘビCBM Nerodia clarkii compressicauda マングローブソルトマーシュ。和名はシオミズベヘビ。細々とCB化されている(笑)珍しい種です。
色彩に数タイプ有り、この個体はあまり見かけない首元にストライプが入ったタイプ。色調はブラック基調ですが、ノーマルのブラックタイプとは違い、オリーブグリーンがかった地色に褐色の斑も見られます。珍しいMサイズ。尾先少々削れた跡有ります。
顔つきは毒蛇チックですが、無毒の仲間です。
マングローブミズベヘビCB(オレンジ) Nerodia clarkii compressicauda マングローブソルトマーシュ。和名はシオミズベヘビ。細々とCB化されている(笑)珍しい種です。
色彩に数タイプ有り、人気の全身が薄いオレンジに染まったタイプ。このタイプはマングローブミズベの中でも更に希。毎年極少量のみ入荷します。ソリッドなオレンジのと、赤みの強いバンドの入るのの2個体います。
個体A
個体B
マングローブミズベヘビL(レッドオレンジ) Nerodia clarkii compressicauda マングローブソルトマーシュ。細々とCB化されている(笑)珍しいミズベヘビです。
全身が薄いオレンジに染まる美しい個体群。このタイプは更に希。飼い込みの大型個体。毒々しさがますますアップしています。格好良い!
アオミズベヘビL Nerodia cyclopion 珍。ミズベヘビの中でも入荷が少ない珍種。よく似たフロリダアオミズベも珍しめですが、本種は更にレア。
ずっしりしたLサイズ。他のミズベヘビと異なり、頭部は幅がなく細長い感じです。そのぶん胴が太い。名前のイメージほど青くはないですが、緑藻の増えた沼地のような緑みがかった薄暗い色合い(笑)はなかなかオツ。腹部は灰色で、クリーム色の斑紋
フロリダアオミズベヘビL Nerodia floridana 珍。フロリダグリーンウォータースネーク。入荷の少ないミズベヘビです。流通しても細いチビサイズが多く、今回のようなデカイサイズは更にレア。薄く緑みがかった体色と細かい黒ブロッチ。
飼い込みにつき状態良好。姉金バクバク食べます。格好良い
メキシコ産ミズベヘビ系(?) 詳細不明。メキシコ産のミズヘビの仲間と言うことでやってきました。顔つきなどミズベヘビのものっぽいですが、どうやら別属です。おそらくザリガニクイ属Reginaかオギレヘビ属Coniophanesの仲間と思われます。詳細は目下調査中。物好きな方かメチャコアな方に(笑)。
クイーンザリガニクイCB Regina septemvittata 変態ヘビの中でもかなりのキワモノ、というかグルメ。ザリガニをメインに食べるザリガニクイの中でも、唯一脱皮直後のソフトシェル状態のものを専食するという、味皇セプテンビッタータです。
小魚やカエルだって食べるに違いない!という意見もありますが、実際どうなんでしょう?今回初入荷なので実態は未知。…というか、持ち腹でしょうけどCBベビー来たんですけど(泣)。コレじゃあ魚にしたってメダカかアカヒレからか…。あ、ヤマトヌマエビなんかどうだろう?とまあ、色々考えるのを楽しめる通人向きです。
取りあえず、何か食べたら更新します。勿論、食べた餌の内容に応じて価格も変えます(笑)。腕に自信がある方は今のうちどうぞ。
アカハラユウダ Sinonatryx annularis レッドキールバック。赤みの強いソウカダのような種です。入荷は多くなく、結構珍しいです。お腹の市松模様も非常に綺麗。
後牙類っぽいですが、無毒種です。性質も大人しく扱いやすい種。餌は、金魚などの魚類を好みます。
アカハラユウダ(ハイカラー) Sinonatryx annularis var 美。マニアックなアカハラユウダの色彩変異シリーズ。
かなり綺麗!セミハイポという意味不明なインボイスで入荷したのですが、元の色合いがより濃く発色する一種のパステルの方が的を射ている気がします。飼育個体としても申し分のない美しさで、背の模様は乱れてモザイク状に。赤い脇腹との境目辺りが特に綺麗。ちょっと赤色型のヤマカガシを彷彿させる派手な色彩です。
アカハラユウダ(アネリズリスティック) Sinonatryx annularis var 珍。マニアックなアカハラユウダの色彩変異シリーズ。
赤色素が消えたアネリズリスティックです。シブイ色変で、首から下が青黒っぽい灰色になっており、腹部は白黒の市松模様。アザンティックを併発していれば更にモノトーン度が高くなったのでしょうが、これはコレでなかなかオツなもの。アルビノを持っている人は掛け合わせでスノー目指せます。
アカハラユウダ(イエローベリーザンティック) Sinonatryx annularis var 珍。マニアックなアカハラユウダの、マニアックな色彩変異(笑)。
一種のザンティックのようで、腹部中心に赤ではなくクリーム色が乗っています。脇腹の地は黄色。成長に連れ、腹から黄色が上がってきそうな予感。この種の色変はなかなか出回りませんので、機会をお見逃し無く。
アカハラユウダ(ハイポメラニスティック) Sinonatryx annularis var レッドキールバック。赤みの強いソウカダのような種です。入荷は多くなく、結構珍しいです。
この個体は珍しいハイポメラニスティック。地色はオリーブイエローになり、黒色部分は薄墨色。全体的に淡い陽光の下にいるような色合いで、非常に暖かみのある上品な色彩。目はブドウ目です。
飼育は容易。金魚などの魚類を好みます。性質も、この手の中では珍しくかなり大人しい種類です。後牙類っぽいですが、無毒。
アカハラユウダ(アルビノ) Sinonatryx annularis 珍&極美。
元々赤の強いアカハラユウダのアルビノなので、白・オレンジに加え赤が鮮やかで非常に綺麗。黄色部分も他のヘビのアルビノのような黄色ではなく、オレンジに近い色彩です。
ヒシモンユウダ Sinonatrix aequifasciata 格好良いです!入荷難の中国産ミズベヘビ。ダイヤモンドバックの英名があるとおり、背から脇腹へ菱形の模様が入ります。顔つきや色合いからはどことなくツマベニナメラを思わせられます。この手合いの中でもしっかりした体格で、丈夫な種です。
ミズヒャッポダなどという物々しいネーミングで輸入されました(笑)
ヒシモンユウダ Sinonatrix aequifasciata 入荷難の中国産ミズベヘビ。ダイヤモンドバックの英名があるとおり、背から脇腹へ菱形の模様が入ります。顔つきはどことなくホソツラナメラを思わせる細長い系。丈夫な種です。
ミズヒャッポダなどという物々しいネーミングで輸入されました(笑)
ヒシモンユウダ(アルビノ) Sinonatrix aequifasciata 極美!!ハニーブラウンとクリームイエローの美しいアルビノ個体。ただでさえ珍しい本種なのに、アルビノとは!!
しかも遺伝的に有利なオス。
オリーブユウダ Sinonatrix percarinata 珍。アカハラユウダの中に混じっていました。アカハラとヒシモンの中間のような感じ。殆ど生体写真もなく、珍しい種です。飼い方は他のユウダと同じで大丈夫。
ヨーロッパヤマカガシCB Natrix natrix ヨーロッパのユウダの仲間。CBベビーです。ヤマカガシと名付いていますが、ヤマカガシ属とは無縁で、毒もありません。
首のリング模様が特徴。前回のより青みが強く、亜種が違うのかもしれません。
魚をよく食べるのでガーター感覚で飼えます。半水棲で、よく水に入る種です。
ダイスヤマカガシ Natrix tessellata 珍。ヨーロッパから北アフリカに棲息するのユウダの仲間。ヤマカガシと名付いていますが、ヤマカガシ属とは無縁で、毒もありません(この名前のせいでかなり損してますね。誰か良い代案考えて!)。珍しいセミアダルトサイズ。
名の通りダイス型の市松模様が特徴。半水棲で、よく水に入る種です。ちょうどアジアで言うソウカダのポジション。
ダイスヤマカガシCB Natrix tessellata ヨーロッパのユウダの仲間。ヤマカガシと名付いていますが、ヤマカガシ属とは無縁で、毒もありません。
チェッカーガーターのような市松模様が特徴。ヨーロッパヤマカガシより細身で目も小さめです。
半水棲で、よく水に入る種です。
クサリヤマカガシCB Natrix maura EUCB。ヨーロッパのユウダの仲間です。ヤマカガシと名付いていますが、危険指定動物のヤマカガシ属とは無縁で、毒も全くありません。
グレー地にオリーブグリーンのチェック模様がシブ美しいです。
魚をよく食べるのでガーター感覚で飼えます。半水棲で、よく水に入る種です。
クサリヤマカガシCB Natrix maura EXPO便
ヨーロッパのユウダの仲間です。ヤマカガシと名付いていますが、危険指定動物のヤマカガシ属とは無縁で、毒も全くありません。
グレー地にオリーブグリーンのチェック模様がシブ美しいです。
魚をよく食べるのでガーター感覚で飼えます(マウスも食べます)。半水棲で、よく水に入る種です。今年のエキスポは珍蛇に乏しかったのですが、なんとか見つけました。
ソウカダ Xenochrophis piscator piscator チェック模様が特徴の、半水棲蛇。非常に泳ぎが上手く、魚を中心に食べるヘビです。因みに、マウスも食べます。
大きくなると、頭部が目立つゴツイ蛇になります。
ソウカダ(パキスタン産) Xenochrophis piscator subsp いつもの東アジア産とはちょっと感じが違う、パキスタン産。亜種が違うようです。
チェック模様が細かく明るい感じで、頭部が細長いです。半水棲蛇で泳ぎが上手く、魚を中心に食べます。因みに、マウスも食べます。
ソウカダ
(グレーストライプ)
Xenochrophis piscator var 珍&美!!なんと表現したらいいのか迷う、変わった色彩変異。レッドタイプですが、背の正中線上に太いライトグレーのストライプが走っています。まるでリコリシスティックのよう。こんな色彩変異は滅多にいません。
ソウカダ
(アルビノ)
Xenochrophis piscator var 美!!クリーム色とパープルグレーのチェック模様になった美しいアルビノです。
本種は非常に泳ぎが上手く、魚を中心に食べるヘビです。因みに、マウスも食べます。
アカモンソウカダ Xenochrophis piscator subsp 珍&美。数種いるソウカダの亜種の一つ。鱗の間に赤い模様が入り、美しいです。まだ若いのでスレンダーな体型。基亜種同様、半水棲くらいに考えて飼いましょう。
キボシソウカダ Xenochrophis flavipunctatus 珍。ソウカダの亜種の一つと考えられることもあります。下腹部や頬の下の鱗が黄色くなる種です。こちらもまだ若いのでスレンダーな体型。他のソウカダ同様、半水棲です。
クロスジソウカダ Xenochrophis vittatus 久しぶり。ソウカダの仲間ですが、かなりスレンダーで東洋のガータースネークといった感じ。メリハリのある黒と黄色のストライプ模様が綺麗です。
やはり魚中心の食性ですので、マウスが用意できない人にもお勧め。性質は大人しいです。
クロスジソウカダL Xenochrophis vittatus 卵産んでます。このサイズになってくると、「クロスジ」の和名が納得できます。小さいウチはキスジソウカダだし(笑)。
トライアングルキールバック Xenochrophis trianguligerus 珍。サンカクソウカダ。スレンダーなソウカダの仲間で、日本のヤマカガシにも似た赤っぽい三角形の模様が脇腹に表れます。頭部はオリーブグリーン。
名前は結構知られていますが、実際に入荷することは希。他のソウカダ同様、魚主体の給餌で飼育可能。
トライアングルキールバック Xenochrophis trianguligerus 珍。サンカクソウカダ。スレンダーなソウカダの仲間で、日本のヤマカガシにも似た赤い三角形の模様が脇腹に表れます。今回のは特にはっきり目立ちます。頭部はオリーブグリーンで。眼が大きいです。名前は結構知られていますが、実際に入荷することは割りと希。
魚食いのため、マウスが苦手な人でもOK。
ヒバカリ Amphiesma vibakari 首輪模様が可愛らしい国産の小型種。ガータースネークのような生活をしており、魚や蛙も食べます。首輪模様がワンポイント。体色は産地によってバリエーション有り。今回はライトブラウンのタイプ。ガラスヒバァなど近縁種は後牙類が多いですが、本種は無害で大人しいヘビです。
ヒバカリ Amphiesma vibakari 京都府産。首輪模様が可愛らしい国産の小型種。ガータースネークのような生活をしており、魚や蛙を食べます。首輪模様がワンポイント。体色は産地によってバリエーション有り。
今回はやや緑みのあるライトブラウンのタイプ。ガラスヒバァなど近縁種は後牙類が多いですが、本種は無害で大人しいヘビです。
ガラスヒバァ Amphiesma pryeri pryeri マイナーな国産のヘビです。ヒバカリの一種ですが、一応奥歯に毒線があるので念のため噛まれないように気を付けましょう。
珍しいベビーもいます。
ガラスヒバァ(久米島産) Amphiesma pryeri pryeri マイナーな国産のヘビです。ミズベに住みカエルや魚を食う、日本のガーターといった感じ。産地の差なのかやけに色合い綺麗な個体。
ヒバカリの一種ですが、一応奥歯に弱い毒線があるので、念のため噛まれないように気を付けましょう(人によって自覚症状のでない場合もあります)。
ヤエヤマヒバァ Amphiesma ishigakiense 美。マイナーな国産のヘビです。
銅貨のような光沢ある茶褐色に、やはり金属光沢のある黄色い下顎の模様。金魚やカエルを食べる東洋のガーターといったところ。本種のみ国産の同属内で卵胎生です。このへんもガーターチック。
※ヒバカリの一種ですが、一応奥歯に弱毒があるので、念のため噛まれないように気を付けましょう。
キスジヒバア Amphiesma stolatum かなり綺麗!メタリックなレッドの頭部に、ベージュの体。麦藁色のストライプと、鱗の隙間の薄水色。上半身と下半身でそれぞれ別な美しさを持ちます。
日本のヒバカリの仲間。中国のガーターヘビといった感じで、渓流などに出るそうです。飼い方も同じで、小魚や餌カエルを食べます。
ザウテルヒバァ Amphiesma sauteri 珍。中国の高地に生息するヒバカリの一種。ヒバカリ同様、やはり小魚や両生類を主食とする大人しい小型種です。グレーの体色で、首周りは薄い紅色です。まだ小さめなので、Sサイズの小赤やメダカを与えるのが良いでしょう。
ブランジェヒバァ Amphiesma boulengeri 珍。ヒバカリの一種で、中国に産する細身のセミアクアティックスネーク。国産のヒバァ同様、水辺付近を好むガータースネークのような生活をしており、魚や蛙も食べます。
紫がかった灰色ベースの体色に薄黒いドット、頭部は赤みが強く、胴にはオレンジのストライプが入ります。
ヤスジヒバァ Amphiesma octolineatum 珍。中国の雲南省などに生息するヒバカリの一種。ヒバカリ同様、やはり小魚や両生類を主食とする大人しい小型種です。
オリーブブラウンに黄色とオリーブ色、褐色など8本のラインが走ります。餌は他のヒバァと同じくSサイズの小赤やメダカを与えるのが良いでしょう。
オリーブユウダモドキ Natriciteres olivacea アフリカ産の珍半水棲種。その名の通り、ヨーロッパヤマカガシ属とガーターヘビを掛け合わせたような風貌。顔は確かにそっち系のものです。
赤みがかった深い紫褐色の肌は、鱗が細かく滑らか。腹部はうす紅色で、何だかやたら和風の美しさです。
オリーブユウダモドキ Natriciteres olivacea アフリカ産の珍半水棲種。その名の通り、ヨーロッパヤマカガシ属とガーターヘビを掛け合わせたような風貌。顔は確かにそっち系のものです。1匹のみ入荷。
オリーブユウダモドキ Natriciteres olivacea 珍。アフリカ産の珍半水棲種。その名の通り、ヨーロッパヤマカガシ属とガーターヘビを掛け合わせたような風貌。顔は確かにそっち系のものです。
色彩にかなりのバリエーションがあり、今回のは名の通りオリーブグレーの渋い色合いの個体。鱗が細かく皮膚感は滑らか。腹部は黄色で、何となくクビワヘビを思わせる配色です。
メダカなどの魚類や両生類を食べます。ガーターやヒバカリ的な飼育でOK。



ガーターヘビの仲間
Name Scientific name Comment
トウブガーターヘビCB Thamnophis sirtalis sirtalis 何気に珍。アメリカガーターの基亜種ですが、一般的と思いきや流通は少なめ。亜種内でのカラバリが非常に豊富で、今回のはシックなブラックタイプ。黒い地色にストライプも麦わら色と抑えめの色彩。
トウブガーターヘビCB(オハイオ産) Thamnophis sirtalis sirtalis 珍。トウブガーターのオハイオ州産個体群。地色が濃いタイプと薄いタイプの2系統有り、より珍しい薄い方です。…てゆーか、メチャマニアックな話だなぁ。今年も珍ガーターを中心に出品している"ガーター屋"から発掘。オリーブブラウンの体色にクリーム色のサイドストライプ、薄水色のセンターラインと淡い色調が魅力。
トウブガーターヘビ(フロリダ産ブルー)CB Thamnophis sirtalis sirtalis EXPO便。
通常「フロリダブルーガーター」の名で来るのはこちら。トウブガーターは色彩のバリエーションが非常に豊富で、黒い地色のものからオリーブ色、レッドラインが入るもの、青みがかった地色になるものなど様々。今年はエキスポ名物「ガーター屋」がいなかったので、他ブースにて特に水色がの強い本亜種がいたので購入。
トウブガーターヘビ(フロリダ産) Thamnophis sirtalis sirtalis 「フロリダブルーガーター」の名でよくブルーガーター(=アオスジガーター)と間違えられて来るヤツです。トウブガーターは色彩のバリエーションが非常に豊富で、黒い地色のものからオリーブ色、レッドラインが入るもの、青みがかった地色になるものなど様々。フロリダ産のはやや青みがかるんで「フロリダブルー」と呼ばれるようですが、ややこしいから止めようよ…。
オリーブブラウンの地に黒いスペックル。
今年はガーター色々入れてみたいですね。
トウブガーターヘビCBM(メラニスティック) Thamnophis sirtalis sirtalis var レア&美!ジェットブラックに染まったガーター版カラスヘビ。腹板はおろか、虹彩まで真っ黒なので、非常に可愛らしいウル目です。背にはシルバーブルーのストライプ
ガーターの色彩変異品種はアルビノチェッカー以外流通が殆どなく、珍しいです。
CBベビーから2年近く飼い込まれた個体ですので、勿論マウス完全OK!ナミヘビ感覚で飼育出来ますのでお勧めです。
サンフランシスコガーターヘビCB 2009 Thamnophis sirtalis tetrataenia 極美&超レア!ドイツCBベビーです。
ヘビ全体で見てもかなりの希少種で、サンフランシスコ近郊の一部の湿地のみにしか棲息しません。USAのこの種の保護っぷりは有名。過去流通した個体が細々と殖やされているヨーロッパからでないと輸入されない、極めてレアなガーターです。
珍しいだけでなく、ナミヘビの中でも一二を争うすさまじい美しさを誇ります。鮮やかなレッド、ヘビにあるまじき濃いスカイブルー、両色を際だたせるブラックのトリカラーストライプ今回のはレッドの特に鮮やかな系統です。
ベビーサイズですが、メダカやレプトミン、半切りピンクマウスなどは普通に飲めるので、安心です。成長早い種なので、テンポ良く餌やりすればすぐ成長してくれますよ。
性別はサイズ的に極めて微妙ですが、尾の長さやプローブの入る深さの違う個体をセレクトしておりますので、それらしい程度であれば指定可能。
今回、今までにないかなりの大特価!多分豊作だったのでしょう。こういうのは、沢山子が取れて安価な年に見逃さずにゲットすべし!そうそうこんな機会があるものではありませんよ。
サンフランシスコガーターヘビCBPr Thamnophis sirtalis tetrataenia 極美&超レア!遂に当店にも初入荷しました!EUCBイヤリングペアー。
ヘビ全体で見てもかなりの希少種で、サンフランシスコ近郊の一部の湿地のみにしか棲息しません。USAのこの種の保護っぷりはすさまじく、本種の死体が一つ発見されたために道路工事が18日も中断されただとか、生息地の一部ではこの種を踏まないために車は時速10km/hでしか走行を許されていないだとか、エピソードにも事欠きません。
珍しいだけならともかく、すさまじい美しさを誇るのだからそりゃもう大変。ヨーロッパで細々と殖やされたものがサプライズでやってくる程度。
鮮やかなレッド、ヘビにあるまじき濃いスカイブルー、両色を際だたせるブラックのトリカラーストライプ頭部は真っ赤で、虹彩まで繋がります。
とも、ピンセットから冷凍ピンクMをパクパク食べる優等生。餌をねだって寄ってくるほどです。一年子というサイズも良いですね!
オス メス
サンフランシスコガーターヘビCB Thamnophis sirtalis tetrataenia 極美&超レア!ドイツハムショー出品個体です。
ヘビ全体で見てもかなりの希少種で、サンフランシスコ近郊の一部の湿地のみにしか棲息しません。USAのこの種の保護っぷりは有名。過去流通した個体が細々と殖やされているヨーロッパからでないと輸入されない、極めてレアなガーターです。
珍しいだけでなく、ナミヘビの中でも一二を争うすさまじい美しさを誇ります。鮮やかなレッド、ヘビにあるまじき濃いスカイブルー、両色を際だたせるブラックのトリカラーストライプ!今回のはレッドの特に鮮やかな系統です。イヤリングというサイズも良いですね!ガンガン育てれば二年もかけずに繁殖可能サイズになります。
今回、ユーロ安も手伝ってかなりの大特価!
ベニガーターヘビCB Thamnophis sirtalis concinnus レッドスポットガーター。頭部や脇腹が深紅に染まり、成長に連れ尾の下が水色に染まっていくというかのサンフランシスコガーターにも負けないくらい美しい美種です。滅多に入荷しません。
ベニガーターヘビCB Thamnophis sirtalis concinnus EXPO便
珍。レッドスポットガーター。頭部や脇腹が深紅で地色は漆黒、センターラインはイエロー。成長に連れ尾の下が水色に染まっていくという、かのサンフランシスコガーターにも負けないくらい美しい美種です。滅多に入荷しません。ペア有り。
ガーターヘビのみを専門に殖やしている通称「ガーター屋さん」から発掘しました。親個体の写真も展示されていました。
ベニガーターヘビ Thamnophis sirtalis concinnus レッドスポットガーター。オレゴンガーターとも。真っ黒の地色に、頭部はオレンジ、脇腹に紅色の斑正中線は蛍光グリーン、尾の下面は水色という美種です。今回魅力が十分に出たセミアダルトサイズ。生息地は亜種中でも狭く、滅多に入荷しません。
ベニガーターヘビ Thamnophis sirtalis concinnus レッドスポットガーター。オレゴンガーターとも。真っ黒の地色に、頭部はオレンジ、脇腹に紅色の斑正中線は蛍光イエロー、腹部はブルーグレーという美種です。首元にはオレンジものり、地色のブラックに映えます。
今回魅力が十分に出たアダルトサイズ。生息地は亜種中でも狭く、滅多に入荷しません。メス
ワキアカガーターヘビ Thamnophis sirtalis parietalis レッドサイドガーター。脇赤の名がありながら、きちんと赤がのっている個体が輸入されることは多くありません。ひどいときは全然違う種のことも。
今回のはきちんとサイドにレッドスポットが入ります。成長に伴い赤部分が広がる美しい種。
ワキアカガーターヘビ Thamnophis sirtalis parietalis レッドサイドガーター。脇赤の名がありながら、きちんと赤がのっている個体が輸入されることは多くありません。ひどいときは全然違う種のことも。
今回のはきちんとサイドにレッドスポットが入ります。成長に伴い赤部分が広がる美しい種。
ワキアカガーターヘビL Thamnophis sirtalis parietalis レッドサイドガーター。脇赤の名がありながら、きちんと赤がのっている個体が輸入されることは多くありません。ひどいときは全然違う種のことも。若いうちはレッドスポットもほんの「点」程度ですが、今回のはアダルトサイズでスポットくっきり。地色の黒と条線の黄色も色が上がってきて、かなり綺麗です。やけに太いけど、持ち腹か?
アオスジガーターヘビ Thamnophis sirtalis similis トウブガーターのブルータイプ=「フロリダ産ブルーガーター」ではなく、別亜種のブルーガーター。何となく青いな程度ではなく、スカイブルーの脇腹とペールブルーのセンターライン、ブルーグレーの地色を持つ「ちゃんと青い」ガーターです。いそうでいないので、欲しい方はお早めに。
アオスジガーターヘビCB(ハイカラー) Thamnophis sirtalis similis これはスゴイ!いつも「フロリダブルーガーター」の名で来る「何となく青いな」程度の物ではなく、純然たるスカイブルーの体色。堂々とブルーガーターを名乗れます。個人的にお蔵入りしても良いくらい。価格もガーターにしてはなかなかのお値段ですが、他にない物です。この美しさは、かのサンフランシスコガーターにだって負けていない!…と思う。
しかもペアOK
アオスジガーターヘビC…B?(笑) Thamnophis sirtalis similis トウブガーターのブルータイプ=「フロリダ産ブルーガーター」ではなく、別亜種のブルーガーター。何となく青いな程度ではなく、スカイブルーの脇腹とペールブルーのセンターライン、ブルーグレーの地色を持つ「ちゃんと青い」ガーターです。昨年はハイカラーのCBでしたが、今年はノーマルのアダルト。それでも青さは他種とは歴然と違います。
…つーかCBなの?基本的にエキスポはCB出品のはずだが、このデカサ…。そしてこの荒さ…(笑)。なんか持ち腹っぽいし…。
…ま、状態良いんでヨシとしましょ。
ピッカーリングガーターヘビCB Thamnophis sirtalis pickeringii EXPO便。
「何となく青いな」程度の物ではなく、「青い」、本物のブルーガーター発見!と思っていたら、後日事情通の方の情報により、更にレアな希少亜種ピッカーリンギーガーターだと言うことが判明。
黒いボディにブルーのライン、頭部や腹部も純然たる濃いブルー。会場にて2匹のみゲットです。
ピッカーリングガーターヘビCB(グリーン) Thamnophis sirtalis pickeringii 珍!。
昨年のエキスポで2匹のみ発見できたレアなコモンガーターの亜種。黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線は様々な色合いがありますが、この個体は綺麗なライトグリーンタイプ。腹部やや水色がかっており、黒いボディとの対比が映えます。この亜種はなかなか流通が無く、入手はかなり難しいです。
ピッカーリングガーターヘビCB(ブルー) Thamnophis sirtalis pickeringii 珍!好評につき再入荷。今年は数が出たようで、当たり年。
昨年のエキスポで2匹のみ発見できたレアなコモンガーターの亜種。黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線は様々な色合いがありますが、この個体は誰が見ても美しいブルータイプ。黒いボディにスカイブルーのセンターライン、腹部や頬は純然たる濃いブルー!
この亜種はなかなか流通が無く、入手はかなり難しいです。特にブルーは珍しく、価格もやや高めですがこの色合いは他のガーターにはありません。
メス
ピッカーリングガーターヘビCB(ブルー) Thamnophis sirtalis pickeringii 珍!。
昨年のエキスポで2匹のみ発見できたレアなコモンガーターの亜種。黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線は様々な色合いがありますが、この個体は誰が見ても美しいブルータイプ。黒いボディにスカイブルーのセンターライン腹部や頬は純然たる濃いブルー!
この亜種はなかなか流通が無く、入手はかなり難しいです。特にブルーは珍しく、価格もやや高めですがこの色合いは他のガーターにはありません。
ピッカーリングガーターヘビCB(ブルーグリーン) Thamnophis sirtalis pickeringii ここ一二年流通が絶えませんが、本来は比較的レアなコモンガーターの亜種。ピュージェットサウンドガーターとも呼ばれる北西部のアメリカガーター。サブアダルトサイズです。
黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線の色は白から濃い青まで様々ですが、この個体はグリーンがかったスカイブルーのタイプ。黒いボディとの対比が映えます。
ピッカーリングガーターヘビCB(イエロー) Thamnophis sirtalis pickeringii ここ一二年流通が途絶えませんが、本来は比較的レアなコモンガーターの亜種。ピュージェットサウンドガーターとも呼ばれる北西部のアメリカガーター。サブアダルトサイズです。
黒い体に細い中央のストライプが特徴。腹部と側線は様々な色合いがありますが、この個体はあまり目にすることのないイエロータイプ。ブラックボディに麦藁色のイエローライン。頬の下はうっすら水色に色付いています。
チェッカーガーターヘビCB(ヘテロアルビノ) Thamnophis marcianus 名の通りチェッカー模様を持つガーターヘビです。アルビノはよく見かけますが、ノーマルもまた綺麗なヘビです。明るい黄褐色の地色に黒い市松模様の斑がしゃれています。正中線にはオレンジストライプで頭部はブルーグレー。
冷凍ピンクSSOKです。アルビノの因子を持ったヘテロアルビノ。
チェッカーガーターヘビCBS Thamnophis marcianus 名の通りチェッカー模様を持つガーターヘビです。アルビノはよく見かけますが、ノーマルは逆に珍しいかも。明るい黄褐色の地色に黒い市松模様の斑Aがしゃれています。頭部はブルーグレー。
サブアダルトサイズ。ベビーの弱々しさはもうありません。
チェッカーガーターヘビCB
(アルビノ)
Thamnophis marcianus 美。ラベンダー色とイエローの美しい市松模様です。ムギ球のようなクリアなレッドアイがまた綺麗に映えます。
ガーターのベビーにありがちな貧弱さも感じない良い個体です。
サマヨイガーターヘビCB(メラニスティック) Thamnophis elegans EXPO便
ガーターヘビのみを専門に殖やしている通称「ガーター屋さん」から発掘。
珍。ワンダリングガーターは非常にカラーバリエーションの多い種なのですが、黒化個体は殆ど耳にしません。ブリーダーは自信満々で、「顎の下にも色抜けがないだろ?全身ジェットブラックだ」と懇切丁寧にご説明いただきました。
虹彩から尾先まで真っ黒な、クロヘビ愛好家にはたまらない逸品。
ノースウェストガーターヘビCB(オレンジストライプ) Thamnophis ordinoides 珍。同種内で非常にカラーバリエーションが豊富な種。全身黒にストライプのものから赤いラインが入るもの、褐色無地のものまで様々。
この個体はオリーブブラウンに麦藁色のサイドストライプ、中心線はうっすらオレンジがのっていて、かなり独特な雰囲気。
ガーターヘビはイメージと異なりマウスを普通に食べ、コーンやキング感覚で飼育出来るお勧めのヘビ。他種よりも餌やりのペースを上げてやるのがコツです。
ノースウェストガーターヘビCB(クリームストライプ&ドット) Thamnophis ordinoides 珍。同種内で非常にカラーバリエーションが豊富な種。全身黒にストライプのものから赤いラインが入るもの、褐色無地のものまで様々。
この個体は焦げ茶色の地色で、サイドストライプは麦藁色、中心線はクリーム色というかなり地味シブなタイプ。チェッカーガーターのように黒いドットが地色の部分に散っています。
ガーターヘビはイメージと異なりマウスを普通に食べ、コーンやキング感覚で飼育出来るお勧めのヘビ。他種よりも餌やりのペースを上げてやるのがコツです。
ノースウェストガーターヘビCB Thamnophis cf ordinoides 珍。「ワンダリングガーター」の名で輸入されてきましたが、どうも別種です。焦げ茶色の落ち着いた地色に、クリーム色のストライプが背の中心部に一本走ります。他の多くのガーターと違い、体側の条線が殆ど目立たないため、独特な雰囲気です。腹部は深いグレー。顔つきも、コモンガーターの亜種たちとは大分異なります。
トウブクロクビガーターヘビCB Thamnophis cyrtopsis cyrtopsis シブイ。青灰色の頭部に黒いスポットの入る首、オレンジ色の正中線が一際目立ちます。相対的に頭部が大きく、厳ついイメージのガーターです。オス
プレーンガーターヘビ Thamnophis radix ピンクマウスの他、魚も食べます。オレンジ色のラインが目立つ美種です。雌。
プレーンガーターヘビCB(アルビノ) Thamnophis radix 美&レア。チェッカーガーター以外で、アルビノのガーターが流通することは非常に少なく珍しいです。プレーンガーター特有の、中央のストライプが目立つ美しい品種です。成長するとオレンジストライプがより目だって美しくなります。
プレーンガーターヘビCBL(スノー) Thamnophis radix var 鬼レア!エキスポ会場内はおろか、世界的に見ても例の殆ど無いスノー(アルビノではありません)のガーターです。うっすら桃色がかった純白の体色にリアルレッドアイ。写真じゃはねちゃってうまく色合いが出ないのが歯がゆい!
更にベビーではなくしっかり育ったアダルトメスです。ブリーダーが見本に持ってきてた(ヘテロのベビーを売るつもりだったらしい)のを強奪しました。
勿論状態良好。一点もの中の一点ものです。
プレーンガーターヘビCB(スノー・ネブラスカ産) Thamnophis radix var 鬼レア!'05年のエキスポ会場に一点出品されていた親モノからのCBと思われるベビー。ガーターのスノーは世界的に見ても例の殆ど無く、珍しいです。産地によって2タイプ有るようで、こちらはネブラスカ産。コーンのブリザードのような透明感のあるピンク一色で、虹彩は完全な赤です。
プレーンガーターヘビCB(スノー・アイオワ産) Thamnophis radix var 鬼レア!ガーターのスノーは世界的に見ても例の殆ど無く、珍しいです。
産地によって2タイプ有るようで、こちらはアイオワ産とのインフォメ付き。産地による体色の差と言うよりも、こちらはラベンダースノーなのでしょう。透明感のあるラベンダー色が全身を覆います。虹彩は縁取りの青いブドウ目
メキシコトウスジガーターヘビ Thamnophis eques subsp メキシコ産のガーターは流通が殆どなく、入手は至難の業。エキスポ名物「ガーター屋」さんでもメキシコの種はなかなかいません。
オレンジストライプが綺麗な種。トウスジは、「10本のスジ」じゃなく「橙のスジ」です。英名は「Mexican garter」でそのマンマ(笑)
ホソツラガーターヘビ Thamnophis nigronuchalis メキシコのデュランゴ近郊に分布する珍ガーター。ナローヘッドガーターの英名もあるとおり、成体では鼻面から先が異様に狭い変な顔をしたヘビになります。幼体時でも他種より明らかに頭部が小さく、独特な雰囲気。体色はオリーブ色に黒いスポットで、ちょっとアナコンダ風味。1匹のみの入荷。
スコヤカガーターヘビ Thamnophis valida subsp 珍。元はネロデュラ(=ミズベヘビ)属に含まれていた異色のガーター。確かに、厳つい顔つきキール立った鱗、ずんぐりした体型など、既存のガーター類とはかけ離れた体格をしています。…ってか、やっぱミズベヘビで良いんじゃないの(笑)?
オリーブグリーンのシンプルな体色ですが、なかなか味わいがあります。ペアOK
なお、和名は種小名の「valida」が「頑健・健全」などを表す故。店主の造語かと思われそうですが、意外やかなり昔から使われてる名です。
サンガクガーターヘビ Thamnophis exsul メキシコの山地に生息する太短い体型のガーター。オリーブグレーに焦げ茶のチェッカー模様、中央にクリーム色のストライプが走ります。動きは結構ゆったりモゾモゾ。
ガーターヘビの中でも最小の部類に入る小型種。ペアOK
今回のメキシコ便ガーター類はどれも状態非常に良好です。来たてのガーターにありがちな疲れやスレ傷などが皆無で、どれもツヤツヤぷっくり。
メキシコヤマガーターヘビ Thamnophis 珍。
エキスポに毎回変なガーターを殖やして持ってきている「ガーター屋」さんより発掘。メタリックなブラウンの地色に黄色いストライプ。全体的にスマートで、頭部も他のガーターより小さめです。
セイブリボンヘビ Thamnophis proximus proximus ガーターヘビの仲間のなかでもより細長いタイプのグループをリボンスネークと呼びます。色彩バリエーションはガーター同様豊富で、同種でも色々。ラインがペールイエローのタイプ。
この仲間は魚を餌にして飼育できるので、マウスを用意できない人にもお勧めですよ。亜種や種によって様々なカラーバリエーションがあり、コレクションする楽しみも高いです。
メス
セイブリボンヘビ Thamnophis proximus proximus オレンジ色のラインが鮮やかなガーターヘビの仲間。プリプリのメスで、あからさまに持ち腹。出産まで秒読みといった感じです。
この仲間は魚を餌にして飼育できるので、マウスを用意できない人にもお勧めですよ。亜種や種によって様々なカラーバリエーションがあり、コレクションする楽しみも高いです。
ガルフコーストリボンヘビ Thamnophis proximus orarius ガーターヘビの仲間で、より細長い体型を持つグループがリボンヘビと呼ばれます。水によく入る半水棲傾向の種
この仲間は魚を餌にして飼育できるので、マウスを用意できない人にもお勧めですよ。亜種や種によって様々なカラーバリエーションがあり、コレクションする楽しみも高いです。
アオスジリボンヘビ Thamnophis sauritus nitae アオスジ「ガーター」ではなくリボンヘビ。トウブリボンヘビの亜種で、アオスジガーター程ではないですが薄水色のストライプが綺麗なガーターヘビの仲間。ガーターより細長い、リボンスネークと呼ばれるグループです。
この仲間は魚を餌にして飼育できるので、マウスを用意できない人にもお勧めですよ。亜種や種によって様々なカラーバリエーションがあり、コレクションする楽しみも高いです。
ペニンシュラリボンヘビ Thamnophis sauritus sackeni 珍。リボンスネークの亜種が入荷することはごく希。
ニホンカナヘビのようなカパーブラウンの体色を持ちます。リボン、ガーターヘビでブラウン系が出るのは珍しい。腹部はクリーム色。虹彩は赤。餌にもよく反応する良い子です。
ペニンシュラリボンヘビ Thamnophis sauritus sackeni 珍。リボンスネークの亜種が入荷することはごく希。全体的に、ガーターよりも細長い体型が特徴です。
ニホンカナヘビのようなカパーブラウンの体色を持ちます。リボン、ガーターヘビでブラウン系が出るのは実は珍しい。腹部は濃いクリーム色。虹彩は赤



その他水辺に棲息する仲間
Name Scientific name Comment
キバラツヤヘビ Liophis cobellus 珍。南米に多く分布するツヤヘビは、アジアで言うところのソウカダのような生物的地位にあるグループです。水にもよく入り、泳ぎはかなり上手いです。
本種は名の通り黄色く染まった腹部が、地味な背部とは対照的に鮮やかな種。ツヤヘビと言うだけあって鱗には虹色光沢があり艶やかです。威嚇するときは首元を広げて、ちょっとコブラ風に(笑)。
南米産のナミヘビは流通自体が珍しく、そのとき限りというのもしばしば。
シモフリサワヘビ Opisthotropis latouchii 日本の幻蛇、キクザトサワヘビの同属種。夜行性で、普段は水中のシェルターに潜っていて暗くなると出てきます。
カモの嘴っぽい不思議な顔つきと、黄褐色に黒の霜降り模様。
イトミミズで飼育できるようです。
今回はペア取り可能。
トラフサワヘビ Opisthotropis balteatus 激レア!多分初入荷。
日本のキクザトサワヘビも属する半水棲種サワヘビの一種で、かなり大型の種。サイズもさることながら、色彩も見事。トラフの名に相応しい、赤褐色地に黒と黄色のリング模様。ちょっとタカサゴナメラにも似た色合いです。鱗はツルツル。水入れは大きなものを用意しましょう。普段は床材の下に潜っていることが多いです。
多分魚食いと思われますが、何分初入荷で情報が少ないためそこは手探り。ディープな珍蛇マニアの方のみにお勧めします。
トラフサワヘビ Opisthotropis balteatus レア!当店二度目の入荷です。
日本のキクザトサワヘビも属する半水棲種サワヘビの一種で、かなり大型の種。サイズもさることながら、色彩も見事。トラフの名に相応しい、赤褐色地に黒と黄色のリング模様。ちょっとタカサゴナメラにも似た色合いです。鱗はツルツル。ほぼ水棲くらいに思って良いようで、アクアテラで飼うと良いみたい
食性は、文献によると魚・カエル・甲殻類。多分すんなり魚は喰わんでしょう。カワエビでもやってみます。ディープな珍蛇マニアの方のみにお勧めします。
クロスジサワヘビ Opisthotropis lateralis 久しぶりに珍蛇入れてます。当店には初入荷のサワヘビの一種。
こちらはサワヘビ類のスタンダードな体格で、細身でやや扁平な独特の顔つき。体色はオリーブ色で、サイドに黒いラインが一本走ります
多分魚食いと思われますが、何分初入荷で情報が少ないためそこは手探り。以前入荷した同属のシモフリサワヘビ(ラトウチサワヘビ)はエビとミミズ食べたので、このラインかなと。ディープな珍蛇マニアの方のみにお勧めします。